JP2017199889A - コードケース - Google Patents
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Abstract
【解決手段】
近似長方形などのコンパクトな形を成し、その壁部に巻き込み側コード口と巻き出し側コード口を備え、内部に電気コードの間の部分を任意の形に巻いて収納し、そのコードの両端を巻き込み側コード口と巻き出し側コード口から引き出して接続するようにしたコードケースを提供する。
これにより、長さを調節出来る延長コードとすることが出来た。
また、電気器具の裏側に乱れた配線の見えない真直ぐのすっきりした配線が達成された。
【選択図】 図1
Description
特に、コード端部のプラグやソケット等の接続器具を含まない1本のコードの間の部分を収納するケースである。このケースは器具の配線の際に生ずる余剰部分を収納して配線の美観を高めることが出来る。
器具の位置から離れた位置にソケットなどの接続口がある場合などに用いるものとしては、電源取出し用のリールスタンドなどがある。
固定して使用する器具などに付属するコードは、一般に、器具の設置や取り扱いの上で不便を来たさない程度の余裕のある長さが与えられている。そこで、器具の設置位置の傍近くに電源用ソケット等の接続口がある時は、コードの長さの余剰部分はそのまま巻いたり折り曲げたりして器具の近くに置くなどの処理ですまされてきた。延長コードを使用する際も、長さの余剰部分は同様にして処理されている。
容器内に連結コンセントを置き、複数のコードを容器外に取り出すようにした電気コード収納容器などが公開されている。
ここに、電気器具などのコードの配線が室内の美観を損なうことなく、また、掃除や日常の作業などの邪魔にならない余剰コードの処理手段が望まれる。
本発明の他の目的は、配線のコードをコード口より引き出したり、戻したりたりすることが出来、コードを弛みのない真直ぐな状態で使用できるコードケースを提供することである。
本発明のさらに他の目的は、コードを螺旋状に巻いて収納出来るコンパクトなコードケースを提供することである。
本発明のさらに他の目的は、ケース内にコードの案内手段を設け、巻きの乱れのない円滑なコードの出し入れの行われるコードケースを提供することである。
本発明のさらに他の目的は、コードを平たいケース内で一重に収納した薄い携帯に便利なコードケースを提供することである。
本発明のさらに他の目的は、コードケース内の巻きの原形が維持され、コードのねじれや乱れが生じないコードケースを提供することである。
本発明のさらに他の目的は、ケースをコードの配線ラインに沿って置け、配線の流れを乱さない形状のコードケースを提供することである。
本発明のさらに他の目的は、二つのコードの端をコードケースの任意の角度間隔の位置から引き出せるコードケースを提供することである。
本発明のさらに他の目的は、ケースを開いて巻きコードの巻き数を加減出来るコードケースを提供することである。
本発明のさらに他の目的は、ケース内部でのコードの移動抵抗が小さく、コードの出し入れが軽快に出来るコードケースを提供することである。
本発明のさらに他の目的は、ケース内へのコードの引き込みが軽快に出来る扱い易いコードケースを提供することである。
本発明のさらに他の目的は、ケースのコード口の部分に簡単な操作で確りコードの移動止めが行われるコードケースを提供することである。
また、ケース内でのコードの巻き方は、必ずしも規則正しく巻かれたもののみに限定されない。巻きの位置や大きさなどに幾分の乱れがあっても巻きコード部の収納の目的は達成される。
ここに、近似長方形とは、正面の形が長孔や左右に扁平な楕円形を含む長方形の形ことを言う。
ここに、近似正多角形とは、正面の形が円形や正方形を含む正多角形のことを言う。
この例において、コードの巻き込み端17は周壁部6の左側の側壁4の一部位に設けた巻き込み側コード口18よりコードケース1内に入り、ケース内で巻きコード部16を形成し、その巻き出し端19は周壁部6の右側の側壁5の一部位に設けた巻き出し側コード口20より外部へ出る。しかし、コードの巻き出し端は左側の側壁4の他の部位に設けた第二の巻き出し側コード口21より巻き出し端19’のように外部へ出すことも出来る。
巻き込み及び巻き出しの各コード口は縦の長孔状を有し、その幅は下側に向かってコードの直径より狭く造られ略楔形をしており、下へ押し下げられたコードの動きを抑えるコード止め手段を成している。コードの巻き込み端17と巻き出し端19は各々一定の長さ出したり入れたりすることが出来る。また、ケースを開いて剰コードの長さに応じてコードの巻きの数を調整することが出来る。
これにより、コードをコード仕切り24内に嵌るように周壁部の内側に螺旋状に巻いて収納することが出来る。
このコード仕切り24は、この例に止まらず、下壁3aより右側の側壁5、上壁2そして左側の側壁4へと螺旋状に滑らかに続くように周壁部6aの内壁側に形成することも出来る。
これにより、コードをコード仕切り内に嵌るように周壁部の内側にらせん状に巻いて収納することが出来る。
ここで、左右に長孔状の正面形状を有するコードケース1bの前壁部7bと後壁部8bには、ケースの上側10bとケースの下側11bの分割線9bの位置の中央部分に中央より右方向と左方向にスライド溝26が設けてある。ケース内の前後のスライド溝の間の中央部に左右一組の案内体27が背中合わせに設けてある。この案内体27は各々その先端側に形成された保持溝に回転自由に保持された2個の主ローラ28と1個の補助ローラ29から成るコード案内面を備えている。両案内体27はその前後の部分にスライド溝26に滑合に嵌るスライド部30を備えており、図示のケースの中央位置から互いに右と左に離隔する方向にスライド可能に保持されている。
前後のスライド部30の両端部には外部に露出する操作端31が形成されており、この前後の操作端31を摘まんで右の案内体27を矢印32のように右方にスライドさせることが出来る。
図7では余剰コード15bが引き出されて巻きコード部16bの右側の巻き輪33の一部が巻き輪33’のように右側の案内体27の案内面に巻き掛っている。右側の案内体27を矢印32のようにスライドさせ案内体27’の位置に移動させることで、巻き輪33’を元に戻しコードの巻き込み端17bを引き込むことが出来る。
ここで、左右に近似長方形の正面形状を有するコードケース1cは、その上下の分割線9c上にその前後を前壁部7cと後壁部8cに保持されたH形の平面形状のホルダー37を備えている。このホルダー37はその前部材と後部材を結合部材39で一体に結合した一体構造である。その前部材と後部材の内側には各々左右方向のスライド溝38が設けられている。このスライド溝38部分の内側には背中合わせ配置された2個の案内体40が保持されている。案内体40は各々前記スライド溝38に滑合に嵌るスライド部41と、先端側のコード案内面と、後端側のバネ受け部44を備え、スライド溝38上で滑動可能に保持されている。バネ受け部44と結合部材39間には拡張バネ45が嵌っており、2個の案内体40は拡張バネ45の拡張力でそのスライドの限界まで移動しておりコード引き込み手段を構成している。
ここで、両案内体40の先端側のコード案内面は案内体40の保持溝部に回転可能に保持されたヘッドローラ42と2個の補助ローラ43から成っている。
ローラはもっと大きな直径の1個のローラであってもよい。あるいは、小径の多数のローラであっても良い。あるいは、回転しない滑る曲壁面であっても良い。
ここでは、コードの巻き込み端17dと巻き出し端19dとのなす角度は90°になっている。
このコードケース1dは、左側の側壁4dの部位に巻き込み側コード口18dを、前記巻き込み側コード口18dより任意の角度離隔した右側の側壁5dの部位に一定の範囲周方向に長孔状に伸びる巻き出し側コード口20dを備えており、巻き出し端19d’で示すように一定の角度傾けて引き出すことが出来る。
このコードケース1eは、近似長方形の正面の形を有する薄い形のものである。
周壁部6eの上側に設けたヒンジ部47を支点に前壁部7e側と後壁部8e側に開閉可能に分割されている。図12は後壁部8eを開いた状態を示している。
巻きコード部分16eの外側を囲う周壁部6eと、巻きコード部の前側を被う前壁部7eと、巻きコード部の後側を被う後壁部8eと、周壁部6eの左側の側壁4eに開く巻き込み側コード口18eと、右側の側壁5eに開く巻き出し側コード口20eを備えている。
巻き込み側コード口18e より入る余剰コード15eは前壁部7eの内側に型にはまらない自由な形で収まっているが、2箇所の輪を描いた曲折部(1/2巻き部)の巻きコード部分16eを形成して巻き出し側コード口20eより外部に出ている。ケースの収容容積に比べ収納されている余剰コード15eの量は少ないが、充分に余剰コードの処理の目的を達成している例である。
左側の側壁4eに設けられる巻き込み側コード口18eは後壁部8e側から前壁部7e側に亘って形成されている。後壁部8e側の口幅と深さはコードの巻き込み端17eの太さに対して余裕のある寸法に形成されている。一方、前壁部7e側はコードの太さより幅の狭い寸法の保持溝20eになっている。
そこで、コードを出し入れする時は後壁部8e側のコード口18e内で行い、位置が決まった時はコードを下の保持溝20eに押し込むようにして固定するコード止め手段を示している。
このコードケース1fは、長方形の正面の形を有する薄い形のものである。
前壁部7f側と後壁部8f側に開閉可能に分割されており、図15は後壁部8f側を取外した状態で示した正面図である。前壁部7f上の周壁部6fは1本のコード15fの収まる浅い深さの前後幅を有する。
周壁部6fの左側の側壁4fに巻き込み側コード口18fを、右側の側壁5fに巻き出し側コード口20fを備えている。巻き込み側コード口18f より入る余剰コード15fは前壁部7fの内側に左右方向に交互に折り曲げ状に巻かれ右側の巻き出し側コード口20fより外部に出ている。
前壁部7fの内壁面上のコードの交互折り曲げ輪の各曲げ輪の内側の位置に左右方向に左スライド溝49と右スライド溝50があけられている。各スライド溝内にはこの溝にスライド可能に嵌る左側の案内体51と右側の案内体52が設けてある。
前壁部7fの裏側には左側の案内体51を前側より保持する左側のスライドカバー53と、右側の案内体52を前側より保持する右側のスライドカバー54が各々案内体と共に左右にスライド可能に嵌っている。案内体51と案内体52の先端部には回転自由に保持されたローラ55とローラ56から成るコード案内面が設けられている。
これにより、両コード口より出ているコードの端17fと19fを引っ張ることで巻きコード部の内側の輪の全てがローラ55と56に巻き掛かるまでコードを引き出すことが出来る。そして、左右のスライドカバー53と54を矢印の方向に操作してローラ55と56をローラ55’と56’のように外方へスライドさせることで巻きコード部の各輪を元の位置まで引き戻し、コードを元の位置までケース内に引き込むことが出来る。
近似長方形のケースの左側の側壁4gの巻き込み側コード口18gに下方側がコードの太さより幅が狭くなった保持溝57が形成されており、この部分に側壁4gより外方へ突出するコード押え部58が設けてある。このコード押え部58の中央部にはコードの巻き込み端17gの留る浅い保持部59が設けてある。このコード押え部58はコードの巻き込み端17g部分をより長い幅でより柔軟に保持する。
2、2a、2b、2c、2e、2f、2h------------------------------上壁2
3、3a、3b、3c、3e、3f、3g、3h----------------------下壁3
4、4a、4b、4c、4d、4e、4f、4g、4h--------------左側の側壁
5、5a、5b、5c、5d、5e、5f------------------------------右側の側壁
6、6a、6b、6c、6d、6e、6f、6h----------------------周壁部6
7、7a、7b、7c、7d、7e、7f、7g----------------------前壁部
8、8a、8b、8c、8d、8e、8f、8g----------------------後壁部
9、9a、9b、9c、9e、9f、9g、9h----------------------分割線
10、10a、10b、10c--------------------ケースの上側10
11、11a、11b、11c--------------------ケースの下側11
12、12a、12b、12c、12g----------肩部
13、13a、13b、13c、13g----------掛け爪部
14、14a、14b、14c、14g、・・・3h-------------------指掛け部
15、15a、15b、15c、15e、15f、・・・3h--------余剰コード
16、16a、16b、16c、16d----------巻きコード部
16e、16f、16h----------------------------巻きコード部
17、17a、17b、17c、17d----------コードの巻き込み端
17e、17f、17g、17h-----------------コードの巻き込み端
18、18a、18b、18c---------------------コードの巻き込み口
18d、18e、18f、18g-----------------コードの巻き込み口
19、19a、19b、19c、19d、19e、19f---コードの巻き出し端
20、20b、20c、20d、20e、20f-------------巻き出し側コード口
21-----------------第二の巻き出し側コード口
24-----------------コード仕切り
26-----------------スライド溝
27、27g、----案内体
28-----------------主ローラ
29-----------------補助ローラ
30-----------------スライド部
31-----------------操作端
33-----------------巻き輪
37-----------------ホルダー
38-----------------スライド溝
39-----------------結合部材
40-----------------案内体
41-----------------スライド部
42-----------------ヘッドローラ
43-----------------補助ローラ
44-----------------バネ受け部
45-----------------拡張バネ
47-----------------ヒンジ部
49-----------------左スライド溝
50-----------------右スライド溝
51-----------------左側の案内体
52-----------------右側の案内体
53-----------------左側のスライドカバー
54-----------------右側のスライドカバー
55、56---------ローラ
57-----------------保持溝
58-----------------コード押え部
59-----------------保持部
60-----------------ボス部
61-----------------傾斜面
62-----------------切り割
63-----------------鍔部63
64-----------------止めブッシュ
65-----------------止め鍔
特に、コード端部のプラグやソケット等の接続器具を含まない1本のコードの間の部分を収納するケースである。このケースは器具の配線の際に生ずる余剰部分を収納して配線の美観を高めることが出来る。
固定して使用する器具などに付属するコードは、一般に、器具の設置や取り扱いの上で不便を来たさない程度の余裕のある長さが与えられている。
そこで、器具の設置位置の傍近くに電源用ソケット等の接続口がある時は、コードの長さの余剰部分はそのまま巻いたり折り曲げたりして器具の近くに置くなどの処理ですまされてきた。
延長コードを使用する際も、長さの余剰部分は同様にして処理されている。
容器内に連結コンセントを置き、複数のコードを容器外に取り出すようにした電気コード収納容器などが市販されている。
ここに、電気器具などのコードの配線が室内の美観を損なうことなく、また、掃除や日常の作業などの邪魔にならない余剰コードの処理手段が望まれる。
本発明の他の目的は、配線のコードをコード口より引き出したり、戻したりたりすることが出来、コードを弛みのない真直ぐな状態で使用できるコードケースを提供することである。
本発明のさらに他の目的は、コードを螺旋状に巻いて収納出来るコンパクトなコードケースを提供することである。
本発明のさらに他の目的は、ケース内にコードの案内手段を設け、巻きの乱れのない円滑なコードの出し入れの行われるコードケースを提供することである。
本発明のさらに他の目的は、コードケース内の巻きの原形が維持され、コードのねじれや乱れが生じないコードケースを提供することである。
本発明のさらに他の目的は、ケースをコードの配線ラインに沿って置け、配線の流れを乱さない形状のコードケースを提供することである。
本発明のさらに他の目的は、ケースを開いて巻きコードの巻き数を加減出来るコードケースを提供することである。
本発明のさらに他の目的は、ケース内部でのコードの移動抵抗が小さく、コードの出し入れが軽快に出来るコードケースを提供することである。
本発明のさらに他の目的は、ケース内へのコードの引き込みが軽快に出来る扱い易いコードケースを提供することである。
本発明のさらに他の目的は、ケースのコード口の部分に簡単な操作で確りコードの移動止めが行われるコードケースを提供することである。
また、ケース内でのコードの巻き方は、必ずしも規則正しく巻かれたもののみに限定されない。巻きの位置や大きさなどに幾分の乱れがあっても巻きコード部の収納の目的は達成される。
ここに、近似長方形とは、正面の形が長孔や左右に扁平な楕円形を含む長方形の形ことを言う。
図1〜図4は、コードケースの一実施例を示す。柔軟性を持つプラスチック製のコードケース1は上壁2、下壁3、左側の側壁4、右側の側壁5からなる周壁部6と前壁部7及び後壁部8を有する左右に長い近似長方形の正面形状を有している。このケースは分割線9の位置でケースの上側10とケースの下側11の上下に二分割されており、ケースの下側11の上縁の左右の肩部12をケースの上側10の掛け爪部13で引掛けて保持して一体化している。ケースを開く時にはケースの上側の指掛け部14を外に開いて掛け爪部13の掛かりを外す。ケースの内部には螺旋状に巻かれた余剰コード15が収納されている。収納された余剰コードの巻きコード部16は自ずとコードケース1の周壁部6の内壁の形に倣う。
この例において、コードの巻き込み端17は周壁部6の左側の側壁4の一部位に設けた巻き込み側コード口18よりコードケース1内に入り、ケース内で巻きコード部16を形成し、その巻き出し端19は周壁部6の右側の側壁5の一部位に設けた巻き出し側コード口20より外部へ出る。しかし、コードの巻き出し端は左側の側壁4の他の部位に設けた第二の巻き出し側コード口21より巻き出し端19′のように外部へ出すことも出来る。
巻き込み及び巻き出しの各コード口は縦の長孔状を有し、その幅は下側に向かってコードの直径より狭く造られ略楔形をしており、下へ押し下げられたコードの動きを抑えるコード止め手段を成している。コードの巻き込み端17と巻き出し端19は各々一定の長さ出したり入れたりすることが出来る。また、ケースを開いて余剰コードの長さに応じてコードの巻きの数を調整することが出来る。
これにより、コードをコード仕切り24内に嵌るように周壁部の内側に螺旋状に巻いて収納することが出来る。
このコード仕切り24は、この例に止まらず、下壁3aより右側の側壁5、上壁2そして左側の側壁4へと螺旋状に滑らかに続くように周壁部6aの内壁側に形成することも出来る。
これにより、コードをコード仕切り内に嵌るように周壁部の内側に螺旋状に巻いて収納することが出来る。
ここで、左右に長孔状の正面形状を有するコードケース1bの前壁部7bと後壁部8bには、ケースの上側10bとケースの下側11bの分割線9bの位置の中央部分に中央より右方向と左方向にスライド溝26が設けてある。ケース内の前後のスライド溝の間の中央部に左右一組の案内体27が背中合わせに設けてある。この案内体27は各々その先端側に形成された保持溝に回転自由に保持された2個の主ローラ28と1個の補助ローラ29から成るコード案内面を備えている。両案内体27はその前後の部分にスライド溝26に滑合に嵌るスライド部30を備えており、図示のケースの中央位置から互いに右と左に離隔する方向にスライド可能に保持されている。
前後のスライド部30の両端部には外部に露出する操作端31が形成されており、この前後の操作端31を摘まんで右の案内体27を矢印32のように右方にスライドさせることが出来る。
図7では余剰コード15bが引き出されて巻きコード部16bの右側の巻き輪33の一部が巻き輪33′のように右側の案内体27の案内面に巻き掛っている。右側の案内体27を矢印32のようにスライドさせ案内体27′の位置に移動させることで、巻き輪33′を元に戻しコードの巻き込み端17bを引き込むことが出来る。
柔軟性を持つプラスチック製のコードケース1cの左側の側壁4cの巻き込み側コード口18cの下方側にコードの太さより幅が狭くなった保持溝34が形成されており、この部分に側壁4cより外方へ突出するコード押え部35が設けてある。このコード押え部35の中央部にはコードの巻き込み端17cの留る浅い保持部36が設けてある。このコード押え部35はコードの巻き込み端17c部分をより長い幅でより柔軟に保持する。
2、2a、2b-------------上壁2
3、3a、3b-------------下壁3
4、4a、4b、4c---------左側の側壁
5、5a、5b-------------右側の側壁
6、6a、6b-------------周壁部6
7、7a、7b-------------前壁部
8、8a、8b-------------後壁部
9、9a、9b-------------分割線
10、10a、10b---------ケースの上側10
11、11a、11b---------ケースの下側11
12、12a、12b---------肩部
13、13a、13b---------掛け爪部
14、14a、14b---------指掛け部
15、15a、15b---------余剰コード
16、16a、16b---------巻きコード部
17、17a、17b、17c----コードの巻き込み端
18、18a、18b、18c----コードの巻き込み口
19、19a、19b---------コードの巻き出し端
20、20b--------------巻き出し側コード口
21-------------------第二の巻き出し側コード口
24-------------------コード仕切り
26-------------------スライド溝
27、27′-------------案内体
28-------------------主ローラ
29-------------------補助ローラ
30-------------------スライド部
31-------------------操作端
33、33′-------------巻き輪
34-------------------保持溝
35-------------------コード押え部
36-------------------保持部
37-------------------溝
特に、コード端部のプラグやソケット等の接続器具を含まない1本のコードの間の部分を収納するケースである。このケースは器具の配線の際に生ずる余剰部分を収納して配線の美観を高めることが出来る。
固定して使用する器具などに付属するコードは、一般に、器具の設置や取り扱いの上で不便を来たさない程度の余裕のある長さが与えられている。
そこで、器具の設置位置の傍近くに電源用ソケット等の接続口がある時は、コードの長さの余剰部分はそのまま巻いたり折り曲げたりして器具の近くに置くなどの処理ですまされてきた。
延長コードを使用する際も、長さの余剰部分は同様にして処理されている。
容器内に連結コンセントを置き、複数のコードを容器外に取り出すようにした電気コード収納容器などが市販されている。
ここに、電気器具などのコードの配線が室内の美観を損なうことなく、また、掃除や日常の作業などの邪魔にならない余剰コードの処理手段が望まれる。
本発明の他の目的は、配線のコードをコード口より引き出したり、戻したりたりすることが出来、コードを弛みのない真直ぐな状態で使用できるコードケースを提供することである。
本発明のさらに他の目的は、コードを螺旋状に巻いて収納出来るコンパクトなコードケースを提供することである。
本発明のさらに他の目的は、ケース内にコードの案内手段を設け、巻きの乱れのない円滑なコードの出し入れの行われるコードケースを提供することである。
本発明のさらに他の目的は、コードケース内の巻きの原形が維持され、コードのねじれや乱れが生じないコードケースを提供することである。
本発明のさらに他の目的は、ケースをコードの配線ラインに沿って置け、配線の流れを乱さない形状のコードケースを提供することである。
本発明のさらに他の目的は、ケースを開いて巻きコードの巻き数を加減出来るコードケースを提供することである。
本発明のさらに他の目的は、ケース内部でのコードの移動抵抗が小さく、コードの出し入れが軽快に出来るコードケースを提供することである。
本発明のさらに他の目的は、ケース内へのコードの引き込みが軽快に出来る扱い易いコードケースを提供することである。
本発明のさらに他の目的は、ケースのコード口の部分に簡単な操作で確りコードの移動止めが行われるコードケースを提供することである。
また、ケース内でのコードの巻き方は、必ずしも規則正しく巻かれたもののみに限定されない。巻きの位置や大きさなどに幾分の乱れがあっても巻きコード部の収納の目的は達成される。
ここに、近似長方形とは、正面の形が長孔や左右に扁平な楕円形を含む長方形の形ことを言う。
図1〜図4は、コードケースの一実施例を示す。柔軟性を持つプラスチック製のコードケース1は上壁2、下壁3、左側の側壁4、右側の側壁5からなる周壁部6と前壁部7及び後壁部8を有する左右に長い近似長方形の正面形状を有している。このケースは分割線9の位置でケースの上側10とケースの下側11の上下に二分割されており、ケースの下側11の上縁の左右の肩部12をケースの上側10の掛け爪部13で引掛けて保持して一体化している。ケースを開く時にはケースの上側の指掛け部14を外に開いて掛け爪部13の掛かりを外す。ケースの内部には螺旋状に巻かれた余剰コード15が収納されている。収納された余剰コードの巻きコード部16は自ずとコードケース1の周壁部6の内壁の形に倣う。
この例において、コードの巻き込み端17は周壁部6の左側の側壁4の一部位に設けた巻き込み側コード口18よりコードケース1内に入り、ケース内で巻きコード部16を形成し、その巻き出し端19は周壁部6の右側の側壁5の一部位に設けた巻き出し側コード口20より外部へ出る。しかし、コードの巻き出し端は左側の側壁4の他の部位に設けた第二の巻き出し側コード口21より巻き出し端19′のように外部へ出すことも出来る。
巻き込み及び巻き出しの各コード口は縦の長孔状を有し、その幅は下側に向かってコードの直径より狭く造られ略楔形をしており、下へ押し下げられたコードの動きを抑えるコード止め手段を成している。コードの巻き込み端17と巻き出し端19は各々一定の長さ出したり入れたりすることが出来る。また、ケースを開いて余剰コードの長さに応じてコードの巻きの数を調整することが出来る。
これにより、コードをコード仕切り24内に嵌るように周壁部の内側に螺旋状に巻いて収納することが出来る。
このコード仕切り24は、この例に止まらず、下壁3aより右側の側壁5a、上壁2aそして左側の側壁4aへと螺旋状に滑らかに続くように周壁部6aの内壁側に形成することも出来る。
これにより、コードをコード仕切り内に嵌るように周壁部の内側に螺旋状に巻いて収納することが出来る。
ここで、左右に長孔状の正面形状を有するコードケース1bの前壁部7bと後壁部8bには、ケースの上側10bとケースの下側11bの分割線9bの位置の中央部分に中央より右方向と左方向にスライド溝26が設けてある。ケース内の前後のスライド溝の間の中央部に左右一組の案内体27が背中合わせに設けてある。この案内体27は各々その先端側に形成された保持溝に回転自由に保持された2個の主ローラ28と1個の補助ローラ29から成るコード案内面を備えている。両案内体27はその前後の部分にスライド溝26に滑合に嵌るスライド部30を備えており、図示のケースの中央位置から互いに右と左に離隔する方向にスライド可能に保持されている。
前後のスライド部30の両端部には外部に露出する操作端31が形成されており、この前後の操作端31を摘まんで右の案内体27を矢印32のように右方にスライドさせることが出来る。
図7では余剰コード15bが引き出されて巻きコード部16bの右側の巻き輪33の一部が巻き輪33′のように右側の案内体27の案内面に巻き掛っている。右側の案内体27を矢印32のようにスライドさせ案内体27′の位置に移動させることで、巻き輪33′を元に戻しコードの巻き込み端17bを引き込むことが出来る。
柔軟性を持つプラスチック製のコードケース1cの左側の側壁4cの巻き込み側コード口18cの下方側にコードの太さより幅が狭くなった保持溝34が形成されており、この部分に側壁4cより外方へ突出するコード押え部35が設けてある。このコード押え部35の中央部にはコードの巻き込み端17cの留る浅い保持部36が設けてある。このコード押え部35はコードの巻き込み端17c部分をより長い幅でより柔軟に保持する。
2、2a、2b、2c、2d-----上壁2
3、3a、3b、3c、3d-----下壁3
4、4a、4b、4c、4d-----左側の側壁
5、5a、5b-------------右側の側壁
6、6a、6b、6d---------周壁部6
7、7a、7b、7c---------前壁部
8、8a、8b、8c---------後壁部
9、9a、9b、9c、9d------分割線
10、10a、10b---------ケースの上側10
11、11a、11b---------ケースの下側11
12、12a、12b、12c----肩部
13、13a、13b、13c----掛け爪部
14、14a、14b、14c----指掛け部
15、15a、15b---------余剰コード
16、16a、16b、16d----巻きコード部
17、17a、17b、17c、17d----コードの巻き込み端
18、18a、18b、18c----コードの巻き込み口
19、19a、19b---------コードの巻き出し端
20、20b--------------巻き出し側コード口
21-------------------第二の巻き出し側コード口
24-------------------コード仕切り
26-------------------スライド溝
27、27′-------------案内体
28-------------------主ローラ
29-------------------補助ローラ
30-------------------スライド部
31-------------------操作端
33、33′-------------巻き輪
34-------------------保持溝
35-------------------コード押え部
36-------------------保持部
37-------------------溝
40-------------------ボス部
41-------------------傾斜面
42-------------------切り割
43-------------------鍔部
44-------------------止めブッシュ
45-------------------止め鍔
特に、コード端部のプラグやソケット等の接続器具を含まない1本のコードの間の部分を収納するケースである。このケースは器具の配線の際に生ずる余剰部分を収納して配線の美観を高めることが出来る。
固定して使用する器具などに付属するコードは、一般に、器具の設置や取り扱いの上で不便を来たさない程度の余裕のある長さが与えられている。
そこで、器具の設置位置の傍近くに電源用ソケット等の接続口がある時は、コードの長さの余剰部分はそのまま巻いたり折り曲げたりして器具の近くに置くなどの処理ですまされてきた。
延長コードを使用する際も、長さの余剰部分は同様にして処理されている。
容器内に連結コンセントを置き、複数のコードを容器外に取り出すようにした電気コード収納容器などが市販されている。
ここに、電気器具などのコードの配線が室内の美観を損なうことなく、また、掃除や日常の作業などの邪魔にならない余剰コードの処理手段が望まれる。
本発明の他の目的は、配線のコードをコード口より引き出したり、戻したりたりすることが出来、コードを弛みのない真直ぐな状態で使用できるコードケースを提供することである。
本発明のさらに他の目的は、コードを螺旋状に巻いて収納出来るコンパクトなコードケースを提供することである。
本発明のさらに他の目的は、ケース内にコードの案内手段を設け、巻きの乱れのない円滑なコードの出し入れの行われるコードケースを提供することである。
本発明のさらに他の目的は、コードケース内の巻きの原形が維持され、コードのねじれや乱れが生じないコードケースを提供することである。
本発明のさらに他の目的は、ケースをコードの配線ラインに沿って置け、配線の流れを乱さない形状のコードケースを提供することである。
本発明のさらに他の目的は、ケースを開いて巻きコードの巻き数を加減出来るコードケースを提供することである。
本発明のさらに他の目的は、ケース内部でのコードの移動抵抗が小さく、コードの出し入れが軽快に出来るコードケースを提供することである。
本発明のさらに他の目的は、ケース内へのコードの引き込みが軽快に出来る扱い易いコードケースを提供することである。
本発明のさらに他の目的は、ケースのコード口の部分に簡単な操作で確りコードの移動止めが行われるコードケースを提供することである。
また、ケース内でのコードの巻き方は、必ずしも規則正しく巻かれたもののみに限定されない。巻きの位置や大きさなどに幾分の乱れがあっても巻きコード部の収納の目的は達成される。
ここに、近似長方形とは、正面の形が長孔や左右に扁平な楕円形を含む長方形の形ことを言う。
図1〜図4は、コードケースの一実施例を示す。柔軟性を持つプラスチック製のコードケース1は上壁2、下壁3、左側の側壁4、右側の側壁5からなる周壁部6と前壁部7及び後壁部8を有する左右に長い近似長方形の正面形状を有している。このケースは分割線9の位置でケースの上側10とケースの下側11の上下に二分割されており、ケースの下側11の上縁の左右の肩部12をケースの上側10の掛け爪部13で引掛けて保持して一体化している。ケースを開く時にはケースの上側の指掛け部14を外に開いて掛け爪部13の掛かりを外す。ケースの内部には螺旋状に巻かれた余剰コード15が収納されている。収納された余剰コードの巻きコード部16は自ずとコードケース1の周壁部6の内壁の形に倣う。
この例において、コードの巻き込み端17は周壁部6の左側の側壁4の一部位に設けた巻き込み側コード口18よりコードケース1内に入り、ケース内で巻きコード部16を形成し、その巻き出し端19は周壁部6の右側の側壁5の一部位に設けた巻き出し側コード口20より外部へ出る。しかし、コードの巻き出し端は左側の側壁4の他の部位に設けた第二の巻き出し側コード口21より巻き出し端19′のように外部へ出すことも出来る。
巻き込み及び巻き出しの各コード口は縦の長孔状を有し、その幅は下側に向かってコードの直径より狭く造られ略楔形をしており、下へ押し下げられたコードの動きを抑えるコード止め手段を成している。コードの巻き込み端17と巻き出し端19は各々一定の長さ出したり入れたりすることが出来る。また、ケースを開いて余剰コードの長さに応じてコードの巻きの数を調整することが出来る。
これにより、コードをコード仕切り24内に嵌るように周壁部の内側に螺旋状に巻いて収納することが出来る。
このコード仕切り24は、この例に止まらず、下壁3aより右側の側壁5a、上壁2aそして左側の側壁4aへと螺旋状に滑らかに続くように周壁部6aの内壁側に形成することも出来る。
これにより、コードをコード仕切り内に嵌るように周壁部の内側に螺旋状に巻いて収納することが出来る。
ここで、左右に長孔状の正面形状を有するコードケース1bの前壁部7bと後壁部8bには、ケースの上側10bとケースの下側11bの分割線9bの位置の中央部分に中央より右方向と左方向にスライド溝26が設けてある。ケース内の前後のスライド溝の間の中央部に左右一組の案内体27が背中合わせに設けてある。この案内体27は各々その先端側に形成された保持溝に回転自由に保持された2個の主ローラ28と1個の補助ローラ29から成るコード案内面を備えている。両案内体27はその前後の部分にスライド溝26に滑合に嵌るスライド部30を備えており、図示のケースの中央位置から互いに右と左に離隔する方向にスライド可能に保持されている。
前後のスライド部30の両端部には外部に露出する操作端31が形成されており、この前後の操作端31を摘まんで右の案内体27を矢印32のように右方にスライドさせることが出来る。
図7では余剰コード15bが引き出されて巻きコード部16bの右側の巻き輪33の一部が巻き輪33′のように右側の案内体27の案内面に巻き掛っている。右側の案内体27を矢印32のようにスライドさせ案内体27′の位置に移動させることで、巻き輪33′を元に戻しコードの巻き込み端17bを引き込むことが出来る。
コードケース1cの左側の側壁4cの巻き込み側コード口18cの下方側にコードの太さより幅が狭くなった保持溝34が形成されており、この部分に側壁4cより外方へ突出するコード押え部35が設けてある。このコード押え部35の中央部にはコードの巻き込み端17cの留る浅い保持部36が設けてある。このコード押え部35はコードの巻き込み端17c部分をより長い幅でより柔軟に保持する。
このコードケース1eは、近似長方形の正面の形を有する薄い形のものである。
周壁部6eの上側に設けたヒンジ部47を支点に前壁部7e側と後壁部8e側に開閉可能に分割されている。図12は後壁部8eを開いた状態を示している。
巻きコード部分16eの外側を囲う周壁部6eと、巻きコード部の前側を被う前壁部7eと、巻きコード部の後側を被う後壁部8eと、周壁部6eの左側の側壁4eに開く巻き込み側コード口18eと、右側の側壁5eに開く巻き出し側コード口20eを備えている。
巻き込み側コード口18e より入る余剰コード15eは前壁部7eの内側に型にはまらない自由な形で収まっているが、2箇所の輪を描いた曲折部(1/2巻き部)の巻きコード部分16eを形成して巻き出し側コード口20eより外部に出ている。ケースの収容容積に比べ収納されている余剰コード15eの量は少ないが、充分に余剰コードの処理の目的を達成している例である。
左側の側壁4eに設けられる巻き込み側コード口18eは後壁部8e側から前壁部7e側に亘って形成されている。後壁部8e側の口幅と深さはコードの巻き込み端17eの太さに対して余裕のある寸法に形成されている。一方、前壁部7e側はコードの太さより幅の狭い寸法の保持溝34eになっている。
そこで、コードを出し入れする時は後壁部8e側のコード口18e内で行い、位置が決まった時はコードを下の保持溝34eに押し込むようにして固定するコード止め手段を示している。
2、2a、2b、2c、2d、2e -----上壁2
3、3a、3b、3c、3d、3e -----下壁3
4、4a、4b、4c、4d、4e -----左側の側壁
5、5a、5b、5e-------------右側の側壁
6、6a、6b、6d、6e ---------周壁部6
7、7a、7b、7c、7e ---------前壁部
8、8a、8b、8e---------後壁部
9、9a、9b、9c、9d、9e ------分割線
10、10a、10b---------ケースの上側10
11、11a、11b---------ケースの下側11
12、12a、12b、12c----肩部
13、13a、13b、13c----掛け爪部
14、14a、14b、14c----指掛け部
15、15a、15b、15e---------余剰コード
16、16a、16b、16d、16e ----巻きコード部
17、17a、17b、17c、17d、17e ----コードの巻き込み端
18、18a、18b、18c、18e----コードの巻き込み口
19、19a、19b、19e---------コードの巻き出し端
20、20b、20e--------------巻き出し側コード口
21-------------------第二の巻き出し側コード口
24-------------------コード仕切り
26-------------------スライド溝
27、27′-------------案内体
28-------------------主ローラ
29-------------------補助ローラ
30-------------------スライド部
31-------------------操作端
33、33′-------------巻き輪
34、34e -------------------保持溝
35-------------------コード押え部
36-------------------保持部
37-------------------溝
40-------------------ボス部
41-------------------傾斜面
42-------------------切り割
43-------------------鍔部
44-------------------止めブッシュ
45-------------------止め鍔
47-------------------ヒンジ部
Claims (15)
- その内壁がコードの太さを超える前後方向の幅を有し巻きコード部の周りを囲う外側案内手段を成す周壁部と、巻きコード部の前側を被う前壁部と、巻きコード部の後側を被う後壁部と、巻きコード部の周りの壁部の一部位に設けた巻き込み側コード口と、巻きコード部の周りの壁部の他の部位に設けた巻き出し側コード口を備え、コードの巻きコード部分を内部に収納する開閉可能に分割されたコードケース。
- 巻き込み側コード口と巻き出し側コード口との間で、コードを螺旋状に巻いた巻きコード部を形成して収納することを特徴とする請求項1記載のコードケース。
- 周壁部の内側に巻きコード部のコードの巻き方向に沿ってコードの太さに適合する幅のコード仕切りから成る外側案内手段を備えることを特徴とする請求項2記載のコードケース。
- 1本のコードの入る前後幅で巻きコード部の周りを囲う外側案内手段を成す周壁部と、巻きコード部の前側を被う前壁部と、巻きコード部の後側を被う後壁部と、巻きコード部の周りの壁部の一部位に設けた巻き込み側コード口と、巻きコード部の周りの壁部の他の部位に設けた巻き出し側コード口を備え、巻き込み側コード口と巻き出し側コード口との間で、コードを一重に左右交互に折り曲げ状に巻いて収納する開閉可能に分割されたコードケース。
- 近似長方形のケースの左右の短辺側の側壁に設けた巻き込み側コード口と、短辺側の側壁の他の部位に設けた巻き出し側コード口を備えることを特徴とする請求項1記載のコードケース。
- その前壁部と後壁部との間に、少なくとも前壁部と後壁部の一方の側の壁部に保持されて巻きコード部の巻き輪の内側を前後方向に横切るコード案内手段を備えることを特徴とする請求項2又は4記載のコードケース。
- 近似長方形のケースの前壁部と後壁部に左右方向に設けたスライド溝と、該スライド溝の内側で該スライド溝にスライド可能に嵌るスライド部と、その先端側のコード案内面と、スライド部の前後の端に露出する操作端を備え、巻き輪の内側でスライド溝上を滑動可能に保持される一組の案内体から成るコード案内手段を備えることを特徴とする請求項2記載のコードケース。
- 前壁部上の左右のコードの折り曲げ輪の内側の位置に左右方向に設けた左側と右側のスライド溝と、前記左右のスライド溝内にスライド可能に嵌る左側と右側の案内体と、前壁部の裏側で前記左右の案内体を各々保持する左側と右側のスライドカバーと、案内体の先端部のコード案内面を備え、各々の曲げ輪の内側で前記スライド溝上を滑動するコード案内手段を備えることを特徴とする請求項4記載のコードケース。
- 各々その内側に左右方向のスライド溝を備える前部材と後部材と該両部材を一体に結合する結合部材から成り近似長方形のケースの前壁部と後壁部に形成された保持部に保持されたホルダーと、前記ホルダー上に背中合わせに配置され各々前記スライド溝にスライド可能に嵌るスライド部とその先端側のコード案内面とその後端側のバネ受け部を有する2個の案内体と、各案内体とホルダー間に保持される2個の拡張バネから成るコード引き込み手段を備えることを特徴とする請求項2記載のコードケース。
- 近似正多角形のケースの周壁部の一部位に巻き込み側コード口を、前記巻き込み側コード口より任意の角度離隔した他の部位に巻き出し側コード口を備えることを特徴とする請求項1又は2記載のコードケース。
- 近似正多角形を有するケースの前壁部内にその中心部より放射状に配置され且つ放射方向にスライド可能に保持され、各々その先端側にコード案内面を有する複数の案内体と、前記複数の案内体の後端側とケース中心側のバネ受けとの間に装着された複数の拡張バネから成るコード引き込み手段を備えることを特徴とする請求項10記載のコードケース。
- コード案内手段の案内体がその先端側に回転自由に保持されたローラから成るコード案内面を備えることを特徴とする請求項6、7、8、9又は11記載のコードケース。
- コード口の下方側にコードの太さより幅の狭い保持溝を形成し、この部位に側壁の外側に突出する形のコード押え部を備えるコード止め手段を備えることを特徴とする請求項1、4、5又は10記載のコードケース。
- コード口の部分にその内径がコードの外径に緩く適合した大きさを有し、その先方側の外周面がコード口の孔部の大きさより手前側上りに傾斜した傾斜面を成し、その手前端側に鍔部を有すると共にその周壁に軸方向の切り割を有する止めブッシュから成るコード止め手段を備えることを特徴とする請求項1、4、5又は10記載のコードケース。
- コード口の部分にその一方側がコードの太さより幅の狭い略楔形の長孔に形成したコード止め手段を備えることを特徴とする請求項1、4、5又は10記載のコードケース。
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