JPH0485875A - ブリント板 - Google Patents
ブリント板Info
- Publication number
- JPH0485875A JPH0485875A JP2200661A JP20066190A JPH0485875A JP H0485875 A JPH0485875 A JP H0485875A JP 2200661 A JP2200661 A JP 2200661A JP 20066190 A JP20066190 A JP 20066190A JP H0485875 A JPH0485875 A JP H0485875A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printed board
- data
- connector
- rom
- printed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Semiconductor Memories (AREA)
- Read Only Memory (AREA)
- Structures For Mounting Electric Components On Printed Circuit Boards (AREA)
- Structure Of Printed Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
データの書き換えが可能なROMを表面実装したプリン
ト板に関し、 ROMのデータ書き換えを迅速に行うことを目的とし、 データの書き換えが可能なROMを表面実装するプリン
ト板であって、データの書き換え信号を入力するための
コネクタと、前記コネクタとROMを接続するための配
線パターンを有するように構成する。
ト板に関し、 ROMのデータ書き換えを迅速に行うことを目的とし、 データの書き換えが可能なROMを表面実装するプリン
ト板であって、データの書き換え信号を入力するための
コネクタと、前記コネクタとROMを接続するための配
線パターンを有するように構成する。
本発明は、データの書き換えが可能なROM、たとえば
EPROM、EEPROMを表面実装したプリント板に
関する。
EPROM、EEPROMを表面実装したプリント板に
関する。
電子機器内部には、データ処理を行うために必要な多く
のICを実装したプリント板が組み込まれているが、電
子機器の小型化・多機能化の進展とともに、プリント板
の実装密度の向上および開発期間の短縮が要求されてい
る。
のICを実装したプリント板が組み込まれているが、電
子機器の小型化・多機能化の進展とともに、プリント板
の実装密度の向上および開発期間の短縮が要求されてい
る。
電子機器におけるデータ処理のために必要なファームウ
ェア等のプログラムは、通常電気的に書き換え可能なR
OM、たとえばBPROM、EEPROM等(以下、B
FROMで代表して述べる)に記録され、これが他のI
Cとともにプリント板に実装される。しかしEFROM
の内容は、電子機器の完成前にはバグ、設計変更その他
の理由によってたびたび変更されるのが通常であり、こ
の際EFROMをプリント板から取り外し、あらかじめ
修正したデータが格納されている書込み機に装着しデー
タの書き換えを行う。そのため従来はEFROMをプリ
ント板から簡単に着脱可能な状態に実装していた。この
場合にROMは、いわゆるDIPタイプのパッケージに
収められたものが用いられ、プリント板には、このパン
ケージに対応するソケットがあらかじめ組み込んでおき
、EPROMをこのソケットに差し込むことによってプ
リント板に実装していた。従って、EFROMをプリン
ト板から簡単に取り外すことができ、データ書き換え作
業を迅速に行うことができる。
ェア等のプログラムは、通常電気的に書き換え可能なR
OM、たとえばBPROM、EEPROM等(以下、B
FROMで代表して述べる)に記録され、これが他のI
Cとともにプリント板に実装される。しかしEFROM
の内容は、電子機器の完成前にはバグ、設計変更その他
の理由によってたびたび変更されるのが通常であり、こ
の際EFROMをプリント板から取り外し、あらかじめ
修正したデータが格納されている書込み機に装着しデー
タの書き換えを行う。そのため従来はEFROMをプリ
ント板から簡単に着脱可能な状態に実装していた。この
場合にROMは、いわゆるDIPタイプのパッケージに
収められたものが用いられ、プリント板には、このパン
ケージに対応するソケットがあらかじめ組み込んでおき
、EPROMをこのソケットに差し込むことによってプ
リント板に実装していた。従って、EFROMをプリン
ト板から簡単に取り外すことができ、データ書き換え作
業を迅速に行うことができる。
しかし、プリント板の実装密度の向上の要求とともに、
DIPタイプに比べて実装面積が174〜178となる
表面実装タイプのEFROMが広く用いられるようにな
った。表面実装タイプのEFROMは、通常ソケットを
用いることなく直接半田付は等の手段によってプリント
板へ実装される。
DIPタイプに比べて実装面積が174〜178となる
表面実装タイプのEFROMが広く用いられるようにな
った。表面実装タイプのEFROMは、通常ソケットを
用いることなく直接半田付は等の手段によってプリント
板へ実装される。
データの書き換えはDIPタイプと同様にプリント板か
ら取り外して行う。
ら取り外して行う。
〔発明が解決しようとする課題]
ところが、半田付けにより表面実装されたEPROMを
取り外すためには、プリント板を加熱する等の工程が必
要であって、他の実装部品に対する熱的障害を引き起こ
すばかりか、取り外しに多くの時間を要するという問題
があった。このような問題を避けるためにソケットを用
いると、実装面積が増大し表面実装タイプを用いた利点
が失われてしまう。
取り外すためには、プリント板を加熱する等の工程が必
要であって、他の実装部品に対する熱的障害を引き起こ
すばかりか、取り外しに多くの時間を要するという問題
があった。このような問題を避けるためにソケットを用
いると、実装面積が増大し表面実装タイプを用いた利点
が失われてしまう。
そこで本発明は、表面実装されたROMのデータ書き換
えを迅速に行うことを目的とする。
えを迅速に行うことを目的とする。
上記課題の解決は、データの書き換えが可能なROMを
表面実装するプリント板であって、データの書き換え信
号を入力するためのコネクタと、前記コネクタとROM
を接続するための配線パターンを有することを特徴とす
るプリント板によって達成される。
表面実装するプリント板であって、データの書き換え信
号を入力するためのコネクタと、前記コネクタとROM
を接続するための配線パターンを有することを特徴とす
るプリント板によって達成される。
本発明によれば、データの書き換え信号を入力するため
のコネクタおよびこのコネクタとROMを接続するため
の配線パターンがプリント板に設けられているため、R
OMをプリント板から取り外すことなくデータの書き換
えを行うことができる。従って、データ書き換えに要す
る時間を短縮することができ、かつプリント板の信顛性
を損なうこともない 〔実施例〕 第1図は、本発明の実施例に係るプリント板の要部を示
す図である6表面実装されたEPROM1はプリント板
2上に直接半田付けによって装着されている。また、コ
ネクタ3には、外部の書込み機からデータ書き換え信号
を入力するための信号入力端子3a〜3fが設けられて
いる。そしてEPROMIの入力端子とコネクタ3の入
力端子を図中の実線に沿った配線パターンで接続する。
のコネクタおよびこのコネクタとROMを接続するため
の配線パターンがプリント板に設けられているため、R
OMをプリント板から取り外すことなくデータの書き換
えを行うことができる。従って、データ書き換えに要す
る時間を短縮することができ、かつプリント板の信顛性
を損なうこともない 〔実施例〕 第1図は、本発明の実施例に係るプリント板の要部を示
す図である6表面実装されたEPROM1はプリント板
2上に直接半田付けによって装着されている。また、コ
ネクタ3には、外部の書込み機からデータ書き換え信号
を入力するための信号入力端子3a〜3fが設けられて
いる。そしてEPROMIの入力端子とコネクタ3の入
力端子を図中の実線に沿った配線パターンで接続する。
まず、デバッグはプリント板2内部のドライバー2aや
電源2bがEPROMIに接続された通常モードで行わ
れる。そしてバグが発見されたときには、EFROMI
をプリント板2から取り外すことなくコネクタ3の信号
入力端子3a〜3fから信号を入力して行う。3aは修
正されたデータの書込みアドレスが入力される端子、3
bはEPROMIを通常モードから書込みモードに変更
するための信号入力端子、3cは書込みモードに変更し
たときのEFROMに対する電源電圧供給端子であって
、通常モード時の電源電圧からリレー2bによって切り
換えられる。 3dは書込みタイミング信号入力端子、
3eは読込タイミング信号入力端子、3fは書込みデー
タ入力端子である。 また、通常モード時と書き換えモ
ード時における信号レベルの違いによってプリント板内
部の回路に影響がでる恐れがある場合には、図中に示し
たように適宜保護回路2cを設ける。
電源2bがEPROMIに接続された通常モードで行わ
れる。そしてバグが発見されたときには、EFROMI
をプリント板2から取り外すことなくコネクタ3の信号
入力端子3a〜3fから信号を入力して行う。3aは修
正されたデータの書込みアドレスが入力される端子、3
bはEPROMIを通常モードから書込みモードに変更
するための信号入力端子、3cは書込みモードに変更し
たときのEFROMに対する電源電圧供給端子であって
、通常モード時の電源電圧からリレー2bによって切り
換えられる。 3dは書込みタイミング信号入力端子、
3eは読込タイミング信号入力端子、3fは書込みデー
タ入力端子である。 また、通常モード時と書き換えモ
ード時における信号レベルの違いによってプリント板内
部の回路に影響がでる恐れがある場合には、図中に示し
たように適宜保護回路2cを設ける。
以上のような構成とすることによって、表面実装された
EPROMをプリント板から取り外すことなくデータの
書き換えを行うことができる。
EPROMをプリント板から取り外すことなくデータの
書き換えを行うことができる。
なお、上記コネクタ3および信号入力端子3a〜3fは
、プリント板2に実装されている他のICに対するコネ
クタあるいは信号入力端子の内の空き端子を利用するこ
とも可能であり、この場合にはより一層実装密度の向上
を図ることができる。
、プリント板2に実装されている他のICに対するコネ
クタあるいは信号入力端子の内の空き端子を利用するこ
とも可能であり、この場合にはより一層実装密度の向上
を図ることができる。
1は表面実装EPROM。
2はプリント板、
2aはドライバー
2bはリレー
2cは保護回路、
3はコネクタ、
3a〜3fは信号入力端子、
である。
以上のように本発明によれば、表面実装されたROMを
プリント板から取り外すことなくデータを書き換えるこ
とができるため、高密度実装された信顧性の高いプリン
ト板を短期間で完成させる上で有益である。
プリント板から取り外すことなくデータを書き換えるこ
とができるため、高密度実装された信顧性の高いプリン
ト板を短期間で完成させる上で有益である。
第1図は、本発明の実施例に係るプリント板を示す図で
ある。 図において、
ある。 図において、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 データの書き換えが可能なROMを表面実装するプリ
ント板であって、 データの書き換え信号を入力するためのコネクタと、前
記コネクタとROMを接続するための配線パターンを有
することを特徴とするプリント板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2200661A JPH0485875A (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | ブリント板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2200661A JPH0485875A (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | ブリント板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0485875A true JPH0485875A (ja) | 1992-03-18 |
Family
ID=16428122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2200661A Pending JPH0485875A (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | ブリント板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0485875A (ja) |
-
1990
- 1990-07-26 JP JP2200661A patent/JPH0485875A/ja active Pending
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