JP2017149902A - 防水用両面粘着テープ及び携帯情報端末機器 - Google Patents
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(1)発泡体構造では無い芯材と、前記芯材の両面に積層された粘着剤層とを備え、JIS K7106:1995に準拠して測定した前記芯材の曲げこわさが30〜107MPaであり、JIS K7244−6:1999(ISO6721−6:1996)に準拠して測定した0℃における前記粘着剤層の貯蔵弾性率が0.3MPa以下である、防水用両面粘着テープ。
(2)前記芯材が、オレフィン系単量体単位60〜100質量%を有するオレフィン系重合体を用いて形成されたフィルムである、(1)に記載の防水用両面粘着テープ。
(3)前記オレフィン系重合体が、エチレン−メタクリル酸共重合体である、(2)に記載の防水用両面粘着テープ。
(4)前記粘着剤層が、(メタ)アクリル酸エステル共重合体と、前記(メタ)アクリル酸エステル共重合体100質量部に対して10質量部以上の粘着付与樹脂と、架橋剤とを含む粘着剤組成物を架橋してなるものである、(1)〜(3)のいずれかに記載の防水用両面粘着テープ。
(5)下記の測定方法により測定した23℃における耐衝撃性が10回以上である、(1)〜(4)のいずれかに記載の防水用両面粘着テープ。
(測定方法)
縦150mm×横70mm×厚さ2mmのポリカーボネート板、及び縦150mm×横70mm×厚さ2mmのポリカーボネート板を、幅2mmの額縁状に打ち抜いた縦60mm×横40mm×厚さ200μmの前記防水用両面粘着テープで貼り合わせた後、高さ150cmからステンレス床上に繰り返し落下させ、前記防水用両面粘着テープと前記ポリカーボネート板の少なくとも1部が剥離するのに要した落下の回数から1を減じた回数を耐衝撃性とする。
(6)JIS K7129:2008に準拠して測定した水蒸気透過率が15g/m2/日以下である、(1)〜(5)のいずれかに記載の防水用両面粘着テープ。
(7)前記芯材の厚さが2〜400μmであり、前記芯材の両面に積層された前記粘着剤層の厚さがそれぞれ2〜100μmである、(1)〜(6)のいずれかに記載の防水用両面粘着テープ。
(8)0.1〜2mm幅の額縁状に打ち抜かれてなる形態を有する、(1)〜(7)のいずれかに記載の防水用両面粘着テープ。
(9)携帯情報端末機器内部の固定用として用いられる、(1)〜(8)のいずれかに記載の防水用両面粘着テープ。
(10)(1)〜(9)のいずれかに記載の防水用両面粘着テープにより固定された部材を備える携帯情報端末機器。
1実施形態において、本発明は、発泡体構造では無い芯材と、前記芯材の両面に積層された粘着剤層とを備え、JIS K7106:1995に準拠して測定した前記芯材の曲げこわさが30〜107MPaであり、JIS K7244−6:1999に準拠して測定した0℃における前記粘着剤層の貯蔵弾性率が0.3MPa以下である、防水用両面粘着テープを提供する。
本実施形態の防水用両面粘着テープを構成する芯材は、本発明の効果が得られる限り特に制限されず、従来公知の合成樹脂製フィルムから適宜選択して用いることができる。
曲げこわさとは、芯材の柔軟性を示す物性値であり、数値が小さいほど柔らかな樹脂であることを表す。曲げこわさは、例えば、JIS K7106:1995(又はASTM D−747)に準拠して測定することができる。例えば、東洋精機製作所製のオートマチックスティフネステスタを使用し、23℃における曲げこわさを測定するとよい。
耐衝撃性とは、衝撃を与えた場合に両面粘着テープの粘着剤層が被着体から剥離しない性能であり、例えば、次のような方法により評価することができる。
防水性は、例えば、JIS C0920:2003に準拠して評価することができる。あるいは、JIS K7129:2008(又はASTM(アメリカ材料試験協会規格)E398−03)に準拠して、40℃、相対湿度90%の環境下において測定した水蒸気透過率に基づいて評価することができる。
浮き剥がれの発生(浮き量)は、例えば、次のような方法により評価することができる。
浮き量(μm)=耐久処理後の測定用サンプルの厚み−耐久処理前の測定用サンプルの厚み (1)
本実施形態の防水用両面粘着テープを構成する粘着剤層は、JIS K7244−6:1999に準拠して測定した0℃における前記粘着剤層の貯蔵弾性率が0.3MPa以下であれば特に制限されず、従来両面粘着テープの粘着剤層として慣用されているものの中から適宜選択して用いることができる。
(メタ)アクリル酸エステル共重合体としては、本発明の効果が得られる限り特に制限はなく、従来アクリル系粘着剤の主成分として慣用されている(メタ)アクリル酸エステル共重合体の中から任意のものを適宜選択して用いることができる。このような(メタ)アクリル酸エステル共重合体としては、例えばエステル部分のアルキル基の炭素数が1〜20の(メタ)アクリル酸エステルと、活性水素をもつ官能基を有する単量体と、所望により用いられる他の単量体との共重合体を好ましく挙げることができる。なお、(メタ)アクリル酸エステルは、メタクリル酸エステル又はアクリル酸エステルを意味する。
粘着付与剤としては、特に限定されず、水添石油樹脂(例えばジシクロペンタジエン等)、ロジン、ロジン誘導体(例えばロジンのグリセリンエステル、水添ロジン、水添ロジンのグリセリンエステル、ロジンのペンタエリストールエステル等)、テルペン樹脂、水添テルペン樹脂、テルペンフェノール樹脂、変性テルペン樹脂、液状樹脂、樹脂エマルジョン、アルキルフェノール樹脂、石炭酸樹脂、酢酸ビニル系樹脂等が挙げられる。
架橋剤としては、本発明の効果が得られる限り特に制限されず、従来アクリル系粘着剤組成物において架橋剤として慣用されているものの中から適宜選択して用いることができる。架橋剤としては、例えば、ポリイソシアネート化合物、エポキシ樹脂、メラミン樹脂、尿素樹脂、ジアルデヒド類、メチロールポリマー、アジリジン系化合物、金属キレート化合物、金属アルコキシド、金属塩などが挙げられ、ポリイソシアネート化合物が好ましく用いられる。
本実施形態の防水用両面粘着テープは、搬送時や使用時の利便性から、粘着剤層上に剥離シートを積層したものであることが好ましい。本実施形態の防水用両面粘着テープが2枚の剥離シートに挟持された形態であってもよいし、本実施形態の防水用両面粘着テープを、両面に離型性を有する1枚の剥離シートに積層して、巻き取った形態であってもよい。
次に、本実施形態の防水用両面粘着テープの製造方法について説明する。
次に、本実施形態の防水用両面粘着テープの用途について説明する。
1実施形態において、本発明は、上述した防水用両面粘着テープにより固定された部材を備える携帯情報端末機器を提供する。上記の部材としては、例えば情報表示部(タッチパネル)等が挙げられる。
後述する、実施例及び比較例の防水用両面粘着テープについて、下記の方法にしたがって、諸特性を評価した。
実施例及び比較例の防水用両面粘着テープに使用した芯材の曲げこわさを、JIS K7106:1995に準じて、ステフネステスタ(東洋精機製作所製)を使用して測定した。
実施例及び比較例の防水用両面粘着テープの粘着剤層の0℃における貯蔵弾性率を、JIS K7244−6:1999に準じて、レオメータ(型式「MCR300」、Physica社製)を使用して、周波数1Hzで測定した。
耐衝撃性は、次のようにして評価した。まず、図1(a)〜(c)に示すように、実施例及び比較例の防水用両面粘着テープを、外形寸法が縦60mm×横40mm×厚さ200μmで、幅が2mmの額縁状に打ち抜いたもの(両面粘着テープ120)を使用して、縦150mm×横70mm×厚さ2mmのポリカーボネート板110、及び縦150mm×横70mm×厚さ2mmのポリカーボネート板130を貼り合わせた測定用サンプル100を作製した。続いて、この測定用サンプル100を、高さ150cmからステンレス床上に繰り返し落下させ、前記防水用両面粘着テープと前記ポリカーボネート板の少なくとも1部が剥離するのに要した落下の回数から1を減じた回数を耐衝撃性とした。
浮き量(浮き剥がれの発生)は、次のようにして評価した。図1に示した測定用サンプル100と同様な測定用サンプルを作製した。実施例及び比較例の防水用両面粘着テープを、外形寸法が縦140mm×横60mm×厚さ200μmで、幅が2mmの額縁状に打ち抜いたものを使用して、縦150mm×横70mm×厚さ2mmのガラス板、及び縦150mm×横70mm×厚さ2mmのポリプロピレン製の板を貼り合わせた測定用サンプルを作製した。続いて、この測定用サンプルを、60℃、相対湿度90%の耐久環境下で、それぞれ5日間耐久処理し、下記式(1)によって測定用サンプルの四隅の浮き量の平均値を求めた。
浮き量(μm)=耐久処理後の測定用サンプルの厚み−耐久処理前の測定用サンプルの厚み (1)
(IPX5)
「JIS C0920:2003 14.2.5 直径6.3mmノズルによる第二特性数字5に対する試験」に準じて防水性を評価した。図2は、測定用サンプル200の平面図、図3は、上記平面図におけるA−A線断面図、図4は、上記平面図におけるB−B線断面図である。試験に際し、縦70mm、横50mm、厚さ2mmの2枚の透明アクリル板210a及び210bを、外形寸法が縦60mm×横40mmで幅が1mmの額縁状に打ち抜いた両面粘着テープ220にて貼り合わせた測定用サンプル200を作製した。測定用サンプルの一方のアクリル板210aには高さ10μm、幅5mmの十字状の黒色印刷230を行った段差があり、もう一方には段差のない平滑なアクリル板210bを使用した(図2〜図4参照)。測定用サンプル200を作製し24時間後に、内径6.3mmの放水ノズルを用いて、測定用サンプルに対してランダムにあらゆる方向から毎分12.5Lの放水率で5分間放水した後、目視にて測定用サンプル内部への水の浸入の有無を確認した。
IPX5の試験に用いたものと同様の測定用サンプル200を用いて、「JIS C0920:2003 14.2.7 深さ0.15〜1mの一時的潜水状態での第二特性数字7に対する試験」に準じて防水性を評価した。測定用サンプルを作製し24時間後に、測定用サンプルを水深1mに沈めて30分間静置した後、目視にて試験片内部への水の浸入の有無を確認した。
JIS K7129:2008(A法)に準じて、水蒸気透過度計(LYSSY社製、製品名「L80−5000」を使用し、セル温度40℃、相対湿度差90%RHの条件下にて測定した。
[製造例1]
エチレン−メタクリル酸共重合体(三井・デュポンケミカル社製「ニュクレルAN4221C」、オレフィン系単量体単位88質量%)を厚さ100μmに製膜し、両面にコロナ処理を施して製造例1の芯材フィルムを作製した。
エチレン−メタクリル酸共重合体(三井・デュポンケミカル社製「ニュクレルAN4213C」、オレフィン系単量体単位89質量%)を厚さ100μmに製膜し、両面にコロナ処理を施して製造例2の芯材フィルムを作製した。
エチレン−メタクリル酸共重合体(三井・デュポンケミカル社製「ニュクレルN410」、オレフィン系単量体単位91質量%)を厚さ100μmに製膜し、両面にコロナ処理を施して製造例3の芯材フィルムを作製した。
エチレン−メタクリル酸共重合体(三井・デュポンケミカル社製「ニュクレルNC903HC」、オレフィン系単量体単位91質量%)を厚さ100μmに製膜し、両面にコロナ処理を施して製造例4の芯材フィルムを作製した。
[実施例1]
2−エチルヘキシルアクリレート(2EHA)、ブチルアクリレート(BA)、エチルアクリレート(EA)、アクリル酸(AAC)、2−ヒドロキシエチルアクリレート(HEA)をモノマー成分とするアクリル酸エステル共重合体(2EHA/BA/EA/AAC/HEAの質量比=65/25/6/3/1、重量平均分子量60万)の固形分100質量部に対して、粘着付与樹脂(荒川化学工業社製、製品名「パインクリスタルKE−311」)25質量部を配合し、酢酸エチルで希釈することにより、固形分50質量%の溶液を得た。続いて、上記の溶液100質量部に対して、イソシアネート系架橋剤(東ソー社製、製品名「コロネートL」、固形分75質量%)0.5質量部を混合し、粘着剤組成物(A)を調製した。
芯材フィルムとして、製造例2の芯材フィルムを使用した以外は実施例1と同様にして実施例2の防水用両面粘着テープを作製した。
アクリル系共重合体(2EHA/BA/EA/AAC/HEAの質量比=55/35/6/3/1、重量平均分子量60万)の固形分100質量部に対して、粘着付与樹脂(荒川化学工業社製、製品名「パインクリスタルKE−311」)30質量部を配合し、酢酸エチルにて固形分50質量%の溶液を調製した。続いて、上記の溶液100質量部に対してイソシアネート系架橋剤(東ソー社製、「製品名「コロネートL」、固形分75質量%」0.5質量部を混合し、粘着剤組成物(B)を調製した。
粘着剤組成物として上記の粘着剤組成物(B)を使用した以外は実施例2と同様にして実施例4の防水用両面粘着テープを作製した。
2EHA、BA、酢酸ビニル(VAC)、AAC、HEAをモノマー成分とするアクリル酸エステル共重合体(2EHA/BA/VAC/AAC/HEAの質量比=46/46/6.5/1/0.5)、重量平均分子量80万)の固形分100質量部に対して、粘着付与樹脂(荒川化学工業社製、製品名「パインクリスタルKE−359」)20質量部を配合し、酢酸エチルにて固形分50質量%の溶液を調製した。続いて、上記の溶液100質量部に対してイソシアネート系架橋剤(東ソー社製、「製品名「コロネートL」、固形分75質量%」1質量部を混合し、粘着剤組成物(C)を調製した。
粘着剤組成物として上記の粘着剤組成物(C)を使用した以外は実施例2と同様にして実施例6の防水用両面粘着テープを作製した。
アクリル系共重合体(2EHA/BA/AACの質量比=19/80/1、重量平均分子量80万)の固形分100質量部に対して、粘着付与樹脂(荒川化学工業社製、製品名「パインクリスタルKE−359」)30質量部を配合し、酢酸エチルにて固形分55質量%の溶液を調製した。続いて、上記の溶液100質量部に対してイソシアネート系架橋剤(東ソー社製、「製品名「コロネートL」、固形分75質量%」1.8質量部を混合し、粘着剤組成物(D)を調製した。
粘着剤組成物として上記の粘着剤組成物(D)を使用した以外は実施例2と同様にして比較例2の防水用両面粘着テープを作製した。
アクリル系共重合体(BA/VAC/AAC/HEAの質量比=94/3/3/0.5、重量平均分子量100万)の固形分100質量部に対して、粘着付与樹脂(荒川化学工業社製、製品名「パインクリスタルKE−311」)50質量部及び(荒川化学工業社製、製品名「ペンセルD−135」)5質量部を配合し、酢酸エチルにて固形分40質量%の溶液を調製した。続いて、上記の溶液100質量部に対してイソシアネート系架橋剤(東ソー社製、「製品名「コロネートL」、固形分75質量%」0.5質量部を混合し、粘着剤組成物(E)を調製した。
粘着剤組成物として上記の粘着剤組成物(E)を使用した以外は実施例2と同様にして比較例4の防水用両面粘着テープを作製した。
アクリル系共重合体(2EHA/BA/AACの質量比=19/80/1、重量平均分子量80万)の固形分100質量部に対して、粘着付与樹脂(荒川化学工業社製、製品名「パインクリスタルKE−359」)10質量部を配合し、酢酸エチルにて固形分55質量%の溶液を調製した。続いて、上記の溶液100質量部に対してイソシアネート系架橋剤(東ソー社製、「製品名「コロネートL」、固形分75質量%」1.0質量部を混合し、粘着剤組成物(F)を調製した。
粘着剤組成物として上記の粘着剤組成物(F)を使用した以外は実施例2と同様にして比較例6の防水用両面粘着テープを作製した。
粘着剤組成物として上記の粘着剤組成物(C)、心材フィルムとして、製造例3の心材フィルムを使用したこと以外は、実施例1と同様にして比較例7の防水用両面粘着テープを作製した。
粘着剤組成物として上記の粘着剤組成物(C)、芯材フィルムとして、製造例4の芯材フィルムを使用したこと以外は、実施例1と同様にして比較例8の防水用両面粘着テープを作製した。
実施例1〜6及び比較例1〜8の両面粘着テープについて、上述した方法により、芯材の曲げこわさ、0℃における粘着剤層の貯蔵弾性率、耐衝撃性、浮き量、防水性、水蒸気透過率を評価した。評価結果を表1に示す。
Claims (10)
- 発泡体構造では無い芯材と、前記芯材の両面に積層された粘着剤層とを備え、
JIS K7106:1995に準拠して測定した前記芯材の曲げこわさが30〜107MPaであり、
JIS K7244−6:1999に準拠して測定した0℃における前記粘着剤層の貯蔵弾性率が0.3MPa以下である、防水用両面粘着テープ。 - 前記芯材が、オレフィン系単量体単位60〜100質量%を有するオレフィン系重合体を用いて形成されたフィルムである、請求項1に記載の防水用両面粘着テープ。
- 前記オレフィン系重合体が、エチレン−メタクリル酸共重合体である、請求項2に記載の防水用両面粘着テープ。
- 前記粘着剤層が、(メタ)アクリル酸エステル共重合体と、前記(メタ)アクリル酸エステル共重合体100質量部に対して10質量部以上の粘着付与樹脂と、架橋剤とを含む粘着剤組成物を架橋してなるものである、請求項1〜3のいずれか一項に記載の防水用両面粘着テープ。
- 下記の測定方法により測定した23℃における耐衝撃性が10回以上である、請求項1〜4のいずれか一項に記載の防水用両面粘着テープ。
(測定方法)
縦150mm×横70mm×厚さ2mmのポリカーボネート板、及び縦150mm×横70mm×厚さ2mmのポリカーボネート板を、幅2mmの額縁状に打ち抜いた縦60mm×横40mm×厚さ200μmの前記防水用両面粘着テープで貼り合わせた後、高さ150cmからステンレス床上に繰り返し落下させ、前記防水用両面粘着テープと前記ポリカーボネート板の少なくとも1部が剥離するのに要した落下の回数から1を減じた回数を耐衝撃性とする。 - JIS K7129:2008に準拠して測定した水蒸気透過率が15g/m2/日以下である、請求項1〜5のいずれか一項に記載の防水用両面粘着テープ。
- 前記芯材の厚さが2〜400μmであり、前記芯材の両面に積層された前記粘着剤層の厚さがそれぞれ2〜100μmである、請求項1〜6のいずれか一項に記載の防水用両面粘着テープ。
- 0.1〜2mm幅の額縁状に打ち抜かれてなる形態を有する、請求項1〜7のいずれか一項に記載の防水用両面粘着テープ。
- 携帯情報端末機器内部の固定用として用いられる、請求項1〜8のいずれか一項に記載の防水用両面粘着テープ。
- 請求項1〜9のいずれか一項に記載の防水用両面粘着テープにより固定された部材を備える携帯情報端末機器。
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