JP2017205358A - 医療用機器のデータ通信システム - Google Patents
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Abstract
Description
この滅菌装置には、滅菌装置の動作制御を実行する制御装置が設けられており、制御装置は、処理内容に関する装置情報及び運転情報を状態監視装置に送信する。
特許文献2においても洗浄装置における処理の開始や処理の終了に関するデータを送信しているが、リアルタイム送信ではなくバッチ送信である。
ただし、リアルタイム送信の場合には、通信機器や通信回線の不具合により、不具合の間のデータが欠損する場合があるという課題がある。
この構成を採用することによって、管理サーバ側ではリアルタイム送信により運転状況データを取得するので、医療用機器のリアルタイムでの監視を行うことができる。またリアルタイム送信中に通信回線等に不具合が生じた場合であっても、管理サーバ側では、バッチ送信によって運転状況データをまとめて受信できるので、運転状況データが欠損しないようにできる。すなわち、リアルタイム性とデータの完全性とを両立させることができる。
この構成を採用することによって、大きなデータになりがちなバッチ送信のデータをコンパクトにすることができ、通信回線の通信帯域を有効に利用することができる。
この構成によれば、リアルタイムで作業者等が管理サーバのモニタを常時監視していなくてもよく、またたとえリアルタイムで作業者等がモニタを常時監視していたとしても異常に気が付かないことも生じる場合も考えられ、異常の発見を確実に行うことができる。
この構成によれば、外部コンピュータとの接続はセキュアな通信回線でなくてもよいため、どのような通信回線を使用してもよい。
本実施形態では、医療用機器として滅菌装置を例として挙げており、滅菌装置の運転状況に関するデータを管理するシステムについて説明する。
図1に、本実施形態のデータ通信システム10の概略構成を示す。
滅菌装置12は病院等の施設内に設置されており、治療用の包帯、メス、鉗子、手術着等の滅菌が必要な被滅菌物を滅菌処理する装置である。滅菌装置12は、被滅菌物を収容する圧力容器を有しており、この圧力容器内に蒸気又は酸化エチレンガスなどの滅菌剤を導入して被滅菌物を滅菌する。
蒸気滅菌装置は、滅菌槽である圧力容器を有しており、この圧力容器内に飽和水蒸気を導入して加圧・加熱し、所定の圧力及び温度を一定時間保持することにより被滅菌物を滅菌するように動作する。圧力容器としては、内缶と外缶とからなる二重缶構造のものを採用することがある。内缶と外缶の間がジャケット部である。ジャケット部に飽和水蒸気を導入することで内缶の温度を調整できる。
一定時間経過後は、滅菌工程を終了させて内缶とジャケット部から飽和水蒸気を排出する排気工程が実行される。排気工程によって真空状態となった内缶内では、被滅菌物に付着した水分を蒸発させて乾燥させる。
運転状況データは大きく分けて次の4つのデータ、運転モニタデータ、運転プログラムデータ、運転履歴データ、及び異常履歴データを含む。
管理サーバ30は、リアルタイム送信された運転状況データをリアルタイムで確認でき、なおかつバッチ送信された運転状況データに基づいて滅菌装置12の保守管理等に役立てることができる。
リアルタイム送信部22は、滅菌装置12の制御部9から上記の運転モニタデータを取得し、通信部18から管理サーバ30へリアルタイム送信する。リアルタイム送信部22は、通信プロトコルとして通常はUDP(User Datagram Protocol)を用いて運転モニタデータを送信するが、TCP(Transmission Control Protocol)を用いることもできる。
なお、バッチ送信部24は、運転モニタデータの送信に際し、運転モニタデータを圧縮処理するとよい。これにより、通信回線20の帯域を有効利用することができ、輻輳などの発生を防止できる。圧縮処理としては、可逆圧縮処理であるZIP形式などを採用するとよい。
バッチ送信のみによって送信する運転状況データは、上記の運転プログラムデータ、運転履歴データ、及び異常履歴データである。これらのデータは、リアルタイムで送信する必要がない。すなわち、これらのデータはリアルタイムで状況確認をする必要性が高くなく、履歴管理に必要とされるのみであるためバッチ送信によって送信される。
管理サーバ30は、モニタ32と、CPU及びメモリ等からなる制御部34と、制御部34によって制御されて外部との通信を実行する通信部36と、ハードディスクドライブ等の記憶部38とを有している。
管理サーバ30の制御部34は、リアルタイム送信された運転モニタデータをモニタ32上で表示させるためのソフトウェアである表示手段40を実行する。
図2に示す図が、滅菌装置1台をリアルタイムにモニタするリアルタイムモニタ画面の例である。
リアルタイムモニタ画面42の上部では、その日の運転回数、稼働中か否か、滅菌対象物、現在工程、運転残時間、内筒温度、内筒圧力、外筒温度が表示されている。そして、内筒温度、内筒圧力及び外筒圧力については、横軸を時間軸とし、縦軸を温度及び圧力としたグラフに表示される。表示手段40は、このグラフがリアルタイムで更新されるように制御する。
表示手段40は、複数の滅菌装置のそれぞれに対して運転モニタデータのリアルタイムモニタ画面42をモニタ32に表示させることができる。各リアルタイムモニタ画面42の内容は図2と同様であるので、ここでは説明は省略する。
さらに管理サーバ30の記憶部38は、バッチ送信された運転モニタデータ以外に、バッチ送信された運転プログラムデータ、運転履歴データ及び異常履歴データを記憶する。
図4における管理サーバ30は、通信回線20とは別にインターネット回線44と接続している。そして、管理サーバ30の制御部34は、インターネット回線44を介して外部から閲覧可能なWEBページ46を管理サーバ30内で構築している。すなわち、管理サーバ30はWEBサーバとして機能し、他のWEBクライアント(特許請求の範囲でいう外部コンピュータ)のWEBブラウザによってWEBページ46を閲覧させることができる。
ただし、ユーザ、保守管理業者以外の第三者の閲覧ができないように、WEBクライアントがアクセスしたときには、あらかじめ設定したユーザ名及びパスワードを入力しなければWEBページ46にアクセスできないようなポータルサイト47を設定するとよい。
ユーザ又は保守管理業者は、コンピュータ50又はモバイル機器51でリアルタイムモニタ画面42を確認した結果、異常が発生したことを認識した場合に該当する滅菌装置12へ赴いて対処することができる。
警告送信部43は、特にリアルタイム送信された運転モニタデータの異常を検出したときに、ユーザ又は保守管理業者のコンピュータ50又はモバイル機器51に警告を送信するものである。警告の具体例としては、「警告」であることを記載したメールであったり、またあらかじめコンピュータ50又はモバイル機器51に警告送信部43からの警告メールを受信すると警告音が生じるように設定をしておくなどが考えられる。
なお、警告送信部43は、各工程において所定圧力又は所定温度に達しない場合も異常として警告を送信してもよい。この場合も各工程において、低圧、低温側の所定圧力及び所定温度の閾値を設定して記憶しておく。
本実施形態では、医療用機器として洗浄装置を採用した場合について、図5に基づいて説明する。なお、第1の実施形態で説明した構成要素と同一の構成要素については同一の符号を付し、説明を省略する場合もある。
まず、洗浄装置60は、洗浄工程を実施する前に、予備洗浄(予洗)を行う。予備洗浄とは、洗浄剤を用いずに水又は温水で被洗浄物を洗浄する工程である。これにより、被洗浄物表面の埃等を落とすことができる。予備洗浄においては、被洗浄物を水又は温水に浸漬させておくだけの浸漬洗浄、水又は温水を被洗浄物に噴射させるジェット洗浄、水又は温水に被洗浄物を浸漬させておき水又は温水に超音波振動をかける超音波洗浄のいずれかを採用することができる。
また、洗浄装置60は、すすぎ工程において、水又は温水に防錆潤滑剤を添加してもよい。
運転状況データは大きく分けて次の4つのデータ、運転モニタデータ、運転プログラムデータ、運転履歴データ、及び異常履歴データを含む。
管理サーバ30は、リアルタイム送信された運転状況データをリアルタイムで確認でき、なおかつバッチ送信された運転状況データに基づいて洗浄装置60の保守管理等に役立てることができる。
リアルタイム送信部72は、洗浄装置60の制御部61から上記の運転モニタデータを取得し、通信部68から管理サーバ30へリアルタイム送信する。リアルタイム送信部72は、通信プロトコルとして通常はUDP(User Datagram Protocol)を用いて運転モニタデータを送信するが、TCP(Transmission Control Protocol)を用いることもできる。
なお、バッチ送信部74は、運転モニタデータの送信に際し、運転モニタデータを圧縮処理するとよい。これにより、通信回線20の帯域を有効利用することができ、輻輳などの発生を防止できる。圧縮処理としては、可逆圧縮処理であるZIP形式などを採用するとよい。
バッチ送信のみによって送信する運転状況データは、上記の運転プログラムデータ、運転履歴データ、及び異常履歴データである。これらのデータは、リアルタイムで送信する必要がない。すなわち、これらのデータはリアルタイムで状況確認をする必要性が高くなく、履歴管理に必要とされるのみであるためバッチ送信によって送信される。
上述した各実施形態では、滅菌装置からの運転状況データを送受信するシステムと、洗浄装置からの運転状況データを送受信するシステムを別々の実施形態で説明したが、滅菌装置から送信される管理サーバと、洗浄装置から送信される管理サーバが同一の管理サーバであって、この管理サーバは滅菌装置と洗浄装置からの運転状況データの双方を受信できるようにしてもよい。
10 データ通信システム
12 滅菌装置
14 データ処理送信モジュール
16 制御部
18 通信部
20 通信回線
22 リアルタイム送信部
24 バッチ送信部
30 管理サーバ
32 モニタ
34 制御部
36 通信部
38 記憶部
40 表示手段
42 リアルタイムモニタ画面
43 警告送信部
44 インターネット回線
46 WEBページ
47 ポータルサイト
50 コンピュータ
51 モバイル機器
60 洗浄装置
61 制御部
64 データ処理送信モジュール
66 制御部
68 通信部
72 リアルタイム送信部
74 バッチ送信部
Claims (4)
- 滅菌装置又は洗浄装置を、1又は複数台含む医療用機器と、
前記医療用機器に設けられ、該医療用機器の運転状況データを取得し、取得した運転状況データを送信可能なデータ処理送信モジュールと、
該データ処理通信モジュールと通信回線を介して接続された管理サーバと、を具備するデータ通信システムであって、
前記データ処理送信モジュールは、
前記運転状況データをリアルタイムに送信するリアルタイム送信部と、前記運転状況データを所定の期間蓄積した後に蓄積した運転状況データをバッチ送信するバッチ送信部と、を有し、
前記管理サーバは、
前記データ処理モジュールから送信されてくる運転状況データを受信する通信部と、該受信部で受信したリアルタイムの運転状況データを表示するモニタと、前記通信部で受信した所定期間蓄積された運転状況データを記憶する記憶部と、を有することを特徴とする医療用機器のデータ通信システム。 - 前記バッチ送信部は、
バッチ送信の際には運転状況データを圧縮処理して送信することを特徴とする請求項1記載の医療用機器のデータ通信システム。 - 前記管理サーバと通信可能に設けられた外部コンピュータを備え、
前記管理サーバは、
前記リアルタイムの運転状況データを受信中に、運転状況データのうち所定の数値があらかじめ設定された閾値を越えたことを検出した場合、前記外部コンピュータに対して警告を送信する警告送信部を有することを特徴とする請求項1又は請求項2記載の医療用機器のデータ通信システム。 - 前記管理サーバと前記外部コンピュータとは、前記通信回線とは別の他の通信回線を通じて通信可能であることを特徴とする請求項3記載の医療用機器のデータ通信システム。
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