JP2017125464A - タービン用ダイヤフラムの吊架台 - Google Patents
タービン用ダイヤフラムの吊架台 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2017125464A JP2017125464A JP2016005756A JP2016005756A JP2017125464A JP 2017125464 A JP2017125464 A JP 2017125464A JP 2016005756 A JP2016005756 A JP 2016005756A JP 2016005756 A JP2016005756 A JP 2016005756A JP 2017125464 A JP2017125464 A JP 2017125464A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diaphragm
- turbine
- suspension
- rail
- casing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Images
Landscapes
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
Abstract
【解決手段】本発明のタービン用ダイヤフラムの吊架台10は、タービンケーシングの上部ケーシングを撤去した後の下部ケーシング1上面に立設可能な複数の柱22と、前記複数の柱22の上方を接続する横梁24及び上部渡し梁25を有し、前記下部ケーシング内の複数の上半又は下半ダイヤフラムを跨ぐように載置可能なフレーム20と、前記フレーム20の上部で前記上半又は下半ダイヤフラムの軸線に沿って伸びるレール30と、前記レール30に取り付けて前記フレーム20の下方から前記上半又は下半ダイヤフラムを吊下げ可能な吊下手段40と、を備え、前記レール30は、前記上部渡し梁25よりも長く設定し、前記吊下手段40が前記レール30の長手方向に沿って移動可能なスライドスペース34を有することを特徴としている。
【選択図】図1
Description
タービンの点検作業に伴う主な分解作業は、主として上部ケーシングの取り外し、上半ダイヤフラムの取り外し、タービンロータの取り外し、下半ダイヤフラムの取り外しの順に行われ、分解した部品ごとにスケール除去を目的としたホーニング、上下分割面の探傷検査などが行われている。
従来このようなタービンの点検時には、ケーシングを分解して内部のダイヤフラムを取り出して点検する受台が利用されている。
またダイヤフラムの吊上げ作業は、建屋に設けた天井クレーンを用いている。このため上半ダイヤフラムを受台に吊り込む作業中は、天井クレーンを占有することになり、天井クレーンを使う他の作業に待ち時間が生じるおそれがあった。
上記第1の手段によれば、吊下手段を用いて下部ケーシング上で複数のダイヤフラムを取り出して吊架台に容易に吊下げることができ、タービン建屋に設けた天井クレーンの使用を最小限にしたダイヤフラムの吊下作業を行うことができる。このため、天井クレーンを頻繁に使用することによって他の作業に待ち時間が生じることなく、作業の短期化を図ることができる。
上記第2の手段によれば、ダイヤフラムのすべてを配置順に従って吊下げることにより、タービン組立状態と同じ順序を維持することができ、ダイヤフラムの位置・向きなどを間違えるミスが生じることがなくなる。
上記第3の手段によれば、上下二分割したダイヤフラムのうち、上半ダイヤフラムは頂点に取り付ける吊金具を介してセンターレールの吊下手段で吊下げることができ、下半ダイヤフラムは分割端面の両端に取り付ける吊金具を介して一対のサイドレールの吊下手段で吊り下げることができる。従って、一台の吊架台で上半又は下半ダイヤフラムのいずれについても吊下げることができるので点検作業の効率化を図ることができる。
上記第4の手段によれば、レールの長手方向に沿ってダイヤフラムを下部ケーシングの外側で作業スペースとして使用可能なスライドスペースへ移動させることができ、移動した後にダイヤフラムの間に点検スペースを容易に設けることができ点検作業の効率化が図れる。
上記第5の手段によれば、吊架台に吊下げた複数の上半及び下半ダイヤフラムの間を仕切ることができ、吊架台の移動又は吊下手段の移動の際にダイヤフラム同士が接触することにより損傷することを防止できる。
またケーシングに収納された高圧ダイヤフラム(複数のダイヤフラムで構成)あるいは中圧ダイヤフラム(複数のダイヤフラムで構成)をそれぞれ1単位として、吊架台に吊下げることができ、ダイヤフラムの位置・向きを間違えるミスが生じることがない。
さらに下部ケーシングの外側(スライドスペース)でダイヤフラムを点検検査することもできる。
本発明のタービン用ダイヤフラムの吊架台は、タービン用ダイヤフラムを上下に分割した上半ダイヤフラム又は下半ダイヤフラムの保守作業等に適用可能な架台である。
図1はタービン用上半ダイヤフラムの吊架台の正面図である。図2はタービン用上半ダイヤフラムの吊架台の平面図である。図3はタービン用上半ダイヤフラムの吊架台の側面図であり(1)は左側面図、(2)は右側面図である。
図示のようにタービン用ダイヤフラムの吊架台10は、フレーム20と、レール30と、吊下手段40と、固定治具50を含んだ構成としている。
フレーム20は、柱22と、横梁24と、上部渡し梁25を含んだ構成としている。
柱22は、下部ケーシング1の上面に一端を配置して他端が垂直方向に伸びる4本のH形鋼である。4本の柱22は、下部ケーシングの内部に取り付けたダイヤフラムの1単位(高圧ダイヤフラム、中圧ダイヤフラムなど)を平面視して四隅に配置して、4本の柱22で囲まれた範囲にタービン組立状態の1単位のダイヤフラムが収まるようにしている。
またフレーム20には、4つのブレース28(補強板)を正面および背面の柱22と上部渡し梁25に跨るように取り付け、さらに4つのブレース28を上面の横梁24と上部渡し梁25に跨るように取り付けて剛性を高めている。またフレーム20は上面の四隅に、建屋の天井クレーンのクレーンフックと係合可能な吊り具29を設けている。
下部渡し梁26は、長手方向が上部渡し梁25の長手方向に沿って2本の柱22に跨るように配置される溝形鋼である。下部渡し梁26は、上部渡し梁25の全長よりも長く設定し、一端側が2本の柱22間から突出している。下部渡し梁26は、柱22の下端からの高さが吊下げる上半又は下半ダイヤフラムと、フレーム20の正面視又は側面視で重なる位置に取り付けている。
前述の柱22、横梁24、上部渡し梁25、下部渡し梁26は、締結ボルト、溶接などの固定手段を用いて互いに接合している。
レール30は、上部渡し梁25の長手方向に沿って2本の横梁24に跨るI形鋼であり、いずれか一方のフランジを横梁24の下面に締結ボルト、溶接などの固定手段を用いて接合させている。レール30は、下部渡し梁26と同様に、上部渡し梁25の全長よりも長く設定し、一端側が2本の柱22間から突出している。このレール30の一端側であって柱22間から突出した箇所は、後述する吊下手段40が進退移動可能なスライドスペース34となり、吊下げた複数の上半又は下半ダイヤフラムの間に保守作業に必要な所定幅の隙間を設けることができる。
図4は吊下手段の説明図である。図示のように吊下手段40は、プレーントロリ42及びチェーンブロック44を含んだ構成としている。
プレーントロリ42はレール30のフランジを挟むように車体を取り付けて、この車体にフランジ上面に乗せる複数の車輪43aと、チェーンブロック44の上部フック45と係合する取付け穴43bを設けて、レール30の長手方向に沿って走行する移動体である。
なお吊下手段40は、ダイヤフラムを吊下げることができものであれば、チェーンブロックの他にもホイスト、ウィンチなどを適用することもできる。
このような吊下手段40は、1本のレール30当たり、取り下げるダイヤフラムの1単位(高圧ダイヤフラム、中圧ダイヤフラムなど)と同数取り付けている。そしてチェーンブロック44で吊り下げたダイヤフラムをレール30の長手方向に沿ってプレーントロリ42により移動させることができる。
固定治具50は、長手方向が下部ケーシング1の幅方向に沿って一対の下部渡し梁26上面に着脱可能に取り付けた部材である。固定治具50の全長は、下部ケーシング1の幅方向に配置した2本の柱22間よりも長く設定している。このような固定治具50は、複数の吊下手段40で吊り下げたダイヤフラム同士の間に挿入して、下部渡し梁26の上面に配置することにより、ダイヤフラム同士を仕切ることができ、吊架台10又はダイヤフラムを移動させる際にダイヤフラム同士が接触して破損することを防止できる。
図6に示す吊架台の構成は、図1−3に示す構成と概ね同一であるが、下部渡し梁26Aの取り付け箇所が異なっている。下半ダイヤフラムに適用する下部渡し梁26Aは、図1−3に示す下部渡し梁26の取付け箇所よりも下方に取り付けている。これは、下部ケーシング1内の下半ダイヤフラム7の上端の分割端面が、ケーシング内に納まっており、上半ダイヤフラムと同じ高さまで吊上げなくても、吊下げたダイヤフラムを移動させる際に、吊下げる前の他のダイヤフラムと接触することがないためである。
図7はタービン用下半ダイヤフラムの吊架台を用いた点検作業の説明図である。
図7(1)に示すように、タービンケーシングの上部ケーシングを撤去し、タービン建屋の天井クレーン5を用いてタービン用ダイヤフラムの吊架台10を下部ケーシング1の上面に設置する。吊架台10の柱22が1単位のダイヤフラムの四隅に配置されるように下部ケーシング1の上面に取り付け、柱22で囲まれた範囲にタービン組立状態の1単位のダイヤフラムが収まるようにしている。そして上半ダイヤフラム6の頂点を通る垂直線上にセンターレール30aの中心が重なるように配置する。
以下、吊下手段40の吊上げ作業と、固定治具の仕り作業を繰り返し行い、1単位のダイヤフラムをすべて吊架台10に吊下げる。そして吊架台10の吊り具29にワイヤを通して天井クレーンを用いて点検作業場所まで移動させる。
上半ダイヤフラムを取り外した後は、新たな吊架台10でサイドレール30bを用いて、下半ダイヤフラムの点検作業を図7(1)〜(4)に示す工程と同様な手順で行うことができる。
またダイヤフラム1単位毎、吊架台に吊下げて、吊下げた状態で点検作業を行えるため、ダイヤフラムのタービン組立状態を維持でき、ダイヤフラムの位置・向きを間違えるミスが生じることがない。
Claims (5)
- タービンケーシングの上部ケーシングを撤去した後の下部ケーシング上面に立設可能な複数の柱と、前記複数の柱の上方を接続する横梁及び上部渡し梁を有し、前記下部ケーシング内の複数の上半又は下半ダイヤフラムを跨ぐように載置可能なフレームと、
前記フレームの上部で前記上半又は下半ダイヤフラムの軸線に沿って伸びるレールと、
前記レールに取り付けて前記フレームの下方から前記上半又は下半ダイヤフラムを吊下げ可能な吊下手段と、
を備え、
前記レールは、前記上部渡し梁よりも長く設定し、前記吊下手段が前記レールの長手方向に沿って移動可能なスライドスペースを有することを特徴とするタービン用ダイヤフラムの吊架台。 - 前記吊下手段は、少なくとも吊上げる前記上半又は下半ダイヤフラムと同数取り付けていることを特徴とする請求項1に記載のタービン用ダイヤフラムの吊架台。
- 前記レールは、前記上半又は下半ダイヤフラムの軸線と交差する方向に沿って複数設けられ、
それぞれの前記レールの長手方向に沿って、前記吊下手段を複数設けていることを特徴とする請求項1または2に記載のタービン用ダイヤフラムの吊架台。 - 前記吊下手段は、前記レールの長手方向に沿って移動可能なプレーントロリを備えたことを特徴とする請求項1ないし3のいずれか1項に記載のタービン用ダイヤフラムの吊架台。
- 前記吊架台は、前記レールの下方に、前記上半又は下半ダイヤフラムの軸線に沿って配置する下部渡し梁を備え、
前記下部渡し梁は、前記上部渡し梁よりも長く設定し、
前記下部渡し梁上に複数の前記吊下手段に吊下された上半又は下半ダイヤフラムを仕切る固定冶具を載置可能とすることを特徴とする請求項1ないし4のいずれか1項に記載のタービン用ダイヤフラムの吊架台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016005756A JP6731685B2 (ja) | 2016-01-15 | 2016-01-15 | タービン用ダイヤフラムの吊架台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016005756A JP6731685B2 (ja) | 2016-01-15 | 2016-01-15 | タービン用ダイヤフラムの吊架台 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2019161014A Division JP6781314B2 (ja) | 2019-09-04 | 2019-09-04 | タービン用ダイヤフラムの点検方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2017125464A true JP2017125464A (ja) | 2017-07-20 |
| JP6731685B2 JP6731685B2 (ja) | 2020-07-29 |
Family
ID=59363936
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2016005756A Active JP6731685B2 (ja) | 2016-01-15 | 2016-01-15 | タービン用ダイヤフラムの吊架台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6731685B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112664286A (zh) * | 2020-12-31 | 2021-04-16 | 江苏核电有限公司 | 一种汽轮机隔板检修支撑装置 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61142302A (ja) * | 1984-12-14 | 1986-06-30 | Hitachi Ltd | ダイヤフラム受台 |
| JPS62237007A (ja) * | 1986-04-09 | 1987-10-17 | Hitachi Ltd | 可搬式タ−ビンダイヤフラム吊運搬装置 |
| JPS62243903A (ja) * | 1986-04-16 | 1987-10-24 | Hitachi Ltd | タ−ビンダイヤフラムの取扱い装置 |
| US5575607A (en) * | 1994-11-02 | 1996-11-19 | United Technologies Corporation | Jet engine transport vehicle lift system and a build cell |
| JPH09151706A (ja) * | 1995-11-30 | 1997-06-10 | Sanzou Kikai Buhin Kako Center:Kk | タービン用ノズルダイヤフラム受台 |
| KR101576381B1 (ko) * | 2014-07-22 | 2015-12-11 | 한전케이피에스 주식회사 | 터빈용 상부 다이어프램 거치대 |
-
2016
- 2016-01-15 JP JP2016005756A patent/JP6731685B2/ja active Active
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61142302A (ja) * | 1984-12-14 | 1986-06-30 | Hitachi Ltd | ダイヤフラム受台 |
| JPS62237007A (ja) * | 1986-04-09 | 1987-10-17 | Hitachi Ltd | 可搬式タ−ビンダイヤフラム吊運搬装置 |
| JPS62243903A (ja) * | 1986-04-16 | 1987-10-24 | Hitachi Ltd | タ−ビンダイヤフラムの取扱い装置 |
| US5575607A (en) * | 1994-11-02 | 1996-11-19 | United Technologies Corporation | Jet engine transport vehicle lift system and a build cell |
| JPH09151706A (ja) * | 1995-11-30 | 1997-06-10 | Sanzou Kikai Buhin Kako Center:Kk | タービン用ノズルダイヤフラム受台 |
| KR101576381B1 (ko) * | 2014-07-22 | 2015-12-11 | 한전케이피에스 주식회사 | 터빈용 상부 다이어프램 거치대 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112664286A (zh) * | 2020-12-31 | 2021-04-16 | 江苏核电有限公司 | 一种汽轮机隔板检修支撑装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP6731685B2 (ja) | 2020-07-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN103669218B (zh) | 新型的钢混结合段钢箱梁模块及其组拼方法 | |
| CN104070316B (zh) | 一种焊接h型钢拼装组对装置及其使用方法 | |
| JP2007085590A (ja) | ボイラ用大型部品の点検用足場およびその構築方法 | |
| CN111173305A (zh) | 狭小空间旧厂房新增大直径除尘管道滑移装置及使用方法 | |
| CN104634527B (zh) | 一种动力模型试验加载装置 | |
| CN111099493B (zh) | 一种预制t梁模板吊装装置 | |
| JP2017125464A (ja) | タービン用ダイヤフラムの吊架台 | |
| JP2016142097A (ja) | 可搬式昇降装置および水平部材の解体方法 | |
| CN201961967U (zh) | 可拆卸移动式龙门架 | |
| JP6781314B2 (ja) | タービン用ダイヤフラムの点検方法 | |
| CN105152004B (zh) | 箱形输煤栈道内侧顶面加固梁吊装装置 | |
| JP2014059083A (ja) | 熱交換器用吊上げ治具 | |
| CN110219451A (zh) | 主体施工及装修同步作业用升降防护平台及作业方法 | |
| JP2024115414A (ja) | 長尺物の交換装置、その組立方法及び長尺物の交換方法 | |
| KR20200052024A (ko) | 분절모듈을 이용한 파이프 랙 구조물의 모듈러 시공방법 | |
| CN103862203A (zh) | 一种桁架檩条拼焊流转吊 | |
| CN105883580A (zh) | 一种轨道吊主梁腹板吊装工艺 | |
| CN210451503U (zh) | 工字钢预制装置 | |
| CN108680377B (zh) | 免安装电动葫芦能效试验台 | |
| CN205175636U (zh) | 一种动力模型试验加载装置 | |
| JP6153735B2 (ja) | 水平配管ユニット工法 | |
| JP4706826B2 (ja) | タービン用ダイヤフラム上半受台 | |
| CN105544955A (zh) | 一种电梯井工具式操作钢平台及其制作方法 | |
| JP5925952B1 (ja) | 連続炉の製造方法 | |
| KR101402614B1 (ko) | 발전소 보일러 외벽부 공사 방법 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20190111 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20190220 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20191129 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20191127 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20200114 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20200624 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20200703 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6731685 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |