JP2017177375A - 化粧シート及び化粧材 - Google Patents
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Abstract
Description
高い耐候性を有する化粧シートとして、現在、オレフィン系の材料を用いた化粧シートが実用化されている。耐候性の評価は、実際の屋外暴露や促進耐候性試験によって行われている。オレフィン系材料を用いた化粧シートの耐候性は、実用の条件を満たすものである。なお、このような化粧シートは、例えば、特許文献1に記載されている。
更に、外装用化粧シートは、その用途として建材として用いられることが多いため、防火性能も求められている。
本発明は、このような点に鑑みてなされたものであり、遮熱性能を有し、赤外光による反りを防止するとともに、更に防火性能を有する化粧シート及び化粧材を提供することを目的とする。
図1は、本実施形態の化粧材1を説明するための断面図である。本実施形態の化粧材1は、化粧シート3と、基材20と、化粧シート3と基材20とを貼り合わせる接着層21と、を有している。
本実施形態の化粧材1は、波長が0.7μm以上1000μm以下の赤外光に対する印刷層13の透過率を高め、透過した赤外光を着色熱可塑性樹脂基材層11で反射することによって基材20の蓄熱を防いでいる。
基材20は、表面に化粧シート3を貼着(ラミネート)して使用するものである。基材20としては、例えば、金属系基材が使用可能である。金属系基材としては、例えば、金属板や、アルポリック材がある。アルポリック材は、塗装や鏡面仕上げ等の表面加工処理が施された金属板で樹脂材を挟んだアルミ樹脂複合板である。金属板としては、例えば、アルミ、ガルバリウム鋼板、ステンレス及びチタン等が使用される。また、樹脂材としては、例えば、ポリエチレン単体、或いはポリエチレンに無機材を加えたもの等が使用される。
接着層21としては、化粧シートと基材との貼り合わせに使用される公知の接着剤であれば、どのようなものを用いても良い。本実施形態では、基材20への化粧シート3の貼り付けには、例えばウレタン系や酢酸ビニル系等の適宜の接着剤を使用して接着層21を形成することができる。若しくは、例えば、反応性ホットメルト系の接着剤を使用して接着層21を形成することができる。特に、反応性ホットメルト系の接着剤のうち、2液タイプのポリウレタンの接着剤を用いて接着層21を形成しても良い。更に、接着層21は、紫外線吸収剤や光安定剤等を含有するものであっても良い。
本実施形態の化粧シート3は、着色熱可塑性樹脂基材層11の一方の面側に、絵柄が印刷された印刷層13及び複数の透明熱可塑性樹脂層5が順次積層されたものである。即ち、化粧シート3は、着色熱可塑性樹脂基材層11、印刷層13、ヒートシール層15及び透明熱可塑性樹脂層5を有している。複数の透明熱可塑性樹脂層5は、化粧シート3の最表層となる最外層53と、その最外層53の下側に位置する内側層51とを含む2層以上の透明熱可塑性樹脂層からなる。最外層53及び内側層51はいずれも透明熱可塑性樹脂層であるが、互いに樹脂が異なる。
(着色熱可塑性樹脂基材層)
着色熱可塑性樹脂基材層11は、着色ベースフィルム層等の熱可塑性樹脂基材層である。着色熱可塑性樹脂基材層11に用いられる熱可塑性樹脂として、例えば、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリブテン、ポリメチルペンテン等のポリオレフィン系樹脂、エチレン−酢酸ビニル共重合体又はその鹸化物、エチレン−(メタ)アクリル酸(エステル)共重合体等のポリオレフィン系共重合体、ポリエチレンテレフタレート、ポリブチレンテレフタレート、ポリエチレンナフタレート、ポリアリレート、ポリカーボネート、共重合ポリエステル(代表的には1,4−シクロヘキサンジメタノール共重合ポリエチレンテレフタレート樹脂である通称PET−G)等のポリエステル系樹脂、ポリメタクリル酸メチル等のアクリル系樹脂、6−ナイロン、6,6−ナイロン、6,10−ナイロン、12−ナイロン等のポリアミド系樹脂、ポリスチレン、AS樹脂、ABS樹脂等のスチレン系樹脂、セルロースアセテート、ニトロセルロース等の繊維素誘導体、ポリ塩化ビニル、ポリ塩化ビニリデン等の塩素系樹脂、ポリフッ化ビニル、ポリフッ化ビニリデン、ポリテトラフロロエチレン、エチレン−テトラフロロエチレン共重合体等のフッ素系樹脂等、又はこれらから選ばれる2種又は3種以上の共重合体や混合物、複合体、積層体等を使用することができる。
本実施形態では、着色熱可塑性樹脂基材層11の一例として、ポリエチレン原反を使用する。
着色熱可塑性樹脂基材層11には、着色剤のほか、充填剤(シリカ、タルク、酸化チタン、硫酸バリウム等)紫外線吸収剤、光安定剤、熱安定剤、酸化防止剤、帯電防止剤、滑剤(ステアリン酸、金属石けん等)、難燃剤、抗菌剤、防黴剤、減摩剤、光散乱剤、艶調整剤等の各種の添加剤から選ばれる1種以上が添加されていても良い。
ただし、着色熱可塑性樹脂基材層11に添加される酸化チタンが多くなると、着色熱可塑性樹脂基材層11の膜質に酸化チタンが影響を及ぼす。このため、着色熱可塑性樹脂基材層11の酸化チタンの好適な含有量は、23質量部以上40質量部以下である。
着色熱可塑性樹脂基材層11の成形方法としては、例えば押出成形法、インフレーション成形法、カレンダー成形法、キャスト成形法等が使用可能である。
ここで、本実施形態の着色熱可塑性樹脂基材層11は、無機材料を含有することで、防火性能(耐火性能)を有する。無機材料としては、例えば、炭酸カルシウム、酸化チタン、酸化鉄等のうち少なくとも1種類が使用可能であり、特に炭酸カルシウムが好ましい。実際には、酸化チタン及び酸化鉄は無機顔料として添加されることがある。無機材料の含有率は10%以上45%以下程度が好ましい。無機材料の含有率が10%未満であると、充分な防火性能を発揮し難くなる。但し、無機材料全体の含有率が45%以下であっても、炭酸カルシウムの含有量が20%を超えると、基材生産時に機械のロール等を削ってしまう可能性があるため、炭酸カルシウム自体の含有量は10%以上20%以下程度が好ましい。
本実施形態の印刷層13は、顔料を用いたインキを使ってグラビア印刷等により設けられる。本実施形態の印刷層13は、ベタ印刷層131と、絵柄層132と、からなる。ベタ印刷層131は、模様のない印刷層であり、絵柄層132は、化粧シート3に任意の模様を付すための層である。模様としては、木目柄、石目柄、布目柄、抽象柄及び幾何学模様等が考えられる。更に、意匠が単なる着色や色彩調整のものである場合には、単色無地であっても良い。絵柄層132の模様としては、化粧シート3の用途に応じて任意の絵柄を採用することができる。
ベタ印刷層131、絵柄層132に使用されるインキは、共に着色熱可塑性樹脂基材層11に印刷可能なものであれば良く、具体的には着色熱可塑性樹脂基材層11がランダムポリプロピレン系樹脂であれば、ウレタン樹脂と塩化ビニル=酢酸ビニル共重合樹脂の混合物が好適に用いられる。
ヒートシール層15は、着色熱可塑性樹脂基材層11と透明熱可塑性樹脂層5とを強固に貼り合せる場合に適宜使用される。着色熱可塑性樹脂基材層11と透明熱可塑性樹脂層5が接着性を有している場合には必要ないが、層間強度を上げるために使用することが好適である。ヒートシール層15に用いられるヒートシール剤としては、アクリル−ポリエステル−塩化酢酸ビニル系樹脂が好適である。ただし、本実施形態のヒートシール層15は、特にアクリル−ポリエステル−塩化酢酸ビニル系樹脂に限定されるものではない。
上記したように、本実施形態の透明熱可塑性樹脂層5は、最外層53及び内側層51の二層構造を有している。内側層51としては、アクリル系樹脂が用いられる。具体的には、内側層51は、メチルメタアクリレート樹脂、ポリメチルメタアクリレート樹脂(Tgは−20℃程度)等が使用可能である。内側層51の厚みは、透明熱可塑性樹脂層5の総厚に対する比率が85%以上90%以下の範囲が耐候性の点で好適である。また、内側層51に公知の紫外線吸収剤を添加しても良い。
具体的には、最外層53の材料として、ポリフッ化ビニリデン(PVDF)、四フッ化エチレン樹脂(PTFE)、四フッ化エチレンペルフルオロアルコキシビニルエーテル共重合体(PFA)、四フッ化エチレン・六フッ化プロピレン共重合体(FEP)、ポリクロロトリフルオロエチレン(PCTFE)、四フッ化エチレン・エチレン共重合体(ETFE)、クロロトリフルオロエチレン・エチレン共重合体(ECTFE)、ポリビニルフロライド(PVF)等が使用可能であり、特には折り曲げ白化性、アクリル樹脂層との密着性の点でポリフッ化ビニリデン(PVDFのTgは−39℃)が好適である。
また、透明熱可塑性樹脂層5の総厚に対し、最外層53は、厚みが5%以上15%以下となる範囲に水分を含むことが耐候性の点で好適である。
透明熱可塑性樹脂層5の最外層53と内側層51とを合わせた厚さは、20μm以上80μm以下が望ましく、特には耐候性の点で30μm以上60μm以下が好適である。
また、実施形態中の図面は模式的なものであり、厚みと平面寸法との関係、各層の厚みの比率等は現実のものとは異なることに留意すべきである。したがって、具体的な厚みや寸法は上記説明を参酌して判断すべきものである。
[実施例1]
実施例1では、ポリプロピレン樹脂100質量部に、ヒンダードフェノール系酸化防止剤3質量部、紫外線吸収剤1質量部、ヒンダードアミン系光安定剤1質量部、酸化チタン23質量部添加し、厚み70μmの着色熱可塑性樹脂基材層を製膜した。
実施例2では、実施例1の化粧シートの作製条件のうち、着色熱可塑性樹脂基材層の材料のみを変更して化粧シートを作製した。実施例2では、ポリプロピレン樹脂100質量部に代えてポリエチレン樹脂100質量部を使用して着色熱可塑性樹脂基材層を作製した。
[実施例3]
実施例3では、実施例1の化粧シートの作製条件のうち、着色熱可塑性樹脂基材層の顔料のみを変更して化粧シートを作製した。実施例3では、ジケトピロロピロール2質量部、キイナクリドン2質量部、フタロシアニン1質量部及び酸化チタン23質量部をポリプロピレン樹脂100質量部に添加して着色熱可塑性樹脂基材層を作製した。
比較例では、実施例1の印刷層に用いた黒色顔料の条件だけを変更して化粧シートを作製した。比較例の化粧シートは、黒色顔料としてカーボンブラックを使用したインクを使って作製された。
[評価]
本発明の発明者らは、上記実施例1、実施例2、実施例3及び比較例について、それぞれ遮熱性能、蓄熱性能及び耐候性を評価した。
本発明の発明者らは、メタルハライドランプ方式の超促進耐候性試験機(ダイプラ・ウィンテス株式会社製)を用いて化粧シートの促進耐候性を評価した。試験は、メタルハライドランプの放射照度650W/m2、ブラックパネル温度(試験片温度)53℃の条件で行われた。そして、照射後、試験片に著しい変化の無い場合を「○」と評価し、表面樹脂層のクラック、剥離が発生した場合を「×」と評価した。
なお、このような促進耐候性の試験方法は、JIS規格、K5602に規定されたものである。
本発明の発明者らは、遮熱性能を、JIS規格、K5602に規定された塗膜の日射反射率の測定方法を用いて測定した。測定は、株式会社島津製作所製分光光度計UV3600(製品名)によって行われた。そして、JIS規格、K5602の規定により、塗膜の日射反射率が40%以上であれば「〇」と評価し、40%以下であれば「×」と評価した。
蓄熱性能の評価では、本発明の発明者らは、縦21cm、横29.7cm、厚みが0.5mmの無塗装鋼板の片側の表面に接着剤を用いて化粧シートを貼り合わせ、試験片を作製した。そして、試験片表面の真上であって、表面から15cm離れた位置にハロゲン球を設置し、120分間ハロゲン光を照射しながら試験片の表面と裏面の温度を1分毎に測定し、その最高温度を記録した。
3 化粧シート
5 透明熱可塑性樹脂層
11 着色熱可塑性樹脂基材層
13 印刷層
15 ヒートシール層
20 基材
21 接着層
51 内側層
53 最外層
111 酸化チタン層
131 ベタ印刷層
132 絵柄層
Claims (8)
- 着色熱可塑性樹脂基材層の一方の面側に、絵柄が印刷された印刷層と、複数の透明熱可塑性樹脂層とが順次積層され、
前記複数の透明熱可塑性樹脂層のうち、最外層以外の内側層である熱可塑性樹脂層がアクリル系樹脂からなり、最外層である透明熱可塑性樹脂層がフッ素樹脂からなり、前記フッ素樹脂の透湿度が前記アクリル系樹脂の透湿度より低く、
前記着色熱可塑性樹脂基材層は、無機材料を10%以上45%以下含有することで防火性能を有することを特徴とする化粧シート。 - 前記着色熱可塑性樹脂基材層は、前記無機材料として、炭酸カルシウム、酸化チタン、及び酸化鉄のうち少なくとも1つを含有することを特徴とする請求項1に記載の化粧シート。
- 前記着色熱可塑性樹脂基材層は、更に、前記防火性能の向上のため臭素化合物を3%以上5%以下含有することを特徴とする請求項1又は2に記載の化粧シート。
- 前記着色熱可塑性樹脂基材層は、更に、前記防火性能の向上のためアンチモン化合物を1%以上2%以下含有することを特徴とする請求項3に記載の化粧シート。
- 前記着色熱可塑性樹脂基材層は、前記印刷層の側の面に酸化チタンを顔料とする塗料からなる膜を有する、又は酸化チタンを顔料として含有することを特徴とする請求項1から4のいずれか1項に記載の化粧シート。
- 前記印刷層は、少なくとも黒色顔料としてペリレン系顔料又はアゾメチンアゾ系顔料を含み、更に他の顔料を含む場合には、イソインドリノン、ジスアゾ、ポリアゾ、ジケトピロロピロール、キイナクリドン、フタロシアニン、及び酸化チタンのうち少なくとも1つ以上の顔料を含むことを特徴とする請求項1から5のいずれか一項に記載の化粧シート。
- 前記印刷層は、前記着色熱可塑性樹脂基材層の側からベタ印刷層と絵柄層とが順次積層され、
前記ベタ印刷層は、顔料がイソインドリノン、ジスアゾ、ポリアゾ、ジケトピロロピロール、キイナクリドン、フタロシアニン及び酸化チタンから少なくとも1つ以上選択され、
前記絵柄層は、黒色がイソインドリノン顔料、ジケトピロロピロール顔料及びフタロシアニン顔料を混色して表現されることを特徴とする請求項1から5のいずれか一項に記載の化粧シート。 - 請求項1から7のいずれか1項に記載の化粧シートを基材に貼り合わせてなることを特徴とする化粧材。
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