JP2017123237A - 短絡接続用キャップ - Google Patents
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Abstract
【課題】短絡接続用の構造を備えないコネクタについて閉回路を形成できる短絡接続用キャップを提供すること。【解決手段】複数のコネクタ端子3を備えるコネクタ2のコネクタハウジング8を保持する装着部7と、コネクタハウジング8に備わるコネクタ2の接続対象物の挿入口8a3に設けられるカバー部6とを有する短絡接続用キャップ1について、カバー部6に1つのコネクタ端子3A及び他のコネクタ端子3Bと同時に導通接触する短絡接続用端子4を設けた。こうすることで、1つのコネクタ端子3Aと短絡接続用端子4と他のコネクタ端子3Bとが短絡接続する閉回路を形成することができる。【選択図】図2
Description
本発明は、接続対象物の非嵌合状態に閉回路を形成する短絡接続用キャップに関する。
基板に固定されたコネクタに、拡張ボード等の接続対象物を接続して電気機器の機能を拡張する場合がある。こうしたコネクタは、接続対象物の非嵌合状態でも使用可能であるし、嵌合状態の接続対象物を抜去して、別の接続対象物を嵌合する場合もある。また、このコネクタは対向配置される複数の端子を備えており、接続対象物をコネクタに接続していない非嵌合状態では端子同士が導通接触することで短絡接続された閉回路を形成する。そして、接続対象物の嵌合時には前記閉回路が開放され、さらに端子と導通接触して別の回路を形成することで新たな機能を追加することができる(例として特許文献1)。
上記コネクタでは、接続対象物との接続用の接点部と、接点部を弾性的に支持する弾性腕とを有する端子を複数有しており、それらが対をなして対向配置されている。それらの端子の接点部は弾性腕によって相手の端子側に向けて突き出すように支持されており、接続対象物との非嵌合状態では互いに導通接触して閉回路を形成する。そして、嵌合作業時には接続対象物が端子を押圧して接点部同士の間に接続対象物が入り込み、上記接点部で接続対象物と導通接触することで、別の回路を形成する。そのため、端子には接続対象物によって押圧される被押圧部や弾性腕等の短絡接続用の構造を設ける必要がある。よって、単に接続対象物と導通接触する接点部のみを有する通常の端子と比較して複雑な構造の端子をコネクタに備える必要がある、という課題がある。
本発明は上記課題を解決するためになされたものである。すなわち、短絡接続用の構造を備えないコネクタについても、接続対象物の非嵌合状態において容易に閉回路を形成できる短絡接続用キャップを提供することを目的とする。
上記目的を達成する本発明は以下のように構成される。
すなわち、本発明は、複数のコネクタ端子を備えるコネクタのハウジングを保持する装着部と、前記ハウジングに備わるコネクタの接続対象物の挿入口に設けられるカバー部とを有しており、該カバー部が、前記1つのコネクタ端子及び前記他のコネクタ端子と同時に導通接触する短絡接続用端子を備える短絡接続用キャップを提供する。
すなわち、本発明は、複数のコネクタ端子を備えるコネクタのハウジングを保持する装着部と、前記ハウジングに備わるコネクタの接続対象物の挿入口に設けられるカバー部とを有しており、該カバー部が、前記1つのコネクタ端子及び前記他のコネクタ端子と同時に導通接触する短絡接続用端子を備える短絡接続用キャップを提供する。
複数のコネクタ端子と同時に導通接触する短絡接続用端子を設けることで、短絡接続用の構造を有するコネクタ端子を備えないコネクタに装着するだけで、接続対象物との非嵌合状態で閉回路を形成する短絡接続用キャップとすることができる。また、本発明によれば、装着部でハウジングを保持するだけでコネクタに短絡接続用キャップを取り付けることができるため、容易に閉回路の形成作業を行うことができる。
前記本発明のカバー部が、前記ハウジングの挿入口に挿入される挿入壁を有しており、該挿入壁が前記短絡接続用端子を保持する保持部を有するものとすることができる。
こうすることで、ハウジングの挿入口に挿入されている短絡接続用端子を挿入壁が補強することができる。そのため、短絡接続用端子がコネクタ端子から押圧されても、短絡接続用端子がコネクタ端子から離間しないように保持することができる。
前記本発明の短絡接続用端子が平板状の金属板の板面にコネクタ端子と導通接触する接触部を有するものとすることができる。
こうすることで、金属板の破断面などの板厚面(板面に対して直角な面)に接触部を設ける場合と比較して、より広い面積の接触部を設けることができる。よって、例えばコネクタ端子が短絡接続用端子に対して位置ずれしたり、コネクタの製造上の誤差によって意図しない位置にコネクタ端子が設けられたりする場合であっても、広い板面でそうした位置ずれ等を許容することができるため、接触部が導通接触を維持することができる。
前記本発明の短絡接続用端子が、配列方向に沿って隣接する2つのコネクタ端子と導通接触する第1の接点部と第2の接点部とを有するものとすることができる。
こうすることで、接続対象物に対して両側から挟み込んで導通接触するように配置されている複数のコネクタ端子を備えるコネクタに対してであっても、一方側からのみ導通接触するように配置される複数のコネクタ端子を備えるコネクタに対してであっても装着することができる。また、コネクタ端子が千鳥配列など複雑に配置されている場合であっても装着が可能である。よって、汎用性の高い短絡接続用キャップとすることができる。
前記本発明のカバー部が、前記挿入口を覆うものとすることができる。
こうすることで、コネクタの嵌合室への異物の侵入を防止することができる。よって、接続対象物との非嵌合状態における閉回路の形成と、異物がコネクタ端子に接触することによる接続信頼性の低下の抑制とを両立することができる。
前記本発明のカバー部が、前記ハウジングから外方に向けて突出している突出部を有するものとすることができる。
こうすることで、突出部に指を引っ掛けることでコネクタから容易に取り外すことができる。よって、着脱が容易な短絡接続用キャップとすることができる。
本発明の短絡接続用キャップによれば、特別な端子を設けることなく、接続対象物の非嵌合状態でコネクタの端子と基板との間で容易に閉回路を形成することができる。
以下、本発明の短絡接続用キャップの好適な実施形態について、図面を参照しつつ説明する。本実施形態の短絡接続用キャップ1はコネクタ2に装着されて使用されるものである。本明細書中では、各短絡接続用キャップ1の幅方向をX方向、前後方向をY方向、短絡接続用キャップの高さ方向をZ方向として説明する。また、各短絡接続用キャップ1をコネクタ2に取り付けた状態において、高さ方向Zにおけるコネクタ2の側を「下側」とし、短絡接続用キャップ1の側を「上側」として説明する。しかし、これらの記載によって短絡接続用キャップ1の使用方法を限定するものではない。
実施形態〔図1〜図14〕:
〔短絡接続用キャップ〕
短絡接続用キャップ1は、キャップハウジング5と、短絡接続用端子4とを有する。短絡接続用端子4は、コネクタ2のコネクタ端子3と導通接触して閉回路を形成する。
〔短絡接続用キャップ〕
短絡接続用キャップ1は、キャップハウジング5と、短絡接続用端子4とを有する。短絡接続用端子4は、コネクタ2のコネクタ端子3と導通接触して閉回路を形成する。
〔キャップハウジング〕
キャップハウジング5は、絶縁性樹脂でなり、略直方体形状でなる。また、キャップハウジング5は、図1〜図8で示すように、カバー部6と、装着部7とを有する。
キャップハウジング5は、絶縁性樹脂でなり、略直方体形状でなる。また、キャップハウジング5は、図1〜図8で示すように、カバー部6と、装着部7とを有する。
カバー部6は、短絡接続用キャップ1がコネクタ2に取り付けられた状態でコネクタハウジング8の挿入口8a3を覆うように設けられる。カバー部6は幅方向Xにおける両端側に、後述する装着部7の側壁部7cよりもさらに幅方向Xに沿って突出する突出部6aを有する。短絡接続用キャップ1をコネクタ2に取り付けた後、コネクタ2から取り外す場合にはこの突出部6aに指などを引っ掛けることで容易に取り外し作業を行うことができる。よって、コネクタ1に対する接続対象物の取り付け作業を容易に行うことができる。
また、キャップハウジング5がカバー部6を有することで、接続対象物をコネクタ2から取り外した状態であっても嵌合室8a2に異物が入り込まないようにすることができる。よって、コネクタ2の接続信頼性の低下を抑制することができる。また、カバー部6は突出部6a,6aの間に平坦な吸着部6bを有する。よって、自動実装にも対応可能な短絡接続用キャップ1とすることができる。
装着部7は、カバー部6から下側に向けて伸長しており、挿入壁7dと、前壁部7aと、後壁部7bと、側壁部7cとを有する。
挿入壁7dは、カバー部6の下面において、幅方向X及び前後方向Yにおける略中央から下側に向けて伸長する。挿入壁7dは板状でなり、X−Z平面に沿う板面を有する。挿入壁7dの後側であって、幅方向Xにおける一端側には短絡接続用端子4の保持部7d1が設けられている。こうした構成とすることで、挿入壁7dが短絡接続用端子4を補強することができるため、コネクタ端子3から強く押圧されても短絡接続用端子4が塑性変形することなく、コネクタ端子3と導通接触し続けることができる。
前壁部7aは挿入壁7dの前側に設けられ、後壁部7bは挿入壁7dの後側に設けられる。そして、それぞれX−Z平面に沿う板面を有する。
側壁部7cは、前壁部7a及び後壁部7bの幅方向Xにおける両端側に1つずつ配置され、それらを繋いでいる。側壁部7cの前後方向Yにおける略中央には、高さ方向Zに沿う係止部7c1が設けられており、コネクタハウジング8に対して係止される。こうして短絡接続用キャップ1をコネクタ2に対して容易に取り付けることができる。
〔短絡接続用端子〕
短絡接続用端子4は、挿入壁7dにおいて後側の面に固定されている。また、短絡接続用端子4は断面略台形の導電性の金属板でなり、金属板を打ち抜き、折り曲げ加工されることで設けられる。そして、図9,図10で示すように、キャップハウジング5の挿入壁7dに対する固定部4bと、ガイド部4cと、接触部4aとを有する。
短絡接続用端子4は、挿入壁7dにおいて後側の面に固定されている。また、短絡接続用端子4は断面略台形の導電性の金属板でなり、金属板を打ち抜き、折り曲げ加工されることで設けられる。そして、図9,図10で示すように、キャップハウジング5の挿入壁7dに対する固定部4bと、ガイド部4cと、接触部4aとを有する。
固定部4bは、接触部4aの上下に1つずつ設けられており、挿入壁7dが有する保持部7d1に対して固定されている。こうした固定部4bを有することで、接触部4aにコネクタ2のコネクタ端子3が押圧して接触した場合であっても、短絡接続用端子4がキャップハウジング5から離脱しないように確実に固定されている。
ガイド部4cは、固定部4bに繋がって上側かつ後側に向けて傾斜して設けられる。これにより、コネクタ端子3がガイド部4cによってガイドされて接触部4aにスムーズに到達することができる。
接触部4aは平板状でなり、X−Z平面に沿う板面を有する。幅方向Xでは、隣接して配置されているコネクタ端子3A,3Bと接触できる程度の長さを有している。接触部4aはガイド部4cに繋がり、挿入壁7dからコネクタ2に装着した状態におけるコネクタ端子3の端子部3c側に向けて突出して設けられている。こうすることで、コネクタ端子3が容易に接触できるようになっている。また、同時にコネクタ端子3に対する接圧を高めることができるため、より確実に端子部3cと導通接触することができる。こうして、接触部4aに設けられる第1の接点部4a1がコネクタ端子3Aの端子部3cと導通接触し、第2の接点部4a2がコネクタ端子3Bの端子部3cと導通接触する。接触部4aが平板状の板面にこうした接点部4a1,4a2を有することで、コネクタ端子3の端子部3cが短絡接続用端子4に対して位置ずれしたり、意図しない位置で導通接触したりしても、広い接触部4aでその位置ずれ等を許容して導通接触を維持することができる。
〔コネクタ〕
本実施形態の短絡接続用キャップ1が取り付けられるコネクタ2は、図11〜図14で示すように、コネクタハウジング8と、複数のコネクタ端子3とを備える。コネクタハウジング8は絶縁性樹脂でなり、嵌合室8a2を有するコネクタ本体8aと、基板Pに対する固定部8bを有する略箱状でなる。コネクタ本体8aは端子収容部8a1を有しており、端子収容部8a1は幅方向Xに沿って複数並列に配置される。端子収容部8a1にはコネクタ端子3が1つずつ収容されて保持される。コネクタ本体8aの上面には、嵌合室8a2と連通する接続対象物(図示略)の挿入口8a3が配置される。
本実施形態の短絡接続用キャップ1が取り付けられるコネクタ2は、図11〜図14で示すように、コネクタハウジング8と、複数のコネクタ端子3とを備える。コネクタハウジング8は絶縁性樹脂でなり、嵌合室8a2を有するコネクタ本体8aと、基板Pに対する固定部8bを有する略箱状でなる。コネクタ本体8aは端子収容部8a1を有しており、端子収容部8a1は幅方向Xに沿って複数並列に配置される。端子収容部8a1にはコネクタ端子3が1つずつ収容されて保持される。コネクタ本体8aの上面には、嵌合室8a2と連通する接続対象物(図示略)の挿入口8a3が配置される。
コネクタ端子3は、基板接続部3aと、基端部3bと、端子部3cとを有する。基板接続部3aは基板に対して半田付けされる。基端部3bは基板接続部3aに繋がってコネクタハウジング8に対して固定される。端子部3cは、基端部3bから上側に向けて伸長し、嵌合室8a2で接続対象物と導通接触する。なお、本実施形態では「コネクタ端子」として特に、端子部3cがフロント端子3c1とリア端子3c2とを有し、接続信頼性が高いコネクタ端子3を例示する。しかし、本実施形態の短絡接続用キャップ1は、こうしたコネクタ2以外のコネクタであっても、複数のコネクタ端子3を備えるコネクタであれば装着が可能である。
〔使用方法〕
コネクタ2の挿入口8a3に当該短絡接続用キャップ1を位置合わせする。短絡接続用キャップ1の前壁部7aと、後壁部7bと、側壁部7cとはコネクタ2のコネクタ本体8aの外面に沿うように配置される。このまま短絡接続用キャップ1をコネクタ2に対して装着することで、挿入壁7d及び短絡接続用端子4がコネクタ2の嵌合室8a2に入り込む。
コネクタ2の挿入口8a3に当該短絡接続用キャップ1を位置合わせする。短絡接続用キャップ1の前壁部7aと、後壁部7bと、側壁部7cとはコネクタ2のコネクタ本体8aの外面に沿うように配置される。このまま短絡接続用キャップ1をコネクタ2に対して装着することで、挿入壁7d及び短絡接続用端子4がコネクタ2の嵌合室8a2に入り込む。
その際、幅方向Xにおける一端側に設けられて、互いに隣接して配置される2つのコネクタ端子3がガイド部4cと接触し、短絡接続用端子4の接触部4aまでガイドされる(図13,図14参照)。その後、短絡接続用キャップ1の挿入壁7dがコネクタ2の嵌合室8a2に対して十分に挿入されて側壁部7cの係止部7c1がコネクタ2のコネクタハウジング8に設けられる被係止部(図示略)に対して係止することで、取付作業が完了する。こうして短絡接続用端子4が2つのコネクタ端子3と導通接触し、基板Pと、1つのコネクタ端子3Aと、短絡接続用端子4と、他のコネクタ端子3Bとを繋ぐ閉回路を形成することができる。 その後、コネクタ2と接続対象物とを嵌合する場合には、短絡接続用キャップ1をコネクタ2から取り外す。こうすることで、コネクタ端子3と短絡接続用端子4とが離間し、前記閉回路を開放することができる。
ここで、仮にコネクタ1のようにコネクタ端子3が千鳥配列されており、嵌合室8a2を介して対向するコネクタ端子3同士が配列方向(本実施形態では幅方向X)で互いに位置ずれしている場合、そのように対向するコネクタ端子3同士を導通接続させるためには、複雑な立体形状を有する短絡接続用端子が必要となる。その場合、短絡接続用端子の製造は困難になる上、より多くの金属材料を要することになる。これに対して本実施形態の短絡接続用端子は上記のようにX−Z平面に沿う板面を有しており、コネクタ端子3の配列方向に沿って配置されて隣接する2つのコネクタ端子3A,3Bと導通接触する。よって、接触部4aが幅方向Xで隣接するコネクタ端子3A,3Bと導通接触できる長さを有する一面の板面を有するだけで、コネクタ端子3A,3Bを導通接続して閉回路を形成することができる。こうした短絡接続用端子4を用いることで、コネクタ1以外にも例えばFPC(Flexible printed circuits)やFFC(Flexible flat cable)等が接続対象物であるコネクタであって、複数のコネクタ端子3が接続対象物に対して一方側からのみ導通接触するように配置されている場合であっても、本実施形態の短絡接続用キャップ1を装着し、閉回路を形成することができる。このように、本実施形態によれば、より汎用性の高い短絡接続用キャップ1とすることができる。
このように、本実施形態の短絡接続用キャップ1によれば、閉回路を形成するための複雑な形状のコネクタ端子を備えないコネクタ2についても容易に閉回路を形成することができる。
実施形態の変形例:
本実施形態の短絡接続用キャップ1は、互いに隣接して配置されるコネクタ端子3A,3Bと導通接触する短絡接続用端子4を有する例を示した。これに対して、嵌合室8a2を介して対向配置されるコネクタ端子3A,3Bと導通接触する短絡接続用端子4とすることもできる。また、コネクタ端子3や、コネクタ1が備える他の構造を介して隣接するコネクタ端子3A,3Bと導通接触する短絡接続用端子4とすることもできる。
本実施形態の短絡接続用キャップ1は、互いに隣接して配置されるコネクタ端子3A,3Bと導通接触する短絡接続用端子4を有する例を示した。これに対して、嵌合室8a2を介して対向配置されるコネクタ端子3A,3Bと導通接触する短絡接続用端子4とすることもできる。また、コネクタ端子3や、コネクタ1が備える他の構造を介して隣接するコネクタ端子3A,3Bと導通接触する短絡接続用端子4とすることもできる。
1 短絡接続用キャップ
2 コネクタ
3 コネクタ端子
3A 1つのコネクタ端子
3B 他のコネクタ端子
3a 基板接続部
3b 基端部
3c 端子部
3c1 フロント端子
3c2 リア端子
4 短絡接続用端子
4a 接触部
4a1 第1の接点部
4a2 第2の接点部
4b 固定部
4c ガイド部
5 キャップハウジング
6 カバー部
6a 突出部
6b 吸着部
7 装着部
7a 前壁部
7b 後壁部
7c 側壁部
7c1 係止部
7d 挿入壁
7d1 保持部
8 コネクタハウジング
8a コネクタ本体
8a1 端子収容部
8a2 嵌合室
8a3 挿入口
8b 固定部
P 基板
2 コネクタ
3 コネクタ端子
3A 1つのコネクタ端子
3B 他のコネクタ端子
3a 基板接続部
3b 基端部
3c 端子部
3c1 フロント端子
3c2 リア端子
4 短絡接続用端子
4a 接触部
4a1 第1の接点部
4a2 第2の接点部
4b 固定部
4c ガイド部
5 キャップハウジング
6 カバー部
6a 突出部
6b 吸着部
7 装着部
7a 前壁部
7b 後壁部
7c 側壁部
7c1 係止部
7d 挿入壁
7d1 保持部
8 コネクタハウジング
8a コネクタ本体
8a1 端子収容部
8a2 嵌合室
8a3 挿入口
8b 固定部
P 基板
Claims (6)
- 複数のコネクタ端子を備えるコネクタのハウジングを保持する装着部と、
前記ハウジングに備わるコネクタの接続対象物の挿入口に設けられるカバー部とを有しており、
該カバー部が、前記1つのコネクタ端子及び前記他のコネクタ端子と同時に導通接触する短絡接続用端子を備える短絡接続用キャップ。 - 前記カバー部が、前記ハウジングの挿入口に挿入される挿入壁を有しており、該挿入壁が前記短絡接続用端子を保持する保持部を有する請求項1記載の短絡接続用キャップ。
- 前記短絡接続用端子が平板状の金属板の板面にコネクタ端子と導通接触する接触部を有する請求項1又は請求項2記載の短絡接続用キャップ。
- 前記短絡接続用端子が、配列方向に沿って隣接する2つのコネクタ端子と導通接触する第1の接点部と第2の接点部とを有する請求項1〜請求項3何れか1項記載の短絡接続用キャップ。
- 前記カバー部が、前記挿入口を覆うものである請求項1〜請求項4記載の短絡接続用キャップ。
- 前記カバー部が、前記ハウジングから外方に向けて突出している突出部を有する請求項1〜請求項5記載の短絡接続用キャップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016000712A JP2017123237A (ja) | 2016-01-05 | 2016-01-05 | 短絡接続用キャップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016000712A JP2017123237A (ja) | 2016-01-05 | 2016-01-05 | 短絡接続用キャップ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2017123237A true JP2017123237A (ja) | 2017-07-13 |
Family
ID=59306788
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2016000712A Pending JP2017123237A (ja) | 2016-01-05 | 2016-01-05 | 短絡接続用キャップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2017123237A (ja) |
-
2016
- 2016-01-05 JP JP2016000712A patent/JP2017123237A/ja active Pending
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