JP2016138076A - 美爪料組成物 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】 少なくとも下記A群から選ばれる被膜形成性物質と、油剤と、低級アルコールとを含有することを特徴とする美爪料組成物。
A群:酢酸ビニル系エマルジョン、ウレタンエマルジョン、ポリビニルピロリドン、ポリビニルブチラール、ポリビニルアルコール、多糖類
この美爪料組成物は、例えば、液押圧機構となるピストン10を前方に繰出すことによって、定量的に美爪料組成物を前方に吐出することができる容器(貯留部)11に収容された美爪料塗布具Aを用いて使用に供される。
【選択図】図1
Description
そこで、塗膜からの圧迫感が無く、リムーバー等を用いず剥離が、たやすい剥離型の美爪料組成物(例えば、特許文献1参照)が知られている。
また、爪に潤いをあたえるために、ネイルケアオイルなどが市販されているが、皮膜を形成しないため、塗布後に油のべたつきがあり、塗布中に衣服等への油の汚染などの課題があるのが現状である。
また、近年では、お湯で落とせるネイルも発売されているが、お湯で落とす際に、油分も除去してしまう問題がある。
(1) 少なくとも下記A群から選ばれる被膜形成性物質と、油剤と、低級アルコールとを含有することを特徴とする美爪料組成物。
A群:酢酸ビニル系エマルジョン、ウレタンエマルジョン、ポリビニルピロリドン、ポリビニルブチラール、ポリビニルアルコール、多糖類
(2) 乾燥後に油剤が、被膜の周囲にブリードする上記(1)に記載の美爪料組成物。
(3) 前記低級アルコールが一価アルコール、二価アルコール及び三価アルコールから選ばれる少なくとも1種であることを特徴とする上記(1)又は(2)に記載の美爪料組成物。
(4) ピストンを前方に繰出すことによって、定量的に美爪料組成物を前方に吐出することができる容器に収容されていることを特徴とする上記(1)〜(3)の何れか一項に記載の美爪料組成物。
(5) 密閉された容器の前方にバルブが配置され、バルブを介して、美爪料組成物が排出することができる容器に収容されていることを特徴とする上記(1)〜(3)の何れか一項に記載の美爪料組成物。
本発明の美爪料組成物は、少なくとも下記A群から選ばれる被膜形成性物質と、油剤と、低級アルコールとを含有することを特徴とするものである。
A群:酢酸ビニル系エマルジョン、ウレタンエマルジョン、ポリビニルピロリドン、ポリビニルブチラール、ポリビニルアルコール、多糖類
酢酸ビニル系エマルジョンとしては、酢酸ビニル樹脂エマルジョン等を挙げることができる。
多糖類としては、プルラン、デンプン、セルロース、グリコーゲン、デキストリン、グルカン等を挙げることができる。
これらの誘導体としては、例えば、ポリビニルアルコール(PVA)では、アミン変性PVA、エチレン変性PVA等が挙げられ、多糖類では、カルボキシメチルセルロース、カルボキシメチルキチン/キトサン等が挙げられる。また、多糖類では、上記多糖類に官能基が導入された誘導体が挙げられ、多糖類に導入される官能基としては、例えば、置換されていてもよいアルキル(例えば、メチル、エチル、ブチルなど);アルコール(例えば、ヒドロキシエチル、ヒドロキシプロピルなど);エステル(例えば、酢酸、酪酸、リン酸、硫酸など);イオン交換基(アミノエチル、ジエチルアミノエチル、4級アンモニュウム、カルボキシメチル、スルホン)などが挙げられる。
これらは単独で又は2種以上を混合して(以下、「少なくとも1種」という)用いることができる。また、市販品があれば、これらを用いることができる。
これらの被膜形成性物質の中でも、成膜性、剥離性等の観点から、酢酸ビニル系エマルジョン、ウレタンエマルジョン、ポリビニルブチラール、ポリビニルアルコール、多糖類が望ましく、特に酢酸ビニル系エマルジョン、ウレタンエマルジョンが望ましい。
この被膜形成性物質の含有量を10%以上とすることにより、塗布性、乾燥後の造膜性、塗膜強度、剥離性を高度に維持でき、一方、35%以下とすることにより、保存安定性、塗膜均一性を発揮せしめることができる。
これらの油剤の中でも、酸化劣化等の観点から、特に、ホホバ油、スクワランが最も望ましい。
また、これら水に不溶である油を、水性化粧料に配合する際、乳化剤等を配合する場合が多い。しかし、乳化剤により乳化された油は、被膜乾燥時にブリードされる場合も乳化剤を含んでしまい、好ましくない。そのため、本発明では、乳化剤を配合せず、油と被膜樹脂との親和性などにより、乳化安定性を維持するものである。
この油剤の含有量を3%以上とすることにより、爪に程よく潤いを付与することができ、一方、20%以下とすることにより、化粧料が経時で分離しづらくすることができる。
これらの低級アルコール中でも、被膜乾燥性等の観点から、一価アルコールの配合が好ましく、また、剥離性、水分揮発抑制等の観点から、二価アルコール、三価アルコールとの混合が望ましい。さらには、三価アルコールとの混合が望ましく、特に、エタノールとグリセリンの併用が望ましい。これらの混合物の質量比は、1:5〜5:1が望ましい。
この低級アルコールの含有量を5%以上とすることにより、速乾性、水との高親和性、水分揮発抑制、剥離性向上ができ、一方、30%以下とすることにより、経時安定性を向上させることができる。
用いることができる色材としては、赤色201号、202号、220号、青色404号、黄色4号ALレーキ、コンジョウ、ベンガラ、酸化チタンなどの顔料や、パール顔料、その他光輝性顔料などを、本発明の効果を損なわない範囲で適宜量含有せしめることができる。
また、用いることができる酸化防止剤としては、例えば、トコフェロール類、ジブチルヒドロキシトルエン、ブチルヒドロキシアニソール、没食子酸エステル類等が挙げられる。
このピストンを前方に繰出すことによる回転式繰出タイプの美爪料塗布具Aは、図1に示すように、液押圧機構となるピストン10により、ピストン10の前方に内蔵された美爪料組成物を吐出させる貯留部となる美爪料内蔵容器11の前方に具備された、筆穂(筆ペン)で形成した塗布部30を有するものである。
液押圧機構となるピストン10は、軸本体12後端部に配設された繰り出し部材13を軸本体12に対して周方向に相対回転させることにより容器(貯留部)11内の美爪料組成物を繰り出すことにより塗布部30に供給される構成となっている。
この美爪料塗布具Aにおいて、軸本体12の前端部12aには、シール部18、継手部材19、先軸20、塗布部30が嵌入により取り付けられる。軸本体12の貯留部11には、美爪料組成物が収容され、その貯留部11から繰出された美爪料組成物は継手部材19内の流路を通り塗布部30に吐出されて塗布可能になる。また、使用後にキャップ40を塗布部30及び先軸20を覆うように先軸20に装着できるよう形成されている。
更に、図示符号23は、未使用時における塗布部30に向かう液体化粧料の流通路を閉鎖する位置にシール部18、継手部材19、先軸20、塗布部30を位置させるため、前記先軸20後端と軸本体12前端部12aの段状箇所前面との間にリング状部が装着されたストッパーである。このストッパー23は、リング状部の一部が切り離され、その切り離された箇所の反対側に摘み片が一体形成され、摘み片を引くことによって、リング状部が切り離し箇所から拡径して前記先軸20後端と軸本体12の前端部12aとの間から取り外せるものになっている。
この美爪料塗布具Bによれば、塗布体55の先端部となる塗布部55aを押圧することで塗布体55を後方側へ移動させ、この塗布体55の移動で塗布体55の後端部55bにより弁棒60を押圧してバルブ52(弁棒60の斜面60bが弁座52aに離脱・当接して開・閉する)が開放され、本発明の水性の美爪料組成物が塗布部55aに誘導され、塗布に供されることとなる。この塗布体55で好適な量が誘導された美爪料組成物を爪の上に塗布したところ、目的の剥離型の美爪料組成物を簡単に塗布することができた。
特に、本発明の美爪料組成物は、爪に塗布した後、乾燥すると、被膜中に含まれる油剤が、被膜の周囲にブリードすることとなり、具体的には、油剤が被膜形成性物質と親和して保持されていた状態のバランスが、乾燥・造膜とともに崩れ、油剤が爪−塗膜界面を含む塗膜表面に塗膜強度を損なわない程度にうっすらと滲出することとなるので、塗膜剥離後でも爪表面に油剤が薄く残ることとなり、優れた湿潤保持性能を有するものである。
下記表1に示す配合処方で、ホモミキサーあるいはディスパーで混合分散して、各美爪料組成物を調製した。
上記で得られた実施例1〜7及び比較例1〜4の各美爪料組成物について、下記方法により、爪への塗布性、乾燥後の造膜性、膜の剥離性及び剥離後の爪の湿潤性について評価した。
これらの結果を下記表1に示す。
図1に準拠する美爪料塗布具に得られた実施例1〜7及び比較例1〜4の各美爪料組成物を収容し、専門パネルの両手の各指の爪に塗布し、下記評価基準で爪への塗布性を評価した。次いで、塗布後、自然乾燥し、塗布後30分経過した後、下記評価基準で乾燥後の造膜性を評価した。
爪への塗布性の評価基準:
◎:1回の塗布で均一に塗布できた
○:3回以内の塗布で均一に塗布できた
△:10回以内の塗布で均一に塗布できた
×:10回塗布しても均一に塗布できなかった
◎:乾燥後きれいな均一の塗膜が必ず形成された
○:乾燥後塗布部を覆う塗膜が必ず形成された
△:乾燥後塗布部の一部を覆う塗膜が形成された
×:乾燥後塗膜は形成されなかった
上記評価方法による評価後、具体的には、塗布後1時間経過した後、美爪料の塗布膜を手指等を用いて剥離して下記評価基準でその膜の剥離性を評価した。次いで、剥離後の爪の湿潤性について、下記評価基準で評価した。
膜の剥離性の評価基準:
◎:手指で簡単に塗膜を除去できた
○:爪等を使用し簡単に塗膜を除去できた
△:金属のへら等を使用しないと除去できなかった
×:お湯等を使用しないと除去できなかった
◎:剥離後の爪は十分均一に湿潤していた
○:剥離後の爪は均一ではないが湿潤していた
△:剥離後の爪は湿潤していなかった。
×:剥離後の爪は白化していた。
本発明となる実施例1〜7の美爪料組成物は、図1、図2〜図4等の各美爪料塗布具に収容すれば、管理も単純で、使用者が簡単に爪に塗布することができ、塗布性、乾燥後の造膜性を満足し、日常の使用状態での機械的摩擦に耐え得る付着性及び塗膜強度を有し、しかも、乾燥後に油剤が、被膜の周囲にブリードするものとなり、また、希望するときは簡単に剥離でき、かつ、剥離後にも爪が油剤の湿潤を保持することができる湿潤保持性能を有する美爪料組成物となることが確認できた。
10 液押圧機構となるピストン
30 塗布部
Claims (5)
- 少なくとも下記A群から選ばれる被膜形成性物質と、油剤と、低級アルコールとを含有することを特徴とする美爪料組成物。
A群:酢酸ビニル系エマルジョン、ウレタンエマルジョン、ポリビニルピロリドン、ポリビニルブチラール、ポリビニルアルコール、多糖類 - 乾燥後に油剤が、被膜の周囲にブリードする請求項1に記載の美爪料組成物。
- 前記低級アルコールが一価アルコール、二価アルコール及び三価アルコールから選ばれる少なくとも1種であることを特徴とする請求項1又は2に記載の美爪料組成物。
- ピストンを前方に繰出すことによって、定量的に美爪料組成物を前方に吐出することができる容器に収容されていることを特徴とする請求項1〜3の何れか一項に記載の美爪料組成物。
- 密閉された容器の前方にバルブが配置され、バルブを介して、美爪料組成物が排出することができる容器に収容されていることを特徴とする請求項1〜3の何れか一項に記載の美爪料組成物。
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