JP2017201006A5 - - Google Patents
Download PDFInfo
- Publication number
- JP2017201006A5 JP2017201006A5 JP2017087724A JP2017087724A JP2017201006A5 JP 2017201006 A5 JP2017201006 A5 JP 2017201006A5 JP 2017087724 A JP2017087724 A JP 2017087724A JP 2017087724 A JP2017087724 A JP 2017087724A JP 2017201006 A5 JP2017201006 A5 JP 2017201006A5
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carbon
- bulk density
- different bulk
- granulation
- granulated product
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 27
- 239000000843 powder Substances 0.000 claims description 23
- 229910052799 carbon Inorganic materials 0.000 claims description 19
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 16
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 claims description 14
- 239000002245 particle Substances 0.000 claims description 11
- 239000002041 carbon nanotube Substances 0.000 claims description 10
- 238000005469 granulation Methods 0.000 claims description 10
- 230000003179 granulation Effects 0.000 claims description 10
- 229910021393 carbon nanotube Inorganic materials 0.000 claims description 8
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 7
- 239000006229 carbon black Substances 0.000 claims description 3
- 238000001035 drying Methods 0.000 claims description 2
- 239000002270 dispersing agent Substances 0.000 claims 1
- 239000002612 dispersion medium Substances 0.000 claims 1
- VNWKTOKETHGBQD-UHFFFAOYSA-N methane Chemical compound C VNWKTOKETHGBQD-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 1
- 239000003960 organic solvent Substances 0.000 claims 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 8
- 239000008187 granular material Substances 0.000 description 5
- 238000002156 mixing Methods 0.000 description 4
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 4
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 3
- 239000011230 binding agent Substances 0.000 description 2
- 238000000280 densification Methods 0.000 description 2
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011361 granulated particle Substances 0.000 description 1
- 230000002209 hydrophobic effect Effects 0.000 description 1
- 230000005661 hydrophobic surface Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 238000005550 wet granulation Methods 0.000 description 1
Description
本発明は、嵩密度が著しく異なるカーボンブラック粉体(以下、CB粉体という 。)とカーボンナノチューブ粉体(以下、CNT粉体という。)からなる嵩密度の 異なったカーボンの造粒物の製造方法及びその方法で得られたカーボンの造粒物に 関する。
上記課題を解決するために本発明の嵩密度の異なったカーボンの造粒物の製造方法及びその方法で得られたカーボンの造粒物は以下の構成を有している。
本件発明では、湿式造粒法の中の撹拌機による方法をベースとしている。この方式は撹拌ブレードの回転により湿潤下粉体が転動と混合作用を受け、凝集して粒子になる方法である。
このメカニズムをさらに細かく述べると、(a)液体(バインダー)により穏やかな粒子集団の形成、(b)ブレードによる破砕、(c)圧力による粒子核の形成と緻密化、(d)衝突による粘着結合、(e)(b)〜(d)の繰り返し、(f)整流及び緻密化、の工程を経て造粒物ができると考えられている。
本発明の請求項1に記載の嵩密度の異なったカーボンの造粒方法は、粒径が100nm以下のCNTを水に分散させるCNT分散工程と、分散機中のCB粉体に前記CNT分散工程で得られたCNT分散液を混合し造粒する造粒工程と、前記造粒工程で得られたカーボンの造粒物を乾燥する乾燥工程と、を備えた構成を有している。
この構成により、以下の作用が得られる。
(1)CNT分散液中のCNTの粒径が100μm以下なので、上記(a)の工程において、CBの凝集塊内部に浸透しやすい。
(2)CNTの分散粒径が100μm以下であるので、上記(b)と(c)の工程において、粉体と粉体のブレンド造粒に比べ、CB粉体との均一混合性が向上するだけでなく造粒粒子核の形成も多くなると考えられている。
(3)このようにCBとCNTの均一混合性が向上しているので、上記(d)工程における衝突による粘着結合性も高くなることから、嵩密度の高いか(対策)の硬いミリオーダーレベルの球状に近い緻密な造粒物を得ることができる。
(4)角度を変えて言うと、本件発明は、造粒工程においても飛散が大で取り扱いにくいCB粉体やCNT粉体を直接混合し造粒するのではなく、CB粉体よりも疎水性でありまた、嵩密度も小さく飛散しやすいCNT粉体を予め水に分散させながらCNT分散液を調整し、それをCB粉体の造粒バインダーとして添加するので、CNTがCBの凝集塊ちゅうに容易に浸透し均一混合物ができるため、CNT粉体単独の造粒物に比べ、嵩密度や硬度の高い緻密な造粒物を得ることができる。
(5)CB凝集塊の内部や表面に分散液中で解膠し微粒子化したCNTが均一に浸透し付着されているので、CBとCNTが一体化した状態にあり、分散液に分散する場合でもCNT比率の高い高導電性のカーボンの造粒物を得ることができる。
(6)飛散しやすく取り扱い難いCB粉体やCNT粉体どうしを混合するのではなく、疎水性表面を有し嵩密度が小さく飛散しやすいCNT粉体を先に水に分散させたCNT分散液を調整し、ついで、CB粉体を混合するので、CNTがCBの凝集塊中に容易に浸透し易く、その結果、CNT粉体に比べて著しく嵩密度を大きくすることができる
本件発明では、湿式造粒法の中の撹拌機による方法をベースとしている。この方式は撹拌ブレードの回転により湿潤下粉体が転動と混合作用を受け、凝集して粒子になる方法である。
このメカニズムをさらに細かく述べると、(a)液体(バインダー)により穏やかな粒子集団の形成、(b)ブレードによる破砕、(c)圧力による粒子核の形成と緻密化、(d)衝突による粘着結合、(e)(b)〜(d)の繰り返し、(f)整流及び緻密化、の工程を経て造粒物ができると考えられている。
本発明の請求項1に記載の嵩密度の異なったカーボンの造粒方法は、粒径が100nm以下のCNTを水に分散させるCNT分散工程と、分散機中のCB粉体に前記CNT分散工程で得られたCNT分散液を混合し造粒する造粒工程と、前記造粒工程で得られたカーボンの造粒物を乾燥する乾燥工程と、を備えた構成を有している。
この構成により、以下の作用が得られる。
(1)CNT分散液中のCNTの粒径が100μm以下なので、上記(a)の工程において、CBの凝集塊内部に浸透しやすい。
(2)CNTの分散粒径が100μm以下であるので、上記(b)と(c)の工程において、粉体と粉体のブレンド造粒に比べ、CB粉体との均一混合性が向上するだけでなく造粒粒子核の形成も多くなると考えられている。
(3)このようにCBとCNTの均一混合性が向上しているので、上記(d)工程における衝突による粘着結合性も高くなることから、嵩密度の高いか(対策)の硬いミリオーダーレベルの球状に近い緻密な造粒物を得ることができる。
(4)角度を変えて言うと、本件発明は、造粒工程においても飛散が大で取り扱いにくいCB粉体やCNT粉体を直接混合し造粒するのではなく、CB粉体よりも疎水性でありまた、嵩密度も小さく飛散しやすいCNT粉体を予め水に分散させながらCNT分散液を調整し、それをCB粉体の造粒バインダーとして添加するので、CNTがCBの凝集塊ちゅうに容易に浸透し均一混合物ができるため、CNT粉体単独の造粒物に比べ、嵩密度や硬度の高い緻密な造粒物を得ることができる。
(5)CB凝集塊の内部や表面に分散液中で解膠し微粒子化したCNTが均一に浸透し付着されているので、CBとCNTが一体化した状態にあり、分散液に分散する場合でもCNT比率の高い高導電性のカーボンの造粒物を得ることができる。
(6)飛散しやすく取り扱い難いCB粉体やCNT粉体どうしを混合するのではなく、疎水性表面を有し嵩密度が小さく飛散しやすいCNT粉体を先に水に分散させたCNT分散液を調整し、ついで、CB粉体を混合するので、CNTがCBの凝集塊中に容易に浸透し易く、その結果、CNT粉体に比べて著しく嵩密度を大きくすることができる
連続造粒工程としては、ピン型造粒機を例にとると撹拌速度500〜3000rpm、好ましくは1000〜2000rpmで回転している装置に、(1)CB粉体を投入口から定量装入し、(2)投入口後段にある注入口からCNT分散液を添加して造粒し、(3)排出口から造粒物を取り出し、(4)乾燥工程で乾燥させる。造粒性能は、造粒機内での滞留時間と回転数で調整される。回転数を遅くし滞留時間を長くするほど球状に近い造粒物が得られる。
一方バッチ式の場合は、ヘンシェル型造粒機を例にとると、CB紛体を造粒機に所定量挿入した後、約300〜1500rpm好ましくは500〜1000rpmで撹拌し、そこにCNT分散液を少量ずつ添加し、造粒状態を確認しながら場合によっては水を追加していき、所望の粒度になったところを見計らい、取り出して乾燥し、造粒物が得られる。
一方バッチ式の場合は、ヘンシェル型造粒機を例にとると、CB紛体を造粒機に所定量挿入した後、約300〜1500rpm好ましくは500〜1000rpmで撹拌し、そこにCNT分散液を少量ずつ添加し、造粒状態を確認しながら場合によっては水を追加していき、所望の粒度になったところを見計らい、取り出して乾燥し、造粒物が得られる。
Claims (7)
- 粒径が100nm以下のカーボンナノチューブを水に分散させるカーボンナノチューブ分散工程と、造粒機中のカーボンブラック粉体に前記カーボンナノチューブ分散工程で得られたカーボンナノチューブ分散液を混合し造粒する造粒工程と、前記造粒工程で得られたカーボンの造粒物を乾燥する乾燥工程と、を備えたことを特徴とする嵩密度の異なったカーボンの造粒方法
- 前記水に分散媒として水溶性有機溶媒が30質量%以下添加されていることを特徴とする請求項1に記載の嵩密度の異なったカーボンの造粒方法
- 前記カーボンブラックに対し、前記カーボンナノチューブが1質量%〜40質量%混合されていることを特徴とする請求項1に記載の嵩密度の異なったカーボンの造粒方法
- 前記水に、分散剤が添加されていることを特徴とする請求項1又は2に記載の嵩密度の異なったカーボンの造粒方法
- 前記カーボンナノチューブ分散液中の前記カーボンナノチューブの分散粒径が1〜100μmであることを特徴とする請求項1に記載の嵩密度の異なったカーボンの造粒方法
- 請求項1乃至5のいずれか1のカーボンの造粒方法で製造された嵩密度の異なったカーボンの造粒物であって、平均粒径が0.3〜3mmであることを特徴とする嵩密度の異なったカーボンの造粒物
- 請求項1乃至5のいずれか1のカーボンの造粒方法で製造された嵩密度の異なったカーボンの造粒物であって、前記カーボンの造粒物の1.0mm粒径の硬度が5〜15g/粒であることを特徴とする嵩密度の異なったカーボンの造粒物
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016091945 | 2016-04-28 | ||
| JP2016091945 | 2016-04-28 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2017201006A JP2017201006A (ja) | 2017-11-09 |
| JP2017201006A5 true JP2017201006A5 (ja) | 2018-07-26 |
| JP6630905B2 JP6630905B2 (ja) | 2020-01-15 |
Family
ID=60264528
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2017087724A Active JP6630905B2 (ja) | 2016-04-28 | 2017-04-26 | 嵩密度の異なったカーボンの造粒方法およびカーボンの造粒物の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6630905B2 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6499781B1 (ja) * | 2018-03-08 | 2019-04-10 | 三菱商事株式会社 | カーボンナノチューブ高配合ゴム粒状物の製造方法 |
| JP6816893B2 (ja) * | 2018-11-12 | 2021-01-20 | 株式会社DR.goo | カーボンナノチューブ粒状物の製造方法 |
| US20240140801A1 (en) * | 2021-03-31 | 2024-05-02 | Zeon Corporation | Carbon film |
| JP7134320B1 (ja) * | 2021-09-15 | 2022-09-09 | 三菱商事株式会社 | ナノカーボン配合凝集物およびその製造方法 |
| CN114085556B (zh) * | 2021-11-24 | 2022-07-12 | 茂名环星新材料股份有限公司 | 一种密封胶用炭黑及其制备方法和应用 |
| JP7126666B1 (ja) | 2022-02-01 | 2022-08-29 | 株式会社DR.goo | カーボン材料造粒物、カーボン材料造粒物の製造方法、および、導電性樹脂組成物 |
| WO2024228385A1 (ja) * | 2023-05-02 | 2024-11-07 | 株式会社DR.goo | カーボン材料造粒物の製造方法 |
| JP7568157B1 (ja) | 2023-06-28 | 2024-10-16 | artience株式会社 | カーボンナノチューブ、カーボンナノチューブ分散液、およびそれを用いた二次電池、ならびにカーボンナノチューブの製造方法 |
| CN117757288B (zh) * | 2023-12-25 | 2024-11-19 | 焦作市和兴化学工业有限公司 | 粒状炭黑及其制备方法、电极和二次电池 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5372476B2 (ja) * | 2007-12-25 | 2013-12-18 | 花王株式会社 | リチウム電池正極用複合材料の製造方法 |
| US8426064B2 (en) * | 2007-12-25 | 2013-04-23 | Kao Corporation | Composite material for positive electrode of lithium battery |
| JP4654425B2 (ja) * | 2008-07-18 | 2011-03-23 | 国立大学法人北海道大学 | カーボンナノ前駆体、その製造方法、カーボンナノ複合体およびその製造方法 |
| JP2010043169A (ja) * | 2008-08-11 | 2010-02-25 | Mikuni Color Ltd | ポリマー組成物および導電性材料 |
| JP2011178647A (ja) * | 2010-02-28 | 2011-09-15 | Toshiyuki Tsuboi | 高分散複合凝集体の製造方法およびナノ分散評価技術および欠陥導入技術 |
| JP5599204B2 (ja) * | 2010-03-12 | 2014-10-01 | 東洋炭素株式会社 | カーボンナノチューブ集合体及びその製造方法 |
| JP2012030989A (ja) * | 2010-07-28 | 2012-02-16 | Hitachi Chem Co Ltd | 二酸化チタン、二酸化チタンの製造方法、二酸化チタンを用いたリチウムイオン電池用電極、及びリチウムイオン電池 |
| WO2012141308A1 (ja) * | 2011-04-15 | 2012-10-18 | 電気化学工業株式会社 | カーボンブラック複合体及びそれを用いるリチウムイオン二次電池 |
| JP5497220B1 (ja) * | 2013-03-14 | 2014-05-21 | 昭和電工株式会社 | 複合炭素繊維 |
-
2017
- 2017-04-26 JP JP2017087724A patent/JP6630905B2/ja active Active
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2017201006A5 (ja) | ||
| CN103140441B (zh) | 粉碎的膨胀石墨聚结体、其制备方法、及其应用 | |
| CN102791807A (zh) | 一种制备碳黑颗粒的工艺 | |
| JP6630905B2 (ja) | 嵩密度の異なったカーボンの造粒方法およびカーボンの造粒物の製造方法 | |
| JP4613268B2 (ja) | 球状カーボンナノチューブ集合体の製造方法 | |
| JP2012210796A (ja) | 繊維状ナノ物質の樹脂粒子粉末との混合方法 | |
| JP6816893B2 (ja) | カーボンナノチューブ粒状物の製造方法 | |
| CN105268980A (zh) | 软磁粉末的挤压造粒方法 | |
| JP6179015B2 (ja) | 粉粒体及びその製造方法、並びに特性改質材 | |
| JP2010084070A (ja) | 中空粒子含有マスターバッチ | |
| JP6499781B1 (ja) | カーボンナノチューブ高配合ゴム粒状物の製造方法 | |
| CN113831760B (zh) | 一种改性硅土的制备方法及改性硅土 | |
| TW202444652A (zh) | 碳材料造粒物之製造方法 | |
| JP3316243B2 (ja) | 粉末シリカの高分散性造粒物及びその製造方法 | |
| JP3662778B2 (ja) | 粒状酸化鉄凝集粉末の製造方法 | |
| JP2956122B2 (ja) | カーボンブラックの湿式造粒法 | |
| JP5170437B2 (ja) | 軟凝集粉末の製造方法、及び無機粒子−有機ポリマー複合ペーストの製造方法 | |
| JP3869241B2 (ja) | セラミックス粉末 | |
| JPH07257925A (ja) | ジルコニア微小粒子 | |
| JPH04275912A (ja) | 薄片状黒鉛粒状体及びその製造方法 | |
| JPH05246721A (ja) | 転動造粒用ジルコニア粉末凝集体 | |
| JPH0655831B2 (ja) | 粒子状ペースト加工用塩化ビニル樹脂の製造法 | |
| CN108395677A (zh) | 石墨烯改性粉体环氧树脂及其制备方法 | |
| JPH0256231A (ja) | 高真球度高密度ジルコニア微小粒子の製造法 | |
| JPH06154576A (ja) | 核粒子の製造方法 |