JP2017191572A - 画像処理装置及びその方法、プログラム - Google Patents

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哲郎 北荘
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Abstract

【課題】 高速かつ高精度な画像変換処理を少ないデータ量のパラメータで実現する。【解決手段】 画像を変換する画像処理装置に、変換後の座標系の格子点に対して変換前の座標系の対応する座標値を保持する保持手段と、変換後の画像の着目画素に対して近傍の格子点を選択する選択手段と、選択された前記格子点に対応する変換前の座標値を前記保持手段から参照して、前記着目画素の変換前の座標値を算出する算出手段と、変換前の画像において算出された前記座標値の画素値を、前記変換後の画像の着目画素の画素値として出力する出力手段とを備える。【選択図】 図1

Description

本発明は、カメラ、プリンタ、プロジェクタ等で行われる画像変形処理に関するものである。画像変形処理の具体的な例としては、拡大縮小等のスケーリング処理、回転等のアフィン変形処理、キーストーン(台形)補正処理、樽型歪曲補正処理、糸巻き型歪曲補正処理などが挙げられる。
画像処理装置においては、画像変形処理が必要とされる場合が多々ある。例えばプロジェクター製品においてはキーストーン(台形)補正処理と呼ばれる画像変形処理が行われている。この他にも、画像・映像処理の分野では種々の画像変形処理が必要とされている。具体的には拡大縮小等のスケーリング、回転等のアフィン変形、レンズ歪み補正、樽型歪曲補正、糸巻き型歪曲補正、プロジェクターで円柱・角柱に投影した時の歪み補正等の種々の変形処理が要求されている。いずれの用途においても、画像変形処理は変形前後の座標の変換によって実現される。一般的に、座標の変換は計算のしやすさのために、変形後の座標を変形前の座標に変換することで行われる。
これを実現する方法として、例えば特許文献1に記載の方法がある。この方法では変形後の座標系を格子状に分割し、それぞれの格子の頂点が変形前の座標系のどの座標に対応するかという情報を算出する。この処理は用途に応じて計算方法が異なり、例えばプロジェクターに適用されるキーストーン補正であれば、プロジェクターの筐体の設置角度に基づいて、変形前後の格子の頂点の対応関係を算出する方法が知られている。この他にも用途に応じて種々の計算方法が知られているが、本説明では説明は省略する。
次に上述の処理によって得られた、変形前後の座標系における格子の頂点の対応関係をもとにして、各頂点以外の座標を変形後の座標から変形前の座標に変換する。具体的には変形後の格子の4点の座標と変形後の4点の座標を入力として、任意の変形後の座標に対応する変形前の座標を線形補間して算出する方法が、特許文献1の図4にて開示されている。この方法によれば、線形補間の演算量が少ないためにハードウエア実装が可能となり、高速な処理が実現できる。
ところで変形処理によって補正すべき歪みは、例えばカメラであれば被写体とセンサの法線の角度、またはプロジェクターであればレンズの光軸とスクリーン面の角度によって生じる射影歪みである。これに対し、特許文献1の方法では格子の内部は線形補間によって座標を算出するため、射影面の座標を線形に算出することとなり、座標の精度に誤差が生じる。
一方、非特許文献1では格子内の補間演算を射影変換により算出するソフトウエアの処理方法が開示されている。具体的には変形後の座標を変形前の座標に変換するためのホモグラフィ行列と呼ばれるパラメータを算出し、次にホモグラフィ行列と変形後の座標を入力として変形前の座標を射影変換により算出する。この方法によって前記歪み補正等の高精度化を実現し、ホモグラフィ行列による座標補間の有効性を示している。
特許第4657367号公報
パソコンとのシステム連携によるプロジェクターの機能向上の実現 NEC技報 64(3),80−83,2011−08
画像・映像処理では種々の変形に対応した高速かつ高精度な画像変形処理が要求されている。高速化のためには特許文献1のように、各々の処理に特化した専用ハードウエアを実装する方法が一般的である。しかし特許文献1の方法では背景技術に記載のとおり、座標の精度に誤差が生じる。仮に、非特許文献1の方法を適用し、格子ごとにホモグラフィ行列を保持して射影変換により座標を算出する方法を考えた場合、非特許文献1の効果のとおり、座標の演算精度は向上する。
しかしこの方法ではソフトウエアからハードウエアに設定するホモグラフィ行列のデータ量が増大するという課題がある。具体的には1つの格子の変形に相当するホモグラフィ行列は3行3列成分が固定値(例えば1.0)の3×3行列で表現できるので、8つのパラメータから成る。座標変換の精度を保証するためには、各パラメータの精度および格子の間隔を一定以上密にする必要があるが、個々の格子ごとにホモグラフィ行列に相当する8つのパラメータを持つ必要があり、結果的に必要とされるパラメータのデータ量は増大する。
本発明は、上述の課題を解決するために、種々の変形に対応した高速かつ高精度な画像変形処理を実現することを目的とする。
本発明の1態様によれば、画像を変換する画像処理装置に、変換後の座標系の格子点に対して変換前の座標系の対応する座標値を保持する保持手段と、変換後の画像の着目画素に対して近傍の格子点を選択する選択手段と、選択された前記格子点に対応する変換前の座標値を前記保持手段から参照して、前記着目画素の変換前の座標値を算出する算出手段と、変換前の画像において算出された前記座標値の画素値を、前記変換後の画像の着目画素の画素値として出力する出力手段とを備える。
本発明によれば、種々の変形に対応した高速かつ高精度な画像変換処理を、少ないデータ量のパラメータで実現することができる。
画像変形処理を行った際の変形前後での座標の対応関係を示す図である。 実施形態1における処理を説明する図である。 実施形態2における処理を説明する図である。 実施形態3における処理を説明する図である。 実施形態における画像処理装置の機能構成を示すブロック図である。 実施形態における画像処理装置のハードウェア構成を示すブロック図である。 第1の実施形態における処理手順を示すフローチャートである。 第1の実施形態における処理手順を示すフローチャートである。 第1の実施形態における処理手順を示すフローチャートである。
以下、図面を参照しながら本発明の実施形態について詳細に説明する。
(第1の実施形態)
図5は、本実施形態における画像処理装置の機能構成を示すブロック図である。画像入力部501は、撮像装置などから画像データを入力する。画像変形処理部は、データ保持部503に保持されたパラメータやテーブルなどを使用して、入力された画像データに変形処理を施す。画像出力部504は、変形後の画像データを表示装置や印刷装置等に出力する。画像入力部501及び画像出力部504は、ネットワークなどを介して他の装置と画像データを送受信するものでもよい。
図6は、本実施形態における画像処理装置のハードウェア構成を示すブロック図である。同図において、CPU601は、バス606を介して接続する各デバイスを統括的に制御する。CPU601は、読み出し専用メモリ(ROM)602に記憶された処理ステップやプログラムを読み出して実行する。オペレーティングシステム(OS)をはじめ、本実施形態に係る各処理プログラム、デバイスドライバ等はROM602に記憶されており、ランダムアクセスメモリ(RAM)603に一時記憶され、CPU601によって適宜実行される。また、RAM603は、各種データの一時保存領域として用いることができる。特に、後述する画像変形処理において参照するパラメータやテーブルを記憶するメモリとしては、SRAMが好適である。また、入力I/F604は、外部の装置(表示装置や操作装置など)から画像処理装置で処理可能な形式で入力信号を入力する。また、出力I/F605は、外部の装置(表示装置など)へその装置が処理可能な形式で出力信号を出力する。
第1の実施形態における具体的な処理を説明する。図1は、画像変形処理を行った際の変形(変換)前後での座標の対応関係を示している。変形前の座標系100は、変形前の画像の存在する座標系である。変形前(変換前)の画像とは画像変形処理にとって入力となる画像である。これに対し変形後(変換後)の座標系103は、前述の入力画像に変形処理を適用した後の座標系である。画像変形処理は、大まかには、変形後の座標系103の各画素値を、それぞれの画素に対応する変形前の座標系100の座標の近傍の画素を取得して補間演算することで実現できる。画素の取得および補間演算の処理は、例えばバイリニア補間やバイキュービック補間等の処理が公知である。
変形前の座標系100の画像を変形後の座標系103へ変形するためには、変形後の座標系103を基準にした方が処理が簡易になるため、本実施形態では変形後の座標系103を矩形状の格子に分割して処理する方法を説明する。具体的には、変形後の座標系を格子状に分割し、各格子の頂点を変形後の座標系における格子点104とする。これに対し、変形後の座標系における格子点104のそれぞれに、変形前の座標系100において対応する点の座標値を変形前の座標系における格子点101とする。変形後の座標系における格子点104は格子の間隔と基準座標から予め決められる情報である。同様に、変形前の座標系における格子点101も任意の変形種別に応じて予め与えられる情報であるとする。
一方、変形後の座標系における着目画素(x_dst,y_dst)105に対し、変形前の座標系100において対応する点を変形前の座標系における着目画素(x_src,y_src)102とする。本実施形態の目的は、変形後の座標系における着目画素(x_dst,y_dst)105を変形前の座標系における着目画素(x_src,y_src)102に変換することである。
次に、具体的な実施形態を説明する。図2は第1の実施形態における処理を説明する図であり、図7は、その処理手順を示すフローチャートである。画像変形処理は変形後の座標系207における各画素を変形前の座標系206の画素に、順次変換することで行われる。この変換処理は、まず、変換対象である、変形後の座標系における着目画素(x_dst,y_dst)の指定(200)を行う(S701)。この指定順序は、変形後の座標系207において、例えばラスタ順序にスキャンすることで行われる。具体的には原点(0,0)からX軸方向に1ずつインクリメントし、画像幅に達したところでxを0に初期化し、yを1インクリメントして1つの画像を走査する方法である。
次に、着目画素(x_dst,y_dst)を包含する格子点として、変形後の座標系において縦横に隣接する4つの格子点(x_dst0,y_dst0)〜(x_dst3,y_dst3)の選択(201)を行う(S702)。格子の形状を正方形とし、間隔をGRID_INTERVALとすると、これらの処理は以下の式で行われる。なお下記の式で%は剰余計算を意味するものとする。
Figure 2017191572

次に、変形後の座標系における4つの格子点(x_dst0,y_dst0)〜(x_dst3,y_dst3)に対応する(x_src0,y_src0)〜(x_src3,y_src3)の取得(202)を行う(S703)。この処理は、変形後の座標系における各格子点に対して、変形前の座標系における格子点の情報を対応付けたテーブルを予めメモリ上に格納しておき、参照することで実現される。
こうして得られた、(x_dst0,y_dst0)〜(x_dst3,y_dst3)と(x_src0,y_src0)〜(x_src3,y_src3)から逆変換行列Mを算出(203)する(S704)。まず逆変換行列Mを以下の様に定義するホモグラフィ行列とする。
Figure 2017191572

こうすると、(x_dst0,y_dst0)と(x_src0,y_src0)は平面射影変換と呼ばれる射影変換の式によって関係づけられるので、以下の式が成り立つ。
Figure 2017191572

4つの格子点のx,yの対に対して同様に8つの関係式が成り立ち、これらの式を8元連立方程式として解くことで逆変換行列Mのパラメータ(=a〜h)を得ることが出来る。
以上で逆変換に必要な情報が揃ったので、逆変換行列Mと変形後の座標系における着目画素(x_dst,y_dst)から変形前の座標系における着目画素(x_src,y_src)を算出する(204、S705)。この処理は以下の式で行われる。
Figure 2017191572

上述のようにして、変形前の座標系における着目画素(x_src,y_src)205の座標を得ることが出来る。この処理を変形後の座標系207の各座標に対して実行し、変形後の各座標の画素値を変形前の対応する座標の画素値とすることで画像変形処理を行う。
本実施形態によれば、種々の変形に対応した高速かつ高精度な画像変形処理を、従来より少ないパラメータのデータ量で実現することができる。
具体的には、上述した非特許文献1の技術では、1つの格子点あたり8つのパラメータを必要としていたのに対し、本実施形態では、2つのパラメータ(各格子点の変形前のx、y座標)でこの目的を達成する。これらのパラメータは意味合いが異なるので直接の比較は出来ないが、仮に各パラメータを単精度浮動小数で表現すると仮定すると、従来比1/4のデータ量に削減できる。
(第2の実施形態)
次に、第2の実施形態を説明する。図3は第2の実施形態における処理を説明する図であり、図8は、その処理手順を示すフローチャートである。図3における300〜302の処理(図8におけるS801〜803)は、図2の200〜202の処理(図7におけるS701〜703)と同じであるため説明を省略する。次に、(x_src0,y_src0)〜(x_src3,y_src3)から逆変換行列の射影変換の成分Mperspectiveと逆変換行列のアフィン変換の成分Maffineを算出する(303、S804)。この処理は以下の式で表される。
Figure 2017191572

ここで逆変換行列Mは、M=Maffine*Mperspectiveという関係がある。
次に、逆変換行列Mperspectiveと、Maffineと変形後の座標系における着目画素(x_dst,y_dst)から変形前の座標系における着目画素(x_src,y_src)を算出する(304、S805)。この処理は以下の式で実現する。逆変換行列をMperspectiveと、Maffineの2つに分離して計算を行うことで、同じ機能を実現する204の処理に対し、計算量を低減することが出来る。
Figure 2017191572

(第3実施形態)
次に、第3の実施形態を説明する。図4は第3の実施形態における処理を説明する図であり、図9は、その処理手順を示すフローチャートである。図4における400〜402の処理(図9におけるS901〜903)は、図2の200〜202の処理(図7におけるS701〜703)と同じであるため説明を省略する。次に、(x_src0,y_src0)〜(x_src3,y_src3)から各ベクトルを算出する(403、S904)。この処理は以下の式で表される。これらのベクトルの向きはそれぞれ403に図示の向きである。
Figure 2017191572

次に、各ベクトルから逆変換行列Mを算出する(404、S905)。この処理は以下の式で表される。405の処理(S906)は図2の204と同じであり、説明は省略する。なお、以下の式において∧は外積を意味する。
Figure 2017191572

(第4の実施形態)
次に、第3の実施形態をもとに第4の実施形態を説明する。本実施形態の構成は、第3実施形態におけるg,hのデータを予め計算して格子点ごとに値を保持する。この様にすることで、除算の必要なg,h成分の計算をソフトウエアで実装することがでる。除算を専用回路を用いてハードウエアで実装した場合は回路規模が増大するが、ソフトウエアで実装した場合にはCPU601に持っている除算演算を共用でき、回路規模を削減することが出来る。
g,h成分のデータを格子点ごとに保持すると、1つの格子点あたりに保持すべきパラメータの数は(src_x,src_y)の座標のデータに加え、新たにg,h成分の2つのデータを保持する必要がある。これはパラメータの数としては2倍に増えるが、g,hの取りえる値は通常小数点以下の小さな値なので、整数部分を持たない固定小数の形式で表現でき、結果として保持すべきデータ量は2倍にまでは増加しない。一例としては、座標データを32bit(=符号1bit、整数16bit、小数15bit)で保持し、g,h成分を16bit(=符号1bit、小数15bit)で保持したとする。このとき保持すべきデータ量は実施形態3が64bit(=32bit×2)に対し、実施形態4は96bit(=32bit×2+16bit×2)となり、2倍までは増加せず、1.5倍(=96/64)の増加で実施形態4を実現できる。
以上の第1〜4実施形態は、変形後の座標を矩形状に分割して格子を構成する場合を説明したが、これとは逆に変形前の座標を矩形状に分割して格子を構成しても良い。
以上説明した実施形態によれば、種々の変形に対応した高速かつ高精度な画像変形処理を、より少ないデータ量のパラメータで実現することができる。
(その他の実施形態)
以上、実施形態を詳述したが、本発明は、例えば、システム、装置、方法、コンピュータ読み取り可能なプログラムもしくは記憶媒体等としての実施態様をとることが可能である。具体的には、複数の機器から構成されるシステムに適用しても良いし、また、一つの機器からなる装置に適用しても良い。
更に、本発明は、ソフトウェアのプログラムをシステム或いは装置に直接或いは遠隔から供給し、そのシステム或いは装置のコンピュータが該供給されたプログラムコードを読み出して実行することによって前述した実施形態の機能が達成される場合を含む。この場合、供給されるプログラムは実施形態で図に示したフローチャートに対応したコンピュータプログラムである。
また、コンピュータが、読み出したプログラムを実行することによって、前述した実施形態の機能が実現される他、そのプログラムの指示に基づき、コンピュータ上で稼動しているOSなどとの協働で実施形態の機能が実現されてもよい。この場合、OSなどが、実際の処理の一部または全部を行い、その処理によって前述した実施形態の機能が実現される。
501 画像入力部
502 画像変形処理部
503 データ保持部
504 画像出力部

Claims (13)

  1. 画像を変換する画像処理装置であって、
    変換後の座標系の格子点に対して変換前の座標系の対応する座標値を保持する保持手段と、
    変換後の画像の着目画素に対して近傍の格子点を選択する選択手段と、
    選択された前記格子点に対応する変換前の座標値を前記保持手段から参照して、前記着目画素の変換前の座標値を算出する算出手段と、
    変換前の画像において算出された前記座標値の画素値を、前記変換後の画像の着目画素の画素値として出力する出力手段と
    を有することを特徴とする画像処理装置。
  2. 前記算出手段は、射影変換を用いて、選択された前記格子点に対応する変換前の座標値から前記着目画素の変換前の座標値を算出することを特徴とする請求項1に記載の画像処理装置。
  3. 前記射影変換は平面射影変換であることを特徴とする請求項2に記載の画像処理装置。
  4. 前記算出手段は、選択された前記格子点に対応する変換前の座標値から逆変換行列を算出し、該逆変換行列を用いて前記着目画素の変換前の座標値を算出することを特徴とする請求項1に記載の画像処理装置。
  5. 前記算出手段は、前記逆変換行列の射影変換の成分とアフィン変換の成分とを算出することを特徴とする請求項4に記載の画像処理装置。
  6. 前記算出手段は、前記逆変換行列はホモグラフィ行列であることを特徴とする請求項4に記載の画像処理装置。
  7. 前記算出手段は、複数の前記格子点を結んだベクトルを算出し、該ベクトルを用いて前記ホモグラフィ行列を算出することを特徴とする請求項6に記載の画像処理装置。
  8. 前記算出手段は、複数の前記ベクトルの外積を算出し、該外積を用いて前記ホモグラフィ行列を算出することを特徴とする請求項7に記載の画像処理装置。
  9. 前記保持手段は、前記格子点に対して前記ホモグラフィ行列の一部の成分を保持し、前記算出手段は、前記格子点に対応する変換前の座標値と該格子点に対して保持された成分とを用いて前記ホモグラフィ行列を算出することを特徴とする請求項6に記載の画像処理装置。
  10. 前記保持手段は、前記成分を整数部分を持たない固定小数の形式で保持することを特徴とする請求項9に記載の画像処理装置。
  11. 前記選択手段は、前記着目画素に対して縦横に隣接した4つの格子点を選択することを特徴とする請求項9に記載の画像処理装置。
  12. 画像を変換する画像処理方法であって、
    画像を入力する入力工程と、
    変換後の画像の着目画素に対して近傍の格子点を選択する選択工程と、
    変換後の座標系の格子点に対して変換前の座標系の対応する座標値を保持する保持手段から、選択された前記格子点に対応する変換前の座標値を参照して、前記着目画素の変換前の座標値を算出する算出工程と、
    変換前の画像において算出された前記座標値の画素値を、前記変換後の画像の着目画素の画素値として出力する出力工程と
    を備えることを特徴とする画像処理方法。
  13. コンピュータを請求項1乃至11のいずれか1項に記載の画像処理装置の各手段として機能させることを特徴とするプログラム。
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