JP2016112367A5 - - Google Patents

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サポーター具
本発明は、下腹部サポーター目的だけではなく、局部温冷機能と指圧マッサージでの性機能回復やストレス解消などを目的として日常的に装着できるサポーター具である。腰バンドから股間に吊り下げられる布カバーなど被服されたゴム紐ストラップと一体的に構成される銀杏葉ないしスプーン形状のパッド本体(以後本体という)を自在可動式着脱フックで吊り、本体前部には温冷却板が配置され接触する陰部、陰嚢部を必要時に適度に温冷し、裏側に対応したファンやヒータ等の機器類とそれらの駆動電源のための電源入力ジャックを備えた筐体を配置し、本体の後部には親指大の半球状ツボ刺激体として指圧玉を取り付け中央にストラップ紐端やパッドを屈曲固定する締めバンド端を収納する調整室を設けた男・女用サポーター具である。
長時間ドライブやPC等のデスクワークは姿勢が硬直化し、体温維持が難しくなり局部は蒸し熱い環境状態となり男性陰嚢部は放熱を良くするために伸びきり状態で垂れ下がり環境をととのえようとし冬場は逆に保温が必要となるなど労働時間や環境が悪化極端化してきている現代では男女共に色々ストレス障害が報告されている。また現代は電波や各種電磁波にさらされ人間生活は数十年前とは比較にならないほどそれらの空中に飛び交う量は増大しつつある。携帯電話をはじめ電波法規制対象外の微弱電波はインターネットワイファイやブルートースをはじめ飲食店の注文コール電波と多種多様のものがあり枚挙にいとまがない。そしてそれらの電波は知らず知らずのうちに身体にストレスや障害を与え始めている。本考案はそれら電磁波などにより帯電する静電気などを接地により離散させながら同時に身体各部とくに性機能回復に効果があるとされるツボを刺激マッサージしまた長時間ドライブやデスクワークで上昇した局部の熱を放散させまたは寒冷地では保温し環境を整えストレスを発散させるものである。車などの長時間運転を余儀なくされる職業運転手やコンピュータ操作は長いあいだシートに座るため局部に温度上昇や血行不良などのストレスで精子生産力が衰え妊娠率がさがる。また精神的ストレスが強い職業分野でも同様障害があることが報告されている。また従来機能であるサポーターとして吸水パッドやナプキン等を挟めばシニア世代やハンドキャップのある人たちをより能動的にし、ジョギングや激しい動作も快適に行い障害などを乗り越え正常健康環境にもする目的で考案したものである。
従来、この種に近い製品は性具としてマッサージバイブレータや局部締め具が大人のおもちゃとして知られている。いずれも性行為補助具で短時間に使用するものであり日常的に装着できない。また個人用の指圧用の押し具は椅子やハンドタイプのもので容易に身体にセットできる状態ではない。またサポーターとして腰バンドで吊れる構造特許申請がされているが既存のバンドを組み合わせているのみで新規性を疑うものである。吸水パッドも男女とも大体はパンツ内セットのものでパンツ次第で肌にうまく密着せず失敗が多い。
特許出願番号 2010−179813 サポーター 一般的に性具として類似品は多数存在しているが一時的に使用するものがほとんどで日常生活に常用できるものは少ない。本発明品は下着パンツ着用と同様に日常的に装着でき性機能回復やストレス解消を目的とするものである。
日常的に簡単に装着できるサポーター状のもので、本来機能の吸水パッドなどの装着サポーターとして快適密着でき簡単に外したりでき、また局部を自然に近い形で補助的に放熱または保温し、身体の障害箇所を修復でき肌に優しく気持ちよく身につけられるという課題点である。しかし性別を別にしてもシニアや障害者を含め、解決課題は性欲復活やストレス軽減などで局部の冷却、保温であり会陰部マッサージで健康回復あるいは増進し、長時間色々な職業分野で活動する人に対応できる性能機能が満たしどのような姿勢や動作でも快適に使用でき同時に身体に帯電した電磁波静電気対策をどのようなかたちで行うか簡単な方法で実用製品化する点である。
本発明は前記課題を解決するため、請求項1の発明に係わるサポーター具は両端に市販されているオスメス組従来型脱着フックをゴム紐等で構成される腰バンドとリヤストラップで本体を吊り下げ、該本体を股間会陰部に密着引き上げる構造で、体の動きや姿勢に追従するように本体パッドは厚手の布地、ゴムや柔軟性に富む樹脂成形素材等でなり、ストラップを一本のゴム紐で構成しバランスを保持するべく本体左右前部と左右中央部位に本体裏側からストラップゴム紐を通しゴム紐が強く引っ張られスライドするべく構造にして適度な腰下長さになるようにし、左右とも約20−30センチメ−トル長の輪状に形成する。さらに会陰部股間に引き上げ密着させるため、本体ストラップの左右の輪状の片方ずつに締め具に通して結合することにより第二の輪を本体パネルとの間(以後センターストラップという)に作り、男性局部を根本で固定できるように締め具を軽く上下に引っ張り移動させ適度な締め付けにすることにより所定の位置の股間部位に本体を固定し、本体パッド後ろで着脱できるスナップホックを設け簡単着脱できるリヤストラップでより強固快適に吸水パッド等を装着できるサポーター具の発明である。
請求項2の発明に係わるサポーター具は前記1項の不具合を是正すべく、腰バンド等に配置する自在可動式着脱フック構造に関しての考案である。すなわち金属や樹脂、ゴム等の成型素材でできた該自在フックは球体部を両端に設けたアレー状のジョイナーを間に介在して2つ同形容器とで3点構成され、上下容器にはジョイナーの球体挿入固定部の空間が設けられその先端側面壁の対面には横貫通孔が開けられ腰バンドとストラップが挿入配置されている。両容器とも対面壁に貫通する穴径はストラップゴムバンド径より約60−70%の小さな口径で空けられ通常時はゴム径摩擦が大きいので移動できないがフック両側のストラップゴム紐を強くひけば口径が細くなり孔を自由にスライドでき位置を移動できフック移動だけではなくストラップ引っ張り力や締め力も変えることができる。ただし緩まない様に貫通壁は対面2ケ所と間隔は10mm以内の長さとし孔をあけゴム紐を通す必要がある。強い引っ張り力でフック両サイドの被覆ゴム紐を上下または左右に引くとゴム径が細くなりフック穴から移動できフックの距離調節ができ、また緩めると元の形状に戻り対面両端の壁中間位置にあるゴム径も元径以上の太さになりストッパーの役目を果たし位置を固定できる。また市販されている矢板型のジョイントフックのベルト支柱と対面壁に同様小穴を穿ちゴム紐や被覆ゴム紐を通すことで近似同様効果が期待できる。
請求項3の発明に係わるサポーター具は、本体の前部に放熱効果の高い複合樹脂やアルミ材等でできた固定板が配置され陰嚢部の適度な環境を維持し下腹部および睾丸や精嚢部を保護する目的で保温冷却と陰嚢収縮を活性化し陰嚢部の身体内部の移動を助け、本体後部には会陰などの指圧部位を刺激できる指圧玉や血流促進を図るマグネットを指圧ボールと一体状に配置し接地もできる構造とし、さらに本体パッド後部中央端には着脱できるリアスナップホックなどの接続具を取り付け腰バンドからの容易に外すことができトイレ時や必要時に脱着が容易な構造のサポーター具。
請求項4の発明に係わるサポーターは男女体形に合わせた本体屈曲構造に関するもので、本体パッド裏側には電源BOXやファンや振動器やファン風利用のヒータ消臭機器などを取り付けられる筐体が設けられ該前部2ケ所を本体固定板と共締めによるネジ締結手段等で固定し、多数の空気流通孔が開けられた中央部後方の筐体上部パネル後側には樹脂締めバンドや樹脂突っ張り棒などで本体調整室壁に結合することにより所定の角度に屈曲させて固定し、本体ねじれ対応や弾力性を維持し材質弾力性をも生かし会陰の肌に密着できそれぞれ男女用適度角度を維持させる構造とすることができる。その屈曲角度として男性用は約120度内側曲げ角度とし女性用は反対向き開放角度に近い約160度前後にして取り付けられる。また本体パッド後部端中央にはスナップホック具が取り付けられ腰バンドリアストラップのホックと着脱できる構造をもったサポーター具。
請求項5の発明に係わるサポーター具の制御ボックスは電池を含めた外部電源を取り入れファン、振動器やランプなど駆動するため、または内蔵電池に充電するため外部電源を取り入れるジャックが設けられている。特にUSB電源ジャックは汎用性が高いが本サポーター具に取り付ける場合、装着時の動作姿勢により、より大きな力がジャックやプラグに掛かり、従来のプラグのジャックやUSBミニタイプのような華奢な構造や材質のものでは取り付けできない。また前側配置する場合は中央には男性の場合局部があるので配置できず、端につけると股にぶつかり違和感があり本体横はさらに違和感が両股に生じる。そこで本体前部横奥にUSBジャックを取り付けプラグが筐体内にほとんど収まる位置にジャックを配置しプラグ引出部を本体全面部に指腹部位の切り欠き部を設けた構造を持つサポーター具。
請求項6の発明に係わるサポーター具はストラップチューブに関するもので、本体パネルの前部4ヶ所のストラップ孔にテフロン、ナイロンや塩化ビニール等の滑り性の高い樹脂チューブをパッドの表側肌面に10−20センチほど出るように本体孔に裏側から左右跨いで2本配置し、後ろ側に配置されるチューブ裏側中央位置の半分ほど孔を切り欠きそこから左右のゴム紐端が出るようにし本体調整室壁小穴に圧入し室内で紐端収納処理をし、左右含めて一本のストラップゴム紐を挿入することによりストラップがチューブ内で滑り、どんな姿勢、動作でも均一な弾力性とチューブ保護によりゴムの伸縮による局部周辺の毛や陰嚢のヒダ等を嚼み込むことはない構造をもったサポーター具。
以上説明したように、請求項1の発明によれば、本体をストラップフックとリアストラップスナップホックで吊っているので、いつでも着脱でき、さらに締め具により構成されるストラップ輪に男性局部を通し固定することで会陰部に本体を密着固定でき長時間装着しても肌に違和感なくソフトな感触で身につけられ、複数の着脱フックでトイレや必要時に本体を腰バンドから容易に取り外すことができる。
請求項2の発明によれば、本体前部の温冷却固定板で陰嚢部を微妙に温度調節し、通常指圧が難しい場所である会陰部を効果的にツボ刺激しできる。口径が同じ円盤マグネットを付加しまたは金属ないし導電樹脂で指圧玉を作りアースすれば静電気や電磁波等を逃がすことができより効果的なマッサージができる。
請求項3の発明によれば、自在位置固定着脱フックにより本体ストラップは腰部ゴムベルトから自在に脱着できると同時に球形ジョイナー構造によりフックの姿勢対応が可能になり密着肌への違和感が少なくストラップ紐の長さを調節したりジョイント開放したりでき、引っ張り強度や引っ張り方向に容器本体の位置を変えることなく肌に違和感なく快適使用ができる。よって単純着脱フックではなく長さ調節や締め機能も持たせられる。現在市場にあるのはモノ固定のためのジョイントフックが一般的で肌対応ができるフックは女性用のブラジャーホックと称されるものだけである。しかし形態が女性用に特化され汎用性があまりない。そこで柔軟樹脂等でできたフックで紐のどの位置でも動かし固定でき着脱もでき身体の動作姿勢に追従し長時間使用でも肌にやさしい自在ジョイントフック構造を考案した。
請求項4の発明によれば、本体は適度角度で屈曲し、男性用は へ の字型に女性用はく の字型に曲がり局部に対応する形を形成するように本体裏側に配置する筐体を利用してその屈曲角度を維持するもので、樹脂やゴムなど柔らかい素材の屈曲性の高い材料で成型された本体裏側に筐体内部に電源ジャックやファンや振動器取り付け配備し、該筐体前部ネジ等で本体パッド固定板に共締め固定し筐体上部パネル後側を半固定とし樹脂バンドや突っ張り棒等などで本体調整室壁に固定することによりバネ性をもった屈曲体とし、座したときの衝撃を緩衝し肌に密着させそれぞれ男女用適度角度を維持させる構造とした。本体後部にはスナップホック具が取り付けられリヤストラップの該ホックと結合し本体弾力性を生かしさらに会陰部の肌に密着できる。
請求項5の発明によれば、電源プラグジャックが筐体前部の箱前部横奥に取り付けられてプラグやワイヤが本体から出ない位置に配置しスムーズに出し入れできる様にプラグ全体がほとんど隙間のない凹凸のない滑り良い筐体ボックスに収めているので装着中でも目視なくプラグの抜き差しができ、どんな姿勢でも動作でも無理な力がプラグやワイヤに掛からず、ドライブ中もデスクワーク中も支障なくプラグで電源オンオフができ、就寝中も熟睡できる構造をもったサポーター具同時に目視しなくても手探りで簡単にプラグ装着ができるので長時間運転や就寝中でも違和感なく気持ちよく装着できる。
請求項6の発明によれば、本体ストラップの局部接触部位に滑り性の高い樹脂チューブを配したのでストラップ被覆ゴム紐はチューブ内で自由にすベりかつ接触する毛や肌を巻き込むことはない。これは快適性を保つ上で重要なファクターである。
[図1]はサポーター具の全体組図を明示。請求項1記載の実施例が明示されている。すなわち腰バンド7のフック2組1aに吊られた銀杏状の本体4および一体的に構成された本体ストラップ組3の全体図であり、腰バンド7後部に配置されたリヤストラップ2それら左右2組のストラップ脱着フック1aと本体パッドに結合する脱着スナップホックである。[図2]では男女とも利用できるサポーターで股間密着するように本体パッド4を腰バンドで最も効果的な場所位置でフックを移動し固定し、前後とも締め具6が配置され腰バンド長さもカプセル型フックで長さ調節ができる。[図3]は自在フック3の断面図である。[図4]腰バンド1aとストラップ1cをジョイントしている断面図。自在フック3は固定体3aと固定体3bをジョイナー3cで接続されている。ジョイナー球体部3fで自由に動作することができる。[図5]は自在矢板型着脱フック3hの所面図。[図6]は収納調整室4f周りの断面図でパッド4裏面に取り付けられた筐体ボックス5後部端に取り付けられた樹脂バンド5gによりパッド本体4が所定角度に屈曲半固定され、パッド4中央配置のストラップチューブ4gとその内部に挿入位置する被覆ゴム4h紐端がパッド裏のチューブ中央欠き孔部4oから排出され長さ調節されるべく調整室壁孔4pに圧入し室内4qで収納される。[図7]男性仕様のサポーター具で本体から4本のストラップチューブ4gが挿入配置されチューブ内部4gにはストラップ被覆ゴム紐4hが通されている。本体前部にはパッド4を所定の角度に湾曲させる筐体ボックス5hが固定できる様固定板4が温冷却板4として配置され後部パッド4には半球の指圧マッサージ玉組4iが収納調整室4fを取り囲むように数個組配列設置されている。またその上部には該調整室4fのふた4jをロックするパネル4kが配置され該パネルにはリヤストラップ2との結合のためのスナップホック組2aの片方ホック4lがとりつけられている。半球マッサージ玉4iは磁性体4nを取り付けることもでき接地4eもできる。[図8]図7の側面断面図である。ストラップ1、2が本体パッド4に配置されている状態図でありパッド4裏側に配備されている筐体ボックス5の取り付け状態がしめされている。裏側チューブ中央の口径の半分ほどの切り欠き孔から排出されたストラップ被覆ゴム紐端は長さ調整された後本体パッドの調整室側壁4pに開けられた小穴4pに通され摩擦固定され紐端4hは室内部4qへ収納される。また筐体上パネル5hと角度調整されるべく取り付けされた締付けバンド4gも同様に調整室壁孔4pから室内部4qで固定する。詳細部では指圧玉4iにマグネット4nが一体的に配置され接地されている。[図9]男女兼用仕様で吸水パッドやナプキン等8を挟む場合にも使用できる実施例である。腰バンドフック3aに吊り下げるアレー型自在位置固定着脱フック3dがストラップ1に配置され前後ストラップ3中間には自在締め着脱フック3a、3bが結合フックとして利用し吸水パッド等8を外れにくくしている。[図10]図9の側断面図で本体パッド4裏の筐体ボックス5に取り付けられるファン5aやヒータ5iや振動機構や消臭具5iが設置できる。筐体ボックス5からは電源用のプラグとワイヤ5dが出て電池やPC電源5kへと繋がれる。筐体ボックス上パネル5hは締めバンド5gで調整室内部4qに半固定される。[図11]筐体ボックスの上面詳細部分断面図で収納配置される機器はファン5a、電源ジャック5c、電源プラグ5d、ヒータ5iなどで筐体上部パネル5hは締めバンド5gでパッド4と屈曲され調節室内4q半固定されている。[図12]筐体ボックス5の前部からの図であり電源プラグ5dをほぼ筐体内部に納めるとプラグを抜き差しする上で不都合になるので指先部分を切り欠き5jプラグ5dが引出やすい様にしている。[図13]サポーター具の電子回路の簡略図である。タイマー制御9bで機器は駆動制御されるが指圧玉の接地9fは電子回路の接地とは別回路になっている。ファン9cでの風による効果は冷却や保温のほか消臭や芳香などもできる。ファンの羽に重り9dをつければ回転は大分落ちるが振動器にもなり人体冷却保温には快適振動と風量で支障はない。[図14]男性装着実施例1を示し、自在位置可動着脱フック3aで本体パッド4との輪間に局部を固定している。電源は外部電池5kからとっている。センターストラップチューブ1aは陰嚢下部根本に配置し固定具(矢板型自在着脱フック3h)でペニスに固定し本体を肌に密着させている。指圧玉4iが会陰をマッサージし温冷固定板4aで陰嚢を冷却しさらにファン5aで強制冷却と振動マッサージし消臭機能9eも駆動できる装着実施例を示している。[図15]男女兼用実施例 主に吸水パッド8やナプキン8等を本体パッド4と肌の間に挟む使用例である。吸水パッド8の大きさなどに合わせて腰バンド7のフックのゴム紐長さを調節し腰バンド強さを加減し、さらにストラップの中間を締め具の役目の自在位置固定フック3aで左右ゴム紐を結合させて吸水パッド8の位置を確保して使用する。トイレやパッド交換時にはリヤストラップ2のスナップホック2aを着脱し必要に応じてパンツと同じ様に腰バンドを下に全部さげて脱ぐこともできる。
第一実施例に係わる通常フック使用のストラップ結合図 第一実施例に係わる本体裏面よりみたストラップ結合図 第一実施例に係わるアレー型向き自在位置可動着脱フック図 第一実施例に係わるアレー型向き自在位置可動着脱フック断面図 第一実施例に係わる矢板型位置可動着脱フック図 第一実施例に係わる本体調整室&制御ボックス取り付け図 第一実施例に係わる男性用矢板型位置可動着脱フック仕様の本体組図 図7の側面図 第弐実施例に係わる男女兼用のストラップ結合図 図9の側面図 第一実施例に係わる筐体ボックス部品配置図 図11の正面図 第一実施例に係わる電子回路略図 第二実施例に係わる各種フック利用の男性装着図 第二実施例に係わるアレー型フック利用吸水パッド装着図
基本的には男性用と女性用および兼用仕様のサポーターであるが自在位置可動着脱フック機能を生かして吸水パッド等を装着使用するための補助具および局部の保温や冷却と指圧マッサージによるストレス解消と性障害改善を目的としてシニア世代や障害者が快適に運動や労働作業がし易い環境を提供できる製品を開発する。
図14での男性サポーター具の装着図で腰バンド1aに自在着脱フック3で吊った人体装着図である。
図15で男女兼用仕様になっており、シニアやおしっこ障害の人でも臆することなく運動や仕事ができるよう吸水パッド等がしっかり装着できる仕様になっている。特に男性では吸水パッドが未完成状態で販売されており病人やわずかの漏れの人しか実用性がないので本サポーター具を使用することにより安心して運動や作業ができるようになり健康をとりもどせる。
1…ストラップ
a…センターストラップ
b…フロントストラップ
2…リヤストラップ
a…スナップホック
3…自在フック
a…球体容器型自在位置可動着脱フック
b…容器型着脱フック
c…アレージョイナー
d…ジョイナー−球容器
e…横貫通孔部
f…球体部
g…球体たわみ溝
h…板矢状着脱フック
i…板矢状メスフック
j…板矢状オスフック
4…本体パッド
a…温冷固定板
b…固定板羽部
c…羽部固定ネジ
d…本体固定ネジ
e…接地
f…収納調整室
g…ストラップチューブ
h…ストラップ被覆ゴム紐
i…指圧玉
j…収納調整室蓋
k…ふた止めパネル
l…スナップホック
m…通気穴
n…マグネット
o…チューブ切り欠き部
p…調整室壁孔
q…調整室内
5…筐体制御ボックス
a…ファン(振動付き)
b…電子回路部
c…USB電源ジャック
d…USBプラグ(&ワイヤ)
e…筐体固定ネジ
f…空気孔
g…締めバンド
h…筐体ボックス上パネル
i…ヒータ・消臭芳香具
j…プラグ引出用指切り欠き部(筐体)
k…5−12VDC電源or電池
6…締め具
7…腰バンド
8…吸水パッド・ナプキン等
9…簡略電子回路図
a…スイッチ(プラグ抜き差し)
b…タイマー回路部
c…ファン
d…羽振動具
e…ヒータorアロマ消臭具
f…マッサージ玉+マグネット接地回路

Claims (6)

  1. 繊維素材や天然、合成ゴム糸等による弾性糸(以後ゴム紐という)でできたサポーター等において、腰バンドとしてゴム紐両端にとバンド解放のためオスメス組着脱フックを取り付けさらに該バンド胴輪中間左右にフックと後部にストラップ(以後リアストラップという)を設け、股間部位を保護する銀杏葉形状またはスプーン形状の手のひらサイズの柔らかい通気性に富んだ布、人工レザーや弾力性のある樹脂やゴムの薄板に小穴などを設け通気性を確保したパッドから配置された前後少なくとも3ヶ所のストラップで吊り(以後本体という)、本体後部には組スナップホックを設けリアストラップと結合し、前後ストラップの左右の内側のストラップに締め固定フックを中間位置に配し、該独立2穴にそれぞれ該左右ストラップを通し×印状に輪状に構成し、それぞれ左右ストラップ輪は一本のゴム紐で構成され、パッド裏側で結合またはホックで固定されパッドと肌面との間に別の独立したパッド等をも収納保持できる構造をもったサポーター具。
  2. 前記第1項記載のサポーター具において、ストラップや腰バンドに配置する着脱フックにおいて、金属、樹脂やゴム等の素材でできたベルト対応の板状フックや容器状フックの対面2支柱や容器対面2壁に貫通穴をあけその間隔を約10mm以下とし、その穴口径をストラップ被覆ゴム径の60%−70%前後とした穴を穿ちストラップ被覆ゴム紐を通すことによる壁は支柱間の摩擦抵抗でストラップを固定し、該フック両端ストラップ被覆ゴム紐を強く引っ張ることで該径を小穴より細くすることで自由にスライドでき、緩めることによりゴム径全体が元の太さに戻ると同時に支柱または容器壁に挟まれた紐ゴム口径が元の太さ以上にもどり左右に移動せず固定できる着脱フック構造をもったサポーター具
  3. 前記第1項および2項記載のサポーター具において、下腹部または陰嚢接触部位である本体パネル前部に放熱効果の高い複合樹脂やアルミ材等ででき局部の温冷却機能をもった固定板を配し当該パネル裏側にファン、ヒーターや振動装置などを取り付けUSB等の電源ジャックをもった筐体ボックスを配置、パッド後部中央には長さ調整済みのストラップ端や樹脂バンドを取り付け収納配備するサービス室を設け、パッド肌会陰接触部位には指圧半球ボールや当該ボール下と組み合わせ一体的に取り付ける円盤状マグネットなどのマッサージ刺激体等の導電性物質が接地ターミナルにもなるように形成配置した、またはいずれかの機能体を含む本体を腰バンドに吊り固定することができる構造をもったサポーター具。
  4. 前記第1項、2項および3項記載のサポーター具において、本体パッドは男性用と女性用では、パッドの中間点を中心にして逆の形状の屈曲形状にされ男性用は下向き約120度の角度で陰嚢下部を保持するように下に曲げられ、女性用は上向き開放角度で股間形状に合わせて腰バンド、ストラップゴム弾性力で曲げられ局部股間を保護できるようし、パッド本体肌面と反対裏側に電源ジャックやファン、振動器、ヒーター等を収める筐体ボックスの前部をネジなどの締結要素で裏面から本体表面先端の固定板に共締めし、筐体後部の止め部から本体調整室壁に締めバンド等で固定とし長さ調整できるようにし、もしくは前部固定板止め金具とパッド後部に突っ張りバネ棒等で屈曲角度が保持できるようにした構造をもったサポーター具。
  5. 前記第1項、2項、3項および4項記載のサポーター具においてファンや振動器などを収納する筐体制御ボックスを本体前部裏側に固定するがその入力電源ジャックをボックス前部横内部奥に取り付けプラグの端が挿入時に本体横から出ないように配置し、プラグの出入り口は全周わずかな隙間とした筐体前面壁に設けプラグ引き出し用の指穴を設けた構造をもったサポーター具。
  6. 前記第1項、2項、3項、4項および5項記載のサポーター具において、本体ストラップを配置する複数の孔または陰毛に接触するストラップ該当穴の裏側からナイロンやテフロン等の樹脂チューブを跨ぎ挿入し表側10−20センチほどの長さに配置し、本体裏側部分の中央のチューブ径を半分ほど切り欠きゴム紐端部を引き出し左右のゴム紐の長さ調節し本体調整収納室の壁小穴に等して摩擦固定しその紐端が該室内部に収納できる構造をもったサポーター具。
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