JP2017149048A - 剥離シートおよび剥離シートの製造方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】基材11と、基材11の少なくとも一方の面側に設けられた剥離剤層12とを備えた剥離シート1であって、基材11が、プラスチックフィルムから構成され、剥離剤層12が、重量平均分子量が5000以上、100000以下であるポリオルガノシロキサンを含有する剥離剤組成物から形成され、剥離剤層12の厚さが、0.3μm以上、1.0μm以下である剥離シート1。
【選択図】図1
Description
〔剥離シート〕
図1に示すように、第1および第2の実施形態に係る剥離シート1は、基材11と、基材11の一方の面(図1では上面)に積層された剥離剤層12とを備えて構成される。
本実施形態に係る剥離シート1の基材11は、プラスチックフィルムから構成される。かかるプラスチックフィルムとしては、例えば、ポリエチレンテレフタレートやポリエチレンナフタレート等のポリエステル、ポリプロピレンやポリメチルペンテン等のポリオレフィン、ポリカーボネート、ポリ酢酸ビニルなどのプラスチックフィルムが挙げられる。これらのプラスチックフィルムは、単層であってもよいし、同種又は異種の2層以上の多層であってもよい。これらの中でもポリエステルフィルムが好ましく、特にポリエチレンテレフタレートフィルムが好ましい。ポリエチレンテレフタレートフィルムは、加工時、使用時等において、埃等が発生しにくいため、例えば、埃等による塗工不良等を効果的に防止することができる。
(1)組成
本実施形態に係る剥離シート1では、剥離剤層12が、ポリオルガノシロキサンを含有する剥離剤組成物から形成されることが好ましい。当該剥離剤組成物に含有されるポリオルガノシロキサンの重量平均分子量は、5000以上であることが好ましく、特に7000以上であることが好ましく、さらには10000以上であることが好ましい。また、当該重量平均分子量は、100000以下であることが好ましく、特に70000以下であることが好ましく、さらには50000以下であることが好ましい。当該重量平均分子量が5000以上であることで、剥離剤組成物の塗工液の粘度が適度に高いものとなり、剥離剤層12を後述する厚さに形成することが容易となる。また、当該重量平均分子量が5000以上であることで、剥離剤層12から外部へのポリオルガノシロキサンへの移行が生じ難くなり、ポリオルガノシロキサンによる塗工機や粘着シートの汚染を抑制することができる。一方、当該重量平均分子量が100000以下であることで、剥離剤層12を厚く形成したとしても、剥離シート1の弾性率を比較的低いものにすることが可能となる。なお、本明細書における重量平均分子量は、ゲルパーミエーションクロマトグラフィー(GPC)法により測定した標準ポリスチレン換算の値である。
本実施形態に係る剥離シート1では、剥離剤層12の厚さが、0.3μm以上であることが好ましく、特に0.4μm以上であることが好ましい。また、当該厚さは、1.0μm以下であることが好ましく、特に0.7μm以下であることが好ましい。前述した重量平均分子量を有するポリオルガノシロキサンを含有する剥離剤組成物を用いて、上述の厚さに剥離剤層12を形成することで、剥離シート1の弾性率が非常に低いものとなり、剥離力も非常に小さなものとなる。
第1および第2の実施形態に係る剥離シート1では、基材11と剥離剤層12との間に、アンカーコート層をさらに備えてもよい。図2には、このようなアンカーコート層13を備える、第3の実施形態に係る剥離シート2の断面図が示されている。剥離シート2がアンカーコート層を備えることにより、剥離シート2からの剥離剤層12の脱落を効果的に防止することができる。
第1および第2の実施形態に係る剥離シート1は、上述した剥離剤組成物を脂肪族炭化水素系溶媒に溶解させた塗液を調製する工程、当該塗液を基材11の一方の面上に塗布して塗膜を形成する工程、および当該塗膜を硬化して剥離剤層12を形成する工程を含む製造方法により得ることができる。
反応性官能基としてビニル基を有するポリオルガノシロキサン(重量平均分子量:15000)、軽剥離化剤としてのポリジメチルシロキサン(重量平均分子量:100000)および架橋剤としてのヒドロシリル基を有するポリオルガノシロキサン(重量平均分子量:1000)を、濃度10質量%でヘプタンに溶解させたシリコーン樹脂溶液100質量部(固形分比率に基づく成分量の換算値;以下同じ)に対し、白金系触媒1.0質量部を添加することで、付加反応型シリコーン樹脂を含む剥離剤組成物の塗液を調製した。なお、上記シリコーン樹脂溶液中における軽剥離化剤としてのポリジメチルシロキサンの含有量は、当該シリコーン樹脂溶液中の全てのポリオルガノシロキサンの合計量100質量部に対して、2質量部であった。
剥離剤層の厚さを表1に示すように変更する以外、実施例1と同様にして剥離シートを製造した。
ビスフェノールA型エポキシ樹脂エステル80質量部と、架橋剤としてのメラミン樹脂20質量部との混合物の溶液(日立化成ポリマー社製,製品名「TA31−059D」)100質量部に対して、酸触媒としてのp−トルエンスルホン酸のメタノール溶液2.5質量部を添加して、アンカーコート剤の溶液を調製した。
共重合ポリエステルおよびポリウレタンを含む混合樹脂エマルションに、導電性高分子であるポリエチレンジオキシチオフェン(PEDOT)およびポリスチレンスルホネート(PSS)が合計で0.1〜1.0質量%混合された樹脂組成物(中京油脂社製,製品名「P−973」,固形分10質量%)を、イソプロピルアルコールおよび精製水の混合液(混合比率1:1)にて固形分1.0質量%に希釈することで、アンカーコート剤の塗液を調製した。
反応性官能基としてビニル基を有するポリオルガノシロキサン(重量平均分子量:10000)、および、架橋剤としての、ヒドロシリル基を有するポリオルガノシロキサン(重量平均分子量:1000)を、濃度10質量%でヘプタンに溶解させたシリコーン樹脂溶液100質量部に対し、白金系触媒(東レ・ダウコーニング社製,製品名「SRX−212」)2.0質量部を添加することで、付加反応型シリコーン樹脂を含む剥離剤組成物の塗液を調製した。当該塗液を使用した以外、実施例1と同様にして剥離シートを製造した。
剥離剤層の厚さを表1に示すように変更する以外、実施例1と同様にして剥離シートを製造した。
反応性官能基としてビニル基を有するポリオルガノシロキサン(重量平均分子量:400000)、および、架橋剤としての、ヒドロシリル基を有するポリオルガノシロキサン(重量平均分子量:1000)を、濃度5質量%でヘプタンに溶解させたシリコーン樹脂溶液100質量部に対し、白金系触媒(東レ・ダウコーニング社製,製品名「SRX−212」)2.0質量部を添加することで、付加反応型シリコーン樹脂を含む剥離剤組成物の塗液を調製した。当該塗液を使用した以外、実施例1と同様にして剥離シートを製造した。
反応性官能基としてビニル基を有するポリオルガノシロキサン(重量平均分子量:800000)、および、架橋剤としての、ヒドロシリル基を有するポリオルガノシロキサン(重量平均分子量:1000)を、濃度5質量%でヘプタンに溶解させたシリコーン樹脂溶液100質量部に対し、白金系触媒(東レ・ダウコーニング社製,製品名「SRX−212」)1.5質量部を添加することで、付加反応型シリコーン樹脂を含む剥離剤組成物の塗液を調製した。当該塗液を使用した以外、実施例1と同様にして剥離シートを製造した。
実施例および比較例で作製した剥離シートの基材側の面を、両面粘着テープを用いてステンレス製の試料台に貼り合せた。続いて、シリコーンプローブ(Team nanotec社製,製品名「LRCH」,曲率半径:250nm,バネ定数:0.3N/m)を装着したプローブ顕微鏡(島津製作所社製,製品名「SPM−9700」)を用いて、剥離シートの剥離剤層側の面を600m/sでタッピングを行い、フォースカーブを得た。得られたフォースカーブの形状から、JKR2点法により、剥離シートの弾性率(MPa)を算出した。結果を表1に示す。
実施例および比較例で作製した剥離シートを23℃の環境下で24時間保管した。その後、剥離シートの剥離面に、幅25mmのアクリル粘着テープ(テサ社製,製品名「TESA7475」)を、2kgローラーで1往復することで圧着し、測定用のサンプルを得た。
実施例および比較例で作製した剥離シートの剥離面に、アクリル粘着剤(トーヨーケム社製,製品名「BPS−5127」,不揮発成分濃度:40質量%,溶媒:酢酸エチル/トルエン=質量比55/5)を、ナイフコーターで塗布し、塗膜を形成した。当該塗膜を100℃で2分間乾燥させることで、厚さ20μmの粘着剤層を形成した。その後、当該粘着剤層に、厚さ50μmのポリエチレンテレフタレート(PET)フィルム(東レ社製,製品名「ルミラーT−60」)を貼り合せることで、剥離シートと粘着剤層とPETフィルムとからなる積層体を得た。
重剥離シート(リンテック社製,製品名「SP−PET382150」,厚さ:38μm)の剥離面上に、光学用粘着剤(リンテック社製,製品名「LS544PP」)からなる厚さ50μmの粘着剤層を形成した。当該粘着剤層の露出面に、実施例および比較例で作製した剥離シートの剥離面を貼り合せ、積層体を得た。
○:浮きが全く発生しなかった。
△:端部のみに浮きが発生した。
×:全面にランダムに浮きが発生した。
実施例および比較例で作製した剥離シートを、基材側と剥離剤層側とが接触するように10枚積層した後、15cm×15cmに裁断した。続いて、積層した方向に1MPaの圧力をかけた状態で、温度23℃の環境下で12時間静置した。その後、この積層体におけるブロッキングの発生について観察し、下記に示す基準に従って評価した。結果を表1に示す。
○:ブロッキングが全く発生してなかった。
△:部分的にブロッキングが発生した。
×:全体的にブロッキングが発生した。
11…基材
12…剥離剤層
13…アンカーコート層
Claims (9)
- 基材と、前記基材の少なくとも一方の面側に設けられた剥離剤層とを備えた剥離シートであって、
前記基材が、プラスチックフィルムから構成され、
前記剥離剤層が、重量平均分子量が5000以上、100000以下であるポリオルガノシロキサンを含有する剥離剤組成物から形成され、
前記剥離剤層の厚さが、0.3μm以上、1.0μm以下である
ことを特徴とする剥離シート。 - 原子間力顕微鏡を用いて、前記剥離剤層における前記基材とは反対の面側から測定される前記剥離シートの弾性率は、1.5MPa以上、5.0MPa以下であることを特徴とする請求項1に記載の剥離シート。
- 前記剥離剤層における前記基材とは反対の面にアクリル系粘着剤による粘着剤層を積層し、温度23℃および相対湿度50%の環境下で24時間静置した後における、前記剥離剤層から前記粘着剤層へのケイ素原子の移行量は、蛍光X線分析による測定値として150cps以下であることを特徴とする請求項1または2に記載の剥離シート。
- 前記基材と前記剥離剤層との間に、アンカーコート層をさらに備えることを特徴とする請求項1〜3のいずれか一項に記載の剥離シート。
- 基材と、前記基材の少なくとも一方の面側に設けられた剥離剤層とを備えた剥離シートであって、
前記基材が、プラスチックフィルムから構成され、
原子間力顕微鏡を用いて、前記剥離剤層における前記基材とは反対の面側から測定される前記剥離シートの弾性率が、1.5MPa以上、5.0MPa以下である
ことを特徴とする剥離シート。 - 重量均分子量が5000以上、100000以下であるポリオルガノシロキサンを含有する剥離剤組成物を脂肪族炭化水素系溶媒に溶解させた塗液を調製する工程、
前記塗液を、プラスチックフィルムから構成される基材の一方の面上に塗布し、塗膜を形成する工程、および
前記塗膜を硬化して剥離剤層を形成する工程
を含むことを特徴とする剥離シートの製造方法。 - 前記脂肪族炭化水素系溶媒は、ヘプタンであることを特徴とする請求項6に記載の剥離シートの製造方法。
- 前記塗液中の前記剥離剤組成物の濃度は、3〜50質量%であることを特徴とする請求項6または7に記載の剥離シートの製造方法。
- 前記剥離剤層の厚さは、0.3μm以上、1.0μm以下であることを特徴とする請求項6〜8のいずれか一項に記載の剥離シートの製造方法。
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