JP2016182995A5 - - Google Patents
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上記目的を達成するために、本発明の開口部の開閉構造(以下、開閉構造とする。)は、請求項1として、合成樹脂製の収容体と、該収容体の開口部を開閉する蓋体から成り、収容体は相対する前後壁と、相対する左右側壁の下側に底壁を備え、開口部が略矩形状を成しており、前後壁の上側に左右方向に平行する案内部を個々に備え、蓋体は天壁の前方側に前壁案内部の外側において相対する前側裾部を、後方側に後壁案内部の外側において相対す後側裾部を備え、各裾部と相対する各案内部の少なくとも一方、又は両方に跨って滑走部を備え、左右方向にスライドして開口部を開閉し得ることを特徴とする。
請求項2として、請求項1に記載の開閉構造において、滑走部は、前側裾部と前壁案内部の間に備える前滑走部と、後側裾部と後壁案内部の間に備える後滑走部とから成り、この前滑走部と後滑走部が蓋体の開閉方向に伸縮するスライドレールであることを特徴とする。
請求項2として、請求項1に記載の開閉構造において、滑走部は、前側裾部と前壁案内部の間に備える前滑走部と、後側裾部と後壁案内部の間に備える後滑走部とから成り、この前滑走部と後滑走部が蓋体の開閉方向に伸縮するスライドレールであることを特徴とする。
ここで収容体とは、上向きに開口している枡状の箱体で、塵類や各種商品等を収容し、任意方向に移動可能なもの、一定の場所に設置しておくものを言い、開口部とは、物品投入口又は物品排出口を言い、平面視において略矩形状を成している。
ここで裾部とは、蓋体天壁の前方側と後方側から垂下する部位で、以後、前方側から垂下する袖部を前側裾部とし、後方側から垂下する袖部を後側裾部とする。その前側裾部と前側裾部は、垂下状態で相対設している。
ここで案内部とは、収容体の前壁と後壁の上側において左右方向に設けるもので、蓋体の開閉操作時に、蓋体の開閉走行を誘導(ガイド)するものを言い、以後、前壁に設ける案内部は、蓋体の前側裾部と相対するので前側案内部とし、後壁に設ける案内部は、蓋体の後側裾部と相対するので後側案内部とする。
ここで滑走部とは、蓋体の前側裾部と前側案内部との間、及び後側裾部と後側案内部との間に介在するもの、或は、前側裾部と後側裾部に取付け、前側案内部と後側案内部に沿って走行するものを言う。以後、前側に設ける滑走部を前滑走部とし、後側に設ける滑走部を後滑走部とする。
ここで裾部とは、蓋体天壁の前方側と後方側から垂下する部位で、以後、前方側から垂下する袖部を前側裾部とし、後方側から垂下する袖部を後側裾部とする。その前側裾部と前側裾部は、垂下状態で相対設している。
ここで案内部とは、収容体の前壁と後壁の上側において左右方向に設けるもので、蓋体の開閉操作時に、蓋体の開閉走行を誘導(ガイド)するものを言い、以後、前壁に設ける案内部は、蓋体の前側裾部と相対するので前側案内部とし、後壁に設ける案内部は、蓋体の後側裾部と相対するので後側案内部とする。
ここで滑走部とは、蓋体の前側裾部と前側案内部との間、及び後側裾部と後側案内部との間に介在するもの、或は、前側裾部と後側裾部に取付け、前側案内部と後側案内部に沿って走行するものを言う。以後、前側に設ける滑走部を前滑走部とし、後側に設ける滑走部を後滑走部とする。
請求項3は、請求項1,2に記載の開閉構造において、収容体は前後壁の左右に中央部より高くなる隆起部を各々備え、左右側壁の上側に前記隆起部まで達する目隠しを各々備え、蓋体は収容体の隆起部に覆い被さるよう蒲鉾状を成し、閉鎖時に隆起部と目隠しの何れかに当接するストッパーを備えていることを特徴とする。
請求項4は、請求項1,2,3記載の開閉構造において、蓋体は、開口部の左半分を塞ぐ左分割蓋と、右半分を塞ぐ右分割蓋とに二分割され、左右分割蓋は、前壁案内部の外側において相対する前側裾部と、後壁案内部の外側において相対す後側裾部を各々備え、前側裾部に前壁案内部に沿って往復する前滑走部を、後側裾部に後壁案内部に沿って往復する後滑走部を備えていることを特徴とする。
請求項4は、請求項1,2,3記載の開閉構造において、蓋体は、開口部の左半分を塞ぐ左分割蓋と、右半分を塞ぐ右分割蓋とに二分割され、左右分割蓋は、前壁案内部の外側において相対する前側裾部と、後壁案内部の外側において相対す後側裾部を各々備え、前側裾部に前壁案内部に沿って往復する前滑走部を、後側裾部に後壁案内部に沿って往復する後滑走部を備えていることを特徴とする。
ここで蓋体とは、収容体の開口部に沿って左右方向にスライドして開閉するものを言い、左分割蓋及び右分離蓋とは、二分割した蓋体を言い、以下、開口部の左側を開閉するものを左分離蓋とし、開口部の右側を開閉するものを右分離蓋とする。
ここで隆起部とは、収容体の前後壁の左右において、中央部より約5〜30cm高くなる部位で、以後、前壁の左右に設ける隆起部を前隆起部とし、後壁の左右に設ける隆起部を後隆起部とする。
ここで目隠しとは、収容体の左右側壁より上方に延長した部位で、前後壁の隆起部まで達し、前隆起部と後隆起部の側端部間に連続する。以下、左側壁の上方に設ける目隠しを左目隠しとし、右側壁の上方に設ける目隠しを右目隠しとする。
ここでストッパーとは、左分割蓋と右分割蓋を開口方向にスライドし、全開位置まで達した時、左右分割蓋の開口移動を制限し、左右分割蓋の離脱を防ぐものを言う。
ここで隆起部とは、収容体の前後壁の左右において、中央部より約5〜30cm高くなる部位で、以後、前壁の左右に設ける隆起部を前隆起部とし、後壁の左右に設ける隆起部を後隆起部とする。
ここで目隠しとは、収容体の左右側壁より上方に延長した部位で、前後壁の隆起部まで達し、前隆起部と後隆起部の側端部間に連続する。以下、左側壁の上方に設ける目隠しを左目隠しとし、右側壁の上方に設ける目隠しを右目隠しとする。
ここでストッパーとは、左分割蓋と右分割蓋を開口方向にスライドし、全開位置まで達した時、左右分割蓋の開口移動を制限し、左右分割蓋の離脱を防ぐものを言う。
請求項5は、請求項2または4に記載の開閉構造において、スライドレールは、前後壁案内部に取付ける第一レールと、左右分割蓋の前側裾部、及び後側裾部に取付ける第二レール、及び両レール間に介在する滑走体とから成り、左右分割蓋の閉鎖状態には第一レールと第二レールと滑走体の三者が重なり合い、全開状態には第一レールと第二レールは最も離れ、滑走体が両レールの任意位置にあり、開閉作動に従って長手方向に伸縮し得ることを特徴とする。
ここでスライドレールとは、滑走部の一種類であり、蓋体の開閉操作に応じて、蓋体を案内部に沿ってガイドするものを言い、そのスライドレールを構成する第一レールとは、収容体の案内部に取付けるレールを言い、第二レールとは、分割蓋の裾部に取付けるレールを言う。
尚、滑走部は、第一レールに沿って滑走する第一滑走子と、第二レールに沿って滑走する第二滑走子とを一体的に固定したものであり、第一レールと第二レールの伸縮に関係なく、任意位置に介在するものである。
更に、第一レールを分割蓋の裾部に、第二レールを収容体の案内部に取付けても同様の効果を発揮する。
尚、滑走部は、第一レールに沿って滑走する第一滑走子と、第二レールに沿って滑走する第二滑走子とを一体的に固定したものであり、第一レールと第二レールの伸縮に関係なく、任意位置に介在するものである。
更に、第一レールを分割蓋の裾部に、第二レールを収容体の案内部に取付けても同様の効果を発揮する。
請求項3の開閉構造は、請求項1,2に記載の特徴に加えて、収容体は前後壁の左右に中央部より高くなる隆起部を備えているので、隆起部より下側に食い込む中央部から塵類や各種商品等を簡単に出し入れし得る。しかも、左右側壁の上側に前後壁の隆起部まで達する目隠しを備え、蓋体に隆起部と目隠しの何れかに当接するストッパーを備えているので、蓋体を脱落することなく解放走行し得る。
請求項4の開閉構造は、請求項1,2,3に記載の特徴に加えて、蓋体は開口部の半分を塞ぐ左分割蓋と右分割蓋とに二分割されているので、その何れか一方を開閉走行することも可能であるし、両方を開閉走行することも可能である。即ち、開口部に対する塵類や各種商品等の投入量に応じて開口部を開閉し得る。しかも二分割された左右分割蓋を個別に開閉走行し得るので、開口部全体を覆う蓋体より開閉力が半減する。
請求項4の開閉構造は、請求項1,2,3に記載の特徴に加えて、蓋体は開口部の半分を塞ぐ左分割蓋と右分割蓋とに二分割されているので、その何れか一方を開閉走行することも可能であるし、両方を開閉走行することも可能である。即ち、開口部に対する塵類や各種商品等の投入量に応じて開口部を開閉し得る。しかも二分割された左右分割蓋を個別に開閉走行し得るので、開口部全体を覆う蓋体より開閉力が半減する。
請求項5の開閉構造は、請求項2または4に記載の特徴に加えて、左右分割蓋の前側裾部と前記前壁案内部の間、及び後側裾部と前記後壁案内部の間にスライドレールを各々備えているので、左右分割蓋を開口部の略全開まで開放走行しえる。その結果、開口部に対する塵類や各種商品等の投入が容易になるし、収容体に収容された塵類や各種商品等の取出しも容易になる。
蓋体5は図5の如く、開口部10の左半分を塞ぐ左分割蓋51と、右半分を塞ぐ右分割蓋52とに二分割され、左右対称を成すので、以下、左分割蓋51の説明には右分割蓋52も含まれるものとする。
左分割蓋51は、収容体1の前後壁11,12間に跨る天壁5cの任意位置に、左分割蓋51を開閉する際に把握する手掛り91を備える一方、前側に前側案内部31の外側において相対する前側裾部51aを、後側に後側案内部32の外側において相対する後側裾部51bを備え、前側裾部51aと前側案内部31の間に前滑走部41を、後側裾部51bと後側案内部32の間に後滑走部42を備えている。
前側案内部31と後側案内部32、前滑走部41と後滑走部42は、対称形状を成すので、以下、前側案内部31は後側案内部32を含み、前滑走部41は後滑走部42を含むものとする。
左分割蓋51は、収容体1の前後壁11,12間に跨る天壁5cの任意位置に、左分割蓋51を開閉する際に把握する手掛り91を備える一方、前側に前側案内部31の外側において相対する前側裾部51aを、後側に後側案内部32の外側において相対する後側裾部51bを備え、前側裾部51aと前側案内部31の間に前滑走部41を、後側裾部51bと後側案内部32の間に後滑走部42を備えている。
前側案内部31と後側案内部32、前滑走部41と後滑走部42は、対称形状を成すので、以下、前側案内部31は後側案内部32を含み、前滑走部41は後滑走部42を含むものとする。
本発明による開閉構造の第三実施形態を、第一・第二実施形態と相違する点について説明すると、第三実施形の開閉構造は図1の如く、左右分割蓋51,52の少なくとも一方の見やすい位置に収容体1の接近を第三者に知らせる警報機器2を備え、該警報機器2として、例えば図10の如く光を照射したり点滅する警告灯、具体的には、黄色や赤色に点滅するライト等を用い、更に、警報音を発生する拡声器、警音やメロディーを発生する警音器等を用いる。
警報機器2の取付け手段として、例えば警報機器2の裏側に磁石Mを取付け、左右分割蓋51,52の少なくとも一方の裏面に磁石Mに吸着する金属板を取付ければ、磁力を利用して警報機器2を簡単に着脱し得る。
警報機器2の取付け手段として、例えば警報機器2の裏側に磁石Mを取付け、左右分割蓋51,52の少なくとも一方の裏面に磁石Mに吸着する金属板を取付ければ、磁力を利用して警報機器2を簡単に着脱し得る。
実施例において、前滑走部41と後滑走部42にスライドレール7を用いたが、スライドレール7の代わりに前後壁案内部31,32の水平片31a,32aに沿って回転するローラーを用いることも可能である。即ち、左分割蓋51の前側裾部51aと後側裾部51bの内面側にローラーを回転自在に軸支すれば、ローラーより内側にて起立する案内部垂直片31b,32bによって脱輪が阻止されている。
実施例において、警報機器2の底側に磁石Mを、蓋体天壁5cの裏面に金属板を備えたが、反対に蓋体天壁5cの裏面に磁石Mを、警報機器2の底側に金属板を備えても同様の効果が得られる。磁石としては、例えば磁力を常時発生している永久磁石、電気を通した時に磁力を発生するソレノイドが望ましく、金属板としては、磁力に吸着する金属類で、厚さは2mm以下が望ましい。
警報機器2は、蓋体5の見やすい位置に備えているので、収容体1の移動を第三者に知らせることができる。その結果、収容体1と第三者の接触事故等を未然に防ぐことができる。
実施例において、警報機器2の底側に磁石Mを、蓋体天壁5cの裏面に金属板を備えたが、反対に蓋体天壁5cの裏面に磁石Mを、警報機器2の底側に金属板を備えても同様の効果が得られる。磁石としては、例えば磁力を常時発生している永久磁石、電気を通した時に磁力を発生するソレノイドが望ましく、金属板としては、磁力に吸着する金属類で、厚さは2mm以下が望ましい。
警報機器2は、蓋体5の見やすい位置に備えているので、収容体1の移動を第三者に知らせることができる。その結果、収容体1と第三者の接触事故等を未然に防ぐことができる。
収容体1と蓋体5(左右分割蓋51,52を含む。)は合成樹脂製であり、500リットル以上の収容量を有する収容体1に用いる蓋体5にあっては、裾部5a,5bや天壁5cに図5の如く補強リブ5dを備えることが望ましい。
また、収容体1の左側壁13と左目隠し18、及び右側壁14と右目隠し19の少なくとも一方に収容体1を移動する際に把握するハンドル状の持ち手9を図3と図4の如く備え、収容体底壁15の下側に図1の如くキャスター20を取付けておけば、収容体1を任意方向に走行自在に移動し得る。
本発明による開閉構造を用いる収容体1として、例えば、家庭用塵類を回収したり運搬する塵収容体、産業廃棄物を回収したり運搬する廃棄物収容体、或は魚類を運搬する魚収容体、更に各種商品を収納、回収、運搬する商品収容体等として利用し得る。
更に、収容体1に持ち手9を備え、収容体底壁15の下側にキャスター20を取付けているので、持ち手9を把持しながら収容体1を任意方向に、しかも安全に移動しえる。
また、左右分割蓋51、52は、任意位置に開閉用の手掛り91を備えているので、手掛り91を利用して簡単に開閉走行し得る。
また、収容体1の左側壁13と左目隠し18、及び右側壁14と右目隠し19の少なくとも一方に収容体1を移動する際に把握するハンドル状の持ち手9を図3と図4の如く備え、収容体底壁15の下側に図1の如くキャスター20を取付けておけば、収容体1を任意方向に走行自在に移動し得る。
本発明による開閉構造を用いる収容体1として、例えば、家庭用塵類を回収したり運搬する塵収容体、産業廃棄物を回収したり運搬する廃棄物収容体、或は魚類を運搬する魚収容体、更に各種商品を収納、回収、運搬する商品収容体等として利用し得る。
更に、収容体1に持ち手9を備え、収容体底壁15の下側にキャスター20を取付けているので、持ち手9を把持しながら収容体1を任意方向に、しかも安全に移動しえる。
また、左右分割蓋51、52は、任意位置に開閉用の手掛り91を備えているので、手掛り91を利用して簡単に開閉走行し得る。
Claims (5)
- 合成樹脂製の収容体(1)と、該収容体(1)の開口部(10)を開閉する蓋体(5)から成り、
収容体(1)は相対する前後壁(11,12)と、相対する左右側壁(13,14)の下側に底壁(15)を備え、開口部(10)が略矩形状を成しており、
前後壁(11,12)の上側に左右方向に平行する案内部(31,32)を個々に備え、
蓋体(5)は天壁(5c)の前方側に前壁案内部(31)の外側において相対する前側裾部(5a)を、後方側に後壁案内部(32)の外側において相対す後側裾部(5b)を備え、
各裾部と相対する各案内部の少なくとも一方、又は両方に跨って滑走部を備え、左右方向にスライドして開口部(10)を開閉し得ることを特徴とする開口部の開閉構造。 - 滑走部は、前側裾部(5a)と前壁案内部(31)の間に備える前滑走部(41)と、後側裾部(5b)と後壁案内部(32)の間に備える後滑走部(42)とから成り、この前滑走部(41)と後滑走部(42)が蓋体(5)の開閉方向に伸縮するスライドレール(7)であることを特徴とする請求項1に記載の開口部の開閉構造。
- 収容体(1)は前後壁(11,12)の左右に中央部より高くなる隆起部(16,17)を各々備え、左右側壁(13,14)の上側に前記隆起部(16,17)まで達する目隠し(18,19)を各々備え、
蓋体(5)は収容体(1)の隆起部(16,17)に覆い被さるよう蒲鉾状を成し、閉鎖時に隆起部(16,17)と目隠し(18,19)の何れかに当接するストッパー(6)を備えていることを特徴とする請求項1または2に記載の開口部の開閉構造。 - 蓋体(5)は、開口部(10)の左半分を塞ぐ左分割蓋(51)と、右半分を塞ぐ右分割蓋(52)とに二分割され、
左右分割蓋(51,52)は、前壁案内部(31)の外側において相対する前側裾部(51a,52a)と、後壁案内部(32)の外側において相対す後側裾部(51b,52b)を各々備え、
前側裾部(51a,52a)に前壁案内部(31)に沿って往復する前滑走部(41)を、後側裾部(51b,52b)に後壁案内部(32)に沿って往復する後滑走部(42)を備えていることを特徴とする請求項1,2または3に記載の開口部の開閉構造。 - スライドレール(7)は、前後壁案内部(31,32)に取付ける第一レール(71)と、左右分割蓋(51,52)の前側裾部(51a,52a)、及び後側裾部(51b,52b)に取付ける第二レール(72)、及び両レール(71,72)間に介在する滑走体(8)とから成り、
左右分割蓋(51,52)の閉鎖状態には第一レール(71)と第二レール(72)と滑走体(8)の三者が重なり合い、全開状態には第一レール(71)と第二レール(72)は最も離れ、滑走体(8)が両レール(71,72)の任意位置にあり、開閉作動に従って長手方向に伸縮し得ることを特徴とする請求項2または4に記載の開口部の開閉構造。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015065604A JP6628123B2 (ja) | 2015-03-27 | 2015-03-27 | 開口部の開閉構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015065604A JP6628123B2 (ja) | 2015-03-27 | 2015-03-27 | 開口部の開閉構造 |
Publications (3)
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|---|---|
| JP2016182995A JP2016182995A (ja) | 2016-10-20 |
| JP2016182995A5 true JP2016182995A5 (ja) | 2018-03-08 |
| JP6628123B2 JP6628123B2 (ja) | 2020-01-08 |
Family
ID=57242504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2015065604A Active JP6628123B2 (ja) | 2015-03-27 | 2015-03-27 | 開口部の開閉構造 |
Country Status (1)
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Families Citing this family (2)
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