JP2017134790A - 防災システム - Google Patents

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Tetsuyuki Hase
哲之 長谷
健二 大木
Kenji Oki
健二 大木
俊康 檀原
Toshiyasu Dambara
俊康 檀原
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Abstract

【課題】火災、侵入、漏水等を検知する機能を1本の検知用光ファイバケーブルで統合して行い、建造物への配線などの敷設作業を容易にするとともに、システムの簡素化、小型化、省スペース化を図るとともに、検知情報を移報し速やかに適切な対応が執れるようにした防災システムを提供する。【解決手段】監視する所定の箇所1に敷設される少なくとも1本の分布型検知用光ファイバケーブル2と、少なくとも火災による温度を検知し異常信号を発信する検知部4を有する防災受信機5を備える。防災受信機5は、検知部4から発信された異常信号を受け、警報を発する警報発生部6と、異常内容及び異常発生箇所を表示する表示部7と、異常内容及び異常発生箇所を監視する、所定の箇所1に設置されている消火システム8、監視カメラセキュリティーシステム9等に移報する内部移報部10と、異常内容及び異常発生箇所を外部へ移報する外部移報部10を有している。【選択図】図1

Description

本発明は、ビル、家屋、工場、スマートハウス、データセンターなどの建造物における火災、侵入、漏水等を検知して警報を発するとともに、建造物に設置されている消火システムやセキュリティシステムや外部へ移報する防災システムに関する。
ビル、家屋、工場、スマートハウス、データセンターなどの建造物における火災、侵入、漏水等の検知手段として、例えば、火災の検知にあっては、煙感知器や熱感知器によって火災を検知し(例えば、特許文献1、2参照。)、また、侵入の検知にあっては、赤外線ビーム探知器や人感センサによって不法侵入を検知し(例えば、特許文献3参照。)、また、漏水感知にあっては、一対の検知用電極を配置しておき、漏水により浸漬されて一対の検知用電極が短絡することにより漏水を検知する(例えば、特許文献4参照。)検知手段がある。
これらの検知手段は別個の装置により防災を担当しており、共通する構成がないことから、火災、侵入、漏水等を検知する機能を統合するには装置が複雑となり敷設作業上、また管理上の点から困難とされ、これらの機能を統合した検知と、検知情報の移報に関するシステムはない。
特開昭59−132094号公報 特開2002−133550号公報 特開2006−99501号公報 特開2009−175811号公報
上記のように、従来は、火災、侵入、漏水等を検知する機能を統合した検知と、検知情報の報知に関するシステムはなかった。そのため1つの建造物に火災、侵入、漏水等を検知する検知と報知に関するシステムを備えようとする場合は、それぞれ検知システムを別々の作業で敷設しなければならず、また、それらの検知システムを統合して報知するシステムもないため、個別に報知システムを構築しなければならず、構成が複雑になるばかりではなく、敷設作業が複雑となり、システムの占有面積が大きくなり、有効面積を狭めるといった問題があった。
本発明者は、かかる問題を解決すべく研究を重ねた結果、光ファイバの機能に着目した。
光ファイバの機能を利用した検知手段として、例えば、後方散乱光を受光し、光ファイバに加わった熱により変化したラマン散乱光強度によって温度を測定し温度を検知するとともに、ラマン散乱光が入射端に戻ってくるまでの時間をOTDR(Optical Time Domain Reflect-meter)の手法で測定することにより熱が加わった光ファイバ中の位置を特定する光ファイバ式分布形温度センサが知られており(特開平7−167717号公報)、火災の熱を検知する機能により火災の検知が可能となる。
また、光ファイバ中のブリルアン散乱光の強度より温度を測定し後方散乱光が入射端に戻ってくるまでの時間より光ファイバ中の位置を特定し、さらに、ブリルアン散乱光の周波数のシフトによって、光ファイバに触れることによる光ファイバの歪みを検知するとともに、ブリルアン散乱光が入射端に戻ってくるまでの時間より歪みが発生した箇所を特定できることが知られている(特開平4−248426号公報)。
また、光ファイバに膨張性又は収縮性の高分子系吸水材を設けておき、後方散乱光を受光し、後方散乱光の周波数のシフトによって、吸水した高分子系吸水材の膨張又は収縮により光ファイバの歪みを検知するとともに、後方散乱光が入射端に戻ってくるまでの時間を測定することにより歪みが発生した箇所を特定できることが知られている(特開2004−45226号公報。)。
また、光ファイバに膨張性の押圧部材を設けておき、レイリー散乱光の戻りを受光し、レイリー散乱光の戻り光量の変化によって、吸水した押圧部材の膨張により光ファイバに歪みによる伝送損失の増加があったことを検知するとともに、レイリー散乱光が入射端に戻ってくるまでの時間を測定する(OTDR)ことにより歪みが発生した箇所を特定できることが知られている(特開2004−45218号公報)。
このようにレイリー散乱による光ファイバに加わった歪を光ファイバの損失から検知するOTDRについては特開平3−68825号公報に開示されている。また、OTDRについてはレイリー散乱をヘテロダイン受信して感度を向上させるC−OTDR(Coherent-Optical Time Domain Reflectometer)と光ファイバの歪によるブリルアン散乱現象によるB−OTDR(Brillouin Optical Time Domain Reflectometer)が特開2011−17652号公報に開示されている。
また、コアとクラッドの比屈折率差を調整して光ファイバ内の光を光ファイバの軸方向で漏洩させる漏洩光ファイバが特開平5−257015号公報に開示されている。
本発明の目的は、火災、侵入、漏水等を検知する機能を1本の検知用光ファイバケーブルで統合して行ことにより、建造物への配線などの敷設作業を容易にするとともに、システムの簡素化、小型化、省スペース化を図るとともに、検知情報を移報し速やかに適切な対応が執れるようにした防災システムを提供することにある。
上記の目的を達成するために、請求項1に記載の発明は、監視する所定の箇所に敷設される少なくとも1本の分布型検知用光ファイバケーブルと、前記分布型検知用光ファイバケーブルに接続され少なくとも火災による温度を検知し異常信号を発信する検知部を有する防災受信機を備え、前記防災受信機は、検知部から発信された異常信号を受け、警報を発する警報発生部と、異常信号に応じた異常内容及び異常発生箇所を表示する表示部と、異常信号に応じた異常内容及び異常発生箇所を前記監視する、所定の箇所に設置されている消火システム、監視カメラセキュリティーシステム等の関連設備に移報する内部移報部と、異常信号に応じた異常内容及び異常発生箇所を外部へ移報する外部移報部を有していることを特徴としている。
請求項1に記載の発明によれば、少なくとも1本の前記分布型検知用光ファイバケーブルに接続されている前記検知部で少なくとも火災による温度を検知するので、建造物への配線などの敷設作業を容易にするとともに、システムの簡素化、小型化、省スペース化を図ることができる。
そして、前記検知部から発信された異常信号を受け、前記警報発生部が警報を発し、前記表示部が異常信号に応じた異常内容及び異常発生箇所を表示するので、異常の発生、異常内容及び異常発生箇所を確実に認識でき、また、前記内部移報部が異常信号に応じた異常内容及び異常発生箇所を前記監視する所定の箇所に設置されている前記消火システム、前記監視カメラセキュリティーシステム等の関連設備に移報するので、異常が火災である場合は前記消火システムが作動して消火を行うことができ、また、前記監視カメラセキュリティーシステムが作動して監視カメラが異常発生位置を映し出すので、異常状況を外部から的確に認識でき、また、前記外部移報部が異常信号に応じた異常内容及び異常発生箇所を外部へ移報するので、速やかな防災活動が可能となる。
請求項2に記載の発明は、請求項1に記載の、前記消火システムは、前記内部移報部から移報された異常信号に応じた火災情報と火災発生箇所情報により火災箇所を特定し、火災発生箇所に消火剤を放出させる制御部を備えていることを特徴としている。
請求項2に記載の発明によれば、前記内部移報部から移報された異常信号に応じた火災情報と火災発生箇所情報により火災箇所を特定し、火災発生箇所に消火剤を放出させる制御部を備えているので、効果的な消火を行うことができ、初期消火で火災を食い止めることが可能となる。
請求項3に記載の発明は、請求項1又は2のいずれか1項に記載の、前記分布型検知用光ファイバケーブルは1本の光ファイバケーブルで構成されていることを特徴としている。
請求項3に記載の発明によれば、建造物への配線などの敷設作業を一層容易にするとともに、システムの一層の簡素化、小型化、省スペース化を図ることができる。
請求項4に記載の発明は、請求項1乃至3のいずれか1項に記載の、前記検知部は、前記分布型検知用光ファイバケーブルに接続されて火災による温度を検知する火災検知手段と侵入を検知する侵入検知手段とを有していることを特徴としている。
請求項4に記載の発明によれば、前記検知部は前記分布型検知用光ファイバケーブルから火災の発生と火災発生箇所や侵入の発生と侵入発生箇所を検知し、これらの検知情報を異常信号として前記警報発生部、前記表示部、前記内部移報部、前記外部移報部へ伝送することにより、火災や不審者の侵入に対し、速やかな防災活動が可能となる。
請求項5に記載の発明は、請求項1乃至3のいずれか1項に記載の、前記検知部は、前記分布型検知用光ファイバケーブルに接続されて火災による温度を検知する火災検知手段と侵入を検知する侵入検知手段と漏水を検知する漏水検知手段とを有していることを特徴としている。
請求項5に記載の発明によれば、前記検知部は前記分布型検知用光ファイバケーブルから火災の発生と火災発生箇所、侵入の発生と侵入発生箇所、漏水の発生と漏水箇所を検知し、これらの検知情報を異常信号として前記警報発生部、前記表示部、前記内部移報部、前記外部移報部へ伝送することにより、火災、不審者の侵入、漏水に対し、速やかな防災活動が可能となる。
請求項6に記載の発明は、請求項1乃至3のいずれか1項に記載の、前記防災受信機に有する前記検知部は、ラマン散乱によって火災を検知する検知方法に利用することを特徴としている。
請求項6に記載の発明によれば、前記防災受信機に有する前記検知部は、ラマン散乱によって火災を検知する検知方法に利用するので、前記分布型検知用光ファイバケーブルに発生する後方散乱光を受光し、前記分布型検知用光ファイバケーブルに加わった熱により変化した後方散乱光強度によって温度を測定して火災の発生を検知するとともに、後方散乱光が入射端に戻ってくるまでの時間を測定することにより熱が加わった前記分布型検知用光ファイバケーブル中の箇所を特定し火災発生位置を検知できる。
請求項7に記載の発明は、請求項1乃至5のいずれか1項に記載の、前記防災受信機が有する前記検知部は、ブリルアン散乱を検知方法に利用することを特徴としている。
請求項7に記載の発明によれば、前記防災受信機に有する前記検知部は、ブリルアン散乱によって火災を検知する検知方法に利用するので、前記分布型検知用光ファイバケーブルに発生する後方散乱光を受光して、後方散乱光の強度より温度を測定して火災の発生を検知するとともに、後方散乱光が入射端に戻ってくるまでの時間を測定することにより熱が加わった前記分布型検知用光ファイバケーブル中の箇所を特定し火災発生位置を検知でき、また、後方散乱光の周波数のシフトによって、前記分布型検知用光ファイバの歪みを検出することにより侵入や漏水の発生を検知するとともに、後方散乱光が入射端に戻ってくるまでの時間を測定することにより歪みが発生した箇所を特定し侵入や漏水の発生した箇所を検知できることになり、これらの検知は1本の前記分布型検知用光ファイバケーブルで行えるので、建造物への配線などの敷設作業を一層容易にするとともに、システムの一層の簡素化、小型化、省スペース化を図ることができ、また、火災検知手段、侵入検知手段、漏水検知手段を1台の検知手段として構成でき、これにより前記防災受信器の小型化を図ることができる。
本発明に係る防災システムは、火災、侵入、漏水等を検知する機能を少なくとも1本の分布型検知用光ファイバケーブルで統合して行えるようにしたので、建造物への配線などの敷設作業を容易にするとともに、システムの簡素化、小型化、省スペース化を図ることができる。また、検知部は分布型検知用光ファイバケーブルから異常発生と異常発生箇所を検知し、これらの検知情報を異常信号として警報発生部、表示部、内部移報部、外部移報部へ伝送するので、異常発生に対し速やかな防災活動が可能となる。
本発明に係る防災システムの実施の形態の第1例を示す概要構成説明図である。 本発明に係る防災システムを監視箇所に敷設した一例を示す概略説明図である。 本発明に係る防災システムの実施の形態の第2例を示す概要構成説明図である。 図3に示す分布型検知用光ファイバケーブルの他例を示す説明図である。 本発明に係る防災システムの実施の形態の第3例を示す概要構成説明図である。 図5に示す分布型検知用光ファイバケーブルの他例を示す説明図である。
以下、本発明に係る防災システムの実施の形態の一例を図面を参照して詳細に説明する。
図1及び図2は、本発明に係る防災システムの第1例を示すものであり、図1は第1例の防災システムの概要構成説明図、図2は第1例の防災システムを監視箇所に敷設した一例を示す概略説明図である。
第1例の防災システムは、監視領域1における所定の箇所に敷設される1本の分布型検知用光ファイバケーブル2と、分布型検知用光ファイバケーブル2に接続され温度を検知して火災判断するとともに火災発生箇所を検知する火災検知手段3を有し、火災発生及び火災発生箇所の情報の異常信号を発信する検知部4を有する防災受信機5を備えている。分布型検知用光ファイバケーブル2は温度感知用光ファイバケーブル2aとなっている。
防災受信機5は、分布型検知用光ファイバケーブル2に接続されて火災による温度を検知する検知部4で検知した火災情報の異常信号を受け、警報を発する警報発生部6と、異常信号に応じた火災発生及び火災発生箇所を表示する表示部7と、異常信号に応じた火災発生及び火災発生箇所を監視領域1内で監視する、所定の箇所に設置されている消火システム8、監視カメラセキュリティーシステム9等の関連設備に移報する内部移報部10と、異常信号に応じた火災発生及び火災発生箇所を外部へ移報する外部移報部11を有している。
検知部4に有している火災検知手段3は、分布型検知用光ファイバケーブル2となる温度感知用光ファイバケーブル2aに入射する光源部と、温度感知用光ファイバケーブル2aからの後方散乱光を受光する受光部とを有し、受光部で受光した後方散乱光の強度によって温度を測定し熱を感知して火災を判断し、そして、後方散乱光が入射端に戻ってくるまでの時間を測定することにより熱が加わった温度感知用光ファイバの箇所から火災の場所を特定する機能を有している。
火災検知手段3による火災の判断は、例えば、40℃〜100℃の範囲で異常温度とする閾値温度を設定しておき、測定した温度が短時間で異常温度に上昇したら火災と判断する。
また、火災の判断としては温度の上昇する時間ではなく、分布型検知用光ファイバケーブル2が敷設されている部屋内の各箇所で気温を検知して平均気温を算出し、平均気温に対する温度の差分から火災の熱の異常温度と誤作動を判断しても良い。また、検知用光ファイバケーブル1が敷設されている部屋内の気温を感知する箇所を設けその温度との差分から火災の熱の異常温度と誤作動を判断しても良い。これにより、徐々に温度が上昇するような火災の場合でも、速やかに火災を検知できる。
火災検知手段3における後方散乱光の検知方法では、ブリルアン散乱、ラマン散乱のアンチストークス光が利用される。
また、防災受信機5に有している警報発生部6は信号線12で警報器13と接続され、検知部4で検知した火災発生及び火災発生箇所の情報の異常信号を受けたとき、警報器13に警報発生を移報する。
また、表示部7は、図示しないが、表示盤に監視領域1を図形化した地図が表示されており、地図には火災発生を表示する火災表示灯が取り付けられており、検知部4から発信された火災発生及び火災発生箇所の情報の異常信号を受信したとき、火災表示灯を点灯する。
また、内部移報部10は、信号線14,15で監視領域1内で監視する、所定の箇所に設置されている消火システム8及び監視カメラセキュリティーシステム9等の関連設備に移報する内部移報部10と接続されている。
消火システム8にあっては、消火剤貯蔵容器16と、消火剤貯蔵容器16と連通し監視領域1内で監視する所定の箇所に配設される配管17と、配管17に取り付けられた噴射ヘッド18と、消火剤貯蔵容器16の弁を開放し、所定の配管17に送り出された消火剤を噴射ヘッド18から噴射させる消火設備制御盤19とを備えている。
消火設備制御盤19にあっては、第1例では、内部移報部10から移報された異常信号に応じた火災情報と火災発生箇所情報により火災発生箇所を特定し、火災発生箇所に消火剤を放出させる機能を有している。
監視カメラセキュリティーシステム9にあっては監視領域1内で監視する所定の箇所にネットワークなどを介して設置された少なくとも1台の監視カメラ20と、監視カメラ20から出力された画像信号を受信し、監視カメラ20で撮影された画像を表示するモニター(図示せず。)と、監視カメラ20を制御する監視カメラ制御盤21を備えている。
監視カメラ制御盤21にあっては、第1例では、内部移報部10から移報された異常信号に応じた火災情報と火災発生箇所情報により火災箇所を特定し、火災発生箇所に設置されている監視カメラ20の画像を表示させる機能を有している。画像のモニターは警備員室や防災センターに設置され、監視カメラが複数ある場合は画面分割して画像を表示している、または、各監視カメラの画像を順番に一定時間表示している。火災発生時は、特定された火災箇所の監視カメラの画像をモニターに表示させる。
また、外部移報部11は外部にある警備員室、防災センターと通信線22で接続され、検知部4で検知した異常信号を受けたとき警備員などにより火災を確認し火災情報を消防署などの関係部所へ通報する。第1例では、外部移報部11による外部への移報は通信線22を介して行うが、無線で行ってもよい。
このように構成された第1例の防災システムの施工にあっては、防災受信機5をビル、家屋、工場、スマートハウス、データセンターなどの建造物の所定の場所に設置し、分布型検知用光ファイバケーブル2を建造物内の監視領域1の所定の箇所に一筆書き状に敷設する。例えば、建造物の出入り口から続く監視の必要とされる通路、部屋などに、監視内容に応じて床、壁、天井といった箇所に張り巡らせるように敷設する。警報発生部6に接続されている警報器13は建造物に設置してもよく、建造物から離れた場所、例えば警備員室や防災センターなどに設置してもよい。敷設した分布型検知用光ファイバケーブル2の先端には終端器23が取り付けられている。
また、消火システム8及び監視カメラセキュリティーシステム9にあっては所定の方法により、監視領域1内で監視する所定の箇所に施工される。
以上のように構成される第1例の防災システムは、分布型検知用光ファイバケーブル2を敷設した建造物内の監視領域1で火災が発生した場合、分布型検知用光ファイバケーブル2と接続している火災検知手段3が火災発生と火災発生箇所を検知し、検知部4が火災発生と火災発生箇所の異常信号を、警報発生部6、表示部7、内部移報部10、外部移報部11へ伝送する。
検知部4からの異常信号を受信した警報発生部6は警報器13から警報を移報し、表示部7は火災表示灯を点灯させ、外部移報部11は火災発生及び火災発生箇所の情報を外部にある警備員室、防災センターへ移報するので、早急に火災に対する適切な行動が可能となる。
また、検知部4からの異常信号を受信した内部移報部10は、異常信号に応じた火災情報と火災発生箇所情報を監視領域1内で監視する、所定の箇所に設置されている消火システム8及び監視カメラセキュリティーシステム9へ移報する。
消火システム8は、消火設備制御盤19で内部移報部10から移報された異常信号に応じた火災情報と火災発生箇所情報により火災箇所を特定し、消火剤貯蔵容器16の弁を開き、火災発生箇所にある所定の配管17に取り付けられた噴射ヘッド18から消火剤を放出させるので、効果的な消火を行うことができ、初期消火で火災を食い止めることが可能となる。
また、監視カメラセキュリティーシステム9は、監視カメラ制御盤21で内部移報部10から移報された異常信号に応じた火災情報と火災発生箇所情報により火災発生箇所を特定し、火災発生箇所に設置されている監視カメラ20を作動または特定するので、監視カメラ20で撮影された火災発生箇所の画像をモニタリングでき、早急に火災に対する適切な行動が可能となる。
図3及び図4は、本発明に係る防災システムの第2例を示すものであり、図2は第2例の防災システムの概要構成説明図、図4は図3に示す分布型検知用光ファイバケーブルのもうひとつの例を示す説明図である。
第2例の防災システムは、第1例と基本構成が同じであり、第1例と同一の構成については同一の符号を付しその説明を省略し、第1例と異なる構成についてのみ説明する。
第2例は、検知部4は、分布型検知用光ファイバケーブル2に接続されて火災による温度を検知する火災検知手段3と侵入を検知する侵入検知手段25とを有している。
そして、検知部4は検知した火災の発生と火災発生箇所や侵入の発生と侵入発生箇所の検知情報を異常信号として警報発生部6、表示部7、内部移報部10、外部移報部11へ伝送する。
検知部4に有している第2例の侵入検知手段24は、分布型検知用光ファイバケーブル2からの後方散乱光を受光し、後方散乱光の強度または周波数のシフトによって光ファイバに触れることによる光ファイバの歪みを検知するとともに、後方散乱光が入射端に戻ってくるまでの時間を測定することにより歪みが発生した箇所を特定する機能を有し、侵入者の歩行時に床にかかる体重による光ファイバの歪みを検知したら侵入検知器は侵入があったと判断するとともに、後方散乱光が入射端に戻ってくるまでの時間を測定することにより歪みの箇所から侵入の場所を特定する機能を有している。
侵入検知手段24における後方散乱光の検知方法では、第2例ではブリルアン散乱の周波数のシフトが利用される。
第2例では、火災検知手段3と侵入検知手段24における後方散乱光の検知方法にブリルアン散乱を利用しているので、これらの検知は1本の分布型検知用光ファイバケーブル2で行っている。
侵入検知手段24における後方散乱光の検知方法としては、ブリルアン散乱を利用するものに限られず、図4に示すように、レイリー散乱の後方散乱光の強度を利用するものでもよく、火災検知手段3における検知方法としてラマン散乱のアンチストークス光を利用してもよい。この場合、分布型検知用光ファイバケーブル2を火災検知用光ファイバケーブル2aと侵入検知用光ファイバケーブル2bの2本の検知用光ファイバケーブルで構成し、火災検知手段3に火災検知用光ファイバケーブル2aを接続し、侵入検知手段25に侵入検知用光ファイバケーブル2bを接続する。
また、表示部7は、図示しないが、表示盤に監視領域1を図形化した地図が表示されており、地図には侵入発生を表示する侵入表示灯が取り付けられており、検知部4から発信された侵入発生及び侵入発生箇所の情報の異常信号を受信したとき、侵入表示灯を点灯する。
他の構成は第1例と同一である。
このように構成された第2例の防災システムの施工にあっては、第1例と同様に施工される。また、分布型検知用光ファイバケーブル2は侵入検知の感度を良くするために床に敷設するのが好ましい。
以上のように構成される第2例の防災システムは、分布型検知用光ファイバケーブル2を敷設した建造物内の監視領域1で侵入が発生した場合、分布型検知用光ファイバケーブル2と接続している侵入検知手段24が侵入発生と侵入発生箇所を検知し、検知部4が侵入発生と侵入発生箇所の異常信号を、警報発生部6、表示部7、内部移報部10、外部移報部11へ伝送し、侵入検知手段24が侵入発生と侵入発生箇所を検知し、検知部4が侵入発生と侵入発生箇所の異常信号を、警報発生部6、表示部7、内部移報部10、外部移報部11へ伝送する。
検知部4からの異常信号を受信した警報発生部6は警報器13へ警報を移報し、表示部7は侵入表示灯を点灯させ、外部移報部11は侵入発生及び侵入発生箇所の情報を外部にある警備員室、防災センターへ移報するので、早急に侵入に対する適切な行動が可能となる。
また、検知部4からの異常信号を受信した内部移報部10は、異常信号に応じた侵入情報と侵入発生箇所情報を監視領域1内で監視する所定の箇所に設置されている監視カメラセキュリティーシステム9へ移報する。
監視カメラセキュリティーシステム9は、監視カメラ制御盤21で内部移報部10から移報された異常信号に応じた侵入情報と侵入発生箇所情報により侵入発生箇所を特定し、侵入発生箇所に設置されている監視カメラ20を作動または特定するので、監視カメラ20で撮影された侵入発生箇所の画像をモニタリングでき、早急に侵入に対する適切な行動が可能となる。
なお、分布型検知用光ファイバケーブル2を敷設した建造物内あるいは外における監視領域1で火災が発生した場合は、第1例と同様なので第1例の説明を援用し、第2例での説明を省略する。また、分布型検知用光ファイバケーブル2は侵入検知の感度を良くするために床に敷設するのが好ましい。
図5及び図6は、本発明に係る防災システムの第3例を示すものであり、図5は第3例の防災システムの概要構成説明図、図6は図5に示す分布型検知用光ファイバケーブルの他例を示す説明図である。
第3例の防災システムは、第1例、第2例と基本構成が同じであり、第1例、第2例と同一の構成については同一の符号を付しその説明を省略し、第1例、第2例と異なる構成についてのみ説明する。
第3例は、検知部4は、分布型検知用光ファイバケーブル2に接続されて火災による温度を検知する火災検知手段3と侵入を検知する侵入検知手段24と漏水検知手段25を有している。
そして、検知部4は検知した火災の発生と火災発生箇所、侵入の発生と侵入発生箇所、漏水の発生と漏水発生箇所の検知情報を異常信号として警報発生部6、表示部7、内部移報部10、外部移報部11へ伝送する。
検知部4に有している第3例の漏水検知手段25は、分布型検知用光ファイバケーブル2を構成する光ファイバケーブルの被覆の一部に膨張性又は収縮性の高分子系吸水材を設けておき、光ファイバケーブルからの後方散乱光を受光し、後方散乱光の強度または周波数シフト量の変化によって、吸水した高分子系吸水材の膨張又は収縮により光ファイバケーブルの歪みを検知するとともに、後方散乱光が入射端に戻ってくるまでの時間を測定することにより歪みが発生した箇所を特定する機能を有し、歪みを検知したら漏水検知器は漏水があったと判断するとともに検知した歪みの箇所から漏水の場所を特定する機能を有している。
漏水検知手段25における後方散乱光の検知方法では、第3例ではブリルアン散乱光が利用される。
第3例では、火災検知手段3と侵入検知手段24と漏水検知手段25における後方散乱光の検知方法にブリルアン散乱を利用しているので、これらの検知は1本の分布型検知用光ファイバケーブル2で行っている。
火災検知手段3と侵入検知手段24と漏水検知手段25における後方散乱光の検知方法としては、ブリルアン散乱を利用するものに限られず、図6に示すように、レイリー散乱、ラマン散乱を利用するものあってもよく、火災検知手段3における検知方法としてラマン散乱のアンチストークス光を利用し、侵入検知手段24における検知方法としてレイリー散乱の後方散乱光の強度を利用し、漏水検知手段25における検知方法としてレイリー散乱の後方散乱光の強度を利用してもよい。
この場合、分布型検知用光ファイバケーブル2を火災検知用光ファイバケーブル2aと侵入検知用光ファイバケーブル2bと漏水検知用光ファイバケーブル2cの3本の検知用光ファイバケーブルで構成し、火災検知手段3に火災検知用光ファイバケーブル2aを接続し、侵入検知手段24に侵入検知用光ファイバケーブル2bを接続し、漏水検知手段25に侵入検知用光ファイバケーブル2cを接続する。ここで、火災検知用光ファイバケーブル2aと侵入検知用光ファイバケーブル2bと漏水検知用光ファイバケーブル2cの3本の検知用光ファイバケーブルをバンドルして1本のワイヤーとしても良い。
また、表示部7は、図示しないが、表示盤に監視領域1を図形化した地図が表示されており、地図には漏水発生を表示する漏水表示灯が取り付けられており、検知部4から発信された漏水発生及び漏水発生箇所の情報の異常信号を受信したとき、漏水表示灯を点灯する。
他の構成は第1例、第2例と同一である。
このように構成された第3例の防災システムの施工にあっては、第1例と同様に施工される。また、分布型検知用光ファイバケーブル2は漏水検知の感度を良くするために床に敷設するのが好ましい。
以上のように構成される第3例の防災システムは、分布型検知用光ファイバケーブル2を敷設した建造物内の監視領域1で漏水が発生した場合、分布型検知用光ファイバケーブル2と接続している漏水検知手段25が漏水発生と漏水発生箇所を検知し、検知部4が漏水発生と漏水発生箇所の異常信号を、警報発生部6、表示部7、内部移報部10、外部移報部11へ伝送し、漏水検知手段25が漏水発生と漏水発生箇所を検知し、検知部4が漏水発生と漏水発生箇所の異常信号を、警報発生部6、表示部7、内部移報部10、外部移報部11へ伝送する。
検知部4からの異常信号を受信した警報発生部6は警報器13へ警報を移報し、表示部7は漏水表示灯を点灯させ、外部移報部11は漏水発生及び漏水発生箇所の情報を外部にある警備員室、防災センターへ移報するので、早急に漏水に対する適切な行動が可能となる。
また、検知部4からの異常信号を受信した内部移報部10は、異常信号に応じた漏水情報と漏水発生箇所情報を監視領域1内で監視する所定の箇所に設置されている監視カメラセキュリティーシステム9へ移報する。
監視カメラセキュリティーシステム9は、監視カメラ制御盤21で内部移報部10から移報された異常信号に応じた漏水情報と漏水発生箇所情報により漏水発生箇所を特定し、漏水発生箇所に設置されている監視カメラ20を作動または特定するので、監視カメラ20で撮影された漏水発生箇所の画像をモニタリングでき、早急に漏水に対する適切な行動が可能となる。
なお、分布型検知用光ファイバケーブル2を敷設した建造物内の監視領域1で火災が発生した場合や侵入が発生した場合は、第1例、第2例と同様なので第1例、第2例の説明を援用し、第2例での説明を省略する。
1 監視領域
2 分布型検知用光ファイバケーブル
2a 火災検知用光ファイバケーブル
2b 侵入検知用光ファイバケーブル
2c 漏水検知用光ファイバケーブル
3 火災検知手段
4 検知部
5 防災受信機
6 警報発生部
7 表示部
8 消火システム
9 監視カメラセキュリティーシステム
10 内部移報部
11 外部移報部
12 信号線
13 警報器
14、15 信号線
16 消火剤貯蔵器
17 配管
18 噴射ヘッド
19 消火設備制御盤
20 監視カメラ
21 監視カメラ制御盤
22 通信線
23 終端器
24 侵入検知手段
25 漏水検知手段

Claims (7)

  1. 監視する所定の箇所に敷設される少なくとも1本の分布型検知用光ファイバケーブルと、前記分布型検知用光ファイバケーブルに接続され少なくとも火災による温度を検知し異常信号を発信する検知部を有する防災受信機を備え、
    前記防災受信機は、検知部から発信された異常信号を受け、警報を発する警報発生部と、異常信号に応じた異常内容及び異常発生箇所を表示する表示部と、異常信号に応じた異常内容及び異常発生箇所を前記監視する、所定の箇所に設置されている消火システム、監視カメラセキュリティーシステム等の関連設備に移報する内部移報部と、異常信号に応じた異常内容及び異常発生箇所を外部へ移報する外部移報部を有していることを特徴とする防災システム。
  2. 前記消火システムは、前記内部移報部から移報された異常信号に応じた火災情報と火災発生箇所情報により火災箇所を特定し、火災発生箇所に消火剤を放出させる制御部を備えていることを特徴とする請求項1に記載の防災システム。
  3. 前記分布型検知用光ファイバケーブルは1本の光ファイバケーブルで構成されていることを特徴とする請求項1又は2のいずれか1項に記載の防災システム。
  4. 前記検知部は、前記分布型検知用光ファイバケーブルに接続されて火災による温度を検知する火災検知手段と侵入を検知する侵入検知手段とを有していることを特徴とする請求項1乃至3のいずれか1項に記載の防災システム。
  5. 前記検知部は、前記分布型検知用光ファイバケーブルに接続されて火災による温度を検知する火災検知手段と侵入を検知する侵入検知手段と漏水を検知する漏水検知手段とを有していることを特徴とする請求項1乃至3のいずれか1項に記載の防災システム。
  6. 前記防災受信機に有する前記検知部は、ラマン散乱によって火災を検知する検知方法に利用することを特徴とする請求項1乃至3のいずれか1項に記載の防災システム。
  7. 前記防災受信機が有する前記検知部は、ブリルアン散乱を検知方法に利用することを特徴とする請求項1乃至5のいずれか1項に記載の防災システム。
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