JP2017111858A - 回転操作装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】パネル表面に占める回転操作のためのスペースを小さくする。【解決手段】回転操作装置10は、開口部Hを有するパネルPの面に沿う方向の回転軸A1を有し、開口部Hから全周のうちの一部が露出して回転操作可能とされる回転操作部12と、回転操作部12に対して固定され、回転操作部12と同軸で回転する第1ギヤ17と、第1ギヤ17とは異なる回転軸A1を有し、第1ギヤ17の回転により回転する第2ギヤ31と、第2ギヤ31に対して固定され、第2ギヤ31と同軸で回転する被検出部35と、被検出部35の回転角度に応じた信号を出力するフォトインタラプタ85A,85Bと、回転操作部12及び被検出部35を回転可能に保持する保持部材40と、を備える。【選択図】図1

Description

本明細書では、回転操作装置に関する技術を開示する。
従来、自動車等の車両のインストゥルメントパネル等には、回転操作可能な操作装置が備えられている。特許文献1のダイヤル操作装置は、パネルの裏側に配置される板状の基材を備えており、この基材は、回転操作可能な第1ダイヤルリング及び第2ダイヤルリングを支持している。第1ダイヤルリング及び第2ダイヤルリングは、パネルの貫通孔を通ってパネル表側に突出している。
特開2006-318962号公報
ところで、特許文献1の構成では、パネル表側に円形のダイヤルリングの表面の全体が突出しているため、パネル表面に占めるダイヤルリングの面積が大きくなり、パネル表面の利用可能なスペースが少なくなるという問題があった。
本明細書に記載された技術は上記のような事情に基づいて完成されたものであって、パネル表面に占める回転操作のためのスペースを小さくすることを目的とする。
本明細書に記載された回転操作装置は、開口部を有するパネルの面に沿う方向の回転軸を有し、前記開口部から全周のうちの一部が露出して回転操作可能とされる回転操作部と、前記回転操作部に対して固定され、前記回転操作部と同軸で回転する第1ギヤと、前記第1ギヤとは異なる回転軸を有し、前記第1ギヤの回転により回転する第2ギヤと、前記第2ギヤに対して固定され、前記第2ギヤと同軸で回転する被検出部と、前記被検出部の回転角度に応じた信号を出力するセンサと、前記回転操作部及び前記被検出部を回転可能に保持する保持部材と、
を備える。
本構成によれば、回転操作部の全周のうちの一部がパネルの開口部から回転操作可能に露出するため、回転操作部の外周の全体がパネルの開口部から突出する構成と比較してパネル表面に占める回転操作のためのスペースを小さくすることが可能になる。また、回転操作部と被検出部とが異なる回転軸を有して回転することになるため、例えば回転操作部と被検出部とが同軸で回転する場合と比較して回転軸の方向において回転操作装置を小型化することが可能になる。
本明細書に記載された技術の実施態様としては以下の態様が好ましい。
前記保持部材は、前記回転操作部を貫通するシャフトと、前記シャフト及び前記被検出部を支持するベース部材とを備える。
前記ベース部材は、前記シャフトを受ける受け部と、前記受け部に配された前記シャフトの離脱を規制する撓み変形可能な離脱規制片と、を備え、前記離脱規制片は、前記シャフトの端部に当接して、前記回転操作部の回転軸の方向における前記シャフトの位置を保持する。
このようにすれば、離脱規制片の撓み変形により、シャフトの組み付けが容易になるとともに、受け部及び離脱規制片により、回転操作部の回転軸の方向及び回転軸の方向と直交する方向におけるシャフトの位置を保持することができる。
前記シャフトは、前記回転操作部の回転軸の方向における前記回転操作部の移動を規制する移動規制部を備える。
このようにすれば、移動規制部により、シャフトにおける回転操作部の位置を保持することができる。
前記センサは、フォトインタラプタである。
例えば機械式ロータリーエンコーダを用いる場合には、ギヤ比の変更が容易ではないため、回転操作部の回転に対する電装品等の調整量の比率を変えることが容易ではないが、本構成によれば、比較的容易に回転操作部の回転に対する電装品等の調整量の比率を変えることが可能になる。
一対の前記センサが回路基板に実装されており、一対の前記回転操作部及び一対の前記被検出部を備え、前記一対の被検出部は、共に対応する前記回転操作部の内側に配されている。
このようにすれば、被検出部が回転操作部の外側に配される場合と比較して一対の被検出部を検出するための一対のセンサを近い位置に配置することができるため、回路基板の回路構成を簡素化することが可能になる。
本発明によれば、パネル表面に占める回転操作のためのスペースを小さくすることが可能になる。
実施形態1の回転操作装置がパネルに装着された状態を示す断面図 回転操作装置を示す斜視図 回転操作装置を示す平面図 図3のA−A断面図 図3のB−B断面図 図3のC−C断面図 図3のD−D断面図 図3のE−E断面図 図3のF−F断面図 回転操作装置を示す正面図 回転操作装置を示す側面図 回転操作装置の分解斜視図 回転操作部を示す平面図 ベース部材を示す斜視図 ベース部材を示す平面図 ベース部材を示す正面図 ベース部材を示す側面図 ベース部材を示す底面図
<実施形態1>
実施形態1について、図1〜図18を参照して説明する。
本実施形態の回転操作装置10は、図1に示すように、例えば、自動車等の車両のパネルP(例えばインストゥルメントパネル)に固定される。パネルPは、一対の長方形状の開口部Hが貫通形成されており、開口部Hから露出した回転操作部12を乗員が回転操作することにより、例えばエアコンディショナーの風量やオーディオ機器の音量の調整等が可能とされている。回転操作装置10は任意の向きで配置できるが、以下では、X方向と右方、Y方向を上方、Z方向を前方として説明する。
(回転操作装置10)
回転操作装置10は、図3,図4に示すように、複数(本実施形態では2つ)の回転体11と、回転体11の回転に伴って回転する複数(本実施形態では2つ)の従動回転体30と、回転体11及び従動回転体30を回転可能に支持する保持部材40と、保持部材40に固定される回路基板80とを備えている。
(回転体11)
複数の回転体11は、共に同一形状であって、シャフト41が通る挿通孔11Aが回転軸A1方向に貫通形成されており、挿通孔11Aの外側の端部には、挿通孔11Aの孔径を段差状に拡径した係合凹部11Bが形成されている。各回転体11は、図13に示すように、乗員の指先で外周面を回転操作する円筒形状の回転操作部12と、回転操作部12の左右に同軸に固定された回転連動部13及び第1ギヤ17と、を備え、これらが一体に形成されている。
回転操作部12は、例えば、合成樹脂製又は金属製であって、回転連動部13及び第1ギヤ17よりも外径が大きく、回転操作装置10がパネルPに対して所定の位置に固定された際には、回転操作部12の外周の全周のうちの一部が開口部Hから露出する。回転連動部13は、回転操作部12連結された部分に対して段差状に外径が大きくされており、外周面は波状面14とされている。波状面14は、緩やかに傾斜する凸部と凹部が交互に形成されている。第1ギヤ17は、いわゆる平歯車であって、図4に示すように、回転操作部12の内側から回転軸A1に沿う方向に突出しており、外周18には、歯車機構を構成するための多数の歯が形成されている。
(従動回転体30)
各従動回転体30は、共に例えば合成樹脂製の同一形状であって、図12に示すように、第2ギヤ31と、被検出部35と、第2ギヤ31と被検出部35とを連結する軸部39とを備え、これらが一体に形成されている。第2ギヤ31は、外周32に歯車機構を構成するための多数の歯が形成された平歯車であり、外径(及びピッチ円直径)は、第1ギヤ17の外径(及びピッチ円直径)よりも小さく、第1ギヤ17と噛み合うことで回転力が伝達されて回転する。
被検出部35は、円板状であって、外周縁側には、スリット36が所定角度ごとに貫通形成されている。スリット36が回路基板80に実装されたフォトインタラプタ85A,85Bの投光素子(及び受光素子)の位置に配されると、投光素子の光がスリット36を通って受光素子に受光される。一方、隣り合うスリット36間の遮光部37の位置に投光素子(及び受光素子)が配されると、投光素子の光が遮光されて受光素子に受光されない。被検出部35の回転角度(回転量)に応じて遮光部37による遮光とスリット36による透過が交互に繰り返されると、フォトインタラプタ85A,85Bから被検出部35の回転角度(回転操作部12の回転量)に応じた信号が出力されるため、この信号により車載電装品等の調整が行われる。
(保持部材40)
保持部材40は、図4に示すように、複数の回転体11を貫通して連結するシャフト41と、シャフト41を支持するベース部材50とを備えている。
(シャフト41)
シャフト41は、円筒状であって、回転軸A1方向に円形状の貫通穴42が貫通形成されており、回転軸A1方向における中間部寄りの位置の外周には、全周に亘って突出する一対の第1移動規制部43が形成されている。第1移動規制部43の外側に所定間隔空けた位置には、第2移動規制部45が外方に突出している。第2移動規制部45は、シャフト41の外周を回転軸A1に沿う方向に切り欠いて形成した複数の撓み片44の先端部に形成されており、シャフト41の外周から段差状に突出するとともに、先端側に向けて傾斜状に突出寸法が小さくなる形状とされている。
第2移動規制部45は、回転体11の係合凹部11Bの段差に係合する。シャフト41は、回転軸A1方向における中間部及び両端部の外周については、矩形状とされている。また、シャフト41の両端部は、ベース部材50の係止爪部57に係止する係止突部46が回転軸A1に沿う方向に突出している。係止突部46の下端側には、テーパ状に切り欠かれたテーパ部47が形成されている。
(ベース部材50)
ベース部材50は、例えば合成樹脂製であって、図12に示すように、板状の底面部51と、底面部51から起立する複数の支持壁54A,54B,59と、弾性付勢部70を収容する付勢収容部62と、を備えている。支持壁54A,54B,59は、シャフト41を支持する複数(本実施形態では3つ)のシャフト支持壁54A,54Bと、従動回転体30を支持する複数(本実施形態では4つ)の従動回転体支持壁59と、を備える。
シャフト支持壁54A,54Bは、底面部51における幅方向の中間部及び両端側から起立しており、シャフト支持壁54A,54Bの先端部には、矩形状に切り欠いた形状でシャフト41を受ける受け部55が形成されている。シャフト41の外周の矩形状の部分は、受け部55に嵌合して位置決めされる。シャフト支持壁54Aの外側には、シャフト41の離脱を規制する離脱規制片56が設けられている。離脱規制片56は、図4に示すように、ベース部材50の底面部51から上方に起立しており、先端部には、係止爪部57が内方側に突出している。係止爪部57は、段差状に突出する段差部と、傾斜状に突出寸法が小さくなる傾斜部とを備えている。底面部51には、図5に示すように、従動回転体30が挿通される貫通孔52が貫通形成されている。貫通孔52は、底面部51の面上における中間部寄りの位置に形成されており、内部にフォトインタラプタ85A,85Bが配される。
回転体11に挿通されたシャフト41をベース部材50に組み付ける際には、シャフト41の両端部が係止爪部57の傾斜部に当接して離脱規制片56を外側に撓み変形させ、シャフト41が各受け部55に嵌合すると、離脱規制片56が復元変形する。このとき、係止爪部57により、シャフト41の離脱が規制される。従動回転体支持壁59は、各従動回転体30について一対が対向配置されており、上端部に軸部39を受ける凹部60が形成されている。複数の従動回転体30は、互いに異なる回転軸B1,B2とされてベース部材50に保持される。
また、底面部51からは、図8に示すように、従動回転体30の軸部39に係止する片持ち係止部61が上方に立ち上がっている。片持ち係止部61は、湾曲した形状で延びており、先端部には軸部39とは反対側に突出する突部61Aが形成されている。突部61Aとは反対側の端部が軸部39の外周に係止することで、ベース部材50上における従動回転体30の位置が保持される。
付勢収容部62は、図4に示すように、弾性付勢部70を収容可能な円筒形状とされている。弾性付勢部70は、バネ71と、金属のボール72と、ボール72を載置してボール72の位置を保持する合成樹脂製のボール載置部材73と、を備えている。回転連動部13が回転すると、ボール載置部材73が下方からバネ71で付勢されているため、波状面14に摺動したボール72は上下に振動し、回転操作部12に操作感を生じさせることができる。
ベース部材50の裏面側には、図5に示すように、撓み変形可能な複数の基板係止部67が形成されており、回路基板80の係止部通し孔82を貫通した基板係止部67が回路基板80に係止することで回路基板80がベース部材50に固定される。
(回路基板80)
回路基板80は、図12に示すように、絶縁板に銅箔等の導電路が形成され、付勢収容部62が通されるベース部材通し孔81と、基板係止部67を通す係止部通し孔82が貫通形成されている。また、回路基板80の導電路には、一対のフォトインタラプタ85A,85B(「センサ」の一例)が半田付け等により実装されている。
フォトインタラプタ85A,85Bは、共に、図示しない投光素子と受光素子とが対向配置された透過型フォトセンサであって、1つのパッケージの対向壁86,87に一対の投光素子と一対の受光素子とをそれぞれ対向配置し、一対の投光素子から投光された光の一対の受光素子における受光の有無に応じた信号を出力するものである。なお、投光素子及び受光素子を一対設けるのは、被検出部35の回転方向を検出するためである。
回転操作装置10の組み付けは、ベース部材50に従動回転体30及び弾性付勢部70を装着し、複数の回転体11の各挿通孔11Aにシャフト41を挿通して組付けてベース部材50に装着する。次に、フォトインタラプタ85A,85Bが実装された回路基板80の係止部通し孔82にベース部材50の基板係止部67を通して回路基板80を組み付けることで、回転操作装置10が形成される。そして、車両のパネルPに回転操作装置10を例えばネジ等の固定手段を用いて固定する。
本実施形態によれば、以下の作用、効果を奏する。
本実施形態によれば、回転操作部12の全周のうちの一部がパネルPの開口部Hから回転操作可能に露出するため、回転操作部12の外周の全体がパネルPの開口部Hから突出する構成と比較してパネルP表面に占める回転操作のためのスペースを小さくすることが可能になる。また、回転操作部12の回転軸A1と同軸で回転する第1ギヤ17とは異なる回転軸B1,B2を有し、第1ギヤ17の回転により回転する第2ギヤ31と、第2ギヤ31と同軸で回転する被検出部35と、を備えるため、回転操作部12と被検出部35とが異なる回転軸を有して回転することになる。これにより、例えば回転操作部12と被検出部35とが同軸で回転する場合と比較して回転軸A1の方向において回転操作装置10を小型化することが可能になる。
また、保持部材40は、複数の回転操作部12を貫通するシャフト41と、シャフト41及び被検出部35を支持するベース部材50とを備える。
このようにすれば、シャフト41により、複数の回転操作部12の回転軸A1を一致させつつ、ベース部材50で回転操作部12を保持することができる。
また、ベース部材50は、シャフト41を受ける受け部55と、受け部55に配されたシャフト41の離脱を規制する撓み変形可能な離脱規制片56と、を備え、離脱規制片56は、シャフト41の端部に当接して、回転操作部12の回転軸A1の方向におけるシャフト41の位置を保持する。
このようにすれば、離脱規制片56の撓み変形により、シャフト41の組み付けが容易になるとともに、受け部55及び離脱規制片56により、回転軸A1の方向及び回転軸A1の方向と直交する方向におけるシャフト41の位置を保持することができる。
また、シャフト41は、回転軸A1の方向における回転操作部12の移動を規制する移動規制部43,45を備える。
このようにすれば、移動規制部43,45により、シャフト41に対する回転操作部12の位置を保持することができる。
また、センサは、フォトインタラプタ85A,85Bである。
例えば機械式ロータリーエンコーダを用いる場合には、ギヤ比の変更が容易ではないため、回転操作部12の回転に対する電装品等の調整量の比率を変えることが容易ではないが、本実施形態によれば、比較的容易に回転操作部12の回転に対する電装品等の調整量の比率を変えることが可能になる。また、フォトインタラプタ85A,85B(センサ)から回転角度(回転量)に応じて信号が出力されるため、例えば、機械式ロータリーエンコーダを用いる構成と比較して、回路構成を簡素化することが可能になる。また、機械式ロータリーエンコーダのようなギヤ比を変えずに、例えば、隣り合うスリット36の間隔を変えたり、ソフト的な処理を用いることにより、電装品等の調整量を変えることが可能になる。
また、一対のフォトインタラプタ85A,85Bが回路基板80に実装されており、一対の回転操作部12及び一対の被検出部35を備え、一対の被検出部35は、共に対応する回転操作部12の内側に配されている。
このようにすれば、被検出部35が回転操作部12の外側に配される場合と比較して一対の被検出部35を検出するための一対のセンサを近い位置に配置することができるため、回路基板80の回路構成を簡素化することが可能になる。
<他の実施形態>
本明細書に記載された技術は上記記述及び図面によって説明した実施形態に限定されるものではなく、例えば次のような実施形態も本明細書に記載された技術の技術的範囲に含まれる。
(1)回転操作装置10は、回転操作部12、被検出部35及びフォトインタラプタ85A,85Bをそれぞれ2組備えていたが、これに限られず、1組又は3組以上であってもよい。
(2)被検出部35の回転を検出するための透過型の光学式センサであるフォトインタラプタを用いたがこれに限られない。例えば、反射型の光学式センサを用いてもよい。
10: 回転操作装置
11: 回転体
11A: 挿通孔
11B: 係合凹部
12: 回転操作部
13: 回転連動部
17: 第1ギヤ
30: 従動回転体
31: 第2ギヤ
35: 被検出部
36: スリット
37: 遮光部
40: 保持部材
41: シャフト
43: 第1移動規制部(移動規制部)
45: 第2移動規制部(移動規制部)
50: ベース部材
53: 支持壁
55: 受け部
56: 離脱規制片
70: 弾性付勢部
80: 回路基板
85A,85B: フォトインタラプタ(センサ)
A1: 回転軸
B1,B2: 回転軸
H: 開口部
P: パネル

Claims (6)

  1. 開口部を有するパネルの面に沿う方向の回転軸を有し、前記開口部から全周のうちの一部が露出して回転操作可能とされる回転操作部と、
    前記回転操作部に対して固定され、前記回転操作部と同軸で回転する第1ギヤと、
    前記第1ギヤとは異なる回転軸を有し、前記第1ギヤの回転により回転する第2ギヤと、
    前記第2ギヤに対して固定され、前記第2ギヤと同軸で回転する被検出部と、
    前記被検出部の回転角度に応じた信号を出力するセンサと、
    前記回転操作部及び前記被検出部を回転可能に保持する保持部材と、
    を備える回転操作装置。
  2. 前記保持部材は、前記回転操作部を貫通するシャフトと、
    前記シャフト及び前記被検出部を支持するベース部材とを備える請求項1に記載の回転操作装置。
  3. 前記ベース部材は、前記シャフトを受ける受け部と、
    前記受け部に配された前記シャフトの離脱を規制する撓み変形可能な離脱規制片と、を備え、
    前記離脱規制片は、前記シャフトの端部に当接して、前記回転操作部の回転軸の方向における前記シャフトの位置を保持する請求項2に記載の回転操作装置。
  4. 前記シャフトは、前記回転操作部の回転軸の方向における前記回転操作部の移動を規制する移動規制部を備える請求項2又は請求項3に記載の回転操作装置。
  5. 前記センサは、フォトインタラプタである請求項1ないし請求項4のいずれか一項に記載の回転操作装置。
  6. 一対の前記センサが回路基板に実装されており、
    一対の前記回転操作部及び一対の前記被検出部を備え、
    前記一対の被検出部は、共に対応する前記回転操作部の内側に配されている、請求項1ないし請求項5のいずれか一項に記載の回転操作装置。
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