JPH0972529A - プラスチック熱分解装置 - Google Patents

プラスチック熱分解装置

Info

Publication number
JPH0972529A
JPH0972529A JP25713495A JP25713495A JPH0972529A JP H0972529 A JPH0972529 A JP H0972529A JP 25713495 A JP25713495 A JP 25713495A JP 25713495 A JP25713495 A JP 25713495A JP H0972529 A JPH0972529 A JP H0972529A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
thermal decomposition
residue
tank
plastic
discharge
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP25713495A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3774831B2 (ja
Inventor
Takashi Kamiyama
隆 神山
Naoki Kudo
直樹 工藤
Masao Sugawara
正男 菅原
Yoji Inoue
洋治 井上
Makoto Shimomura
真 下村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Engineering and Construction Co Ltd
Original Assignee
Toshiba Engineering and Construction Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Engineering and Construction Co Ltd filed Critical Toshiba Engineering and Construction Co Ltd
Priority to JP25713495A priority Critical patent/JP3774831B2/ja
Publication of JPH0972529A publication Critical patent/JPH0972529A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3774831B2 publication Critical patent/JP3774831B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Gasification And Melting Of Waste (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 長期安定運転と効率的な熱分解残渣の排出が
できるプラスチック熱分解装置の提供。 【解決手段】 この熱分解装置は、熱分解槽1及びその
側壁の付着物を掻き取るスクレーパ装置2と、熱分解槽
1の底部に設けた残渣排出部11を備えている。残渣排
出部11には底部から外部へ傾斜上昇して延長する熱分
解残渣の排出路12と、その排出路12に沿って2軸ス
クリューを有するスクリューコンベア手段14及び加熱
手段15が設けられ、さらにその先端部13には熱分解
槽1の上部と連通する蒸気回収配管21が設けられてい
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は廃プラスチック等の
プラスチックを熱分解し油成分を回収するための熱分解
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来からプラスチックを熱分解し油成分
を回収するために、種々の形式の熱分解装置が使用され
ている。一般に使用されている熱分解装置は、直接的ま
たは間接的に周囲が加熱される熱分解槽を有し、その熱
分解槽は上部にプラスチックの投入部と発生する油蒸気
の排出部を備えると共に、底部に熱分解残渣を排出する
排出部を備えている。熱分解槽内のプラスチックは加熱
により熱分解されて液化し、次いで蒸発して油蒸気にな
る。この油蒸気は排出部から外部に取り出され、熱交換
器で冷却液化し油成分として回収される。プラスチック
の熱分解を続けると熱分解槽の底部には熱分解残渣が蓄
積してくるが、この熱分解残渣は底部に設けた排出手段
により間欠的にまたは連続的に外部へ取り出される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし従来のプラスチ
ック熱分解装置においては、熱分解槽の側壁内面にコー
キングといわれる炭化物等が付着し、それが次第に堆積
して熱効率を低下させるという問題があった。また、熱
分解槽の底部に溜まってくる熱分解残渣はスクリューコ
ンベアなどの排出部により排出されるが、その際に高粘
度の熱分解残渣がスクリューに付着するので移送困難に
なり、定期的に熱分解装置の運転を中止して掃除する必
要があった。さらに排出される熱分解残渣と共に液化プ
ラスチックが同伴するという問題もあり、それが油成分
の回収率低下の原因になっていた。そこで本発明は、こ
れらの問題を解決するプラスチック熱分解装置を提供す
ることを課題とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】すなわち本発明のプラス
チック熱分解装置は、プラスチックを熱分解する熱分解
槽と、熱分解槽の側壁内面に付着した付着物を掻き取る
スクレーパ装置と、熱分解槽の底部に設けられた残渣排
出部とを備えている。そして残渣排出部には熱分解槽の
底部から傾斜上昇して外部へ延長する排出路と、その排
出路に沿って熱分解残渣を移動上昇させ先端部から外部
へ排出するための2軸スクリュー式のスクリューコンベ
ア手段と、排出路を加熱する加熱手段が設けられ、排出
路の先端部には排出路における熱分解残渣から蒸発する
油蒸気を熱分解槽内の上部に戻す蒸気回収配管が設けら
れていることを特徴とするものである。上記装置の具体
的な形態においては、排出路の先端部に排出用開閉手段
を介して貯蔵部が設けられている。また他の形態は、熱
分解槽が傾斜配置された円筒横置型とされ、残渣排出部
の排出路がその周壁下側に沿って外部へ延長される。さ
らに上記装置の別の具体的な形態においては、熱分解槽
が直立配置され且つ底部が円錐形に下方へ突出された円
筒縦型とされ、残渣排出部の排出路が傾斜する底部から
外部へ延長される。
【0005】
【作用】本発明のプラスチック熱分解装置は、熱分解槽
の側壁内面に付着する付着物をスクレーパ装置で掻き取
ることができるので、その堆積による熱効率の低下とい
う問題がない。そして掻き取られた付着物は熱分解残渣
として残渣排出部から外部に排出される。また残渣排出
部における排出路が熱分解槽の底部から傾斜上昇して外
部へ延長されているため、熱分解残渣と共に液化プラス
チックが排出路に同伴移送されても、大部分はその傾斜
に沿って自動的に熱分解槽の底部へ戻される。さらにそ
の排出路におけるスクリューコンベア手段は、回転する
一対のスクリューが互いに接近し協同して熱分解残渣を
移送する2軸スクリュー式としたので、スクリューに付
着した高粘度の熱分解残渣は回転に伴って相互に掻き取
られる。そのためスクリューの掃除のために定期的に熱
分解装置の運転を中止する必要がない。
【0006】また排出路には加熱手段が設けられ、さら
に排出路における熱分解残渣から蒸発する油蒸気を熱分
解槽内の上部に戻す蒸気回収配管がその先端部に設けら
れているので、排出路の傾斜に沿って戻り切れなかった
液化プラスチックは、その加熱手段により加熱されて蒸
発し、蒸気回収配管により熱分解槽内の上部へ回収され
る。したがって、油成分の回収効率が高くなると共に、
回収された油蒸気の大部分は再び液化することなくその
まま油蒸気として熱分解槽上部から外部に排出できるの
で、排出路の加熱に要する熱が有効に利用される。
【0007】
【発明の実施の形態】次に図面により本発明の実施の形
態を説明する。図1は本発明のプラスチック熱分解装置
の1例を模式的に示す図であり、図2はそのA−A断面
図である。これらの図において、熱分解槽1は円筒横置
型を傾斜配置して使用し、その内部には回転するスクレ
ーパ装置2が設けられている。スクレーパ装置2は熱分
解槽1の円筒軸線を貫通するようにして軸支された回転
軸3と、その回転軸3に沿って所定間隔で一端が固定さ
れたスクレーパ4と、回転軸3を駆動する減速モータ等
の駆動手段5を備えており、スクレーパ4の先端が熱分
解槽1の側壁内面に接触して、そこに付着した付着物を
掻き取るようになっている。さらに熱分解槽1の上方に
は投入装置6から投入されるプラスチックを槽内に受け
入れる投入口7と、熱分解により発生した油蒸気を外部
に排出する排出口8が設けられている。そして排出口8
から排出された油蒸気は配管9を経て熱交換器10に導
入され、そこで冷媒により冷却凝縮されて液化し回収さ
れる。
【0008】熱分解槽1の底部には残渣排出部11が設
けられている。残渣排出部11は熱分解槽1の円筒の周
壁下側に沿って外部へ延長されている排出路12と、排
出路12に沿って熱分解残渣を移動上昇させ先端部13
から外部へ排出するためのスクリューコンベア手段14
と、排出路12を加熱する加熱手段15とを備えてい
る。スクリューコンベア手段14は減速モータ等の駆動
手段16と、その駆動軸にギア機構(図示せず)を介し
て互いに逆方向あるいは同方向の何れにも回転する一対
の軸17と、それぞれの軸17に設けた螺旋羽根18を
備える2軸スクリュー式とされている。そして各スクリ
ューの螺旋羽根18は相互に接近して配置され、協同し
て螺旋羽根18間に存在する残滓を軸方向に搬出するよ
うになっている。図2に示すように、排出路12は熱分
解槽1を構成する円筒の周壁より下側に突出して設けら
れ、2軸スクリューの螺旋羽根18を収容する断面形状
を有している。
【0009】加熱手段15は熱分解槽1の底部における
排出路12の部分の周囲を加熱する加熱部Aと、それか
ら外部に延長する排出路12の部分の周囲を加熱する加
熱部Bにより構成され、それぞれ燃焼加熱ガスまたは電
気ヒータ加熱等により直接的または間接的に加熱され
る。加熱部Aの温度は図示しない制御手段により、排出
路12に貯留する液化プラスチックを加熱して積極的に
蒸発させるに十分な温度に維持制御される。この温度は
投入されるプラスチックの種類により異なるので一般に
実験で決定されるが、通常350から450℃程度とさ
れる。また加熱部Bは、その部分に熱分解残渣と同伴し
てくる液化プラスチックを短い移送時間に確実に蒸発さ
せるため、加熱部Aより高い温度(例えば50℃程度高
い温度)を維持するように制御される。
【0010】なお図1(および図2)に示すように、こ
の例では加熱部Aとして熱分解槽1の底部に加えて液化
プラスチックの液レベルの高さの周壁まで加熱してい
る。しかしこの部分が図示しない熱分解用の加熱手段で
加熱されている場合には、その必要がない。排出路12
の先端部13には、貯蔵部19に貯留された熱分解残渣
を定期的に外部に取り出す際に使用する仕切弁等の開閉
手段20が設けられている。さらに先端部13には加熱
部Bで加熱され蒸発した油蒸気を熱分解槽内の上部に戻
すための蒸気回収配管21が設けられている。なお蒸気
回収配管21の外周は図示しない保温材により被覆さ
れ、途中で油蒸気が液化しないようになされている。ま
たこの例で熱分解槽1は円筒横置型をそのまま傾斜配置
して使用するが、場合によってはその上部を水平に変形
することもできる。
【0011】次に上記装置の作用を説明する。投入口7
より投入されたプラスチックは、熱分解槽1内で加熱分
解されて一旦液化してから蒸発し、排出口8から排出し
て配管9を経て熱交換器10に導入され、そこで凝縮液
化して回収される。熱分解により側壁内に付着する炭化
物等の付着物は、スクレーパ装置2を連続的または間欠
的に回転、もしくは所望角度で反復回動することにより
掻き取られて底部へ落下除去される。一方、底部の排出
路12は常時加熱部Aにより加熱され、該部分における
液化プラスチックの固化が防止される。
【0012】熱分解を続けることにより、熱分解槽1の
底部の排出路12には熱分解残渣が次第に溜まってくる
が、その熱分解残渣はスクリューコンベア手段14によ
り傾斜する排出路12中を移送上昇され、先端部13か
ら貯蔵部19に貯留される。その際、熱分解残渣と同伴
する液化プラスチックのかなりの部分は傾斜に沿って底
部に戻され、残りの部分は加熱部Bの加熱により蒸発す
る。この油蒸気は排出路12の先端部13まで上昇し、
そこから蒸気回収配管21を通って熱分解槽1の上部へ
戻されて回収される。なお、スクリューコンベア手段1
4として2軸スクリュー式を採用しているので、前述の
ようにスクリューの螺旋羽根18に付着しまたはその羽
根間に存在する高粘度の熱分解残滓は、相互の螺旋羽根
18により自動的に搬送される。そして貯蔵部19が熱
分解残滓で充満したらスクリューを止めて開閉手段20
を閉め、内部の熱分解残滓を取り出す。このような作業
により、シールを保ちながら本装置の運転を継続するこ
とができる。
【0013】図3は本発明のプラスチック熱分解装置の
他の例を模式的に示す図である。この例では熱分解槽1
として直立配置され且つ底部が円錐形に下方へ突出され
た円筒縦型とされている点が図1のものと異なり、その
ほかは実質的に同一である。そして図1と同じ機能を有
する部分には、それと同一の符号が付されている。図3
の場合も、残渣排出部11の排出路12が熱分解槽1に
おける傾斜する底部から外部へ延長され、底部に加熱部
A、延長部に加熱部Bがそれぞれ設けられ、その排出路
12の先端部13に蒸気回収配管21および開閉手段2
0が設けられている。そしてそれらの作用も図1の場合
と同様であるので説明は省略する。
【0014】
【発明の効果】以上のように構成される本発明のプラス
チック熱分解装置は、次のような効果を奏する。 (1)熱分解槽の側壁内面に付着する付着物をスクレー
パ装置で掻き取ることができるので、それが次第に堆積
して熱効率を低下させるという問題がない。そして掻き
取られた付着物は熱分解残渣として残渣排出部から外部
に排出される。 (2)残渣排出部における排出路が熱分解槽の底部から
傾斜上昇して外部へ延長されているため、熱分解残渣と
共に液化プラスチックが排出路に同伴移送されても、大
部分はその傾斜に沿って自動的に熱分解槽の底部へ戻さ
れる。さらにその排出路におけるスクリューコンベア手
段は、回転する一対のスクリューが互いに接近し協同し
て熱分解残渣を移送する2軸スクリュー式としたので、
スクリューに付着しまたはその螺旋凹部間に存在する高
粘度の熱分解残渣は回転に伴って相互に搬送される。そ
のためスクリューの掃除のために定期的に熱分解装置の
運転を中止する必要がない。 (3)排出路には加熱手段が設けられ、さらに排出路に
おける熱分解残渣から蒸発する油蒸気を熱分解槽内の上
部に戻す蒸気回収配管がその先端部に設けられているの
で、排出路の傾斜に沿って戻り切れなかった液化プラス
チックは、その加熱手段により加熱されて蒸発し、蒸気
回収配管により熱分解槽内の上部へ回収される。したが
って、油成分の回収効率が高くなると共に、回収された
油蒸気の大部分は再び液化することなくそのまま油蒸気
として熱分解槽上部から外部に排出できるので、排出路
の加熱に要する熱が有効に利用される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のプラスチック熱分解装置の1例を模式
的に示す図。
【図2】図1のA−A断面図。
【図3】本発明のプラスチック熱分解装置の他の例を模
式的に示す図。
【符号の説明】
1 熱分解槽 2 スクレーパ装置 3 回転軸 4 スクレーパ 5 駆動手段 6 投入装置 7 投入口 8 排出口 9 配管 10 熱交換器 11 残渣排出部 12 排出路 13 先端部 14 スクリューコンベア手段 15 加熱手段 16 駆動手段 17 軸 18 螺旋羽根 19 貯蔵部 20 開閉手段 21 蒸気回収配管
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 井上 洋治 東京都港区西新橋三丁目7番1号 東芝プ ラント建設株式会社内 (72)発明者 下村 真 東京都港区西新橋三丁目7番1号 東芝プ ラント建設株式会社内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 プラスチックを熱分解する熱分解槽1
    と、該熱分解槽1の側壁内面に付着した付着物を掻き取
    るスクレーパ装置2と、該熱分解槽1の底部に設けられ
    た残渣排出部11とを備え、前記残渣排出部11には熱
    分解槽1の底部から傾斜上昇して外部へ延長する排出路
    12と、該排出路12に沿って熱分解残渣を移動上昇さ
    せその先端部13から外部へ排出するための2軸スクリ
    ュー式のスクリューコンベア手段14と、該排出路12
    を加熱する加熱手段15が設けられ、さらに前記排出路
    12の先端部13には排出路12における熱分解残渣か
    ら蒸発する油蒸気を熱分解槽1内の上部に戻す蒸気回収
    配管21が設けられていることを特徴とするプラスチッ
    ク熱分解装置。
  2. 【請求項2】 排出路12の先端部13に排出用開閉手
    段20を介して貯蔵部19が設けられた請求項1のプラ
    スチック熱分解装置。
  3. 【請求項3】 熱分解槽1が傾斜配置された円筒横置型
    とされ、残渣排出部11の排出路12がその周壁下側に
    沿って外部へ延長されている請求項1のプラスチック熱
    分解装置。
  4. 【請求項4】 熱分解槽1が直立配置され且つ底部が円
    錐形に下方へ突出された円筒縦型とされ、残渣排出部1
    1の排出路12が傾斜する底部から外部へ延長されてい
    る請求項1のプラスチック熱分解装置。
JP25713495A 1995-09-07 1995-09-07 プラスチック熱分解装置 Expired - Fee Related JP3774831B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25713495A JP3774831B2 (ja) 1995-09-07 1995-09-07 プラスチック熱分解装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25713495A JP3774831B2 (ja) 1995-09-07 1995-09-07 プラスチック熱分解装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0972529A true JPH0972529A (ja) 1997-03-18
JP3774831B2 JP3774831B2 (ja) 2006-05-17

Family

ID=17302202

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP25713495A Expired - Fee Related JP3774831B2 (ja) 1995-09-07 1995-09-07 プラスチック熱分解装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3774831B2 (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004035851A (ja) * 2002-07-08 2004-02-05 Miike Iron Works Co Ltd 油化装置
JP2012136672A (ja) * 2010-12-28 2012-07-19 Kassui Plant Kk 減圧熱分解処理装置及び連続油化炭化設備
JP2017019912A (ja) * 2015-07-09 2017-01-26 株式会社ブレスト 油化装置
JP2021046982A (ja) * 2019-09-19 2021-03-25 エドワーズ株式会社 ガス処理装置及びスクレイパ駆動装置

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004035851A (ja) * 2002-07-08 2004-02-05 Miike Iron Works Co Ltd 油化装置
JP2012136672A (ja) * 2010-12-28 2012-07-19 Kassui Plant Kk 減圧熱分解処理装置及び連続油化炭化設備
JP2017019912A (ja) * 2015-07-09 2017-01-26 株式会社ブレスト 油化装置
JP2021046982A (ja) * 2019-09-19 2021-03-25 エドワーズ株式会社 ガス処理装置及びスクレイパ駆動装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP3774831B2 (ja) 2006-05-17

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US20040050678A1 (en) Plastic liquefying device
JP3836112B2 (ja) 廃棄プラスチックの油化設備
JP7391928B2 (ja) スクレーパー付き凝縮器
JPH0972529A (ja) プラスチック熱分解装置
KR100314363B1 (ko) 폐기 플라스틱 분해 장치
CN116123555B (zh) 化工危险废物焚烧烟气余热再利用装置及方法
JP2001090934A (ja) 熱分解ガスダクトの清掃装置
JP3529502B2 (ja) 廃プラスチック油化装置の分解槽
JPH09291290A (ja) プラスチック処理装置及びプラスチック油化処理装置
KR20230078078A (ko) 스크래퍼를 구비한 응축기
US2219996A (en) Method and apparatus for recovering phthalic anhthydride
CN220294140U (zh) 一种化工产品出料用蒸馏装置
JP2007153585A (ja) ロータリフィーダ及び石炭ガス化装置
CN117582688A (zh) 一种有机化学原料成分提取装置
CN108993087A (zh) 一种用于含苯尾气的苯回收装置
JP2955551B1 (ja) 廃棄プラスチック連続処理装置
JP2604313B2 (ja) プラスチックの熱分解装置
CN107754369B (zh) 凝华装置及尾气处理系统
JPH09243043A (ja) 廃プラスチック熱分解槽の攪拌及び残渣排出機構
JP3523099B2 (ja) 廃プラスチック連続処理装置
CN115382363B (zh) 一体式脱硫余热回收型除尘及脱白装置
JP2005342647A (ja) 感染性廃棄物用熱分解炉及び感染性廃棄物処理装置
CN224047041U (zh) 一种酵母废水处理用蒸发结晶装置
JPH11323007A (ja) 廃プラスチック処理装置
JPH0696112B2 (ja) 粉粒体処理装置

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20050929

A131 Notification of reasons for refusal

Effective date: 20051011

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20051212

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20060207

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Effective date: 20060208

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

R150 Certificate of patent (=grant) or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees