JP2017200729A - 複合生地およびその製造方法 - Google Patents
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前記布層を前記薄膜層に当接させることにより、積層部材を形成させるステップと
前記薄膜層の融点より高いか等しく、前記布層の融点より低い予熱温度で前記積層部材を加熱してから、前記薄膜層の融点より高いか等しく、前記布層の融点より低いと共に、前記予熱温度より高い熱プレス温度、および0.1kg/cm2ないし100kg/cm2である熱プレス圧力で該積層部材を加熱すると共に、該積層部材をプレスすることにより、プレス部材を得るステップと、
前記プレス部材を冷却させることにより、複合生地得るステップと
を有することを特徴とする複合生地の製造方法、を提供する。
前記布層を前記薄膜層に当接させることにより、積層部材を形成させるステップにおいて、前記第一布層を該薄膜層の表面に当接させると共に、前記第二布層を該薄膜層における前記第一布層が当接される表面の反対側の表面に当接させることにより、前記積層部材を得ることを特徴とする請求項1に記載の複合生地の製造方法、を提供する。
前記布層を前記薄膜層に当接させることにより、積層部材を形成させるステップにおいて、前記第一薄膜層を該布層の表面に当接させると共に、前記第二薄膜層を該布層における前記第一薄膜層が当接される表面の反対側の表面に当接させることにより、前記積層部材を得ることを特徴とする請求項1に記載の複合生地の製造方法、を提供する。
前記薄膜層は、10Aないし98Aの硬度を有すると共に、セ氏50度より高いか等しく、セ氏150度より低いか等しい融点を有する熱可塑性プラスチックである材料からなることを特徴とする請求項1に記載の複合生地の製造方法、を提供する。
第一薄膜層であって、熱可塑性エラストマーと、熱可塑性プラスチックと、前記熱可塑性エラストマーおよび熱可塑性プラスチックの組み合わせとからなる群から選択されるものを有する材料からなり、前記第一布層の融点より低い融点と、第三表面とを有し、前記第一布層の第一表面に当接される第四表面とを有し、一部が該第四表面に当接される前記第一布層の第一表面から前記第一布層のギャップを通して該第一布層に滲入する第一薄膜層とを有することを特徴とする複合生地、を提供する。
前記第一薄膜層の一部が該第三表面に当接される前記第二布層の第五表面から前記第二布層のギャップを通して該第二布層に滲入することを特徴とする請求項7に記載の複合生地、を提供する。
前記第一薄膜層は、10Aないし98Aの硬度を有すると共に、セ氏50度より高いか等しく、セ氏150度より低いか等しい融点を有する熱可塑性プラスチックである材料からなることを特徴とする請求項7に記載の複合生地、を提供する。
本実施例は、本発明に係る複合生地の実施態様に関するものである。
本実施例は、本発明に係る複合生地の実施態様に関するものであり、前記実施例1とほぼ同様であるが、以下の点で異なるものである。
本実施例は、本発明に係る複合生地の実施態様に関するものであり、前記実施例1とほぼ同様であるが、以下の点で異なるものである。
本実施例は、本発明に係る複合生地の実施態様に関するものであり、前記実施例1とほぼ同様であるが、以下の点で異なるものである。
本実施例は、本発明に係る複合生地の実施態様に関するものであり、前記実施例1とほぼ同様であるが、以下の点で異なるものである。
本実施例は、本発明に係る複合生地の実施態様に関するものである。
本実施例は、本発明に係る複合生地の実施態様に関するものであり、前記実施例6とほぼ同様であるが、以下の点で異なるものである。
本実施例は、本発明に係る複合生地の実施態様に関するものである。
本実施例は、本発明に係る複合生地の実施態様に関するものであり、前記実施例8とほぼ同様であるが、以下の点で異なるものである。
本対比例は、塗布加工技術よりなる生地に関するものである。
本対比例は、薄膜加工技術よりなる生地に関するものである。
本試験例は、透湿度試験に関するものである。
本試験例は、防水性試験に関するものである。
本試験例は、引裂強度試験に関するものである。
11、11A 布層
111、111A 第一表面
112、112A 第二表面
113、113A ギャップ
12、12A 薄膜層
121、121A 第三表面
122、122A 第四表面
13 第一布層
131 第一表面
132 第二表面
133 ギャップ
14 薄膜層
141 第三表面
142 第四表面
15 第二布層
151 第五表面
152 第六表面
153 ギャップ
Claims (12)
- 熱可塑性エラストマーと、熱可塑性プラスチックと、前記熱可塑性エラストマーおよび熱可塑性プラスチックの組み合わせとからなる群から選択されるものを有する材料からなる薄膜層と、熱可塑性エラストマーと、熱可塑性プラスチックと、前記熱可塑性エラストマーおよび熱可塑性プラスチックの組み合わせとからなる群から選択されるものを有する材料からなると共に、融点が前記薄膜層の融点より高い布層とを提供するステップと、
前記布層を前記薄膜層に当接させることにより、積層部材を形成させるステップと
前記薄膜層の融点より高いか等しく、前記布層の融点より低い予熱温度で前記積層部材を加熱してから、前記薄膜層の融点より高いか等しく、前記布層の融点より低いと共に、前記予熱温度より高い熱プレス温度、および0.1kg/cm2ないし100kg/cm2である熱プレス圧力で該積層部材を加熱すると共に、該積層部材をプレスすることにより、プレス部材を得るステップと、
前記プレス部材を冷却させることにより、複合生地得るステップと
を有することを特徴とする複合生地の製造方法。 - 前記薄膜層と布層とを提供するステップにおいて、前記布層は、第一布層と第二布層とを有し、該第一布層の材料は、熱可塑性エラストマーと、熱可塑性プラスチックと、前記熱可塑性エラストマーおよび熱可塑性プラスチックの組み合わせとからなる群から選択されるものを有し、該第二布層の材料は、熱可塑性エラストマーと、熱可塑性プラスチックと、前記熱可塑性エラストマーおよび熱可塑性プラスチックの組み合わせとからなる群から選択されるものを有し、該第一布層の融点および該第二布層の融点のいずれも、前記薄膜層の融点より高く、該第一布層の融点および該第二布層の融点のいずれもは、前記予熱温度および熱プレス温度より高く、
前記布層を前記薄膜層に当接させることにより、積層部材を形成させるステップにおいて、前記第一布層を該薄膜層の表面に当接させると共に、前記第二布層を該薄膜層における前記第一布層が当接される表面の反対側の表面に当接させることにより、前記積層部材を得ることを特徴とする請求項1に記載の複合生地の製造方法。 - 前記薄膜層と布層とを提供するステップにおいて、前記薄膜層は、第一薄膜層と第二薄膜層とを有し、該第一薄膜層の材料は、熱可塑性エラストマーと、熱可塑性プラスチックと、前記熱可塑性エラストマーおよび熱可塑性プラスチックの組み合わせとからなる群から選択されるものを有し、該第二薄膜層の材料は、熱可塑性エラストマーと、熱可塑性プラスチックと、前記熱可塑性エラストマーおよび熱可塑性プラスチックの組み合わせとからなる群から選択されるものを有し、該第一薄膜層の融点および該第二薄膜層の融点のいずれも、前記布層の融点より低く、該第一薄膜層の融点および該第二薄膜層の融点のいずれもは、前記予熱温度および熱プレス温度より低く、
前記布層を前記薄膜層に当接させることにより、積層部材を形成させるステップにおいて、前記第一薄膜層を該布層の表面に当接させると共に、前記第二薄膜層を該布層における前記第一薄膜層が当接される表面の反対側の表面に当接させることにより、前記積層部材を得ることを特徴とする請求項1に記載の複合生地の製造方法。 - 前記布層は、85Aないし90Dの硬度を有すると共に、セ氏160度より高いか等しく、セ氏300度より低いか等しい融点を有する熱可塑性プラスチックである材料からなり、
前記薄膜層は、10Aないし98Aの硬度を有すると共に、セ氏50度より高いか等しく、セ氏150度より低いか等しい融点を有する熱可塑性プラスチックである材料からなることを特徴とする請求項1に記載の複合生地の製造方法。 - 前記熱プレス温度は、セ氏50度より高いか等しく、セ氏220度より低いか等しいることを特徴とする請求項1に記載の複合生地の製造方法。
- 前記布層は、熱可塑性エラストマーである材料からなるものであると共に、前記薄膜層は、熱可塑性エラストマーである材料からなるものであることを特徴とする請求項1に記載の複合生地の製造方法。
- 第一布層であって、熱可塑性エラストマーと、熱可塑性プラスチックと、前記熱可塑性エラストマーおよび熱可塑性プラスチックの組み合わせとからなる群から選択されるものを有する材料からなり、第一表面と、第二表面とを有し、該第一布層に分散配置されると共に、前記第一表面と前記第二表面とを連通させる複数のギャップが形成される第一布層と、
第一薄膜層であって、熱可塑性エラストマーと、熱可塑性プラスチックと、前記熱可塑性エラストマーおよび熱可塑性プラスチックの組み合わせとからなる群から選択されるものを有する材料からなり、前記第一布層の融点より低い融点と、第三表面と、前記第一布層の第一表面に当接される第四表面とを有し、一部が該第四表面に当接される前記第一布層の第一表面から前記第一布層のギャップを通して該第一布層に滲入する第一薄膜層とを有することを特徴とする複合生地。 - さらに、第二布層であって、熱可塑性エラストマーと、熱可塑性プラスチックと、前記熱可塑性エラストマーおよび熱可塑性プラスチックの組み合わせとからなる群から選択されるものを有する材料からなり、前記第一薄膜層の融点より高い融点と、前記第一薄膜層の第三表面に当接される第五表面と、第六表面とを有し、該第二布層に分散配置されると共に、前記第五表面および前記第六表面とを連通させる複数のギャップが形成される第二布層を有し、
前記第一薄膜層の一部が該第三表面に当接される前記第二布層の第五表面から前記第二布層のギャップを通して該第二布層に滲入することを特徴とする請求項7に記載の複合生地。 - さらに、第二薄膜層であって、熱可塑性エラストマーと、熱可塑性プラスチックと、前記熱可塑性エラストマーおよび熱可塑性プラスチックの組み合わせとからなる群から選択されるものを有する材料からなり、前記第一布層の融点より低い融点と、第三表面と、前記第一布層の第二表面に当接される第四表面とを有し、一部が該第四表面に当接される前記第一布層の第二表面から前記第一布層のギャップを通して該第一布層に滲入する第二薄膜層を有することを特徴とする請求項7に記載の複合生地。
- 前記第一布層は、85Aないし90Dの硬度を有すると共に、セ氏160度より高いか等しく、セ氏300度より低いか等しい融点を有する熱可塑性プラスチックである材料からなり、
前記第一薄膜層は、10Aないし98Aの硬度を有すると共に、セ氏50度より高いか等しく、セ氏150度より低いか等しい融点を有する熱可塑性プラスチックである材料からなることを特徴とする請求項7に記載の複合生地。 - 前記第一薄膜層は、0.001mmより厚いか等しく、1mmより薄いか等しい厚さを有することを特徴とする請求項7に記載の複合生地。
- 前記第一布層は、熱可塑性エラストマーである材料からなるものであると共に、前記第一薄膜層は、熱可塑性エラストマーである材料からなるものであることを特徴とする請求項7に記載の複合生地。
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- 2016-05-02 JP JP2016092693A patent/JP6196349B1/ja active Active
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