JP2016175697A - 減容構造を有する紙容器 - Google Patents
減容構造を有する紙容器 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2016175697A JP2016175697A JP2015059254A JP2015059254A JP2016175697A JP 2016175697 A JP2016175697 A JP 2016175697A JP 2015059254 A JP2015059254 A JP 2015059254A JP 2015059254 A JP2015059254 A JP 2015059254A JP 2016175697 A JP2016175697 A JP 2016175697A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ruled line
- paper container
- volume
- window
- structure according
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Cartons (AREA)
Abstract
【解決手段】各隅に縦罫線(11)を有する横断面が多角形で、少なくとも容器内全面に可撓性のフィルム層(102)を設け、紙を含む基材によって形成された紙容器であって、縦罫線に直角に、全周に渡って設けられた山折り罫線(12)と、山折り罫線から折り込み長さ(4)分の距離を離した底面側に山折り罫線に平行な谷折り罫線(13)と、を一対として設け、それぞれの縦罫線を中心線とし、上端が山折り罫線に接し、谷折り罫線を突き抜ける窓(5)を基材層に設け、窓の下側にU字形状の内折れ罫線を設けたことを特徴とする減容構造を有する紙容器である。
【選択図】図1
Description
また、従来の紙容器は、内容物が減少しても容器の大きさが変わらないので、保存するにもかさばった状態で、冷蔵庫などに他の食品が入れなかったりする問題が発生し易い。
そこで、内容物の減少に合わせ、いくらかでも減容できる紙容器があれば、劣化の原因になる内部の酸素量を減少させられ、かつ、収納性が向上するなど、便利である。
また、変形した状態では、容器が安定して立たせることが困難になる場合があり、開口した状態で、一時的にテーブルに置いた時に、倒れてこぼしやすい。
また、変形した状態で内容物を排出する場合に、注出口がふらついて、こぼし易いなどの問題があった。
る一つの側面板を挟むように前記基材層のみが切り欠かれた2つの切欠部が形成されており、当該2つの切欠部を最短で結ぶ位置にある側面板に両切欠部を繋ぐ罫線が少なくとも1つ設けられていることを特徴とする、ゲーベルトップ型紙容器を提案している。
各隅に縦罫線を有する横断面が多角形で、少なくとも容器内全面に可撓性のフィルム層を設け、紙を含む基材によって形成された紙容器であって、
縦罫線に直角に、全周に渡って設けられた山折り罫線と、
山折り罫線から折り込み長さ分の距離を離した底面側に山折り罫線に平行な谷折り罫線と、を一対として設け、
それぞれの縦罫線を中心線とし、上端が山折り罫線に接し、谷折り罫線を突き抜ける窓を基材層に設け、
窓の下側にU字形状の内折れ罫線を設けたことを特徴とする減容構造を有する紙容器である。
字形状の内折れ罫線からなる減容機構を、高さ方向に複数設けたことを特徴とする請求項1〜6のいずれかに記載の減容構造を有する紙容器である。
しかも、別部品を使用しなくても、単に上側を下側に押し込むだけで、しっかりと容器の上側が下側にはまり込んで、減容状態が固定維持できるので、安定した注出が可能である。
その上、折り込まれた側壁は、上向きに形成されているので、内容物の注出を邪魔しない。
さらに、窓が透視可能なので、内容物の残量が目視で確認できるなどのメリットがある。
図1−1は、本発明の減容構造を有する紙容器の一例で、減容する前の段階における紙容器の外観斜視図である。
この実施形態は、底面3が正方形のゲーベルトップの紙容器で、ゲーベルトップの上面板2には注出口21が内部から飛び出るように融着されている。
山折り罫線12に対して折り込み長さ4だけ離して平行に、底面3側へ、谷折り罫線13が、山折り罫線12と一対で設けられている。
山折り罫線12と縦罫線11とが交差する4隅には、窓5が設けられている。
窓5は、縦罫線11を中心線とした図形を折り曲げた形状になっていて、上端近傍が山折り罫線12に接し、下方は谷折れ罫線13を突き抜けている形状に、基材を抜いてあり、内層の可撓性フィルムで、容器の内外を隔てている。
窓5の下方に内折れ罫線14が設けられている。内折れ罫線14は、U字形状で、窓5の幅と同じ幅で設けられている。
また、上面板側が、図1−1のようなゲーベルトップ形状ではなく、フラットトップ形状であっても、同様の窓や山折り罫線、谷折り罫線、内折り罫線などを加工してあれば、同じように減容容器にすることが出来る。
容器は紙基材層101があって、窓5やゲーベルトップ形状を形作っているが、基材層内側全面に、可撓性フィルム層102を設けている。窓5部分にも可撓性フィルム102があって、容器の内外を隔てているが、基材がないので、窓5部分は変形し易くなっている。
可撓性フィルムは少なくとも最内面は融着可能な熱可塑性樹脂が用いられ、最内層同士を貼り合せることが出来るようになっている。もちろん、内容物の透過・浸透が無い素材を少なくとも1層以上入った構成にすることが好ましい。
注出口21は、天板に設けた開孔部の内側から注出口先端を飛び出させた状態で、注出口のフランジ211を可撓性フィルム層102内面に融着して用いる。
22、右上面板153上側に右上面板23、裏上面板154上側に裏上面板24、側面融着板155の上側に上側融着板25、折込側面融着板156の上側に折込上融着板26がそれぞれ繋がり、かつ、隣り合う各上面板同士も繋がっている。
同時に、折込底融着板36が底側融着板35外側に、折込上融着板26が上側融着板35外側に、それぞれ折り畳まれる。
そして、それら融着板が一体として裏側面板154内面や裏上面板24内面、裏底面板34内面に融着することによって、エッジプロテクトされ、筒状に成形される。側面部分はそのまま、容器の胴部になる。
胴部が成形された後、右底面板33と左底面板31が折り込まれ、表底面板32と裏底面板34が互いに融着し、一体になるようにして平らに折り畳まれながら融着され、底面が形成される。
上面は、内容物を充填後、左上面板21、右上面板23が折り込まれ、それぞれの上面板上部に設けられた融着部によって融着し、閉鎖される。
側面板には縦罫線11に直角に山折り罫線12が走っている。また、山折り罫線12に対して、折り込み長さ4だけ離して平行に、底面3側へ、谷折り罫線13が、山折り罫線12と一対で設けられている。
山折り罫線12と縦罫線11とが交差する4隅には、窓5が設けられている。
窓5は縦罫線11に平行な平行部を左右に有し、縦罫線11から平行部との窓幅51は、ほぼ折り込み長さ4近傍の長さにする。この窓幅51が折り込み長さ4よりも短いと、折り込む時に、下側の側面板が内側に押し込まれるが、上側の側面板が大きく外側に押し出され、変形が大きくなる。特に、窓幅51が極端に折り込み長さ4よりも短いと、折り込む力が掛かり、かつ、容器が破壊しやすくなる恐れがある。
窓幅51が極端に折り込み長さ4よりも充分に長いと、折り込む力が少なく、折り込みやすくなる。しかし、逆に、直ぐに折り込んだ状態から、元に戻り易くなる問題が発生する。
そこで、窓幅51を折り込み長さ4近傍の幅にしておくことが望ましい。
窓の形状は、平行部を折りこみ長さ4以下にしておくことが望ましい。
内折れ罫線14は、容器を折り込んでいく時に、谷折れ罫線13より下側の側面板の横断面を小さくして、山折り罫線12の横断面形状の内側に入り込みやすく変形する役目を負っている。
同時に、下方にまでその横断面を小さく変形する影響を及ぼさない工夫でもある。
その為、窓5の幅と同じ幅にして、折り込み易くすると共に、U字形状とし、内折れ罫線14が設けられている高さ範囲だけで、変形が収まるようにしている。従って、下方がV字形状で上部が平行に立ち上がった形状であってもかまわない。
内倒れ高さ140が折り込み長さ4以下では、折り込んでいく時に、谷折り罫線13より下側の側面板の横断面を小さくして、谷折り罫線13と交差する窓の両端が接するまで変形する。この時、谷折り罫線13より下側の側面板の変形が収まらず、下方が大きく変形してしまう問題が発生してしまい、力も必要とするが、容器が変形して、窓と窓の間に無計画な折れが発生したりするなどの問題が発生してしまう。そこで、内倒れ高さ140は、折り込み長さ4以上とする。
できれば、内折れ罫線14の窓幅51と同じ幅で、縦罫線に平行な平行部長さ141は、折り込み長さ4以上とすると、縦罫線に平行な平行部は、無理をせずに側面板を内側に変形させることが出来る。
この上端基材切り欠き53は、折り込んだ時の窓下端が入り易くする為の切り欠きで、2次曲線の交点で形成されていることが好ましい。すなわち、円弧状に切った角になるので、その2次曲線の円弧に沿って、入り込み易くする。
同じように、窓5の縦罫線11と接する下端には、下に凸状の下端基材切り欠き54を設ける。
この下端基材切り欠き54も、折り込んだ時の窓下端が入り易くする為の切り欠きで、2次曲線の交点で形成されていることが好ましい。すなわち、円弧状に切った角になるので、その2次曲線の円弧に沿って、内側に入り込み易くする。
このように、複数の減容機構を設けることによって、より、容量を減少可能にすると共に、一つ一つが無理をしないで、より良い減容機構にした容器にすることが出来る。減容機構の段数は、第1図のように3段であっても良いが、1段であっても、2段であっても、4段以上の段数を設けてもかまわない。
折り込み高さ4の2倍の高さ分だけ低くなっている。また、下段の谷折り罫線13部分が内部に入って、その谷折り罫線13下側の折り込み罫線14がある面が内側に入り込んでいることが分かる。
窓5は基材がないので、容易に折り込まれているが、基材のある側面の中央は折れ曲がって、内側に折り畳まれていることが分かる。
このように基材のある側面の中央が内側に折り畳まれるので、この状態でしっかりした強度を持つことが出来るので、減容した状態で、内容物を注ぐことも容易である。
窓5のある4隅は基材がないので、容易に変形し、基材のある側面の中央は折れ曲がって、内側に折り畳まれていることがよりはっきりと示されている。
構も折り込んで、減容した状態を示す斜視図である。
図4−2は、図4−1の縦断面である。
下側から折り込んでいるが、上側から折り込むことも可能である。トップを押さえ、底面に向かって押しながら折り込むと、どこの段から折り込まれるのか、決定しないので、容器が変形する恐れがある。
そこで、底側から折り込むことが好ましいが、折り込む段の折り込み罫線近傍の側面中央を周りから押さえながら、その上の山折り罫線の上側を押せば、どの段でも折り込む事ができる。
この状態が一番力が掛かる位置で、折り込み罫線14と谷折り罫線13における左右の交点が接近し、山折り罫線12の辺中央は外側に膨らみ、谷折り罫線13の辺中央は内側に入り込んで押される。
このことによって、折り込み罫線14中央の縦罫線11位置は内側に入り込み、山折り罫線12と縦罫線11の交点部分は外側に膨らんで、それらが当たらずに、スムースに折り畳まれる。
図5−3で示す断面図ように、減容機構部分を折り込んだ状態で、内容物7を注出する場合、折り込んだ減容機構部分の折り込み部は、注出口21に向かって解放する形状になって、内容物7の排出を妨げない。
また、減容した状態で胴部の剛性が上がるので、しっかり外側から、容器を持ち支えることが可能である。
その為、減容状態であっても、内容物は最後まで安定して注出することが出来る。
また、窓5を透明にすることによって、内容物の量を把握し、それに合わせて減容することが出来るので、内層の樹脂層や表面を樹脂で積層する場合には、透明であることが好ましい。但し、透明でなくても、減容機構を設けることに問題はない。
基本的な構成は、表から、熱可塑性樹脂層、印刷層、紙基材層、接着樹脂層、シーラント層といった構成が考えられる。
ブランクの製造は、紙基材を予め印刷して、窓位置などを設定し、窓5を抜いておく。その後、紙基材の外側に外層フィルム、内面に内層フィルムを全面に貼り合わせ、それから、罫線を付けながら外形や注出口用の孔を抜くなどの方法で、対応できる。
また、金属箔などもバリア層として使用できる。
また、バリア層などを中間に貼り合わせて、保存性能を向上させる場合には、ラミネート用接着剤としては、ウレタン系2液硬化型のドライラミネート用接着剤(無溶剤型接着剤を含む)を用いることができる。乾燥塗布量は、0.5〜7.0g/m3が好ましい。
また、基材に窓を抜いてから表裏フィルムを積層すれば、通常の紙容器の製造ラインを使用することも可能なので、生産性も高く、本発明のメリットは高い。
101・・・・・・紙基材層
102・・・・・・可撓性フィルム層
11・・・・・・・縦罫線
12・・・・・・・山折り罫線
13・・・・・・・谷折り罫線
14・・・・・・・内折れ罫線
140・・・・・・内折れ高さ
141・・・・・・平行部長さ
151・・・・・・左側面板
152・・・・・・表側面板
153・・・・・・右側面板
154・・・・・・裏側面板
155・・・・・・側面融着板
156・・・・・・折込側面融着板
2・・・・・・・・上面板
20・・・・・・・注出口
201・・・・・・フランジ
21・・・・・・・左上面板
22・・・・・・・表上面板
23・・・・・・・右上面板
24・・・・・・・裏上面板
25・・・・・・・上面融着板
26・・・・・・・折込上融着板
3・・・・・・・・底面
31・・・・・・・左底面板
32・・・・・・・表底面板
33・・・・・・・右底面板
34・・・・・・・裏底面板
35・・・・・・・底面融着板
36・・・・・・・折込底融着板
4・・・・・・・・折り込み長さ
5・・・・・・・・窓
51・・・・・・・窓幅
52・・・・・・・窓高さ
53・・・・・・・上端基材切り欠き
54・・・・・・・下端基材切り欠き
7・・・・・・・・内容物
Claims (13)
- 各隅に縦罫線を有する横断面が多角形で、少なくとも容器内全面に可撓性のフィルム層を設け、紙を含む基材によって形成された紙容器であって、
縦罫線に直角に、全周に渡って設けられた山折り罫線と、
山折り罫線から折り込み長さ分の距離を離した底面側に山折り罫線に平行な谷折り罫線と、を一対として設け、
それぞれの縦罫線を中心線とし、上端が山折り罫線に接し、谷折り罫線を突き抜ける窓を基材層に設け、
窓の下側にU字形状の内折れ罫線を設けたことを特徴とする減容構造を有する紙容器。 - 窓は中心線から左右に略折り込み長さの横幅を有することを特徴とする請求項1に記載の減容構造を有する紙容器。
- 窓の高さが折り込み長さの2倍未満であることを特徴とする請求項1又は2に記載の減容構造を有する紙容器。
- U字形状の内折れ罫線は、上部に窓と同じ幅の平行部を有することを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の減容構造を有する紙容器。
- U字形状の内折れ罫線は、谷折れ罫線から下に折り込み長さ以上の高さを有することを特徴とする請求項1〜4に記載の減容構造を有する紙容器。
- U字形状の内折れ罫線は、谷折れ罫線から下に折り込み長さと同じ長さの平行部を有することを特徴とする請求項1〜5に記載の減容構造を有する紙容器。
- 前記山折り罫線と、それに平行な谷折り罫線と、窓と、U字形状の内折れ罫線からなる減容機構を、高さ方向に複数設けたことを特徴とする請求項1〜6のいずれかに記載の減容構造を有する紙容器。
- 横断面が長方形の紙容器であることを特徴とする請求項1〜7のいずれかに記載の減容構造を有する紙容器。
- 縦罫線と交差する窓上端に、凸状の基材切り欠きを設けたことを特徴とする請求項1〜8のいずれかに記載の減容構造を有する紙容器。
- 窓上端に設けた凸状の基材切り欠きの先端は、2次曲線の交点で形成されていることを特徴とする請求項9に記載の減容構造を有する紙容器。
- 縦罫線と交差する窓下端に、下側に凸状の基材切り欠きを設けたことを特徴とする請求項1〜10のいずれかに記載の減容構造を有する紙容器。
- 窓下端に設けた凸状の基材切り欠きの先端は、2次曲線の交点で形成されていることを特徴とする請求項11に記載の減容構造を有する紙容器。
- 窓に設けた可撓性のフィルム層が、透視可能なフィルムで構成されることを特徴とする請求項1〜12のいずれかに記載の減容構造を有する紙容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015059254A JP6507763B2 (ja) | 2015-03-23 | 2015-03-23 | 減容構造を有する紙容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015059254A JP6507763B2 (ja) | 2015-03-23 | 2015-03-23 | 減容構造を有する紙容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2016175697A true JP2016175697A (ja) | 2016-10-06 |
| JP6507763B2 JP6507763B2 (ja) | 2019-05-08 |
Family
ID=57070976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2015059254A Expired - Fee Related JP6507763B2 (ja) | 2015-03-23 | 2015-03-23 | 減容構造を有する紙容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6507763B2 (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2884181A (en) * | 1957-05-09 | 1959-04-28 | Fed Carton Corp | Carton for bottles or the like |
| JPS4726977Y1 (ja) * | 1969-04-30 | 1972-08-18 | ||
| JPS491327U (ja) * | 1972-04-06 | 1974-01-08 | ||
| DE19643837A1 (de) * | 1996-10-30 | 1998-05-07 | Henkel Kgaa | Höhenvariable Faltschachtel |
| JP2009096548A (ja) * | 2007-06-05 | 2009-05-07 | Dainippon Printing Co Ltd | 紙容器 |
-
2015
- 2015-03-23 JP JP2015059254A patent/JP6507763B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2884181A (en) * | 1957-05-09 | 1959-04-28 | Fed Carton Corp | Carton for bottles or the like |
| JPS4726977Y1 (ja) * | 1969-04-30 | 1972-08-18 | ||
| JPS491327U (ja) * | 1972-04-06 | 1974-01-08 | ||
| DE19643837A1 (de) * | 1996-10-30 | 1998-05-07 | Henkel Kgaa | Höhenvariable Faltschachtel |
| JP2009096548A (ja) * | 2007-06-05 | 2009-05-07 | Dainippon Printing Co Ltd | 紙容器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP6507763B2 (ja) | 2019-05-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5831172B2 (ja) | ブランクおよびそれを用いた液体用紙容器 | |
| JP6819074B2 (ja) | ゲーベルトップ型包装容器 | |
| JP5239538B2 (ja) | ゲーベルトップ型紙容器 | |
| JP4617866B2 (ja) | 分岐型スタンディングパウチ | |
| JP2017159937A (ja) | 液体用紙容器 | |
| JP2009096548A (ja) | 紙容器 | |
| JP2001278265A (ja) | 容 器 | |
| JP2016175697A (ja) | 減容構造を有する紙容器 | |
| JP5948728B2 (ja) | ゲーベルトップ型紙容器用カートンの製造方法 | |
| JP2023039124A (ja) | 紙容器 | |
| JP4515138B2 (ja) | 易開封性紙容器 | |
| JP2004284616A (ja) | 注出口付き液体用紙容器 | |
| JP2019206360A (ja) | 包装容器 | |
| JP6834149B2 (ja) | 液体用紙容器 | |
| JP2021095169A (ja) | 液体用紙容器 | |
| JP6398290B2 (ja) | 紙容器 | |
| JP7673477B2 (ja) | 複合容器 | |
| JP6123185B2 (ja) | 液体用紙容器 | |
| JP2019182522A (ja) | 液体紙容器 | |
| JP2008222259A (ja) | 口栓付き複合容器 | |
| JP7567186B2 (ja) | 液体紙容器 | |
| JP6497074B2 (ja) | 包装容器 | |
| JP2009078830A (ja) | 紙容器用積層材料と該積層材料を用いて作製した紙容器 | |
| JP2018150079A (ja) | 液体用紙容器 | |
| JP6065445B2 (ja) | 液体用紙容器 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20180221 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20181116 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20181127 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20190122 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20190305 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20190318 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6507763 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |