JP2017178145A - 車両の補助操舵装置 - Google Patents

車両の補助操舵装置 Download PDF

Info

Publication number
JP2017178145A
JP2017178145A JP2016070782A JP2016070782A JP2017178145A JP 2017178145 A JP2017178145 A JP 2017178145A JP 2016070782 A JP2016070782 A JP 2016070782A JP 2016070782 A JP2016070782 A JP 2016070782A JP 2017178145 A JP2017178145 A JP 2017178145A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
steering
vehicle
armrest bars
bars
right armrest
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2016070782A
Other languages
English (en)
Other versions
JP6631955B2 (ja
Inventor
広隆 齊藤
Hirotaka Saito
広隆 齊藤
淳也 関
Junya Seki
淳也 関
一文 鈴木
Kazufumi Suzuki
一文 鈴木
長田 勇輝
Isateru Osada
勇輝 長田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Subaru Corp
Original Assignee
Subaru Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Subaru Corp filed Critical Subaru Corp
Priority to JP2016070782A priority Critical patent/JP6631955B2/ja
Publication of JP2017178145A publication Critical patent/JP2017178145A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP6631955B2 publication Critical patent/JP6631955B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Mechanical Control Devices (AREA)
  • Steering Controls (AREA)
  • Steering Control In Accordance With Driving Conditions (AREA)

Abstract

【課題】自動運転中の緊急時などにおいて操舵操作が容易にできるようにする。
【解決手段】乗員がシート5に着座して前方のハンドル6を操作する自動車1の補助操舵装置10は、シート5の左右に設けられ、シート5に着座した乗員が腕をのせることができる左右のアームレスト7と、左右のアームレスト7の前端部に設けられる左右のアームレストバー11と、左右のアームレストバー11に対する操作を検出する左右のセンサ23と、左右のセンサ23の検出に応じて自動車1の操舵を制御する制御部25と、を有する。
【選択図】図3

Description

本発明は、たとえば自動車といった車両の補助操舵装置に関する。
自動車といった車両では、特許文献1にあるように、シートに着座した乗員がシート前側に配置されたハンドルを操作し、これにより車両の進行方向が制御される。
特開2014−167726号公報
ところで、自動車といった車両では、近年、自動運転に向けた技術開発が開始されている。たとえば、ドライバがハンドルを操舵しなくても、車両が車線をキープし、目的地に向けて適切に右左折することができるようにことが望まれている。これにより、ドライバの運転負担を軽減し、安全性に貢献し得る。
しかしながら、入場が制限されたサーキットとは異なり、他の自動車やその他の物体が存在する一般道や高速道路においては、様々な事象が想定し得るため、ドライバがハンドルを一切操舵しないようにできるまでにはより一層の技術開発が必要となる。特に、想定外の事象が起きた緊急時には、ドライバがハンドルを操作する必要があるものと予想される。
このように、自動運転では、緊急時にはドライバにハンドル操作を要求することが重要である。
その一方で、自動運転においては、ドライバの注意が運転から離れやすい。特に、ハンドルから手を放してしまうタイミングも生じる可能性がある。ハンドルから手を放している間に緊急事態が発生すると、ドライバはあわてて腕を上げてハンドルを握り、その上でハンドルを操作しなければならない。一刻を争う緊急事態においては、このようなタイムロスが問題となる可能性がある。
このように、車両では、自動運転中の緊急時などにおいて操舵操作が容易にできるようにすることが求められている。
本発明に係る車両の補助操舵装置は、乗員がシートに着座して前方のハンドルを操作する車両の補助操舵装置であって、前記シートの左右に設けられ、前記シートに着座した乗員が腕をのせることができる左右のアームレストと、左右の前記アームレストの前端部に設けられる左右のアームレストバーと、左右の前記アームレストバーに対する操作を検出する左右のセンサと、左右の前記センサの検出に応じて前記車両の操舵を制御する制御部と、を有する。
好適には、左右の前記アームレストバーは、直線棒形状であり、左右の前記アームレストの前端部において上向きに立設される、とよい。
好適には、左右の前記アームレストバーは、円弧棒形状であり、左右の前記アームレストバーの円弧同士が共通の仮想円に沿うように、左右の前記アームレストの前端部において上向きに立設される、とよい。
好適には、前記制御部は、乗員が前記ハンドルを操作しない状態で前記車両の操舵を制御する自動運転中に、左右の前記アームレストバーによる操舵を有効とする、とよい。
好適には、前記制御部は、自動運転中において障害の可能性を検出した場合に、左右の前記アームレストバーによる操舵を有効とする、とよい。
好適には、左右各々の前記センサは、左右の前記アームレストバーの棒軸方向に沿った操作を検出し、前記制御部は、左右の前記アームレストバーの棒軸方向の操作が上下逆である場合、その操作方向へ前記ハンドルが操作されたとして前記車両の操舵を制御する、とよい。
本発明では、左右のアームレストの前端部に左右のアームレストバーが設けられ、この左右のアームレストバーに対する操作に応じて車両の操舵制御が実行される。よって、シートに着座した乗員は、左右のアームレストに腕を載せたまま動かすことなく手で左右のアームレストバーを握り、車両の操舵操作を実施することができる。緊急事態においても最小限のタイムロスで容易に操作対応することができる。
図1は、本発明の実施形態に係る自動車の模式的なの側面透視図である。 図2は、乗員の乗車状態の説明図である。 図3は、本実施形態に係る車両の補助操舵装置の説明図である。 図4は、図3の車両の補助操舵装置の制御系のブロック図である。 図5は、図4の制御部による操舵制御の一例のフローチャートである。 図6は、図3の車両の補助操舵装置の変形例の説明図である。
以下、本発明の実施形態を、図面に基づいて説明する。
図1は、本発明の実施形態に係る自動車1の側面透視図である。自動車1は、車両の一例である。
図1の自動車1は、前室2、乗員室3、および後室4からなる車体を有する。前室2には、エンジン、電気モータ等の動力ユニットが配置される。後室4には、ラッゲージスペースが設けられる。乗員室3には、乗車した乗員が着座するシート5が前後二列で設けられる。また、乗員室3において運転者用のシート5の前には、ハンドル6、アクセルペダル、ブレーキペダルなどの操作部材が設けられる。ハンドル6は、ダッシュボードから後向きに突出して設けられる。
図2は、乗員の乗車状態の説明図である。
図2(A)は、乗員がハンドル6を操作する通常運転時での乗車状態である。運転者用のシート5に着座した乗員は、腕を前へ伸ばし、前方のハンドル6を手で握る。この状態でハンドル6を右回りまたは左回りに回転操作する。これにより、走行する自動車1は右折または右左折できる。自動車1は、乗員の操作に従って走行する。
図2(B)は、乗員が操作しない自動運転時での一例の乗車状態である。図2(A)の通常運転時と比べて、シート5の座部が後へ下がり、シート5の背部は後へリクライニングしている。乗員は、両腕をアームレスト7に置いて、くつろいだ姿勢にいる。このような運転姿勢は自動運転中であっても禁止されるべきものであると常識的に考えられるが、乗員によっては自動運転中にこのような運転姿勢を取ってしまう可能性がある。
そして、乗員がこのようなくつろいだ運転姿勢である状況下で、たとえば衝突等の危険事由が発生した場合、乗員はあわてて上体を起こし、腕を前に伸ばし上げ、ハンドル6を握らなければならない。そして、その上でハンドル6を操作しなければならない。入場が制限されたサーキット場とは異なり、他の自動車1やその他の物体が存在する一般道や高速道路においては、様々な事象が想定し得るため、このような緊急操作が必要になる場面は少なくない。一刻を争う緊急事態においては、このようなタイムロスが問題となる可能性がある。特に、他のことに気をとられていた場合、さらにタイムロスが生じる可能性がある。
このように、自動車1では、自動運転中の緊急時などにおいて操舵操作が容易にできるようにすることが求められている。
図3は、本実施形態に係る自動車1の補助操舵装置10の説明図である。図3(A)は右側面図であり、図3(B)は正面図であり、図3(C)は上面図である。
シート5の背部の左右両側には、シート5に着座した乗員が腕をのせることができる左右のアームレスト7が図示される。アームレスト7は、背部から前へ延在する。
左右のアームレスト7の前端部には、左右のアームレストバー11が設けられる。
アームレストバー11は、直線棒形状を有する。直線棒形状のアームレストバー11は、アームレスト7の前端部から上向きに突出するように立設される。
そして、乗員は、腕をアームレスト7に置いたくつろいだ姿勢のままで、左右のアームレストバー11を左右の手で握ることができる。
図4は、図3の自動車1の補助操舵装置10の制御系のブロック図である。
図4の制御系は、撮像デバイス21、速度センサ22、アームレストバーセンサ23、タイマ24、およびこれらが接続された制御部25、を有する。
また、図4には、制御部25に接続された制御対象であるステアリングモータ26が併せて図示されている。ステアリングモータ26は、自動車1のステアリング装置に設けられ、自動操舵等のために操舵駆動するものである。
撮像デバイス21は、たとえば一対の撮像素子であり、図に示すように乗員室3のルーフやフロントガラスに前向きに設けられ、自動車1の前方の周辺状況を撮像により観測する。制御部25は、撮像された画像から、自動車1の周辺状況として、たとえば自動車1前方の他の自動車1などの障害物を特定し、該障害物の衝突の可能性を判断し得る。これにより、衝突前の自動車1の走行状況を検出し得る。
速度センサ22は、車体に固定して設けられ、自動車1の走行状況として自動車1の速度を検出する。
アームレストバーセンサ23は、アームレストバー11に対する操作を検出する。アームレストバーセンサ23は、たとえばアームレストバー11の周面に巻き付けらたれ感圧分布シートでよい。これにより、アームレストバーセンサ23の感圧位置の変化により、アームレストバー11の棒軸方向に沿った操作を検出することができる。
タイマ24は、時間を計測する。
制御部25は、これらセンサの検出信号に基づいて、ステアリングモータ26による自動操舵制御または補助操舵制御を実行する。
図5は、図4の制御部25による操舵制御の一例のフローチャートである。制御部25は、図5の処理を周期的に繰り返し実行する。
自動操舵制御または補助操舵制御を実行するために、制御部25は、自動運転の要否を判断する(ステップST1)。たとえば図示外の自動運転の開始ボタンなどが操作された場合、制御部25は、自動運転が必要と判断する。それ以外の場合には不要と判断し、図5の処理を終了する。
自動運転が必要と判断した場合、制御部25は、自動制御を開始する(ステップST2)。自動制御において、制御部25は、自動車1の操舵、速度、加速度などを制御する。
また、制御部25は、警告の要否を判断する(ステップST3)。制御部25は、たとえば撮像デバイス21による撮像画像や自車速度に基づいてたとえば正面方向に存在する物体との衝突の可能性を判断する。そして、衝突の可能性がある場合、警告が必要であると判断する。それ以外の場合は、不要と判断する。
警告が必要と判断した場合、制御部25は、自動運転中でのアームレストバー11などによる操舵を有効とし、警告を報知する(ステップST4)。警告は、たとえば音声や表示により実施すればよい。
警告を報知した後、制御部25は、乗員による操舵を検出する(ステップST5)。この中には、図3の補助操舵装置10の操作も含まれる。
そして、左右のアームレストバー11に対する所定の操作が検出された場合、制御部25は、その操作量または操作力に応じたステアリング制御を実行する(ステップST6)。
たとえば左右のアームレストバー11の棒軸方向の操作が上下逆である場合、制御部25は、その操作方向へハンドル6が操作されたものとして、ステアリングモータ26を操作方向へ駆動する。また、アームレストバーセンサ23での感圧位置の変化量に基づいて、ステアリングモータ26の駆動量を制御する。
この他にもたとえば、制御部25は、アームレストバーセンサ23を握る力が所定の閾値以上である場合にのみ、左右のアームレストバー11の操作に基づく操舵を実行してもよい。
以上のように、本実施形態では、左右のアームレスト7の前端部に左右のアームレストバー11が設けられ、この左右のアームレストバー11に対する操作に応じて自動車1の操舵制御が実行される。よって、シート5に着座した乗員は、左右のアームレスト7に腕を載せたまま動かすことなく手で左右のアームレストバー11を握り、自動車1の操舵操作を実施することができる。緊急事態においても最小限のタイムロスで操作対応することができる。
また、本実施形態では、左右のアームレストバー11は、直線棒形状であり、左右のアームレスト7の前端部において上向きに立設される。よって、左右のアームレスト7に下腕を載せたまま、アームレストバー11を握ることができる。
また、本実施形態では、制御部25は、乗員がハンドル6を操作しない状態で自動車1の操舵を制御する自動運転中に、左右のアームレストバー11による操舵を有効とする。よって、自動運転中以外のタイミングでは、左右のアームレストバー11に対する操作により操舵制御が実行されない。乗員による通常運転中に影響を与えないようにできる。
また、本実施形態では、制御部25は、自動運転中において障害の可能性を検出した場合に、左右のアームレストバー11による操舵を有効とする。よって、自動運転中であっても障害の可能性が検出されないタイミングでは、左右のアームレストバー11に対する操作により操舵制御が実行されない。自動運転中に誤って又は他の目的で左右のアームレストバー11に触れた場合でも、自動運転に影響を与えないようにできる。
また、本実施形態では、左右各々のセンサは、左右のアームレストバー11の棒軸方向に沿った操作を検出し、制御部25は、左右のアームレストバー11の棒軸方向の操作が上下逆である場合、その操作方向へハンドル6が操作されたとして自動車1の操舵を制御する。よって、これ以外の操作、または意図しない操作が左右のアームレストバー11に対してなされたとしても、操舵制御が実行されない。自動運転中に誤って又は他の目的で左右のアームレストバー11に触れた場合でも、自動運転に影響を与えないようにできる。
以上の実施形態は、本発明の好適な実施形態の例であるが、本発明は、これに限定されるものではなく、発明の要旨を逸脱しない範囲において種々の変形または変更が可能である。
図6は、図3の自動車1の補助操舵装置10の変形例の説明図である。
図6において、左右のアームレストバー11は、円弧棒形状である。そして、左右のアームレストバー11は、それらの円弧同士が共通の仮想円に沿うように、左右のアームレスト7の前端部において上向きに立設される。
これにより、左右のアームレスト7に下腕を載せたまま、アームレストバー11を握ることができる。しかも、左右のアームレストバー11が円形のハンドル6を模した状態にあるため、乗員は、通常のハンドル6操作と同様の感覚で左右のアームレストバー11を操作することができる。
上記実施形態では、制御部25は、自動運転中において障害の可能性を検出した場合に、左右のアームレストバー11による操舵を有効としている。
この他にもたとえば、制御部25は、自動運転を開始したタイミングで、アームレストバー11などによる操舵を有効としてもよい。これにより、自動運転中にハンドル6ではなく、左右のアームレストバー11を操作することにより、操舵を実施することができる。
1…自動車(車両)
2…前室
3…乗員室
4…後室
5…シート
6…ハンドル
7…アームレスト
10…補助操舵装置
11…アームレストバー
21…撮像デバイス
22…速度センサ
23…アームレストバーセンサ(センサ)
24…タイマ
25…制御部
26…ステアリングモータ

Claims (6)

  1. 乗員がシートに着座して前方のハンドルを操作する車両の補助操舵装置であって、
    前記シートの左右に設けられ、前記シートに着座した乗員が腕をのせることができる左右のアームレストと、
    左右の前記アームレストの前端部に設けられる左右のアームレストバーと、
    左右の前記アームレストバーに対する操作を検出する左右のセンサと、
    左右の前記センサの検出に応じて前記車両の操舵制御を実行する制御部と、
    を有する、
    車両の補助操舵装置。
  2. 左右の前記アームレストバーは、直線棒形状であり、左右の前記アームレストの前端部において上向きに立設される、
    請求項1記載の車両の補助操舵装置。
  3. 左右の前記アームレストバーは、円弧棒形状であり、左右の前記アームレストバーの円弧同士が共通の仮想円に沿うように、左右の前記アームレストの前端部において上向きに立設される、
    請求項1記載の車両の補助操舵装置。
  4. 前記制御部は、乗員が前記ハンドルを操作しない状態で前記車両の操舵を制御する自動運転中に、左右の前記アームレストバーによる操舵を有効とする、
    請求項1から3のいずれか一項記載の車両の補助操舵装置。
  5. 前記制御部は、自動運転中において障害の可能性を検出した場合に、左右の前記アームレストバーによる操舵を有効とする、
    請求項4記載の車両の補助操舵装置。
  6. 左右各々の前記センサは、左右の前記アームレストバーの棒軸方向に沿った操作を検出し、
    前記制御部は、左右の前記アームレストバーの棒軸方向の操作が上下逆である場合、その操作方向へ前記ハンドルが操作されたとして前記車両の操舵を制御する、
    請求項1から5のいずれか一項記載の車両の補助操舵装置。
JP2016070782A 2016-03-31 2016-03-31 車両の補助操舵装置 Active JP6631955B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2016070782A JP6631955B2 (ja) 2016-03-31 2016-03-31 車両の補助操舵装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2016070782A JP6631955B2 (ja) 2016-03-31 2016-03-31 車両の補助操舵装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2017178145A true JP2017178145A (ja) 2017-10-05
JP6631955B2 JP6631955B2 (ja) 2020-01-15

Family

ID=60003370

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2016070782A Active JP6631955B2 (ja) 2016-03-31 2016-03-31 車両の補助操舵装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP6631955B2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017206153A (ja) * 2016-05-19 2017-11-24 本田技研工業株式会社 車両制御システム、車両制御方法、および車両制御プログラム
FR3094290A1 (fr) * 2019-03-29 2020-10-02 Psa Automobiles Sa Véhicule comportant un accoudoir muni d’un dispositif de commande d’au moins une fonction du véhicule
WO2026038294A1 (ja) * 2024-08-13 2026-02-19 日産自動車株式会社 情報処理方法および情報処理装置

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0834353A (ja) * 1994-05-18 1996-02-06 Toyota Motor Corp 車輌用操舵装置
JPH1081242A (ja) * 1996-06-26 1998-03-31 Daimler Benz Ag 自動車の縦運動及び横運動を制御するための操作素子装置
US20040129488A1 (en) * 2003-01-06 2004-07-08 Chernoff Adrian B. Rotary driver control input device
JP2006273202A (ja) * 2005-03-30 2006-10-12 Honda Motor Co Ltd 移動体運転装置

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0834353A (ja) * 1994-05-18 1996-02-06 Toyota Motor Corp 車輌用操舵装置
JPH1081242A (ja) * 1996-06-26 1998-03-31 Daimler Benz Ag 自動車の縦運動及び横運動を制御するための操作素子装置
US20040129488A1 (en) * 2003-01-06 2004-07-08 Chernoff Adrian B. Rotary driver control input device
JP2006273202A (ja) * 2005-03-30 2006-10-12 Honda Motor Co Ltd 移動体運転装置

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017206153A (ja) * 2016-05-19 2017-11-24 本田技研工業株式会社 車両制御システム、車両制御方法、および車両制御プログラム
US10507843B2 (en) 2016-05-19 2019-12-17 Honda Motor Co., Ltd. Vehicle control system, vehicle control method, and vehicle control program
FR3094290A1 (fr) * 2019-03-29 2020-10-02 Psa Automobiles Sa Véhicule comportant un accoudoir muni d’un dispositif de commande d’au moins une fonction du véhicule
WO2026038294A1 (ja) * 2024-08-13 2026-02-19 日産自動車株式会社 情報処理方法および情報処理装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP6631955B2 (ja) 2020-01-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US12195023B2 (en) Vehicle control system
US10252725B2 (en) Vehicle stop apparatus
EP2862553B1 (en) Manually propelled vehicle
US8942880B2 (en) Method and device for operating a driver assistance system of a vehicle
JP6332637B2 (ja) 運転支援装置
KR101440054B1 (ko) 전동휠체어 및 그 제어 방법
JP2008273521A (ja) 移動体の自動運転装置
JP2022120852A (ja) 車両制御システム
JP6414514B2 (ja) 運転支援装置
JP6855235B2 (ja) 自動車用運転操作装置及び自動車用運転操作方法
JP2018131081A (ja) 車線逸脱抑制装置
JP6631955B2 (ja) 車両の補助操舵装置
JP2002264826A (ja) 移動体の自動運転装置
JP6136919B2 (ja) 倒立型移動体装置
JP6409038B2 (ja) 車両の乗員保護装置
JP6326240B2 (ja) 移動体及びその最高速度の制御方法
JP2022069594A (ja) 車両制御システム
JP6905811B2 (ja) 車両の衝突入力低減装置
JP4296422B2 (ja) 車両用オットマン装置
JP2020117091A (ja) 車両制御装置及び車両
JP2022105596A (ja) 乗員保護システム
JP4538902B2 (ja) 車両用ステアリング機構の制御装置
JP2025057849A (ja) シート制御装置、シート制御方法及びプログラム
JP2018052447A (ja) 車両の乗員保護装置
JP2008186122A (ja) 車両用乗員保護装置

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20181220

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20191105

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20191031

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20191202

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 6631955

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250