JP2016149337A - 端子群及びコネクタ - Google Patents
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また、一般的に多極製品の端子群である複数の基板用端子505や基板用端子511は、ハウジングに挿入する際、自動機(端子圧入装置)の専用ヘッドにより挿入される。端子圧入装置は、多極製品の基板用端子505や基板用端子511を挿入する場合は長さが異なる基板用端子505や基板用端子511が必要となる。このため、端子圧入装置は、異なる挿入ストロークに対応が必要となることから、長さの異なる基板用端子505や基板用端子511に合わせた専用ヘッドが複数必要となる。そのため、機構が複雑になり、且つ装置を小型化しにくいという問題があった。
(1) 長尺の金属線材を所定長で切断して形成され、コネクタハウジングの複数の端子挿入孔にそれぞれ圧入保持される複数のピン端子を備えた端子群であって、全長が異なる前記ピン端子を含む前記複数のピン端子は、挿入方向先端から同じ位置に、前記ピン端子の幅方向両側縁から突出した一対の圧入支持部がそれぞれ形成されており、前記圧入支持部の挿入方向後端側面が前記端子挿入孔に対する圧入時の反力を支持することを特徴とする端子群。
しかも、予めメッキした金属線材からなるピン端子は、ダレやバリがなく、しかも、全周にわたってメッキが均一に施されている。そこで、コネクタハウジングの端子挿入孔がシール材により封止されるような場合には、ピン端子の周囲におけるシール材との密着性を均一にすることができ、良好なシール性を確保できる。
本発明の一実施形態に係る複数のピン端子15からなる端子群11(図5及び図6参照)は、コネクタである基板用コネクタ13(図6参照)に適用される。基板用コネクタ13は、例えば自動車の電気接続箱等に収容されるプリント回路基板(図示略)に実装される。端子群11は、複数のピン端子15からなる。ピン端子15は、長尺の導電性の金属線材を所定長で切断して形成され、コネクタハウジング17の複数の端子挿入孔19にそれぞれ圧入保持される(図6参照)。ピン端子15は、一端側(基板接続部21)がL字状に折り曲げられた後、プリント回路基板(図示せず)の導電路に対して半田付けされ、他端側(電気接触部23)が外部電線端末に設けられたコネクタの接続端子等と嵌合接続される。これによって、基板用コネクタ13は、外部の電気回路をプリント回路基板に接続する。
図3の(a),(b)に示す非塑性加工面63は、徐々に拡幅するテーパー平面65によって端子表面61に接続されている。
ピン端子15Bは、複数対の圧入部35,37が、ピン端子15の幅方向(図4の(b)の紙面垂直方向)に対して直交する高さ方向(図4の(b)の上下方向)に沿って互いに異なる位置に設けられている。図示例では、圧入部35が圧入部37よりも高い位置に配設されている。
しかも、予めメッキした金属線材からなるピン端子15(15A,15B)は、ダレやバリがなく、しかも、全周にわたってメッキが均一に施されている。そこで、コネクタハウジング17の端子挿入孔19がシール材により封止されるような場合には、ピン端子15(15A,15B)の周囲におけるシール材との密着性を均一にすることができ、良好なシール性を確保できる。
異なる長さのピン端子25,26,27,28,29,30は、ピン端子25の全長がL1、ピン端子26の全長がL2、ピン端子27の全長がL3、ピン端子28の全長がL4、ピン端子29の全長がL5、ピン端子30の全長がL6となる(L1<L2<L3<L4<L5<L6)。異なる長さのピン端子25,26,27,28,29,30は、端子挿入位置(端子先端)を揃えると、端子後端がずれる。この端子後端側は、プリント回路基板に対する上記の基板接続部21となる。また、端子先端側は、上記の電気接触部23となる。
ピン端子15をコネクタハウジング17に組み付けるには、先ず、図8に示すように、挿入ヘッド39(端子支持部41及び挟持部43)によってピン端子15が保持される。
端子挿入孔19に挿入が完了したピン端子15は、圧入支持部31が端子挿入孔19の外側に配置される。つまり、ハウジング後端面49と圧入支持部31との間には、間隙が設けられる。この間隙は、干渉回避間隙51となる。圧入支持部31は、挿入ヘッド39で押圧された際、変形しても機能的には問題がない。そこで、基板用コネクタ13は、コネクタハウジング17と圧入支持部31との間に干渉回避間隙51を設けることにより、変形した圧入支持部31がコネクタハウジング17に当たることによる干渉が回避されるようになされている。即ち、端子挿入孔19に対するピン端子15の挿入位置は、圧入支持部31をコネクタハウジング17に当接させるのではなく、ハウジング移動機構による同一の挿入ストロークSによって正確に位置決めされる。そこで、圧入支持部31が当接したハウジング後端面49の変形などにより、ピン端子15の挿入位置がばらつくことはない。
本実施形態に係る端子群11では、端子群11の複数のピン端子15がコネクタハウジング17の複数の端子挿入孔19にそれぞれ圧入される際には、複数のピン端子15の異なる全長に係わらず挿入方向先端から同じ位置に形成された圧入支持部31の挿入方向後端側面33が挿入ヘッド39等の挿入治具に支持され、コネクタハウジング17の端子挿入孔19へ圧入されるピン端子15の圧入反力を常に受けることができる。そこで、長さの異なるピン端子25,26,27,28,29,30をコネクタハウジング17の複数の端子挿入孔19に同じストロークで連続挿入することができる。
[1] 長尺の金属線材を所定長で切断して形成され、コネクタハウジング(17)の複数の端子挿入孔(19)にそれぞれ圧入保持される複数のピン端子(15)を備えた端子群(11)であって、
全長が異なる前記ピン端子(ピン端子25,26,27,28,29,30)を含む前記複数のピン端子(15)は、挿入方向先端から同じ位置に、前記ピン端子(15)の幅方向両側縁から突出した一対の圧入支持部(31)がそれぞれ形成されており、前記圧入支持部(31)の挿入方向後端側面(33)が前記端子挿入孔(19)に対する圧入時の反力を支持することを特徴とする端子群(11)。
[2] 前記ピン端子(15)における前記圧入支持部(31)よりも挿入方向先端側には、前記ピン端子(15)の幅方向両側縁から突出した一対の圧入部(35)が形成されており、前記圧入部(35)が前記端子挿入孔(19)に圧入保持されることを特徴とする上記[1]に記載の端子群(11)。
[3] 複数対の前記圧入部(35,37)が、前記ピン端子(15)の挿入方向に沿って形成されており、これら複数対の前記圧入部(35,37)は、前記ピン端子(15)の挿入方向先端に近づくにしたがってそれぞれ突出高さが低くなるように形成されることを特徴とする上記[2]に記載の端子群(11)。
[4] 一対の圧入支持部(31)同士の間またはその間の一部領域と、一対の圧入部(35)同士の間またはその間の一部領域とにおける少なくとも一方には、前記ピン端子(15,15A,15B)の端子表面(61)を塑性加工しない非塑性加工面(63)が残されていることを特徴とする上記[2]または[3]に記載の端子群(11)。
[5] 前記非塑性加工面(63)は、徐々に拡幅するテーパー平面(65)によって前記端子表面(61)に接続されることを特徴とする上記[4]に記載の端子群(11)。
[6] 前記ピン端子(15B)には複数対の前記圧入部(35,37)が挿入方向に間隔を隔てて形成され、複数対の前記圧入部(35,37)は、前記ピン端子(15B)の幅方向に対して直交する高さ方向に沿って互いに異なる位置に設けられていることを特徴とする上記[2]〜[5]の何れか1つに記載の端子群(11)。
[7] 前記ピン端子(15,15A,15B)は、予めメッキ処理が施された前記金属線材によって形成されることを特徴とする上記[1]〜[6]の何れか1つに記載の端子群(11)。
[8] 複数の端子挿入孔(19)を有するコネクタハウジング(17)と、前記複数の端子挿入孔(19)にそれぞれ圧入保持される複数のピン端子(15)からなる端子群(11)とを備えたコネクタ(基板用コネクタ13)であって、
全長が異なる前記ピン端子(ピン端子25,26,27,28,29,30)を含む前記複数のピン端子(15)は、挿入方向先端から同じ位置に、前記ピン端子(15)の幅方向両側縁から突出した一対の圧入支持部(31)がそれぞれ形成されており、前記圧入支持部(31)の挿入方向後端側面(33)が前記端子挿入孔(19)に対する圧入時の反力を支持することを特徴とするコネクタ(基板用コネクタ13)。
13…基板用コネクタ(コネクタ)
15…ピン端子
17…コネクタハウジング
19…端子挿入孔
31…圧入支持部
33…挿入方向後端側面
35…圧入部
61…端子表面
63…非塑性加工面
65…テーパー平面
Claims (7)
- 長尺の金属線材を所定長で切断して形成され、コネクタハウジングの複数の端子挿入孔にそれぞれ圧入保持される複数のピン端子を備えた端子群であって、
全長が異なる前記ピン端子を含む前記複数のピン端子は、挿入方向先端から同じ位置に、前記ピン端子の幅方向両側縁から突出した一対の圧入支持部がそれぞれ形成されており、前記圧入支持部の挿入方向後端側面が前記端子挿入孔に対する圧入時の反力を支持することを特徴とする端子群。 - 前記ピン端子における前記圧入支持部よりも挿入方向先端側には、前記ピン端子の幅方向両側縁から突出した一対の圧入部が形成されており、前記圧入部が前記端子挿入孔に圧入保持されることを特徴とする請求項1に記載の端子群。
- 一対の圧入支持部同士の間またはその間の一部領域と、一対の圧入部同士の間またはその間の一部領域とにおける少なくとも一方には、前記ピン端子の端子表面を塑性加工しない非塑性加工面が残されていることを特徴とする請求項2に記載の端子群。
- 前記非塑性加工面は、徐々に拡幅するテーパー平面によって前記端子表面に接続されることを特徴とする請求項3に記載の端子群。
- 前記ピン端子には複数対の前記圧入部が挿入方向に間隔を隔てて形成され、
複数対の前記圧入部は、前記ピン端子の幅方向に対して直交する高さ方向に沿って互いに異なる位置に設けられていることを特徴とする請求項2〜請求項4の何れか1項に記載の端子群。 - 前記ピン端子は、予めメッキ処理が施された前記金属線材によって形成されることを特徴とする請求項1〜請求項5の何れか1項に記載の端子群。
- 複数の端子挿入孔を有するコネクタハウジングと、前記複数の端子挿入孔にそれぞれ圧入保持される複数のピン端子からなる端子群とを備えたコネクタであって、
全長が異なる前記ピン端子を含む前記複数のピン端子は、挿入方向先端から同じ位置に、前記ピン端子の幅方向両側縁から突出した一対の圧入支持部がそれぞれ形成されており、前記圧入支持部の挿入方向後端側面が前記端子挿入孔に対する圧入時の反力を支持することを特徴とするコネクタ。
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