JP2016112367A - サポーター具 - Google Patents

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Abstract

【課題】局部を自然に近い形で補助的に放熱を助けまたは保温し、かつ身体の障害箇所を修復でき肌に優しく気持ちよく身につけられるサポーター具に関する。【解決手段】局部などをカバーするサポーター4をストラップ輪1で吊り下げ、その先端部に取り付けられたフック3aを腰部バンドテープ1aの両サイドに固定する装具において、男性の場合は締め具と本体左右ストラップ間に局部陰嚢を挿入し股下会陰下部に差し入れ締め調整で位置確保し、女性の場合はそのまま局部肌を均等に締め付ける様に調整し本体をストラップ牽引力で会陰部に押しつけ固定するフロントストラップ構造をもったサポーター具。【選択図】図1

Description

本発明は、下腹部サポーターに関する装着具で局部温冷機能と性機能回復目的で日常的に装着できるサポーターで必要時にはストラップ指圧ガイドパネルでツボ刺激体をパネルのツボ孔にセットして明示する肌ツボ位置に指圧できるサポーター具に関するものである。腰回りに腰部バンド状の十分弾力性のあるゴム紐または布テ−プ等または下着パンツゴムバンド所定部に銀杏葉形状サイズの局部保護体(以後本体という)を自在フックのついた左右2本の輪ストラップで吊り下げさらに位置固定するためにストラップ輪の内側左右1本ずつを締め調節具に通して本体に左右とも輪固定するが中央内側に男性用は局部を通し股下陰嚢部下部に差し入れ調節具の締め調節を行い、女性用はそのまま肌部位にあて会陰部で本体を所定傾斜角で支える形状とするストラップサポーターであり同じ腰バンド等の自在フックに、刺激体をセットしたガイドパネルをストラップで吊りへそ位置や肛門位置起点から指圧ツボ位置を割り出し目的位置に肌を密着させツボ指圧マッサージ等ができるサポーター具の考案である。
長時間ドライブやPC等のデスクワークは体温維持が難しくなり局部は蒸し熱い環境状態となり男性陰嚢部は放熱を良くするために伸びきり状態で垂れ下がり環境をととのえようとし冬場は逆に保温が必要となるなど労働時間や環境が悪化極端化してきている現代では色々障害が報告されている。また現代は電波や各種電磁波にさらされ人間生活は数十年前とは比較にならないほどそれらの空中に飛び交う量は増大しつつある。携帯電話をはじめ電波法規制対象外の微弱電波はインターネットワイファイやブルートースをはじめ飲食店の注文コール電波と多種多様のものがあり枚挙にいとまがない。そしてそれらの電波は知らず知らずのうちに身体にストレスや障害を与え始めている。本考案はそれら電磁波などにより帯電する静電気などを接地により離散させながら同時に身体各部とくに性機能回復に効果があるとされるツボを刺激マッサージしまた長時間ドライブやデスクワークで上昇した局部の熱を放散させまたは寒冷地では保温し環境を整えストレスを発散させるものである。車などの長時間運転を余儀なくされる職業運転手やコンピュータ操作は長いあいだシートに座るため局部に温度上昇や血行不良などのストレスで精子生産力が衰え妊娠率がさがる。また精神的ストレスが強い職業分野でも同様障害があることが報告されている。本考案はかかる障害などを日常的に防止し正常環境にする目的で考案したものである。
従来、この種に近い製品は性具としてマッサージバイブレータや局部締め具が大人のおもちゃとして知られている。いずれも性行為補助具で短時間に使用するものであり日常的に装着できない。また個人用の指圧用の押し具は椅子やハンドタイプのもので容易に身体にセットできる状態ではない。またサポ−ターとして腰バンドで吊れる構造特許申請がされているが既存のバンドを組み合わせているのみで新規性を疑うものである。
特許出願番号 2010−179813 サポーター 一般的に性具として類似品は多数存在しているが一時的に使用するものがほとんどで日常生活に常用できるものは少ない。本発明品は下着パンツ着用と同様に日常的に装着でき性機能回復やストレス解消を目的とするものである。
日常的に簡単に装着できるサポーター状のもので、局部を自然に近い形で補助的に放熱を助けまたは保温し、かつ身体の障害箇所を修復でき肌に優しく気持ちよく身につけられるという点である。しかし性別を別にしても長時間色々な職業分野で活動する人に対応できる製品となるとさまざまな性能と機能が要求される。基本部分は局部の冷却部であり保温部であるがその形状と固定方法が問題となり、さらに身体に帯電した電磁波静電気をどのように逃がしストレスなどの発散をどのような形で実現できるかなどである。また機能不全に陥った身体の障害部位を修復するとされるツボをどのように見つけ指圧刺激するかであり簡単な方法で実用製品化する点である。
本発明は前記課題を解決するため、請求項1の発明に係わるサポーター具はゴム紐またはシリコンゴムチューブ等の腰バンドや下着パンツベルト等に自在フックで吊り下げられるストラップで本体を中央左右2カ所で会陰部に引き上げ固定し、ツボ部等を刺激することができるガイドパネル付サポーター具の発明である。日常サポーターとして違和感なく気持ちよく装着でぎ熱伝導効果が高い柔らかいゴムなどの素材でできた本体を男女所定の角度に保持し本体先端部に重心がくる様組み立て加工した固定体屈曲部側端両側に輪形状で配置される左右ストラップを屈曲部裏で絡ませ紐両端を金具やチューブ挿入棒等の締結具でジョイントし本体を吊り上げ固定体後部を会陰部に接触させ、さらに位置固定するために左右の輪ストラップの片側1本ずつを中央部に配置した樹脂やゴム素材でできた締め調整具の孔に通しその該具バネまたは接触摩擦でその間にセットされる男性局部および陰嚢下部が確保され本体後部の会陰部で位置固定される。女性用は本体を表裏逆組み立てで固定体に組み付け上向きとし局部肌に密着できる構造とし、容易に左右のバランス調整ができフロントストラップのみで会陰部固定を確保できる構造をもったサポーター具。
請求項2の発明に係わるサポーターは背側部腰ゴムバンドやパンツベルト等に取り付けるリヤストラップ帯で、フロントストラップとともに用いられるもので必要時に装着する。会陽や長強などの指圧部位を刺激できる半球ボールやマグネットを配置した三角帯の頂点部3方向をストラップで吊り1本は本体後部接続金具に引っかける第1ストラップで他2頂点の第2ストラップは1本の紐またはチューブで輪状に構成され2個の自在フックが通され牽引力を均等に自動調整できる着脱自在フックで背側部腰に装着でき且つ本体会陰部と腰部を安定固定できるリヤストラップ帯をもったスポーター具。
請求項3の発明に係わるサポーター具はゴム紐またはシリコンゴムチューブ等の腰バンドに脱着できる自在フック構造に関しての考案である。現在市場にあるのはモノ固定のためのジョイントフックが一般的で肌対応ができるフックは女性用のブラジャーホックと称されるものだけである。しかし形態が女性用に特化され汎用性があまりない。そこで柔軟樹脂等でできたフックで紐のどの位置でも固定できかつフック上下の着脱や固定もでき身体の動作姿勢に追従し長時間使用でも肌にやさしい自在ジョイントフック構造の考案である。すなわち腰部バンドのどの位置にでもストラップ輪は自由に着脱固定できその張力も任意でかつ固定場所を簡単に移動でき必要時には一時外すこともでき、また腰部のおおきな力以外は外れない単純構造とした。樹脂やゴム等のソフトな素材でできた自在フックはバンド固定部とストラップ固定部とアレー状の球体部を両端に設けたジョイナーの3点で構成され、ジョイントされる両固定部先端側面には横貫通孔が開けられ各々腰バンド等のゴム紐や本体ストラップ紐を貫通保持し、ジョイナー球体部で締め付けまた半固定し両固定体はジョイントされる。また両先端部には締め付け力の調整用ネジが配置されている。強い引っ張り力で固定体を上下に引くと両端部いずれかのジョイナー球体部は解放され抜け落ち固定体は分離外すことができる。ジョイントする場合ジョイナー球体部はゴム素材でできている場合は挿入時の圧入力でたわむのでそのままの成型でよいが樹脂や金属などの素材の場合には先端部に割れ目を切り固定部溝に入りやすくしさらに先端部に設けたネジの締め付けにより固定することができる。また横孔に貫通しているゴム紐またはチューブストラップは左右に引っ張ると紐またはストラップ径は細くなり自由に固定体孔部を移動できる。
請求項4の発明に係わるサポーターはストラップで吊る本体構造に関するもので、ゴムなど柔らかい素材でできた本体は裏側に配置する放熱効果の高い複合樹脂やアルミ材等でできた屈曲固定板に沿って曲がり固定される構造とし男女それぞれ約30度傾斜角度を反対にして取り付けられる。本体は前部の保護部と後部の支持固定部とに屈曲点で2分され、前部先端には局部支持用の溝部が設置されこの位置に重心が来るように加工組み付けされ、後部には静電気を逃がす金属または導電性メッキをほどこした樹脂製指圧刺激体または裏側スプーン形状、半球ボールやソフトゴム球等が1ないし複数個配置されそれら刺激体の高さと配置は肌部と本体ゴム部との空間空気流通を妨げず維持しながら会陰部を刺激する。本体裏側配置の固定板を男性用は30度下向きでまた女性用は30度上向きで屈曲し前部溝底部の裏側ネジ部と後部中央部ネジ等でゴム部本体に固定され該固定板の先端の複数個のネジ位置で傾斜角度を体型に合わせて調節できるようにし後部固定板には接地用のターミナルまたはアースジャックが設けられていることを特徴としている。また固定板前部と後部にはマジックテープが挿入セットできるスキマが本体との間に開けられマッサージ振動器や発熱具が固定できいずれも固定板に振動伝達や熱伝導をさせ本体から人体肌部に熱が伝わる構造をもったサポーター具。
請求項5の発明に係わるサポーター具の制御ボックスは局部の温度環境などが過酷な場合に追加設置されるもので肌に違和感が生じない形の容器を本体裏側の放熱板でもある固定板の取り付けネジに傾斜固定し、ボックス内に小型ファンを内蔵させペルチェ素子などの温度調節器やタイマーなどの制御回路を組み入れ外部電源ないし電池で駆動できるようにしヒートシンクを取り付けた固定板もしくは固定板に調整温度風を吹き当て本体を強制冷却または加温する構造をもったサポーター具。
請求項6の発明に係わるサポーター具の発熱具は本体下部の固定板にゴムバンドやマジックテ−プ等で固定される器具で、耐熱シリコンゴムなどの柔軟素材でできた親指径の該本体に収まる長さの円筒形チューブコアや紙製使い捨て円筒管に使い捨てカイロ等を巻き付けて該カイロ外皮に複数の小穴のあいた樹脂製などの酸素遮断円筒ケースを被せ発熱具とし、その発熱を固定板および本体に伝導吸収させ接触する肌等や下腹部を保温する機能をもったサポーター具。
請求項7の発明に係わるサポーターはツボ位置を明示できる断熱発泡材等でできた指圧ガイドパネルをフロント側指圧ストラップ帯とリヤ側指圧ストラップ帯の2帯に別けて別個対応で指圧部位に刺激マッサージを容易にできるもので、フロント側の指圧ガイドパネルの明示した天枢や大巨、大赫や膏喩各指圧位置はへそ起点の指圧場所をガイドし刺激体をセットする指圧孔を設け、リヤ側では肛門または長強ツボ位置を起点とし長強、会陽、胞こう、次りょう、関元喩、志室、命門や腎喩などのツボ位置をガイドし指圧孔を設けたものでそれぞれストラップを自在フックで本体自在フックと交換し前後の自在フックで脱着できる構造をもったサポーター具。
請求項8の発明に係わるサポーターは、ガイドパネルのツボ位置にセットする蓄熱体を鉄や黄銅などの部材またはフェライトマグネット混合の蓄熱部材で円筒乾電池形状の半分の長さの指でつまめる大きさとし鉄もしくは黄銅などの円筒中央にネジ孔を形成しネジ棒が上下移動できる形状とし外側には傘形状のダイアルストッパーが形成され、肌部に当たるネジ棒頭は熱放射ピンとして作用する。また側面および傘面は断熱樹脂材などでカバーされ肌面側は鉄もしくは黄銅剥き出しになって別ヒーターでの蓄熱ができさらにマグネット磁気吸引力でヒーター面に着磁密着できる。
以上説明したように、請求項1の発明によれば、ストラップ装着違和感が少なく左右の力配分も均等調整できるので簡単かつ正確に本体をフロントストラップのみで会陰部に固定できかつ指圧ガイドパネルを的確に支持固定でき必要時に本体ストラップを腰ベルトなどから脱着でき固定牽引力も締め具で調整確保でき長時間装着しても肌に違和感なくソフトな感触で身につけられる。
請求項2の発明によれば、通常指圧が難しい場所を効果的にツボ刺激しまた不要時にはリヤストラップ帯は第1ストラップ輪を本体接続ピンから切り離し、第2ストラップの2個の腰ベルト等の自在フックからの分離で容易に本体から切り離せるようにし、車運転時や運動時等にはストラップ帯の金属半球体などでは圧痛があるのでソフトゴム球等への交換がマグネット磁力吸着力の以上の力で脱着ができ、リヤストラップ帯装着により本体固定がフロントストラップとともに十分確保できるサポーター具。
請求項3の発明によれば、自在フックにより本体ストラップは腰部ゴムベルトから自在に脱着でき長時間腰ゴムバンドに固定するフックは肌に優しく違和感なく装着されまた必要時に簡単に外しまたジョイントできる。直線部でつながれているアレー状球体部であるジョイナーは身体の動きに追従して自由に曲がり上下固定体を無理なくゴム紐やストラップに負担をかけることなく動作でき肌に優しい感触を得ることができる。
請求項4の発明によれば、本体ストラップで固定支持される局部は冷却または保温され、とくに男性陰嚢部は冷えると収縮し本体溝部からはなれ身体内部に移動し適度な環境を維持し睾丸や精嚢部を保護する。固定板には会陰部をマッサージし血行促進や前立腺を刺激し股間空気の流通を維持する半球状もしくはスプーン状の刺激体が脱着できるように取り付けられヒートシンクの冷却または保温伝熱をする構造になっている。また固定板と本体のスキマにマジックテープ等の締結体を配置しマッサージ振動器や使い捨てカイロ利用の発熱具等を固定し、本体に振動伝達や熱伝導し人体に伝搬することができる。また本体ゴム部が固定板に沿うように屈曲できるので固定板の角度によって男性用と女性用に別けられるので本体ゴム部は同じものでまた固定板も裏返し兼用使用で組み立て製造できる。
請求項5の発明によれば、長時間運転など局部の温度環境などが厳しい場合でも固定板に外部電源または電池駆動できるファンおよび温度調整装置やタイマーなど取り付けた制御ボックスを取り付けファン風で固定板ないし固定板に共締めされたヒートシンク等に吹き付けることで本体に効率良く熱伝導できる装置をもったサポーター具。
請求項6の発明によれば、市販の使い捨てカイロ等の発熱体を必要時にセットできその貼り付けは円筒状のシリコンチューブまたは紙製円筒に複数回巻き付けさらに発熱量調整のためその外皮に樹脂や紙などでできた酸素遮断円筒ケースを被せ発熱具とし固定板にマジックテープ等で保持できるようにしたので固定板から本体への熱伝導で10−24時間程局部付近を保温することができ厳冬季節には身体の深部保温にも気持ちよく使用できる。
請求項7の発明によればストラップ下の肌にへそや肛門長強ツボ位置を中心にしてストラップで吊った指圧ガイドパネルを該ウェストバンド等の自在フックに取り付けて該ガイドパネルを肌密着させてツボ位置を簡単に探索確保でき、へそと局部間等に位置する天枢や大巨、大赫や膏喩などの明示指圧位置の該当場所に簡易蓄熱体お灸や半球ボールやマグネット磁力体などの刺激体をセットできるので環境や身体の状態にあわせて刺激体を選択できるストラップ指圧ガイドパネル構造。
請求項8の発明によればお灸温熱具として、別ヒーターによる蓄熱式簡易お灸として円筒状蓄熱材の中央部に形成されたネジピンに傘状の回転ストッパーを設けそれを回すことによりガイドパネルにセットされた蓄熱具のネジ頭である放熱球の肌からの距離を調整しお灸温度の調節ができ、また別ヒーター装置加熱面で65−75度℃前後蓄熱する場合ネジピン頭を完全に引っ込めた状態で加温するので、蓄熱体でもあるフェライトマグネット等の磁力吸着力で鉄製ヒーター面に密着し効率良く加熱蓄熱できる。さらに傘位置は本体蓄熱体から離されているので熱影響が小さく指先で持つことができ磁力線による刺激効果と温熱相乗効果で約5−10分の有効温灸指圧できる。
[図1]はサポーター具の装着全体図を明示。請求項1,2および3項記載の実施例が明示されている。すなわち本体4とフロント1およびリヤストラップ2と自在フック3であり本体4には局部保持溝4fが先端部に形成されストラップ輪1は本体両側側端に配置され内側のストラップは1本ずつ締め具1dに半固定され自在フックで腰バンド1aにジョイントされている。本体後部にはスプーン状の刺激体4cが配置されさらに後部端にはリヤストラップ帯等の接続ピン4kが第1ストラップ2aと結ばれる。リヤストラップ帯2には3個の半球刺激体2dが磁力接着され容易脱着できる。
[図2]はフロントストラップ1に吊られる本体4の裏側視野図で腰ゴムバンドに自在フック3でストラップ輪を接続固定し締め具1dに輪片側を通し本体4を吊った全体図である。ストラップ輪1は接続棒4mで接続され両サイドのストラップは1本のチューブ紐で構成されている。屈曲固定板4aを固定ネジ4dで先端溝(4f)裏に固定し後方は接地ターミナル兼用のネジ4eに固定している。屈曲固定板にはストラップチューブ紐接続部4hが中央部に固定されその横にはアクセサリー部材等の発熱具6や信号波長振動器9を固定するためのマジックテープ4jが配置されるスペースが確保されて、固定板前後にはそれらの取り付けのためとリヤストラップ接続用の金具4nが取り付けられている。[図3]は自在フック3の断面図で腰バンド1aとストラップ1cをジョイントしている。自在フック3は固定体3aと固定体3bをジョイナー3cで接続されている。ジョイナー球体部3fで自由に動作することができる。[図4]はスプーン状刺激体の構造断面図で中央ネジ支柱は接地ジャックを兼ね固定板とゴム本体とを締め付け固定している。[図5]は半球状刺激体断面構造図でマグネットがシートパネル反対側に配置され磁力で半球玉に半固定されホックで同時固定されている。[図6]は本体裏側溝部固定板ネジに制御ボックスを取り付けた正面図。[図7]は制御ボックス電子回路システム図[図8]はボックス内部構造配置図であり[図9]はスイッチ類のレイアウト図である。[図10]は制御ボックス側面図である。[図11]は発熱具を固定板にマジックテープで固定した側面図で、円筒シリコンチューブ6bに巻かれた使い捨てカイロ6cは発熱温度を制御する小穴があいた円筒管6dに挿入されマジックテープ6aで本体固定板4−aに固定されている。[図12]は信号波長同期振動器を図11と同様固定板に固定し音楽などと同期する振動を本体から肌部へ伝搬しストレス軽減やマッサージができるものである。[図13][図14]は指圧用ストラップガイドパネルのフロント側およびリヤ側に装着するものである。前と後ろに自在フックで腰バンド等に吊り下げ事前に準備したガイドパネルの指圧部位に所定のマグネットや蓄熱具などが挿入設置されている。[図15]は別ヒーターで蓄熱具を加温する場合とガイドパネルに移動するときの指先での搬送を図示している。[図16]は傘調整ダイアル[図17]は指圧ガイドパネルに蓄熱具を挿入セットしたパネル部分断面図で放熱最大時のセット状態と最低放熱調整時のパネル設置状態を示している。ガイドパネルは段加工され蓄熱具が保持されるようになっている。[図18]はガイドパネルに蓄熱具をセットする状態図である。
第一実施形態に係わるフロント&リヤストラップ結合図 第一実施形態に係わるフロントストラップ裏面図 第一実施形態に係わる自在フック側面断面図 第一実施形態に係わるスプーン型刺激体側面図 第一実施形態に係わる半球刺激体固定側面図 第一実施形態に係わる本体制御ボックス取り付け図 第一実施形態に係わる制御ボックス温調電子回路システム図 第一実施形態に係わる制御ボックス部品配置図 第一実施形態に係わる制御ボックススイッチレイアウト図 第一実施形態に係わる本体吊り下げ発熱具側面断面図 第一実施形態に係わる本体吊り下げ信号波長同期振動器側面図 第二実施形態に係わる指圧フロントストラップパネル全体図 第二実施形態に係わる指圧リヤストラップガイドパネル全体図 第二実施形態に係わる温灸加温蓄熱具トヒーター使用図 第二実施形態に係わる蓄熱具温度調整ダイアル傘正面図 第二実施形態に係わるガイドパネル使用時部分断面図 第二実施形態に係わるガイドパネル蓄熱具セット部分図
基本的には本体4をストラップ4cで吊って局部の温度調節とツボ刺激を目的とし該腰バンド自在フック3を利用する指圧ツボガイドパネルストラップ7や本体屈曲固定板4aに固定する保温目的の発熱具6やストレス解消目的での信号同期振動器9の音楽振動伝搬での作用を目的としている。
サポーター具のフロント1およびリヤ2ストラップ同時装着図で腰バンド1aに自在フック3で吊った図1である。
本体下部固定板にマジックテープ4j等で発熱具4kを固定し、本体4に伝わるに熱放散で局部肌を加温し下腹部全体を保温できる図1。該発熱具6は使い捨てカイロ6cを中芯のシリコン製チューブ6bまたは紙製円筒管6bに使い捨てカイロ6cを巻き付けてさらにその上に発熱量を抑える小穴のある円筒管6dを被せ発熱具6としたものである。
上記実施例と同様本体固定板に振動器をマジックテープ4jで取り付けたその振動部を本体から肌部へそして身体全体に振動伝搬を期待するもので図12。
フロント側指圧ストラップガイドパネル図13
リヤ側指圧ストラップガイドパネル全体図14
いずれも単独で使用するものであるが腰バンド1aや自在フック3は共通して使用する。実施例4および5は本体用使用のウェストバンド1a自在フック3に装着する指圧ガイドパネル7で所定のへそや肛門起点部位にガイドパネル7の起点孔を合わせて肌に密着させて明示指圧部位の指圧を行うもので、事前にガイドパネル刺激体挿入孔7dに刺激体である半球刺激体2dやマグネット2eや温灸蓄熱具8を挿入セットします。腰前後をストラップ7cで吊っているのでどんな場所でも肌に密着するので両手が自由で姿勢位置を気にせず指圧を行える。
1…フロントストラップ
a…ウェストバンド
b…固定フック
c…輪ストラップ
d…締め調整具
2…リヤストラップ帯
a…第1ストラップ
b…三角帯
c…第2ストラップ
d…半球ボ−ル(刺激体)
e…マグネット(刺激体吸着)
3…自在フック
a…上部固定体(腰ゴムバンド接続部)
b…下部固定体(ストラップ接続部)
c…ジョイナー
d…ネジ
e…横貫通孔部
f…球体部
g…球休部切り溝
h…ネジ締め付け部
i…ストラップチューブ固持棒
j…ゴムジョイナー
4…サポーター本体
a…屈曲固定板
b…ヒートシンク
c…指圧刺激体(半球またはスプーン状)
d…本体固定ネジ
e…接地ジャック(兼リヤストラップ帯接続ピン)
f…局部保持溝部
g…ストラップ紐取り付け部
h…ストラップ紐接続部
i…指圧マグネット
j…マジックテープ取り付け部(発熱具またはマッサージ振動器用etc)
k…発熱具(振動器etc.)固定金具
l…本体曲げ角度調整ネジ孔
m…ストラップチューブ接続棒
n…アクセサリー取り付け金具
5…制御ボックス
a…ファン
b…タイマー電子回路部
c…電源ジャック
d…温度調節器
e…ボックスネジ
f…空気取り入れ孔
g…パイロットランプ
h…電源スイッチ
i…温度切り替えスイッチ
j…風量切り替えスイッチ
k…ヒーター(ペルチェ素子等)
6…発熱具
a…マジックテープ
b…シリコンチューブ
c…使い捨てカイロ
d…発熱量調節ケース(酸素遮断ケース)
7…指圧ガイドパネル
a…断熱パネルA
b…断熱パネルB
c…ストラップ
d…肌ツボ部(刺激体挿入孔)
e…フロントパネル
f…リヤパネル
g…へそ部起点
h…肛門部起点
i…パネルフック
8…蓄熱具
a…蓄熱材(鉄または黄銅)
b…フェライトマグネット
c…ネジ棒
d…放熱球
e…調整傘ダイアル
f…断熱樹脂材(熱収縮チューブ等)
g…外部ヒーター
9…信号波長同期振動器
第一実施形態に係わるフロント&リヤストラップ結合図 第一実施形態に係わるフロントストラップ裏面図 第一実施形態に係わる自在フック側面断面図 第一実施形態に係わるスプーン型刺激体側面図 第一実施形態に係わる半球刺激体固定側面図 第一実施形態に係わる本体制御ボックス取り付け図 第一実施形態に係わる制御ボックス温調電子回路システム図 第一実施形態に係わる制御ボックス部品配置図 第一実施形態に係わる制御ボックス正面図 第一実施形態に係わる制御ボックス側面図 第一実施形態に係わる本体吊り下げ発熱具側面断面図 第一実施形態に係わる本体吊り下げ信号波長同期振動器側面図 第二実施形態に係わる指圧フロントストラップパネル全体図 第二実施形態に係わる指圧リヤストラップガイドパネル全体図 第二実施形態に係わる温灸加温蓄熱具トヒーター使用図 第二実施形態に係わる蓄熱具温度調整ダイアル傘正面図 第二実施形態に係わるガイドパネル使用時部分断面図 第二実施形態に係わるガイドパネル蓄熱具セット部分図

Claims (8)

  1. 局部などをカバーする柔軟な材質でできたサポーターをシリコン材等のゴムチューブもしくはゴム紐等のストラップ輪で吊り下げ、その先端部に取り付けられたフックを腰部バンドテープや下着パンツの両サイドに固定する装具において、局部と股下会陰部を覆い保護するように屈曲した銀杏葉形状サイズのソフトゴム素材でできたサポーター(以後本体という)をほぼ中央屈曲位置の左右両側にストラップで輪状にして吊り下げ左右のストラップ輪の片側1本ずつを中間位置に配置したゴムないし樹脂等でできた締め具の締め孔に通して本体固定板裏側で該ストラップの紐の両端を、締結具で接続固定しまたは両端チューブ内径部に樹脂棒等を挿入接続し1本のチューブ紐として構成し、男性の場合は該締め具と本体左右ストラップ間に局部陰嚢を挿入し股下会陰下部に差し入れ締め調整で位置確保し、女性の場合はそのまま局部肌を均等に締め付ける様に調整し該本体をストラップ牽引力で会陰部に押しつけ固定するフロントストラップ構造をもったサポーター具。
  2. 前記記載のサポーター具において、本体後部に設けられ接地ターミナル金具または後部接続ピンに脱着できるリヤストラップ帯について、本体接地ターミナルピンまたは接続ピンに引っかける第1のストラップ輪は、肛門部を跨いだ部分から三角様のゴム帯やソフト布等でできた三角帯に接続され、該三角帯は尾骨端と肛門中央のツボ位置の長強に当たる場所および尾骨下縁から約10mm左右位置にツボ部である会陽を指圧する場所に半球ボールや刺激体が該三角帯裏側に配置されたマグネット磁力吸引で脱着できる構造配置で、該三角帯両端頂点を第2ストラップが1本の紐またはチューブで輪構成し臀部をまたぎ左右方向に配置された2ヶ所のフックで腰バンドまたは下着パンツに固定し本体をフロントストラップとともに吊り固定することができるリヤストラップ帯構造をもったサポーター具。
  3. 前記第1項および2項のサポーター具において、樹脂等の素材でできたフックで先端に該紐等を通す孔を開け結び目で抜け落ち防止する構造の上下固定体に直棒部両端にアレー形状の球体部を設けたジョイナーを脱着することで紐等を接続したり切り離したりするフックにおいて、先端部の紐通し孔をなくし替わりにネジが配置され先端横に紐貫通孔を設けゴムバンド紐もしくはゴムチューブストラップを樹脂またはゴム等の弾力性のあるジョイナー球体部で押し締めまたは半固定される位置に孔加工し、強い力で固定体上下を引っ張るといずれかにジョイナーを残して分離できるように樹脂製の場合はジョイナー直棒両端に位置する球体中央部に縦方向の逃げ切り溝を加工しゴムの場合はそのまま球体成型された構造の自在フックを配置したことを特徴とするストラップサポーター具。
  4. 前記第1項、2項および3項記載のサポーター具において、ゴムなどの柔らかい素材で成型される本体は屈曲形状で男性用と女性用では真逆の形状としストラップ支持点を中心にして男性用は下向き約30度の角度で陰嚢下部を保持するように下に曲げられ、女性用は上向き約30度の角度で局部肌部を保護できるように上に屈曲し会陰部で固定できるように放熱効果の高い複合樹脂やアルミ材等でできた固定板を本体裏側に配し前部先端溝底部裏側にネジ等で固定し固定板の複数のネジ孔位置でさらに本体傾斜角度を体型に合わせて調節できるようにし、会陰固定部である後部ゴム表面には裏向きスプーン状または半球状の金属体または導電処理された樹脂製刺激指圧体が1ないし複数配置され固定板にネジ等で固定しさらに接地ターミナル等で静電気を逃がす構造をもったサポーター具。
  5. 前記第1項、2項、3項および4項記載のサポーター具において制御ボックスを本体裏側の固定板にネジなどの締結帯で固定しボックス内部にはペルチェ素子等の温調器、ファンやタイマーなどとそれらを制御する電子回路を組み入れ該ファンで固定板を強制冷却または加温し本体を冷却または加温できる構造をもったサポーター具。
  6. 前記第1項、2項、3項、4項および5項記載のサポーター具において、紙筒や耐熱シリコンゴムなどの柔軟素材で親指径の該本体に収まる長さの円筒形コアに使い捨てカイロ等を巻き付け貼った外形部に発熱量制御のため小穴を複数あけた円筒ケースでカバーした発熱具をマジックテープやゴムバンド等の締結体で本体固定板に固定し発生熱を本体に伝導できる構造機能をもったサポーター具。
  7. 前記第1項、2項、3項、4項、5項および6項記載のサポーターにおいて、下腹部フロントストラップ側ではへそを起点とする局部間に位置する天枢や大巨、大赫や膏喩などの複数の指圧部位に蓄熱体お灸、半球ボールやマグネット磁力体などの刺激体をセットできる蓋をもった溝孔を複数個設けた断熱材でできたガイドパネルをストラップ輪や腰ゴムベルトで覆われた肌との間に挿入し、背側ではリヤストラップ帯の替わりにフロント同様に断熱パネルでできた肛門または長強を起点としたリヤ指圧ガイド帯の第1ストラップを本体後部ストラップ接続ピンに引っかけ背側腰ベルト上の自在フック2ケ所の固定体に挿入接続し明示したツボ位置である長強、会陽、胞こう、次りょう、関元喩、志室、命門や腎喩などの肌ツボ位置の複数個の溝孔に刺激体をセットできるガイドパネルを支持または確保できるサポーター具。
  8. 前記第7項記載のサポーターにおいて、ガイドパネルのツボ位置にセットする蓄熱体を鉄や黄銅などの部材またはフェライトマグネット材を混合した蓄熱部材として乾電池形状の半分の長さの指でつまめる円筒径の大きさとし断熱樹脂素材で外側をカバーし中央にネジ孔を形成しネジ棒が上下移動できる形状とし肌ツボ部に簡易温灸として蓄熱を放熱するピンとして配置し上部外側に傘状のストッパーを設けネジと一体化しストッパーを回すことによりネジ頭の放熱球の肌からの距離を調整でき、マグネット磁力で別ヒーター面に着磁蓄熱することができる蓄熱具を装着できるガイドパネルをもったサポーター具。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO2022232238A1 (en) * 2021-04-30 2022-11-03 Nicholas Irwin Wearable perineum leakage control device
CN116966077A (zh) * 2023-08-03 2023-10-31 东莞璞林医疗科技有限公司 刮板组件可拆式脐养仪

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