JP2017123754A - プロテクタおよびプロテクタ付きワイヤーハーネス - Google Patents
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Abstract
Description
例えば、特許文献1に記載のプロテクタは、幹線に沿った枝線を外部に引き出す開口部を、ワイヤーハーネスを収容する収納部の側壁部に形成することで、前記開口からオプション機器類と接続する枝線を引き出すことができる構成となっている。
詳述すると、例えばオプションで追加する電子機器類(以下オプション機器とする)に応じた位置に前記ハーネス引出部を設けることにより、前記ハーネス引出部に備わる前記開口部から引き出したワイヤーハーネス引き出して前記オプション機器とを接続することができる。
前記枢支手段は、前記収納部および前記蓋部のいずれか一方に他方を枢支する枢支手段である場合、双方が互いに枢支する枢支手段である場合、他の部品を用いて前記蓋部を前記収納部に枢動可能に枢支する場合を含む。なお、前記枢支手段は、前記ハーネス引出部を構成する前記底面部や前記上面部、前記側壁部のいずれに設けてもよい。
上述の前記ハーネス引出部の底面側に設けられたとは、前記ハーネス引出部または前記ハーネス収納部の底面部に固定部が設けられた場合や、前記ハーネス引出部または前記ハーネス収納部の側壁部の底面部側近傍から底面側に向けて固定部が設けられた場合などを含む。
この発明により、前記蓋部を前記ハーネス引出部の底面部側に確実に固定できる。
さらに、前記閉塞状態において、前記挿通孔から前記プロテクタの内部を確認することができる。
詳述すると、例えば、前記凸部が備えられた前記ハーネス引出部の前記底面部が前記ハーネス収納部の底面部と同じ高さであるプロテクタを、車両本体などに組付ける場合、前記凸部が前記底面部から外側に突出しているため、前記車両本体と干渉することとなる。したがって、前記プロテクタを配置するためには、前記凸部を収容する収容部を前記車両本体側に設けるなど、車両本体の構成を変更する必要がある。
この発明により、前記蓋部を前記ハーネス引出部に取り付ける作業を行うことなく、前記蓋部を前記プロテクタ本体部に固定できるため作業性を向上できる。また、前記プロテクタを構成する前記蓋部を紛失するおそれがなく、さらには部品点数を削減することができる。
この発明により、閉塞状態をより確実に維持できるとともに、前記プロテクタの組付ける車両本体および前記プロテクタの上面側に配置される他の部材との干渉を防止することができる。
同様に、前記閉塞保持部が前記上面部に設けられた場合には、上面側に他の部材を配置する際に前記閉塞保持部と干渉するおそれがある。
また、前記直交面は前記プロテクタを水平に配置した場合において、鉛直方向に形成される面をさす。すなわち、前記底面部の断面がU字状である場合には、前記底面部の最下点において形成される接平面と直交する面をさす。なお、上述の底面部と平行な面上とは、前記プロテクタを水平に配置した場合の水平面と平行な面、すなわち前記底面部の最下点において形成される接平面が平行となる面をさす。
したがって、仕様に応じて別途プロテクタを製造する必要がなく、管理コストや製造コストを削減することができる。
詳述すると、前記プロテクタの前記カバー体を前記ベース体から取り外すことで、前記ワイヤーハーネスを前記ベース体に容易に収納できるとともに、前記ワイヤーハーネスの一部(枝線)を前記ハーネス引出部から容易に引き出すことができる。
前記保護部材は、例えばコルゲートチューブなどの保護部材や、コルゲートチューブなどの保護部材の外側に嵌合用の保護部材を設けた場合を含む。
さらに、プロテクタ10において、カバー材20が配置されている方向を上側とし、ベース材30が配置する方向を下側とする。なお、この軸および方向は、図1乃至図10においても同様とする。
ワイヤーハーネス500は、図2(a)に示すように、メインハーネス600と、メインハーネス600から分岐したサブハーネス700とで構成しており、ワイヤーハーネス500のうちプロテクタ10に収納されていない箇所は、コルゲートチューブ800で囲繞されている。
なお、サブハーネス700は、電気回線を導通する導線を被覆電線で被覆した1本の被覆電線や通信用ケーブルであってもよい。
サブ引出部13Rとサブ引出部13Lとは、ハーネス収納部11の窪んだ部位の中心を短手方向Sに沿って底面部101と直交するように形成した対称面SLを中心軸として対称となっている(図3(b)参照)。
カバー側支持板241の長さは、カバー側収容部21の側壁の高さよりも少し長く、所定の幅長を有している。
なお、円弧の頂上点とカバー側メイン上面221の上端との距離は、コルゲートチューブ800Mを構成する凹部810の外径と凸部820の外径との差に略等しい。
詳述すると、ベース側固定係止枠34は、図6(b)に示すように、所定の間隔を隔てて外向きに突設する二本のベース体被係止枠341と、ベース体被係止枠341の外側突出方向の端部同士を架設するベース体被係止面342とで一体構成している。
なお、ベース側サブ底面331と第一ベース側収納部底面311aは面一となるように形成されている。
詳述すると、図8に示すように、蓋用固定凸部39は、ベース側サブ底面331から下方に向けて突出する蓋用固定板391と、蓋用固定板391の先端部分中央から−S方向に突出する蓋用固定突部392とで構成されており、短手方向Sに力が作用した場合に撓むことができる程度の弾性を有している。
なお、水抜用孔111は、ベース側メイン底面321およびベース側サブ底面331を貫通した水抜き用の貫通孔であり、図3(a)および図5に示すように、蓋用固定凸部39よりも外側(+S方向側)に位置する。
蓋部40は、サブ引出部13のサブハーネス用開口15を閉塞可能な大きさの閉塞版41と、閉塞板41の+L側端部に設けられた蓋側係止部42と、閉塞板41の略中央部分に設けられた固定用貫通被係止部43とで構成されている。
この蓋側閉塞係止部42は、閉塞状態において閉塞板41の+L側端部の上方部分から−S方向に延設する蓋側支持板421と、蓋側支持板421の先端部分中央から外側(+L側)に突出する蓋側係止突部422とで構成しており、長手方向Lに力が作用した場合に撓むことができる程度の弾性を有している。
蓋側閉塞係止突部422は、カバー側係止突部242と同じ形状している。詳しくは、蓋側閉塞係止突部422は、蓋側閉塞支持板421から外側方向に突出する突出部であり、正面からみて蓋側閉塞係止突部422の側面422aが閉塞板41と平行であるとともに、−S方向に向けて先細りする略直角三角形状に形成している。なお蓋側閉塞係止突部422の先端は、わずかに丸みを帯びた形状をしている。
係止凸部貫通孔434は、閉塞板41を貫通した貫通孔であり、その縦幅(閉塞状態における高さ方向Hの幅)は蓋用固定板391の縦幅よりも一回り長く、横幅(閉塞状態における短手方向Sの幅)は蓋用固定突部392が挿通可能な程度の長さである。すなわち、係止凸部貫通孔434は蓋用固定凸部39を挿通可能な貫通孔である。なお、係止凸部貫通孔434の位置は、閉塞状態においてベース側サブ開口面333、およびカバー側サブ引出口側面233と重複しない位置に配置されている。これにより、閉塞状態において係止凸部貫通孔434からプロテクタ10の中を確認することができる。
ヒンジ50は、ベース側サブ底面331に対して蓋部40を枢動させる枢動軸となる位置に配設しており、図8示すように、蓋部40が枢動して開閉するように支持している。
なお、ボルト止め固定部60の+S方向側側面は、ベース体被係止枠341の一方と連結することによりベース側固定係止枠34の剛性を高めている。
なお、クランプ用固定部70の底面は第一ベース側収納部底面311aの底面と略面一となっている。
すなわち、蓋部40を枢動操作するだけで、サブハーネス用開口15の開放動作および閉塞動作を容易に行うことができ、作業性を向上させることができる。
また、ベース側サブ底面331を鉛直下側とした場合、蓋部40の自重で開放状態から閉塞状態に戻ることがないため、ワイヤーハーネス500と干渉して損傷することを防止できる。
さらには、閉塞状態において、固定用貫通被係止部43からプロテクタ10の内部を確認することができる。
したがって、仕様に応じて別途プロテクタ10を製造する必要がなく、管理コストや製造コストを削減することができる。
開口部は、サブハーネス用開口15に対応し、
ハーネス引出部は、サブ引出部13に対応し、
開放保持部は、蓋用固定凸部39および固定用貫通被係止部43に対応し、
閉塞保持部は、蓋用被係止部37および蓋側閉塞係止部42に対応し、
枢支手段は、ヒンジ50に対応し、
凸部は、蓋用固定凸部39に対応し、
挿通孔は、固定用貫通被係止部43に対応し、
保護部材800は、コルゲート800に対応し、
嵌合溝部は、カバー側サブ嵌合部26およびベース側サブ嵌合部36に対応するが、
この発明は、上述の実施形態の構成のみに限定されるものではなく、多くの実施の形態を得ることができる。
このように、ハーネス引出部13が所定の面に対して面対称となる平面視T字状となるように配置されたり、平面視S字状となるように配置されたりすることができるため、電子機器類が異なる位置に配置される仕様であっても共用できる。
10 プロテクタ
11 ハーネス収納部
13 ハーネス引出部
15 サブハーネス用開口
20 カバー体
26 カバー側サブ嵌合部
30 ベース体
35 ベース側メイン嵌合部
37 蓋用被係止部
39 蓋用固定凸部
40 蓋部
42 蓋側閉塞係止部
43 固定用貫通被係止部
50 ヒンジ
101 底面部
102 側壁部
103 上面部
500 ワイヤーハーネス
800 コルゲート
Claims (11)
- 底面部と、該底面部の幅方向両端から延設する側壁部と、該側壁部の上面側に形成される開口を覆う上面部とで構成された、ワイヤーハーネスを収容するプロテクタであって、
前記ワイヤーハーネスが収納されるハーネス収納部と、
該ハーネス収納部と連結するとともに、前記ハーネス収納部に収容された前記ワイヤーハーネスが引き出される開口部が備えられたハーネス引出部とで構成され、
前記開口部を開閉する蓋部と、
該開口部の蓋部による閉塞状態を保持する閉塞保持部と、
前記蓋部による前記開口部の開放状態を保持する開放保持部とが備えられた
プロテクタ。 - 前記蓋部の一端側を枢動軸として前記蓋部を枢支する枢支手段が備えられた
請求項1に記載のプロテクタ。 - 前記枢支手段は、前記ハーネス引出部の前記底面部に設けられ、
前記開放保持部は、
前記ハーネス引出部の底面側に設けられ、前記蓋部を固定する固定部で構成された
請求項2に記載のプロテクタ。 - 前記固定部は、
前記底面または前記蓋部の一方に、前記閉塞状態において外向きに凸状の凸部と、
他方に、前記開放状態において前記凸部が挿通して係合する挿通孔とで構成された
請求項3に記載のプロテクタ。 - 前記底面に前記凸部が備えられた場合に、少なくとも前記ハーネス収納部における底面部分よりも前記ハーネス引出部における底面部分が前記凸部の高さ以上上面側に配置され、
前記蓋部に前記凸部が備えられた場合に、前記ハーネス引出部における底面部分が、少なくとも前記ハーネス収納部における底面部分よりも前記蓋部の板厚以上上面側に配置された
請求項4に記載のプロテクタ。 - 前記蓋部と前記ハーネス引出部とが一体で形成された
請求項1乃至請求項5のうちのいずれかに記載のプロテクタ。 - 前記閉塞保持部が、前記側壁部に設けられた
請求項1乃至請求項6のうちのいずれかに記載のプロテクタ。 - 前記ハーネス引出部が複数設けられるとともに、
前記ハーネス収納部の軸方向と交差する交差方向に向いて配置され、
前記ハーネス引出部のうちの少なくとも一対が、
前記ハーネス収容部の底面部または上面部と直交する直交面に対して面対称となる位置に、
あるいは、
前記軸方向の点を対称点とし、前記ハーネス収容部の底面部または上面部と平行な面に沿って回転対称となる位置に配置されている
請求項1乃至請求項7のうちのいずれかに記載のプロテクタ。 - 前記プロテクタ本体は、
前記底面部および前記側壁部で構成されるベース体と、
前記上面部を構成するカバー体とで構成された
請求項1乃至請求項8のうちのいずれかに記載のプロテクタ。 - 前ハーネス引出部に、
前記開口部から引き出された前記ワイヤーハーネスを囲繞して保護する保護部材と嵌合する嵌合溝部が設けられた
請求項1乃至請求項9のうちのいずれかに記載のプロテクタ。 - 請求項1乃至請求項10のうちのいずれかに記載のプロテクタに、
前記ワイヤーハーネスが収納されるとともに、
前記ワイヤーハーネスが引き出されない前記開口部が前記蓋部で閉塞された
プロテクタ付きワイヤーハーネス。
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|---|---|---|---|---|
| JPH08251754A (ja) * | 1995-03-03 | 1996-09-27 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | ワイヤハーネス用成形プロテクタ |
| JP2009050107A (ja) * | 2007-08-21 | 2009-03-05 | Yazaki Corp | プロテクタのワイヤハーネス引出部構造 |
| JP2014110722A (ja) * | 2012-12-04 | 2014-06-12 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | プロテクタ |
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| JP2020162242A (ja) * | 2019-03-26 | 2020-10-01 | 矢崎総業株式会社 | プロテクタ |
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