JP2017221602A - 歯根用歯ブラシ - Google Patents
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Abstract
【課題】歯根が磨き易い歯根用歯ブラシを提供することを課題とする。
【解決手段】本発明の歯根用歯ブラシ100は、細長い柄1と、柄1の端部に設けられるヘッド4と、ヘッド4にランダムに配列されて植毛される複数の細長の弾性毛3とを備える歯根用歯ブラシ100であって、ヘッド4は、柄1の軸Aに対して略45度の角度で傾斜するヘッド軸Bに沿う細長平板状体であり、弾性毛3の軸Cは、ヘッド軸B方向から視たときに、ヘッド軸Bと柄1の軸Aとを含む平面に対して所定の角度γだけ傾斜する。
【選択図】 図2
【解決手段】本発明の歯根用歯ブラシ100は、細長い柄1と、柄1の端部に設けられるヘッド4と、ヘッド4にランダムに配列されて植毛される複数の細長の弾性毛3とを備える歯根用歯ブラシ100であって、ヘッド4は、柄1の軸Aに対して略45度の角度で傾斜するヘッド軸Bに沿う細長平板状体であり、弾性毛3の軸Cは、ヘッド軸B方向から視たときに、ヘッド軸Bと柄1の軸Aとを含む平面に対して所定の角度γだけ傾斜する。
【選択図】 図2
Description
本発明は、歯根用歯ブラシに関するものである。
従来から、真っ直ぐな柄の軸端にブラシが設けられた歯ブラシがあるが、この歯ブラシで歯根を磨こうとすると、力を入れすぎた場合に歯茎を傷つけるという問題がある。
また、支持体の一方の軸端を屈曲させた部分に、歯間洗浄体が配置される歯洗浄器具がある(特許文献1)。
しかしながら、このような歯ブラシは、歯間を磨くためのものではあるものの、特に歯根を磨くためのものではなく、上記のような問題やその問題の解決手段については言及されていない。
また、支持体の一方の軸端を屈曲させた部分に、歯間洗浄体が配置される歯洗浄器具がある(特許文献1)。
しかしながら、このような歯ブラシは、歯間を磨くためのものではあるものの、特に歯根を磨くためのものではなく、上記のような問題やその問題の解決手段については言及されていない。
そこで、本発明は、上記問題点に鑑みなされたものであって、歯根が磨き易い歯根用歯ブラシを提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、以下の構成によって把握される。
本発明である歯根用歯ブラシは、
(1)細長い柄と、前記柄の端部に設けられるヘッドと、前記ヘッドに配列されて植毛される複数の細長の弾性毛とを備える歯根用歯ブラシであって、前記ヘッドは、柄の軸に対して略45度の角度で傾斜するヘッド軸に沿う細長平板状体であり、前記弾性毛の軸は、前記ヘッド軸の方向から視たときに、前記ヘッド軸と前記柄の軸とを含む平面に対して所定の角度だけ傾斜する。
本発明である歯根用歯ブラシは、
(1)細長い柄と、前記柄の端部に設けられるヘッドと、前記ヘッドに配列されて植毛される複数の細長の弾性毛とを備える歯根用歯ブラシであって、前記ヘッドは、柄の軸に対して略45度の角度で傾斜するヘッド軸に沿う細長平板状体であり、前記弾性毛の軸は、前記ヘッド軸の方向から視たときに、前記ヘッド軸と前記柄の軸とを含む平面に対して所定の角度だけ傾斜する。
(2)上記(1)の構成において、
前記ヘッドは、前記ヘッド軸の方向から視たときに、前記平面に対して所定の角度だけ傾斜する少なくとも1つの法線を有する傾斜面を備える。
前記ヘッドは、前記ヘッド軸の方向から視たときに、前記平面に対して所定の角度だけ傾斜する少なくとも1つの法線を有する傾斜面を備える。
(3)上記(2)の構成において、
前記弾性毛は、前記傾斜面に対して垂直に設けられる。
前記弾性毛は、前記傾斜面に対して垂直に設けられる。
(4)上記(1)から(3)のいずれかの構成において、
前記弾性毛は、前記ヘッドの表側面及び裏側面の両面に設けられる。
前記弾性毛は、前記ヘッドの表側面及び裏側面の両面に設けられる。
(5)上記(4)の構成において、
前記ヘッドの表側面に設けられた弾性毛の軸方向と、前記ヘッドの裏側面に設けられた弾性毛の軸方向とは、異なる。
前記ヘッドの表側面に設けられた弾性毛の軸方向と、前記ヘッドの裏側面に設けられた弾性毛の軸方向とは、異なる。
(6)上記(4)又は(5)の構成において、
前記ヘッドの表側面に備わる傾斜面の法線方向と、前記ヘッドの裏側面に備わる傾斜面の法線方向とは、異なる。
前記ヘッドの表側面に備わる傾斜面の法線方向と、前記ヘッドの裏側面に備わる傾斜面の法線方向とは、異なる。
本発明によれば、歯根が磨き易い歯根用歯ブラシを提供できる。
以下、図面を参照して本発明を実施するための形態(以下、実施形態)について詳細に説明する。なお、以下の説明において、柄1の軸Aに対してヘッド軸Bが傾斜する方向を表とし、その反対を裏と呼ぶ。
(実施形態)
図1は第1実施形態に係る歯ブラシの平面図であり、図2は同正面図であり、図3は同底面図であり、図4は図2おけるα−α矢視図である。
図1は第1実施形態に係る歯ブラシの平面図であり、図2は同正面図であり、図3は同底面図であり、図4は図2おけるα−α矢視図である。
図2に示すように、歯根用歯ブラシ100は、主に歯根を磨くものであり、細長い柄1と、柄1の端部に設けられるヘッド4と、ヘッド4に配列されて植毛される複数の細長の弾性毛3とを備える。
柄1は、断面が扁平で、全体が長細い棒状体であり、柄1の一端側にある柄本体11と、柄1の他端側にあり、柄本体11の長手方向の軸Aに対して折曲部2で略45度に折れ曲がってヘッド軸Bに沿って延在する延在部12と、柄本体11と折曲部2との間にあるネック部13と、ネック部13と柄本体11との間にあり、柄1の表側面に設けられた滑り止め凸部14と、柄1の裏側面に設けられた滑り止め凹部15と、を備える。
ヘッド4は、延在部12に連なり、柄1の軸Aに対して略45度の角度で傾斜するヘッド軸Bに沿う細長平板状体であり、ヘッド4の表側面及び裏側面には弾性毛3が植毛されている。
図4に示すように、ヘッド4の表側面には傾斜面4aがあり、傾斜面4aの法線方向の軸Cは、ヘッド軸B方向から視たときに、ヘッド軸Bと柄1の軸Aとが成す平面に対して所定の角度γだけ傾斜している。つまり、ヘッド4の表側面には、ヘッド軸Bと柄1の軸Aとが成す平面に垂直な面に対して、角度γのテーパが設けられる。
そして、傾斜面4aには弾性毛3aが植毛されており、弾性毛3aは、傾斜面4aに対して垂直に設けられ、弾性毛3aの軸Cは、傾斜面4aの法線方向の軸Cと一致しており、ヘッド軸B方向から視たときに、ヘッド軸Bと柄1の軸Aとを含む平面に対して所定の角度γだけ傾斜している。
そして、傾斜面4aには弾性毛3aが植毛されており、弾性毛3aは、傾斜面4aに対して垂直に設けられ、弾性毛3aの軸Cは、傾斜面4aの法線方向の軸Cと一致しており、ヘッド軸B方向から視たときに、ヘッド軸Bと柄1の軸Aとを含む平面に対して所定の角度γだけ傾斜している。
また、ヘッド4の裏側面にも傾斜面4bがあり、傾斜面4bの法線方向の軸Dは、ヘッド軸B方向から視たときに、ヘッド軸Bと柄1の軸Aとが成す平面に対して所定の角度δだけ傾斜している。つまり、ヘッド4の裏側面には、ヘッド軸Bと柄1の軸Aとが成す平面に垂直な面に対して、角度δのテーパが設けられる。
そして、傾斜面4bには弾性毛3bが植毛されており、弾性毛3bは、傾斜面4bに対して垂直に設けられ、弾性毛3bの軸Dは、傾斜面4bの法線方向の軸Dと一致しており、ヘッド軸B方向から視たときに、ヘッド軸Bと柄1の軸Aとを含む平面に対して所定の角度δだけ傾斜している。
そして、傾斜面4bには弾性毛3bが植毛されており、弾性毛3bは、傾斜面4bに対して垂直に設けられ、弾性毛3bの軸Dは、傾斜面4bの法線方向の軸Dと一致しており、ヘッド軸B方向から視たときに、ヘッド軸Bと柄1の軸Aとを含む平面に対して所定の角度δだけ傾斜している。
さらに、ヘッド4の表側面に設けられた弾性毛3aの軸C方向と、前記裏側面に設けられた弾性毛3bの軸D方向とは異なっている。つまり、ヘッド4の表側面に備わる傾斜面4aの法線方向Cと、前記ヘッドの裏側面に備わる傾斜面4bの法線方向Dとは、異なっている。
このように、軸Cが傾斜する角度γと軸Dが傾斜する角度δとを敢えて異なる角度とすることで、歯根に対して弾性毛3を二方向から当てることができ、歯根を満遍なく磨くことができる。
このように、軸Cが傾斜する角度γと軸Dが傾斜する角度δとを敢えて異なる角度とすることで、歯根に対して弾性毛3を二方向から当てることができ、歯根を満遍なく磨くことができる。
弾性毛3は、樹脂製の棒状体であり、先端が窄まるとともに丸みを帯びており、ヘッド4の表面に対して垂直に設けられ、ヘッド4の表側面及びヘッド4の裏側面の両面に設けられる。
弾性毛3は、全長10mm程度であり、そのうち2mm程度をヘッドに植える。なお、全長を5mm程度としてそのうち2mm程度をヘッドに植えてもよい。また、弾性毛3は長さの異なるものを備えてもよい。歯根用歯ブラシ100の使用者の好みに応じて、いくつかのバリエーションがある。
弾性毛3は、全長10mm程度であり、そのうち2mm程度をヘッドに植える。なお、全長を5mm程度としてそのうち2mm程度をヘッドに植えてもよい。また、弾性毛3は長さの異なるものを備えてもよい。歯根用歯ブラシ100の使用者の好みに応じて、いくつかのバリエーションがある。
(使用例)
以下に、歯根用歯ブラシ100を用いた歯根の磨き方の一例を挙げる。なお、本例は一例にすぎない。
(1)上記のような歯根用歯ブラシ100を用いて歯根を磨くには、まず、柄1を片手で握り、ヘッド4が口腔に向いた状態で柄1の軸Aを口腔に挿入する方向に維持したままヘッド4を口腔に挿入する。
その際、折曲部2の屈曲方向を、例えば、左下の歯の内側面に対向するようにして、略水平方向にする。
(2)ヘッド4の表側面に植毛された弾性毛3aを左下の歯の表面に押し当てながら、柄1を口腔に挿入する方向に往復させる。これにより、歯の表面に当たった弾性毛3aが歯根の方向に誘導されるので、歯茎を傷つけずに歯の表面から歯根に至る境界を適切に磨くことができる。なお、柄1を口腔に挿入する方向に対して柄1の軸Aを多少傾かせてもよい。
(3)次に、折曲部2の屈曲方向を維持したまま、柄1の軸Aを水平に移動して、ヘッド4の裏側面に植毛された弾性毛3bが右下の歯の内側面に対向するようにする。
(4)そして、ヘッド4の裏側面に植毛された弾性毛3bを右下の歯の表面に押し当てながら、柄1を口腔に挿入する方向に往復させる。
(5)続いて上の歯根を磨くには、柄1の軸Aを180度回転させて、折曲部2の屈曲方向を、右上の歯の内側面に対向するようにして、略水平方向にする。
(6)ヘッド4の表側面に植毛された弾性毛3aを右上の歯の表面に押し当てながら、柄1を口腔に挿入する方向に往復させる。
(7)次に、折曲部2の屈曲方向を維持したまま、柄1の軸Aを水平に移動して、ヘッド4の裏側面に植毛された弾性毛3bが左上の歯の内側面に対向するようにする。
(8)そして、ヘッド4の裏側面に植毛された弾性毛3bを左上の歯の表面に押し当てながら、柄1を口腔に挿入する方向に往復させる。
このようにして、歯根を簡易に磨くことができる。
以下に、歯根用歯ブラシ100を用いた歯根の磨き方の一例を挙げる。なお、本例は一例にすぎない。
(1)上記のような歯根用歯ブラシ100を用いて歯根を磨くには、まず、柄1を片手で握り、ヘッド4が口腔に向いた状態で柄1の軸Aを口腔に挿入する方向に維持したままヘッド4を口腔に挿入する。
その際、折曲部2の屈曲方向を、例えば、左下の歯の内側面に対向するようにして、略水平方向にする。
(2)ヘッド4の表側面に植毛された弾性毛3aを左下の歯の表面に押し当てながら、柄1を口腔に挿入する方向に往復させる。これにより、歯の表面に当たった弾性毛3aが歯根の方向に誘導されるので、歯茎を傷つけずに歯の表面から歯根に至る境界を適切に磨くことができる。なお、柄1を口腔に挿入する方向に対して柄1の軸Aを多少傾かせてもよい。
(3)次に、折曲部2の屈曲方向を維持したまま、柄1の軸Aを水平に移動して、ヘッド4の裏側面に植毛された弾性毛3bが右下の歯の内側面に対向するようにする。
(4)そして、ヘッド4の裏側面に植毛された弾性毛3bを右下の歯の表面に押し当てながら、柄1を口腔に挿入する方向に往復させる。
(5)続いて上の歯根を磨くには、柄1の軸Aを180度回転させて、折曲部2の屈曲方向を、右上の歯の内側面に対向するようにして、略水平方向にする。
(6)ヘッド4の表側面に植毛された弾性毛3aを右上の歯の表面に押し当てながら、柄1を口腔に挿入する方向に往復させる。
(7)次に、折曲部2の屈曲方向を維持したまま、柄1の軸Aを水平に移動して、ヘッド4の裏側面に植毛された弾性毛3bが左上の歯の内側面に対向するようにする。
(8)そして、ヘッド4の裏側面に植毛された弾性毛3bを左上の歯の表面に押し当てながら、柄1を口腔に挿入する方向に往復させる。
このようにして、歯根を簡易に磨くことができる。
以上、本発明の好ましい実施例について詳述したが、本発明に係る歯根用歯ブラシは上述した実施形態に限定されるものではなく、特許請求の範囲に記載された本発明の要旨の範囲内において、種々の変形、変化が可能である。
例えば、上記の実施形態においては、ヘッド4の表側面に設けられた弾性毛3aの軸C方向と、ヘッド4の裏側面に設けられた弾性毛3bの軸D方向が、ヘッド軸B方向から視たときに、ヘッド軸Bと柄1の軸Aとを含む平面に対して所定の角度γ又はδだけ傾斜するものを説明したが、これに限らず、ヘッド4の表側面に設けられた弾性毛3aの軸C方向とヘッド4の裏側面に設けられた弾性毛3bの軸D方向の一方のみが、ヘッド軸B方向から視たときに、ヘッド軸Bと柄1の軸Aとを含む平面に対して所定の角度δだけ傾斜するものとしてもよい。
本発明によれば、ヘッド4が、柄1の軸Aに対して略45度の角度で傾斜するヘッド軸Bに沿う細長平板状体であるので、歯根用歯ブラシ100を、柄1の軸Aを口腔に挿通する方向からあまり大きく傾けなくても、弾性毛3の軸Cが歯の奥の面を向き、歯をくまなく磨き易い。
本発明によれば、ヘッド4の表側面及び裏側面には弾性毛3が植毛されているので、例えば、ヘッド4の表側面に植毛された弾性毛3aで左下の歯の内側を磨いた後に、柄1の軸Aを回転させずにそのままの姿勢で歯根用歯ブラシ100を右下の歯の内側に移動し、右下の歯の内側を磨けたり、柄1の軸Aを90度回転させた状態で上下の歯を同時に磨けたりするので、手の負担が軽減され、歯を磨き易い。
本発明によれば、弾性毛3aの軸C及び弾性毛3bの軸Dは、ヘッド軸B方向から視たときに、ヘッド軸Bと柄1の軸Aとを含む平面に対して角度γ又は角度δだけ傾斜するので、歯根用歯ブラシ100を、柄1の軸Aを口腔に挿通する方向からあまり大きく傾けず、柄1の表側面が歯の表面に対して平行になるような姿勢で手に持つと、弾性毛3の軸Cが歯根の方向に向き、その姿勢で歯の表面に弾性毛3aを押し当てて柄1の軸Aの方向に往復させるだけで、歯の表面を磨くのみならず、歯茎を傷つけずに歯根を適切に磨くことができる。
本発明によれば、弾性毛3aの軸C及び弾性毛3bの軸Dは、ヘッド軸B方向から視たときに、ヘッド軸Bと柄1の軸Aとを含む平面に対して角度γ又は角度δだけ傾斜するので、歯根用歯ブラシ100を、柄1の表側面が歯の表面に対して平行になるような姿勢で手に持ち、歯根用歯ブラシ100を歯の表面に向けて押圧すると、歯の表面に対して弾性毛3の軸C又は軸Dが垂直に当たらず、若干斜めに当たるので、歯の表面に当たった弾性毛3が歯根の方向に誘導され、歯茎を傷つけずに歯の表面から歯根に至る境界を適切に磨くことができる。
本発明によれば、弾性毛3aの軸C及び弾性毛3bの軸Dは、ヘッド軸B方向から視たときに、ヘッド軸Bと柄1の軸Aとを含む平面に対して角度γ又は角度δだけ傾斜するので、歯根用歯ブラシ100を押圧する力は、歯の表面方向に全てかからず、歯根の方向にも分配され、歯の表面を傷つけることを抑制できるとともに、歯の表面と歯根の両方を磨くことができる。
本発明によれば、弾性毛3aの軸C及び弾性毛3bの軸Dは、ヘッド軸B方向から視たときに、ヘッド軸Bと柄1の軸Aとを含む平面に対して角度γ又は角度δだけ傾斜するので、歯を磨くときと歯根を磨くときとで軸Aを中心にして柄1を回転する必要がなく、手に対する負担が少なく、使用者の歯磨き技術に依存することなく、歯根を磨き易い。
本発明によれば、ヘッド4の表側面に設けられた弾性毛3aの軸C方向と、前記裏側面に設けられた弾性毛3bの軸D方向とは異なるので、柄1を180度反転させることで歯根に対して弾性毛3を二方向から当てることができ、歯根を満遍なく磨くことができる。
1 柄
2 折曲部
3 弾性毛
3a 弾性毛
3b 弾性毛
4 ヘッド
4a 傾斜面
4b 傾斜面
11 柄本体
12 延在部
13 ネック部
14 凸部
15 凹部
100 歯根用歯ブラシ
A 柄の軸
B ヘッド軸
C 軸
D 軸
γ 角度
δ 角度
2 折曲部
3 弾性毛
3a 弾性毛
3b 弾性毛
4 ヘッド
4a 傾斜面
4b 傾斜面
11 柄本体
12 延在部
13 ネック部
14 凸部
15 凹部
100 歯根用歯ブラシ
A 柄の軸
B ヘッド軸
C 軸
D 軸
γ 角度
δ 角度
Claims (6)
- 細長い柄と、前記柄の端部に設けられるヘッドと、前記ヘッドに配列されて植毛される複数の細長の弾性毛とを備える歯根用歯ブラシであって、
前記ヘッドは、柄の軸に対して略45度の角度で傾斜するヘッド軸に沿う細長平板状体であり、
前記弾性毛の軸は、前記ヘッド軸の方向から視たときに、前記ヘッド軸と前記柄の軸とを含む平面に対して所定の角度だけ傾斜することを特徴とする歯根用歯ブラシ。 - 前記ヘッドは、前記ヘッド軸の方向から視たときに、前記平面に対して所定の角度だけ傾斜する少なくとも1つの法線を有する傾斜面を備えることを特徴とする請求項1に記載の歯根用歯ブラシ。
- 前記弾性毛は、前記傾斜面に対して垂直に設けられることを特徴とする請求項2に記載の歯根用歯ブラシ。
- 前記弾性毛は、前記ヘッドの表側面及び前記ヘッドの裏側面の両面に設けられることを特徴とする請求項1から請求項3のいずれか1項に記載の歯根用歯ブラシ。
- 前記ヘッドの表側面に設けられた弾性毛の軸方向と、前記ヘッドの裏側面に設けられた弾性毛の軸方向とは、異なることを特徴とする請求項4に記載の歯根用歯ブラシ。
- 前記ヘッドの表側面に備わる傾斜面の法線方向と、前記ヘッドの裏側面に備わる傾斜面の法線方向とは、異なることを特徴とする請求項4又は請求項5に記載の歯根用歯ブラシ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016121135A JP2017221602A (ja) | 2016-06-17 | 2016-06-17 | 歯根用歯ブラシ |
Applications Claiming Priority (1)
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Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
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|---|---|
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Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6012009A (ja) * | 1983-04-25 | 1985-01-22 | ロイ・イ−・スタンフオ−ド・ジユニア | 歯ブラシ |
| JPS6025428U (ja) * | 1983-07-28 | 1985-02-21 | 斎藤 利世 | 植毛部を曲げ、かつ植毛部上下の両面に植毛した歯ブラシ |
| JP2001211936A (ja) * | 1999-11-25 | 2001-08-07 | Johnson & Johnson Kk | 歯清掃部材用の柄 |
| JP2008522780A (ja) * | 2005-01-04 | 2008-07-03 | ジョンソン キム | 歯ブラシ |
-
2016
- 2016-06-17 JP JP2016121135A patent/JP2017221602A/ja active Pending
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20190730 |