JP2017181785A - 高所点検装置 - Google Patents

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【課題】風や振動の外的要因を受け難く、しかも、構造物に対する設置も行い易い高所点検装置を提供する。【解決手段】単段または任意の高さに伸縮可能な多段式のポール部材2と、ポール部材2に取り付けられ、照明柱G等の構造物に挟持される挟持アーム31,32を備えた挟持装置3と、挟持アーム31,32を開閉させる操作ロープ5と、を備えた構成とした。ポール部材2には観測機器が取り付けられている。【選択図】図1

Description

本発明は、照明柱等の構造物に設置して交通状況調査や家屋の屋根の点検等を行うのに好適な高所点検装置に関する。
例えば、撮影装置としてカメラを用い、高速道路の料金所付近の交通状況調査を行う場合には、広い領域の料金所から出てくる車両を調査するために、高所からの撮影が必要とされている。
また、家屋の屋根の点検を実施する場合にも、屋根の上からの撮影が必要とされている。
一般に、この種の調査や点検に関しては、高所点検作業車を使用し、作業車に撮影者を乗せて調査や点検を実施している。
しかしながら、高所点検作業車を使用する場合には、作業車の使用料がかかることに加えて、道路管理者から道路使用許可を受ける必要がある。このため、多くのコストと労力とを要するという課題があった。
この課題に対して、高所点検作業車を使用せずに高所での撮影を実施する手段として特許文献1,2の技術が開示されている。
特許文献1の装置は、ポール部材にカメラを据え付けて、高所からの調査や点検を可能としたもので、4脚の支持構造でポール部材を固定している。
特許文献2の装置は、伸縮ポールを照明柱等の支柱にロープで一巻きした後、任意の高さにポールを伸張させてからロープを引っ張ることで支柱とポールとを締め付けて固定するように構成したものである。
特開2002−228088号公報 特開2009−16970号公報
特許文献1の装置は、4脚の支持構造でポール部材を自立させるものであるため、屋外での高所撮影を想定すると、風や振動の外的要因を受けて画像や映像の判別が困難になるおそれがあった。
この点、特許文献2の装置では、ロープを用いて支柱に固定するようになっているので風や振動の外的要因を受け難い。しかしながら、特許文献2の装置は、地上で作業者がポールと支柱をロープで一巻きした後にポールの伸張を行うものであるため、例えば、支柱の途中に広告を吊るすバーや足掛け等の障害物がある場合に、ポールを伸張することができず設置することができないという問題がある。
そこで、本発明の目的は、風や振動の外的要因を受け難く、しかも、構造物に対する設置も行い易い高所点検装置を提供することにある。
本発明は、単段または任意の高さに伸縮可能な多段式のポール部材と、前記ポール部材に取り付けられ、照明柱等の構造物に挟持される挟持アームを備えた挟持装置と、前記挟持アームを開閉させる操作ロープと、を備えたことを特徴とする。
本発明によれば、風や振動の外的要因を受け難く、しかも、構造物に対する設置も行い易い高所点検装置を提供することができる。
本発明の一実施形態に係る高所点検装置の設置例を示す図であり、(a)は外観を示す側面図、(b)は同じく挟持装置を示す拡大側面図である。 挟持装置を示す拡大平面図である。 挟持装置を後方斜め上方から見た斜視図である。 挟持装置の分解斜視図である。
次に、本発明の実施形態の高所点検装置について、適宜図面を参照して詳細に説明する。以下の説明では、本発明を構造物としての照明柱に設置される高所点検装置について説明するが、本発明が適用される構造物を限定する趣旨ではない。なお、以下の説明において、前後上下の方向は図1に示す方向を基準とし、左右の方向は図2に示す方向を基準とする。
図1に示すように、高所点検装置1は、ポール部材2と、ポール部材2に取り付けられる挟持装置3と、挟持装置3に備わる挟持アーム31,32を開閉させる操作ロープ5と、を備えている。構造物としての照明柱Gは、例えば、高速道路の料金所付近に設置されているものである。
ポール部材2は、任意の高さに伸縮可能な多段式である。ポール部材2は各段ごとの径に適したコレットナット2aを有している。コレットナット2aを緩めることで各ポールを伸張することができ、コレットナット2aを締め付けることで、任意の高さでポール部材2を保持することができる。
なお、ポール部材2は、伸縮しない単段のポールであってもよいし、インロー継ぎ等によって所定の高さに設定されるものであってもよい。
ポール部材2の先端部には、固定部材6が取り付けられている。固定部材6には撮影装置(観測機器)としてカメラCが設置されている。カメラCは、図示しないパン機構やチルト機構を備えており、これらの機構によって上下左右の所望の撮影位置に位置合わせできるようになっている。カメラCによる点検対象物は、例えば、高速道路の料金所付近における交通状況である。カメラCは、例えば、静止画や動画を撮影可能である。なお、カメラCは、ポール部材2の上端部に位置調整不能に固定設置されるものであってもよい。
固定部材6は、ポール部材2の一段目のポール2bの先端部に設けられている。なお、固定部材6は、一段目のポール2bの先端部に設けられるものに限られることはなく、二段目のポールあるいは二段目より下のポールの任意の位置に設けてもよい。この場合には、一段目のポールよりも二段目のポールあるいはこれより下のポールの方が径が太くなる構造であるので、カメラCの設置安定性がより高まる。
また、カメラCの代わりに観測装置として気象観測装置等を設置しても差し支えない。
挟持装置3は、図2に示すように、照明柱Gに挟んで固定するための一対の挟持アーム31,32を備えている。挟持アーム31,32は、回動支軸(ヒンジ部)33を中心として開閉可能である。回動支軸33には図示しないコイルバネが組み込まれている。コイルバネは、挟持アーム31,32を閉じる方向に付勢している。
挟持アーム31,32は、回動支軸33が設けられる回動基部31a,32aと、回動基部31a,32aの前方に形成される挟持部31b,32bと、同じく後方に形成される柄部31c,32cと、を備えている。回動基部31a,32aは、平面視略三角形状を呈している。
挟持部31b,32bは、回動基部31a,32aの前部313,323に連続して形成されている。挟持部31b,32bは、回動基部31a,32aの各前部313,323から前方へ延びる直線部311,321と、直線部311,321の先端部に連続する傾斜部312,322と、を備えている。このような挟持部31b,32bでは、例えば、図2に示すように、対向する直線部311,321と傾斜部312,322とで、照明柱Gを挟持することができる。つまり、各直線部311,321および各傾斜部312,322で、照明柱Gを囲むようにして挟持することができる。なお、挟持部31b,32bの挟持面には、図示しない合成ゴム等の滑り止め部材を取り付けることができる。
柄部31c,32cは、回動基部31a,32aの後部に連続して形成されている。柄部31c,32cは、回動基部31a,32aの後部に連続する柄部傾斜部314,324と、柄部傾斜部314,324に連続する柄部直線部315,325と、を備えている。
一方の柄部31cの柄部直線部315の後端部には、取付部316が設けられている。取付部316には、操作ロープ5の端部5aが固定されている。
他方の柄部32cの柄部直線部325には、第1ブラケット21が取り付けられている。第1ブラケット21は、柄部直線部325に沿うガイドホルダ22を備えている。ガイドホルダ22は、図3に示すように、凹状に形成されており、その内側の前後には、2つのガイドローラ22a,22bが取り付けられている。ガイドローラ22a,22bは、図2に示すように、鉛直軸22a1,22b1を介して回転可能である。一方のガイドローラ22aは、柄部32cの後端部に配置されている。ガイドローラ22aには、一方の柄部31cの取付部316から渡された操作ロープ5が掛けられている。ガイドローラ22aは、取付部316から渡された操作ロープ5の向きを約90度変更して前方向に送り出している。
なお、ガイドローラ22aは、回動支軸33(支点)から最大限に離れた柄部32cの後端部(力点)に配置されているので、これよりも回動支軸33側に近づいた位置にガイドローラ22aが設けられている場合に比べて、テコの原理により小さい力で(操作ロープ5の比較的小さい引張力で)、挟持アーム31,32を開くことができる。つまり、本実施形態では、柄部32cの長さを最大限利用してガイドローラ22aを設置している。
他方のガイドローラ22bは、一方のガイドローラ22aと間隔を空けて、前方に配置されている。ガイドローラ22bには、ガイドローラ22aから渡された操作ロープ5が掛けられている。ガイドローラ22bは、ガイドローラ22aから渡された操作ロープ5の向きを約90度変更して対向する一方の柄部31c側に送り出している。
第1ブラケット21は、他方の柄部32cの内側に突出する端部21bを備えている。端部21bは、例えば3本の固定ねじ21aによって、ポール部材2の支持部20に固定されている。支持部20は、ポール部材2の軸方向に直交する板状を呈しており、前記端部21bが固定される平らな取付面20e(図4参照)を備えている。支持部20は、例えば、2部材から構成してポール部材2を軸方向に直交する左右方向から相互に付き合わせ、これらを図示しないボルト等によって連結することによって、ポール部材2の所定の位置に固定することができる。
支持部20には、第2ブラケット23が取り付けられる。第2ブラケット23には、ガイドローラ23aが取り付けられている。ガイドローラ23aは、図2に示すように、水平軸23a1を介して回転可能である。ガイドローラ23aには、他方の柄部32cのガイドローラ22bから渡された操作ロープ5が掛けられている。ガイドローラ23aは、平面視でポール部材2の近傍位置に設けられている。ガイドローラ23aは、ガイドローラ22bから渡された操作ロープ5の向きを約90度変更してガイドローラ23aの下方に送り出している。
ガイドローラ23aの位置としては、作業者が操作ロープ5を引いたときに力がかかる部分であるため、ポール部材2の軸に近い位置であることが望ましい。本実施形態では、ポール部材2の近くであって、ガイドローラ23aから下方に送り出される操作ロープ5が支持部20やポール部材2に干渉しない近傍位置にガイドローラ23aを配置している。したがって、操作ロープ5を下方に支障なく引くことが可能である。
ガイドローラ23aから送り出された操作ロープ5は、ポール部材2に沿うようにして、ポール部材2の下部へ延在している(図1(a)参照)。なお、操作ロープ5は、地上にいる作業者が少なくとも操作ロープ5の下端部を手で掴んで挟持装置3を操作することができる位置まで垂れ下がるように長さが設定されている。なお、好ましくは、垂れ下がった操作ロープ5の端部側を照明柱G周りに巻き付けて保持できるように、操作ロープ5の長さが設定されているのがよい。
第2ブラケット23のガイドローラ23aの側方には、ガイドローラ23aと軸方向を同じにしてローラ23bが設けられている。ローラ23bは、ガイドローラ23aとの間に操作ロープ5を保持し、ガイドローラ23aから操作ロープ5が脱落するのを防止する役割をなす。
以上のような挟持装置3は、図1(a)に示すように、ポール部材2の先端のポール2bにおいて、カメラCの下方近くに配置されている。つまり、挟持装置3は、カメラCの下方近くでポール部材2を照明柱Gに保持している。
次に、高所点検装置1を照明柱Gに設置する際の手順について説明する。
はじめに、例えば、ポール部材2の一段目のポール2bを締め付けているコレットナット2aを緩めて一段目のポール2bを伸ばし、その後、コレットナット2aを締め付けて一段目のポール2bを保持する。次に、二段目のポールを締め付けているコレットナット2aを緩めて二段目のポールを伸ばし、その後、コレットナット2aを締め付けて二段目のポールを保持する。このような作業を繰り返し、所望の高さ(長さ)までポール部材2を伸ばし、各コレットナット2aを締め付けてポール部材2を保持する。
次に、ポール部材2に沿って垂れ下がっている操作ロープ5を手で掴み、操作ロープ5を下方へ引き下げる。そうすると、挟持装置3において、ガイドローラ23a,22b,22aを通じて操作ロープ5が下方へ引き出される。このように操作ロープ5が引き出されると、操作ロープ5の端部5aが固定されている一方の柄部31cが操作ロープ5に引っ張られ、回動支軸33を支点として他方の柄部32c側に回動する。これにより、一対の挟持アーム31,32の挟持部31b,32bがコイルバネの付勢力に抗して開く。
その後、開いた挟持部31b,32bを照明柱Gに近づけ、挟持部31b,32bで照明柱Gを挟む。その後、操作ロープ5を掴んでいる手を緩めて操作ロープ5を離すと、操作ロープ5が挟持装置3に向けて送り込まれ、一対の挟持アーム31,32がコイルバネの付勢力によって閉じる方向に回動する。これにより、挟持部31b,32bが照明柱Gを挟持し、挟持装置3を介してポール部材2が照明柱Gに保持される。
その後、ポール部材2に沿って垂れ下がった操作ロープ5の下端部を照明柱Gに巻き回して括りつける。これにより、照明柱Gへの高所点検装置1の設置が完了する。
以上説明した本実施形態の高所点検装置1によれば、挟持装置3を用いてポール部材2を照明柱Gに保持することができるので、風や振動の外的要因を受け難い。したがって、画像や映像の判別が行い易くなり、高所からの調査や点検が容易である。
また、ポール部材2を所定の高さに伸張した後に、挟持装置3を用いてポール部材2を照明柱Gに保持することができるので、例えば照明柱Gの途中に広告を吊るすバーG1(図1(a)参照)や足掛け等の障害物がある場合でも、これらが障害となることなく好適に設置することができる。
また、挟持装置3の開閉は、操作ロープ5を手で掴んで引き下ろし、その後、掴んだ操作ロープ5を離すという簡単な操作で行うことができる。したがって、煩雑な操作を必要とせず挟持装置3を用いて照明柱Gにポール部材2を容易に保持することができる。このように、本実施形態によれば、高所点検装置1の設置作業を大幅に改善することができる。
また、挟持装置3は、カメラC(観測装置)の近傍位置で照明柱Gを挟持しているので、風や振動の外的要因をカメラCが一層受け難くなり、信頼性の高い調査や点検が可能である。
なお、挟持装置3よりも下方位置において、カメラCがポール部材2に取り付けられるように構成してもよい。この場合にも、挟持装置3の近傍位置にカメラCを取り付けることによって、風や振動の外的要因をカメラCが受け難い高所点検装置1とすることができる。
また、挟持アーム31,32は、回動支軸33を中心として水平方向に開閉し、構造物を挟持する挟持部31b,32bを備えているので、照明柱G等のポール状の構造物に対して側方から容易に挟持することができる。したがって、設置性に優れている。
また、挟持アーム31,32の一対の柄部31c,32cの間にポール部材2が配置されているので、ポール部材2にバランスよく挟持装置3を支持することができる。また、一対の柄部31c,32cの内側空間を利用してスペース効率よくポール部材2を配置することができ、小型化を図ることができる。
また、一対の柄部31c,32cの間にポール部材2が配置されることで、操作ロープ5の取り回しを柄部31c,32cの内側で完結できるので、設置の際等に構造物に操作ロープ5が絡む等のリスクを低減することが可能である。
柄部32cの延在方向に沿って2つのガイドローラ22a,22bが配置されているので、例えば、柄部32cの上側空間を利用してスペース効率よくガイドローラ22a,22bを配置することができる。また、柄部32cの延在方向に2つのガイドローラ22a,22bの設置間隔を調整することができる。これにより、操作ロープ5の取り回しの自由度が増す。
以上本実施形態について説明したが、本発明は、前記した実施形態に限定されるものではなく、本発明の趣旨を逸脱しない範囲において適宜変更することができる。
例えば、前記実施形態では、挟持アーム31,32が水平方向に開閉するものを示したが、これに限定されることはなく、挟持アーム31,32が鉛直方向に開閉して構造物を挟持する挟持部31b,32bを備えるように構成してもよい。この場合には、挟持アーム31,32が鉛直方向に開閉する姿勢で、これらをポール部材2に支持する。この場合にも、開閉操作用の操作ロープ5が下方に引き出されるように構成することで、同様の作用効果を有する高所点検装置1が得られる。
この高所点検装置1では、挟持アーム31,32が鉛直方向に開閉するので、家屋の屋根の先端や建物の壁に設けられた突起物等を、挟持部31b,32bで上下方向から挟持して保持することができる。したがって、前記実施形態の高所点検装置1では設置し難い構造物に対しても設置が可能となる。
また、前記実施形態では、一対の柄部31c,32cの内側にポール部材2を配置したが、これに限られることはなく、挟持アーム31,32の外側にポール部材2を配置して挟持装置3を支持してもよい。このようにすることで、構造物としての照明柱G等とポール部材2との側方にオフセットした位置にカメラCを設置することができる。これにより、照明柱Gやポール部材2に干渉する位置に障害物等がある場合にも、これを避けてカメラCを設置することが可能となる。
1 高所点検装置
2 ポール部
3 挟持装置
5 操作ロープ
22a 第1ガイドローラ
22b 第2ガイドローラ
23a 第3ガイドローラ
31,32 挟持アーム
31b,32b 挟持部
31c,32c 柄部
33 回動支軸
316 取付部
C カメラ(撮影装置、観測機器)
G 照明柱(構造物)

Claims (7)

  1. 単段または任意の高さに伸縮可能な多段式のポール部材と、
    前記ポール部材に取り付けられ、照明柱等の構造物に挟持される挟持アームを備えた挟持装置と、
    前記挟持アームを開閉させる操作ロープと、を備えたことを特徴とする高所点検装置。
  2. 前記ポール部材には観測機器が取り付けられていることを特徴とする請求項1に記載の高所点検装置。
  3. 前記観測機器は撮影装置であることを特徴とする請求項2に記載の高所点検装置。
  4. 前記挟持アームは、回動支軸を中心として水平方向に開閉し前記構造物を挟持する挟持部を備えていることを特徴とする請求項1に記載の高所点検装置。
  5. 前記挟持アームは、回動支軸を中心として鉛直方向に開閉し前記構造物を挟持する挟持部を備えていることを特徴とする請求項1に記載の高所点検装置。
  6. 前記挟持アームは、前記回動支軸を挟んで前記挟持部の反対側へ延在する一対の柄部を備えており、
    前記一対の柄部の間に前記ポール部材が配置されていることを特徴とする請求項4に記載の高所点検装置。
  7. 前記一対の柄部のうち一方の前記柄部の後端部に設けられ、前記操作ロープの端部が取り付けられる取付部と、
    他方の前記柄部の延在方向に沿って配置され、前記操作ロープを前記回動支軸方向に向けて案内する第1ガイドローラおよび第2ガイドローラと、
    前記ポール部材の近傍に配置され、前記第1ガイドローラおよび前記第2ガイドローラにより案内された前記操作ロープを前記ポール部材に沿う方向に案内する第3ガイドローラと、を備えたことを特徴とする請求項6に記載の高所点検装置。
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