JP2017205947A - 加飾品及び加飾品の製造方法 - Google Patents
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Abstract
Description
一方で、日本の伝統工芸である漆等を用いた塗装品に係る分野においては、新しい意匠的な魅力を創出することが求められていた。
また、光を照射しない状態においても装飾部を有することで見栄えをよくすることが可能な加飾品を提供することにある。
上記構成によれば、第2装飾部の一部が、境界の少なくとも一部に重なるように形成されていることで、その部分において、境界の内側にある導光部から直接光が表面側に放射されることを防止でき、第2装飾部を間接的に照射することで間接光による意匠効果を高めることができる。
上記構成によれば、光源からの照射光が表面側から直接目に触れることを抑制して間接照明とすることで意匠効果を高めることができる。また、光源から光が照射されていない状態において、第1装飾部と導光部との境界が表面側に露出することを防ぎ、見栄えをよくすることができる。
上記構成によれば、放出部がUV塗料から成るものであることで、乾燥時間を短くして放出部を厚塗りすることができるため、放出部を形成するための塗布回数を抑えることができる。さらに、UV塗料は、紫外線を照射することにより乾燥時間を短くできるため、放出部又は導光層の厚さにムラが生じることを抑制でき、これらを薄く形成することができる。
上記構成によれば、第1装飾部が光の透過を抑制することで、第2装飾部を一層浮き出させることができる。
上記構成によれば、第2装飾部が、表面側に蒔絵処理が施されたものであることで、放出部から放出される光によって蒔絵処理を目立たせ、意匠性をより高めることができる。
上記構成によれば、第2装飾部の光の透過を抑制することで、加飾品の表面側に施された蒔絵処理等を一層浮きださせることができる。
上記構成によれば、第2装飾部が光反射性を有することで、第2装飾部の他の部位である放出部から放出させる光量を増大させることができる。
また、本発明によれば、第2装飾部を間接的に照射することで間接光による意匠効果を高めることができる。
また、本発明によれば、光源から光が照射されていない状態において、加飾品の表面側に第1装飾部と導光部との境界が露出することを防ぎ、見栄えをよくすることができる。
また、本発明によれば、表面層を形成するための塗布回数を抑えることができる。
また、本発明によれば、第2装飾部を一層浮き出させることができる。
また、本発明によれば、光の有無に応じた意匠性をより効果的に変化させることができる。
また、本発明によれば、放出部から放出される光によって蒔絵処理を目立たせ、意匠性をより高めることができる。
また、本発明によれば、第2装飾部の他の部位である放出部から放出させる光量を増大させることができる。
また、本発明によれば、光による意匠的効果が高められた塗装による装飾部を有する加飾品の製造方法を提供することができる。
以下において、本発明の実施形態に係る加飾品1b,1cについて説明する。
なお、以下に説明する実施形態において、蒔絵部5b及びトップクリア部5cがある側(図2における上側)を、加飾品1b,1cの表面側、背景塗装部3aがある側(図2における下側)を加飾品1b,1cの裏面側として説明する。
また、以下に説明する実施形態は、本発明の理解を容易にするための一例に過ぎず、本発明を限定するものではない。すなわち、以下に説明する部材の形状、寸法、配置等については、本発明の趣旨を逸脱することなく、変更、改良され得るとともに、本発明にはその等価物が含まれることは勿論である。
まず、本実施形態に係る加飾品1bの構成について図1及び図2を参照して説明する。なお、図1は、本発明の実施形態に係る加飾品1bの表面を示す図であって、光が照射されていない状態を示す平面図、図2は、図1のII-II断面を示す断面図である。
本実施形態に係る加飾品1bは、後述する蒔絵部5bによって図1に示すように金魚の装飾が施されたものである。この金魚の装飾がされた蒔絵部5bは、裏面側にある後述するLED8から出射される光によって、図3に示して後述するように、背景塗装部3aから浮き出るように形成されている。
一方で、背景塗装部3aや蒔絵部5bに影響を及ぼさないために、透明基材2xの変形が制限されるように透明基材2xが他の部材に接着や固定されていれば、透明基材2xを薄くしてフィルム状にすることも可能である。
さらに、遮光/反射層5aは、光反射性を有し、蒔絵部5bに向かう光を反射することで、蒔絵部5bの周囲にある後述する放出部5xを通る光の量を増大させることができ、蒔絵部5bを浮き立たせることが可能となる。
トップクリア部5cは、例えばUV塗料を含んで透光性を有する樹脂材料から成る。トップクリア部5cは、遮光/反射層5a及び反射促進層5dの周面並びに蒔絵部5bの底面以外の面を覆って保護し、かつ表面を平滑化するものである。そして、トップクリア部5cにおける遮光/反射層5a、蒔絵部5b及び反射促進層5dに表裏方向において交差しない部分は、導光部2yを通る光を表面側に放出する放出部5xとして機能する。このように、UV塗料を用いて、紫外線を照射することによって、乾燥時間を低減させて厚塗り可能となる。このため、トップクリア部5cの塗り回数を減らして製造工数を削減することができる。さらに、UV塗料は、紫外線を照射することにより乾燥時間を短くできるため、トップクリア部5cの厚さにムラが生じることを抑制でき、これらを薄く形成することができる。
なお、反射促進層5dに透光性を有するものを採用した上で、反射促進層5dを透明基材2xの裏面側であって、導光部2yに面する部分に設けるようにしてもよい。このように、反射促進層5dを透明基材2xの裏面側にも設けることで、放出部5xから放出される光の量を増大させることができる。
なお、図2においては、背景塗装部3aとLED8との間に空間が形成されている。この空間を形成するか、背景塗装部3aとLED8とが直接当接していることで空間を形成しないかは、加飾品1bにおける背景塗装部3aの塗布方法、及びLED8の取付方法並びにLED8の発熱量や背景塗装部3aの耐熱性等に応じて任意に変更することができる。
制御部Cの制御によって、LED8から出射した光は、導光部2y及び背景塗装部3aと反射促進層5dとの隙間にある透明基材2xを通り、さらに、背景塗装部3aと反射促進層5dとの間の隙間を通って、放出部5xから加飾品1bの表面側に放出される。放出部5xから放出された光は、図3に示すように、蒔絵部5bを浮かび上がらせるように、その周囲を明るくさせる。
上記の加飾品1bの製造方法としては、まず、透明基材2xを用意する。用意した透明基材2xの裏面側に背景塗装部3aを塗布する。このとき、導光部2yとなる部位をマスキングした状態で透明基材2xに背景塗装部3aを塗布することで、裏面層23を形成する。
そして、透明基材2xの表面側に反射促進層5dを接着させ、遮光/反射層5a及び蒔絵部5bを塗布する。
具体的には、透明基材2xに反射促進層5dを接着した後、放出部5xとなる部位をマスキングした状態で反射促進層5dの表面に遮光/反射層5a及び蒔絵部5bを順に塗布し、さらに、透明基材2x及び蒔絵部5bを表面側から覆うようにトップクリア部5cを塗布して表面層25を形成する。反射促進層5dを透明基材2xに接着し、遮光/反射層5a及び蒔絵部5bを反射促進層5dに塗布する際には、これらが、背景塗装部3aと導光部2yとの境界10cの少なくとも一部に表裏方向において重なるようにする。
このようにして、蒔絵部5bの周囲の一部から光が放出することができる加飾品1bを製造することができる。
次に、第1変形例に係る加飾品1cを、図4〜図6を参照して説明する。なお、図4は、第1変形例に係る加飾品1cの表面を示す図であって、光が照射されていない状態を示す平面図、図5は、図4のV-V断面を示す断面図、図6は、図4に対応する図であって、光が照射されている状態を示す平面図である。
上記実施形態に係る加飾品1bにおいては、蒔絵部5bの裏面側に遮光/反射層5aを備える構成について説明した。遮光/反射層5aが遮光性を有することにより、蒔絵部5bから表面側に光が放出することを抑制することができ、放出部5xから放出される放出光9との明暗のコントラストを際立たせることができるため、加飾品1bの意匠的効果を高めることができる。さらに、遮光/反射層5aが光反射性を有することにより、放出部5xから放出される放出光9の光量を多くすることができる。
しかしながら、蒔絵部5bを浮き立たせるという効果を得るためには、上記実施形態に係る放出部5xを構成するトップクリア部5cの透光性よりも、蒔絵部5bの透光性が低ければよい。さらに、放出部5xから十分な光が放出されるならば、光反射性を有する遮光/反射層5aは任意の構成となる。
しかしながら、例えば表面側に図示せぬカバー部材を備える等によって、加飾品1bの表面側についての平滑化の重要性が低く、蒔絵部5bの保護の必要性が低い場合には、加飾品1cのように、トップクリア部5cを備えないものとしてもよい。このように、トップクリア部5cを備えない加飾品1cであれば、トップクリア部5cを透明基材2xに塗布する工数を減らすことができ、蒔絵部5bの周囲の放出部としての空間に、直接的に光を放出させることができるため、意匠的効果を高めることができる。
換言すると、本発明に係る加飾品は、少なくとも一部において間接照明としての意匠的効果を奏することができればよく、境界10cが、蒔絵部5bの全周に亘って面方向の内側に形成されている必要はない。
次に、図7を参照して、加飾品1bの光演出について説明する。なお、以下に説明する光演出については、加飾品1cでも同様の演出が可能である。ここで、図7は、加飾品1bの光演出を示す平面図である。
加飾品1bは、単純に蒔絵部5bの周囲を照射して、蒔絵部5bを背景塗装部3aから浮き出て見せるものの他に、制御部Cの制御によって各種光演出をするようにして、意匠的効果を高めるようにしてもよい。
なお、加飾品1bは、上記のような演出を不要とし、光の放出のオン・オフのみを操作する場合には、制御部Cを備える必要はない。
次に、第2変形例に係る加飾品1dについて、図8を参照して説明する。ここで、図8は、第2変形例に係る加飾品1dの表面を示す図であって、光が照射されていない状態を示す平面図である。
上記の実施例に係る加飾品1b,1cにおいては、蒔絵部5bの少なくとも一部が、境界10c,10eの少なくとも一部に、表裏方向において重なる位置に形成されている例を説明した。このような構成であれば、蒔絵部5bの少なくとも一部を放出光9により間接的に照らすことができるため、意匠効果を高めることができる。しかしながら、本願発明はこのような形態に限定されない。
このように、加飾品1dに隙間G1が形成されていても、蒔絵部5bが背景塗装部3bと導光部2yとにおける表裏方向に垂直な境界の近傍に形成されていることで、蒔絵部5bが背景塗装部3bに対して立体的に浮かび上がって見えるような視覚効果(意匠効果)を得ることができる。
しかしながら、第2装飾部としては、蒔絵処理がされたものに限定されず、有色の塗料が塗布されているものでもよい。例えば、第2装飾部が背景塗装部3aと同色の塗料が塗布された部位であるとして、LED8から光が出射されない状態においては、何の模様も識別させず、LED8から光が出射されたときに初めて、第2装飾部が浮かび上がるようにしてもよい。
2x 透明基材
2y 導光部
23,33 裏面層
3a,3b,3c 背景塗装部(第1装飾部)
25,35 表面層
5a 遮光/反射層(第2装飾部)
5b 蒔絵部(第2装飾部)
5c トップクリア部
5d 反射促進層
5x 放出部
8 LED(光源)
9,9a,9b 放出光
10c,10d,10e 境界
C 制御部
G,G1 隙間
Claims (9)
- 裏面側から照射される光源からの光を表面側に放出する加飾品であって、
透光性を有する透明基材と、
該透明基材の前記裏面側に塗装された第1装飾部を有する裏面層と、
前記透明基材の前記表面側に塗装された第2装飾部を有する表面層と、を備え、
前記裏面層は、前記光源から照射される光を前記表面側に導く導光部を有し、
前記表面層は、前記導光部から前記透明基材を通った光を前記表面側に放出する放出部を有し、
前記第2装飾部は、前記導光部の少なくとも一部に表裏方向において重なる位置に形成されており、前記表裏方向において、前記第1装飾部と前記導光部とにおける前記表裏方向に垂直な方向の境界の近傍に形成されていることを特徴とする加飾品。 - 前記第2装飾部の一部は、前記境界の少なくとも一部に、前記表裏方向において重なる位置に形成されていることを特徴とする請求項1に記載の加飾品。
- 前記境界は、前記第2装飾部の外周よりも内側に形成されていることを特徴とする請求項1又は2に記載の加飾品。
- 前記放出部は、UV塗料から成るものであることを特徴とする請求項1乃至3のいずれか一項に記載の加飾品。
- 前記第1装飾部は、遮光性を有することを特徴とする請求項1乃至4のいずれか一項に記載の加飾品。
- 前記第2装飾部は、前記表面側に蒔絵処理が施されたものであることを特徴とする請求項1乃至5のいずれか一項に記載の加飾品。
- 前記第2装飾部は、遮光性を有することを特徴とする請求項1乃至6のいずれか一項に記載の加飾品。
- 前記第2装飾部は、光反射性を有することを特徴とする請求項1乃至7のいずれか一項に記載の加飾品。
- 裏面側から照射される光源からの光を表面側に放出する加飾品の製造方法であって、
透光性を有する透明基材を用意し、
該透明基材の前記裏面側に、第1装飾部を塗布して裏面層を形成し、
前記透明基材の前記表面側に、第2装飾部を塗布して表面層を形成し、
前記裏面層を形成する際に、前記第1装飾部を塗装しないことで、前記光源から照射される光を前記透明基材のある前記表面側に導く導光部を形成し、
前記表面層を形成する際に、表裏方向において、前記第1装飾部と前記導光部とにおける前記表裏方向に垂直な方向の境界の近傍であって、前記導光部の少なくとも一部に前記表裏方向において重なる位置に、前記第2装飾部を塗布することを特徴とする加飾品の製造方法。
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