JP2016101853A - インストルメントパネル - Google Patents
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Abstract
Description
インストルメントパネル本体と、前記インストルメントパネル本体の車室内側の表面に取り付けられるガーニッシュとを有するインストルメントパネルに関する。
そこで、乗員を保護するために、従来、特許文献1に開示されているように、インストルメントパネルの後面部又は側面部、即ち、乗員の頭部が衝突するエリア外に、衝突エネルギー吸収用の易破壊部(脆弱部)を設けた技術が開発されていた。これにより、頭部に加わる衝突エネルギーを軽減して頭部の損傷を抑制する。
また、特許文献2に開示されるように、インストルメントパネルのセンター機器設置部に、車室内側(乗員側)に突出する角形突起部を設け、この角形突起部の頂部にフィニッシャ(ガーニッシュに相当)を取り付けた技術があった。この技術においては、静的荷重及び走行振動に対して剛性を確保可能な剛性壁部を角形突起に設けてある。さらに、前記角形突起を下方に倒れ込み変形させる変形用開口面部を角形突起の下面部に設けてある。これにより、前記フィニッシャに衝撃荷重が加わった時に、前記角形突起を倒れ込み変形させて、フィニッシャの退避ストロークを確保している。
すなわち、最近のカーナビゲーションシステム(以下、「ナビ」と略称する)等の機器は、多機能化・画面拡大化により重量が増加傾向にある。一方、インストルメントパネル本体は薄肉に設定されて軽量化されている。このような構造において、ナビ周囲の乗員頭部衝撃エリア外に衝突エネルギー吸収用の易破壊部(脆弱部)、すなわち剛性の低い部分を設け、かつ、ナビ周辺の剛性を確保することは困難である。
特許文献2の技術の場合、インストルメントパネル本体を薄肉に設定して軽量化を図り、前記角形突起の下面部に変形用開口面部を設けた構造において、センター機器設置部に重量の重いナビを設置する構造では、センター機器設置部でナビを確実に保持することが困難になって、センター機器設置部からナビが脱落する恐れがある。
本発明の目的は、ガーニッシュに衝撃荷重が加わった場合に、衝撃荷重を確実に吸収することができ、重量のある機器をインストルメントパネル本体に取り付けた場合であっても、前記機器をインストルメントパネル本体で確実に保持することができるインストルメントパネルを提供する点にある。
インストルメントパネル本体と、前記インストルメントパネル本体の車室内側の表面に取り付けられるガーニッシュとを有するインストルメントパネルであって、
前記インストルメントパネル本体の表面と前記ガーニッシュとの間に空間が形成され、
前記インストルメントパネル本体の表面から前記空間内に凸部が突出し、
前記ガーニッシュと前記凸部との間に隙間が形成され、
前記ガーニッシュに衝撃荷重が加わった場合、前記ガーニッシュが前記凸部に当接して前記ガーニッシュの変形が抑制される点にある。(請求項1)
また、ガーニッシュに衝撃荷重が加わらない通常の状態では、ガーニッシュと凸部との間に隙間が形成されているので、走行時に振動でガーニッシュと凸部とが当接することがない。その結果、異音の発生を防止することができる。さらに、面精度不良や寸法精度不良による部品同士の合わせ不良が生じることがない。
例えば、前記凸部等に易破壊部(脆弱部)を設けて衝撃を吸収する構造に比べると、凸部の剛性の低下を抑制することができる。従って、重量のある機器をインストルメントパネル本体に取り付けた構造であっても、前記機器をインストルメントパネル本体で確実に保持することができる。(請求項1)
前記凸部は、突出方向の頂面が車室内側を向く角柱ブロック状に形成されていると、次の作用を奏することができる。(請求項2)
前記ガーニッシュに設けられた係合部が、前記インストルメントパネル本体に設けられた被係合部に係合し、
前記凸部は、前記係合部と被係合部との係合個所に隣接していると、次の作用を奏することができる。(請求項3)
前記ガーニッシュに衝撃荷重が加わった場合、前記ガーニッシュが、前記角柱ブロック状の凸部の上壁面に当接して前記ガーニッシュの変形が抑制され、
前記上壁面は、車室内側ほど車両下方に位置するように傾斜し、
前記上壁面と前記ガーニッシュとの間の隙間の少なくとも車室内側の隙間部分が、前記凸部の先端側ほど大きく形成されていると、次の作用を奏することができる。(請求項4)
前記インストルメントパネル本体は、部品が挿入される部品取り付け孔を備え、
前記凸部は前記インストルメントパネル本体に前記部品取り付け孔を車幅方向に挟んで一対設けられ、
前記部品が前記部品取り付け孔に挿入された状態で、前記部品に設けられた固定部が、前記インストルメントパネル本体の部品取り付け孔の周部に設けられた被固定部に固定され、
前記凸部は、前記インストルメントパネル本体の被固定部よりも車室内側に突出していると、次の作用を奏することができる。(請求項5)
前記部品は液晶を有する電子部品であり、
前記凸部は、前記電子部品の固定部と前記インストルメントパネル本体の被固定部との固定個所に隣接していると、次の作用を奏することができる。(請求項6)
しかしながら、本発明の上記構成によれば、凸部が前記固定個所に隣接しているから、前記固定個所付近のインストルメントパネル本体の剛性を向上できる。その結果、電子部品の自重による固定個所付近の歪みを抑えることができ、ガーニッシュをインストルメントパネル本体に円滑に取り付けることができて、ガーニッシュの組み付け性を向上できる。(請求項6)
前記ガーニッシュは、空調装置からの空気の吹き出し口を有し、
前記空気の吹き出し口に位置するルーバーが前記ガーニッシュに固定され、
前記空調装置からの空気を通すダクトが取り付けられるダクト取り付け部が前記インストルメントパネル本体に設けられ、
前記ガーニッシュが前記インストルメントパネル本体に取り付けられた状態で、前記空気吹き出し口と前記ダクト取り付け部の開口とが車両前後方向において少なくとも一部重なっていると、次の作用を奏することができる。(請求項7)
また、例えば、インストルメントパネル本体にルーバーとガーニッシュを取り付ける場合、一作業でこれらの3部品を組み付けるのではなく、ガーニッシュにルーバーを組み付け、そのガーニッシュをインストルメントパネル本体に取り付けることができる。その結果、一作業の負担を軽減でき、作業性を向上させることができる。(請求項7)
ガーニッシュに衝撃荷重が加わった場合に、衝撃荷重を確実に吸収することができ、重量のある機器をインストルメントパネル本体に取り付けた場合であっても、前記機器をインストルメントパネル本体で確実に保持することができるインストルメントパネルを提供することができた。
図1に、自動車の運転席と助手席の前方に配設される樹脂製のインストルメントパネル1を示してある。インストルメントパネル1は、インストルメントパネル本体2と、インストルメントパネル本体2の車室内側R(車両後方側、図2参照)の表面に取り付けられるガーニッシュ3とを有する。このガーニッシュ3によりインストルメントパネル1の見栄えを向上させている。
インストルメントパネル本体2は車室内のほぼ全幅にわたる長さに設定され、上壁2Jと、上壁2Jの車室内側Rの端部から下方に延びる前壁2Mと、左右一対の側壁2Sとを備えている。前壁2Mは運転席及び助手席に着座した乗員に車両前方側Fr(図2参照)から対向する。
図2に示すように、前壁2Mの車幅方向中央部に、電子部品(機器)としてのカーナビゲーションシステム4(以下、「ナビ4」と略称する)が挿入されるナビ取り付け孔5(部品取り付け孔に相当)が形成されている。ナビ4は横に長い直方体状に形成され、前面部に液晶画面を有する。ナビ取り付け孔5は横に長い長方形状に形成されている。
前記前壁2Mのナビ取り付け孔5の車幅方向両側に、断面長方形の角筒状のダクト取り付け部6がそれぞれ形成されている。ダクト取り付け部6には、空調装置からの空気を通すダクト(図示せず)の下流側の端部が取り付けられて連通接続する。ダクト取り付け部6の開口は、上下方向の高さ寸法がナビ取り付け孔5の上下方向の高さ寸法よりも短く設定され、車幅方向の長さがナビ取り付け孔5の車幅方向の長さよりも短く設定されている。
前記前壁2Mのナビ取り付け孔5の上側周部と、左右一対のダクト取り付け部6の上側に位置する前壁2Mと、左右一対のダクト取り付け部6の下側に位置する前壁2Mとに、複数の長方形状の係合孔7(被係合部に相当)が分散配設されている。
前記前壁2Mのナビ取り付け孔5の上側周部と、左右一対のダクト取り付け部6の上側に位置する前壁2Mとの隣合う一対の係合孔7の間に長方形状の差し込み片挿通孔19が形成されている。
左右一対のダクト取り付け部6の上側に位置する前壁2Mの表面から車室内側Rに、左右一対の角柱ブロック状の凸部8が各別に突出している。左右一対の凸部8はナビ取り付け孔5を車幅方向に挟んで位置する。
前記前壁2Mのナビ取り付け孔5の左右両側部には、金属製のナビ取り付けブラケット9が取り付けられている。前記ナビ4は、このナビ取り付けブラケット9を介して前記前壁2Mに取り付けられる。
図2,図4に示すように、ガーニッシュ3は、横に長い長方形状のガーニッシュ前壁3Mと、ガーニッシュ前壁3Mの上端部から車両前上方側に延びるガーニッシュ上壁3Jと、ガーニッシュ前壁3Mの下端部から車両前下方側に延びるガーニッシュ下壁3Kとを備えている。
ナビ挿入孔10は、上下方向の高さ寸法がナビ取り付け孔5の上下方向の高さ寸法よりも少し短く設定され、車幅方向の長さはナビ取り付け孔5の車幅方向の長さよりも少し短く設定されている。前記ナビ挿入孔10の周縁部から車両前下方にフランジ状の角筒部12が延びている。
空気吹き出し口11の上下方向の高さ寸法は、ダクト取り付け部6の開口の上下方向の高さ寸法と略同一に設定され、空気吹き出し口11の車幅方向の長さは、ダクト取り付け部6の開口の車幅方向の長さと略同一に設定されている。
図2に示すように、前記ガーニッシュ上壁3Jの車両前方側Frの端部と、ガーニッシュ下壁3Kの車両前方側Frの端部とから、複数の係合爪15(係合部に相当)が突出している。前記複数の係合爪15は、ガーニッシュ上壁3Jの車両前方側Frの端部に車幅方向に間隔を空けて分散配置されている。
ガーニッシュ上壁3Jの車両前方側Frの端部から複数の差し込み片16が突出している。各差し込み片16は、隣り合う一対の係合爪15の間に位置する。
図2に示すように、ガーニッシュ3の空気吹き出し口11の下側内周部に、上側に突出する下側係合突起20が形成され、上側内周部に、下側に突出する上側係合突起(図示せず)が形成されている。そして、縦に長い長方形状のルーバー17(図1,図4参照)が空気吹き出し口11に内嵌している。さらに、ルーバー17の長方形状の枠部材22の下辺部に形成された係合凹部が前記下側係合突起20に係合し、枠部材22の上辺部に形成された係合凹部が前記上側係合突起に係合している。このようにして、前記空気吹き出し口11に位置するルーバー17がガーニッシュ3に固定されている。
インストルメントパネル本体2へのガーニッシュ3の組み付け前にナビ4が前記前壁2Mに固定される。すなわち、ナビ4が取り付けられたナビ取り付けブラケット9のナビ取り付け片9Aが、ナビ4と一体にナビ取り付け孔5に挿入される。そして、この挿入状態で、ナビ取り付けブラケット9の固定片9Bが前壁2Mの被固定部21(図3参照)に前述のように固定される。図2,図3の符号30は前記前壁2Mに突設された位置決めピンであり、この位置決めピン30が固定片9Bの位置決め孔に挿通接触する。
(1) ガーニッシュ3に上方から衝撃荷重F(図4参照)が加わった場合、ガーニッシュ上壁3Jが、ガーニッシュ3と凸部8との間の隙間Kだけ凹んで凸部8に受け止められる。これにより、ガーニッシュ3の過度の変形が抑制される。そして、前記隙間Kだけガーニッシュ3が凹むことで衝撃荷重を吸収することができる。
また、ガーニッシュ3に衝撃荷重が加わらない通常の状態では、ガーニッシュ3と凸部8との間に隙間Kが形成されているので、走行時に振動でガーニッシュ3と凸部8とが当接することがない。その結果、異音の発生を防止することができる。さらに、面精度不良や寸法精度不良による部品同士の合わせ不良が生じることがない。
例えば、前記凸部8等に易破壊部(脆弱部)を設けて衝撃を吸収する構造に比べると、凸部8の剛性の低下を抑制することができる。従って、ナビ4等の重量のある機器をインストルメントパネル本体2に取り付けた構造であっても、前記機器をインストルメントパネル本体2で確実に保持することができる。
結果的に、前記係合個所に近いガーニッシュ部分の過度の変形を抑えることができる。従って、前記係合爪15と係合孔7との係合が解除されにくくなり、インストルメントパネル本体2の前壁2Mに取り付けたガーニッシュ3の脱落を防止できる。一方、凸部8の先端側ではガーニッシュ3の変形によって衝撃を十分吸収できる。
しかしながら、本発明の上記構成によれば、凸部8が前記固定個所に隣接して近接しているから、前記固定個所付近のインストルメントパネル本体2の剛性を向上できる。その結果、電子部品の自重による固定個所付近の歪みを抑えることができ、ガーニッシュ3をインストルメントパネル本体2に円滑に取り付けることができて、ガーニッシュ3の組み付け性を向上できる。
また、インストルメントパネル本体2にルーバー17とガーニッシュ3を取り付ける場合、一作業でこれらの3部品を組み付けるのではなく、ガーニッシュ3にルーバー17を組み付け、その後に、そのガーニッシュ3をインストルメントパネル本体2に取り付けることができる。その結果、一作業の負担を軽減でき、作業性を向上させることができる。
前記部品(機器)はナビ4に限られず、ナビ4以外の部品(機器)、あるいはナビ4以外の電子部品(電子機器)であってもよい。
3 ガーニッシュ
4 カーナビゲーションシステム(部品、電子部品)
5 部品取り付け孔(ナビ取り付け孔)
6 ダクト取り付け部
7 被係合部(係合孔)
8 凸部
8J 上壁面
8T 頂面
9B 固定片(固定部)
11 空気吹き出し口(空気吹き出し口)
15 係合部(係合爪)
17 ルーバー
21 被固定部
K 隙間
K1 隙間部分
R 車室内側
S 空間
Claims (7)
- インストルメントパネル本体と、前記インストルメントパネル本体の車室内側の表面に取り付けられるガーニッシュとを有するインストルメントパネルであって、
前記インストルメントパネル本体の表面と前記ガーニッシュとの間に空間が形成され、
前記インストルメントパネル本体の表面から前記空間内に凸部が突出し、
前記ガーニッシュと前記凸部との間に隙間が形成され、
前記ガーニッシュに衝撃荷重が加わった場合、前記ガーニッシュが前記凸部に当接して前記ガーニッシュの変形が抑制されるインストルメントパネル。 - 前記凸部は、突出方向の頂面が車室内側を向く角柱ブロック状に形成されている請求項1に記載のインストルメントパネル。
- 前記ガーニッシュに設けられた係合部が、前記インストルメントパネル本体に設けられた被係合部に係合し、
前記凸部は、前記係合部と被係合部との係合個所に隣接している請求項2に記載のインストルメントパネル。 - 前記ガーニッシュに衝撃荷重が加わった場合、前記ガーニッシュが、前記角柱ブロック状の凸部の上壁面に当接して前記ガーニッシュの変形が抑制され、
前記上壁面は、車室内側ほど車両下方に位置するように傾斜し、
前記上壁面と前記ガーニッシュとの間の隙間の少なくとも車室内側の隙間部分が、前記凸部の先端側ほど大きく形成されている請求項3に記載のインストルメントパネル。 - 前記インストルメントパネル本体は、部品が挿入される部品取り付け孔を備え、
前記凸部は前記インストルメントパネル本体に前記部品取り付け孔を車幅方向に挟んで一対設けられ、
前記部品が前記部品取り付け孔に挿入された状態で、前記部品に設けられた固定部が、前記インストルメントパネル本体の部品取り付け孔の周部に設けられた被固定部に固定され、
前記凸部は、前記インストルメントパネル本体の被固定部よりも車室内側に突出している請求項1〜4のいずれか一つに記載のインストルメントパネル。 - 前記部品は液晶を有する電子部品であり、
前記凸部は、前記電子部品の固定部と前記インストルメントパネル本体の被固定部との固定個所に隣接している請求項5に記載のインストルメントパネル。 - 前記ガーニッシュは、空調装置からの空気の吹き出し口を有し、
前記空気の吹き出し口に位置するルーバーが前記ガーニッシュに固定され、
前記空調装置からの空気を通すダクトが取り付けられるダクト取り付け部が前記インストルメントパネル本体に設けられ、
前記ガーニッシュが前記インストルメントパネル本体に取り付けられた状態で、前記空気吹き出し口と前記ダクト取り付け部の開口とが車両前後方向において少なくとも一部重なっている請求項1〜6のいずれか一つに記載のインストルメントパネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014241388A JP6516088B2 (ja) | 2014-11-28 | 2014-11-28 | インストルメントパネル |
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2014241388A JP6516088B2 (ja) | 2014-11-28 | 2014-11-28 | インストルメントパネル |
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|---|---|
| JP2016101853A true JP2016101853A (ja) | 2016-06-02 |
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Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2014241388A Active JP6516088B2 (ja) | 2014-11-28 | 2014-11-28 | インストルメントパネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6516088B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102017208299A1 (de) | 2016-05-20 | 2017-11-23 | Yazaki Corporation | Steckverbindung |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0920195A (ja) * | 1995-07-07 | 1997-01-21 | Mitsubishi Motors Corp | フロントコンソールの取付構造 |
| JPH09132056A (ja) * | 1995-11-08 | 1997-05-20 | Suzuki Motor Corp | インストルメントパネル |
-
2014
- 2014-11-28 JP JP2014241388A patent/JP6516088B2/ja active Active
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|---|---|---|---|---|
| JPH0920195A (ja) * | 1995-07-07 | 1997-01-21 | Mitsubishi Motors Corp | フロントコンソールの取付構造 |
| JPH09132056A (ja) * | 1995-11-08 | 1997-05-20 | Suzuki Motor Corp | インストルメントパネル |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102017208299A1 (de) | 2016-05-20 | 2017-11-23 | Yazaki Corporation | Steckverbindung |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP6516088B2 (ja) | 2019-05-22 |
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