JP2017019912A - 油化装置 - Google Patents

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伊東 昭典
Akinori Ito
昭典 伊東
耕太郎 永田
Kotaro Nagata
耕太郎 永田
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  • Separation, Recovery Or Treatment Of Waste Materials Containing Plastics (AREA)
  • Production Of Liquid Hydrocarbon Mixture For Refining Petroleum (AREA)

Abstract

【課題】残渣を多く含む廃プラスチックの連続油化を可能とする油化装置を提供する。
【解決手段】押出機4で廃プラスチックをゾル化し、この溶融プラスチックを逆流防止用の二重管5、バッファタンク6及び分配筒7を介して蒸発釜1、1内に送ってプラスチックガスを生成し、蒸発釜1内で生じた残渣を蒸発釜1の下面に設けた残渣集合体30、50、60から蒸発釜1の軸方向又は横方向に上方に傾斜してリードスクリュー35、52及び傾斜筒36、51を設けて残渣を連続的に排出し、これにより複合フィルム、自動車のバンパ等残渣の多い廃プラスチックの連続油化を可能とする。
【選択図】図1

Description

本発明は、プラスチック片を熱分解して冷却油化するための油化装置に関する。
本件出願人は、プラスチック片を加熱しながら抽出機により溶融押出してゾル状とし、このゾル状の溶融プラスチックをバッファタンクを介して水平に配設した蒸発釜に送り、この蒸発釜で蒸発したプラスチックガスをコンデンサで冷却し液化させるようにした油化装置を既に開示している。
前記蒸発釜は細長い円筒体をなし、その左右端に残渣取出口を設け、一定時間操業した後に残渣取出口から掻取棒を蒸発釜内に挿入して蒸発釜の内壁に付着していた炭化物等の残渣を掻出していた。
WO2013/058366A1
しかしながら、前記油化装置においては、処理すべきプラスチックが強化プラスチックあるいは複合フィルム等油化した時に残渣として残る材料が含まれている場合、残渣の量が増大し、操業時間が短くなり油化効率が減少するばかりでなく、残渣を掻き出す作業にも時間を要し非効率であった。
本発明の油化装置は、プラスチックを加熱溶融して熱分解したプラスチックのガスを蒸発させ、このガスを冷却して液化するようにしたプラスチックの油化装置であって、この油化装置は水平に配置された蒸発釜を備え、この蒸発釜の底面から下方に残渣を集合させる残渣集合体を形成し、この残渣集合体の底部に残渣取出用のリードスクリューの下部を臨ませ、このリードスクリューの延長部分を傾斜筒内に配設している。
また、前記リードスクリュー及び傾斜筒は、前記蒸発釜の中心軸を含む垂直面上に傾斜して設けられていることが好ましい。
更にまた、前記リードスクリュー及び傾斜筒は、前記蒸発釜の中心軸を含む垂直面に直交する垂直面上で傾斜して設けられていることが好ましい。
更にまた、前記油化装置は、プラスチックを加熱溶融する抽出機を備え、この抽出機と蒸発釜の中間に蒸発釜内の溶融プラスチック及びプラスチック蒸気の押出機への逆流を防止する逆流防止装置を備え、この逆流防止装置は、内管と外管とからなる二重管をなし、前記両管の小隙を介して溶融プラスチックが通過するようになっていることが好ましい。
更にまた、前記二重管の小隙は、10mm〜20mmの範囲であることが好ましい。
本発明の油化装置においては、蒸発釜を開けることなく連続的に残渣を取出すことができ、操業効率が著しく向上するばかりでなく、蒸発釜を停止してその中を清掃する回数も著しく減少し装置のメンテナンスも楽になるという効果を奏する。
本発明の油化装置の全体斜視図である。 蒸発釜の横断面図である。 蒸発釜に取り付けられた残渣集合体の破断図である。 残渣取出用リードスクリューの配置説明図である。 逆流防止用二重管の縦断面図である。 残渣取出用リードスクリューの他の配置を示す蒸発釜の正面図である。 残渣取出用リードスクリューの他の配置を示す蒸発釜の横断面図である。 残渣取出用リードスクリューを2本形成した場合の蒸発釜の正面図である。 図6、7及び8のリードスクリューの配置説明図である。 従来の蒸発釜の横断面図である。
以下、図面を参照して本発明の一実施形態についてい説明する。
図1において、本発明の油化装置Mは、並列に水平配置された2つの蒸発釜1、1を有し、この蒸発釜1内においてプラスチックの蒸気が生成される。この蒸発釜1内の全周囲は、面状ヒータ2で被覆され、更にその上に断熱材3で被覆されて保温されている。この蒸発釜1内には、プラスチック片を加熱してゾル状にするための押出機4からの溶融プラスチックが、逆流防止装置としての二重管5、バッファタンク6及び分配管7を介して供給される。
前記押出機4は、ホッパー8を有し、このホッパー8内には裁断されたプラスチック片Pが供給され、このプラスチック片Pは、モータ9によって回転するリードスクリュー10によって前方に押出され、リードスクリューの前方に位置する連結管11を通って図5に示す逆流防止装置の二重管5の内管12の上端近傍に送られる。前記内管12の上端は蓋13によって閉塞され、前記内管12の大部分は外管15内に小間隙を配して挿入され、前記外管15の上端のリング板16は内管12に溶接固定された閉塞リング17に密着固定され、前記外管15の上端部からは側方に連結管18aが伸び、この連結管18aは、バッファタンク6の上端部から伸びている連結管18bに着脱自在に接続されている。前記内管12の下端は、外管15内で開放され、前記内管12と外管15間には、小間隙Sが形成され、この小間隙Sは、前記連結管18a内に連なっており、前記押出機4からの溶融プラスチックは、連結管11を介して内管12内に送られ、更に下降して内管14の下端開放口から小隙Sに入り、上昇して連結管18a内に送られる。前記小隙Sは、蒸発釜1内の圧力が上昇すると、蒸発釜1内の溶融プラスチック及びプラスチックガスが逆流する恐れがあるので、それを防止するために設けられている。前記小隙Sは10mm〜20mmに設定され、10mm以下だと小隙内でゾル状プラスチックが詰まり、それが流れなくなるし、20mm以上だと、溶融プラスチックの逆流を有効に防止できない。
前記二重管5から出た溶融プラスチックは連結管18a、18bを介して垂直配置されたバッファタンク6内に送られ、ここで300〜350℃程度に維持され、順次両蒸発釜1の中間部分に水平配置された分配筒7及びこれから両蒸発釜1の側面に伸びる左右の岐管19、19…19を介して溶融プラスチックの液面温度が410℃〜420℃になるようにヒータがコントロールされた蒸発釜1内に送られる。
前記蒸発釜1は、その本体が断面U字状に形成され、その長手方向両端に残渣取出口20がそれぞれ形成され、この取出口20は開閉蓋となっており、一定時間操業後に開放されて、人手により残渣を掻き出すようになっている。前記蒸発釜1の本体は、上部の幅が一定の矩形部1aとその下方に形成された半円部1bとを有し、半円部1bにおいては溶融プラスチックの液面の面積は溶融プラスチックの貯溜量に応じて変化するが、矩形部1aでは、液面の面積がその貯溜量に応じて変化する液面の高さ位置によっては変化せず一定であるので、溶融プラスチックの蒸発面積が一定となる。従って、蒸発量のコントロールが容易となるばかりでなく、全体が円筒形の蒸発釜に比較して蒸発量が増大する。すなわち、従来の蒸発釜のように断面円筒形の場合には、図10に示す如く、蒸発面積Aは上下方向中央部(直径に対応する位置)において最大で上下に離れるに従って減少するので、一定以上の溶融プラスチックが存在する場合には、蒸発量の増大とコントロールの面から断面U字状が好ましい。
前記蒸発釜1の下面には、下方に残渣集合体30が形成され、この集合体30は、全体として幅狭の変形箱状に形成され、左右に対向配置された側板31、31とこの両側板31間の後方開口を塞ぐ釜中央方向に傾斜した後方閉塞板32と、その前方開口を塞ぐ前方閉塞板33と、両側板31間の下面を閉塞する樋形で前方に上昇して傾斜配置された湾曲底板34とからなり、この底板34上に羽根35aを有するリードスクリュー35の後方部分が保持され、このリードスクリュー35によって上記両側板31の上面開口Oを通って落下した残渣が連続的に外部に排出される。また、前記残渣集合体の温度は300℃以下にコントロールされて残渣がリードスクリュー35及び湾曲底板34に固化付着される(コーキング)ことが有効に防止され特に250℃以下が好ましい。前記前方閉塞板33には、傾斜して上方に伸びる傾斜筒36が設けられ、この傾斜筒36内に前記リードスクリュー35の前方部分がガイドされ、傾斜筒36の前端は蒸発釜1の上面よりも高い位置まで伸び溶融プラスチックの液面より上方に残渣を搬送できるようになっており、その位置から排出管37が下方に伸び、この排出管37には残渣タンク38が接続され、前記リードスクリュー35はモータ39によって回転される。
なお、図1において、蒸発釜1は、ヒータ2及び断熱材3で被覆されていることが一部図示されているが、溶融プラスチックが流れる経路すなわち、押出機4、各連結管11、18a、18b、二重管5、バッファタンク6、分配筒7、岐管19、残渣集合体30及び傾斜筒36は図示しないヒータ及び断熱材で被覆され保温されている。更に、各蒸発釜1の上面の一端側には、プラスチックガスを排出するためのガス排出筒40、40が形成され、この排出筒40からのプラスチックガスは、図示しないコンデンサーを経て液化され、油タンク内に貯溜される。
また、図1に示す油化装置においては、残渣排出用のリードスクリュー35及び傾斜筒36は、図4に示すように蒸発釜の中心軸軸C・Lを含む垂直面V・S上において、前方に上昇するように傾斜して設けられているが、他の方向に傾斜して設けられてもよい。すなわち、図6乃至図9に示すように配設されてもよい。図6及び図7において、蒸発釜1の下面には、その長手方向中心部に頂点を持つ正面が二等辺三角形の残渣集合体50が形成され、この集合体50の頂点部分50aには、横方向に傾斜した傾斜筒51が伸び、この傾斜筒51内には、リードスクリュー52が収納され、このリードスクリュー52はモータ53によって回転され、前記傾斜筒51の蒸発釜1の溶融プラスチックの液面より高い位置からは、残渣排出筒54が下方に伸び、その下端には残渣タンク55が接続されている。前記傾斜筒51及びリードスクリュー52は正確には図9に示すように、蒸発釜1の中心軸を含む垂直面V・S1に直交する垂直面V・S2上で垂直面V・S1から離れるに従って上昇するように傾斜配置されている。
また、蒸発釜1の長さが長い場合には、図8に示すように、その下面に複数(2本)の残渣集合体60、60を設け、それぞれの頂点部分から傾斜筒51及びリードスクリュー52を図6及び図7と同じ方向に伸長させてもよい。
本発明は、純粋なPP、PEの他に残渣の多い複合フィルムあるいは自動車のバンパー等の廃プラスチックの処理に広く応用される。
1…蒸発釜
2…面状ヒータ
3…断熱材
4…押出機
5…二重管
6…バッファタンク
7…分配管
30、50、60…残渣集合体
35、52…リードスクリュー
10、36、51…傾斜筒

Claims (5)

  1. プラスチックを加熱溶融して熱分解したプラスチックのガスを蒸発させ、このガスを冷却して液化するようにしたプラスチックの油化装置において、
    この油化装置は水平に配置された蒸発釜を備え、この蒸発釜の底面から下方に残渣を集合させる残渣集合体を形成し、この残渣集合体の底部に残渣取出用のリードスクリューの下端を臨ませこのリードスクリューの延長部分を傾斜筒内に配設している油化装置。
  2. 前記リードスクリュー及び傾斜筒は、前記蒸発釜の中心軸を含む垂直面上に傾斜して設けられている請求項1記載の油化装置。
  3. 前記リードスクリュー及び傾斜筒は、前記蒸発釜の中心軸を含む垂直面に直交する垂直面上で傾斜して設けられている請求項1記載の油化装置。
  4. 前記油化装置はプラスチックを加熱溶融する抽出機を備え、この抽出機と蒸発釜の中間に蒸発釜内の溶融プラスチック及びプラスチック蒸気の押出機への逆流を防止する逆流防止装置を備え、この逆流防止装置は、内管と外管とからなる二重管をなし、前記両管の小隙を介して溶融プラスチックが通過するようになっている請求項1記載の油化装置。
  5. 前記二重管の小隙は、10mm〜20mmの範囲である請求項4記載の油化装置。
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