JP2017103801A - 通信端末、通信端末の制御方法、通信端末の制御プログラム - Google Patents
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Abstract
Description
制御プログラムに関する。
会議システムやビデオチャットシステムなどがある。これらのシステムでは、通信ネット
ワーク上に構築された仮想空間を複数の通信端末で共有し、各通信端末の利用者に対応す
る画像情報をそれぞれの通信端末に表示させつつ、相互に通話を可能にしている。
ることで、臨場感のあるコミュニケーション空間を提供することができる。
すると、会話の内容が聞き取りづらくなる。
で、注視度合いの高い相手の発言の内容を聞き取り易くする技術がある。
みを大きくするため、この相手が他の誰かと会話をしているときに、この会話の相手(ユ
ーザが注視している相手と会話している人)の音声は聞こえにくくなる。そのため、自然
な会話に聞こえなくなるという問題があった。
は、当該ユーザが注視している人とその会話の相手とを、会話に合わせて交互に注視しな
くてはならないという問題があった。
めの、通信端末、通信端末の出力制御方法、通信端末の出力制御用プログラムを提供する
ことを目的とする。
信端末を少なくとも含む他の通信端末と通信する通信端末であって、前記第1の通信端末
は、前記第2の通信端末のユーザの前記第3の通信端末に対する関心度合いを検知した結
果に基づいて、前記第3の通信端末に係る表示情報の表示状態を調整することを特徴とす
る。
通信端末を少なくとも含む他の通信端末と通信し、前記第1の通信端末を、前記第2の通
信端末のユーザの前記第3の通信端末に対する関心度合いを検知した結果に基づいて、前
記第3の通信端末に係る表示情報の表示状態を調整することを特徴とする。
第3の通信端末を少なくとも含む他の通信端末と通信し、前記第1の通信端末のコンピュ
ータを、前記第2の通信端末のユーザの前記第3の通信端末に対する関心度合いを検知し
た結果に基づいて、前記第3の通信端末に係る表示情報の表示状態を調整するステップを
実行させることを特徴とする。
ば、通信システムを利用した、複数の相手との同時通話をしやすくすることができる。
Dとが、自身が所持する通信端末を用い、サービス管理サーバにより提供される同時通話
サービスを利用して、ネットワーク上の仮想空間で会話を行う場合について説明する。な
お、これは一例であり、通信方法は、インターネットを介した通信であってもよいし、電
話回線を介した通信であってもよい。また、各通信端末間で直接通信してもよい。
〈第1実施形態による通信端末を利用した通信システムの構成〉
本発明の第1実施形態による通信端末を利用した通信システムに構成について、図1を
参照して説明する。
利用する通信端末10A、ユーザBが利用する通信端末10B、ユーザCが利用する通信
端末10C、およびユーザDが利用する通信端末10Dと、サービス管理サーバ20とが
、ネットワーク30を介して接続されている。
10Dはそれぞれ、操作入力部11と、表示部12と、音声入力部13と、注視点検知部
14と、音声制御部15と、音声出力部16とを有する。なお、各通信端末10X、10
A〜10Dは、少なくとも、注視点検知部、注視評価情報生成部、及び注視評価情報補正
部などを有していればよく、必ずしも全く同じ通信端末でなくてもよい。
による操作内容を入力する。
ーザ(以降、「他端末ユーザ」と称する。)を示す画像情報(表示情報)を表示する。こ
の画像情報はアイコンであってもよいし、ユーザの画像であってもよいし、ユーザを撮影
した動画であってもよい。
端末ユーザ」と称する。)が発した音声を電気信号へと変換し、その音声信号をデータ化
して音声情報として、サービス管理サーバ20に送信する。
で、自端末ユーザが注視している表示部12内の位置を示す座標情報(以下、「注視点」
と称する。)を検知する。なお、ユーザの注視している位置を検出する方法については公
知の種々の方法を用いることができる。
価情報補正部152と、出力制御部としての音量決定部153とを有する。
ら注視評価情報を生成し、サービス管理サーバ20に送信する。注視評価情報は、他端末
ユーザごとの、自端末ユーザの注視度合いを評価した値で示される。
バ20から取得し、これらに基づいて、注視評価情報生成部151で生成された注視評価
情報を補正する。このように、注視評価情報補正部152は、他の通信端末における注視
度合いを示す情報を取得する取得部としての機能も有する。
いて他端末ユーザごとの音声の音量を決定する。
声情報を受信し、音量決定部153で決定された音量に調整して出力する。
21と、画像管理部22と、音声管理部23と、注視評価情報管理部24とを有する。
を示す画像情報を記憶する。また、通信制御部21により複数の通信端末間で通信が確立
されたときに、それぞれの通信端末に、通信先となる通信端末のユーザを示す画像情報を
送信する。
、それぞれの通信端末で入力された音声情報を受信し、通信先の通信端末に送信する。
たときに、それぞれの通信端末で入力された注視評価情報を受信し、通信先の通信端末に
送信する。
次に、本実施形態による通信システム1において、通信端末10X、10A〜10Dが
同時通話サービスを利用して同時通話を行う際に、各通信端末で実行される処理について
図4のフローチャートを参照して説明する。以下、通信端末10X、10A〜10Dのい
ずれかを、「通信端末10」と称して説明する。
スの利用要求が入力されると、ネットワーク30を介してサービス管理サーバ20にアク
セスされる。そして、サービス管理サーバ20の通信制御部21により、通話先となる複
数の通信端末10との通信が確立される(ステップS1)。本実施形態においては、通信
端末10X、10A〜10Dの5台が、同時通話可能な状態で相互に通信が確立されたも
のとする。
れの通信端末10に、通信先となる他の通信端末10のユーザを示す画像情報が送信され
る。例えば、通信端末10Xには、通信先となる他の通信端末10A〜10DのユーザA
〜Dを示す画像情報が送信される。
ザを示す画像情報が受信され(ステップS2)、表示部12で同一画面上に表示される(
ステップS3)。
す画像情報が表示されたときの画面表示図を、図5に示す。
121Bと、ユーザCを示す画像情報121Cと、ユーザDを示す画像情報121Dと、
各ユーザの氏名情報を一覧表示した氏名情報欄122とが表示されている。
の音声情報の送受信が開始され(ステップS4)、各通信端末10の音声入力部13から
入力された自端末ユーザの音声情報がサービス管理サーバ20に送信される。サービス管
理サーバ20で受信された音声情報は、他の通信端末10に送信される。
の注視点が検知される(ステップS5)。注視点の検知には既知の技術が利用され、例え
ば通信端末10に設置された撮像装置(図示せず)で撮影されたユーザの顔の映像情報か
ら角膜(黒目)と強膜(白目)の光に対する反射率の差を利用して眼球運動を測定することに
より行われる。
に基づいて、自端末ユーザによる各他端末ユーザに対する注視度合いを評価した注視評価
情報が生成される。この注視評価情報は、自端末ユーザが、表示部12内に表示された画
像情報のうち、どの他端末ユーザの画像情報をどの程度注視しているかを評価することに
より生成される。生成された注視評価情報はサービス管理サーバ20に送信され、注視評
価情報管理部24で取得される(ステップS6)。
知された注視点の情報に基づいて、1秒ごとに注視評価情報が生成され、サービス管理サ
ーバ20に送信される。
象期間であり、各期間の終点(t5、t6、t7・・・)が注視評価情報の生成およびサービス
管理サーバ20への送信タイミングである。
された注視評価情報が取得されると、それぞれの通信端末に対し、他の通信端末10の注
視評価情報が送信される。
、通信端末10Aに対しては通信端末10Xおよび10B〜Dの注視評価情報が送信され
、通信端末10Bに対しては通信端末10Xおよび10A、10C、10Dの注視評価情
報が送信され、通信端末10Cに対しては通信端末10Xおよび10A、10B、10D
の注視評価情報が送信され、通信端末10Dに対しては通信端末10Dおよび10A〜1
0Cの注視評価情報が送信される。
評価情報が、注視評価情報補正部152で取得される(ステップS7)。そして注視評価
情報補正部152により、取得された他の通信端末10の注視評価情報に基づいて、注視
評価情報生成部151で生成された自端末ユーザの注視評価情報が補正される(ステップ
S8)。
に、他端末ユーザごとの音声の音量が決定される(ステップS9)。
音声情報が、それぞれ決定された音量に調整されて出力される(ステップS10)。
テップS11)。
音量決定処理について、図7に示す具体例を参照して説明する。
注視点の検知対象とした5秒間のうち、ユーザXがユーザAの画像情報を4秒間注視し、
ユーザAがユーザBの画像情報を4秒間注視し、ユーザBがユーザAの画像情報を5秒間
注視し、ユーザCがユーザXの画像情報を5秒間注視した場合を示している。
していることから、他端末ユーザAに対する注視評価情報は「80%」として生成され、
自端末ユーザAが他端末ユーザB、C、およびDを5秒中全く注視していない(0秒)こ
とから、他端末ユーザB、C、およびDに対する注視評価情報が「0%」として生成され
る。
生成され、他端末ユーザX、C、およびDに対する注視評価情報が「0%」として生成さ
れる
同様に通信端末10Bでは、他端末ユーザAに対する注視評価情報が「100%」とし
て生成され、他端末ユーザX、C、およびDに対する注視評価情報が「0%」として生成
される。
て生成され、他端末ユーザA、B、およびDに対する注視評価情報が「0%」として生成
される。
情報が、「0%」として生成される。
0に送信される。
通信端末10Xでは、通信端末10A〜10Dで生成された注視評価情報が取得され、通
信端末10Aでは、通信端末10Xおよび10B〜10Dで生成された注視評価情報が取
得され、通信端末10Bでは、通信端末10X、10A、10C、および10Dで生成さ
れた注視評価情報が取得され、通信端末10Cでは、通信端末10X、10A、10B、
および10Dで生成された注視評価情報が取得され、通信端末10Dでは、通信端末10
X、10A〜10Cで生成された注視評価情報が取得される。
の通信端末10を第1の通信端末とし、当該第1の通信端末のユーザの注視評価情報の値
が最も高いユーザが利用する通信端末10を第2の通信端末とする。
ユーザの注視評価情報の値に、第1の通信端末のユーザに対する自端末ユーザの注視評価
情報の値を掛け合わせた値が算出され、算出された値で第2の通信端末のユーザに対する
自端末ユーザの注視評価情報が補正される。
通信端末10A(第1の通信端末)のユーザAの注視評価情報「80%」に、通信端末1
0A(第1の通信端末)のユーザAに対する自端末ユーザXの注視評価情報「80%」を
掛け合わせた値「64%」が算出され、他端末ユーザBに対する自端末ユーザXの注視評
価情報が、「0%」から算出された値「64%」に補正される。
する通信端末10X(第1の通信端末)のユーザXの注視評価情報「80%」に、通信端
末10X(第1の通信端末)のユーザXに対する自端末ユーザCの注視評価情報「100
%」を掛け合わせた値「80%」が算出され、他端末ユーザAに対する自端末ユーザCの
注視評価情報が、「0%」から算出された値「80%」に補正される。
る通信端末10を第3の通信端末とし、第3の通信端末のユーザに対する第2の通信端末
のユーザの注視評価情報の値に、第2の通信端末のユーザに対する第1の通信端末のユー
ザの注視評価情報の値、および第1の通信端末のユーザに対する自端末ユーザの注視評価
情報の値が掛け合わせた値が算出され、算出された値で第3の通信端末のユーザに対する
自端末ユーザの注視評価情報を補正するようにしてもよい。
する通信端末10A(第2の通信端末)のユーザAの注視評価情報「80%」に、通信端
末10A(第2の通信端末)のユーザAに対する通信端末10X(第1の通信端末)のユ
ーザXの注視評価情報「80%」および通信端末10X(第1の通信端末)のユーザXに
対する自端末ユーザCの注視評価情報「100%」を掛け合わせた値「64%」が算出さ
れ、他端末ユーザBに対する自端末ユーザCの注視評価情報が、「0%」から算出された
値「64%」に補正される。
程、音量が大きくなるように、他端末ユーザごとの音声の音量が決定される。
を、自通信端末10の最大増幅率の10%の増幅率で増幅することが決定され、注視評価
情報が10%以上の他端末ユーザからの入力音声情報を、注視評価情報と同値の増幅率で
増幅するように決定される。
の最大増幅率の80%の増幅率で増幅することが決定され、他端末ユーザBからの入力音
声情報を64%の増幅率で増幅することが決定され、他端末ユーザCおよびDからの入力
音声情報を10%の増幅率で増幅することが決定される。
最大増幅率の80%の増幅率で増幅することが決定され、他端末ユーザX、C、およびD
からの入力音声情報を10%で増幅することが決定される。
最大増幅率の100%の増幅率で増幅することが決定され、他端末ユーザX、C、および
Dからの入力音声情報を10%で増幅することが決定される。
最大増幅率の100%の増幅率で増幅することが決定され、他端末ユーザAからの入力音
声情報を80%で増幅することが決定され、他端末ユーザBからの入力音声情報を64%
で増幅することが決定され、他端末ユーザDからの入力音声情報を10%で増幅すること
が決定される。
信端末10Dの最大増幅率の10%で増幅することが決定される。
力音声情報の増幅率を示したものである。
情報が、それぞれ決定された増幅率で増幅されて音声出力部16から出力される。
に、自端末ユーザが高い関心を示し注視している相手の音声だけではなく、自端末ユーザ
が注視している相手と会話をしている相手の音声をも音量を大きくし、聞き取り易くする
ことができる。
ーザの注視評価情報や、第3の通信端末のユーザに対する第2の通信端末のユーザの注視
評価情報を考慮して、他端末ユーザに対する自通信端末の注視評価情報を補正する場合に
ついて説明したが、さらに第4の通信端末のユーザに対する第3の通信端末のユーザの注
視評価情報、第5の通信端末のユーザに対する第4の通信端末のユーザの注視評価情報・
・・のように連鎖して取得される他端末ユーザの注視評価情報を考慮して、他端末ユーザ
に対する自端末ユーザの注視評価情報を補正するようにしてもよい。
る程、強制的に音量が低くなるようにしてもよい。このように構成することにより、自通
信端末に関連が強い程、注視評価情報の値が大きくなるように音量を調整することができ
、より自然で臨場感のある仮想空間を提供することができる。なお、少なくとも、他の通
信端末における注視度合いを示す情報に基づいて、自通信端末から自通信端末のユーザへ
と出力される、他の通信端末に係る出力を調整すれば、複数の相手との同時通話をしやす
くすることができるが、自通信端末の視線位置も用いると、更に、同時通話をしやすくす
ることができる。
本発明の第2実施形態による通信端末として、第1実施形態で説明した処理に加え、自
端末ユーザに対して高い関心を示す他端末ユーザの音声をも聞き取り易くするように処理
を行う通信端末について説明する。
通信システム1の構成と同様であるため、詳細な説明は省略する。
図4のステップS1〜S7に該当する処理は第1実施形態で説明した場合と同様であるた
め、詳細な説明は省略する。
図8の具体例を用いて説明する。
注視点の検知対象とした5秒間のうち、ユーザXがユーザAの画像情報を4秒間注視し、
ユーザAがユーザBの画像情報を4秒間注視し、ユーザBがユーザAの画像情報を5秒間
注視し、ユーザCがユーザXの画像情報を5秒間注視し、さらに、ユーザXが発声してい
る場合を示している。
び補正処理が行われ、さらに、自端末ユーザからの注視評価情報は高くないが、自端末ユ
ーザに対する注視評価情報が高く、且つ、発声している他端末ユーザに対する注視評価情
報を高くするように補正される。
く、且つ、ユーザXが発声していことからユーザXがユーザAに声掛けをしていると判断
される。この場合、ユーザAはユーザXの画像情報を注視していないが、ユーザXからの
声掛けにユーザAが気付き易くするために、通信端末10Aで生成されたユーザXに対す
る注視評価情報が「0%」から、ユーザAに対するユーザXの注視評価情報と同値の「8
0%」に補正される。
い程、音量が大きくなるように他端末ユーザごとの音声の音量が決定され、これに基づい
て他端末ユーザの音声情報が音声出力部16から出力される。
に、自端末ユーザが高い関心を示し注視している相手の音声、および自端末ユーザが注視
している相手と会話をしている相手の音声の音量を大きくして聞き取り易くするとともに
、自端末ユーザに対して声掛けをしている相手の音声の音量も大きくし、聞き取り易くす
ることができる。
量を調整する際に、自通信端末の最大増幅率に対する各他端末ユーザの入力音声情報の増
幅率を変更させる場合について説明したが、自通信端末の最大音声レベルに対する各他端
末ユーザの音声情報の音声レベルの割合を変更させることで調整してもよい。
ていた他端末ユーザから視線を外したときに、これに伴って直ちに音量が調整されてしま
うと、数秒間余所見をしただけでも会話中の相手の音声がぶつ切りになってしまい、会話
が聞き取りづらくなる可能性がある。
大きい音量から所定以下の小さい音量に変更する際は、所定時間(例えば10秒間)をか
けて段階的にフェードアウトするように音量を低下させてもよい。このように調整するこ
とにより、より自然で臨場感のある仮想空間を提供することができる。
ザがいることが検知された場合には、当該他端末ユーザに対する関心が高いと判断し、当
該他端末ユーザの入力音声情報を所定値以上の音量から小さい音量の調整する際は、より
長い時間(例えば20秒)を掛けて徐々にフェードアウトするように音量を低下させるよ
うにしてもよい。
登録された他端末ユーザを示す画像情報を取得して、自通信端末の表示部に表示する場合
について説明したが、各通信端末に搭載された撮像装置で撮影されたユーザの画像情報を
、サービス管理サーバを介して受信し、表示するようにしてもよい。
視評価情報がサービス管理サーバに送信される場合について説明したが、各通信端末で検
知された注視点(自端末ユーザが注視している表示部内の位置を示す座標情報)をサービ
ス管理サーバに送信し、サービス管理サーバで注視評価情報を生成して他の通信端末に送
信するようにしてもよい。
の通信端末から受信した音声の音量を調整する場合について説明したが、当該注視評価情
報に基づいて、表示部に表示された各ユーザを示す表示情報の表示状態(大きさ、輝度、
色彩、鮮明度等)を調整するようにしてもよい。
10、10A、10B、10C、10D、10X…通信端末
11…操作入力部
12…表示部
13…音声入力部
14…注視点検知部
15…音声制御部
16…音声出力部
20…サービス管理サーバ
21…通信制御部
22…画像管理部
23…音声管理部
24…注視評価情報管理部
30…ネットワーク
121A、121B、121C、121D…画像情報
122…氏名情報欄
151…注視評価情報生成部
152…注視評価情報補正部
153…音量決定部
Claims (4)
- 第1の通信端末は、第2の通信端末および第3の通信端末を少なくとも含む他の通信端
末と通信する通信端末であって、
前記第1の通信端末は、前記第2の通信端末のユーザの前記第3の通信端末に対する関
心度合いを検知した結果に基づいて、前記第3の通信端末に係る表示情報の表示状態を調
整することを特徴とする通信端末。 - 第1の通信端末は、第2の通信端末および第3の通信端末を少なくとも含む他の通信端
末と通信する通信端末であって、
前記第1の通信端末は、前記第2の通信端末のユーザの前記第3の通信端末に対する注
視度合いに基づいて、前記第3の通信端末に係る表示情報の表示状態を調整することを特
徴とする通信端末。 - 第1の通信端末は、第2の通信端末および第3の通信端末を少なくとも含む他の通信端
末と通信し、
前記第1の通信端末を、前記第2の通信端末のユーザの前記第3の通信端末に対する関
心度合いを検知した結果に基づいて、前記第3の通信端末に係る表示情報の表示状態を調
整することを特徴とする通信端末の制御方法。 - 第1の通信端末は、第2の通信端末および第3の通信端末を少なくとも含む他の通信端
末と通信し、
前記第1の通信端末のコンピュータを、前記第2の通信端末のユーザの前記第3の通信
端末に対する関心度合いを検知した結果に基づいて、前記第3の通信端末に係る表示情報
の表示状態を調整するステップを実行させることを特徴とする通信端末の制御プログラム
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2017007512A JP2017103801A (ja) | 2017-01-19 | 2017-01-19 | 通信端末、通信端末の制御方法、通信端末の制御プログラム |
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