JPS62243903A - タ−ビンダイヤフラムの取扱い装置 - Google Patents
タ−ビンダイヤフラムの取扱い装置Info
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- JPS62243903A JPS62243903A JP8594686A JP8594686A JPS62243903A JP S62243903 A JPS62243903 A JP S62243903A JP 8594686 A JP8594686 A JP 8594686A JP 8594686 A JP8594686 A JP 8594686A JP S62243903 A JPS62243903 A JP S62243903A
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- diaphragm
- movable
- turbine
- work
- workbench
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、タービンダイヤフラムの取扱い装置に関する
ものである。
ものである。
蒸気タービンは、ボイラまたは原子炉等の蒸気源から供
給される蒸気流がタービンロータに植設された多段の羽
根車内を通過することによって、蒸気の有するエネルギ
ーを回転動力に変えて発電機等を駆動する原動機である
。そして、多段羽根車の各段落間には蒸気の流れ方向を
変える目的でダイヤフラムと呼ばれるノズル式蒸気流路
を有しており、ダイヤフラムは直径線上で上下に2分割
された円板状の仕切板によって形成されている。
給される蒸気流がタービンロータに植設された多段の羽
根車内を通過することによって、蒸気の有するエネルギ
ーを回転動力に変えて発電機等を駆動する原動機である
。そして、多段羽根車の各段落間には蒸気の流れ方向を
変える目的でダイヤフラムと呼ばれるノズル式蒸気流路
を有しており、ダイヤフラムは直径線上で上下に2分割
された円板状の仕切板によって形成されている。
このダイヤフラムは、タービン容量の増大に伴ない1個
数、直径及び重量等が増加し1例えば、110万キロワ
ット級原子力タービンでは、高圧1車室、低圧3車室分
を合計すると約140枚の多数となり、最大直径約5m
の半円状1個当りの重量約10トンに達する大形重量部
品である。
数、直径及び重量等が増加し1例えば、110万キロワ
ット級原子力タービンでは、高圧1車室、低圧3車室分
を合計すると約140枚の多数となり、最大直径約5m
の半円状1個当りの重量約10トンに達する大形重量部
品である。
第18図は通常のタービンを構成する1車室分の上半断
面図である。Rはロータであり、ロータRに植設されて
回転する動翼Bの上流側にはダイヤフラムDがタービン
の軸線に直交する中心線対称に複数段組み込まれている
。第19図は110万キロワット級原子力発電所のター
ビン床面の機器配置概略図であり、タービン設置場所A
内に、高圧車室HP、第1低圧車室ALP、第2低圧車
室BLP、第3低圧車室CLP、発電機GEN。
面図である。Rはロータであり、ロータRに植設されて
回転する動翼Bの上流側にはダイヤフラムDがタービン
の軸線に直交する中心線対称に複数段組み込まれている
。第19図は110万キロワット級原子力発電所のター
ビン床面の機器配置概略図であり、タービン設置場所A
内に、高圧車室HP、第1低圧車室ALP、第2低圧車
室BLP、第3低圧車室CLP、発電機GEN。
励磁機EXが設置されてる。高圧車室HP、第1゜第2
1第3低圧車室ALP、BLP、CLPはそれぞれ第1
8図に示すような複流型である。
1第3低圧車室ALP、BLP、CLPはそれぞれ第1
8図に示すような複流型である。
そして、蒸気タービンの定期検査(以下定検と称す)の
ために、除染、検査及び補修のため、分解から組立完了
まで一時保管のための保管場所を必要としていた。即ち
、ダイヤフラムの損傷状況を目視検査及び非破壊検査に
より行なうためにはタービン運転中に放射能で汚染され
た被検査面を清掃する必要があり、このため、いわゆる
除染作業(ホーニング状の作業)を行なっている。そし
て、検査後必要に応じ補修(損傷部分のカツテング、肉
盛溶接)を行なっており、これら除染、検査、補修の各
作業はそれぞれ別の場所で行なわれていた。第19図に
おいて、B、Cはダイヤフラム置場、Gは天井走行うレ
ーン(以下天井クレーンと称す)の操作範囲の寸法線(
スパン)を示し。
ために、除染、検査及び補修のため、分解から組立完了
まで一時保管のための保管場所を必要としていた。即ち
、ダイヤフラムの損傷状況を目視検査及び非破壊検査に
より行なうためにはタービン運転中に放射能で汚染され
た被検査面を清掃する必要があり、このため、いわゆる
除染作業(ホーニング状の作業)を行なっている。そし
て、検査後必要に応じ補修(損傷部分のカツテング、肉
盛溶接)を行なっており、これら除染、検査、補修の各
作業はそれぞれ別の場所で行なわれていた。第19図に
おいて、B、Cはダイヤフラム置場、Gは天井走行うレ
ーン(以下天井クレーンと称す)の操作範囲の寸法線(
スパン)を示し。
ダイヤフラム置場Bは天井クレーンの操作範囲内に位置
しダイヤフラム置場Cは操作範囲外に位置している。ま
た、Dは吊替場、Eはモルレールクレーン軌条、Fは除
染場であり、検査場及び補修場(何れも図示せず)も設
けられている。そして、ダイヤフラムは天井クレーンで
吊り上げ吊替場りでモルレールクレーンに吊り替えダイ
ヤフラム置場Cに保管するようにしていた。
しダイヤフラム置場Cは操作範囲外に位置している。ま
た、Dは吊替場、Eはモルレールクレーン軌条、Fは除
染場であり、検査場及び補修場(何れも図示せず)も設
けられている。そして、ダイヤフラムは天井クレーンで
吊り上げ吊替場りでモルレールクレーンに吊り替えダイ
ヤフラム置場Cに保管するようにしていた。
第21図は従来のダイヤフラム置場に5個の上半ダイヤ
フラムを収納した状態の説明図であり、ダイヤフラムD
は組枠Sで仕切られた空間Tから受台上に載せられてお
り、相互のダイヤフラム0間には約500mm幅程度の
点検用空間Uが設けられている。しかし、このままの状
態では除染、検査、補修等の作業を行なうことはできず
、単に、一時保管収納の機能しかないため1作業を行な
うに際してはそれぞれ専用の作業場にその都度ダイヤフ
ラムを1個ずつ第20図に示す如く運搬しなければなら
なかった。一方1M子力発電所のタービン室用天井クレ
ーンは、吊上げ容量が200トン前後の大型クレーンで
あり機上、走行速度とも著しく遅く、また、モルレール
クレーンも重量物の吊下げ移動のため移動速度に限度が
あり、更に、重量物の吊替えに時間を要していた。
フラムを収納した状態の説明図であり、ダイヤフラムD
は組枠Sで仕切られた空間Tから受台上に載せられてお
り、相互のダイヤフラム0間には約500mm幅程度の
点検用空間Uが設けられている。しかし、このままの状
態では除染、検査、補修等の作業を行なうことはできず
、単に、一時保管収納の機能しかないため1作業を行な
うに際してはそれぞれ専用の作業場にその都度ダイヤフ
ラムを1個ずつ第20図に示す如く運搬しなければなら
なかった。一方1M子力発電所のタービン室用天井クレ
ーンは、吊上げ容量が200トン前後の大型クレーンで
あり機上、走行速度とも著しく遅く、また、モルレール
クレーンも重量物の吊下げ移動のため移動速度に限度が
あり、更に、重量物の吊替えに時間を要していた。
従来は、上記のように除染、検査及び補修の各作業場が
独立して設けられていたために必要とするスペースを、
限られたタービン設置床面上に設けなければならないと
云う問題があり、さらに。
独立して設けられていたために必要とするスペースを、
限られたタービン設置床面上に設けなければならないと
云う問題があり、さらに。
除染、検査、補修の都度1個づつダイヤフラムを該当す
る作業場へ速度の遅い天井クレーンを用いて往復運搬し
て作業の段取りを行なうため著しく多くの作業工数を要
すると云う問題があった。
る作業場へ速度の遅い天井クレーンを用いて往復運搬し
て作業の段取りを行なうため著しく多くの作業工数を要
すると云う問題があった。
本発明は上・記の状況に鑑みなされたものであり。
ダイヤフラムの保守点検等の段取りの作業工数を減少で
きると共に保守点検等の作業場スペースを減少できるタ
ービンダイヤフラムの取扱い(保守点検等の段取り作業
)装置を提供することを目的としたものである。
きると共に保守点検等の作業場スペースを減少できるタ
ービンダイヤフラムの取扱い(保守点検等の段取り作業
)装置を提供することを目的としたものである。
上記目的は、載置されるダイヤフラムの両端面側に転倒
防止枠が配設されると共に上面にダイヤフラム受台を有
する移動台板を備え上記ダイヤフラムが配列される方向
に移動自在に形成され架台装置に支持された移動台装置
と、複数個の該移動台装置をレール上に上記ダイヤフラ
ムの配列方向へ変位自在に支持する上記架台装置と、該
架台装置上の上記移動台板の最外側で隣接しもしくは相
互間に位置することが可能に形成されると共に上下に位
置を調整可能な作業台が備えられ該作業台上で上記移動
台板上の上記ダイヤフラムに対する除染、検査、補修の
各作業が行えるように構成されている作業台装置と、上
記移動台板上の上記ダイヤフラムの高さを調整可能に形
成された昇降装置とを設けたタービンダイヤフラムの取
扱い装置により達成できる。
防止枠が配設されると共に上面にダイヤフラム受台を有
する移動台板を備え上記ダイヤフラムが配列される方向
に移動自在に形成され架台装置に支持された移動台装置
と、複数個の該移動台装置をレール上に上記ダイヤフラ
ムの配列方向へ変位自在に支持する上記架台装置と、該
架台装置上の上記移動台板の最外側で隣接しもしくは相
互間に位置することが可能に形成されると共に上下に位
置を調整可能な作業台が備えられ該作業台上で上記移動
台板上の上記ダイヤフラムに対する除染、検査、補修の
各作業が行えるように構成されている作業台装置と、上
記移動台板上の上記ダイヤフラムの高さを調整可能に形
成された昇降装置とを設けたタービンダイヤフラムの取
扱い装置により達成できる。
後述の実施例の説明中に記載されているように、作業台
袋[26上に複数個のダイヤフラムDが一括配置された
状態で、ダイヤフラムDを載置した移動台板9がダイヤ
フラムDの配列方向に移動調整され移動台板9の最外側
で隣接しもしくは相互間に位置される作業台袋W26の
移動台板9上に位置する作業員によって除染、検査、補
修の定検の全作業をすべて行なうようになっている。そ
して、移動台板9上での倒れを防止する転倒防止枠18
は作業に支障を与えることがないように上下変位可能で
、また、移動台板9上のダイヤフラムDは下面の作業が
できるように昇降袋[19により調整可能である。
袋[26上に複数個のダイヤフラムDが一括配置された
状態で、ダイヤフラムDを載置した移動台板9がダイヤ
フラムDの配列方向に移動調整され移動台板9の最外側
で隣接しもしくは相互間に位置される作業台袋W26の
移動台板9上に位置する作業員によって除染、検査、補
修の定検の全作業をすべて行なうようになっている。そ
して、移動台板9上での倒れを防止する転倒防止枠18
は作業に支障を与えることがないように上下変位可能で
、また、移動台板9上のダイヤフラムDは下面の作業が
できるように昇降袋[19により調整可能である。
以下本発明のタービンダイヤフラムの取扱い装置を実施
例を用い第1図ないし第17図により説明する。第1図
はダイヤフラム作業場装置の斜視図、第2図は第1図の
移動台装置の正面図、第3図、第4図は第2図の平面図
、側面図、第5図は第4図のH部詳細図、第6図は上半
のダイヤフラムの支持状態の第5図の移動台板斜視図、
第7図は第6図の正面図、第8図は下半ダイヤフラム支
持状態の第6図の正面図、第9図は第6図のダイヤフラ
ムの昇降装置の斜視図、第10図、第11図は第9図の
作動説明図、第12図は第1図の作業台装置の斜視図、
第13図は第12図の1部詳細図、第14図は第12図
の作業台装置の正面図。
例を用い第1図ないし第17図により説明する。第1図
はダイヤフラム作業場装置の斜視図、第2図は第1図の
移動台装置の正面図、第3図、第4図は第2図の平面図
、側面図、第5図は第4図のH部詳細図、第6図は上半
のダイヤフラムの支持状態の第5図の移動台板斜視図、
第7図は第6図の正面図、第8図は下半ダイヤフラム支
持状態の第6図の正面図、第9図は第6図のダイヤフラ
ムの昇降装置の斜視図、第10図、第11図は第9図の
作動説明図、第12図は第1図の作業台装置の斜視図、
第13図は第12図の1部詳細図、第14図は第12図
の作業台装置の正面図。
第15〜17図は第12図の作業台上の作業説明図であ
る。
る。
本装置の主要部を大別すると、装置全体を支承する架台
装置llと、ダイヤフラムDを載置し長手方向に移動す
るための移動台装置43(以上第1図参照)と、ダイヤ
フラムDを上下に移動するための昇降袋[!19(第9
図参照)と、除染または検査等の作業時に作業者が乗っ
て作業するための作業台装置126(第12図参照)と
、除染、検査及び補修等の作業装置41(第15図、第
16図参照)とにより構成されている。架台袋W11と
移動台袋[143と昇降装置119と作業台装置126
等によりダイヤフラム作業身装fi37を構成している
。
装置llと、ダイヤフラムDを載置し長手方向に移動す
るための移動台装置43(以上第1図参照)と、ダイヤ
フラムDを上下に移動するための昇降袋[!19(第9
図参照)と、除染または検査等の作業時に作業者が乗っ
て作業するための作業台装置126(第12図参照)と
、除染、検査及び補修等の作業装置41(第15図、第
16図参照)とにより構成されている。架台袋W11と
移動台袋[143と昇降装置119と作業台装置126
等によりダイヤフラム作業身装fi37を構成している
。
第1図ないし第5図において、1は架台装置。
2は支持ビーム、3は直線軸受用レール、4はねじ軸、
5はモータ、8はレール、9は移動台板、10は直線軸
受、11は電磁クラッチ本体、12はクラッチ板、13
は電磁石である。また、33は作業台である。架台装置
!1には支持ビーム2上に直線軸受用レール3が設けら
れ、これに嵌合して左右に移動自在な直線軸受10に支
承された移動台板9上にダイヤフラム受台17と、ダイ
ヤフラム転倒防止枠18が設けられている。移動台板9
の下部には電磁クラッチ本体11とクラッチ板12を貫
通するねじ軸4が台板移動用モータ5により回転駆動さ
れるように取り付けられている。
5はモータ、8はレール、9は移動台板、10は直線軸
受、11は電磁クラッチ本体、12はクラッチ板、13
は電磁石である。また、33は作業台である。架台装置
!1には支持ビーム2上に直線軸受用レール3が設けら
れ、これに嵌合して左右に移動自在な直線軸受10に支
承された移動台板9上にダイヤフラム受台17と、ダイ
ヤフラム転倒防止枠18が設けられている。移動台板9
の下部には電磁クラッチ本体11とクラッチ板12を貫
通するねじ軸4が台板移動用モータ5により回転駆動さ
れるように取り付けられている。
第6図ないし第8図において、移動台板9上に植立され
た支柱14に遊嵌されモータ15によって回転駆動され
るねじ軸16に転倒防止枠18が螺合しており、モータ
15の回転によって転倒防止枠18が上下に移動される
ようになっている。
た支柱14に遊嵌されモータ15によって回転駆動され
るねじ軸16に転倒防止枠18が螺合しており、モータ
15の回転によって転倒防止枠18が上下に移動される
ようになっている。
第9図ないし第11図において、昇降支柱20は架台1
に敷設された直線軸受用レール7と直線軸受2工に支承
されて枠ビーム6上をダイヤフラムDの配列方向に左右
に移動可能であり、支柱20の上部に設けられた昇降用
モータ42によってねじ22を回転駆動するとねじ22
に螺合する吊ビーム23が上下に移動する。そして、吊
ビーム23に設けた吊フック24が上下に移動し、吊ビ
ーム23に設けた吊フック24とワイヤロープ25とを
介しダイヤフラムDを昇降できるようになっている。
に敷設された直線軸受用レール7と直線軸受2工に支承
されて枠ビーム6上をダイヤフラムDの配列方向に左右
に移動可能であり、支柱20の上部に設けられた昇降用
モータ42によってねじ22を回転駆動するとねじ22
に螺合する吊ビーム23が上下に移動する。そして、吊
ビーム23に設けた吊フック24が上下に移動し、吊ビ
ーム23に設けた吊フック24とワイヤロープ25とを
介しダイヤフラムDを昇降できるようになっている。
第12図ないし第14図において、架台装置!i1上の
横枠44に支承されたレール8にそれぞれ嵌合する左右
1対の直線軸受27に支承された作業台用移動板28に
吊板29が重設され、レール30、直線軸受31及び取
付板32を介し作業台33が橋状に取り付けられている
。そして1作業台昇降用モータ36によって駆動される
ワイヤドラム35、プーリ45を介しワイヤロープ34
によって作業台33が吊られている。また、移動板28
の両端部には横行用モータ38が設けられており、横行
用モータ38によって駆動されるピニオン39が横枠4
4の側面に取り付けられたラック40上をビニオン39
が回転しながら移動し。
横枠44に支承されたレール8にそれぞれ嵌合する左右
1対の直線軸受27に支承された作業台用移動板28に
吊板29が重設され、レール30、直線軸受31及び取
付板32を介し作業台33が橋状に取り付けられている
。そして1作業台昇降用モータ36によって駆動される
ワイヤドラム35、プーリ45を介しワイヤロープ34
によって作業台33が吊られている。また、移動板28
の両端部には横行用モータ38が設けられており、横行
用モータ38によって駆動されるピニオン39が横枠4
4の側面に取り付けられたラック40上をビニオン39
が回転しながら移動し。
移動板28及び移動板28に取り付けられている作業台
関連装置一式がレール8の長手方向に横行するように構
成されている。第15図、第16図は本実施例の装置の
ハンドリング操作と作業装置との関係を示し、第15図
は作業装置41を別体とし別置した例であり、第16図
は作業装置41を装置上部に取り付は一体形に設けた例
である。
関連装置一式がレール8の長手方向に横行するように構
成されている。第15図、第16図は本実施例の装置の
ハンドリング操作と作業装置との関係を示し、第15図
は作業装置41を別体とし別置した例であり、第16図
は作業装置41を装置上部に取り付は一体形に設けた例
である。
次に本実施例装置の操作について説明する。原子力ター
ビンの定期検査時等においては、従来技術の項で第18
図及び第21図により説明したように、タービン車室か
らダイヤフラム置場へ、及びダイヤフラム置場から各作
業場への各往復運搬作業工程を要するが、この運搬取扱
いの装置についても改良を行ない本出願人が本出願とは
別途に前後して出願できるように手配中ある。この提案
の内容はタービン室内のダイヤフラムをそれぞれの櫓上
ユニットにより吊り上げる吊運搬装置を介し同時に複数
運搬できるようにしたもので、運搬取扱いの作業工数及
び期間の短縮を可能としたものであるが、本願はダイヤ
フラム作業場装置にダイヤフラムを載置した後、除染の
ためのホーニング作業、検査及び保修等の作業が同じ場
所ですべてできるようにした段取装置であり、上記吊i
s装置と同時に実施することにより定検作業を著しく効
率よく行なうことができる。
ビンの定期検査時等においては、従来技術の項で第18
図及び第21図により説明したように、タービン車室か
らダイヤフラム置場へ、及びダイヤフラム置場から各作
業場への各往復運搬作業工程を要するが、この運搬取扱
いの装置についても改良を行ない本出願人が本出願とは
別途に前後して出願できるように手配中ある。この提案
の内容はタービン室内のダイヤフラムをそれぞれの櫓上
ユニットにより吊り上げる吊運搬装置を介し同時に複数
運搬できるようにしたもので、運搬取扱いの作業工数及
び期間の短縮を可能としたものであるが、本願はダイヤ
フラム作業場装置にダイヤフラムを載置した後、除染の
ためのホーニング作業、検査及び保修等の作業が同じ場
所ですべてできるようにした段取装置であり、上記吊i
s装置と同時に実施することにより定検作業を著しく効
率よく行なうことができる。
まず、別途出願の可搬式タービンダイヤフラム吊運搬装
!!(以下吊運搬装置と称す)によってダイヤフラム作
業台装!37の上に運ばれてきたダイヤフラムDは、吊
運搬装置によって各段落上に第4図に示すダイヤフラム
DI−D7のようにダイヤフラム作業場装置37のダイ
ヤフラム受台17上に吊り下げ載置される。このとき、
各段落毎の受台装置間の間隔は第4図に示すように装置
構成上の最小間隔に整列されている。この状態からホー
ニング作業または検査等を行なうとき1例えば、第4図
のダイヤフラムD3の左側面を作業しようとする場合に
は、ダイヤフラムD3とD4との間を広げて作業に必要
な空間を確保すると共に作業者及び作業器材を乗せるた
めの作業台33をこの空間内に位置させる必要がある。
!!(以下吊運搬装置と称す)によってダイヤフラム作
業台装!37の上に運ばれてきたダイヤフラムDは、吊
運搬装置によって各段落上に第4図に示すダイヤフラム
DI−D7のようにダイヤフラム作業場装置37のダイ
ヤフラム受台17上に吊り下げ載置される。このとき、
各段落毎の受台装置間の間隔は第4図に示すように装置
構成上の最小間隔に整列されている。この状態からホー
ニング作業または検査等を行なうとき1例えば、第4図
のダイヤフラムD3の左側面を作業しようとする場合に
は、ダイヤフラムD3とD4との間を広げて作業に必要
な空間を確保すると共に作業者及び作業器材を乗せるた
めの作業台33をこの空間内に位置させる必要がある。
第4図に−おいて作業台装置!26はダイヤフラム作業
台装置37の両端部にあり1作業台33は上下行程の最
上部に位置し、その下部は空間となっている。
台装置37の両端部にあり1作業台33は上下行程の最
上部に位置し、その下部は空間となっている。
ダイヤフラムDa 、Da間の間隔を広げるために、第
3図、第4図に示す台板移動用モータ5を駆動するとね
じ軸4が回転し第5図に示すようにねじ軸4に螺合され
た各段落のダイヤフラム受台17を載置する移動台板9
のクラッチ板12が電磁クラッチ本体11内で空転する
。ダイヤフラムD1.Dz 、Daの受台装置内の電磁
クラッチ本体11をオンすると電磁石13の作用により
クラッチ板12が電磁クラッチ本体11に吸引固定され
るためねじとナツトとの作用原理によりクラッチ板12
が移動する。即ち、クラッチ板12、電磁クラッチ本体
33、移動台板9へと軸推力が伝達され、直線軸受用レ
ール3に嵌合された直線軸受10によって支承されてい
る移動台板9の3個がダイヤフラムDI 、Dz 、D
aをそれぞれ載置した状態で同時に右方へ移動する。予
め、指定された必要距離移動後電磁クラッチ本体11が
オフされる。この結果、クラッチ板12のクラッチ本体
11への固定力が解放され、クラッチ板12がねじ軸4
と共に空転し各移動台板9の右方への移動が停止する。
3図、第4図に示す台板移動用モータ5を駆動するとね
じ軸4が回転し第5図に示すようにねじ軸4に螺合され
た各段落のダイヤフラム受台17を載置する移動台板9
のクラッチ板12が電磁クラッチ本体11内で空転する
。ダイヤフラムD1.Dz 、Daの受台装置内の電磁
クラッチ本体11をオンすると電磁石13の作用により
クラッチ板12が電磁クラッチ本体11に吸引固定され
るためねじとナツトとの作用原理によりクラッチ板12
が移動する。即ち、クラッチ板12、電磁クラッチ本体
33、移動台板9へと軸推力が伝達され、直線軸受用レ
ール3に嵌合された直線軸受10によって支承されてい
る移動台板9の3個がダイヤフラムDI 、Dz 、D
aをそれぞれ載置した状態で同時に右方へ移動する。予
め、指定された必要距離移動後電磁クラッチ本体11が
オフされる。この結果、クラッチ板12のクラッチ本体
11への固定力が解放され、クラッチ板12がねじ軸4
と共に空転し各移動台板9の右方への移動が停止する。
また、台板移動用モータ5を一旦停止し、逆方向へ回転
させながらダイヤフラムD 41 D IS+ D B
+D7用の移動台板9付の各電磁クラッチ本体11をオ
ンすると、上記と同様の作用により、ダイヤフラムDa
〜D7を載せた各移動台板9を同時に左方に移動させ必
要距離移動した時点で電磁クラッチ本体11を消磁し各
移動台板9の移動を停止させる。ダイヤフラムD1〜D
3の右方への移動量と、ダイヤフラムDa〜D7の左方
への移動量との和が、ダイヤフラムo8.D4間に形成
された作業用空間となる。
させながらダイヤフラムD 41 D IS+ D B
+D7用の移動台板9付の各電磁クラッチ本体11をオ
ンすると、上記と同様の作用により、ダイヤフラムDa
〜D7を載せた各移動台板9を同時に左方に移動させ必
要距離移動した時点で電磁クラッチ本体11を消磁し各
移動台板9の移動を停止させる。ダイヤフラムD1〜D
3の右方への移動量と、ダイヤフラムDa〜D7の左方
への移動量との和が、ダイヤフラムo8.D4間に形成
された作業用空間となる。
次に、作業台袋ff!26を、上記の作業空間に移動さ
せる方法について説明する。第12図、第13図に示す
横行用モータ38を駆動するとピニオン39がラック4
0に噛み合い回転移動する。
せる方法について説明する。第12図、第13図に示す
横行用モータ38を駆動するとピニオン39がラック4
0に噛み合い回転移動する。
このため、移動板28が移動板28に支持した関連装置
と共にダイヤフラムD1〜D8の上部空間をレール8に
沿って移動し上記作業空間の上方位置で横行用モータ3
8を停止させる。そして、第15図、第16図に示すホ
ーニング装置または検査装置等の作業装置41を使用し
て必要な作業を行なう。この作業過程において第7図、
第8図に示すダイヤフラム転倒防止枠18がダイヤフラ
ムDの側面に近接しているため作業の障害となる場合が
ある。例えば、ホーニング作業時のホーニング粉の吹付
時や検査液の吹付けや器材の接触時に転倒防止枠18の
高さ部分だけ作業が困難であるため、転倒防止枠18を
上下させる必要がある。
と共にダイヤフラムD1〜D8の上部空間をレール8に
沿って移動し上記作業空間の上方位置で横行用モータ3
8を停止させる。そして、第15図、第16図に示すホ
ーニング装置または検査装置等の作業装置41を使用し
て必要な作業を行なう。この作業過程において第7図、
第8図に示すダイヤフラム転倒防止枠18がダイヤフラ
ムDの側面に近接しているため作業の障害となる場合が
ある。例えば、ホーニング作業時のホーニング粉の吹付
時や検査液の吹付けや器材の接触時に転倒防止枠18の
高さ部分だけ作業が困難であるため、転倒防止枠18を
上下させる必要がある。
第6図ないし第8図はこのための転倒防止枠18の上下
移動装置の説明図であり、図において、枠昇降用のモー
タ15を駆動すると、モータ15に駆動されるねじ16
が回転しねじ16に螺着された転倒防止枠18を上下に
させることができる。
移動装置の説明図であり、図において、枠昇降用のモー
タ15を駆動すると、モータ15に駆動されるねじ16
が回転しねじ16に螺着された転倒防止枠18を上下に
させることができる。
一方、この作業過程において、ダイヤフラムDを上下に
移動したい場合があり、この場合は第9図ないし第11
図に示すダイヤフラム昇降装置f!19を用いる。例え
ば、ダイヤフラム受台17に接する部分の清掃、検査等
の作業の場合は作業が困難であり、この部分切作業時に
は一時的にダイヤフラムDを吊り上げてダイヤフラム受
台17との間に作業空間を作る必要がある。このような
場合には、ダイヤフラムDと吊フック24との間をワイ
ヤロープ25等により連結後、昇降用モータ42を駆動
し吊ビーム23を上方に移動してダイヤフラムDを吊り
上げることができる。支柱20はレール8に沿ってねじ
軸4の軸方向に移動自在であり、吊り上げたいダイヤフ
ラムDの位置に移動させて各段落のダイヤフラムDに共
用できる。
移動したい場合があり、この場合は第9図ないし第11
図に示すダイヤフラム昇降装置f!19を用いる。例え
ば、ダイヤフラム受台17に接する部分の清掃、検査等
の作業の場合は作業が困難であり、この部分切作業時に
は一時的にダイヤフラムDを吊り上げてダイヤフラム受
台17との間に作業空間を作る必要がある。このような
場合には、ダイヤフラムDと吊フック24との間をワイ
ヤロープ25等により連結後、昇降用モータ42を駆動
し吊ビーム23を上方に移動してダイヤフラムDを吊り
上げることができる。支柱20はレール8に沿ってねじ
軸4の軸方向に移動自在であり、吊り上げたいダイヤフ
ラムDの位置に移動させて各段落のダイヤフラムDに共
用できる。
従って、第1図に示すダイヤフラム作業場装置37上の
複数のダイヤフラム受台17上に、第2図ないし第4図
、第7図、第8図に示すようにダイヤフラムD1〜D7
を配置し、ダイヤフラムD1〜D7の相互間に作業台袋
v!126を入れる空間を作って作業台袋!!26を入
れダイヤフラムの両側から作業台装置l!26上で、除
染、検査、補修等を行なう、ダイヤフラムの高さは昇降
袋[19で調整し行なう、このため、従来の如く除染、
検査。
複数のダイヤフラム受台17上に、第2図ないし第4図
、第7図、第8図に示すようにダイヤフラムD1〜D7
を配置し、ダイヤフラムD1〜D7の相互間に作業台袋
v!126を入れる空間を作って作業台袋!!26を入
れダイヤフラムの両側から作業台装置l!26上で、除
染、検査、補修等を行なう、ダイヤフラムの高さは昇降
袋[19で調整し行なう、このため、従来の如く除染、
検査。
補修等の各作業の都度ダイヤフラムDを該当作業場まで
移動させることは不要である。
移動させることは不要である。
このように本実施例のタービンダイヤフラムの取扱い装
置は、定検時のダイヤフラムについての除染、検査、補
修の作業が1個所で行えるように構成したので、定検時
の各作業のためにダイヤフラム置場と作業場との間を1
回往復運搬すれば3種類の作業を行なうことができるた
め段取り作業(運搬)の作業工数を著しく低減できる。
置は、定検時のダイヤフラムについての除染、検査、補
修の作業が1個所で行えるように構成したので、定検時
の各作業のためにダイヤフラム置場と作業場との間を1
回往復運搬すれば3種類の作業を行なうことができるた
め段取り作業(運搬)の作業工数を著しく低減できる。
また、作業場を各作業毎に設ける必要がないので作業場
のスペースを大幅に縮減できる。尚、上記実施例では5
作業台装置及び昇降装置が、架台装置上の移動台板取付
位置の外側に配設されたレール上に走行自在に配設され
た場合について説明したが、このようなレール上に配設
しないで必要とする場所に天井クレーンで運ぶように構
成しても作用効果は同じである。
のスペースを大幅に縮減できる。尚、上記実施例では5
作業台装置及び昇降装置が、架台装置上の移動台板取付
位置の外側に配設されたレール上に走行自在に配設され
た場合について説明したが、このようなレール上に配設
しないで必要とする場所に天井クレーンで運ぶように構
成しても作用効果は同じである。
以上記述した如く本発明のタービンダイヤフラムの取扱
い装置は、ダイヤフラムの保守点検時の段取りの作業工
数を著しく減少できると共に保守点検等の作業場スペー
スを大幅に減少できる効果を有するものである。
い装置は、ダイヤフラムの保守点検時の段取りの作業工
数を著しく減少できると共に保守点検等の作業場スペー
スを大幅に減少できる効果を有するものである。
第1@は本発明のタービンダイヤフラムノ取扱い装置の
実施例のダイヤフラム作業場装置の斜視図、第2図は第
1図の移動台装置の正面図、第3図、第4図はそれぞれ
第2図の平面図、側面図、第5図は第4図のH部詳細図
、第6図は上半のダイヤフラム支持状態の第5図の移動
台板斜視図。 第7図は第6図の正面図、第8図は下半ダイヤフラム支
持状態の第6図の正面図、第9図は第6図のダイヤフラ
ムの昇降装置の斜視図、第10図。 第11図は第9図の作動説明図、第12図は第1図の作
業台装置の斜視図、第13図は第12図の工部詳細図、
第14図は第12図の作業台装置の正面図、第15図な
いし第17図は第12図の作業台上の作業説明図、第1
8図は通常のタービンを構成する1車室分の上半断面図
、第19図は通常のタービン床面の機器配置概略図、第
20図は第19図の配置の場合の従来の作業要領説明図
、第21図は従来のダイヤフラノ−受台の斜視図である
。 1・・・架台装置、3.7・・・直線軸受用レール、9
・・・移動台板、17・・・ダイヤフラム受台、18・
・・転倒防止枠、19・・・昇降装置、26・・・作業
台装置、33・・・作業台、43・・・移動台装置、D
、D1〜D7鰻1図 し・・呈台唆冨 26・°°介¥台袋i J・−・ 直筆漿中も営出し−1し り ζ しへ″
6 謬50 D□−□7′°イマフラA φ′T口 tlf 塾9 の I9・・暑降咬I 唇14[] 第1S口 26 浴同 磨1′7の 移1[ 染1悸 蓼zo [fl 察21国
実施例のダイヤフラム作業場装置の斜視図、第2図は第
1図の移動台装置の正面図、第3図、第4図はそれぞれ
第2図の平面図、側面図、第5図は第4図のH部詳細図
、第6図は上半のダイヤフラム支持状態の第5図の移動
台板斜視図。 第7図は第6図の正面図、第8図は下半ダイヤフラム支
持状態の第6図の正面図、第9図は第6図のダイヤフラ
ムの昇降装置の斜視図、第10図。 第11図は第9図の作動説明図、第12図は第1図の作
業台装置の斜視図、第13図は第12図の工部詳細図、
第14図は第12図の作業台装置の正面図、第15図な
いし第17図は第12図の作業台上の作業説明図、第1
8図は通常のタービンを構成する1車室分の上半断面図
、第19図は通常のタービン床面の機器配置概略図、第
20図は第19図の配置の場合の従来の作業要領説明図
、第21図は従来のダイヤフラノ−受台の斜視図である
。 1・・・架台装置、3.7・・・直線軸受用レール、9
・・・移動台板、17・・・ダイヤフラム受台、18・
・・転倒防止枠、19・・・昇降装置、26・・・作業
台装置、33・・・作業台、43・・・移動台装置、D
、D1〜D7鰻1図 し・・呈台唆冨 26・°°介¥台袋i J・−・ 直筆漿中も営出し−1し り ζ しへ″
6 謬50 D□−□7′°イマフラA φ′T口 tlf 塾9 の I9・・暑降咬I 唇14[] 第1S口 26 浴同 磨1′7の 移1[ 染1悸 蓼zo [fl 察21国
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、タービンダイヤフラムをタービン車室から取り出し
除染、検査及び補修等を行なうものにおいて、載置され
るダイヤフラムの両端面側に転倒防止枠が配設されると
共に上面にダイヤフラム受台を有する移動台板を備え上
記ダイヤフラムが配列される方向に移動自在に形成され
架台装置に支持される移動台装置と、複数個の該移動台
装置をレール上に上記ダイヤフラムの配列方向へ変位自
在に支持する上記架台装置と、該架台装置上の上記移動
台板の最外側で隣接しもしくは相互間に位置することが
可能に形成されると共に上下に位置を調整可能な作業台
が備えられ該作業台上で上記移動台板上の上記ダイヤフ
ラムに対する除染、検査、補修の各作業が行えるように
構成されている作業台装置と、上記移動台板上の上記ダ
イヤフラムの高さを調整可能に形成された昇降装置とを
設けたことを特徴とするタービンダイヤフラムの取扱い
装置。 2、上記作業台装置及び上記昇降装置が、上記架台装置
上の上記移動台板取付位置の外側に配設されたレール上
を上記ダイヤフラムの配列方向に移動自在に配置されて
いる特許請求の範囲第1項記載のタービンダイヤフラム
の取扱い装置。 3、上記転倒防止枠が、上下に変位自在に形成されてい
る特許請求の範囲第1項記載のタービンダイヤフラムの
取扱い装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8594686A JPS62243903A (ja) | 1986-04-16 | 1986-04-16 | タ−ビンダイヤフラムの取扱い装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8594686A JPS62243903A (ja) | 1986-04-16 | 1986-04-16 | タ−ビンダイヤフラムの取扱い装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62243903A true JPS62243903A (ja) | 1987-10-24 |
Family
ID=13872928
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8594686A Pending JPS62243903A (ja) | 1986-04-16 | 1986-04-16 | タ−ビンダイヤフラムの取扱い装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62243903A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09151706A (ja) * | 1995-11-30 | 1997-06-10 | Sanzou Kikai Buhin Kako Center:Kk | タービン用ノズルダイヤフラム受台 |
| US6609878B1 (en) * | 1999-08-11 | 2003-08-26 | Hitachi, Ltd. | Method of disassembling turbine equipment and the turbine equipment |
| US6837673B2 (en) * | 2002-01-25 | 2005-01-04 | Hitachi, Ltd. | Turbine-unit disassembling method and turbine unit |
| JP2006274849A (ja) * | 2005-03-28 | 2006-10-12 | Hitachi Plant Technologies Ltd | タービン用ダイヤフラム上半受台 |
| JP2006329025A (ja) * | 2005-05-25 | 2006-12-07 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | コンバインド発電所 |
| JP2009127489A (ja) * | 2007-11-21 | 2009-06-11 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 揚重方法、揚重用冶具 |
| JP2010159709A (ja) * | 2009-01-09 | 2010-07-22 | Jfe Steel Corp | タービン静翼運搬用台車、複数のタービン静翼運搬用台車を集合させるためのフレーム、複数のタービン静翼運搬用台車およびフレームの集合物、タービン静翼の研磨方法 |
| KR100988439B1 (ko) | 2008-06-05 | 2010-10-18 | 한국서부발전 주식회사 | 터빈용 상부 다이아프램의 거치장치 |
| JP2017125464A (ja) * | 2016-01-15 | 2017-07-20 | 株式会社日立プラントコンストラクション | タービン用ダイヤフラムの吊架台 |
| US9780628B2 (en) | 2013-10-30 | 2017-10-03 | Mitsubishi Hitachi Power Systems, Ltd. | Generator inspection method |
| CN112664286A (zh) * | 2020-12-31 | 2021-04-16 | 江苏核电有限公司 | 一种汽轮机隔板检修支撑装置 |
-
1986
- 1986-04-16 JP JP8594686A patent/JPS62243903A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09151706A (ja) * | 1995-11-30 | 1997-06-10 | Sanzou Kikai Buhin Kako Center:Kk | タービン用ノズルダイヤフラム受台 |
| US6609878B1 (en) * | 1999-08-11 | 2003-08-26 | Hitachi, Ltd. | Method of disassembling turbine equipment and the turbine equipment |
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| JP2006274849A (ja) * | 2005-03-28 | 2006-10-12 | Hitachi Plant Technologies Ltd | タービン用ダイヤフラム上半受台 |
| JP2006329025A (ja) * | 2005-05-25 | 2006-12-07 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | コンバインド発電所 |
| JP2009127489A (ja) * | 2007-11-21 | 2009-06-11 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 揚重方法、揚重用冶具 |
| KR100988439B1 (ko) | 2008-06-05 | 2010-10-18 | 한국서부발전 주식회사 | 터빈용 상부 다이아프램의 거치장치 |
| JP2010159709A (ja) * | 2009-01-09 | 2010-07-22 | Jfe Steel Corp | タービン静翼運搬用台車、複数のタービン静翼運搬用台車を集合させるためのフレーム、複数のタービン静翼運搬用台車およびフレームの集合物、タービン静翼の研磨方法 |
| US9780628B2 (en) | 2013-10-30 | 2017-10-03 | Mitsubishi Hitachi Power Systems, Ltd. | Generator inspection method |
| JP2017125464A (ja) * | 2016-01-15 | 2017-07-20 | 株式会社日立プラントコンストラクション | タービン用ダイヤフラムの吊架台 |
| CN112664286A (zh) * | 2020-12-31 | 2021-04-16 | 江苏核电有限公司 | 一种汽轮机隔板检修支撑装置 |
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