JP2017128706A - 重合体微粒子 - Google Patents
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Abstract
Description
すなわち本発明に係る重合体微粒子は、表面に収縮痕を有し、前記収縮痕の短径と、重合体微粒子の直径Dの比率(収縮痕の短径/重合体微粒子直径D)が、0超、1未満であり、ケイ素原子の含有量が3質量%以上であることを特徴とする。
理論比表面積(S0)(m2/g)=6/(重合体微粒子の真比重(g/cm3)×重合体微粒子の体積平均粒子径(μm))
また、前記重合体微粒子の体積平均粒子径が1μm以上、20μm以下であり、かつ比表面積が3m2/g以上であることが好ましい。
前記重合体微粒子の粒子径の変動係数は、15%以下であることが好ましい。
本発明の重合体微粒子は、表面に特有の凹凸形状を有する。この凹凸により、重合体微粒子の表面積が増大している。
前記収縮痕の短径は、重合体微粒子表面を観察した拡大倍率10,000倍以上、50,000倍以下の走査型電子顕微鏡像において、各収縮痕(すなわち周囲に対して凸になっている部分(凸部))の最狭部の幅を5以上測定し、その測定値を平均した値を意味するものとする。
理論比表面積(S0)(m2/g)=6/(真比重(g/cm3)×体積平均粒子径(μm))
重合体微粒子の比表面積は、自動比表面積/細孔分布測定装置〔日本ベル(株)製、商品名:BELLSORPMini−II〕により測定することができる。
なお重合体微粒子の体積平均粒子径は、コールターカウンター法により測定された値であり、コールター原理を利用した精密粒度分布測定装置(例えば、ベックマンコールター(株)製「コールターマルチサイザーIII型」)により測定できる。
粒子径の変動係数(%)=100×(粒子径の標準偏差/体積平均粒子径)
重合体微粒子の真比重は、気体置換法により求めることができる。測定装置としては、真比重計〔例えば、アキュピックII1340(島津製作所製)を用いることができる。
前記ビニル単量体としては、アリル(メタ)アクリレート等のアリル(メタ)アクリレート類;アルカンジオールジ(メタ)アクリレート(例えば、エチレングリコールジ(メタ)アクリレート、1,4−ブタンジオールジ(メタ)アクリレート、1,6−ヘキサンジオールジ(メタ)アクリレート、1,9−ノナンジオールジ(メタ)アクリレート、1,10−デカンジオールジ(メタ)アクリレート、1,3−ブチレンジ(メタ)アクリレート等)、ポリアルキレングリコールジ(メタ)アクリレート(例えば、ジエチレングリコールジ(メタ)アクリレート、トリエチレングリコールジ(メタ)アクリレート、デカエチレングリコールジ(メタ)アクリレート、ペンタデカエチレングリコールジ(メタ)アクリレート、ペンタコンタヘクタエチレングリコールジ(メタ)アクリレート、ポリエチレングリコールジ(メタ)アクリレート、ポリプロピレングリコールジ(メタ)アクリレート、ポリテトラメチレングリコールジ(メタ)アクリレート等)等のジ(メタ)アクリレート類;トリメチロールプロパントリ(メタ)アクリレート等のトリ(メタ)アクリレート類;ペンタエリスリトールテトラ(メタ)アクリレート等のテトラ(メタ)アクリレート類;ジペンタエリスリトールヘキサ(メタ)アクリレート等のヘキサ(メタ)アクリレート類;ジビニルベンゼン、ジビニルナフタレン、及びこれらの誘導体等の芳香族炭化水素系架橋剤(好ましくはジビニルベンゼン等のスチレン系多官能モノマー);N,N−ジビニルアニリン、ジビニルエーテル、ジビニルサルファイド、ジビニルスルホン酸等のヘテロ原子含有架橋剤;等のエチレン性不飽和結合を2個以上有するビニル単量体、
(メタ)アクリル酸等のカルボキシル基を有するビニル単量体;2−ヒドロキシエチル(メタ)アクリレート、2−ヒドロキシプロピル(メタ)アクリレート、2−ヒドロキシブチル(メタ)アクリレート等のヒドロキシ基含有(メタ)アクリレート類、p−ヒドロキシスチレン等のヒドロキシ基含有スチレン類等のヒドロキシ基を有するビニル単量体;2−メトキシエチル(メタ)アクリレート、3−メトキシブチル(メタ)アクリレート、2−ブトキシエチル(メタ)アクリレート等のアルコキシ基含有(メタ)アクリレート類、p−メトキシスチレン等のアルコキシスチレン類等のアルコキシ基を有するビニル単量体;グリシジル(メタ)アクリレート等のエポキシ基を有するビニル単量体;等のエチレン性不飽和結合と有機官能基を有するビニル単量体、
メチル(メタ)アクリレート、エチル(メタ)アクリレート、プロピル(メタ)アクリレート、n−ブチル(メタ)アクリレート、イソブチル(メタ)アクリレート、ペンチル(メタ)アクリレート、ヘキシル(メタ)アクリレート、ヘプチル(メタ)アクリレート、オクチル(メタ)アクリレート、ノニル(メタ)アクリレート、デシル(メタ)アクリレート、ドデシル(メタ)アクリレート、ステアリル(メタ)アクリレート、2−エチルヘキシル(メタ)アクリレート等のアルキル(メタ)アクリレート類;シクロプロピル(メタ)アクリレート、シクロペンチル(メタ)アクリレート、シクロヘキシル(メタ)アクリレート、シクロオクチル(メタ)アクリレート、シクロウンデシル(メタ)アクリレート、シクロドデシル(メタ)アクリレート、イソボルニル(メタ)アクリレート、4−t−ブチルシクロヘキシル(メタ)アクリレート等のシクロアルキル(メタ)アクリレート類;フェニル(メタ)アクリレート、ベンジル(メタ)アクリレート、トリル(メタ)アクリレート、フェネチル(メタ)アクリレート等の芳香環含有(メタ)アクリレート類;スチレン;o−メチルスチレン、m−メチルスチレン、p−メチルスチレン、α−メチルスチレン、p−t−ブチルスチレン等のアルキルスチレン類;o−クロロスチレン、m−クロロスチレン、p−クロロスチレン等のハロゲン基含有スチレン類;等のエチレン性不飽和結合を1個有するビニル単量体等が挙げられる。
エチレン性不飽和結合を2個以上有するビニル単量体としては、1分子中に2個以上の(メタ)アクリロイル基を有する(メタ)アクリレート類(多官能(メタ)アクリレート)や、芳香族炭化水素系架橋剤(特にスチレン系多官能モノマー)が好ましい。前記1分子中に2個以上の(メタ)アクリロイル基を有する(メタ)アクリレート類の中でも、前記1分子中に2個の(メタ)アクリロイル基を有する(メタ)アクリレートが特に好ましい。前記スチレン系多官能モノマーの中では、ジビニルベンゼンのように1分子中に2個のビニル基を有する単量体が好ましい。
また、エチレン性不飽和結合を1個有するビニル単量体としては、アルキルスチレン類、ハロゲン基含有スチレン類等のスチレン系単官能モノマーや、アルキル(メタ)アクリレートが好ましい。
このようなシラン単量体としては、テトラメトキシシラン、テトラエトキシシラン、テトライソプロポキシシラン、テトラブトキシシラン等のテトラアルコキシシラン;メチルトリメトキシシラン、メチルトリエトキシシラン、エチルトリメトキシシラン、エチルトリエトキシシラン等のアルキルトリアルコキシシラン;ジメチルジメトキシシラン、ジメチルジエトキシシラン等のジアルキルシラン等のジアルキルジアルコキシシラン;トリメチルメトキシシラン、トリメチルエトキシシラン等のトリアルキルモノアルコキシシラン;3−グリシドキシプロピルトリメトキシシラン、3−グリシドキシプロピルトリエトキシシラン、2−(3,4−エポキシシクロヘキシル)エチルトリメトキシシラン等のエポキシ基を有するジ又はトリアルコキシシラン;3−アミノプロピルトリメトキシシラン、3−アミノプロピルトリエトキシシラン等のアミノ基を有するジ又はトリアルコキシシラン;ジメチルジビニルシラン、メチルトリビニルシラン、テトラビニルシラン等の2つ以上のビニル基を有するシラン化合物;等が挙げられる。
ビニル単量体とシラン単量体の比率は、質量基準で、1.5倍以上であることが好ましく、より好ましくは2倍以上、さらに好ましくは2.5倍以上であり、10倍以下であることが好ましく、より好ましくは7倍以下、さらに好ましくは5倍以下である。
本発明の重合体微粒子は、重合性有機アルコキシシランを加水分解・重縮合してシロキサン粒子(シード粒子)を形成し、前記シロキサン粒子にビニル単量体を吸収させた後、水溶性重合開始剤を用いて重合し、乾燥することにより製造することができる。アルコキシシランの重縮合で形成されたネットワークにビニル単量体を重合させていく時、その開始を水溶性重合開始剤で実施すると、ビニル単量体の重合密度の薄い箇所が部分的に生じて形状変化を起こす部分が発生する一方、元のシロキサンネットワークによって形状を維持する部分も残る為か、表面に粒状又は筋状の収縮痕が形成されて比表面積が大きくなり、かつ溶出が抑制される。
前記水溶性有機溶媒としては、メタノール、エタノール、ブタノール、ペンタノール、エチレングリコール、プロピレングリコール、1,4−ブタンジオール等のアルコール類;アセトン、メチルエチルケトン等のケトン類;酢酸エチル等のエステル類;等を挙げられる。中でも水溶性有機溶媒としては、アルコール類が好ましく、メタノール又はエタノールがより好ましく、メタノールが特に好ましい。
前記水溶性有機溶媒は、反応溶媒中50質量%以下であることが好ましく、より好ましくは40質量%以下、さらに好ましくは35質量%以下であり、20質量%以上であることが好ましい。
触媒は、反応溶媒100質量部に対して、0.05質量部以上であることが好ましく、より好ましくは0.1質量部以上、さらに好ましくは0.2質量部以上であり、2質量部以下である事が好ましく、より好ましくは1質量部以下、さらに好ましくは0.5質量部以下である。
加水分解・重縮合の際、反応温度は0〜50℃の範囲にあることが好ましい。
前記乳化剤としては、例えば、ポリオキシエチレンスチレン化アリールエーテル硫酸アンモニウム、ポリオキシアルキレンアルキルエーテル硫酸アンモニウム等のアニオン性界面活性剤;ポリオキシエチレンアルキルエーテル、ポリオキシエチレンアルキルフェニルエーテル、ポリオキシエチレン脂肪酸エステル、ソルビタン脂肪酸エステル、ポリオキシソルビタン脂肪酸エステル、ポリオキシエチレンアルキルアミン、グリセリン脂肪酸エステル、オキシエチレン−オキシプロピレンブロックポリマー等のノニオン性界面活性剤;等が挙げられ、アニオン性界面活性剤が好ましい。
ビニル単量体をシロキサン粒子に吸収させる際には、攪拌しておくことが好ましい。
前記水溶性重合開始剤としては、2,2’−アゾビス[2−(2−イミダゾリン−2−イル)プロパン]ジヒドロクロリド、2,2’−アゾビス[2−(2−イミダゾリン−2−イル)プロパン]ジスルフィド、2,2’−アゾビス(2−メチルプロピンアミジン)ジヒドロクロリド、2,2’−アゾビス[N−(2−カルボキシエチル)−2−メチルプロピオンアミジン]、2,2’−アゾビス[2−(2−イミダゾリン−2−イル)プロパン]、2,2’−アゾビス(1−イミノ−1−ピロリジノ−2−メチルプロパン)ジヒドロクロリド、2,2’−アゾビス[2−メチル−N−(2−ヒドロキエチル)プロピオンアミド]等の水溶性アゾ重合開始剤;過硫酸カリウム、過硫酸アンモニウム等の過硫酸塩;等が挙げられる。
水溶性重合開始剤を追加する際には、水に溶解させておくことが好ましい。水は、水溶性重合開始剤1質量部に対して、5質量部以上であることが好ましく、より好ましくは10質量部以上、さらに好ましくは15質量部以上であり、100質量部以下であることが好ましく、より好ましくは70質量部以下、さらに好ましくは50質量部以下である。
本発明の重合体微粒子は、導電性微粒子の基材として用いることができる。本発明の重合体微粒子は、表面に凹凸を有するため比表面積が大きく、特にこの凹凸の凸部が電極に食い込みやすいいため、この重合体微粒子を導電性微粒子の基材とすると、電気的接続をより確実なものとして、接続抵抗を低減することが容易となる。
このような導電性微粒子では、上記重合体微粒子(基材粒子)の表面に少なくとも一層の導電性金属層が形成されている。
なお、導電性微粒子の体積平均粒子径としては、フロー式粒子像解析装置(シスメックス社製「FPIA(登録商標)−3000」)を用いて求めた、3000個の粒子の体積基準の平均粒子径を採用することが好ましい。
前記絶縁性樹脂層としては、導電性微粒子の粒子間における絶縁性が確保でき、一定の圧力及び/又は加熱により容易にその絶縁性樹脂層が崩壊あるいは剥離するものであれば特に限定されず、例えば、ポリエチレンなどのポリオレフィン類;ポリメチル(メタ)アクリレートなどの(メタ)アクリレート重合体および共重合体;ポリスチレン;等の熱可塑性樹脂やその架橋物;エポキシ樹脂、フェノール樹脂、アミノ樹脂(メラミン樹脂等)等の熱硬化性樹脂;ポリビニルアルコール等の水溶性樹脂およびこれらの混合物;等が挙げられる。但し、基材粒子(重合体微粒子)に比べて絶縁性樹脂層が硬過ぎる場合には、絶縁性樹脂層の破壊よりも先に基材粒子(重合体微粒子)自体が破壊してしまうおそれがある。したがって、絶縁性樹脂層には、未架橋または比較的架橋度の低い樹脂を用いることが好ましい。
本発明の異方性導電材料は、上記本発明の導電性微粒子とバインダー樹脂とを含み、導電性微粒子がバインダー樹脂に分散している。異方性導電材料の形態は特に限定されず、例えば、異方性導電フィルム、異方性導電ペースト、異方性導電接着剤、異方性導電インクなど様々な形態が挙げられる。これらの異方性導電材料を相対向する基板同士や電極端子間に設けることにより、良好な電気的接続が可能になる。なお、本発明の導電性微粒子を用いた異方性導電材料には、液晶表示素子用導通材料(導通スペーサーおよびその組成物)も含まれる。異方性導電材料の好適な用途としてはタッチパネルの入力用、LED用などが挙げられ、特にタッチパネルの実装用に好適に用いられる。
なお、本発明の異方性導電材料は、前記バインダー樹脂中に本発明の導電性微粒子を分散させ、所望の形態とすることで得られるが、例えば、バインダー樹脂と導電性微粒子とを別々に使用し、接続しようとする基材間や電極端子間に導電性微粒子をバインダー樹脂とともに存在させることによって接続してもかまわない。
計量した1gの粒子を、トルエン100ml中に入れ、得られた分散液を180℃で24時間還流させる。還流後の粒子を、フィルターを用いて吸引ろ過を行なうことで取り出し、粒子を130℃で3時間乾燥させる。乾燥後の粒子を計量しA(g)とする。以下の式にAを代入することでトルエンに対する溶出成分量を算出する。
溶出成分量(%)=(1−A)×100
溶出成分量が3%以下のものを○、5%を超えるものを×とする。
精密粒度分布測定装置(商品名「コールターマルチサイザーIII型」、ベックマンコールター株式会社製)を用いて、重合体微粒子の30000個の粒子の粒子径を測定し、体積基準での平均粒子径、標準偏差を測定した。また、得られた測定結果から、下記式を用いて重合体微粒子の粒子径の変動係数を算出した。
変動係数(%)=100×(標準偏差/平均粒子径)
得られた重合体微粒子の比表面積を自動比表面積/細孔分布測定装置〔日本ベル(株)製、商品名:BELLSORPMini−II〕を用いて測定した。
得られた重合体微粒子の真比重をアキュピックII1340(島津製作所製)を用いて測定した。
ケイ素含有量は、重合体微粒子1gを空気雰囲気下で950℃で焼成したときの灰分質量(これをSiO2量とする)からSi分に相当する質量を算出し、該Si量を焼成処理に供した重合体微粒子の質量で除すことにより求めた。灰分質量からSi分に相当する質量は、灰分質量に0.4672(Si原子量/SiO2式量)を乗じることによって求めた。
走査型電子顕微鏡(SEM、日立社製「S−3500N」)を用いて、各重合体微粒子に存在する各収縮痕の最狭部の幅を5以上測定し、その測定値を平均して、各重合体微粒子の収縮痕の短径とした。この方法により重合体微粒子20個について、その短径を算出し、その平均を各製造例の重合体微粒子の収縮痕の短径とした。
冷却管、温度計、滴下口を備えた四つ口フラスコに、イオン交換水286部と、25%アンモニア水4部、メタノール141部を入れ、攪拌下、滴下口からシラン単量体としてMPTMS(信越化学工業社製、「KBM503」)30部を添加して、MPTMSの加水分解、縮合反応を行って、メタクリロイル基を有するシロキサン粒子(重合性ポリシロキサン粒子)の乳濁液を調製した。反応開始から2時間後、得られたポリシロキサン粒子の乳濁液をサンプリングし、粒子径を測定したところ、体積平均粒子径は1.72μmであった。
シラン単量体、イオン交換水、メタノール、アンモニア水の量を適宜変更して表2に示す通りの体積基準の平均粒子径のポリシロキサン粒子(シード粒子)を作製し、ビニル単量体、重合開始剤の種類と使用量を表2に示す通りに変更したこと以外は製造例1と同様にして、重合体微粒子(2)〜(6)を得た。重合体微粒子の収縮痕の短径の測定結果は、表1に示す通りであった。また、重合体微粒子(2)〜(6)の粒子径、各物性は表1、2に示すとおりであった。
なお表2中、KPSは過硫酸カリウムを表し、V−65は2,2’−アゾビス(2,4−ジメチルバレロニトリル)、1,6−HXは1,6−ヘキサンジオールジメタクリレートを表す。
Claims (6)
- 表面に収縮痕を有し、前記収縮痕の短径と、重合体微粒子の直径Dの比率(収縮痕の短径/重合体微粒子直径D)が、0超、1未満であり、
ケイ素原子の含有量が3質量%以上である重合体微粒子。 - BET法により測定した比表面積(S1)と下記式で求められる理論比表面積(S0)との比率(S1/S0)が1.1以上、20以下である請求項1に記載の重合体微粒子。
理論比表面積(S0)(m2/g)=6/(重合体微粒子の真比重(g/cm3)×重合体微粒子の体積平均粒子径(μm)) - 体積平均粒子径が、0.1μm以上、20μm以下である請求項1又は2に記載の重合体微粒子。
- 体積平均粒子径が1μm以上、20μm以下であり、比表面積が3m2/g以上である請求項1〜3のいずれかに記載の重合体微粒子。
- 重合体微粒子を形成する単量体中、架橋性単量体の割合が10質量%以上である請求項1〜4のいずれかに記載の重合体微粒子。
- 粒子径の変動係数が、15%以下である請求項1〜5のいずれかに記載の重合体微粒子。
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