JP2017190291A - オールインワン機能を特徴とする水油2層型化粧品 - Google Patents

オールインワン機能を特徴とする水油2層型化粧品 Download PDF

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【課題】 1つの化粧品で水性成分を多く配合する製剤と、油性成分を多く配合する製剤の使用量を自在に調整して使用することができる化粧品を実現できる。【解決手段】本発明のオールインワン機能を特徴とする水油2層型化粧品は、水溶液をゲル化させた製剤Aと、油分を乳化させた製剤Bとを容器内部に有し、前記製剤Aは、60rpmにおける粘度が3000〜20000mPa・s、6/60rpmにおけるチキソ性が5以上であり、前記製剤Bは、60rpmにおける粘度が2000〜15000mPa・s以上、6/60rpmにおけるチキソ性が3以上であり、前記製剤A及びBのうち、いずれか一方が他方の中に浮いた状態で埋入されている。【選択図】 図1

Description

本発明は、人間の顔の皮膚に塗布される化粧品のうち、保湿や油分の補給などを主な目的とする基礎化粧品に関する。
クリームや乳液、化粧水、美容液、美容ゲル、美容オイル、クレンジングゲル、クレンジングクリーム、クレンジング乳液、クレンジングオイル、パック、洗顔フォームなどの様々な機能性を持つ基礎化粧品が販売されている。これらの基礎化粧品の基本となる成分は、油と相溶性の高い油性成分と、水と相溶性の高い水性成分、さらに水性成分と油性成分の中間的な性質を示す保湿剤に分類することができる。
基礎化粧品の形状は細分化され、様々なタイプの基礎化粧品が市販されている。細分化されたそれぞれの基礎化粧品は機能が特化され1つ1つの製剤の機能性が優れる一方で、使用者は状況に応じて様々なタイプの基礎化粧料を順に使用する必要があり、使用者に時間的若しくは経済的な負担を強いる場合も多い。
このような状況の下、複数の基礎化粧品の機能性をもつ化粧品も市販されている。例えば、油性成分を含むクリームの機能性に、保湿成分や有効成分を豊富に配合した美容液の機能性、さらには水溶性成分を含む化粧水の機能性を併せ持つ商品や、肌に成分を閉じ込めるパック機能とクリームの機能を併せ持つ商品が販売されている(例えば特許文献1参照)。
特開2006−282588号公報
しかしながら、特許文献1に記載のように、上層と下層の2層に分離させる構成では、下層の製剤をすくい取るときに上層の製剤が混入してしまい、2種の製剤を調整しながら自在にすくい取ることが困難であった。
本発明の目的とするところは、1つの化粧品で水性成分を多く配合する製剤と、油性成分を多く配合する製剤の使用量を自在に調整して使用することができる化粧品を提供することにある。
本発明のオールインワン機能を特徴とする水油2層型化粧品は、水溶液をゲル化させた製剤Aと、
油分を乳化させた製剤Bとを容器内部に有し、
前記製剤Aは、60rpmにおける粘度が3000〜20000mPa・s、6/60rpmにおけるチキソ性が5以上であり、
前記製剤Bは、60rpmにおける粘度が2000〜15000mPa・s以上、6/60rpmにおけるチキソ性が3以上であり、
前記製剤A及びBのうち、いずれか一方が他方の中に浮いた状態で内包されており、
内包されている内包製剤と、当該内包製剤を外包する外包製剤の6rpmにおける粘度が、内包製剤<外包製剤であることを特徴とする。
本発明のオールインワン機能を特徴とする水油2層型化粧品は、1つの化粧品で水性成分を多く配合する製剤と、油性成分を多く配合する製剤の使用量を自在に調整して使用することができる化粧品を実現できる。
以上に列記したように、本発明品により、既存の製品には無い様々な機能性を持つ化粧品を提供することができる。
(a)〜(d)は本発明の化粧品の種々の形態を示す概略説明図である。 実施例1における二層ゲルクリームの写真である。
以下、本発明を説明する。本明細書において使用される用語は、特に言及されない限り、当該分野で通常用いられる意味で用いられるべきである。したがって、他に定義されない限り、本明細書中で使用される全ての専門用語および科学技術語は、本発明の属する分野の当業者によって一般に理解されるのと同じ意味を有する。矛盾する場合、本明細書(定義を含めて)が優先する。
図1に示すように、本発明のオールインワン化粧品1は、透明又は半透明である容器2の中に、製剤A及び製剤Bが分離した状態で存在している。
製剤Aは水溶液をゲル化させたジェルであり、透明又は半透明であり、容器2の内部外側を容器に沿うように占めている。製剤Bは、油分が乳化された不透明の乳化クリームであり、容器2内に製剤Aから浮くようにして、略卵形(楕円球状)又は略球状に存在している。
このため、容器2を上側から見ると、中心部分に製剤Bが、外周部分に製剤Aが存在していることが分かる。このため、製剤Bを使用するときには、ユーザが中心部分上側を周囲に寄せるなどして製剤B上から取り除いた状態で、製剤Bをすくい上げることにより、製剤Bのみを自在に取り出すことができる。また、製剤Aを使用するときには、ユーザが周辺部分を直接すくい上げることにより、製剤Aのみを取り出すことができる。
ところで、オールインワン化粧品1は、ユーザの好みや状況に応じて製剤Aと製剤Bとを使い分ける他、製剤Aと製剤Bとを混合して使用することが可能である。言い換えると、製剤Aと製剤Bとは、非常になじみが良く、ユーザが手のひらの上で混合する操作により、簡単に混合されてしまう。
本願発明人は、このようになじみの良い2つの製剤であっても、粘度とチキソ性を適正に保つことにより、分離した状態を安定的に維持できることを見出した。
製剤Aは、60rpm(25℃、E型粘度計)における粘度が3000〜20000mPa・s、6/60rpmにおけるチキソ性が5以上であることが好ましい。製剤Bは、60rpmにおける粘度が2000〜15000mPa・s以上、6/60rpmにおけるチキソ性が3以上であることが好ましい。粘度が高すぎると、固くなりすぎて使用感が悪くなるため好ましくなく、粘度が低すぎると、分離した状態の安定性が悪くなるため好ましくない。
また、製剤A、製剤Bのうち、内包される内包製剤の粘度(6rpm、25℃)は、外包製剤における外包製剤の粘度(6rpm、25℃)よりも小さく設定される。これにより、外包製剤中に内包製剤を注入したときに、外包製剤の大きな粘度によって内包製剤が丸く固まり、球又は楕円球状の美しい外観をつくりだすことが可能となる。
容器2の形状、製剤の充填量は任意に変更することができ、例えば製剤Bは縦方向に長い楕円形状であってもよい。
製剤Bは、通常、先に充填した製剤Aの内部にノズルを差し入れて充填することで製造できる。製剤Aと製剤Bの組み合わせによっては、製剤Bを充填した後にノズルを引き抜く際、製剤Bの突曲面を形成する表面上部に突起が形作られることがあるが、これが商品の美観を損ねることは無く、また、発明の完成になんら影響を及ぼすこともない。
本発明は、2種の機能性を持つ製剤を2段階で充填することで、1つの製品で2種の製剤AおよびBの機能性を有する新規の基礎化粧品を提供することができる。また、本発明は、透明性の高い水性ゲルなどの製剤Aを外辺部に使用することで、容器2および製剤Aを通して曲面を有する製剤Bを外側から視認することができ、それゆえ美観性にも優れた新規の基礎化粧品を提供することができる。
2種類の製剤の組み合わせとして、ゲル、クリーム状または半固体の粘性のある製剤同士の組み合わせであれば、いかなる組み合わせでも良い。
例えば、おもに肌に、水分と保湿成分を補給する「水性ゲル」と、主に油性成分と保湿成分を肌に補給する「クリーム」の2種の製剤の組み合わせ、「水性ゲル」と油性成分と保湿成分を肌に補給する「油性ゲル」の2種の製剤の組み合わせ、水性の洗浄成分を配合する「水性のゲル洗浄剤」と「油性のゲル洗浄剤」の組み合わせ、「水性のゲル洗浄剤」と「クレンジングクリーム」との組み合わせ、「水性ゲル」と「クレンジングクリーム」の組み合わせ、「水性ゲル」と「クレンジングクリーム」の組み合わせ、「水性ゲル」と「洗い流しのパック製剤」の組み合わせ、「水性クレンジングゲル」と「洗顔フォーム」の組み合わせ、「水性ゲル」と「洗顔フォーム」の組み合わせなど、様々な組み合わせの製剤を、本発明により提供することができる。
特に、好ましい2種の製剤の組み合わせは次のとおりである。
外層「水性ゲル」と内部「クリーム」、外層「美容ゲル」と内部「クリーム」、外層「水性クレンジングゲル」と内部「クレンジングクリーム」、外層「水性クレンジングゲル」と内部「油性クレンジングゲル」。
また、各製剤の用途および処方によって各製剤の比重は変わるが、製剤Aの比重は、0.8〜1.3が好ましく、さらに好ましくは0.9〜1.2である。また、製剤Bの比重は、0.7〜1.2が好ましく、さらに好ましくは0.8〜1.1である。
本発明の化粧品は、最初に外層部の製剤を容器内に充填し、その外層部の製剤の内部に、もう一方の製剤を充填することで完成するが、その充填方法は限定されない。それぞれの製剤をそのまま、若しくは、回転を加えながら、通常の化粧品の製造工程で使用する充填機もしくは注射器等を用いて充填することで、本発明の化粧品を得ることができる。
本発明において、最初に容器に充填する製剤の充填量と、2段階目で充填する製剤の配合量の配合割合も特に限定されることはない。選択する製剤の種類の機能性や、最終的に求められる本発明の化粧品の組み合わせにより決定されるべきである。
本発明の外観性の観点から考慮すると、2段階目で充填する内部の製剤Bの充填量は、製剤全体の10%〜60%の充填量が望ましく、20〜40%の充填量がより望ましい。製剤Bの充填量が製剤全体の10%未満の場合は、製剤Bの機能が発揮されないことがあり、60%を超えると、製剤Aの機能が発揮されないことがあり、また外観が損なわれる場合がある。
2段階目で充填する製剤は、最初に充填した製剤の内部に充填する必要があるが、その製剤中の充填場所は特に限定されない。
通常、最初に充填した製剤の中心付近に充填することが望ましいが、製剤の固さや形状、機能性、配合割合によっては、最初に充填した製剤の中心部より上部の位置もしくは下部に充填しても良い。上部に充填することで製剤は容器の底部に付きにくくより球状に近い形状で充填でき、製剤の上部が盛り上がることが多い。
本発明の化粧品を充填するのに使用する容器の形状や素材も、内部の製剤を外側から見ることができるものであれば、何ら限定されることはない。内部が見えることにより、丸くてかわいらしい製剤Bの形状をユーザに視認させることができ、ユーザの美意識を刺激することができる。
(用語の定義)
本明細書において使用される用語「球状」とは、真球状に限定するものではなく、やや歪のある球状(例えば、卵状)、偏球状(例えば、断面楕円形状のもの)、表面にわずかな突起のある球状などを含めるものとする。同様に、本明細書において使用される用語「半球状」とは、半真球状に限定するものではなく、やや歪のある半球状、表面にわずかな突起のある半球状などを含めるものとする。
本明細書において使用される用語「乳化」とは、水性成分と油性成分のように互いに溶け合わない液体、半固体、または個体の均一の混合物をいう。
本明細書において使用される用語「乳化組成物」とは、油性成分と水性成分のように互いに溶け合わない液体、半個体、または固体の均一の混合物をいう。
本明細書において使用する場合、用語「水性成分」とは、水によって溶解および/または希釈することが可能な成分をいう。
本明細書において使用する場合、用語「油性成分」とは、常温で液体または固体であり、水に不溶で、粘性があり、水より比重が小さく、燃焼する物質をいう。
本発明の外層部および内部の製剤には、あらゆる水溶性物質、ゲル中に分散可能なあらゆる物質または固形物を分散することができる。製剤中に配合できる成分を例示すると、油脂類、ロウ類、炭化水素、シリコーン類、脂肪酸類、アルコール類、エステル類、界面活性剤、増粘剤、粉末等の化粧品基材の他、医薬品、および医薬部外品の有効成分、pH調製剤、防腐剤、色素、香料、酸化防止剤、天然由来エキスを挙げることができる。
本発明を構成する2種類の製剤の色調は問わない。白濁、白色、透明、有色のゲル、若しくは乳化組成物であっても良いが、美観上、外辺部に存在する製剤は、着色若しくは無着色の透明もしくは半透明のものが望ましく、水溶性ゲルの場合は特にそうである。
本発明において使用する「油性成分」としては、例えば、以下からなる群から選択される物質が挙げられるが、これに限定されない:
アボガド油、アーモンド油、オリーブ油、つばき油、ごま油、米ぬか油、サフラワー油、大豆油、コーン油、なたね油、キョウニン油、パーシック油、桃仁油、ひまし油、ヒマワリ油、ブドウ種子油、綿実油、ココナッツ油、小麦胚芽油、米胚芽油、月見草油、ハイブリッドヒマワリ油、マカデミアナッツ油、メドウフォーム油、へーゼルナッツ油、パーム核油、パーム油、やし油、カカオ脂、シア脂、木ろう、ミンク油、タートル油、卵黄油、牛脂、乳脂、豚脂、場油等の油脂類;または、ホホバ油、カルナウバろう、キャンデラろう、米ぬかろう、オレンジラフィー油、みつろう、セラック、ラノリン、モンタンろう等のロウ類;または、スクワレン、スクワラン、流動パラフィン、パラフィン、マイクロクリスタリンワックス、ワセリン、軟質流動イソパラフィン、水添ポリイソブチレン、オゾケライト、セレシン、α−オレインフィンオリゴマー、ポリブテン、ポリエチレン等の炭化水素類;または、ラウリン酸、ミリスチン酸、パルミチン酸、ステアリン酸、ベヘン酸、ヒドロキシステアリン酸、オレイン酸、リノール酸、エチルヘキサン酸、イソステアリン酸、イソパルミチン酸、イソトリデカン酸、イソノナン酸、ペンタデカン酸等の高級脂肪酸類;または、ラウリルアルコール、ステアリルアルコール、セテアリルアルコール、ベヘニルアルコール、セタノール、オレイルアルコール、ラノリンアルコール、コレステロール、イソコレステロール、シトステロール、スチグマステロール、イソステアリルアルコール、オクチルドデカノール、ヘキシルデカノール等の高級アルコール類;または、ミリスチン酸イソプロピル、パルミチン酸イソプロピル、ステアリン酸ブチル、オレイン酸エチル、パルミチン酸セチル、ミリスチン酸ミリスチル、ミリスチン酸オクチルドデシル、オレイン酸オクチルドデシル、ステアリン酸コレステリル、ヒドロキシステアリン酸コレステリル、トリカプリン、トリミリスチン、トリ2−エチルヘキサン酸グリセリル(トリオクタノイン)、イソステアリン酸イソプロピル、イソステアリン酸イソプロピル、イソステアリン酸エチル、エチルヘキサン酸セチル、エチルヘキサン酸ステアリル、トリエチルヘキサン酸グリセリル、トリエチルヘキサン酸グリセリル、トリエチルヘキサン酸トリメチロールプロパン、テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリル、トリイソステアリン酸グリセリル、トリイソステアリン酸トリメチロールプロパン、テトライソステアリン酸ペンタエリスチル、トリイソステアリン酸ペンタエリスリル、イソステアリン酸イソセチル、ジメチルオクタン酸オクチルドデシル、乳酸ミリスチル、乳酸セチル、クエン酸トリオクチルドデシル、リンゴ酸ジイソステアリル等のエステル類;ならびにこれらを2種以上含む混合物。
本発明の化粧料に「保湿成分」を配合してもよく、そのような「保湿成分」としては、例えば、以下からなる群から選択される物質が挙げられるが、これに限定されない。
グリセリン 、1,3−ブチレングリコール、プロピレングリコール、3−メチル−1,3−ブタンジオール、1,3−プロパンジオール、2−メチル−1,3−プロパンジオール、トリメチロールプロパン、ペンタエリスリトール、ヘキシレングリコール、ジグリセリン、ポリグリセリン 、ジエチレングリコール、ポリエチレングリコール、ジプロピレングリコール、ポリプロピレングリコール、エチレングリコール、ジエチレングリコールモノエチルエーテル(エトキシジグリコール)、エチレングリコールモノエチルエーテル、エチレングリコールモノブチルエーテル、ジエチレングリコールジブチルエーテル、ソルビトール、キシリトール、エリスリトール、マンニトール、マルチトール、グルコース、フルクトース、ガラクトース、マンノース、トレオース、キシロース、アラビノース、フコース、リボース、デオキシリボース、マルトース、トレハロース 、ラクトース、ラフィノース、グルコン酸、グルクロン酸、シクロデキストリン、β−グルカン、キチン、キトサン、ヘパリン及びその誘導体、ペクチン、アラビノガラクタン、デキストリン、デキストラン、グリコーゲン、エチルグルコシド、メタクリル酸グルコシルエチル重合物、ヒアルロン酸、ヒアルロン酸ナトリウム、ムコイチン硫酸、カロニン硫酸、ケラト硫酸、デルマタン硫酸、シロキクラゲ抽出物、シロキクラゲ多糖体、チューベロース多糖体、クエン酸、酒石酸、尿素、2−ピロリドン−5−カルボン酸及びそのナトリウム等の塩、ベタイン(トリメチルグリシン)、プロリン、ヒドロキシプロリン、アルギニン、リジン、セリン、グリシン、アラニン、フェニルアラニン、チロシン、β−アラニン、スレオニン、グルタミン酸、グルタミン、アスパラギン、アスパラギン酸、システイン、シスチン、メチオニン、ロイシン、イソロイシン、バリン、トリプトファン、ヒスチジン、タウリン、コラーゲン、アテロコラーゲン、ゼラチン、エラスチン、コラーゲン分解ペプチド、加水分解コラーゲン、塩化ヒドロキシプロピルアンモニウム加水分解コラーゲン、エラスチン分解ペプチド、ケラチン分解ペプチド、加水分解ケラチン、コンキオリン分解ペプチド、加水分解コンキオリン、シルク蛋白分解ペプチド、加水分解シルク、ラウロイル加水分解シルクナトリウム、大豆蛋白分解ペプチド、小麦蛋白分解ペプチド、加水分解小麦蛋白、カゼイン分解ペプチド、アシル化ペプチド等の蛋白ペプチド類及びその誘導体;パルミトイルオリゴペプチド、パルミトイルペンタペプチド、パルミトイルテトラペプチド、乳酸菌培養液、酵母抽出液、卵殻膜タンパク、牛顎下腺ムチン、ヒポタウリン、ゴマリグナン配糖体、グルタチオン、アルブミン、乳清;塩化コリン、ホスホリルコリン;胎盤抽出液、エアラスチン、コラーゲン、アロエ抽出物、ハマメリス水、ヘチマ水、カモミラエキス、カンゾウエキス、コンフリーエキス、シルクエキス、イザヨイバラエキス、セイヨウノコギリソウエキス、ユーカリエキス、メリロートエキス、天然型セラミド(タイプ1、2、3、4、5、6)、ヒドロキシセラミド、スフィンゴ糖脂質。
(実施例1:二層ゲルクリームの調製)
以下の処方と製造方法により、肌に水分と保湿成分を補給する効果に優れた「水性ゲル」中に、油性成分と保湿成分を肌に補給する効果に優れた「クリーム」を内包する二層ゲルクリームを調製した。
(処方1:外層部分の製剤/二層ゲルクリーム)
(A)カルボキシビニルポリマー:0.4(重量%)
(B)水酸化カリウム:0.12(重量%)
(A)グリセリン:15(重量%)
(A)1,3−ブチレングリコール:15(重量%)
(A)クチナシエキス:0.05(重量%)
(A)パラオキシ安息香酸メチル:0.15(重量%)
(A)精製水:全量が100(重量%)になるように残量を添加
(調製方法)
成分(A)を攪拌しながら加熱溶解した後、精製水を使って10%に溶解した成分(B)を添加した。その後、攪拌しながら室温まで冷却することで黄色透明のゲルを得た。
(処方2:内層部分の製剤/二層ゲルクリーム)
(A)トリ2−エチルヘキサン酸グリセリル:11(重量%)
(A)2−エチルヘキサン酸セチル:5(重量%)
(A)メチルポリシロキサン:0.5(重量%)
(A)ベヘニルアルコール:2(重量%)
(A)親油型モノステアリン酸グリセリル:2.5(重量%)
(A)パラオキシ安息香酸メチル:0.2(重量%)
(A)天然ビタミン E:0.1(重量%)
(A)水素添加大豆リン脂質:0.3(重量%)
(B)カルボキシビニルポリマー:0.5(重量%)
(C)水酸化カリウム:0.18(重量%)
(B)キサンタンガム:10(重量%)
(B)トレハロース:0.2(重量%)
(B)濃グリセリン:0.1(重量%)
(B)1,3−ブチレングリコール:5(重量%)
(B)マルチトールヒドロキシアルキル(12,14)エーテル液:0.3(重量%)
(B)エタノール:0.04(重量%)
(B)N−ステアロイル−L−グルタミン酸ナトリウム:0.5(重量%)
(D)香料:0.04(重量%)
(B)精製水:全量が100(重量%)になるように残量を添加した。
(調製方法)
成分(A)と成分(B)を別々に加熱し80℃で混合してから、精製水を使用して10%に溶解した成分(C)を加え、ホモミキサーを使用して攪拌した。冷却を開始し40℃で成分(D)を添加し、さらに室温まで冷却しながら攪拌することで、白色のクリーム状の乳化組成物を得た。
(物性値の測定)
処方1のゲル製剤(外層部分/二層ゲルクリーム)と処方2のクリーム製剤(内層部分/二層ゲルクリーム)を上記の方法で調製した後、100mlのビーカーに各々100gとり、24時間、室温にて静置してから、E型粘度計を用いて各製剤の粘度を測定した。
処方1のゲル製剤:粘度10500mPa・s(6rpm、25℃)
:粘度2350mPa・s(60rpm、25℃)
:チキソ性 4.45
処方2のクリーム製剤:粘度8500mPa・s(6rpm、25℃)
:粘度2050mPa・s(60rpm、25℃)
:チキソ性 4.15
(二層ゲルクリームの充填方法)
100mlのビーカーに、処方1のゲル20gをシリンジにより充填した。次に、充填したゲルの底部より全量3分の2の部分にシリンジンの先端を押し入れて処方2の乳化組成物10gを充填することで図2の写真に示す二層ゲルクリームを得た。
(二層ゲルクリームの機能性)
実施例1により調製した二層ゲルクリームを用いて使用試験を行い、製剤の機能性を確認した。
使用試験において、使用者にはヘラを使用して製剤を適量とり、肌へ使用するように指示した。使用後に、その使用感と機能性についてインタビュー形式で聞いた。下記に、本試験および配合成分、調製方法から確認できる製剤の機能性を列挙する。
(機能性1)
実施例1の二層ゲルクリームは、1つの製剤中に、油性成分を豊富に含むクリームと、水性成分およびグリセリンや1,3−ブチレングリコールのような保湿成分を豊富に含む美容ゲルの機能性を併せ持つ製剤である。本製剤を外層部分と内部の製剤を含むようにヘラで取り肌に塗布したところ、美容ゲルの保湿感とクリームのコクを併せもつ特徴的な使用感であった。同時に、肌に対する高い保水効果および、エモリエント効果、保湿効果を実感できることを確認した。
(機能性2)
実施例1の二層ゲルクリームは、水性成分を多量に含有する美容ゲル部分と、油性成分を多量に含有するクリーム部分からなる。このように二層ゲルクリームは、1つの製剤中で油性成分と水性成分が分離されている。これにより、配合できる成分の選択性が増加する。
(機能性3)
実施例1の二層ゲルクリームは、外層部分のゲル製剤と、内部のクリーム製剤で2種の製剤が分断されており、内側のクリーム製剤の配合量は全量の3分の1程度である。従って、製剤全体に界面活性剤を分散させる必要が無く、乳化に必要な界面活性剤の使用量も3分の1程度まで低減できることを確認した。また、実施例1の二層ゲルクリームは、界面活性剤による肌への刺激性や負担が大幅に低減された使用感の製剤であること確認した。
(機能性4)
実施例1の二層ゲルクリームを40℃、50℃、4℃、および、25℃の温度で保存し、3ヶ月後の状態変化を観察したが、いずれにおいても製剤に変化は認められなかった。本結果から、実施例1の二層充填ゲルクリームは、外層部分にグリセリンや1,3−ブチレングリコールのような保湿成分を高濃度で配合しているにも関わらず、高い安定性を持った製剤であることを確認した。
(機能性5)
実施例1の二層ゲルクリームは、外層部分の透明性の高い美容ゲルと、内部のクリームの二種の異なる製剤が配合されている。使用試験により、ヘラを使って使用することで視覚的に二種の使用量を調節しながら製剤を使用することができることを確認した。すなわち、保湿成分が不足しがちな日中は透明性の高い水性美容ゲルを多く使用し、油分が不足しがちな就寝や洗顔後などは、油分を多く含むクリーム部分を多く使うという使い方で、視覚的に調整しながら1つの製剤を使用できる。このように二層ゲルクリームは一つの製品でありながら、肌の状態に応じた使い分けができる。
(機能性6)
実施例1の二層ゲルクリームは内部のクリームが外層部分の美容ゲルで包みこまれた形状であり、二層ゲルクリームの内部のクリーム部分にのみ油溶性の香料を配合している。このため、使用試験では使用前の二層ゲルクリームは香りをほとんど感じることのできない製剤であったが、使用直後に新鮮な香りが広がる事を使用試験により確認した。また、使用後も内部のクリーム部分の大部分は透明性の高いゲルで包まれており、香りの鮮度は最後まで持続した。さらには、二層ゲルクリームは油性成分が外部の空気と直接触れる可能性が極めて少なく、内部のクリームに含まれる油性成分の酸化も抑えられ、経時的変化による油性成分の酸化臭を感じないことを確認した。
(機能性7)
外実施例1の二層ゲルクリームは図2に示すように、黄色で透明性の高い美容ゲルに、すっぽりと球状のクリーム部分が包まれ美観性にも優れた外観であることを確認した。使用途中も、その美観性を損なうことなく使用できることも確認できた。
(実施例2:二層クレンジングゲルクリームの調製)
以下の処方と製造方法により、水性の洗浄成分を配合し水性の汚れを洗浄する効果に優れた「水性ゲル」中に、油性の洗浄成分を配合し油性の汚れを洗浄する効果に優れた「クレンジングクリーム」を内包する二層クレンジングゲルクリームを調製した。
(処方3:外層部分の製剤/二層クレンジングゲルクリーム)
(A)カルボキシビニルポリマー:0.7(重量%)
(B)水酸化カリウム:0.25(重量%)
(A)1,3−ブチレングリコール:20(重量%)
(A)モノラウリン酸ポリグリセリル:5(重量%)
(A)パラオキシ安息香酸メチル:0.2(重量%)
(A)精製水:全量が100(重量%)になるように残量を添加
(調製方法)
成分(A)を攪拌しながら加熱溶解した後、精製水を使って10%に溶解した成分(B)を添加した。その後、攪拌しながら室温まで冷却することで透明なゲルを得た。
(処方4:内層部分の製剤/二層クレンジングゲルクリーム)
(A)パルミチン酸セチル:2(重量%)
(A)ステアリン酸:3.5(重量%)
(A)セタノール:4.2(重量%)
(A)スクワラン:45(重量%)
(A)ポリオキシエチレンラウリルエーテルリン酸ナトリウム:1(重量%)
(A)メチルポリシロキサン:0.3(重量%)
(A)モノステアリン酸ソルビタン:0.5(重量%)
(A)モノステアリン酸ポリエキシエチレンソルビタン(20E.O.):3.5(重量%)
(A)パラオキシ安息香酸ブチル:0.25(重量%)
(A)天然ビタミン E:0.1(重量%)
(C)水酸化カリウム:0.16(重量%)
(B)濃グリセリン:5(重量%)
(B)パラオキシ安息香酸メチル:0.15(重量%)
(D)香料:0.08(重量%)
(B)精製水:全量が100(重量%)になるように残量を添加
(調製方法)
成分(A)と成分(B)を別々に加熱し80℃で混合してから、精製水を使用して10%に溶解した成分(C)を加え、ホモミキサーを使用して攪拌した。冷却を開始し40℃で成分(D)を添加し、さらに室温まで冷却しながら攪拌することで、白色のクリーム状の乳化組成物を得た。
(物性値の測定)
処方3のクレンジングゲル製剤(外層部分の製剤/二層クレンジングゲルクリーム)と処方4のクレンジングクリーム製剤(内層部分の製剤/二層クレンジングゲルクリーム)を上記の方法で調製した後、各々を100mlのビーカーに100gとり、24時間、室温にて静置してから、各製剤の最大荷重と比重を測定した。それぞれの物性値は以下の通りであった。
処方3のクレンジングゲル製剤:最大荷重 0.50N、比重 1.02
処方4のクレンジングクリーム製剤:最大荷重 0.59N、比重 0.91
なお、それぞれの製剤の最大荷重は、上記処方1および処方2で行った測定方法と同じである。
(二層クレンジングゲルクリームの充填方法)
クリーム用のガラス容器(全量50ml)に、処方3のゲル32gを充填機(株式会社ジェーエム製作所製、クリーム充填機FIR−1A)により充填した。その後、充填したゲルの中心部にノズルの先端がくるように設定し、処方3のクレンジングゲル製剤が充填されたガラス容器に処方4のクレンジングクリーム製剤16gを充填した。
本試験により本発明品は化粧品の製造ラインで使用する充填機により製造できることも確認できた。
(二層クレンジングゲルクリームの機能性)
実施例2により調製した二層クレンジングゲルクリームを用いて使用試験を行い、製剤の機能性を確認した。使用試験において、使用者にはヘラを使用して製剤を適量とり、肌のメイク汚れに対するクレンジングとして使用するように指示した。使用後に、その使用感と機能性についてインタビュー形式で聞いた。下記に、本試験および配合成分、調製方法から確認できる製剤の機能性を列挙する。
(機能性1)
実施例2の二層クレンジングゲルクリームは、水性の洗浄成分を配合し水性の汚れを洗浄する効果に優れた「水性クレンジングゲル」中に、油性の洗浄成分を配合し油性の汚れを洗浄する効果に優れた「クレンジングクリーム」を内包する製剤である。本製剤を外層部分と内部の両方の製剤を含むように取り、メイク汚れなど肌の汚れに対するクレンジング機能を確かめた。二層クレンジングゲルクリームは水性の汚れと油性の汚れの両方に強いクレンジング効果を示した。さらには、製剤の水への溶解性も高く、後残りのないサッパリとした洗い上がりが特徴のクレンジングクリームであった。使用試験から、実施例2の二層クレンジングゲルクリームは、クレンジングクリームと水性クレンジングゲルの両方の利点を併せ持つ製剤であることを確認した。
(機能性2)
実施例2の二層クレンジングゲルクリームは、水性の洗浄成分と、その他の水性の洗浄成分を多量に含有する水性クレンジングゲル製剤と、油性成分を多量に含有するクレンジングクリーム製剤からなる。このように、二層クレンジングゲルクリームは、1つの製剤中で油性成分と水性成分が分断されている。これにより、配合できる成分の選択性が増加する。
(機能性3)
実施例2の二層クレンジングゲルクリームは、外層部分の水性クレンジングゲル製剤と、内部のクレンジングクリーム製剤で2種の製剤が完全に分断されており、内側のクリーム部分の配合量は全量の3分の1程度である。従って、製剤全体に界面活性剤を分散させる必要が無く、乳化に必要な界面活性剤の配合量も3分の1程度まで低減できることを確認した。また、実施例2の二層クレンジングゲルクリームは、界面活性剤による肌への刺激性や負担が大幅に低減された使用感の製剤であること確認した。
(機能性4)
実施例2の二層クレンジングゲルクリームを4℃、25℃、40℃、および、50℃の温度で保存し、3ヶ月後の状態変化を観察したが、いずれにおいても製剤に変化は認められなかった。本結果から、実施例2の二層クレンジングゲルクリームは、外層部分に1,3−ブチレングリコールのような保湿成分に加え、水性の洗浄成分など、乳化製剤の安定性を損なう水性成分を高濃度で配合しているにも関わらず、高い安定性を持った製剤であることを確認した。
(機能性5)
実施例2の二層クレンジングゲルクリームは、外層部分の水性クレンジングゲル製剤と、内部のクレンジングクリーム製剤の異なる製剤が配合されている。使用試験により、ヘラを使って使用することで視覚的に二種の使用量を調節しながら製剤を使用できることを確認した。すなわち、メイクなどの油汚れを落とす時はクレンジングクリームを多く使用するなど、視覚的に調整しながら1つの製剤を使用できることを確認した。このように二層クレンジングゲルクリームは1つの製品でありながら、求めるクレンジング機能に応じて使い分けることができる。
(機能性6)
実施例2の二層クレンジングゲルクリームは内部のクレンジングクリーム製剤が外層部分のクレンジングゲル製剤で包みこまれた形状であり、二層クレンジングゲルクリームの内部のクレンジングクリーム製剤にのみ油溶性の香料を配合している。このため、使用試験では使用前の二層ゲルクリームには香りをほとんど感じることのできない製剤であったが、使用直後に新鮮な香りが広がる事を使用試験により確認した。また、使用後も内部のクリーム部分の大部分は透明性の高いゲルで包まれており、香りの鮮度は最後まで持続した。さらには、二層クレンジングゲルクリームは油性成分が外部の空気と直接触れる可能性が極めて少なく、内部のクレンジングクリームに含まれる油性成分の酸化も抑えられ、経時的変化による油性成分の酸化臭を感じないことを確認した。
(機能性7)
実施例2の二層クレンジングゲルクリームは図3に示すように、透明性の高いクレンジングゲルに、すっぽりと球状のクレンジングクリーム部分が包まれ美観性にも優れた外観であることを確認した。使用途中も、その美観性を損なうことなく使用できることも確認できた。
このように、本発明の好ましい実施形態を用いて本発明を例示してきたが、本発明はこの実施形体に限定して解釈されるべきではない。本発明は、特許請求の範囲によってその範囲が解釈されるべきことが理解される。当業者は、発明の具体的な好ましい実施形態の記載から、本発明の記載および技術常識に基づいて等価な範囲を実施することが理解できる。
本発明によりゲル状、若しくは、クリーム状、半固体の製剤中に、組成および機能性の異なるゲル若しくは、クリーム状、半固体の球状の製剤を内包する化粧料を提供することができる。本発明の化粧料は、美観性に優れるとともに、1種の製剤で異なる2種の化粧料の機能性を併せ持つ化粧料である。
1 化粧品
2 容器
A 外層の製剤
B 内部の製剤

Claims (3)

  1. 水溶液をゲル化させた製剤Aと、
    油分を乳化させた製剤Bとを容器内部に有し、
    前記製剤Aは、6rpmにおける粘度が3000〜20000mPa・s、6/60rpmにおけるチキソ性が5以上であり、
    前記製剤Bは、6rpmにおける粘度が2000〜15000mPa・s以上、6/60rpmにおけるチキソ性が3以上であり、
    前記製剤A及びBのうち、いずれか一方が他方の中に浮いた状態で内包されており、
    内包されている内包製剤と、当該内包製剤を外包する外包製剤の6rpmにおける粘度が、内包製剤<外包製剤である
    オールインワン機能を特徴とする水油2層型化粧品。
  2. 前記製剤Bが製剤Aの中に埋入されている
    請求項1に記載のオールインワン機能を特徴とする水油2層型化粧品。
  3. 前記製剤Bが製剤全量の20〜40重量%配合されている請求項1または2に記載の化粧品。
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