JP2016102771A - 漏液センサ - Google Patents

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清 平川
雄吾 柳川
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【課題】狭い間隙にも設置することができ、僅かな漏液も検知することのできる漏液センサを提供する。【解決手段】光ファイバの湾曲部で形成されたセンサ部3が接液することで検出される屈折率の変化により液体40を検知する漏液センサ1Aが、センサ部3を保持するホルダ10、検知すべき液体40を集液してセンサ部3を濡らす集液手段20(吸液性シート21、導液溝18)を有する。【選択図】図2

Description

本発明は、光ファイバで媒体の屈折率の変化を検出することにより液体を検知する漏液センサに関する。
水、酸性溶液、アルカリ溶液等の水性液体や、アルコール、シンナー、ガソリン等の油性液体の漏液を検出する漏液センサとして、薄紙が液体を吸収することにより薄紙の透過率又は反射率が変化することを利用した漏液センサが知られている(特許文献1)。この漏液センサにおいて、薄紙への投受光を光ファイバによって行うと、引火性又は爆発性の液体に対しても安全に漏液を検知することができる。
しかしながら、この漏水センサではホルダに光の投光部と受光部を設け、薄紙に透光したときの反射光又は透過光を観察するためにホルダの底面積も高さも大きくなり、漏水センサを狭い間隙に設置することができない。実際、このタイプの実用機のホルダは底面の径が30mm以上、高さが14mm以上である。
一方、光ファイバのコアを露出させて湾曲し、その湾曲部が接液したときに検出される屈折率の変化から液体を検知したり、液体組成を測定したりする液体センサが知られている(特許文献2)。
しかしながら、この液体センサでは光ファイバの湾曲部を液体内に入れなければならないので、微量の液漏れの検出には使用することができない。
特開2000−180294号公報 特開平2−236146号公報
上述の従来技術に対し、本発明の課題は、狭い間隙にも設置することができ、僅かな漏液も検知することのできる漏液センサを提供することにある。
本発明者は、屈折率の変化を光ファイバの湾曲部で検出することで液体を検知するにあたり、その検知部となる光ファイバの湾曲部をホルダで保護し、かつそのホルダに集液手段を付加し、集液手段で集められた液体に検知部を接液させると上述の課題を解決できることを見出し、本発明を想到した。
即ち、本発明は、光ファイバの湾曲部で形成されたセンサ部が接液することで検出される屈折率の変化により液体を検知する漏液センサであって、センサ部を保持するホルダ、検知すべき液体を集液してセンサ部を濡らす集液手段を有する漏液センサを提供する。
本発明の漏液センサによれば、ホルダが備える集液手段が液体の検知対象面の液体を集液し、その液体でセンサ部が濡れることにより液体の検知対象面の液体が検知される。したがって、液体の検知対象面に集液手段を薄く広げることで僅かな液体でも検知することが可能となる。
また、集液手段としては吸液性シート等を使用することができ、かつ液体の検知は光ファイバで屈折率の変化を検出することにより行うので、集液手段もセンサ部も薄型にコンパクトに形成することができる。したがって、狭い間隙にも漏液センサを取り付けることが可能となる。また、液体の検知を光ファイバで行うので、検知すべき液体が有機溶剤等である場合の防爆要求にも応じることができる。
図1Aは、実施例の漏液センサ1Aの部品図である。 図1Bは、実施例の漏液センサ1Aの上面図である。 図2は、実施例の漏液センサ1Aの使用状態の断面図である。 図3Aは、実施例の漏液センサ1Bの部品図である。 図3Bは、実施例の漏液センサ1Bの上面図である。 図4は、実施例の漏液センサ1Bの使用状態の断面図である。 図5Aは、実施例の漏液センサ1Cの部品図である。 図5Bは、実施例の漏液センサ1Cの上面図である。 図6Aは、実施例の漏液センサ1Cの使用状態の断面図である。 図6Bは、実施例の漏液センサ1Cの使用状態の断面図である。 図7は、実施例の漏液センサ1Dの上面図である。 図8は、実施例の漏液センサ1Eの上面図である。 図9は、実施例の漏液センサ1Fの上面図である。 図10は、実施例の漏液センサ1Dの使用態様の上面図である。 図11は、実施例の漏液センサ1Dの使用状態の断面図である。 図12Aは、実施例の漏液センサ1Gの上面図である。 図12Bは、実施例の漏液センサ1Gの側面図である。 図13は、実施例の漏液センサ1Gの使用状態の断面図である。
以下、図面を参照しつつ本発明を具体的に説明する。なお、各図中、同一符号は同一又は同等の構成要素を表している。
図1Aは、本発明の一実施例の漏液センサ1Aの部品図であり、図1Bは、図1Aに示した部品から形成した漏液センサ1Aの上面図であり、図2は、その使用状態の断面図である。
この漏液センサ1Aは、コアとクラッドからなる光ファイバ2のコアが露出して湾曲している湾曲部をセンサ部3とし、このセンサ部3が接液することで検出される屈折率の変化から液体の存在を検知する。
センサ部3としては、特許文献2等に記載されている公知の光ファイバの湾曲部からなる漏液センサのセンサ部を使用することができる。
センサ部3は、該センサ部3を外力から保護するホルダ10に保持される。より具体的には、本実施例においてセンサ部3はその湾曲形状を保持するために固定用部材4に取り付けられる。また、ホルダ10は概略環状の外形を有し、周壁に切欠部11が形成され、一方の開口縁部に段部12が形成されている。そして、センサ部3の固定用部材4がホルダ10の切欠部11に嵌め込まれることで固定される。
本発明においてホルダの形状や大きさに特に限定はないが、本実施例のホルダ10は、例えば、外形10〜50mm、厚さ2〜10mmとすることができる。
ホルダ10には、検知すべき液体を集液してセンサ部3を濡らす集液手段20として吸液性シート21が着脱自在に取り付けられる。
吸液性シート21の形成材料としては、液体の吸収、保液又は浸出作用のある薄紙、不織布、織布、連続起泡を有する樹脂シート等を使用することができ、より具体的には、例えば旭化成せんい株式会社製の(登録商標)「ベンコット」シリーズ等を使用することができる。
吸液性シート21は、ホルダ10の段部12内に嵌められる円形の外形を有し、切込22により舌片状の浮き上がり部23が中央部に形成されている。吸液性シート21の厚さは、例えば0.2〜2mmとすることができる。
図1B及び図2に示すように、センサ部3と吸液性シート21をホルダ10に取り付けるあたり、吸液性シート21は、該吸液性シート21が液体の検知対象面30と接触するようにホルダ10の段部12に嵌められ、また、液体の検知対象面30と吸液性シート21の浮き上がり部23とでセンサ部3が挟まれるようにする。
漏液センサ1Aの使用方法としては、このように組み立てた漏液センサ1Aを液体の検知対象面30に置く。液体の検知対象面30上に液体40が存在すると、液体40は吸液性シート21に吸液され、毛管現象により図2に矢印で示したように浸透し、吸液性シート21の浮き上がり部23に達し、センサ部3を濡らす。これにより、液体40を検知することができる。特に、吸液性シート21による吸液量が十分であると、液体の検知対象面30と浮き上がり部23との間に液滴41が溜まり、センサ部3が液滴41の中に挿入された状態となる。これにより、より確実に液体40を検知することができる。
なお、一旦、液体40を吸液した吸液性シート21は、新たな吸液性シート21に交換される。
本発明は、種々の態様をとることができる。
例えば、図3A、図3Bに示すように、上述の漏液センサ1Aに対して吸液性シート21の押さえ部材13を組み合わせてもよい。この押さえ部材13は中央部に凸部14を有し、外周部から突出した突出片15のバネ性によりホルダ10の外周に着脱自在に固定される。
図4に示すように、漏液センサ1Bの使用状態において、押さえ部材13の中央部は液体の検知対象面30と吸液性シート21との間に位置し、吸液性シート21の浮き上がり部23を上方に押し上げる。これにより、吸液性シート21が吸液すると、浮き上がり部23に液滴41が溜まりやすくなるので好ましい。
本発明において、ホルダ10や吸液性シート21の形状に特に制限はなく、ホルダ10における吸液性シート21の取り付け方にも制限はない。例えば、図5A、図5Bに示す漏液センサ1Cでは、ホルダ10の端部に形成された凹部16内にセンサ部3が位置するように、センサ部3近傍の光ファイバ2がホルダ10に埋め込まれており、ホルダ10にセンサ部3の湾曲形状を固定する機能と、センサ部3を外力から保護する機能をもたせている。
また、この漏液センサ1Cでは、吸液性シート21の一端に舌片状部分を突出させることにより浮き上がり部23が形成されており、漏液センサ1Cの使用状態では、図5Bに示すように、吸液性シート21の浮き上がり部23がホルダ10の凹部16に挿入される。このため、吸液性シート21の全体形状は、ホルダ10の形状や大きさに関わらず、漏液検知の目的や漏液センサの設置場所等に応じてホルダ10外に任意に広げることができる。例えば、図7に示す漏液センサ1Dのように吸液性シート21の全体形状を円形にしてもよく、図8に示す漏液センサ1Eのように矩形にしてもよく、図9に示す漏液センサ1Fのように環状にしてもよい。
また、漏液センサ1Cのホルダ10には、該ホルダ10を液体の検知対象面に必要に応じて固定できるように、ネジ、ボルト、鋲等の固定用部材を通す貫通孔17が設けられている。そのため、例えば、図6Aに示すように、水平な液体の検知対象面30に対して吸液性シート21とホルダ10の接地面が沿うようにホルダ10を固定用部材18で固定してもよく、図6Bに示すように、水平な液体の検知対象面30に対して吸液性シート21は沿わせるが、ホルダ10の接地面は鉛直な壁面31に沿うようにホルダ10を固定してもよい。
このように本発明の漏液センサによれば、吸液性シートで液体を吸液できる限り、漏液センサの設置場所や設置方向を任意に定めることができる。
また、吸液性シートを備えた本発明の漏液センサの使用態様において、図10に示すように、漏液センサ1Dの吸液性シート21の浮き上がり部23を折り返し、センサ部3が吸液性シート21の浮き上がり部23と本体部24とで挟まれるようにしてもよい。漏液検知の感度の点からは吸液性シートと検知対象面とでセンサ部を挟むのが好ましい。
さらに、本発明においては、吸液性シート21を省略し、集液手段20をホルダ10自体に形成してもよい。例えば、図12A、図12Bに示す漏液センサ1Gのように、液体の検知対象面に対するホルダ10の接地面に集液手段20として導液溝19を形成してもよい。この漏液センサ1Gでは、ホルダ10の外周部から、凹部16に取り付けられたセンサ部3方向へ液体が誘導されるように導液溝19が放射状に形成されている。
1A、1B、1C、1D、1E、1F、1G 漏液センサ
2 光ファイバ
3 センサ部
4 固定用部材
10 ホルダ
11 切欠部
12 段部
13 押さえ部材
14 凸部
15 突出片
16 凹部
17 貫通孔
18 固定用部材
19 導液溝
20 集液手段
21 吸液性シート
22 切込
23 浮き上がり部
24 本体部
30 液体の検知対象面
31 鉛直な壁面
40 液体
41 液滴

Claims (5)

  1. 光ファイバの湾曲部で形成されたセンサ部が接液することで検出される屈折率の変化により液体を検知する漏液センサであって、センサ部を保持するホルダ、検知すべき液体を集液してセンサ部を濡らす集液手段を有する漏液センサ。
  2. 集液手段が吸液性シートから形成され、吸液性シートは、液体の検知対象面と接触し、かつ液体の検知対象面と吸液性シートとでセンサ部が挟まれるように取り付けられる請求項1記載の漏液センサ。
  3. 吸液性シートがホルダ外に広げられる請求項2記載の漏液センサ。
  4. 吸液性シートがホルダ内に保持される請求項2記載の漏液センサ。
  5. 液体の検知対象面に接するホルダの接地面の凹部にセンサ部が取り付けられ、該接地面に、センサ部へ液体を誘導する導液溝が形成されている請求項1記載の漏液センサ。
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