JP2017006477A - フローリングワイパー - Google Patents
フローリングワイパー Download PDFInfo
- Publication number
- JP2017006477A JP2017006477A JP2015126843A JP2015126843A JP2017006477A JP 2017006477 A JP2017006477 A JP 2017006477A JP 2015126843 A JP2015126843 A JP 2015126843A JP 2015126843 A JP2015126843 A JP 2015126843A JP 2017006477 A JP2017006477 A JP 2017006477A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- base
- fixing member
- longitudinal direction
- sheet fixing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Images
Landscapes
- Cleaning Implements For Floors, Carpets, Furniture, Walls, And The Like (AREA)
Abstract
Description
このような切目を利用した固定機構は、該切目内にシートを単に押し込むだけで固定することができるため、シートの装着作業が簡単である。また、清掃で汚れたシートを該ヘッドから取り外す場合にも、該シートをやや強く引っ張って前記切目から引き出せば良いため、取り外し作業も簡単である。
前記広幅部の横幅は、前記シート挟持部における前記庇部の、前記基盤の長手方向に沿う長さより大きいことが望ましい。
更に、本発明においては、前記基盤の上面の短手方向の両端部に、該基盤から立ち上がった端壁が該基盤の長手方向の全長に亙って形成され、該端壁の一部から前記庇部が延出することにより、該端壁が前記シート挟持部の脚部を兼ねていても良い。
前記シート4a,4bは、不織布や織物等により形成された矩形のシートである。以下の説明において、前記薄手のシート4aと厚手のシート4bとを区別して表示する必要がない場合には、単に「シート4」と表示することとする。
前記自在継手6は、前記ワイパーヘッド2の上面に形成された左右一対の軸受部7a,7bに、該ワイパーヘッド2の長手方向(左右方向)に延びる第1の軸線L1を中心に回転自在に支持された第1の継手部材6aと、該第1の継手部材6aに、前記第1の軸線L1と直交する第2の軸線L2を中心に回転自在に連結された第2の継手部材6bとを有し、該第2の継手部材6bが前記柄3の先端に固定的に連結されている。
前記柄3は、長さ調整のため伸縮自在に形成されていても良い。
前記仕切壁15の長さは、前記基盤8の前後方向幅の1/3以下、例えば1/4程度であることが好ましく、また、前記係止突起16の長さは、該仕切壁15の長さより更に短く、該仕切壁15の長さのほぼ1/3程度である。
また、該シート固定部材10は、長手方向の中央部から長手方向両端の自由端10c,10c側に向けて次第に高さが低くなるような、上に向けて凸をなす形に緩やかに湾曲している。
前記係止片18の先端部は尖っていて、前記シート4aに係止することができるようになっている。また、前記係止片18の尖った先端部には、厚みを他の部分より若干厚くした厚肉部18aが形成されることによって変形しにくくされており、それにより、前記シート4aに対する係止力が高められている。
さらに、前記広幅部10aの横幅Waは、前記シート挟持部12における前記庇部12aの、前記基盤8の長手方向に沿う長さXより大きく形成されている。
なお、前記係止片18は、必ずしも前記広幅部10aと狭幅部10bとに跨るように形成する必要はなく、前記広幅部10aだけに形成することもできる。この場合、前記凹部23も該広幅部10aだけに形成される。
このとき、前記シート固定部材10の広幅部10aの横幅Waは、前記庇部12aの長さXより大きく形成されていて、前記延出部10dが前記庇部12aより側方に延出しているため、該延出部10dを押し下げる操作を容易に行うことができる。
また、前記第1シート固定部20は、前記シート固定部材10に形成し、前記第2シート固定部21は、前記シート固定部材10の一部と前記基盤8の一部とを組み合わせて形成しているので、その構成は非常に合理的で、使い勝手も優れる。
2 ワイパーヘッド
3 柄
4a 薄手のシート
4b 厚手のシート
8 基盤
10 シート固定部材
10a 広幅部
10b 狭幅部
10c 自由端
10d 延出部
11 端壁
12 シート挟持部
12a 庇部
12b 脚部
18 係止片
19 切目
20 第1シート固定部
21 第2シート固定部
23 凹部
Wa,Wb 横幅
X 長さ
Claims (6)
- 薄手のシートと厚手のシートとを選択的に装着して清掃するフローリングワイパーであって、該フローリングワイパーは、柄と、該柄の先端に傾動自在に取り付けられたワイパーヘッドとを有し、
前記ワイパーヘッドは、長手方向及び短手方向を有する矩形の基盤と、該基盤の上面の長手方向の一端側及び他端側にそれぞれ取り付けられたシート固定部材とを有し、
前記基盤は、該基盤の長手方向の一端側及び他端側にそれぞれ一対ずつ設けられたシート挟持部を有し、該一対のシート挟持部は、前記基盤の短手方向の一端側と他端側との相対する位置に形成され、前記基盤から立ち上がった脚部と、該脚部の上端から基盤の内側に向けて延出する庇部とを有し、
前記シート固定部材は、可撓性を有していて、長手方向両端の自由端を前記一対のシート挟持部の庇部に対向させた姿勢で該一対のシート挟持部間に配設され、該シート固定部材の長手方向の一端側及び他端側には、複数の切目により区画された弾性変形可能な複数の係止片がそれぞれ形成され、
前記シート固定部材に形成された係止片により、薄手のシートに係止して該シートを装着状態に固定する第1シート固定部が形成され、また、前記シート固定部材の自由端と前記基盤に形成されたシート挟持部とにより、厚手のシートを挟持して該シートを装着状態に固定する第2シート固定部が形成されている、
ことを特徴とするフローリングワイパー。 - 前記シート固定部材は、長手方向の両端にそれぞれ形成された広幅部と、該両端の広幅部の間に介在する狭幅部とを有し、前記広幅部の横幅は、前記狭幅部の横幅より大きく形成されていて、該広幅部の横幅方向の一端及び他端に、前記狭幅部よりも側方に張り出す延出部がそれぞれ形成されていることを特徴とする請求項1に記載の清掃具。
- 前記広幅部の横幅は、前記シート挟持部における前記庇部の、前記基盤の長手方向に沿う長さより大きいことを特徴とする請求項2に記載の清掃具。
- 前記シート固定部材の前記係止片が形成されている領域は、該シート固定部材の裏面に凹部を形成することにより、前記領域以外の部分より薄肉化されていることを特徴とする請求項1から3の何れかに記載の清掃具。
- 前記シート固定部材は、長手方向の中央部から長手方向両端の自由端に向けて、次第に高さが低くなるように湾曲していることを特徴とする請求項1から4の何れかに記載の清掃具。
- 前記基盤の上面の短手方向の両端部には、該基盤から立ち上がった端壁が該基盤の長手方向の全長に亙って形成され、該端壁の一部から前記庇部が延出することにより、該端壁が前記シート挟持部の脚部を兼ねていることを特徴する請求項1から5の何れかに記載の清掃具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015126843A JP6496620B2 (ja) | 2015-06-24 | 2015-06-24 | フローリングワイパー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015126843A JP6496620B2 (ja) | 2015-06-24 | 2015-06-24 | フローリングワイパー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2017006477A true JP2017006477A (ja) | 2017-01-12 |
| JP6496620B2 JP6496620B2 (ja) | 2019-04-03 |
Family
ID=57760673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2015126843A Active JP6496620B2 (ja) | 2015-06-24 | 2015-06-24 | フローリングワイパー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6496620B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021003179A (ja) * | 2019-06-25 | 2021-01-14 | レック株式会社 | 清掃具 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4991250A (en) * | 1988-11-22 | 1991-02-12 | Brute Limited | Cleaning devices |
| JPH10179486A (ja) * | 1996-12-19 | 1998-07-07 | Kaoru Nakatani | 雑 巾 |
| JPH10243904A (ja) * | 1997-03-06 | 1998-09-14 | Azuma Kogyo Kk | モップ |
| JP2003116765A (ja) * | 2001-10-11 | 2003-04-22 | Pearl Metal Co Ltd | 掃除具 |
| JP2005287698A (ja) * | 2004-03-31 | 2005-10-20 | Azuma Industrial Co Ltd | 反転式フローリングワイパー |
-
2015
- 2015-06-24 JP JP2015126843A patent/JP6496620B2/ja active Active
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4991250A (en) * | 1988-11-22 | 1991-02-12 | Brute Limited | Cleaning devices |
| JPH10179486A (ja) * | 1996-12-19 | 1998-07-07 | Kaoru Nakatani | 雑 巾 |
| JPH10243904A (ja) * | 1997-03-06 | 1998-09-14 | Azuma Kogyo Kk | モップ |
| JP2003116765A (ja) * | 2001-10-11 | 2003-04-22 | Pearl Metal Co Ltd | 掃除具 |
| JP2005287698A (ja) * | 2004-03-31 | 2005-10-20 | Azuma Industrial Co Ltd | 反転式フローリングワイパー |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021003179A (ja) * | 2019-06-25 | 2021-01-14 | レック株式会社 | 清掃具 |
| JP7336278B2 (ja) | 2019-06-25 | 2023-08-31 | レック株式会社 | 清掃具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP6496620B2 (ja) | 2019-04-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4132730B2 (ja) | 清掃用製品 | |
| KR101712941B1 (ko) | 저 중심 설계의 자루걸레 | |
| JP6496620B2 (ja) | フローリングワイパー | |
| JP6557062B2 (ja) | フローリングワイパー | |
| JP4344571B2 (ja) | 清掃用保持具 | |
| JP5795515B2 (ja) | 清掃用具 | |
| JP3148696U (ja) | マット用固定具 | |
| JP3226108U (ja) | 清掃用具 | |
| JP2017000383A (ja) | 清掃具 | |
| JP7130238B2 (ja) | 清掃具 | |
| JP3805856B2 (ja) | モップ | |
| JP4892182B2 (ja) | 清掃用具 | |
| JP3217186U (ja) | モップの払拭体ホルダー | |
| US20150096139A1 (en) | Cleaning implement for holding a cleaning means | |
| JP7140372B2 (ja) | フローリングワイパー | |
| JP5231616B2 (ja) | 雑巾 | |
| JP4559877B2 (ja) | 清掃具 | |
| JP4933139B2 (ja) | パイプフレーム衝立 | |
| JPH09140651A (ja) | 掃除具 | |
| JP7433651B2 (ja) | フローリングワイパー | |
| JP2014068769A (ja) | 清掃ヘッド | |
| JP2003174990A (ja) | 清掃具 | |
| KR20200027293A (ko) | 패드 착탈이 편리한 밀대 걸레 | |
| JP7185443B2 (ja) | 清掃用具 | |
| JP3195318U (ja) | 雑巾 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20171213 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20181019 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20181023 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20181218 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20190212 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20190311 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6496620 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |