JP2017114465A - 車載用電装品の取付け具 - Google Patents

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隆行 小林
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隆行 小林
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Abstract

【課題】乗員等との接触等があっても電装品の取付け位置が変化せず、且つ取付け構造がシンプルな取付け具を提供すること【解決手段】車載用電装品を車両のフロントガラス等に取り付ける取付け具1であって、取付け具1は車両側取付け部20と電装品側取付け部10とからなり、車両側取付け部20は、第一の方向に延びるレール受け23と、弾性部30とを有し、弾性部30は、第一の方向に第一押圧力を生み出す屈曲部33と、第一の方向とは異なる第二の方向に第二押圧力を生み出す垂下部32とを有し、電装品側取付け部10は、第一の方向に延びるレール16とを有し、車両側取付け部20には、第一押圧部の押圧力の少なくとも一部を受け止める第一受止め部21bと、第二押圧部の押圧力の少なくとも一部を受け止める第二受止め部22aaとを有し、車両側取付け部20のレール受け23は、電装品側取付け部10のレール16と組み合わせて固定される。【選択図】図6

Description

本発明は、車載用電装品の取付け具、特に車室内のフロントガラスまたはその近傍への取付け具に関するものである。
従来、車両のフロントガラスの車室内側に取り付けて使用する車載用レーダが開発されていた(例えば、特許文献1(図2(a))参照)。
この車載用レーダをフロントガラスへ取り付ける構造としては、例えば、フロントガラスに取付け用の部品を接着等で固定し、その取付け用の部品にバネを用いて車載用レーダを保持する方法などが考えられている。
特開2013−217886号公報
車載用電装品には、レーダのみならずカメラも含まれる。更にレーダとカメラが一体化された電装品も含まれる。これらの電装品は、運転時における車両前方の外部情景とこれに含まれる対象物の位置情報を取得し、運転者に安全運転のための情報を提供する。更に他の電装品は、これに加えて、危険回避のための自動運行を制御する機能等も有する。これらの電装品は、車両前方の情景を撮像等するために、通常車両のフロントガラス裏面またはその近傍に設置される。その場合この外部情景に含まれる対象物の位置情報は、電装品の車両における取付け位置を基準に求められる。従って、この電装品により車両運行が安全であるか否かを正確に判断するためには、この電装品の車両取付け位置が変化しないことが必須となる。特にカメラ等の光軸のズレは、外部情景内に含まれる対象物の位置検出に大きく影響する。一方車室内では、乗員が乗り降りする際に、体の一部や持ち物が、この電装品と接触し、衝突することがある。その際、電装品の取付け位置が変化してはならない。仮にその位置が変化すると、カメラやレーダでは、その光軸や電波発信軸が変化する可能性がある。その結果、車両前方の情景に関する位置情報が、車両に対して大きくずれる。これにより情景情報に含まれる対象物と車両とが衝突するか否かを正しく判断できない場合が生じる。
そこで車載用電装品を車両に取り付ける際は、乗員等との接触や衝突があっても、電装品取付け位置が変化しないことが求められる。更にかかる取付け具は、製造コストを抑えるためにも、構造がシンプルであるのがよい。具体的には、取付け具は、使用されるバネや弾性部材の数が少ないことが望ましい。
本発明は、前記問題に鑑みてなされたものであり、乗員等との接触等があっても電装品の取付け位置が変化せず、且つ取付け構造がシンプルな取付け具を提供することを目的とする。
前記課題を解決するため、本発明に係る取付け具は、少なくともカメラまたはレーダの何れかが搭載された車載用電装品を、フロントガラスを有する車両に取り付ける取付け具であって、当該取付け具は、車両側取付け部と電装品側取付け部とからなり、前記車両側取付け部は、第一の方向に延びるレール受けと、弾性部とを少なくとも有し、前記弾性部は、前記第一の方向に第一押圧力を生み出す第一押圧部(屈曲部)と、前記第一の方向と異なる第二の方向に第二押圧力を生み出す第二押圧部(垂下部)とを有し、前記電装品側取付け部は、前記第一の方向に延びるレールと、前記第一押圧部に対向し前記第一押圧力の少なくとも一部を受ける第一被圧部と、前記第二押圧部に対向し前記第二押圧力の少なくとも一部を受ける第二被圧部とを有し、前記車両側取付け部には、前記第一被圧部を介して前記第一押圧部の押圧力の少なくとも一部を受け止める第一受止め部と、前記第二被圧部を介して前記第二押圧部の押圧力の少なくとも一部を受け止める第二受止め部とを有し、前記車両側取付け部の前記レール受けは、前記第一押圧力および前記第二押圧力により、前記電装品側取付け部の前記レールと組み合わせて固定さている取付け具。
ここで、車載用電装品は、各種の電子制御ユニット(ECU:Electronic Control Unit)を含んだ装置であり、例えば、ミリ波レーダ、レーザレーダ、カメラといった車載用障害物検出装置や、ワイパー装置を自動で制御するためのレインセンサ、エアコン装置を自動で制御するための日射センサといったセンサ類である。
かかる構成によれば、取付け具は、弾性部の弾性力に抗して電装品側取付け部を車両側取付け部に下方から上方に向かって押し込むと、弾性部が弾性変形して電装品側取付け部を受け入れ、取付け位置に到達することで係合し、弾性部によって、電装品側取付け部を第1当接面および第2当接面に押圧して取付け位置に支持する。
本発明によれば、従来の取付け構造よりも使用する部品数が少ないので、製造コストが安価である。また、電装品側取付け部が取付け具の取付方向に加えて、これとは異なる方向の押圧力を作用させ、且つガタが生じないように固定しているため、取付具全体でのガタの発生がない。
実施形態に係る取付け具を用いて車載用電装品をフロントガラスに取り付けた状態の様子を説明するための図である。 実施形態に係る取付け具に車載用電装品を取り付けた状態の外観斜視図(前方側)である。 実施形態に係る取付け具に車載用電装品を取り付けた状態の外観斜視図(後方側)である。 実施形態に係る取付け具を車載用電装品(電装品側取付け部)から取り外した状態の要部拡大斜視図(前方側)である。 実施形態に係る取付け具を車載用電装品(電装品側取付け部)から取り外した状態の要部拡大側面図である。 実施形態に係る取付け具を車載用電装品(電装品側取付け部)から取り外した状態の要部拡大斜視図(後方側)である。 実施形態に係る取付け具に電装品側取付け部を取り付けた状態の底面図である。 実施形態に係る取付け具に車載用電装品を取り付ける工程を説明するための図であり、図8(a)は第1工程を示し、図8(b)は第2工程を示し、図8(c)は第3工程を示す。 実施形態に係る取付け具の変形例を説明するための図である。 実施形態に係る取付け具の他の変形例を説明するための図である。 実施形態に係る取付け具のその他の変形例(第三の実施形態)を説明するための図である。
以下、本発明を実施するための形態について、適宜図面を参照しながら詳細に説明する。なお各図は、本発明を十分に理解できる程度に、概略的に示してあるに過ぎない。よって、本発明は、図示例のみに限定されるものではない。また、参照する図面において、本発明を構成する部材の寸法は、説明を明確にするために誇張して表現されている場合がある。なお、各図において、共通する構成要素や同様な構成要素については、同一の符号を付し、それらの重複する説明を省略する。
≪実施形態に係る車載用電装品の取付け具≫
図1に示すように、取付け具1は、電装品側取付け部10と車両側取付け部20とが組み合せられることより構成さる。この取付け具1は、車両のフロントガラスまたはその近傍の車室側に車載用電装品2を取り付けるために使用される。ここで、車載用電装品2は、各種の電子制御ユニット(ECU:Electronic Control Unit)を含んだ装置であり、例えば、ミリ波レーダ、レーザレーダ、カメラといった車載用障害物検出装置や、ワイパー装置を制御するためのレインセンサ、エアコン装置を制御するための日射センサといったセンサ類である。本実施形態では、図2に示すように、車載用電装品2として、ミリ波レーダ2aおよびカメラ2bを筺体2c内に具備した複合センサを想定している。車載用電装品2は、ミリ波レーダ2aにおける電波の発射方向(図2の矢印α)およびカメラ2bの撮像方向(図2の矢印β)が車両の進行方向(正面)を向くように取付け具1を用いて固定される。
<電装品側取付け部>
図3に示すように、車載用電装品2の筺体2cの上部後方には、車両側取付け部20に取り付けられる凸状の電装品側取付け部10がある。電装品側取付け部10は、筺体2cと同一材質で連続した状態で構成された一体成型構造を有してもよいし、筺体2cと別部材として構成され、相互に接合されてもよい。本実施形態では、電装品側取付け部10と筺体2cとが別部材として構成されて、接合されているものとする。以下では、まず、電装品側取付け部10の説明を行い、次いで取付け具1の説明を行う。
図4に示すように、電装品側取付け部10は、車載用電装品2の上面に配置され、上方に向かって凸形状を有している。この電装品側取付け部10は、上面11が傾斜している形状を有する。ここで上面11は、下面12に対して角度θ(°)だけ傾斜している。この傾斜角度θは、車両のフロントガラスの傾斜角度に対応させるのがよい。つまり、傾斜角度θは、取り付ける車両のフロントガラスの傾斜角度により、適宜選択するのがよい。一般に車両のフロントガラスの傾斜角度は、車種や車両メーカによって異なる。それぞれの傾斜角度に対応する傾斜を有する電装品側取付け部をあらかじめ準備し、取付け時点で選択して用いることで、車種に関係なく電装品を所定角度で設置することができる。また、図5に示すように、電装品側取付け部10の前面13および後面14は、上面11に対して直交している(図5参照)。
電装品取付け部10は、車両側取付け部20の取付け位置において、弾性部30の弾性変形によって第二押圧力を生み出し、垂下部32(第二押圧部)が後面14(第二被圧部)を押圧し、その押圧力によって前面13が車両側取付け部20の前壁22aの内面22aa(第二受け止め部)を押圧するように、車両側取付け部20に対応する形状に形成されている。つまり、上面11の前後方向の長さは、車両側取付け部20の前壁22aから弾性部30の垂下部32までの距離よりも少し大きく形成されている。これにより、車両側取付け部20の取付け位置において、前面13が前壁22aの内面22aaに当接し、後面14が弾性部30の垂下部32に当接する(図7参照)。なおここではレール16の前方向面とレール受け23との間には隙間があり、第二押圧力により、電装品取付け部10の前面13の方が先に前壁22aの内面22aaに当接するとしている。また、上面11の左右方向の長さは、車両側取付け部20のレール受け23,23間の距離と同等に形成するのがよい。これにより、車両側取付け部20の取付け位置において、両側面15,15がレール受け23,23に当接する(図7参照)。
図4に示すように、電装品側取付け部10の左右両方の側面15,15には、それぞれ側方に突出して形成したレール16,16が設けられている。このレール16は、車両側取付け部20に電装品側取付け部10を取り付ける際に、取付け位置に案内するためのものである。レール16は、後記する車両側取付け部20のレール受け23に対応する形状に形成されている。ここでは、レール16は、縦長の形状であり、長さ方向の中心軸が上面11に対して直交する(前面13および後面14に平行する)ように形成されている。
また、図5に示すように、電装品側取付け部10の後部には、前方に向かって凹部17が形成されている。この凹部17は、車両側取付け部20に取り付けられた際に、車両側取付け部20の弾性部30と係合するものであり、弾性部30に対応する形状に形成されている。具体的には、凹部17は、その少なくとも一部に弾性部30の屈曲部33が沿って当接するように形成されている。ここでは、凹部17は、上面11に平行の凹部上面17aと、前面13に平行の凹部前面17bとで構成され、電装品側取付け部10の後部において、一方の側面15から他方の側面15まで連続して形成されている(図6参照)。上面11から凹部上面17aまでの距離は、弾性部30の垂下部32の上下方向の長さよりも少しだけ大きく形成されている。上面11から凹部上面17aまでの距離をある程度取ることで、後記する弾性部30の垂下部32の長さをかせぎ、弾性変形が容易となるようにすることができる。また、後面14から凹部前面17bまでの距離は、後記する弾性部30の屈曲部33の前後方向の長さよりも大きくなるように形成されている。後面14から凹部前面17bまでの距離を屈曲部33よりも大きくすることで、弾性部30が凹部17に係合する場合に、屈曲部33が凹部前面17bに接触しないようにすることができる。
<車両側取付け部>
続いて、車両側取付け部20の構成を説明する。車両側取付け部20は、電装品側取付け部10を支持して車載用電装品2(図2参照)をフロントガラスに固定するものである。車両側取付け部20は、図5に示すように、弾性部30を有する。
車両側取付け部20は、図6に示すように、板状の天板部21と、天板部21の外周縁の半分の範囲に形成される壁部22と、天板部21の外周縁であって壁部22の両端に形成される一対のレール受け23,23と、を備えて構成されている。車両側取付け部20は、例えば、合成樹脂からなり、天板部21、壁部22およびレール受け23は一体的に成形されている。
天板部21は、上方から見た形状(平面視)が矩形の板材である(図4参照)。天板部21の上面21aには、図示しない接着シートが設置され、この接着シートを用いてフロントガラスの車室側に固定される。なお、天板部21の上面21aには、接着シートに代えてペースト状または液状の接着剤が塗布されてもよい。また、天板部21の下面21bには、電装品側取付け部10が車両側取付け部20に取り付けられた場合において、電装品側取付け部10の上面11が当接する。天板部21の下面21bは、第1当接面である。
壁部22は、天板部21の下面21b前方から直角方向に突出する前壁22aと、前壁22aと連続して天板部21の下面21b左右側にそれぞれ形成される側壁22b,22bとからなる。前壁22aの内面22aaには、電装品側取付け部10が車両側取付け部20に取り付けられた場合において、電装品側取付け部10の前面13が当接する(図7参照)。前壁22aの内面22aaは、第2当接面である。一方、両側壁22bの内面22baは、電装品側取付け部10が車両側取付け部20に取り付けられた場合において、電装品側取付け部10の側面15が当接せずに空間があくように形成される(図7参照)。壁部22の高さは、電装品側取付け部10の前面13の高さ方向の寸法よりも小さいのが望ましい。壁部22の高さを、電装品側取付け部10の上面11より小さくしたのは、電装品側取付け部10が車両側取付け部20に取り付けられた場合に、壁部22の先端が車載用電装品2の筺体2c(図2参照)に接触しないようにするためである。また、側壁22b,22bは、ここでは全側長の半分の長さまで形成されている。したがって、レール受け23,23より後側には、側壁22b,22bは形成されていない。
両レール受け23,23は、側長の略中央の互いに対向する位置に壁部22と連続して形成されている。各レール受け23の内側には、縦溝23a(上下方向の溝)が形成されている。この縦溝23aは、下方から見た形状(底面視)が略コの字状(U字状)をなすように形成されている(図7参照)。両レール受け23,23は、電装品側取付け部10が車両側取付け部20に取り付けられた場合に、電装品側取付け部10の両側面15,15に当接すると共に、縦溝23aがレール16,16に嵌合するようにする。つまり、両レール受け23,23間の距離は、電装品側取付け部10の横幅と同等にするのがよく、縦溝23aの形状や深さは、レール16,16の寸法に合わせるのがよい。これにより、レール受け23,23は、電装品側取付け部10を取付け位置まで導くことができる。
また、各レール受け23の高さは、側壁22bよりも大きく、電装品側取付け部10の中央部の高さよりも小さいのが望ましい。レール受け23,23の高さを調整したのは、電装品側取付け部10を取付け位置まで導きやすくすると共に、電装品側取付け部10が車両側取付け部20に取り付けられた場合に、レール受け23,23の先端が車載用電装品2の筺体2c(図2参照)に接触しないようにするためである。
<弾性部>
弾性部30は、弾性変形による押圧力を用いて電装品側取付け部10を押圧すると共に、電装品側取付け部10の凹部17に係合するものである。本実施形態では、弾性部30として所定の強度を有する板バネを想定している。図5に示すように、弾性部30は、天板部21の下面21b(第1当接面)に接合する接合部31と、この接合部31から下方に折り曲げて形成された垂下部32と、垂下部32から前方に折り曲げて形成された屈曲部33と、屈曲部33からさらに下方に延在する端部34と、を備えて構成されている。
接合部31は、天板部21に接合される部分であり、天板部21にどのような手段で接合されていてもよい。例えば、ペースト状または液状の接着剤を用いて接合部31と天板部21とを接合してもよいし、ビス等を用いて接合してもよい。接合部31を天板部21に接合する位置は、車両側取付け部20の取付け位置において、弾性部30の弾性変形によって第二押圧力を生み出し、垂下部32(第二押圧部)が後面14(第二被圧部)を押圧し、その押圧力によって前面13が車両側取付け部20の前壁22aの内面22aa(第二受け止め部)を押圧するような位置にする。ここでは、車両側取付け部20の前壁22aと垂下部32との距離が、電装品側取付け部10の前後方向における寸法よりも少しだけ小さい。これにより、垂下部32(第二押圧部)は、取付け位置において電装品側取付け部10の後面14(第二被圧部)に当接し、電装品側取付け部10に対して弾性変形による前方向の押圧力を伝達する。
屈曲部33は、取付け位置において電装品側取付け部10の凹部17の少なくとも一部(ここでは、凹部上面17a(第一被圧部))に沿って当接し、この屈曲部33の当接部(第一押圧部)が電装品側取付け部10に対して弾性変形によって上方向の第一押圧力を生み出している。この第一押圧力は、電装品側取付け部10の上面11および弾性部33の接合部31を介して、車両側取付け部20の下面21b(第一受止め部)で受け止められている。これにより電装品側取付け部10の上下方向の位置決めと固定が実現されている。ここで屈曲部33の形状や寸法は、車載用電装品10の質量等を考慮して、取付け位置において電装品側取付け部10が車両側取付け部20から抜け落ちないものであればよい。ここでは、屈曲部33は、垂下部32に対して略90°になっている。なお、屈曲部33と端部34とが連続する連続部33aの角度は、緩やかにするのがよい(概ね30°〜60°)。連続部33aは、電装品側取付け部10を車両側取付け部20に下方から取り付ける場合に、電装品側取付け部10を屈曲部33にスムーズに係合させるためのものである。連続部33aは、電装品側取付け部10の角部分が当接して垂下部32を後側に弾性変形させるスライド面の役割を担っている。
また、端部34は、車両側取付け部20から電装品側取付け部10を取り外す場合に、人が弾性部30を後方に押し広げるためのものである。この端部34は、上下方向において垂下部32の位置と同等か、または後方に配置されていることが好ましい。端部34を後方に押し広げることによって、屈曲部33と凹部17との係合が解消する。この状態で、電装品側取付け部10を下方に移動させることで、車両側取付け部20から電装品側取付け部10が外れる。
≪実施形態に係る取付け具の使用態様≫
図8を参照して、車両側取付け部20を用いた車載用電装品2の取付け方法について説明する。
まず最初に、車載用電装品2の取り付けを行う者(以下では、「取付け者」という。)は、フロントガラスの車室側の所定位置(例えば、バックミラーの前方)に、取付け具1を固定する(図8(a)参照)。この際、取付け具1の向きは、車両の進行方向に対して弾性部30が後方になるようにする。
続いて、取付け者は、レール受け23の縦溝23a(図6参照)に電装品側取付け部10のレール16の位置を合わせ、弾性部30の弾性力に抗して電装品側取付け部10を車両側取付け部20に下方から上方に向かって縦溝23aに沿って押し込む(図8(b)参照)。車両側取付け部20は、弾性部30の連続部33a(図5参照)が押圧されることで垂下部32が弾性変形して電装品側取付け部10を受け入れ、屈曲部33を後方に移動させる。
さらに、電装品側取付け部10が天板部21(図6参照)に到達するまで押し込むと、弾性部30の屈曲部33が凹部17に入り込むようにして前方に移動し、凹部17に係合することで固定される(図8(c)参照)。この図8(c)に示す状態では、垂下部32が電装品側取付け部10を前方に押圧すると共に、屈曲部33が電装品側取付け部10を上方に押圧している。その為、車両が走行することによって振動が発生しても、車載用電装品2は、車両側取付け部20にしっかりと固定されているので、ガタつくことがない。
以上のように、実施形態に係る取付け具1は、弾性部30の弾性力に抗して電装品側取付け部10を車両側取付け部20に下方から上方に向かって押し込むと、弾性部30が弾性変形して電装品側取付け部10を受け入れ、取付け位置に到達することで係合し、弾性部30によって、電装品側取付け部10を第1当接面である下面21bおよび第2当接面である内面22aaに押圧して取付け位置に支持する。その為、従来の取付け構造よりも使用する部品数が少ないので、製造コストが安価である。また、電装品側取付け部10が車両側取付け部20に2箇所で面接触すると共に、各面で押圧されているので、部品間のガタの発生がない。
以上の通り、本実施形態にかかる取付け具1は、車両側取付け部20と電装品側取付け部10とからなり、車両側取付け部20は、第一の方向に延びるレール受け23と、弾性部30とを少なくとも有し、弾性部30は、第一の方向に第一押圧力を生み出す第一押圧部である屈曲部33と、第一の方向とは異なる第二の方向に第二押圧力を生み出す第二押圧部である垂下部32とを有し、電装品側取付け部10は、第一の方向に延びるレール16と、第一押圧部に対向し第一押圧力の少なくとも一部を受ける第一被圧部17aと、第二押圧部に対向し第二押圧力の少なくとも一部を受ける第二被圧部14とを有し、車両側取付け部20には、第一被圧部を介して第一押圧部の押圧力の少なくとも一部を受け止める第一受止め部21bと、第二被圧部を介して第二押圧部の押圧力の少なくとも一部を受け止める第二受止め部22aaとを有し、車両側取付け部20のレール受け23は、第一押圧力および第二押圧力により、電装品側取付け部10のレール16と組み合わせて固定される取付け具である。
上記において電装品側取付け部10は、上面11と下面12とを有し、下面12は上面11に対して、図5に示す通り角度θを有して傾斜している。この傾斜角度θは、車両のフロントガラスの傾斜角度に対応させることになる。これにより、車載用電装品2は、車両に対して、フロントガラスの傾斜角度に依存せず、一定の方向に取り付けることが可能になる。通常車両のフロントガラスの傾斜角度は、車両メーカおよび車種により異なる。そこで各車種に対応する傾斜角度の電装側取付け部10を用意し、車種により使い分けることで、複数のフロントガラスの角度を考慮した取付け具を提供することができる。
≪変形例≫
以上、本発明の実施形態について説明したが、本発明はこれに限定されるものではなく、特許請求の範囲の趣旨を変えない範囲で実施することができる。実施形態の変形例を以下に示す。
図6に示すように、実施形態に係る車両側取付け部20では、電装品側取付け部10の左右両方の側面15,15にそれぞれレール16が形成され、レール受け23,23にそれぞれ縦溝23aが形成されていた。ここでの、縦溝23aは、レール16に係合する係合凹部である。これにより、電装品側取付け部10を取付け位置に容易に導くことが可能であった。
しかしながら、図9に示すように、電装品側取付け部10の左右両方の側面15,15にそれぞれ溝部16Aが形成され、レール受け23,23にそれぞれ突起部23Aが形成されていてもよい。ここでの、突起部23Aは、溝部16Aに係合する係合凸部である。この場合でも、電装品側取付け部10を取付け位置に容易に導くことが可能である。なお、車両側取付け部20は、レール受け23,23を具備しない構成であってもよい。
またかかるレールとレール受けは、電装側取付け部10を車両側取付け部20に滑らかに挿入でき、挿入後の位置が確定できればよい。あるいはその逆の、車両側取付け部を電装側取付け具に滑らかに挿入でき、挿入後の位置が確定できればよい。従ってこれらの機能を実現する他の構造、例えばかかるレールおよびレール受けを取り除き、電装側取付け部10の側周面の一部と、車両側取付け部20の側周側に設けられた壁部22の内周の一部とが相互に噛み合い、レールとレール受けと同等の機能を実現している場合も、本発明に含まれる。
また、実施形態では、取付け具1の材料を特に限定していなかったが、放熱効果がある材料(例えば、アルミニウムや銅などの金属)を用いるのがよい。これにより、車載用電装品2で発生する熱を効率よく外部に逃がすことができる。例えば、車両側取付け部20をアルミニウム等で鋳造してもよいし、樹脂成型後に表面(第1当接面である下面21bおよび第2当接面である内面22aaの内の少なくとも何れかを含む)をめっき加工して製造してもよい。これにより、車載用電装品2で発生する熱は、車載用電装品2や車両側取付け部20から空気中に放熱されると共に、車両側取付け部20を介してフロントガラスに伝達し、フロントガラスで空気中に放熱される。
先に説明した本発明の実施形態では、レール方向の第一押圧力およびこれと異なる方向の第二押圧力と、取付け具1の加工精度により、車載用電装品のガタのない取付けを実現している。ここで取付け具1の加工精度は、車両側取付け部20レールおよびレール受けの加工精度、または車両側取付け部20の天板部21の外周縁の半分の範囲に形成される壁部22とこれに対向する電装品側取付け部10の側壁部(13、14等)との加工精度を高めること等で実現されている。
図10に、弾性部30の形状、およびこれに対向する電装品側取付け部10側の形状が異なる、他の実施形態を示す。なお図10では、この他の実施形態で追加した部位の番号を中心に付し、他の部位は図1から図9に記載した形状及び番号と同じであることから、番号は省略している。この他の実施形態では、弾性部30の押圧部を3つ設け、レール方向の第一押圧力、これと異なる方向の第二押圧力に加えて、これらの方向とは異なる方向の第三押圧力を生み出す第三押圧部を更に設けている。これら3方向の押圧力が電装品側取付け部10を3方向から押圧し、車載用電装品のガタのない取付けを実現している。
この他の実施形態にかかる取付け具1は、車両側取付け部20と電装品側取付け部10とからなり、車両側取付け部20は、第一の方向に延びるレール受け23と、弾性部30とを少なくとも有し、弾性部30は、第一の方向に第一押圧力を生み出す第一押圧部である屈曲部33と、第一の方向とは異なる第二の方向に第二押圧力を生み出す第二押圧部である垂下部32と、第一の方向および第二の方向とは異なる第三の方向に第三押圧力を生み出す第三押圧部321とを有し、電装品側取付け部10は、第一の方向に延びるレール16と、第一押圧部に対向し第一押圧力の少なくとも一部を受ける第一被圧部17aと、第二押圧部に対向し第二押圧力の少なくとも一部を受ける第二被圧部14と、第三押圧部に対向し第三押圧力の少なくとも一部を受ける第三被圧部141とを有し、車両側取付け部20には、第一被圧部を介して第一押圧部の押圧力の少なくとも一部を受け止める第一受止め部21bと、第二被圧部を介して第二押圧部の押圧力の少なくとも一部を受け止める第二受止め部22aaと、第三被圧部を介して第三押圧部の押圧力の少なくとも一部を受け止める第三受止め部22aaとを有し、第三の方向は、第一の方向および第二の方向により形成される第一仮想平面上に無い方向であり、車両側取付け部20のレール受け23は、第一押圧力、第二押圧力および第三押圧力により、電装品側取付け部のレールと組み合わせて固定されている取付け具である。
上記において電装品側取付け部10は、上面11と下面12とを有し、下面12は上面11に対して、図5に示す通り角度θを有して傾斜している。この傾斜角度θは、車両のフロントガラスの傾斜角度に対応させることになる。これにより、車載用電装品2は、車両に対して、フロントガラスの傾斜角度に依存せず、一定の方向に取り付けることが可能になる。通常車両のフロントガラスの傾斜角度は、車両メーカおよび車種により異なる。そこで各車種に対応する傾斜角度の電装側取付け部10を用意し、車種により使い分けることで、複数のフロントガラスの角度を考慮した取付け具を提供することができる。
次に他の変形例である第三の実施形態について、図11により説明する。この第三の実施形態では、弾性部30は、図6等に示す構造を有する。他方レールおよびレール受けの一方である左側のレールおよびレール受けには、左右方向に凸部分を有する。これが車両側取付け部20と電装品側取付け部10とを組み合わせたときに、左右方向に与圧を生み出し、左右方向のガタを防止する。なお右側のレールおよびレール受けには、この様な凹凸はなくても良く、本嫉視形態では最初の実施形態と同様の構造を有している。
図11(a)には、第三の実施形態であって、最初の実施形態の7図に対応する平面図を示す。また、X−X’の断面を前方から見た断面図を、図11(b)に、更に電装品側取付け部10の左側レール部のみの断面図を図11(c)に示す。レール受け23の上下方向中間部には、右方向に出っ張った凸部233がある。この凸部233の高さは、車両側取付け部20と電装品側取付け部10との左右方向の隙間およびこれらの材質が有する弾性を考慮して、組合せ時にこれらの隙間のガタを防止し、且つ外部衝撃力が加わった場合にも、ずれることが無い弾性力を生じる寸法を有する。この凸部233は、本件発明の弾性部の一部を構成する。ここで生じた弾性力は、第三押圧力を生み出し、電装品側取付け部10のレール部16を押す。従ってレール部16が第三被圧部となる。そしてこの第三押圧力が、図11(a)の右側レール受けの左側内面23aにて受止められる。そしてこの内面23aが、第三受け止め部となる。この様な構造を採ることで、図10に示した第三押圧力を生み出すバネによる弾性部321、または322が不要になる。これにより図10の実施形態に比較して弾性部30の構造が簡略化された、上下左右前後に与圧がかかる取付け具を実現できる。
なお本第三の実施形態では、図11(b)および(c)で示すように、レール部16の下方に左方向に突き出た凸部166を有する。この凸部166は、車両側取付け部20と電装品側取付け部10とが組み合わされた状態で、左側レール受け23の凸部233の下方に位置し、噛み合う構造となる。この噛み合わせにより、この凸部166は、電装品側取付け部10の抜け止めの作用を有している。これにより、弾性部30の屈曲部33が有している抜け止め作用を補強することができる。
以上説明した通り、取付け部1の車両側取付け部20は、車両のフロントガラスの車室内側、または車室内に取り付けることができる。この車両は、車室内の所定位置に車載用電装品2をガタが無い状態で固定することができ、これに備わった運転者支援機能等を確実に実行できる。また各車種に対応する傾斜角度の電装側取付け部10を用意し、車種により使い分けることで、複数のフロントガラスの角度を考慮した取付け具を提供することができる。
1 取付け具
2 車載用電装品
2c 筺体
10 電装品側取付け部
11 上面
13 前面
14 第二被圧部
141 第三被圧部
16 レール
17 凹部
17a 第一被圧部
20 車両側取付け部
21 天板部
21b 下面(第1当接面)
22 壁部
22aa 内面(第2当接面)
23 レール受け
23a 縦溝(係合凹部)
30 弾性部
31 接合部
32 垂下部(第二押圧部)
321 第三押圧部
33 屈曲部(第一押圧部)
16A 溝部
23A 突起部(係合凸部)


Claims (6)

  1. 少なくともカメラまたはレーダの何れかが搭載された車載用電装品を、フロントガラスを有する車両に取り付ける取付け具であって、
    当該取付け具は、車両側取付け部と電装品側取付け部とからなり、
    前記車両側取付け部は、第一の方向に延びるレール受けと、弾性部とを少なくとも有し、
    前記弾性部は、前記第一の方向に第一押圧力を生み出す第一押圧部と、前記第一の方向と異なる第二の方向に第二押圧力を生み出す第二押圧部とを有し、
    前記電装品側取付け部は、前記第一の方向に延びるレールと、前記第一押圧部に対向し前記第一押圧力の少なくとも一部を受ける第一被圧部と、前記第二押圧部に対向し前記第二押圧力の少なくとも一部を受ける第二被圧部とを有し、
    前記車両側取付け部には、前記第一被圧部を介して前記第一押圧部の押圧力の少なくとも一部を受け止める第一受止め部と、前記第二被圧部を介して前記第二押圧部の押圧力の少なくとも一部を受け止める第二受止め部とを有し、
    前記車両側取付け部の前記レール受けは、前記第一押圧力および前記第二押圧力により、前記電装品側取付け部の前記レールと組み合わせて固定されている取付け具。
  2. 前記電装品側取付け部は、上面と下面を有し、前記下面は前記上面に対して傾斜している、
    請求項1に記載の取付け具。
  3. 少なくともカメラまたはレーダの何れかが搭載された車載用電装品を、フロントガラスを有する車両に取り付ける取付け具であって、
    当該取付け具は、車両側取付け部と電装品側取付け部とからなり、
    前記車両側取付け部は、第一の方向に延びるレール受けと、弾性部とを少なくとも有し、前記弾性部は、前記第一の方向に第一押圧力を生み出す第一押圧部と、前記第一の方向とは異なる第二の方向に第二押圧力を生み出す第二押圧部と、前記第一の方向および前記第二の方向とは異なる第三の方向に第三押圧力を生み出す第三押圧部とを有し、
    前記電装品側取付け部は、前記第一の方向に延びるレールと、前記第一押圧部に対向し前記第一押圧力の少なくとも一部を受ける第一被圧部と、前記第二押圧部に対向し前記第二押圧力の少なくとも一部を受ける第二被圧部と、前記第三押圧部に対向し前記第三押圧力の少なくとも一部を受ける第三被圧部とを有し、
    前記車両側取付け部には、前記第一被圧部を介して前記第一押圧部の押圧力の少なくとも一部を受け止める第一受止め部と、前記第二被圧部を介して前記第二押圧部の押圧力の少なくとも一部を受け止める第二受止め部と、前記第三被圧部を介して前記第三押圧部の押圧力の少なくとも一部を受け止める第三の受止め部とを有し、
    前記第三の方向は、前記第一の方向および前記第二の方向により形成される第一仮想平面上に無い方向であり、
    前記車両側取付け部の前記レール受けは、前記第一押圧力、前記第二押圧力および前記第三押圧力により、前記電装品側取付け部の前記レールと組み合わせて固定されている取付け具。
  4. 前記電装品側取付け部は、上面と下面を有し、前記下面は前記上面に対して傾斜している、
    請求項3に記載の取付け具。
  5. 前記弾性部は、少なくとも第一押圧部および第二押圧部を含む部位を、第一押圧力とは反対の方向に弾性変形し、前記電装品側取付け部を前記車両側取付け部から離脱可能な状態にする、
    請求項1から4の何れかに記載の取付け具。
  6. 請求項1から5の何れかに記載した前記取付け具の前記車両側取付け部を、前記車両の前記フロントガラスの車室内側、または前記車室内に取り付けた車両。
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