JP2017205331A - 裁縫用クリップ - Google Patents

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Abstract

【課題】布地等を仮止めしておくために多数個使用する場合でも使い勝手がよい裁縫用クリップを提供する。【解決手段】裁縫用クリップAは、基端側に位置する摘み部11および先端側に位置する挟持部12を有し、摘み部11から挟持部12まで方向xに延びる下側部材1と、方向xに直角な方向zにおいて摘み部11に対向する摘み部21、および方向zにおいて挟持部12に対向する挟持部22、を有する上側部材2と、挟持部12,22が互いに近づくように付勢力を与える付勢部材3と、を備え、下側部材1および上側部材2は、摘み部11,21と挟持部12,22との間において、方向x,zの双方に直角な第3方向回りに相対揺動可能であり、挟持部12,22には、その一方における凹部121(221)とこれに嵌まる、他方における凸部222(122)とによる凹凸対が、方向xおよび上記第3方向それぞれに複数ずつ並んで設けられている。【選択図】図5

Description

本発明は、裁縫や手芸をする際、布地等を仮止めしておくために用いる裁縫用クリップに関する。
従来、事務用品等の分野においてクリップが用いられている。事務用品として用いられるクリップについては、様々なタイプが存在するが、その一類型として、基端側に位置する一対の摘み部と先端側に位置する一対の挟持部を有し、バネ材等の付勢力により、一対の挟持部間に書類などの挟持対象物を挟む事が可能な構成が知られている。
裁縫・手芸等の分野においても、上記のように付勢力により一対の挟持部間に挟持対象物を挟むように構成されたクリップが知られている(例えば特許文献1を参照)。特許文献1に開示された裁縫用クリップにおいては、目盛が付されたメジャーが摘み部に連結されており、布地等にメジャーを重ねた状態でこれらをクリップで挟み、挟持対象物の長さを測定することが可能である。
一方、裁縫用のクリップとしては、布地等を仮止めしておくのに使用する場合がある。仮止めに用いるクリップについては、縫い作業をスムーズに行うために比較的多数のものが使用される。多数個のクリップを使用する場合、個々のクリップはサイズが小さく、また軽量であることが望ましいが、挟持対象物(布地等)をしっかり挟み付けることも必要である。
実開昭63−6301号公報
本発明は、このような事情のもとで考え出されたものであって、布地等を仮止めしておくために多数個使用する場合でも、使い勝手がよい裁縫用クリップを提供することを主たる課題とする。
上記の課題を解決するため、本発明では、次の技術的手段を講じている。
本発明によって提供される裁縫用クリップは、基端側に位置する第1の摘み部および先端側に位置する第1の挟持部を有し、上記第1の摘み部から上記第1の挟持部まで第1方向に延びる下側部材と、上記第1方向に対して直角である第2方向において上記第1の摘み部に対向し、基端側に位置する第2の摘み部、および上記第2方向において上記第1の挟持部に対向し、先端側に位置する第2の挟持部、を有する上側部材と、上記第1および第2の摘み部が互いに遠ざかり、かつ上記第1および第2の挟持部が互いに近づくように付勢力を与える付勢部材と、を備えた裁縫用のクリップであって、上記下側部材および上記上側部材は、上記第1および第2の摘み部と上記第1および第2の挟持部との間において、上記第1方向および上記第2方向のいずれにも直角である第3方向の回りに相対揺動可能であり、上記第1および第2の挟持部には、その一方における凹部とこれに嵌まる、他方における凸部とによる凹凸対が、上記第1方向および上記第3方向それぞれに複数ずつ並んで設けられている。
好ましい実施の形態においては、上記第1および第2の挟持部の上記第3方向における長さである第1寸法は、上記第1および第2の摘み部の上記第3方向における長さである第2寸法よりも小である。
好ましい実施の形態においては、上記第1寸法は、上記第2寸法の60%以下である。
好ましい実施の形態においては、上記凹凸対の配置密度は、1mm2あたり0.2〜1.0個の範囲である。
好ましい実施の形態においては、複数の上記凹凸対を構成する上記凹部および上記凸部のうち上記第1の挟持部に設けられたものは、上記第1方向および上記第3方向のいずれにおいても互い違いに並んでいる。
本発明のその他の特徴および利点は、添付図面を参照して以下に行う詳細な説明によって、より明らかとなろう。
本発明に係る裁縫用クリップの一例を示す側面図である。 図1に示す裁縫用クリップの平面図である。 図1のIII−III線に沿う断面図である。 図2のIV−IV線に沿う断面図である。 第1および第2の挟持部が開いた状態を示す図4と同様の断面図である。 図2のVI−VI線に沿う断面図である。 図2のVII−VII線に沿う断面図である。 下側部材の部分平面図である。 下側部材の部分平面図である。 図1に示す裁縫用クリップの使用状態を説明するための図である。 図1に示す裁縫用クリップの使用状態を説明するための図である。
以下、本発明の好ましい実施の形態について、図面を参照して具体的に説明する。
図1〜図8は、本発明に係る裁縫用クリップの一実施形態を示している。本実施形態の裁縫用クリップAは、下側部材1と、上側部材2と、付勢部材3を備え、たとえば縫い作業をする際に布地等を仮止めしておくために用いるものである。
下側部材1は、基端側に位置する第1の摘み部11、および先端側に位置する第1の挟持部12を有し、第1の摘み部11から第1の挟持部12まで方向x(第1方向)に沿って延びている。下側部材1の方向xにおける全長寸法L1は、たとえば25〜30mm程度である。
上側部材2は、基端側に位置する第2の摘み部21、および先端側に位置する第2の挟持部22を有する。第2の摘み部21は、方向xに対して直角である方向z(第2方向)において、第1の摘み部11に対向している。第2の挟持部22は、方向zにおいて第1の挟持部12に対向している。
第1の摘み部11および第2の摘み部21は、使用者が手で摘む部分である。第2の摘み部21の上面にはその上面には、方向xおよび方向zのいずれにも直角である方向z(第1の摘み部11の幅方向)に延びる突起211が設けられている。
第1の挟持部12および第2の挟持部22は、後述する付勢部材3による付勢力によってこれら挟持部12,22の間に布地等の挟持対象物を挟み付ける部分である。第1の挟持部12および第2の挟持部22の方向yにおける幅寸法W1(第1寸法)は、第1の摘み部11および第2の摘み部21の方向yにおける幅寸法W2(第2寸法)よりも小さい。第1の挟持部12および第2の挟持部22の幅寸法W1は、たとえば第1の摘み部11および第2の摘み部21の幅寸法W2の60%以下とされており、好ましくは50%以下とされる。これら幅寸法W1,W2の一例を挙げると、幅寸法W1が3.5mm程度、幅寸法W2が7.0mm程度である。
図6、図7に示すように、第1の挟持部12には、複数ずつの凹部121および凸部122が設けられている。また、第2の挟持部22には、複数ずつの凹部221および凸部222が設けられている。これら凹部121,221および凸部122,222の詳細については後述する。
図3に示すように、下側部材1の長手方向における中央には、突起13および凹み14が設けられている。これら突起13および凹み14は、概略半球状とされており、上側部材2に対向している。突起13および凹み14は、方向yにおいて並ぶ。上側部材2の長手方向における中央には、突起23および凹み24が設けられている。これら突起23および凹み24は、概略半球状とされており、下側部材1に対向している。突起23および凹み24は、方向yにおいて並ぶ。上側部材2の突起23が下側部材1の凹み14に嵌まっており、下側部材1の突起13が上側部材2の凹み24に嵌まっている。
下側部材1および上側部材2は、各々、透明、着色透明、または半透明の樹脂材料により一体形成されたものである。そのような樹脂材料としては、たとえばポリカーボネートを挙げることができる。本実施形態において、下側部材1は透明であり、上側部材2は着色透明である。
付勢部材3は、たとえば金属製の板バネからなる。下側部材1および上側部材2に跨がって係止される。具体的には、図4、図5に示すように、付勢部材3は、断面コの字状とされており、下側部材1の開口15および上側部材2の開口25に挿通されるとともに、一方端が下側部材1の段部16に係止され、他方端が上側部材2の段部26に係止される。
付勢部材3は、その弾性復元力により第1および第2の挟持部12,22が互いに近づくように付勢力を与える。図4は、第1および第2の挟持部12,22が当接ないし近接して閉じた状態を示すが、このときこれら挟持部12,22には、付勢部材3により互いが近づく方向へ所定の押圧力(付勢力)が作用する。図4に示す状態において、第1および第2の摘み部11,21は、所定距離離れている。図5は、弾性復元力に抗して第1および第2の摘み部11,21が互いに近づく方向に力を加え、第1および第2の摘み部11,21が当接し、第1および第2の挟持部12、22が開いた状態を示す。図5に示す状態において、付勢部材3により第1および第2の挟持部12,22が互いに近づく方向への付勢力が与えられる。図5に示す状態での付勢部材3による付勢力は、図4に示す状態での付勢部材3による付勢力よりも大きい。
図4、図5に示したように、下側部材1および上側部材2は、付勢部材3によって互いが近づく方向への力が付与されている。また、図3を参照して説明したように、下側部材1の凹み14には上側部材2の突起23が嵌まり、上側部材2の凹み24には下側部材1の突起13が嵌まる。これにより、下側部材1および上側部材2は、図4に示した状態(第1および第2の挟持部12,22が閉じた状態)と図5に示した状態(第1および第2の挟持部12,22が開いた状態)との間において、方向y回りに相対揺動可能である。
図6、図7に示すように、第1および第2の挟持部12,22が閉じた状態において、第1の挟持部12における凹部121には、第2の挟持部22における凸部222が嵌まっている。また、第2の挟持部22における凹部221には、第1の挟持部12における凸部122が嵌まっている。ここで、凹部121およびこれに嵌まる凸部222、ならびに凹部221およびこれに嵌まる凸部122は、それぞれ本発明で言う凹凸対に相当する。なお、凹部121,221および凸部122,222は、いずれも概略半球状とされており、これらの半径寸法は略同一である。
凹部121および凸部222からなる凹凸対、あるいは凹部221および凸部122からなる凹凸対は、方向xおよび方向yそれぞれにおいて複数ずつ(本実施形態では2つずつ)並んでいる。
図8は、第1の挟持部12の平面図を表す。同図から理解されるように、第1の挟持部12に設けられた2つずつの凹部121および凸部122は、方向xおよび方向yのいずれにおいても互い違いに並んでいる。これら凹部121および凸部122は、方向xおよび方向yにおいて所定ピッチで配列されている。これにより、上記凹凸対は、所定の配置密度となっている。上記凹凸対の配置密度は、たとえば1mm2あたり0.2〜1.0個の範囲である。凹部121および凸部122配列ピッチの具体例を挙げると、方向xにおけるピッチP1および方向yにおけるピッチP2は、いずれも1.6mmである。この具体例の場合、上記凹凸対の配置密度は、1mm2あたり0.39個である。
図9は、下側部材1における第1の挟持部12とその周辺部分の平面図を表す。同図に示すように、下側部材1の上面には、第1の挟持部12先端から所定寸法の位置に目盛17が設けられている。本実施形態では、複数の目盛17が設けられており、これら目盛17は、第1の挟持部12の先端から5mm、7mm、および10mmの位置に設けられている。目盛17は、下側部材1の上面を部分的に突出させることにより形成される。裁縫用クリップAを用いて布地等の挟持対象物の端を挟む場合、下側部材1が透明であるため、裁縫用クリップAを裏返すと目盛17を視認することができ、挟持対象物をその端から所定長さ挟むことができる。
次に、上記構成の裁縫用クリップAの使用方法および作用について、図10、図11を参照して説明する。
本実施形態の裁縫用クリップAは、たとえば縫い作業を行う際に布地等を仮止めするために用いられる。図10は、多数個の裁縫用クリップAを使用する状態を示す。同図では、布地Cにおいて縫い代として折り返した部分を多数個の裁縫用クリップAによって仮止めしている。布地Cの仮止め部分は、各裁縫用クリップAの第1および第2の挟持部12,22によって挟み付けられる。
第1および第2の挟持部12,22には、方向xおよび方向yのいずれにおいても、凹部121(221)および凸部222(122)からなる凹凸対が複数ずつ設けられている。このように凹凸対が方向xおよび方向yにおいて複数ずつ配列された構成によれば、第1および第2の挟持部12,22に挟まれる挟持対象物は方向xおよび方向yのいずれにもずれにくい。したがって、裁縫用クリップAのサイズを小さくしてもグリップ力を適切に発揮することができる。
第1および第2の挟持部12,22の方向yにおける幅寸法W1は、第1および第2の摘み部11,21の方向yにおける幅寸法W2よりも小さくされており、幅寸法W1は、たとえば幅寸法W2の60%以下とされる。このように第1および第2の挟持部12,22の幅寸法W1を相対的に小さくすることで、布地C等の狭い領域を高いクリップ力で挟むことができる。また、図11に示すように、たとえば布地Cの曲線部においては、多数個の裁縫用クリップAを用いることで的確に仮止めすることができる。
本実施形態においては、複数の上記凹凸対の配置密度が1mm2あたり0.2〜1.0個の範囲とされる。このように複数の凹凸対を密集させることによって、挟持対象物に対するグリップ力をより高めることができる。
第1の挟持部12に設けられた複数ずつ(本実施形態では2つずつ)の凹部121および凸部122は、方向xおよび方向yのいずれにおいても互い違いに並んでいる。このような構成によれば、図6、図7等を参照すると理解されるように、第1および第2の挟持部12,22に挟まれる挟持対象物は波打つような形状となる。これにより、当該挟持対象物は、方向xおよび方向yのいずれにおいても、よりずれにくくなる。
以上、本発明の具体的な実施形態を説明したが、本発明はこれに限定されるものではなく、発明の思想から逸脱しない範囲内で種々な変更が可能である。本発明に係る裁縫用クリップの各部の具体的な形状や材質なども、上記実施形態に限定されるものではない。
上記実施形態においては、凹凸対が方向x(第1方向)および方向y(第3方向)において2つずつ並んだ構成について説明したが、凹凸対の配列数はこれに限定されるものではない。また、上記実施形態においては、第1の挟持部12に凹部121と凸部122を設け、第2の挟持部22にも凹部221と凸部222を設ける構成としたが、これに代えて、第1および第2の挟持部12,22のうち、一方に凹部のみを設け、他方に凸部のみを設けてもよい。
上記実施形態では、下側部材1および上側部材2は、中央部において突起13(23)が凹み24(14)に嵌まる状態を維持しつつ、付勢部材3による付勢力を受けることで、方向yの回りに相対揺動可能とされていたが、これに限定されない。たとえば下側部材1および上側部材2を、方向yに沿う所定の軸線回りに相対回動可能となるように連結してもよい。
A 裁縫用クリップ
C 布地
L1 全長寸法
W1 幅寸法(第1寸法)
W2 幅寸法(第2寸法)
x 方向(第1方向)
y 方向(第3方向)
z 方向(第2方向)
1 下側部材
11 第1の摘み部
12 第1の挟持部
121 凹部
122 凸部
13 突起
14 凹み
15 開口
16 段部
17 目盛
2 上側部材
21 第2の摘み部
211 突起
22 第2の挟持部
221 凹部
222 凸部
23 突起
24 凹み
25 開口
26 段部
3 付勢部材

Claims (5)

  1. 基端側に位置する第1の摘み部および先端側に位置する第1の挟持部を有し、上記第1の摘み部から上記第1の挟持部まで第1方向に延びる下側部材と、
    上記第1方向に対して直角である第2方向において上記第1の摘み部に対向し、基端側に位置する第2の摘み部、および上記第2方向において上記第1の挟持部に対向し、先端側に位置する第2の挟持部、を有する上側部材と、
    上記第1および第2の摘み部が互いに遠ざかり、かつ上記第1および第2の挟持部が互いに近づくように付勢力を与える付勢部材と、を備えた裁縫用のクリップであって、
    上記下側部材および上記上側部材は、上記第1および第2の摘み部と上記第1および第2の挟持部との間において、上記第1方向および上記第2方向のいずれにも直角である第3方向の回りに相対揺動可能であり、
    上記第1および第2の挟持部には、その一方における凹部とこれに嵌まる、他方における凸部とによる凹凸対が、上記第1方向および上記第3方向それぞれに複数ずつ並んで設けられている、裁縫用クリップ。
  2. 上記第1および第2の挟持部の上記第3方向における長さである第1寸法は、上記第1および第2の摘み部の上記第3方向における長さである第2寸法よりも小である、請求項1に記載の裁縫用クリップ。
  3. 上記第1寸法は、上記第2寸法の60%以下である、請求項2に記載の裁縫用クリップ。
  4. 上記凹凸対の配置密度は、1mm2あたり0.2〜1.0個の範囲である、請求項1ないし3のいずれかに記載の裁縫用クリップ。
  5. 複数の上記凹凸対を構成する上記凹部および上記凸部のうち上記第1の挟持部に設けられたものは、上記第1方向および上記第3方向のいずれにおいても互い違いに並んでいる、請求項1ないし4のいずれかに記載の裁縫用クリップ。
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