JP2017128946A - 畳又はマットからなる敷き具 - Google Patents

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Takumi Koyama
巧 小山
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【課題】床に畳又はマットを敷設するだけで、床暖房機能を実現することができる畳又はマットからなる敷き具を提供する。【解決手段】畳本体1と、遠赤外線を放射する発熱体2と、発熱体2の温度を管理する制御部3とで構成する。畳本体1は、畳床10と畳表11とで構成され、畳床10は断面矩形状で稲わらを編んだもの、木板とクッション材を積層したもの、合成樹脂製の発泡体等を用いて形成している。畳表11は、断面矩形状で天然のイグサ、和紙、熱可塑性樹脂製のいわゆる模造イグサ等を用いて形成している。畳床10には畳床10の上面に形成している凹部10a内に遠赤外線を放射する発熱体2が埋設され、発熱体2には、家庭用の100V電源から電力が供給される電力供給線4が接続され、電熱線21が発熱すると、電熱線21の上面に配置している鋼板22が温められ、その鋼板22の上面に塗布されているセラミック23より遠赤外線が放射される。【選択図】図1

Description

本発明は、床暖房機能を実現することができる畳又はマットからなる敷き具に関する。
従来の畳として、例えば、特許文献1に記載のような畳が知られている。この畳は、畳床に炭材を内蔵させ、畳の調湿性能や消臭性能を高めようとするものである。
また、従来のマットとして、例えば、特許文献2に記載のようなマットが知られている。このマットは、背骨に負担をかけずに好ましい寝姿勢を保ち、床ずれの起きない快適で通気性に富んだものである。
特開平10−212815号公報 特開平10−313979号公報
しかしながら、上記のような畳は、畳の調湿性能や消臭性能を高めることができるものの、畳の保温性を向上させることができないという問題があった。
また、上記のようなマットは、床ずれの起きない快適で通気性に富んだマットであるものの、保温性が低いという問題があった。
そこで、本発明は、上記問題に鑑み、床に畳又はマットを敷設するだけで、床暖房機能を実現することができる畳又はマットからなる敷き具を提供することを目的としている。
上記本発明の目的は、以下の手段によって達成される。なお、括弧内は、後述する実施形態の参照符号を付したものであるが、本発明はこれに限定されるものではない。
請求項1の発明によれば、敷き具本体(畳本体1、マット本体100)と、
前記敷き具本体(畳本体1、マット本体100)内に埋設され、遠赤外線を放射する発熱体(2)と、を有してなる畳又はマットからなる敷き具であることを特徴としている。
そして、請求項2の発明によれば、上記請求項1に記載の畳又はマットからなる敷き具において、
前記発熱体(2)は、
断熱層(断熱材20)と、
前記断熱層(断熱材20)上に配置される電力が供給されることにより発熱する熱源層(電熱線21)と、
前記熱源層(電熱線21)上に配置される鋼板層(鋼板22)と、
前記鋼板層(鋼板22)上に配置される発熱によって遠赤外線を放射するセラミック層(セラミック23)と、を有してなることを特徴としている。
そしてさらに、請求項3の発明によれば、上記請求項2に記載の畳又はマットからなる敷き具において、前記熱源層(電熱線21)の温度を所望温度に制御する制御部(3)をさらに有してなることを特徴としている。
次に、本発明の効果について、図面の参照符号を付して説明する。なお、括弧内は、後述する実施形態の参照符号を付したものであるが、本発明はこれに限定されるものではない。
請求項1に係る発明によれば、敷き具本体(畳本体1、マット本体100)内に遠赤外線を放射する発熱体(2)が埋設されているから、敷き具本体(畳本体1、マット本体100)より遠赤外線が放射されることとなる。これにより、床に畳(T)又はマット(M)を敷設するだけで、床暖房機能を実現することができる。
また、請求項2に係る発明によれば、発熱体(2)は、断熱層(断熱材20)と、その断熱層(断熱材20)上に電力が供給されることにより発熱する熱源層(電熱線21)が配置され、その熱源層(電熱線21)上に、発熱によって遠赤外線を放射するセラミック層(セラミック23)が配置された鋼板層(鋼板22)が配置されるという構成であることから、熱源層(電熱線21)に電力を供給するだけで、鋼板層(鋼板22)が温められ、もって、セラミック層(セラミック23)より遠赤外線が放射されることとなる。それゆえ、簡易な方法で、遠赤外線を放射させることができる。
さらに、請求項3に係る発明によれば、熱源層(電熱線21)の温度は、制御部(3)によって、所望温度に維持されることとなるから、過熱して畳(T)又はマット(M)が発火する恐れを低減させることができる。これにより、畳(T)又はマット(M)の温度が所望温度に維持されるから、軽い掛け布団だけでも暖かくなる。また、起床後、所望温度を高く設定しておけば、その温度が維持されるため、3〜5時間程度で、敷き具本体(畳本体1、マット本体100)上に敷かれた敷布団がふかふかになると共に、ダニ退治もすることができる。
(a)は本発明の一実施形態に係る畳の断面図、(b)は(a)に示す発熱体の断面図である。 同実施形態に係る制御部にて、電熱線の温度を所望温度に維持するための処理を説明したフローチャート図である。 本発明の一実施形態に係るマットの断面図である。
以下、本発明に係る敷き具のうち畳の一実施形態を、図1〜図2を参照して具体的に説明する。なお、以下の説明において、上下左右の方向を示す場合は、図示正面から見た場合の上下左右をいうものとする。
図1(a)に示すように、本実施形態に係る畳Tは、畳本体1と、遠赤外線を放射する発熱体2と、発熱体2の温度を管理する制御部3とで構成されている。畳本体1は、図1(a)に示すように、畳床10と、畳表11とで構成されており、畳床10は、図1(a)に示すように、断面矩形状に形成され、稲わらを編んだもの、木板とクッション材を積層したもの、合成樹脂製の発泡体等を用いて形成されている。なお、発泡体としては、ポリウレタン、EVA、架橋ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリエチレン等の発泡体や、ウレタンフォームや発泡スチロール等が用いられる。
一方、畳表11は、図1(a)に示すように、断面矩形状に形成され、横糸状物として天然のイグサ、あるいは、和紙、熱可塑性樹脂製の糸状物からなるいわゆる模造イグサ等を用いて形成されている。
かくして、このように形成される畳床10には、図1(a)に示すように、畳床10の上面に形成されている凹部10a内に遠赤外線を放射する発熱体2が埋設されている。そして、このように発熱体2が埋設されている畳床10の上面を覆うように畳表11が畳床10の上面に配置され、麻糸等により縫着される。これにより、畳本体1が形成されることとなる。
発熱体2は、図1(b)に示すように、断面矩形状に形成され、複数の層で形成されている。この複数の層のうち、最下層には、アルミナ、窒化ケイ素、ジルコニア等のセラミックやセラミックファイバーモールド等で形成される断熱材20が配置され、その上面には、特殊合金等からなるコイル状に形成された電熱線21が配置されている。そして、その電熱線21の上面には、ガルバリウム鋼板などの耐候性、耐食性に優れた鋼板22が配置され、その上面には、遠赤外線を放射するセラミック23が塗布されている。
かくして、このように形成される発熱体2には、図1(a)に示すように、家庭用の100V電源から電力が供給される電力供給線4が接続されている。より詳しくは、図1(b)に示すように、発熱体2の電熱線21に電力供給線4が接続されている。これにより、電熱線21に、電力供給線4を介して、家庭用の100V電源から電力が供給されることとなり、もって、電熱線21が発熱することとなる。電熱線21が発熱すると、電熱線21の上面に配置されている鋼板22が温められ、もって、その鋼板22の上面に塗布されているセラミック23より遠赤外線が放射されることとなる。
しかして、このように、発熱体2より遠赤外線が放射されると、この発熱体2が畳床10に埋設されているから、畳本体1(畳表11)の上面より遠赤外線が放射されることとなり、もって、畳が温められることとなる。これにより、畳が持つ元来の機能である保温性を向上させることができる。
ところで、発熱体2の電熱線21には、図1(b)に示すように、電熱線21の温度を検知する温度センサ21aが組み込まれている。この温度センサ21aにて検知された温度データは、図1(b)に示すように、制御部3に出力される。制御部3は、この温度データを受けて、発熱体2の温度、すなわち、電熱線21の温度を管理することとなる。
制御部3は、図1(a)に示すように、畳本体1(畳表11)の上面右側に配置され、電力供給線4が接続されている。そして、この制御部3は、15℃〜60℃の10段階で温度設定が出来るようになっている。すなわち、1段階目が15℃、2段階目が20℃、3段階目が30℃、というように、5℃刻みで温度を設定できるようになっている。
かくして、このように形成される制御部3は、電力供給線4を介して、家庭用の100V電源から電力が供給されると、図2に示すように、まず、温度センサ21a(図1(b)参照)にて検知された温度データを受信する(ステップS1)。
次いで、制御部3は、15℃〜60℃の10段階の温度設定のうち、使用者が例えば、40℃に温度設定していた場合、所望温度である40℃に達したか否かを確認する(ステップS2)。所望温度(例えば、40℃)に達していなければ(ステップS2:NO)、再びステップS1の処理に戻り、所望温度(例えば、40℃)に達するまで、ステップS1〜S2の処理を繰り返す。
一方、所望温度(例えば、40℃)に達すれば(ステップS2:YES)、制御部3は、その所望温度(例えば、40℃)が維持されるよう、電熱線21に流れる電流値を制御する(ステップS3)。これにより、電熱線21の温度が所望温度(例えば、40℃)で維持されることとなる。
しかして、以上説明した本実施形態によれば、畳本体1内に遠赤外線を放射する発熱体2が埋設されているから、畳本体1より遠赤外線が放射されることとなる。これにより、床に畳Tを敷設するだけで、床暖房機能を実現することができる。
また、発熱体2は、断熱材20と、その断熱材20上に電力が供給されることにより発熱する電熱線21が配置され、その電熱線21上に、遠赤外線を放射するセラミック23が塗布された鋼板22が配置されるという構成であることから、電熱線21に電力を供給するだけで、鋼板22が温められ、もって、セラミック23より遠赤外線が放射されることとなる。それゆえ、簡易な方法で、遠赤外線を放射させることができる。
また、電熱線21の温度は、制御部3によって、所望温度に維持されることとなるから、過熱して畳Tが発火する恐れを低減させることができる。これにより、畳Tの温度が所望温度に維持されるから、軽い掛け布団だけでも暖かくなる。また、起床後、所望温度を高く設定しておけば、その温度が維持されるため、3〜5時間程度で、畳本体1上に敷かれた敷布団がふかふかになると共に、ダニ退治もすることができる。
なお、本実施形態にて説明した畳本体1は、あくまで一例であり、発熱体2を埋設できるのであれば、どのような畳本体の構成でも良い。
一方、本発明に係る敷き具のうちマットは、上記説明した畳と同じ構成となっている。すなわち、図3に示すように、本実施形態に係るマットMは、マット本体100と、遠赤外線を放射する発熱体2と、発熱体2の温度を管理する制御部3とで構成されている。そしてこの発熱体2は、図3に示すように、マット本体100内に形成されている孔部100a内に埋設されている。そしてさらに、この発熱体2は、上記説明した畳と同じく、制御部3にて、温度管理されている。
しかして、以上説明した本実施形態に係るマットMは、上記説明した畳Tと同一の構成であるから、畳Tと同一の作用効果を奏する。
なお、本実施形態にて説明したマット本体100は、あくまで一例であり、発熱体2を埋設できるものであれば、どのようなマット本体の構成でも良い。
T 畳
1 畳本体(敷き具本体)
2 発熱体
3 制御部
20 断熱材(断熱層)
21 電熱線(熱源層)
22 鋼板(鋼板層)
23 セラミック(セラミック層)
M マット
100 マット本体(敷き具本体)

Claims (3)

  1. 敷き具本体と、
    前記敷き具本体内に埋設され、遠赤外線を放射する発熱体と、を有してなる畳又はマットからなる敷き具。
  2. 前記発熱体は、
    断熱層と、
    前記断熱層上に配置される電力が供給されることにより発熱する熱源層と、
    前記熱源層上に配置される鋼板層と、
    前記鋼板層上に配置される発熱によって遠赤外線を放射するセラミック層と、を有してなる請求項1に記載の畳又はマットからなる敷き具。
  3. 前記熱源層の温度を所望温度に制御する制御部をさらに有してなる請求項2に記載の畳又はマットからなる敷き具。
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