JP2017167703A - 電気機器 - Google Patents

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Abstract

【課題】フラッシュマイコンが実装されているプリント配線板を可能な限り小型化できる電気機器を提供する。【解決手段】フラッシュマイコン2が実装されているプリント配線板上に、フラッシュマイコンのラッチ起動ピン22からの切替信号によってモードピン21の状態を書き込みモードに対応する状態に保持するラッチ回路3を設ける。フラッシュマイコンは、外部からリセット信号を受信すると、ラッチ回路に対して切替信号を出力すると共に、自らをリセットし、モードピンの状態が書き込みモードに対応する状態で再起動して、上記書き換えモードに移行する。【選択図】図2

Description

本発明は、フラッシュマイコンが搭載された電気機器に関する。
マイコンはプログラムに従って動作するが、そのプログラムを外部からの信号によって書き換えることのできるフラッシュマイコンを備えた電気機器が知られている(例えば、特許文献1参照)。
このものでは、フラッシュマイコンはプリント配線板上に実装されており、このフラッシュマイコンのプログラムを書き換えるには、フラッシュマイコンを外部からのリセット信号で自己リセットするが、リセット後に再起動する際に、フラッシュマイコンの端子のうちのモードピンを通常とは異なる電位状態にしておくことにより、フラッシュマイコンはプログラムの書き換え可能状態に移行する。そして、書き換え可能状態にした後、プログラムデータをフラッシュマイコンに送信し、新しいプログラムで古いプログラムを上書きする。
特開2014−2669号公報(図2)
フラッシュマイコンのプログラムの書き換えは通常であれば実施しないが、工場からの出荷直前にプログラムの変更の必要が生じた場合などに行われるものであり、ほとんどの場合、実装された状態のフラッシュマイコンのプログラムを書き換えることは希である。
一方において、フラッシュマイコンが実装されているプリント配線板を小型化する要請がある。
上記従来のものでは、プリント配線板にハーネスを接続する場合、コネクタを使用すると、モードピンに接続され、モードピンの電位状態を変更するための導線が必要であり、その導線のためにコネクタを大きくする必要があり、そのため、プリント配線板を小型化できないという不具合が生じる。
そこで本発明は、上記の問題点に鑑み、フラッシュマイコンが実装されているプリント配線板を可及的に小型化することのできる電気機器を提供することを課題とする。
上記課題を解決するために本発明による電気機器は、制御部にフラッシュマイコンを備えた電気機器であって、このフラッシュマイコンはプリント配線板上に実装されており、フラッシュマイコンに設けられたモードピンの状態を書き込みモードに対応する状態に保持した状態でフラッシュマイコンをリセットすると、フラッシュマイコンは内部のプログラムの書き換えモードに移行するものにおいて、上記プリント配線板上に、フラッシュマイコンからの切替信号によって上記モードピンの状態を書き込みモードに対応する状態に保持するラッチ回路を設け、フラッシュマイコンは外部からリセット信号を受信すると、ラッチ回路に対して切替信号を出力すると共に、自らをリセットし、モードピンの状態が書き込みモードに対応する状態でフラッシュマイコンが再起動して上記書き換えモードに移行することを特徴とする。
上記構成であれば、リセット信号を入力するための導線を設けることなくフラッシュマイコンを書き換えモードに移行させることができる。
なお、コネクタ自体を省略してハーネスを構成する各導線を直接プリント配線板にハンダ付けすることによりプリント配線板を更に小型化する場合がある。一方、上記プリント配線板は上方に開口する有底のケース内に載置され、このケース内に充填された樹脂で封止する場合があるが、このように樹脂で封止するものでは、予めリセット信号のための導線を予めプリント配線板に接続しておかなければ、リセット信号をフラッシュマイコンに入力することができない。そのため、このようにプリント配線板を樹脂で封止するものでは、本発明が特に有用である。
以上の説明から明らかなように、本発明は、モードピンの電位状態を切り替えるための専用の導線を設ける必要がないので、フラッシュマイコンが実装されているプリント配線板を可及的に小型化することができる。
プリント配線板がポッティングされている状態を示す図 フラッシュマイコン及びラッチ回路を示す図
図1を参照して、1は本発明による電気機器の一部であるプリント配線板である。このプリント配線板1にはフラッシュマイコン2及びラッチ回路3が実装されている。そして、プリント配線板1は上方に開口する有底のケース4内に収納され、その収納された状態で樹脂5によって、いわゆるポッティングと呼ばれる封止処理が施されている。なお、6はフラッシュマイコン2と外部との間で通信を行うためのハーネスであり、ハーネス6を構成する各導線はプリント配線板1に直接ハンダ付けされている。
図2を参照して、フラッシュマイコン2は内蔵するROM内に書き込まれているプログラムを、上記ハーネス6を介して送信される新たなプログラムに書き換えることができる機能を備えている。但し、外部からのリセット信号を受信してフラッシュマイコン2が自己リセットし、再起動した際に、通常はロー状態であるモードピン21がハイ状態であれば、フラッシュマイコン2はプログラムの書き換えが可能な状態に移行し、プログラムの書き換えが行われる。逆に、リセットされ再起動した際にモードピン21が通常のロー状態であれば、書き換え可能な状態には移行しない。そのため、従来のものではモードピン21に接続された導線を上記ハーネス6内に設け、プログラムを書き換える際にはリセット信号を送信すると共に、モードピン21に接続されている導線をハイ状態にしていた。
本発明ではモードピン21に接続される導線を廃止し、ラッチ回路3を設けた。また、フラッシュマイコン2は外部からリセット信号が送信されると、自己リセットする前にラッチ起動ピン22を通常のハイ状態からロー状態に切り替えるように設定されている。
ラッチ起動ピン22がロー状態になると、PNP型のトランジスタ31のベースがローになるので、トランジスタ31のエミッタ/コレクタ間がオンとなり、NPN型のトランジスタ32のベースがハイになり、その結果、トランジスタ32のコレクタ/エミッタ間がオンになる。すると、トランジスタ32によってトランジスタ31のベースがアースに落とされるので、ラッチ起動ピン22の状態がロー状態からハイ状態に戻ったとしても、トランジスタ31のオン状態が保持され、モードピン21がハイ状態に保持され続けることになる。
その状態でフラッシュマイコン2が自己リセットして再起動すると、モードピン21がハイ状態になっているので、フラッシュマイコン2はプログラムの書き換え可能状態に移行することになる。なお、プログラムの書き換えが完了すると、一旦電源10をオフにすると、ラッチ回路3の状態がリセットされ、モードピン21は通常のロー状態に戻る。
なお、本発明は上記した形態に限定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲内において種々の変更を加えてもかまわない。
1 プリント配線板
2 フラッシュマイコン
3 ラッチ回路
4 ケース
21 モードピン
22 ラッチ起動ピン

Claims (2)

  1. 制御部にフラッシュマイコンを備えた電気機器であって、このフラッシュマイコンはプリント配線板上に実装されており、フラッシュマイコンに設けられたモードピンの状態を書き込みモードに対応する状態に保持した状態でフラッシュマイコンをリセットすると、フラッシュマイコンは内部のプログラムの書き換えモードに移行するものにおいて、上記プリント配線板上に、フラッシュマイコンからの切替信号によって上記モードピンの状態を書き込みモードに対応する状態に保持するラッチ回路を設け、フラッシュマイコンは外部からリセット信号を受信すると、ラッチ回路に対して切替信号を出力すると共に、自らをリセットし、モードピンの状態が書き込みモードに対応する状態でフラッシュマイコンが再起動して上記書き換えモードに移行することを特徴とする電気機器。
  2. 上記プリント配線板は上方に開口する有底のケース内に載置され、このケース内に充填された樹脂で封止されていることを特徴とする請求項1に記載の電気機器。
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