JPH10201830A - 滅菌装置の表示装置 - Google Patents

滅菌装置の表示装置

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Publication number
JPH10201830A
JPH10201830A JP9025894A JP2589497A JPH10201830A JP H10201830 A JPH10201830 A JP H10201830A JP 9025894 A JP9025894 A JP 9025894A JP 2589497 A JP2589497 A JP 2589497A JP H10201830 A JPH10201830 A JP H10201830A
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JP
Japan
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display
sterilizer
switch
sterilization
display device
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JP9025894A
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English (en)
Inventor
Kazuyuki Kakinuma
一行 柿沼
Yasuhiro Omura
泰弘 大村
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Terumo Corp
Original Assignee
Terumo Corp
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  • Apparatus For Disinfection Or Sterilisation (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】滅菌を容易かつ確実に行うことができる滅菌装
置の表示装置を提供する。 【解決手段】滅菌装置は、EOG滅菌と、オートクレー
ブ滅菌とを行うことができる自動滅菌装置であり、滅菌
装置本体と制御手段とを有している。制御手段には、表
示部I/Fを介して、表示手段と操作手段とを兼ねる表
示部が接続されている。滅菌装置本体には、温度センサ
ー群、湿度センサー、圧力センサー群、加熱・冷却器、
加湿・乾燥器および加圧・減圧器が設置されている。表
示部50のメインパネル画面におけるPA条件スイッチ
をオンすると、図3に示す作業パターン3の画面に切り
替わり、滅菌室の圧力の経時変化を表示するグラフ3
8、表39、欄41および42等が表示される。起動ス
イッチ46をオンすると、作業パターン3による滅菌作
業が開始され、前記グラフ38等に表示が行われる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、滅菌装置の表示装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】医療器具を滅菌する方法として、EOG
(エチレンオキサイドガス)滅菌、オートクレーブ滅菌
等、各種の滅菌法が、幅広く使用されている。
【0003】従来の滅菌装置では、操作の際、予め作成
したサイクル表(工程表)のハードコピーを見ながら、
例えばEOG滅菌の場合、減圧、加湿、EOG導入、保
持、排気、エアレーション等の工程を手動で切り替える
方法が採られている。そして、滅菌装置に何らかの異常
が生じたときは、音や文字で、異常を報知するようにな
っている。
【0004】しかしながら、サイクル表が複数種ある場
合、異なったサイクル表を選択してしまい、これにより
操作を誤ってしまうことがある。
【0005】また、サイクル表は、あくまで標準のサイ
クルを示しているので、実際には、記録計のチャート
と、サイクル表とを照らし合わせながら判断し、操作す
る必要があるので、操作に手間がかかり、煩雑であると
ともに、操作を誤ってしまうおそれがある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、滅菌
を容易かつ確実に行うことができる滅菌装置の表示装置
を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】このような目的は、下記
(1)〜(12)の本発明により達成される。
【0008】(1) 滅菌装置に関する情報を表示する
表示手段と、該表示手段の駆動を制御する制御手段とを
有する滅菌装置の表示装置であって、前記表示手段が、
滅菌作業の際に、該滅菌作業における少なくとも1つの
管理項目を図形で表示し得るよう構成されていることを
特徴とする滅菌装置の表示装置。
【0009】(2) 前記図形は、グラフ、表および回
路図のうちの少なくとも1つである上記(1)に記載の
滅菌装置の表示装置。
【0010】(3) 前記表示手段が、滅菌作業の進行
状況を表示するよう構成されている上記(1)または
(2)に記載の滅菌装置の表示装置。
【0011】(4) 前記表示手段が、滅菌装置の滅菌
室の圧力の経時変化をグラフにより表示するよう構成さ
れている上記(1)ないし(3)のいずれかに記載の滅
菌装置の表示装置。
【0012】(5) 前記表示手段が、実行されている
滅菌作業の工程の残り時間、滅菌作業の各工程の完了予
定時刻、滅菌作業の全工程の完了予定時刻および滅菌作
業を開始してからの経過時間のうちの少なくとも1つを
表示するよう構成されている上記(1)ないし(4)の
いずれかに記載の滅菌装置の表示装置。
【0013】(6) 前記表示手段が、滅菌装置の全体
図を、該滅菌装置の主要部が駆動状態であるか否かを視
覚上区別し得るように表示するよう構成されている上記
(1)ないし(5)のいずれかに記載の滅菌装置の表示
装置。
【0014】(7) 前記表示手段が、前記全体図上に
滅菌装置の異常発生箇所を表示し得るよう構成されてい
る上記(6)に記載の滅菌装置の表示装置。
【0015】(8) 前記表示手段が、滅菌装置の異常
の原因および/または対策を表示するよう構成されてい
る上記(1)ないし(7)のいずれかに記載の滅菌装置
の表示装置。
【0016】(9) 前記表示手段が、滅菌装置および
/または表示装置を操作する操作手段を兼ねるものであ
る上記(1)ないし(8)のいずれかに記載の滅菌装置
の表示装置。
【0017】(10) 前記表示手段が、前記操作手段の
スイッチ部を表示し得るよう構成されている上記(9)
に記載の滅菌装置の表示装置。
【0018】(11) 前記スイッチ部に接触して、前記
表示手段の表示項目を切り替えるよう構成されている上
記(10)に記載の滅菌装置の表示装置。
【0019】(12) 前記表示手段は、カラー液晶表示
素子で構成されている上記(1)ないし(11)のいずれ
かに記載の滅菌装置の表示装置。
【0020】
【発明の実施の形態】以下、本発明の滅菌装置の表示装
置を添付図面に示す好適実施例に基づいて詳細に説明す
る。
【0021】図1は、本発明の表示装置を有する滅菌装
置の構成例を示すブロック図である。
【0022】同図に示す滅菌装置1は、EOG(エチレ
ンオキサイドガス)滅菌のようなガス滅菌と、オートク
レーブ滅菌を選択し、そのいずれかを自動的に行うこと
ができる自動滅菌装置である。
【0023】同図に示すように、この滅菌装置1は、滅
菌室(チャンバー)20を備えた滅菌装置本体2と、制
御手段(P.L.C:プログラミングロジックコントロ
ール)3とを有している。
【0024】そして、制御手段3には、表示部I/F
(表示部インターフェース)4を介して、表示部50が
接続されている。本実施例では、前記制御手段3、表示
部I/F4および表示部50等により、滅菌装置1の表
示装置5が構成される。
【0025】表示部50は、滅菌装置1に関する情報を
表示する表示手段と、滅菌装置1および表示装置5を操
作する操作手段とを兼ね備えている。
【0026】すなわち、この表示部50は、後述するよ
うに、滅菌作業の際に、滅菌作業における少なくとも1
つの管理項目を図形で表示でき、かつ、必要時に操作手
段のスイッチ部を表示するよう構成されている。そし
て、そのスイッチ部に指で接触することにより、表示部
50の表示項目を切り替えることができるようになって
いる。
【0027】このような表示部50は、例えば、液晶表
示素子を有する液晶表示・操作パネル(液晶表示・操作
モニタ)、特に、カラー液晶表示素子を有するカラー液
晶表示・操作パネル(カラー液晶表示・操作モニタ)で
構成されるのが好ましい。
【0028】滅菌装置本体2には、滅菌室20内と外部
とを連通する図示しないゲートが形成され、このゲート
を気密的に遮蔽し得る図示しないシャッター(扉)が設
けられている。前記滅菌室20内には、滅菌の際、滅菌
対象物(例えば、医療器具等)が収納される。
【0029】また、滅菌装置本体2には、滅菌室20内
の温度を検出する温度センサー群13と、湿度を検出す
る湿度センサー14と、圧力を検出する圧力センサー群
15と、滅菌室20内を加熱、冷却する加熱・冷却器9
と、加湿、乾燥させる加湿・乾燥器11と、加圧、減圧
する加圧・減圧器12とが、それぞれ設置されている。
【0030】制御手段3は、通常、CPUおよびメモリ
ー(RAM、ROM)等で構成され、シーケンス制御、
表示部50の駆動制御、加熱・冷却器9、加湿・乾燥器
11および加圧・減圧器12の駆動制御等、滅菌装置1
および表示装置5全体の制御を行う。
【0031】前記メモリーには、表示部50により表示
される画像の画像データ(画像信号)等が、予め記憶さ
れている。
【0032】制御手段3には、前述した温度センサー群
13、湿度センサー14および圧力センサー群15が、
それぞれ接続されている。
【0033】また、制御手段3には、温度調節器群6、
湿度調節器7および圧力調節器群8が、それぞれ接続さ
れている。そして、これら温度調節器群6、湿度調節器
7および圧力調節器群8には、それぞれ、前述した加熱
・冷却器9、加湿・乾燥器11および加圧・減圧器12
が接続されている。
【0034】なお、滅菌装置1は、さらに、図示しない
EOGタンク、管路、ポンプ、バルブ(電動弁、手動
弁)等を有している。
【0035】次に、滅菌装置1および表示装置5の作用
を説明する。滅菌装置1の図示しない電源スイッチをオ
ンすると、制御手段3が起動(作動)する。そして、制
御手段3は、表示部I/F4を介して、表示部50の駆
動を制御し、表示部50に、EOGタンク自動運転のメ
インパネル画面(メニュー画面)を表示する。この場
合、制御手段3は、内蔵する図示しないメモリーの所定
のアドレスから、前記メインパネル画面を構成する画像
データ(画像信号)を読み出し、その画像データに基づ
いて表示部50の駆動を制御する。
【0036】この滅菌装置1では、図示しないモード設
定スイッチの操作により、滅菌を自動的に行う自動モー
ドと、滅菌を手動操作で行う手動モードとに設定するこ
とができる。
【0037】手動モードに設定された場合には、各アク
チュエータ(例えば、バルブ等)が、図示しない手動操
作用のスイッチの操作により作動可能となる。
【0038】また、自動モードに設定された場合には、
各アクチュエータ(例えば、バルブ等)は、自動運転を
可能とする所定位置に戻り、後述する起動スイッチ46
の入力待ち状態となる。
【0039】図2は、表示部50におけるEOGタンク
自動運転のメインパネル画面(メニュー画面)を示す図
である。
【0040】同図に示すように、表示部50には、手動
OFF表示21、自動OFF表示22、設定スイッチ2
3、故障表示24、N条件スイッチ25、M条件スイッ
チ26、PA条件スイッチ27、VT−Nスイッチ2
8、VT−Sスイッチ29、VT−Hスイッチ31、ア
ラーム履歴スイッチ34、アラーム回数スイッチ35、
フロー表示スイッチ36および画面送りスイッチ37
が、それぞれ表示される。
【0041】これらスイッチ23、25〜29、31、
34〜36は、それぞれ、タッチスイッチで構成されて
いる。すなわち、表示部50には透明電極が形成されて
おり、作業者がスイッチ部に触れると、その部位の電圧
が変化し、この信号が表示部I/F4を介して制御手段
3に入力され、制御手段3は、前記信号に基づいてスイ
ッチのオン/オフの別を把握する。
【0042】また、表示部50の図2中左下には、滅菌
装置1の停止中/運転中(滅菌作業中)の別を示す表示
が表示される。すなわち、滅菌装置1が停止している場
合には、停止中表示32が点灯し、滅菌装置1が運転さ
れている場合(滅菌作業を行っている場合)には、運転
中表示33が点灯する。また、表示部50の図2中右上
には、日時表示67がなされる。
【0043】ここで、N条件スイッチ25、M条件スイ
ッチ26およびPA条件スイッチ27は、それぞれ、E
OG滅菌の作業パターンを設定するスイッチであり、ま
た、VT−Nスイッチ28、VT−Sスイッチ29およ
びVT−Hスイッチ31は、それぞれ、オートクレーブ
滅菌の作業パターンを設定するスイッチである。
【0044】すなわち、作業者が、N条件スイッチ2
5、M条件スイッチ26、PA条件スイッチ27、VT
−Nスイッチ28、VT−Sスイッチ29およびVT−
Hスイッチ31をオンすると、それぞれ、作業パターン
が、作業パターン1(N条件)、作業パターン2(M条
件)、作業パターン3(PA条件)、作業パターン4
(VT−N)、作業パターン5(VT−S)および作業
パターン6(VT−H)に設定されるとともに、それぞ
れ、表示部50の画面が、対応する作業パターンの画面
に切り替わる。
【0045】なお、前記作業パターン1(N条件)、作
業パターン2(M条件)および作業パターン3(PA条
件)は、それぞれ、EOG滅菌の作業パターンであり、
また、前記作業パターン4(VT−N)、作業パターン
5(VT−S)および作業パターン6(VT−H)は、
それぞれ、オートクレーブ滅菌の作業パターンである。
【0046】以下、代表的に、EOG滅菌の作業パター
ンについては、作業パターン3(PA条件)、オートク
レーブ滅菌の作業パターンについては、作業パターン5
(VT−S)を説明する。
【0047】作業者が、PA条件スイッチ27に触れる
と、そのPA条件スイッチ27がオンし、滅菌作業にお
ける温度、湿度、圧力、真空保持時間および滅菌時間等
の諸条件が、それぞれ、作業パターン3(PA条件)の
設定値に設定される。
【0048】そして、それとともに、図3に示すよう
に、表示部50の画面が、作業パターン3(PA条件)
の画面に切り替わる。この場合、制御手段3は、内蔵す
る図示しないメモリーの所定のアドレスから、前記作業
パターン3(PA条件)の画面を構成する画像データを
読み出し、その画像データに基づいて表示部50の駆動
を制御する。なお、以降の表示部50での表示の説明で
は、メモリーからの対応する画像データの読み出しや、
その画像データに基づいて表示部50の駆動を制御する
こと等の説明は省略する。
【0049】図3に示すように、表示部50には、滅菌
室20内における滅菌作業の開始から完了までの圧力の
経時変化(予定)を表示するグラフ38が表示される。
なお、グラフ38の横軸(x軸)が時間、縦軸(y軸)
が圧力となっている。
【0050】そして、グラフ38の図3中下側には、滅
菌作業の各工程の完了予定時刻、すなわち、減圧完了予
定時刻、蒸気加熱完了予定時刻、EOG導入完了予定時
刻、滅菌処理完了予定時刻、EOG除去完了予定時刻お
よび滅菌作業の全工程の完了予定時刻を表示する表39
と、現在実行されている滅菌作業の工程の完了予定時刻
までの残り時間を表示する欄41と、滅菌作業を開始し
てからの経過時間を表示する欄42とが、それぞれ表示
される。
【0051】さらに、表39、欄41および42の図3
中下側には、アラーム履歴スイッチ43、アラーム回数
スイッチ44、フロー表示スイッチ45、起動スイッチ
46、画面戻しスイッチ47および画面送りスイッチ4
8が、それぞれ表示される。
【0052】起動スイッチ46をオンすると、作業パタ
ーン3(PA条件)による滅菌作業が開始される。そし
て、前記各工程の完了予定時刻および全工程の完了予定
時刻がそれぞれ表39に表示されるとともに、滅菌作業
(工程)の進行状況、すなわち、現在実行されている工
程の完了予定時刻までの残り時間が欄41に表示され、
滅菌作業の開始からの経過時間が欄42に表示され、ど
の工程まで完了しているか(グラフ38中の時間軸方向
の位置)がリアルタイムにグラフ38に表示される。
【0053】なお、前記どの工程まで完了しているかを
示す表示は、例えば、図示しないバーグラフや、指標
(ポインタ)の移動、線の色の変更等で表示される。
【0054】前記の作用は、滅菌装置1が停止している
ときにPA条件スイッチ27をオンした場合のものであ
るが、滅菌装置1が既に作業パターン3(PA条件)で
運転されているときにPA条件スイッチ27をオンする
と、表示部50には、グラフ38、表39、欄41、4
2、アラーム履歴スイッチ43、アラーム回数スイッチ
44、フロー表示スイッチ45、起動スイッチ46、画
面戻しスイッチ47および画面送りスイッチ48が、そ
れぞれ表示され、さらに起動スイッチ46をオンする
と、前記各工程の完了予定時刻および全工程の完了予定
時刻がそれぞれ表39に表示され、現在実行されている
工程の完了予定時刻までの残り時間が欄41に表示さ
れ、滅菌作業の開始からの経過時間が欄42に表示さ
れ、どの工程まで完了しているか(グラフ38中の時間
軸方向の位置)が随時グラフ38に表示される。
【0055】作業者は、前述した図3に示す作業パター
ン3(PA条件)の画面、特にグラフ38により、現在
実行されている工程を把握することができるのはもちろ
んのこと、滅菌作業の進行状況やその予定、特に、滅菌
室20内の圧力の経時変化を詳細にモニタすることがで
きる。
【0056】次に、作業パターン3(PA条件)の画面
におけるフロー表示スイッチ45、または、図2に示す
メインパネル画面におけるフロー表示スイッチ36をオ
ンすると、図4に示すように、表示部50の画面が、フ
ロー表示および警告位置表示画面に切り替わり、滅菌装
置1の主要部、すなわち、ポンプやバルブ等の各機器
(部位)の動作状態(駆動状態/停止状態の別)が表示
される。
【0057】具体的には、表示部50には、滅菌装置1
の回路図(全体図)49が、各機器の駆動状態と停止状
態とを区別し得るように表示される。そして、異常(異
常事態)が生じたときは、図示しない異常検出手段によ
りその異常が検出され、回路図49上に異常発生箇所が
表示される。
【0058】この場合、例えば、色彩の相違や、輝度の
相違等により、各機器の駆動状態と、停止状態と、異常
発生箇所とを区別し得るように表示することができる。
【0059】表示部50の図4中右下には、メインパネ
ルスイッチ51が表示される。このメインパネルスイッ
チ51をオンすると、表示部50の画面が、図2に示す
メインパネル画面に切り替わる。
【0060】また、制御手段3が、図示しない異常検出
手段からの信号により異常を検知した場合は、表示部5
0の画面が、直ちに図示しないアラーム履歴画面に切り
替わる。この場合、表示部50には、現在までの警報
(アラーム)の履歴、例えば、警報の名称、発生の日時
および復帰の日時等と、各種スイッチとが表示される。
【0061】そして、このアラーム履歴画面内に表示さ
れた所定のスイッチをタッチしてオンすると、後述する
異常発生画面(警報画面)に切り替わる。
【0062】また、所定のスイッチの操作により、異常
発生中に、前述した図4に示すフロー表示および警告位
置表示画面に戻ると、異常発生箇所のポンプやバルブ等
の各機器マークが反転表示される。作業者は、これによ
りどの部位に異常が生じているかを把握することができ
る。
【0063】図5は、表示部50における異常発生画面
の一例を示す図である。同図に示すように、表示部50
には、異常の原因と、その異常に対する対策とがそれぞ
れ表示される。作業者は、この表示により前記原因およ
び対策を把握し、適切な措置を採ることができる。
【0064】そして、表示部50の図5中下側には、ア
ラーム履歴スイッチ52、アラーム回数スイッチ53、
メインパネルスイッチ54、画面戻しスイッチ55およ
び画面送りスイッチ56が、それぞれ表示される。
【0065】この場合、メインパネルスイッチ54をオ
ンすると、前記と同様に、表示部50の画面が、図2に
示すメインパネル画面に切り替わる。
【0066】また、図2に示すメインパネル画面におけ
るアラーム履歴スイッチ34、図3に示す作業パターン
3(PA条件)の画面におけるアラーム履歴スイッチ4
3、または、図5に示す異常発生画面におけるアラーム
履歴スイッチ52をオンすると、表示部50の画面が、
前述したアラーム履歴画面に切り替わり、表示部50に
は、現在までの警報の履歴が表示される。
【0067】また、図2に示すメインパネル画面におけ
るアラーム回数スイッチ35、図3に示す作業パターン
3(PA条件)の画面におけるアラーム回数スイッチ4
4、または、図5に示す異常発生画面におけるアラーム
回数スイッチ53をオンすると、表示部50の画面が、
図示しないアラーム回数画面に切り替わり、表示部50
には、現在までの警報の回数が表示される。
【0068】また、各画面には、予め順番が設定されて
おり、図2に示すメインパネル画面における画面送りス
イッチ37、図3に示す作業パターン3(PA条件)の
画面における画面送りスイッチ48、または、図5に示
す異常発生画面における画面送りスイッチ56をオンす
ると、表示部50の画面が、現在の画面より1つ後の画
面(後画面)に切り替わる。
【0069】また、図3に示す作業パターン3(PA条
件)の画面における画面戻しスイッチ47、または、図
5に示す異常発生画面における画面戻しスイッチ55を
オンすると、表示部50の画面が、現在の画面より1つ
前の画面(前画面)に切り替わる。
【0070】次に、オートクレーブ滅菌の作業パターン
について、代表的に、作業パターン5(VT−S)を説
明する。
【0071】図2に示すメインパネル画面において、V
T−Sスイッチ29をオンすると、滅菌作業における温
度、湿度、圧力、真空保持時間および滅菌時間等の諸条
件が、それぞれ、作業パターン5(VT−S)の設定値
に設定される。
【0072】そして、それとともに、図6に示すよう
に、表示部50の画面が、作業パターン5(VT−S)
の画面に切り替わる。
【0073】この場合、表示部50には、滅菌室20内
における滅菌作業の開始から完了までの圧力の経時変化
(予定)、加熱・冷却器9による加熱停止のタイミング
(予定)を表示するグラフ57が表示される。なお、グ
ラフ57の横軸(x軸)が時間、縦軸(y軸)が圧力と
なっている。
【0074】そして、グラフ57の図6中下側には、滅
菌作業の各工程の完了予定時刻、すなわち、蒸気加熱完
了予定時刻、滅菌処理完了予定時刻、自然冷却完了予定
時刻および滅菌作業の全工程の完了予定時刻を表示する
表58と、現在実行されている滅菌作業の工程の完了予
定時刻までの残り時間を表示する欄59と、滅菌作業を
開始してからの経過時間を表示する欄61とが、それぞ
れ表示される。
【0075】さらに、表58、欄59および61の図6
中下側には、アラーム履歴スイッチ62、アラーム回数
スイッチ63、起動スイッチ64、画面戻しスイッチ6
5および画面送りスイッチ66が、それぞれ表示され
る。
【0076】起動スイッチ64をオンすると、作業パタ
ーン5(VT−S)による滅菌作業が開始される。そし
て、前記各工程の完了予定時刻および全工程の完了予定
時刻がそれぞれ表58に表示されるとともに、滅菌作業
(工程)の進行状況、すなわち、現在実行されている工
程の完了予定時刻までの残り時間が欄59に表示され、
滅菌作業の開始からの経過時間が欄61に表示され、ど
の工程まで完了しているか(グラフ57中の時間軸方向
の位置)がリアルタイムにグラフ57に表示される。
【0077】前記の作用は、滅菌装置1が停止している
ときにVT−Sスイッチ29をオンした場合のものであ
るが、滅菌装置1が既に作業パターン5(VT−S)で
運転されているときにVT−Sスイッチ29をオンする
と、表示部50には、グラフ57、表58、欄59、6
1、アラーム履歴スイッチ62、アラーム回数スイッチ
63、起動スイッチ64、画面戻しスイッチ65および
画面送りスイッチ66が、それぞれ表示され、さらに起
動スイッチ64をオンすると、前記各工程の完了予定時
刻および全工程の完了予定時刻がそれぞれ表58に表示
され、現在実行されている工程の完了予定時刻までの残
り時間が欄59に表示され、滅菌作業の開始からの経過
時間が欄61に表示され、どの工程まで完了しているか
(グラフ57中の時間軸方向の位置)が随時グラフ57
に表示される。
【0078】作業者は、前述した図6に示す作業パター
ン5(VT−S)の画面、特にグラフ57により、現在
実行されている工程を把握することができるのはもちろ
んのこと、滅菌作業の進行状況やその予定、特に滅菌室
20内の圧力の経時変化を詳細にモニタすることができ
る。
【0079】なお、アラーム履歴スイッチ62、アラー
ム回数スイッチ63、画面戻しスイッチ65および画面
送りスイッチ66をオンしたときの作用は、それぞれ、
前述した図3に示す作業パターン3(PA条件)の画面
において、アラーム履歴スイッチ43、アラーム回数ス
イッチ44、画面戻しスイッチ47および画面送りスイ
ッチ48をオンしたときの作用とほぼ同様であるので、
それについての説明は省略する。
【0080】また、オートクレーブ滅菌の場合にも前述
したEOG滅菌の場合と同様に、表示部50に、異常発
生箇所や、異常の原因、対策を表示することができる。
【0081】次に、図2に示すメインパネル画面におけ
る手動OFF表示21、自動OFF表示22、設定スイ
ッチ23および故障表示24の作用をそれぞれ説明す
る。
【0082】図2に示すメインパネル画面において、前
述した手動モードに設定されると、手動OFF表示21
が消灯し、自動OFF表示22が点灯して、「手動O
N」である旨が報知される。作業者は、これにより手動
モードに設定されていることを把握することができる。
【0083】また、前述した自動モードに設定される
と、手動OFF表示21が点灯し、自動OFF表示22
が消灯して、「自動ON」である旨が報知される。作業
者は、これにより自動モードに設定されていることを把
握することができる。また、故障表示24は、滅菌装置
1に異常が生じている間、反転表示される。
【0084】また、設定スイッチ23をオンすると、表
示部50の画面が、図示しない条件設定画面に切り替わ
る。この条件設定画面では、表示部50に表示された図
示しないスイッチの操作により、各作業パターン1〜6
における真空ポンプの選択、例えば真空ポンプとタンク
の組み合わせを設定することができる。
【0085】以上説明したように、表示装置5によれ
ば、滅菌の際、滅菌作業のパターン(本実施例では、圧
力の経時変化)がグラフにより表示され、作業者の視覚
に訴えるので、滅菌作業のパターンを容易かつ正確に把
握、確認することができる。これにより、滅菌装置1の
誤操作を防止することができる。
【0086】また、滅菌作業の各工程の完了予定時刻、
滅菌作業の全工程の完了予定時刻、実行されている滅菌
作業の工程の完了予定時刻までの残り時間、滅菌作業を
開始してからの経過時間が表示されるので、現在の状況
のみならず、今後の状況の予想も容易に立てることがで
きる。
【0087】また、回路図49に、滅菌装置1の各機器
の状態(駆動状態と停止状態との別)が表示され、か
つ、異常が生じたときは回路図49上に異常発生箇所が
表示されるので、その回路図49により、滅菌装置1の
各機器の状態と、異常発生箇所とを容易かつ正確に把握
することができる。
【0088】そして、滅菌装置1に異常が生じたとき
は、表示部50の画面を異常発生画面に切り替えること
により、表示部50に異常の原因と対策とが表示される
ので、容易に、異常の原因と対策とを把握することがで
き、適切な措置を採ることができる。これにより、滅菌
装置1を早期に復旧させることができる。
【0089】また、表示部50にアラームの回数および
アラームの履歴を表示し得るので、滅菌装置1の保守や
点検に役立つ。
【0090】さらに、表示装置5によれば、表示部50
が表示手段と操作手段とを兼ねているので、表示部50
の画面上で、滅菌条件の設定等の滅菌装置1の種々の操
作や、表示項目の切り替え等の表示装置5の種々の操作
を行うことができる。
【0091】従って、作業者は、容易、迅速かつ確実
に、滅菌装置1の操作、管理を行うことができる。
【0092】以上、本発明の表示装置を、図示の構成例
に基づいて説明したが、本発明はこれに限定されるもの
ではなく、各部の構成は、同様の機能を有する任意の構
成のものに置換することができる。
【0093】例えば、前述した本実施例では、表示部5
0が、表示手段と操作手段とを兼ねているが、本発明で
は、表示部50は、表示のみを行い、操作は、例えば、
図示しない操作部で行ったり、パソコンのキーボードか
らの入力で行ったり、または、表示部50に表示された
スイッチにマウスポインタを合わせてマウスでクリック
したりするような構成であってもよい。
【0094】また、前記本実施例では、表示装置5は、
ガス滅菌とオートクレーブ滅菌とをそれぞれ行うことが
できる滅菌装置に適用されているが、本発明では、これ
に限らず、例えば、ガス滅菌およびオートクレーブ滅菌
のいずれか一方のみを行うことができる滅菌装置等、他
の滅菌装置に適用することができる。
【0095】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の滅菌装置
の表示装置によれば、滅菌作業の際に、滅菌作業におけ
る少なくとも1つの管理項目を図形で表示し得るように
なっているので、滅菌を容易かつ確実に行うことができ
る。この場合、管理項目を図形で表示し得るので、表示
内容の把握がし易い。
【0096】また、表示手段が滅菌作業の進行状況を表
示するよう構成されている場合、特に、表示手段が滅菌
装置の滅菌室の圧力の経時変化をグラフにより表示する
よう構成されている場合には、滅菌作業のパターンを容
易かつ正確に把握、確認することができる。
【0097】また、表示手段が、滅菌装置の全体図を、
滅菌装置の主要部が駆動状態であるか否かを視覚上区別
し得るように表示するよう構成されている場合、表示手
段が、前記全体図上に滅菌装置の異常発生箇所を表示し
得るよう構成されている場合、特に、表示手段が、滅菌
装置の異常の原因および/または対策を表示するよう構
成されている場合には、滅菌装置に異常が生じたとき、
容易かつ確実に、適切な措置を採ることができる。
【0098】また、表示手段が、滅菌装置および/また
は表示装置を操作する操作手段を兼ねるものである場
合、表示手段が、前記操作手段のスイッチ部を表示し得
るよう構成されている場合、特に、前記スイッチ部に接
触して、前記表示手段の表示項目を切り替えるよう構成
されている場合には、操作を容易かつ確実に行うことが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の表示装置を有する滅菌装置の構成例を
示すブロック図である。
【図2】本発明におけるEOGタンク自動運転のメイン
パネル画面(メニュー画面)を示す図である。
【図3】本発明における作業パターン3(PA条件)の
画面を示す図である。
【図4】本発明におけるフロー表示および警告位置表示
画面を示す図である。
【図5】本発明における異常発生画面の一例を示す図で
ある。
【図6】本発明における作業パターン5(VT−S)の
画面を示す図である。
【符号の説明】
1 滅菌装置 2 滅菌装置本体 20 滅菌室 3 制御手段 4 表示部I/F 5 表示装置 50 表示部 6 温度調節器群 7 湿度調節器 8 圧力調節器群 9 加熱・冷却器 11 加湿・乾燥器 12 加圧・減圧器 13 温度センサー群 14 湿度センサー 15 圧力センサー群 21 手動OFF表示 22 自動OFF表示 23 設定スイッチ 24 故障表示 25 N条件スイッチ 26 M条件スイッチ 27 PA条件スイッチ 28 VT−Nスイッチ 29 VT−Sスイッチ 31 VT−Hスイッチ 32 停止中表示 33 運転中表示 34 アラーム履歴スイッチ 35 アラーム回数スイッチ 36 フロー表示スイッチ 37 画面送りスイッチ 38 グラフ 39 表 41、42 欄 43 アラーム履歴スイッチ 44 アラーム回数スイッチ 45 フロー表示スイッチ 46 起動スイッチ 47 画面戻しスイッチ 48 画面送りスイッチ 49 回路図(全体図) 51 メインパネルスイッチ 52 アラーム履歴スイッチ 53 アラーム回数スイッチ 54 メインパネルスイッチ 55 画面戻しスイッチ 56 画面送りスイッチ 57 グラフ 58 表 59、61 欄 62 アラーム履歴スイッチ 63 アラーム回数スイッチ 64 起動スイッチ 65 画面戻しスイッチ 66 画面送りスイッチ 67 日時表示

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 滅菌装置に関する情報を表示する表示手
    段と、該表示手段の駆動を制御する制御手段とを有する
    滅菌装置の表示装置であって、 前記表示手段が、滅菌作業の際に、該滅菌作業における
    少なくとも1つの管理項目を図形で表示し得るよう構成
    されていることを特徴とする滅菌装置の表示装置。
  2. 【請求項2】 前記図形は、グラフ、表および回路図の
    うちの少なくとも1つである請求項1に記載の滅菌装置
    の表示装置。
  3. 【請求項3】 前記表示手段が、滅菌作業の進行状況を
    表示するよう構成されている請求項1または2に記載の
    滅菌装置の表示装置。
  4. 【請求項4】 前記表示手段が、滅菌装置の滅菌室の圧
    力の経時変化をグラフにより表示するよう構成されてい
    る請求項1ないし3のいずれかに記載の滅菌装置の表示
    装置。
  5. 【請求項5】 前記表示手段が、実行されている滅菌作
    業の工程の残り時間、滅菌作業の各工程の完了予定時
    刻、滅菌作業の全工程の完了予定時刻および滅菌作業を
    開始してからの経過時間のうちの少なくとも1つを表示
    するよう構成されている請求項1ないし4のいずれかに
    記載の滅菌装置の表示装置。
  6. 【請求項6】 前記表示手段が、滅菌装置の全体図を、
    該滅菌装置の主要部が駆動状態であるか否かを視覚上区
    別し得るように表示するよう構成されている請求項1な
    いし5のいずれかに記載の滅菌装置の表示装置。
  7. 【請求項7】 前記表示手段が、前記全体図上に滅菌装
    置の異常発生箇所を表示し得るよう構成されている請求
    項6に記載の滅菌装置の表示装置。
  8. 【請求項8】 前記表示手段が、滅菌装置の異常の原因
    および/または対策を表示するよう構成されている請求
    項1ないし7のいずれかに記載の滅菌装置の表示装置。
  9. 【請求項9】 前記表示手段が、滅菌装置および/また
    は表示装置を操作する操作手段を兼ねるものである請求
    項1ないし8のいずれかに記載の滅菌装置の表示装置。
  10. 【請求項10】 前記表示手段が、前記操作手段のスイ
    ッチ部を表示し得るよう構成されている請求項9に記載
    の滅菌装置の表示装置。
  11. 【請求項11】 前記スイッチ部に接触して、前記表示
    手段の表示項目を切り替えるよう構成されている請求項
    10に記載の滅菌装置の表示装置。
  12. 【請求項12】 前記表示手段は、カラー液晶表示素子
    で構成されている請求項1ないし11のいずれかに記載
    の滅菌装置の表示装置。
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