JP2017156022A - 空調装置 - Google Patents
空調装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2017156022A JP2017156022A JP2016040024A JP2016040024A JP2017156022A JP 2017156022 A JP2017156022 A JP 2017156022A JP 2016040024 A JP2016040024 A JP 2016040024A JP 2016040024 A JP2016040024 A JP 2016040024A JP 2017156022 A JP2017156022 A JP 2017156022A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- amount
- remaining amount
- unit
- utility
- operation mode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Images
Landscapes
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
Description
近年では省エネルギーの観点から、特許文献1に開示されているように、ユーティリティの消費量を検出して、ユーティリティの消費量を表示するように構成された空調装置がある。これにより、使用者は、ユーティリティの消費量を実感することができる。
これに対して、ガスファンヒータや電気ストーブ等のように、ユーティリティとして都市ガスや電気を使用する場合には、使用者が販売店等で都市ガスや電気を購入することはないので、使用者がユーティリティの使用量を実感することは少ない。
本発明は、空調装置において、使用者がユーティリティの消費量を強く実感することができるように構成することを目的としている。
使用者が貨幣を投入することができる投入部と、前記投入部に投入された貨幣を貯留する貯留部とを備え、
ユーティリティを消費することにより空調対象空間の空気の温度を調節する温度調節手段と、前記温度調節手段の作動に伴って消費されたユーティリティの量を消費量として検出する検出手段とを備えて、
前記温度調節手段の作動に伴って前記消費量及びユーティリティの単価に基づいて消費金額を演算する消費金額演算手段と、
前記投入部に投入された貨幣の金額及び前記消費金額に基づいて残り金額を演算して、前記残り金額を表示手段に表示させる残り金額演算手段を備えている。
温度調節手段の作動(ユーティリティの消費)に伴って残り金額が減少するのに対し、使用者が貨幣を投入部に投入することにより、貨幣が貯留部に貯まっていくので、使用者にとって貯金という楽しみが生じる。
前記残り金額及びユーティリティの単価に基づいて、前記残り金額に相当するユーティリティの量を使用可能量として演算する使用可能量演算手段を備え、
前記残り金額演算手段を停止させた状態で、ユーティリティの使用を前記使用可能量に制限しないという条件下において、前記温度調節手段を作動させる第1運転モードと、
前記残り金額演算手段を作動させた状態で、ユーティリティの使用を前記使用可能量に制限するという条件下において、前記温度調節手段を作動させる第2運転モードとを備えて、
使用者の操作により前記第1及び第2運転モードのうちの一つを選択する選択部を備えている。
使用者にとって前述のような残り金額の表示が必要でない場合、使用者は第1運転モードを選択すればよい。これにより、残り金額演算手段を停止させた状態で、使用可能量に関係なく、温度調節手段を連続して作動させることができる。
以上のように、空調対象空間の状態や空調装置の状態等に応じて、使用者は第1及び第2運転モードを選択することができるので、汎用性の高い空調装置が得られる。
前記残り金額及びユーティリティの単価に基づいて、前記残り金額に相当するユーティリティの量を使用可能量として演算する使用可能量演算手段を備え、
前記残り金額演算手段を停止させた状態で、ユーティリティの使用を前記使用可能量に制限しないという条件下において、前記温度調節手段を作動させる第1運転モードと、
前記残り金額演算手段を作動させた状態で、ユーティリティの使用を前記使用可能量に制限するという条件下において、前記温度調節手段を作動させる第2運転モードと、
前記残り金額演算手段を作動させた状態で、ユーティリティの使用を前記使用可能量に制限しないという条件下において、前記温度調節手段を作動させる第3運転モードとを備えて、
使用者の操作により前記第1,2,3運転モードのうちの一つを選択する選択部を備えている。
使用者にとって前述のような残り金額の表示が必要でない場合、使用者は第1運転モードを選択すればよい。これにより、残り金額演算手段を停止させた状態で、使用可能量に関係なく、温度調節手段を連続して作動させることができる。
使用者が第2運転モードを選択すると、残り金額演算手段を作動させた状態で、ユーティリティの使用を使用可能量に制限するという条件下において、温度調節手段を作動させることができる。
使用者が第3運転モードを選択すると、残り金額演算手段を作動させた状態で、使用可能量に関係なく、温度調節手段を連続して作動させることができる。
以上のように、空調対象空間の状態や空調装置の状態等に応じて、使用者は第1,2,3運転モードを選択することができるので、汎用性の高い空調装置が得られる。
前記第2運転モードにおいて、
前記残り金額が零になると前記温度調節手段を停止させることを、ユーティリティの使用を前記使用可能量に制限するという条件としている。
これにより、使用者はユーティリティの使用(消費)が使用可能量に達したことを認識することができるのであり、必要以上の温度調節手段の作動(ユーティリティの消費)を止めることができる。
前記第2運転モードにおいて、
前記残り金額が零以下になっても前記温度調節手段の作動の継続を許容し、前記温度調節手段の再作動を禁止することを、ユーティリティの使用を前記使用可能量に制限するという条件としている。
これにより、使用者はユーティリティの使用(消費)が使用可能量に達したことを認識することができるのであり、必要以上の温度調節手段の作動(ユーティリティの消費)を止めることができる。
前記第2運転モードにおいて、
使用者により前記温度調節手段が停止された場合、前記表示手段は、前記残り金額の表示を設定時間だけ維持し、前記設定時間が経過すると前記残り金額の表示を停止する。
これにより、使用者が温度調節手段を停止させた際に、比較的余裕をもって残り金額を目視することができるのであり、残り金額の確認を容易に行うことができる。
本発明の実施形態における前後及び左右は、特段の説明がない限り、以下のように記載している。吹き出し口4が備えられた側が筐体1(温風暖房装置)の「前」であり、吸い込み口3が備えられた側が筐体1(温風暖房装置)の「後」である。筐体1の後側から前側を視た状態で、右側が筐体1(温風暖房装置)の「右」であり、左側が筐体1(温風暖房装置)の「左」である。
温風暖房装置の全体構成について説明する。
図1及び図2に示すように、筐体1の内部に、ガスG(ユーティリティに相当)を燃焼させる燃焼器2(温度調節手段に相当)、燃焼器2にガスGを供給するガス供給系、筐体1の後部に備えられた吸い込み口3、筐体1の前部の下部に備えられた吹き出し口4、筐体1の下部に備えられたファン5及びファンを駆動するモータ6、筐体1の上部に備えられた運転操作パネル7、制御装置8等を備えて、温風暖房装置が構成されている。
燃焼器2に、箱状の燃焼室13、ガス流路9からのガスを燃焼室13に供給する供給部14、点火器15、燃焼が行われているか否かを検出する火炎センサー16等が備えられている。
ガス流路9から供給部14の入口14aにガスGが供給されるのに伴って、下側の空気A3も供給部14の入口14aに吸い込まれるのであり、ガスG及び下側の空気A3が燃焼室13に供給されて、ガスGが燃焼する。
図1及び図2に示すように、燃焼器2から温かい空気A4が上昇して、上側の空気A2と温かい空気A4とが合流し、合流した温かい空気A5が下降してファン5に供給され、ファン5により温かい空気A5が吹き出し口4から前側に吹き出される。
次に、運転操作パネル7について説明する。
図1に示すように、筐体1の上部に運転操作パネル7が備えられている。図3に示すように、運転操作パネル7に、運転/停止スイッチ17、運転表示ランプ18、温度設定スイッチ19、室温表示部20(表示手段に相当)、目標温度表示部21(表示手段に相当)、モード切換スイッチ31(選択部に相当)、モード設定スイッチ32(選択部に相当)、第1/第2運転モードランプ33、第3運転モードランプ34、単価モードランプ35、硬貨の投入部36が備えられている。
次に、制御構成について説明する。
図4に示すように、運転制御手段24、検出手段25、表示制御手段26(表示手段に相当)、消費金額演算手段27、残り金額演算手段28、使用可能量演算手段29が、ソフトウェアとして制御装置8に備えられており、残り金額の記憶部30が制御装置8に備えられている。
以上の運転制御手段24、検出手段25、表示制御手段26、消費金額演算手段27、残り金額演算手段28、使用可能量演算手段29及び記憶部30の作動について、以下の[4]〜[10]において説明する。
次に、温風暖房装置における第1運転モード、第2運転モード、第3運転モード及び単価モードの設定について説明する。
制御装置8に、第1運転モード(後述の[6]参照)、第2運転モード(後述の[7][8][9]参照)、第3運転モード(後述の[10]参照)及び単価モード(後述の[5]参照)が設定されている。温風暖房装置の停止状態において、モード切換スイッチ31及びモード設定スイッチ32を以下の説明のように押し操作することにより、第1、第2、第3運転モード及び単価モードのうちの一つを設定する。
以上のように、モード切換スイッチ31を押し操作するごとに、第1/第2運転モードランプ33の点滅状態(点灯状態)、第3運転モードランプ34の点滅状態、単価モードランプ35の点滅状態が、順番に繰り返される。
次に、温風暖房装置の停止状態において投入部36に硬貨を投入した状態、及びガスGの単価を設定する単価モードについて、図5及び図6に基づいて説明する。
温風暖房装置の停止状態において、投入部36に硬貨を投入すると(ステップS1)、 投入された硬貨の種類及び個数が硬貨検出部37により検出される。硬貨検出部37の検出信号に基づいて、残り金額演算手段28により、投入された硬貨の金額(投入金額)が検出され(ステップS2)、記憶部30に記憶されている残り金額に投入金額が加算されて(ステップS3)、新たな残り金額が記憶部30に更新及び記憶される(ステップS4)。
次に、第1運転モードについて、図7に基づいて説明する。
第1運転モードを設定した状態において、運転/停止スイッチ17を押し操作して運転状態とすると、運転制御手段24により、第1及び第2開閉弁11,12が開位置に操作されて、点火器15により燃焼器2が点火され、モータ6が作動して、温風暖房装置の運転状態となる。
「残り金額演算手段28を停止させた状態で、ユーティリティ(ガスG)の使用を使用可能量に制限しないという条件下において、温度調節手段(燃焼器2)を作動させる第1運転モード」
に相当する。
次に、第2運転モードでの運転状態について、図8に基づいて説明する。
第2運転モードを設定した状態において、運転/停止スイッチ17を押し操作して運転状態とすると、運転制御手段24により、第1及び第2開閉弁11,12が開位置に操作されて、点火器15により燃焼器2が点火され、モータ6が作動して、温風暖房装置の運転状態となる。
第2運転モードにおいても、第1運転モードと同様に、運転制御手段24により流量制御弁10が操作されて、燃焼器2が最大加熱能力で作動するのであり(制御されるのであり)、室温が目標温度になると、室温が目標温度に維持されるように、燃焼器2が作動する(制御される)(ステップS56)。
燃焼器2の作動に伴って、検出手段25により、運転状態となってから経過した時間及び流量制御弁10の開度に基づいて、ガスGの消費量が検出され積算される(ステップS57)。
この場合、第2運転モードでの運転状態において、運転/停止スイッチ17を押し操作して、第2運転モードでの停止状態にしない限り、第2運転モードでの運転状態は維持される。
次に、第2運転モードでの停止状態について、図9に基づいて説明する(その1)。
前項[7]に記載の第2運転モードでの運転状態において、運転/停止スイッチ17を押し操作して停止状態とすると、検出手段25により検出されたガスGの消費量及び単価に基づいて、消費金額演算手段27により、ガスGの消費金額が演算される(ステップS71)。
残り金額が設定金額(少額)よりも高い場合(残り金額が十分に残っている状態)(ステップS74)、表示制御手段26及び残り金額演算手段28により、室温表示部20及び目標温度表示部21に、記憶部30に記憶された残り金額が点灯状態で表示される(ステップS75)。
ステップS74,S75の後において、設定時間(例えば数秒)が経過すると、残り金額の表示が消える(警告ブザーが停止する)(ステップS77)。
次に、第2運転モードでの停止状態について、図5に基づいて説明する(その2)。
図8のステップS51において、使用可能量演算手段29により、第2運転モードでの運転状態となったときのガスGの使用可能量が演算されている。この場合、使用可能量と残り金額とは、同義のパラメータとなる。
「残り金額演算手段28を作動させた状態で、ユーティリティ(ガスG)の使用を使用可能量に制限するという条件下において、温度調節手段(燃焼器2)を作動させる第2運転モード」
「第2運転モードにおいて、残り金額が零以下になっても温度調節手段(燃焼器2)の作動の継続を許容し、温度調節手段(燃焼器2)の再作動を禁止することを、ユーティリティ(ガスG)の使用を使用可能量に制限するという条件としている状態」
「第2運転モードにおいて、使用者により温度調節手段(燃焼器2)が停止された場合、表示手段(室温表示部20及び目標温度表示部21、表示制御手段26)は、残り金額の表示を設定時間だけ維持し、設定時間が経過すると残り金額の表示を停止する状態」
に相当する。
次に、第3運転モードについて、図5に基づいて説明する。
第3運転モードを設定した状態において、運転/停止スイッチ17を押し操作して運転状態とすると、運転制御手段24により、第1及び第2開閉弁11,12が開位置に操作されて、点火器15により燃焼器2が点火され、モータ6が作動して、温風暖房装置の運転状態となる。
第3運転モードでの運転状態において、運転/停止スイッチ17を押し操作して、第3運転モードでの停止状態にしない限り、第3運転モードでの運転状態は維持される。
第3運転モードでの停止状態となって第3運転モードが維持された場合(ステップS6,S7)、使用可能量及び残り金額に関係なく、図8に移行して、第3運転モードでの運転状態を再開することができる。
「残り金額演算手段28を作動させた状態で、ユーティリティ(ガスG)の使用を使用可能量に制限しないという条件下において、温度調節手段(燃焼器2)を作動させる第3運転モード」
に相当する。
前述の[発明を実施するための形態]において、図8に示す第2運転モードでの運転状態に代えて、第2運転モードでの運転状態を図10に示すように構成してもよい。
図10においては、図8のステップS51〜S64に対して、ステップS65〜S70が追加されている。
検出手段25により検出されたガスGの消費量及び単価に基づくガスGの消費金額の演算(消費金額演算手段27)(ステップS65)、
残り金額から消費金額の差し引き(残り金額演算手段28)(ステップS66)、
新たな残り金額の記憶部30での更新及び記憶(残り金額演算手段28)(ステップS76)、
残り金額が零に達したか否かの検出(ステップS68)、
が常時行われる。
「第2運転モードにおいて、残り金額が零になると温度調節手段(燃焼器2)を停止させることを、ユーティリティ(ガスG)の使用を使用可能量に制限するという条件としている状態」
に相当する。
前述の[発明を実施するための形態]の第2運転モードでの運転状態において、投入部36への硬貨の投入が行われる毎に、図8のステップS59〜S64及び図9のステップS74,S75,S76が行われるように構成し、ガスGの消費量の検出に基づいて、図9のステップS71〜S76が常時行われるように構成して、投入部36への硬貨の投入及びガスGの消費量の検出により、室温表示部20及び目標温度表示部21において、残り金額の表示が刻々と変化するように構成してもよい。
(1)
設定時間が経過するごとに、室温及び目標温度の表示と残り金額の表示とが交互に行われるように構成する。
(2)
運転状態の最初に、室温及び目標温度を設定時間だけ表示し、これ以降は残り金額を表示する。残り金額が表示された状態で、温度設定スイッチ19の上昇側部分及び下降側部分を押し操作すると、室温及び変更された目標温度を設定時間だけ表示し、残り金額が表示される状態に復帰する。
前述の[発明を実施するための形態][発明の実施の第1別形態][発明の実施の第2別形態]において、貯留部38に貯留された金額の総額を室温表示部20及び目標温度表示部21に表示させる貯金総額表示モードを備えてもよい。
前述の[発明を実施するための形態][発明の実施の第1別形態]〜[発明の実施の第3別形態]において、第3運転モードを備えないように構成してもよい。
前述の[発明を実施するための形態][発明の実施の第1別形態]〜[発明の実施の第4別形態]において、以下のように残り金額を演算してもよい。
投入部36に投入された硬貨の金額を検出及び積算して、硬貨の金額の総積算値を得るのであり、同様にガスGの消費量に基づく消費金額を検出及び積算して、消費金額の総積算値を得る。残り金額演算手段28により、硬貨の金額の総積算値から消費金額の総積算値を差し引くことによって、残り金額を得る。
前述の[発明を実施するための形態][発明の実施の第1別形態]〜[発明の実施の第5別形態]において、投入部36を、硬貨ばかりではなく硬貨及び紙幣を投入できるように構成して、残り金額演算手段28により、投入された硬貨及び紙幣の金額(投入金額)が検出されるように構成してもよい。
20,21,26 表示手段
25 検出手段
27 消費金額演算手段
28 残り金額演算手段
29 使用可能量演算手段
31,32 選択部
36 投入部
38 貯留部
G ユーティリティ
Claims (6)
- 使用者が貨幣を投入することができる投入部と、前記投入部に投入された貨幣を貯留する貯留部とを備え、
ユーティリティを消費することにより空調対象空間の空気の温度を調節する温度調節手段と、前記温度調節手段の作動に伴って消費されたユーティリティの量を消費量として検出する検出手段とを備えて、
前記温度調節手段の作動に伴って前記消費量及びユーティリティの単価に基づいて消費金額を演算する消費金額演算手段と、
前記投入部に投入された貨幣の金額及び前記消費金額に基づいて残り金額を演算して、前記残り金額を表示手段に表示させる残り金額演算手段を備えている空調装置。 - 前記残り金額及びユーティリティの単価に基づいて、前記残り金額に相当するユーティリティの量を使用可能量として演算する使用可能量演算手段を備え、
前記残り金額演算手段を停止させた状態で、ユーティリティの使用を前記使用可能量に制限しないという条件下において、前記温度調節手段を作動させる第1運転モードと、
前記残り金額演算手段を作動させた状態で、ユーティリティの使用を前記使用可能量に制限するという条件下において、前記温度調節手段を作動させる第2運転モードとを備えて、
使用者の操作により前記第1及び第2運転モードのうちの一つを選択する選択部を備えている請求項1に記載の空調装置。 - 前記残り金額及びユーティリティの単価に基づいて、前記残り金額に相当するユーティリティの量を使用可能量として演算する使用可能量演算手段を備え、
前記残り金額演算手段を停止させた状態で、ユーティリティの使用を前記使用可能量に制限しないという条件下において、前記温度調節手段を作動させる第1運転モードと、
前記残り金額演算手段を作動させた状態で、ユーティリティの使用を前記使用可能量に制限するという条件下において、前記温度調節手段を作動させる第2運転モードと、
前記残り金額演算手段を作動させた状態で、ユーティリティの使用を前記使用可能量に制限しないという条件下において、前記温度調節手段を作動させる第3運転モードとを備えて、
使用者の操作により前記第1,2,3運転モードのうちの一つを選択する選択部を備えている請求項1に記載の空調装置。 - 前記第2運転モードにおいて、
前記残り金額が零になると前記温度調節手段を停止させることを、ユーティリティの使用を前記使用可能量に制限するという条件としている請求項2又は3に記載の空調装置。 - 前記第2運転モードにおいて、
前記残り金額が零以下になっても前記温度調節手段の作動の継続を許容し、前記温度調節手段の再作動を禁止することを、ユーティリティの使用を前記使用可能量に制限するという条件としている請求項2又は3に記載の空調装置。 - 前記第2運転モードにおいて、
使用者により前記温度調節手段が停止された場合、前記表示手段は、前記残り金額の表示を設定時間だけ維持し、前記設定時間が経過すると前記残り金額の表示を停止する請求項2〜5のうちのいずれか一つに記載の空調装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016040024A JP2017156022A (ja) | 2016-03-02 | 2016-03-02 | 空調装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016040024A JP2017156022A (ja) | 2016-03-02 | 2016-03-02 | 空調装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2017156022A true JP2017156022A (ja) | 2017-09-07 |
Family
ID=59809647
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2016040024A Pending JP2017156022A (ja) | 2016-03-02 | 2016-03-02 | 空調装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2017156022A (ja) |
Citations (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4928099U (ja) * | 1972-06-12 | 1974-03-11 | ||
| JPS63138269A (ja) * | 1986-11-29 | 1988-06-10 | Rishiyou Kogyo Kk | 記録カ−ドを用いた電気料金清算装置 |
| JPH06131537A (ja) * | 1992-10-16 | 1994-05-13 | Chiyuudenkou:Kk | 電気機器における簡易精算型プリペイドカード方式及び装置 |
| JP3008594U (ja) * | 1994-07-15 | 1995-03-20 | 幾子 加藤 | 電話ボックス用エアーコンディショナー装置 |
| JPH08147537A (ja) * | 1994-11-21 | 1996-06-07 | Micron Kiki Kk | プリペイドカード装置 |
| JPH11248222A (ja) * | 1998-02-27 | 1999-09-14 | Toshiba Corp | 電気機器、空気調和機及び記録媒体 |
| JPH11257717A (ja) * | 1998-03-12 | 1999-09-24 | Toshiba Corp | 空気調和機 |
| JP2000161984A (ja) * | 1998-12-01 | 2000-06-16 | Funai Electric Co Ltd | 電気機器 |
| JP2003083588A (ja) * | 2001-09-06 | 2003-03-19 | Sharp Corp | 電力予算管理装置およびそれを用いた空気調和機 |
| JP2011033259A (ja) * | 2009-07-31 | 2011-02-17 | Toshiba Carrier Corp | 空気調和機 |
| JP2014109385A (ja) * | 2012-11-30 | 2014-06-12 | Panasonic Corp | 空気調和機 |
| JP2015087049A (ja) * | 2013-10-30 | 2015-05-07 | 株式会社富士通ゼネラル | 空調機システム |
-
2016
- 2016-03-02 JP JP2016040024A patent/JP2017156022A/ja active Pending
Patent Citations (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4928099U (ja) * | 1972-06-12 | 1974-03-11 | ||
| JPS63138269A (ja) * | 1986-11-29 | 1988-06-10 | Rishiyou Kogyo Kk | 記録カ−ドを用いた電気料金清算装置 |
| JPH06131537A (ja) * | 1992-10-16 | 1994-05-13 | Chiyuudenkou:Kk | 電気機器における簡易精算型プリペイドカード方式及び装置 |
| JP3008594U (ja) * | 1994-07-15 | 1995-03-20 | 幾子 加藤 | 電話ボックス用エアーコンディショナー装置 |
| JPH08147537A (ja) * | 1994-11-21 | 1996-06-07 | Micron Kiki Kk | プリペイドカード装置 |
| JPH11248222A (ja) * | 1998-02-27 | 1999-09-14 | Toshiba Corp | 電気機器、空気調和機及び記録媒体 |
| JPH11257717A (ja) * | 1998-03-12 | 1999-09-24 | Toshiba Corp | 空気調和機 |
| JP2000161984A (ja) * | 1998-12-01 | 2000-06-16 | Funai Electric Co Ltd | 電気機器 |
| JP2003083588A (ja) * | 2001-09-06 | 2003-03-19 | Sharp Corp | 電力予算管理装置およびそれを用いた空気調和機 |
| JP2011033259A (ja) * | 2009-07-31 | 2011-02-17 | Toshiba Carrier Corp | 空気調和機 |
| JP2014109385A (ja) * | 2012-11-30 | 2014-06-12 | Panasonic Corp | 空気調和機 |
| JP2015087049A (ja) * | 2013-10-30 | 2015-05-07 | 株式会社富士通ゼネラル | 空調機システム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN100392304C (zh) | 电动阀装置 | |
| KR101645430B1 (ko) | 냉장고 및 그 제어 방법 | |
| KR101643867B1 (ko) | 안정적인 온수 공급을 위한 온수기의 초기점화 제어방법 | |
| KR102560971B1 (ko) | 공기 조화기 및 그 제어방법 | |
| US20190024890A1 (en) | Combustion device capable of measuring gas use amount, and method for measuring gas use amount | |
| JP6611638B2 (ja) | 空調装置 | |
| JP2016061553A (ja) | 暖房システム | |
| JP2016061554A (ja) | ヒートポンプ式加熱装置 | |
| JP6797595B2 (ja) | 給湯器 | |
| JP6791320B2 (ja) | 燃焼装置およびファンヒータ | |
| JP7526991B2 (ja) | コンロ | |
| JP2015140941A (ja) | 温風暖房機 | |
| JP6416579B2 (ja) | 液体燃料燃焼装置 | |
| JP7827567B2 (ja) | 燃焼機 | |
| KR101238391B1 (ko) | 공명음 영역 회피를 위한 연소제어방법 | |
| JP2002048411A (ja) | 燃焼式暖房機 | |
| JP4641277B2 (ja) | 連結給湯システム | |
| JP2002048412A (ja) | 燃焼式暖房機 | |
| JP7123855B2 (ja) | 気化式燃焼装置 | |
| JP7221117B2 (ja) | 電気機器 | |
| JP3713076B2 (ja) | 燃焼器の制御装置および制御方法 | |
| JP6675920B2 (ja) | ハイブリッド式ガスファンヒーター | |
| JPH11248253A (ja) | 空気清浄器付温風暖房装置 | |
| TW201606239A (zh) | 瓦斯器具的燃燒控制方法 | |
| JP3038115B2 (ja) | 液体燃料燃焼装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20181205 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20190813 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20190816 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20191008 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20200331 |