JPS6012009A - 歯ブラシ - Google Patents

歯ブラシ

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JPS6012009A
JPS6012009A JP59085082A JP8508284A JPS6012009A JP S6012009 A JPS6012009 A JP S6012009A JP 59085082 A JP59085082 A JP 59085082A JP 8508284 A JP8508284 A JP 8508284A JP S6012009 A JPS6012009 A JP S6012009A
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JP
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toothbrush
head
brush
handle
teeth
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JP59085082A
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ロイ・イー・スタンフオード・ジユニア
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    • A46B9/02Position or arrangement of bristles in relation to surface of the brush body, e.g. inclined, in rows, in groups
    • A46B9/04Arranged like in or for toothbrushes
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A46BRUSHWARE
    • A46BBRUSHES
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    • A46B9/02Position or arrangement of bristles in relation to surface of the brush body, e.g. inclined, in rows, in groups
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    • A46B9/045Arranged like in or for toothbrushes specially adapted for cleaning a plurality of tooth surfaces simultaneously
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    • A46BRUSHWARE
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    • A46B5/00Brush bodies; Handles integral with brushware
    • A46B5/02Brush bodies; Handles integral with brushware specially shaped for holding by the hand
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A46BRUSHWARE
    • A46BBRUSHES
    • A46B2200/00Brushes characterized by their functions, uses or applications
    • A46B2200/10For human or animal care
    • A46B2200/1066Toothbrush for cleaning the teeth or dentures

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  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Dentistry (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Brushes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は南ブラシに関し、特に、歯根膜疾患の予防と治
療に適したものであって、歯肉溝の中まで届くように工
夫した歯ブラシに関する。
自然界でさえ水のある所にある硬いものには、水中で生
育するような種々の生物が寄生しやすく、口腔内の歯肉
溝も例外壱′はない。つまり、歯には、微生物にとって
住みやすい絶好の住居、即ち、生態学的な二ンシェが所
々あって、歯肉溝もその1つであり、−たん微生物がそ
こに住みつくと、周囲の部分をとりつつ硬い表面上で生
長する。一部の微生物は歯に自ら付着して増殖するとと
もに、歯と歯肉縁との隙間に侵入し、そのまま放ってお
くと歯根の表面を次第に覆ってしまう。歯根膜が非常に
良い人の歯に寄生する細菌は、疾患組織の近くに寄生す
る細菌とは非常に異っているのはすでに知られていると
ころである。それに、疾患によっては、寄生する具合も
細菌の種類、組織、挙動によって変る。例えば、疾患は
スピロヘータや、滑桿菌(glidingroads)
 、それにアメーバ等の多少と関係がある。このような
微生物がもたらす毒素は歯根膜にとっては大数であり、
−たん冒されると、歯根膜が炎症を起して減退するとと
もに、歯根の表面からはがれてしまう。従って、歯根膜
疾患の治療の主目的は、歯肉溝や盲嚢などに毒性生成物
をまきちらす細菌が集落するのを防いだり、それを除去
する、換言すれば、内縁歯根感染(creviculo
radicular 1nrecLion)を抑制する
ことにある。
このような治療は従来、主として歯科医のところで行な
われている。ことに、最近の治療方法では、患者が歯科
医のところへ来る都度、歯根から検体を採集して、白血
球の数と運動性細菌の広がり具合を調べるようにしてい
る。そして、口腔内の疑わしい個所を液体防腐剤で洗浄
処理しており、その際、−例としてタロラミン−Tの1
%溶液が使われている。洗浄が済むと、スケラー1、ヤ
スリなどの採集器具で、歯根表面から注意深く細菌の生
体や死骸を除去するのではあるが、その際、歯を採集器
具で何回もこすっている。
患者として歯科医の治療を受ける傍ら、毎日習慣的に自
ら、歯をみがいたり、歯間清掃()Uシングfloss
ing)、歯間隣接面のブラシ掛け、液体防腐剤または
液体殺菌剤を用いて洗浄を行うなりに、手入れを行)こ
とが望まれている。
ところが、歯間膜付着が進むと、即ち、歯に空洞ができ
たり、歯の周囲の骨が分解するほど症状が進展すると、
医者による治療や在宅療法だけでは、細菌の繁殖と白血
球の増大を抑制するのが難しくなる。このようになると
、患者は細菌を抑制するために2〜3週間にわたって、
例えばテトラサイクリンHCLの如トの抗生物質を服用
しなければならないことになる。その場合、250mg
テトラサイクリンを、食後と就寝時を含めて1日4回、
水と共に服用する。服用を始めて2週間経つた時になっ
て、顕微鏡検査の結果が陰性となれば、抗生物質の服用
はそれで終るが、陰性にならない場合、或いは、抗生物
質を服用しても症状が悪化した場合、更に1週間抗生物
質の服用を続ける。
但し、服用している抗生物質の効がない、例えば壁在膿
瘍とかの急性症状力咄ると、抗生物質の服用を止めさせ
て、歯根表面から細菌を採集し、その上で、医者は患者
に適切と思われる自宅養生法を知らせることになってい
る。化膿性、或いは、潜在化膿性細菌が顕微鏡検査を行
っても再び見出されない限り、抗生物質の服用を二度と
命じられることはない。
、 このような治療法の初期段階では、患者は6〜°7
時間おきに薬を服用することになる。そして、療法を施
している開、症状が悪化した患者を2〜3ケ月ごとに臨
床検査する傍ら、顕微鏡による細菌検査も行なうなりに
、歯根部や歯根周囲で新たな細菌活動が発生するのを最
少限にくいとめている。それと同時に、患者が歯科医の
もとへ来る都度、防腐剤を用いた洗浄やスケーリング(
歯垢除去)を適宜行っている。
患者が行なわれなければならない口腔内衛生処置は、そ
れがどのようなものであっても、歯の表面で生背する病
原菌の寿命を減らす上で効果があるのであるから、おろ
そかにすることは認められないものである。種々の塩類
(塩化ナトリウム、炭酸ナトリウム、リシノール酸ナト
リウム、過沃素酸ナトリウム、塩素酸アルミニウム、硫
酸マグネシウム、フェノールスルホン酸亜鉛等)を使え
ば、歯根表面とその近傍における細菌の活動を抑制する
ことができるのであるから、口腔内衛生処置をおろそか
にすることはできない。
歯医者のところで治療とは別に、口腔内に食物の残留物
、特に炭水化物があると細菌が繁殖しやす(、また、歯
の表面に付着して生長しやすいので、出来れば食後直ち
に歯をみがいたり、歯間清掃を行なうことが患者にとっ
て重要である。また、就寝前や一日の最後の食事もしく
は間食の後では、患者は下記の処置をとるようにアドバ
イスされることが多い。
1、糸ないし歯科用テープを用いて歯間清掃を行うこと
。これを行うと、一部の隣接歯間における間隙を広げる
ことがで外るものの、陥落している部分の表面の清掃は
まだ不充分である。
2、歯間清掃後に、水で洗浄する。歯の組織損傷の着し
い患者の場合は、歯間清掃を行なわないで、口腔内洗浄
から始める。組織損傷が重症であれば、治療の初期段階
に温めた塩水を使うのが通常である。その患者で、例え
ば[ウォーター・ピック(WaLer Pick商標名
)」の如きの洗浄器を常用している場合、医者の指示が
ない限り、噴水強度設定つまみを低圧側に設定する。洗
浄ノズル(一部は受註製作品ではあるが)は、椅子の側
にて模型を使って使い方を説明するが、必要に応じてシ
ンクに実演してみせる。
3、前述の洗浄後、3%過酸化水素、塩、(塩化ナトリ
ウム)、ベーキングソーダ(重炭酸ナトリウム)とから
なる混合溶液で処置をとる。この混合溶液の調剤の仕方
として一例に挙げれば、ビンのキャップ一杯の過酸化水
素を先ずタンブラ−(水飲み用コツプ)に注ぎ、そこへ
、茶すジ1/4杯の塩を加える。できた混合溶液に歯ブ
ラシをひたしてブラシの穂先を湿めらした後、ベーキン
グソーダにディップする。すると、ベーキングソーダは
、ベーキングソーダが始めからf」着している従来の歯
ブラシの如く、歯ブラシの穂先に付着する。このように
して準備した歯ブラシを口腔内に入れて、歯肉縁、そし
て、歯間間隙に溶液がしみこむようにする。この時、歯
を歯ブラシでみがかないのが普通である。11:4をみ
がかない代りに、歯ブラシの把手の自由端にある先の鋭
った刺部材(例えば、パトラ−社製の「パトラ−600
1歯ブラシに取付けられているゴム製の刺針)を用いて
、歯の表と裏仙1における@根表面や@l!1間隙から
細菌と膿汁をぬぐうように取除く。この時、豆ランプ付
外の鏡を用いれば、気楽に、しかも、間違いなくこの手
法を行うことができる。このように各歯を外れいにした
後、前述の混合溶液のついたブラシで歯をみがく。
以上の手順が終れば、今度は毛のやわらかい小型歯ブラ
シを用いて歯をみがくのではあるが、この時、歯ブラシ
が歯肉溝に対して45°傾くようにし、しかも、前後方
向にはげしく動かして、歯と歯肉縁との間の溝(即ち、
歯肉溝)に殺菌ペーストをすり込むようにする。この場
合、手で行うよりも、電動歯ブラシを利用する力が非常
に好都合である。特に、歯ブラシを円形に沿って揺動し
うる電動歯ブラシな呟ソーダペーストを歯肉溝やその他
の届きにくい部分にすり込むことができる。
ことに、ウォーター・ピック社製の電動歯ブラシは、前
述のように円を描くように歯ブラシを揺動させることが
できるようになっているから、この目的に適しtこもの
である。例えば[ペリオ・エイ) (Perio Ai
d、商品名)]として知られている。
特殊な把手についている楊枝を使うと、更に激しいすり
込みが必要な部位にペーストをつけることがでとる。ま
た、状況に応じて、その他の特殊歯ブラシを使うことも
考えられる。いづれにしても、この手法を行えるように
なるまでは、歯科医ないし歯科衛生師のガイダンスを受
ける必要がある。
前述のように薬剤を用いて歯をみがいた後、残留塩がな
くなるまで水で洗浄する。ところが、塩の摂取量が制限
されている患者であれば、前述の薬剤における塩化ナト
リウムと重炭酸ナトリウムの代りに、硫酸マグネシウム
(エプソン塩、Mg5O,)を用いても良い。この場合
、始めて使う人にとっては、苦味がするけれども、別に
問題が/ ある訳でもない。それに、硫酸マグネシウムを代用した
ものでは、ペースrはいくらかザラザラしでいる。グリ
セロール、グリオキサイド(Gly−Oxide)や、
その他の賦活剤を用いても良い。この薬剤を用いた効果
や治療経過については、歯根間隙から採集する検体を定
期的に顕微鏡で観察することにより確認することがで鰺
る。
4、歯肉がおとろえて歯根表面が敏感になっている場合
、綿棒、刺毛、ブラシなどを用いて、歯根表面の敏感な
部位にゲル状フッ素化合物(中和または弱酸性化した1
、()%のフッ化すトリウムゲルで、処方箋があれば作
ってもらえる。)を2゜3滴つける。このフッ素塗布処
置は、前述のようにして歯をぎれいにした後に行うもの
とし、処置後はうがいをしないものとする。すると、ひ
りひりした痛みも、2.3日のうちに緩和される。必要
1こ応じて、このフッ素塗布処置を再び行っても良い。
前述のように、(1)〜(4)までの手順を行なわなけ
ればならないことからして、非常にわずられしいばかり
でなく、毎日行うとして35分かそれ以上時間がかかる
。それに、歯科医としては、このような治療を施すのに
人手を要するし、また、患者が自ら実行するとなると、
相当の記憶力のある人でなければ、実行しにくいもので
ある。従って、前述の手順(5)は別として、残りの手
順を1回か2回ですませることができるような歯ブラシ
が望まれていた。
従来の技術 歯肉とその近傍の部位を清掃するに適した歯ブラシは今
日までいくつか提案されている。例えば、:)5Iン・
オー・パトラ−社(Jolu+ O,ButlerCo
、 )より商品名[プロフサブラシ(P roxal)
rusl+ )Jで販売されている歯ブラシは、歯間の
隣接間隙まで入り込むように寸法が選ばれているととも
に、特殊な把手に支えられている。この歯ブラシは、米
国特許第4,222,143号に開示されている。
歯の隣接間隙の清掃ができるのが望まれていると、ころ
、本発明は歯肉と歯との間の扁平部位を徹底的に清掃し
うるようになっている。
歯と歯肉の成る部位を清掃するに適した歯ブラシは種々
市販されている。中心部に毛が植立されているところへ
、その毛よりも軟柔で長い毛を周囲に植立した歯ブラシ
もすでに市販されていて、これは、歯肉のマツサージと
歯の清掃を同時に行えるのを目的としたものである。ブ
ラシのある部分がわん曲していたり、或いは、両側にブ
ラシのある歯ブラシも、いくつか市販されている。この
うち、例えば米国特許第1,513,104号に開示さ
れている歯ブラシでは、大部分の毛が卵形ヘッド部の両
側に植立されている、いわゆるE包み込み型(wrap
−around) Jとなっているとともに・把手に上
方へわん曲した部分があって、把手を平坦に持てば歯の
内側をみがくことができ、また、上方へわん曲した部分
は前歯に当らないようになっている。
米国特許第2,697,239号にもヘッド部が曲がっ
ている歯ブラシが開示されている。この歯ブラシは使用
時に把手が口から外側へと、特に、みがいている歯の歯
肉線とほぼ直交する方向へと突出でるように工夫されて
いる。
従来の歯ブラシには種々あるものの、歯みがきが容易に
で外、しかも、扁平部位の手入れも容易にで外るのをね
らって、毛が植立されているヘッド部がわん曲しており
、かつ、そのヘッド部の両側に毛が植立されている歯ブ
ラシは今のところ開発されていない。ヘッド部がわん曲
していると、歯をみがく時の歯ブラシの移動方向を一方
向に定めることができ、それにより、口腔内の成る部位
のみに歯ブラシのねらいを定めることができるのである
。例えば、ヘッド部と把手との間のステム部が、毛を下
方に向けると、把手に対して左側へわん曲している歯ブ
ラシな呟左下側および右上側の顎における歯の舌側部位
と頬側部位をみがくのに有用である。但し、右下側おび
左上側の顎における歯をみがくには、歯ブラシとしては
ぶかっこうなものとなってしまうが。
更に、歯間溝をみが外たい場合、歯ブラシの毛が歯肉に
裂傷をつけることなく歯肉と歯根部との間にも届くよう
にするためには、ブラシのヘッド部にわん曲をもたせる
ことが時としては必要である。
歯ブラシに歯の溝部を清掃するあに適した毛を植立して
おけば、毎日行なわなければならない歯の治療処置をは
るかに簡単にし、しかも、短時間ですませるようにする
ことができるものと思われる。即ち、毛が溝部に侵入し
うるのであれば、歯を外れいにすることができるのは勿
論のこと、それも、翫大な努力を費さないで通常の歯ブ
ラシとしても使えるのである。
発明の目的 以上のことから、本発明は、歯、特に歯にある各所の溝
部を清掃するのに適した歯ブラシを提供するのを主目的
とするものである。更に、歯肉が形成する溝にも毛が届
いて、特に歯根膜疾患の治療に当って、その溝部を徹底
的に清掃しうるように制御されているとともに、そのよ
うに形状が定められた歯ブラシを提供することも本発明
の別目的である。
本発明の目的にかなった歯ブラシを用いれば、患者が毎
日行う在宅療法を簡単にすることができるとともに、そ
れに要する時間をも短縮でき、かつ、平均的な知能の人
でもその手順をじかに覚えることがでとるなどの利点が
ある。
発明の構成 本発明の一実施例によれば、歯ブラシのヘッド部はわん
曲しているとともに、その両側から毛が互いに反対方向
へ延在するように植立されている。
わん曲したヘッド部は、歯ブラシの把手の延長部を構成
しているとともに、両側は曲率平面内におさまっている
から、歯と歯肉との間の扁平溝にも毛が容易に届く。
また、本発明の別の見地によれば、少くとも一列の毛が
、わん曲したヘッド部の凹面に向って内側に傾斜した状
態で植立されていることが呟歯ブラシのコントロールが
良好であるばかりではなくて、溝に毛をたやすく届けさ
せることかできるのである。歯ブラシのコントロール性
は、歯ブラシの把手に親指と他の指をあてがう指当て部
を設けておけば、更に向上させることができる。
また、毛は歯ブラシの成m1時にヘッド部に植毛しであ
るから、歯肉縁の下側の溝へと、歯間隣接部位に毛を挿
入させることができる。
実施例 以後、添トj図面を参照しなが献本発明の実施例を詳述
する。
第1図から第3図において、21は本発明による歯ブラ
シであり、この歯ブラシ21は把手25と植毛支持用ヘ
ッド部27とを備えた柄23よりなる。従来の歯ブラシ
と同様に、把手25とヘッド部27とは一体化されてい
るのが望ましい。ヘッド部27はほぼ扁平になっていて
両表面29を備え、その両表面に刷毛31が植立されて
、互いに反対方向に延在している。はぼ扁平になってい
るヘッド部27は、横へと、両表面29が弧状を描くよ
うにわん曲させられている。
刷毛31がヘッド部27の両表面29から互いに反対方
向に延在している様子を第3図に示す。
第1図から見て歯ブラシのヘッド部27は、把手25i
ら眺めるに右側へとわん曲しているが、この歯ブラシを
裏返してみれば、第2図に示すようにヘッド部27が左
側へわん曲したものとなる。
従って、両表面29に刷毛を植立しておけば、裏表が対
称になる。それに、後述の説明から明らかになるように
、たとえヘッド部27をわん曲させたとしても、ヘッド
部は1つだけにする方が後述のように全ての歯にとって
好都合である。
刷毛31としては、歯肉の柔い組織に裂傷を与えること
なく、扁平部位を徹底的にみがけるようにするため、穂
先に丸味をもたせた軟柔主たは極軟柔な毛で構成するの
が望ましい。前述したようにヘッド部27をわん曲させ
れば、溝のあるところへ刷毛31を入れることかできる
。このように溝への接近性をもっと向上したい場合は、
−列または複数列の主群を第4図と第5図とに示すよう
に傾斜させれば良い。第4図と第5図とにおいては、刷
毛33,34.35はヘッド部27’、27”における
四部37に向って傾斜させられており、傾斜角度として
はいくらであってもいいものの、ヘッド部のわん曲した
長手軸に対して平行な面から15°なすようにするのが
一般的である。
特に第4図においては、歯肉溝の下側を特にゆるやかに
歯ブラシをあてがって清掃する場合でも、外れいにその
部位を清掃できるようにするため、ヘッド部27゛にお
けるこの目的にふされしい部分での刷毛を39にて示し
たように密生させるのが望ましい。
更に、刷毛31を内側に傾斜させておけば、植毛が頬の
内面をザラザラとこするようなことは起らない利点があ
る。
第15図と第16とに示した実施例においては、ヘッド
部の主軸に対して刷毛が傾斜植毛されているとともに、
ヘッド部の両表面より直交して延在している。特に第1
5図においては、ヘッド部27aは把手25に対して、
把手25の主軸A−Aとヘッド部27aの主軸B−Bと
の間の角度aが42°〜48°、好ましくは45° と
なるようにねじ曲げられている。そして、植毛されてい
るヘッド部27Aの表面個所28a 、28c 、28
b 。
28dは、角度βが約10’ 〜15°を示すように傾
斜した斜面となっているとともに、斜面28aと28c
1および、斜面28bと28dは夫々、段部30’aと
301+とにより隔離されている。これらの斜面28a
 、28b 、28c 、28dは、ヘッド部27aの
主軸B−Hに対して傾斜しており、また、刷毛34a、
34b、35a、35bはヘッド部27aの夫々の表面
からそれに対して直交する方向に延在しているから、刷
毛は主軸B−Bに対して傾斜していることになる。刷毛
34a 、35a 、34b 、35bの長さとしては
、全く同一であるのが一般的である。
第16図に示したヘッド部の別の実施例においては、ヘ
ッド部27Bは、第15図に示した実施例のへ・ンド部
と同一角度だけ把手25に対してねじ曲げられである。
しかし、第15図と第16図との比軟から明らがなよう
に、ヘッド部271〕の横断面形状は、はぼくさび形を
呈するように定められており、しかも、植毛されている
ヘッド部27bの両表面には段部が形成されておらず、
むしろ、連続した表面となっている。第16図に示すよ
うに、ヘッド部271〕はほぼくさび形になっていて、
Wを以って示したヘッド部27bの部分の厚さはその反
対側の部分子よりも厚くなっている。
刷毛34.35は、ヘット′部の両表面28e、28f
からそれに直交して延在している。また、両表面28e
、28fは、歯ブラシの主軸C−Cに対して約10°〜
15°なる角度γをなすように傾斜させられている。換
言すれば、両表面28eと28fとは互いに20°〜3
0°の角度をなしている。ヘッド部27bの両表面28
e、28fが前述のように傾斜していることがら、刷毛
34゜35はその表面28e、28fに対して直交して
いるものの、主軸C−Cに対しては傾斜して植立されて
いることになる。この実施例においても、刷毛34.3
5の長さは同一とするのが普通である。言うまでもない
ことではあるが、第15図と第16図に示した実施例に
おいても、刷毛を構成する各植毛の穂先に1も丸味がつ
けられている。
尚、ここまで図示し、かつ説明した歯ブラシにおける刷
毛は、ヘッド部の各表面にっぎ植毛を二列形成すること
により構成したものとして示したが、列数のみならず、
材質14ついても種々の変形が考えられる。例えば、穂
先に丸味のある刷毛は従来通りナイロン製にしてもよい
ものの、例えばタヌキの毛とが豚毛とかの天然毛を用い
ることも可fil Fある。更に、刷毛の長さや傾斜角
も、本発明の目的が達せられるのであれば、どのように
選ぶ・ことも可能である。
以後、第6図から第8図を参照しながら、本発明による
歯ブラシ21の使い方を説明する。歯の扁平部位まで外
れいにみがけるようにするには、歯肉溝の中まで植毛3
1が入るように歯の表面に対してブラシが鋭角をなすよ
うに歯ブラシを持ては良い。第8図かられかるように、
歯肉溝41は通常、治療を命ぜられた時には疾患をかか
えているか呟歯43がいくらか離れている。それ故、大
部分の植毛が、歯肉と歯との境界における歯肉縁45と
、歯肉が歯と接する歯肉溝41と密接するように歯ブラ
シ21をあてがう。特に、植毛31の一部が歯肉溝に入
って、歯肉溝41と歯43の扁平部位とに接触するよう
にするのが望ましい。
前述のように歯ブラシを持てるようにするために、把手
部25は第1図と第2図とに示す如く特殊な形状を呈し
ている。第1図と第2図とにおいて、把手部25の両側
に凹所49が形成されるように、その把手部25がねし
曲げられている。従って、把手部25の丸味のある部分
51に指をあてがえば、親指は自然に凹所49に当るよ
うになるが、その時、親指を凹所49にあてがうか、ま
たは、凹所49とヘッド部27との間における柄23の
部分にあてがうかどうか使用者の好み次第である。尚、
ヘッド部においては両表面に刷毛があること、それに把
手部25の両側に凹所49があることから、本発明によ
る歯ブラシはいわばリバーシブルである。つまり、裏表
ひつくりかえしても使えるものである。従って、第6図
に示したところでは、歯ブラシの片側Aが上向トになっ
ているが、第7図ではそれが下向きになった状態で使わ
れている。いずれにしても、前記片側Aとは反対側にあ
るヘッド部の表面29から延在する刷毛が歯と接触して
いる。但し、第6図では、二列ある刷毛31のうち、ヘ
ッド部における四部側の列の植毛31が歯の外側と接触
し、第7図ではそれとは反対側の列の植毛31が主とし
て歯と接触している。図面からも明らかなように、他の
歯をみがこうとすれば、′その歯には池の列の植毛31
が接触することになる。また、図示はしていないが、歯
の外側をみがいている時には顎を閉めて上歯と下歯とを
同時にみがくことも可能である。それも、刷毛を構成す
る植毛を第5図、第15図または第16図に示すように
傾斜させれば一層首尾よく行うことができる。
歯の隣接間隙における歯肉までみがけるようにするには
、ヘッド部がわん曲した小型歯ブラシを使うのが好都合
であり、これを第9図か、ら第14図にかけて示す。先
ず第9図において、小型歯ブラシ55のわん曲した5ラ
ド部59の両表面に、−列植毛することで構成した刷毛
57が設けられている。この刷毛57は、1本の毛を所
定間隔お外に並べたものでもよく、または、図示のよう
に複数本の毛を束にして所定間隔お外に並べたものであ
っても良い。更に、植毛を歯ブラシ55と同一材料で、
歯ブラシ55の成形時に一体的に形成されるようにして
もよく、この場合、刷毛57を形成するのにヘッド部5
9に植毛作業を施すわずられしさを除くことがでとる。
つまり、歯ブラシ55の製造工程の数を減らすことがで
外る。それに、第11図とff512図とに示すように
、ヘッド部59の両側に沿って、細毛61を植立してお
いても良く、そうすれば、歯と歯肉とが、歯の一部が刷
毛57どころか、ヘッド部59と接触する結果をもたら
す如くブラシと向きが合うようなことがあったとしても
、歯のその一部分をもぎれいにすることができる利点が
ある。
第13図と第14図とに前述の構成による小型歯ブラシ
の使用方法を示す。一般に、歯根膜疾患が相当進んでい
ると、患部近傍の歯肉は下方へ退縮しているから、互い
に隣接する歯67.68との間の間隙65が広がってい
る。この隣接間隙65は広がっていると言っても、見観
上いくらか塞っている。従って、刷毛57を構成する各
本の植毛の長さとしては、ヘッド部59の物理的寸法を
勘案した上で、4ミリを越さないようにすべきである。
図示の実施例では、植毛は約2ミリの長さを有するもの
としであるので、ヘッド部59の両表面における植毛の
穂先から穂、先までの間隔は6ミリとなっている。これ
では−寸大きいように見えるが、ヘッド部59の一方の
表面における刷毛57で歯肉溝をみがく時に、他方の表
面における刷毛57が歯と接触することにより、前記一
方表面□における刷毛57に力が加るようにするには充
分なものである。小型歯ブラシ55は言葉通りの小さな
ものであるから、使用者が手、もしくは、指で加える外
力の量は限られている。従って、小型歯ブラシ55は、
みがく時の押込み、抜・き出し力以外の一外力はほとん
ど要しないので把手部67としては親指と人差し指との
間につまむのに廣するように、扁平なものとなぢている
。把手部67を扁平にしたということは、前述のように
指でつまむのに好都合であるぽかりではなくて、第14
図に示矛ように隣接歯間間隙にヘッド部59をさし込ん
だり、傾けたりするのにも好都合である。それに、歯ブ
ラシ55は裏表のどちらに向けても使えるようにするた
め、把手部67は歯ブラシ55の長手軸を中心に対称形
を呈している。
尚、本発明には種々の変形が考えられる。例えば、1本
の柄の両端に、第1図から第8図を参照しながら説明し
た歯ブラシと、第9図から第14図を参照しながら説明
した歯ブラシとを夫々形成しておくことも可能である。
構造こそ本発明とは異るけれども、1本の柄の両端に歯
ブラシを設ける基本概念は、例えば米国特許第890,
143号に開示されている。
また、第9図から第14図を参照して説明した小型歯ブ
ラシにおいては、ヘッド部59を直線状とすることも可
能であり、この場合、ヘッド部59を柔軟性のあるもの
とすれば、始めかられん曲したヘッド部59を備えた小
型歯ブラシと同様の効果を期待することができる。それ
はともかく、わん曲した曲面に沿って歯ブラシを回転し
なくても良いと言われている患者には、直線状ヘッド部
を備えた小型ハブラシがよく適していることもあ1)う
る。
更に、いずれの歯ブラシにしても、把手部51゜67を
図示のように形成することなく、電動歯ブラシの歯ブラ
シ受は用ソケットに差込めるように形状を定めても良い
ものである。
そして、図示の実施例では把手部5L67とヘッド部と
は一体化されているものとして説明したが、両者を互い
1こ分割自在なものとしてもよく、この場合、歯みが外
を行っている時に、共通の把手に一方の刷毛が濡れたら
別の刷毛を連結して歯みがきを続行することもできる。
特に乾いた歯ブラシで歯のマツサージを行うことは、敗
血症の予防に有効である。
従って、このような変形も、本発明の範囲から逸脱しな
い限り、本発明に含まれるものと解すべきである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例による歯ブラシの斜視図。 第2図は、第1図の歯ブラシを裏返して示した平面図。 第3図は、第2図における線3−3に沿う横断面図。 第4図と第5図とは、本発明による歯ブラシにおける刷
毛の夫々異った変形例を示す、第3図と同様の横断面図
。 第6図と第7図とは、第1図から第3図に示した歯ブラ
シの使用方法を示す説明図。 第8図は、第6図と第7図と同様に歯ブラシの使用方法
を示すものにして、刷毛が歯肉溝まで届いているところ
を示す拡大説明図。 第9図は、本発明の別実施例による小型歯ブラシの斜視
図。 第10図は、第9図の小型歯ブラシの平面図。 第11図は、第9図と第10図とに示した小型歯ブラシ
の変形例を示す上面口。 第12図は、第1.1図における線12−12に沿う横
断図。 第13図と第14図とは、第9図と第1O図とに示した
小型歯ブラシの、口腔内における異った部位て゛の使用
方法を示す説明図。 第15図と第16図とは、本発明による歯ブラシにおけ
るヘッド部の夫々異った変形例を示す、第3図と類臥し
ているか、拡大した横断面図。 27.59・・・・・・ヘッド部、31.57・・・・
・・刷毛、5L、67・・・・・・把手部。 特許出願人 ロイ・イー・スタンフォード。 ジュニア 代理人弁理士 青 山 葆 ばか 2 名図面の浄8(
内容に変更なし) 手続補正書 1.事件の表示 昭和59年特許願第 85082 2、発明の名称 歯ブラシ 3補正をする者 事件との関係 特許出願人 氏名 ロイ・イー・スタンプオード、ジュニア国籍 ア
メリカ合衆国 4代理人

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)把手部と植毛支持用ヘッド部とを有する柄からなる
    歯ブラシであって、前記ヘッド部が前言−の前端部を構
    成しているとともに、刷毛を構成する毛が植立される表
    面部を両側に備え、かつ、長手方向に沿ってわん曲して
    おり、それにより、そもそもわん曲して並んでいる。歯
    の歯肉部位にたやすく届くようにして、使用者に歯ブラ
    シのわん曲した部分を歯の両側にあてがう手段を供しう
    るように構成し、更には、複数列の植毛を前記ヘッド部
    に長手方向に沿って設けて前記刷毛を構成するとともに
    、前記植毛の少なくとも一部を、前記ヘッド部における
    わん曲による凹所側に向って前記各表面部より傾斜させ
    たことを特徴とする歯ブラシ。 2、特許請求の範囲第(1)項に記載のものであって、
    前記植毛は複数本の毛よりなり、前記へラド部の各表面
    部から互いに反対方向に延在していること。 3)特許請求の範囲第(1)項に記載のものであって、
    全ての植毛が、前記ヘッド部のわん曲による凹所側1笠
    向って傾斜していること。 4)特許請求の範囲第(3)項に記載のものであって、
    使用者の親指とその他の缶がなじむように、前記へ7.
    1部に対して所望の角度だけねじ曲げること□により、
    歯ブラシのコントロール性を向上させる指当てを把手部
    に形成しであること。 て、前記複数列の植毛のうちの1列の植毛が前記凹所側
    に向って傾斜しそいるとともに、少なくとも1列の植毛
    が前記表面部より直交して延在していること。 6)特許請求の範囲第(5)項に記載のものであって、
    使□用者の親指とその池の指がなじむよ)に、前記ヘッ
    ド部に対して所望の角度だけねじ曲げることにより、歯
    ブラシのコントロール性を向上させる指当て番前記把手
    部に形成していること。 7)特許請求の範囲第(6)項に記載のものであって、
    歯肉溝に対して前記ヘッド部をあてがうに当って人差し
    指と親指との間で把手部をつまむために、前記把手部を
    扁平にしたこと。 8)特許請求の範囲第(1)項に記載のものであって、
    前記刷毛は前記ヘッド部と一体成形により形成されてお
    り、hす、前記各表面部から延在する植毛の長さが3ミ
    リまであること。 9)植毛支持用ヘッド部の両側における各表面部から植
    毛が延在して刷毛を構成している歯ブラシであって、前
    端部に前記ヘッド部が、また、後端部に把手部が形成さ
    れている柄よりなり、前記ヘッド部は長手方向に沿って
    わん曲して、そもそもわん曲して並んでいる歯の歯肉部
    位にたやすく届くようになっているとともに、使用者に
    歯ブラシのわん曲した部分を歯の両側にあてがう手段を
    供することにより前記歯肉部位にたやすく届くようにし
    た刷毛を前記ヘッド部の前記各表面より延在させた構成
    よりなり、前記把手部は前記ヘッド部に対してねじ曲げ
    られていて、前記ヘッド部に段部を形成する傍呟前記刷
    毛をヘッド部の主軸に対して傾斜するように、前記各表
    面部に直交して植立されていることを特徴とする歯ブラ
    シ。 10)植毛支持用ヘッド部の両側における各表面部から
    植毛が延在して刷毛を構成している歯ブラシであって、
    前端部に前記ヘッド部が、また、後端部に把手部が形成
    されている柄よりなり、前記ヘッド部は長手方向に沿っ
    てわん曲して、そもそもわん曲して並んでいる歯の歯肉
    部位にたやすく届くようになっているとともに、使用者
    に歯ブラシのわん曲した部分を歯の両側にあてがう手段
    を供す ゛ることにより前記歯肉部位にたやすく届くよ
    うにした刷毛を前記ヘッド部の前記各表面上り延在させ
    な構成よりなり、前記把手部は前記ヘッド部に対してね
    じ曲げられている一方、前記ヘッド部はくさび形断面を
    有することにより互いに鋭角をなす前記表面部を備え、
    この各表面部に前記刷毛が夫々植立されていることを特
    徴とする歯ブラシ。 11)特許請求の範囲第(10)項に記載のものであっ
    て、前記鋭角は30度までであること。 12、特許請求の範囲第(10)項に記載のものであっ
    て、前記鋭角は20〜30度であること。 13)汎そ一平面において延在する植毛支持用ヘッド部
    と把手部とを備えた柄よりなり、前記ヘッド部が、歯の
    わん曲した並びに沿うように前記平面において長手方向
    がわん曲しているとともに、植毛支持表面部を両側に備
    えており、この各表面部に刷毛が植立され、刷毛を構成
    する植毛の少くとも一部が、ヘッド部におけるわん曲に
    よる凹所側に向って傾斜されていることを特徴とする歯
    ブラシ。 14)特許請求の範囲第(13)項に記載のものであっ
    て、前記表面部は互いに平行になっており、かつ、前記
    植毛の少くとも一部が前記表面部に対して傾斜して植立
    されていること。 15)特許請求の範囲第(13)項に記載のものであっ
    て、前記表面部は前記平面に対して互いに傾斜しており
    、植毛された刷毛はその表面部と□直交するように植立
    されていること。 16)特許請求の範囲第(13)項に記載の□ものであ
    って、前記各表面部に段部が形成されており、この段部
    は前記平面に対して傾斜している傍呟各表面部に植立し
    た刷毛を構成する植毛の少くとも一部が前記段部に対し
    てほぼ直交する方向に延在していること。
JP59085082A 1983-04-25 1984-04-25 歯ブラシ Pending JPS6012009A (ja)

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KR840008272A (ko) 1984-12-14
KR860000481B1 (ko) 1986-04-30
EP0123559A1 (en) 1984-10-31

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