JP2017226865A - 溶射膜を有する基材 - Google Patents
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Abstract
Description
しかしながら、溶射膜には開気孔が多く存在しているため、この開気孔をガスが通りぬけ、基材まで達してしまう。すなわち、圧力を付与するためのガスが基材まで達してしまうと、溶射膜自体には圧力は掛からない。そうすると、拡散接合は、加圧と加熱との相乗効果により促進されるので、基材と開気孔が多い溶射膜との界面では、拡散接合が生じにくくなってしまう。この場合、当該界面は、相互拡散が部分的に生じて接合されるものの、当該界面には、層と呼ぶことができる程度の拡散層が形成されず、その結果、拡散接合による強固な接合は期待できないという問題があった。
(1)溶射膜を有する基材であって、
前記溶射膜は、気孔率が2%以下である緻密部を有し、
前記緻密部と前記基材との間に、前記溶射膜に含まれる溶射金属と前記基材に含まれる金属との相互拡散により形成された拡散層を有することを特徴とする溶射膜を有する基材である。
なお、溶射膜を貫通する開気孔と貫通していない閉気孔を定量的に区別、測定することは一般的に困難であるため、ここでは両方を包括し気孔もしくは気孔率とした。
(2)前記溶射膜から前記基材に向かう方向において、前記溶射膜における気孔率が減少することを特徴とする(1)に記載の溶射膜を有する基材である。
(3)前記溶射膜から前記基材に向かう方向において、前記溶射膜における前記溶射金属の割合が増加することを特徴とする(1)または(2)に記載の溶射膜を有する基材である。
(4)前記溶射膜は、気孔率が3%超のポーラス部を有することを特徴とする(2)または(3)に記載の溶射膜を有する基材である。
(5)前記緻密部における前記溶射金属が占める割合が、体積%で、30%以上であることを特徴とする(1)から(4)のいずれかに記載の溶射膜を有する基材である。
(6)前記拡散層の厚みが5μm以上100μm以下であることを特徴とする(1)から(5)のいずれかに記載の溶射膜を有する基材である。
(7)前記溶射金属が、Fe、Co、NiおよびMoからなる群から選ばれる1種または2種以上を含むことを特徴とする(1)から(6)のいずれかに記載の溶射膜を有する基材である。
(8)前記基材がFe系材料からなることを特徴とする(1)から(7)のいずれかに記載の溶射膜を有する基材である。
前記溶射膜が形成された基材に対して、熱間等方圧加圧処理をカプセルフリー法により行い、前記溶射金属と前記基材に含まれる金属との相互拡散により拡散層を形成する拡散層形成工程と、を有し、
前記拡散層形成工程において、熱間等方圧加圧処理が、前記溶射膜に含まれる、気孔率が3%以下である緻密部に対して行われ、
熱間等方圧加圧処理後の緻密部の気孔率が2%以下であることを特徴とする溶射膜を有する基材の製造方法である。
なお、加圧ガスが効果的に作用する気孔の量が3%以下であることは経験的に知られているため、溶射膜形成後(熱間等方圧加圧処理前)の気孔率を3%以下とした。
(10)前記溶射膜形成工程において、前記溶射膜から前記基材に向かう方向において、前記溶射膜における気孔率が減少するように、前記溶射材料を溶射することを特徴とする(9)に記載の溶射膜を有する基材の製造方法である。
(11)前記溶射膜形成工程において、前記溶射膜から前記基材に向かう方向において、前記溶射膜における前記溶射金属の割合が増加するように、前記溶射材料を溶射することを特徴とする(9)または(10)に記載の溶射膜を有する基材の製造方法である。
(12)前記溶射膜は、気孔率が3%超のポーラス部を有することを特徴とする(10)または(11)に記載の溶射膜を有する基材の製造方法である。
(13)前記溶射膜における前記溶射金属が占める割合が、体積%で、30%以上であることを特徴とする(9)から(12)のいずれかに記載の溶射膜を有する基材の製造方法である。
(14)前記拡散層の厚みが5μm以上100μm以下であることを特徴とする(9)から(13)のいずれかに記載の溶射膜を有する基材の製造方法である。
(15)前記溶射金属が、Fe、Co、NiおよびMoからなる群から選ばれる1種または2種以上を含むことを特徴とする(9)から(14)のいずれかに記載の溶射膜を有する基材の製造方法である。
(16)前記基材がFe系材料からなることを特徴とする(9)から(15)のいずれかに記載の溶射膜を有する基材の製造方法である。
1.溶射膜を有する基材
1−1 基材
1−2 溶射膜
1−3 拡散層
2.溶射膜を有する基材の製造方法
2−1 溶射膜形成工程
2−2 拡散層形成工程
3.本実施形態の効果
4.変形例
本実施形態に係る溶射膜を有する基材1は、図1に示すように、基材10と溶射膜20とが、拡散層30を介して接合されている。後述するが、拡散層30は、基材10と溶射膜20との界面において、これらに含まれる原子の相互拡散が生じて形成されている。その結果、溶射膜20と拡散層30との間および基材10と拡散層30との間には化学的な接合が生じている。また、本実施形態では、溶射膜20は、基材10から溶射膜20に向かう方向において、緻密部21およびポーラス部22を有している。以下、各構成要素について詳細に説明する。
本実施形態では、基材10は、Fe系材料で緻密質として構成されている。Fe系材料は、Feおよび不可避的不純物からなる材料であってもよいし、Feが主成分であり、全体に対して、50質量%以上含まれている材料であってもよい。Feが主成分である場合、Fe系材料には、Fe以外に、C、Cr、Ni等の公知の合金元素が含まれていてもよい。また、基材10は、当該基材が用いられる用途に応じて種々の形状を有しており、特に制限されない。
溶射膜20は、溶射材料が溶融または軟化した状態で基材10の表面に吹き付けられて形成されている。溶射膜20は、金属成分を含んでいれば、その組成は特に制限されないが、本実施形態では、金属成分と、酸化物、炭化物、窒化物、硼化物等の硬質物質成分と、を含んでいる。以降、溶射膜20に含まれる金属成分を、溶射金属とも言う。
拡散層30は、基材10に含まれる金属と、溶射膜20に含まれる溶射金属と、が相互拡散して形成される層である。したがって、拡散層30と基材10とが拡散接合され、さらに拡散層30と溶射膜20とが拡散接合されているため、基材10と溶射膜20とは、拡散層30を介して化学的に接合され、一体化されている。このような接合は、基材10上に溶射膜20を形成した直後のようなアンカー効果による機械的な接合ではないため、接合強度が大きく、基材10から溶射膜20の剥離を効果的に抑制することができる。
続いて、上記の溶射膜を有する基材の製造方法について説明する。上記の溶射膜を有する基材は、溶射により形成した溶射膜に対して熱間等方圧加圧(HIP:Hot Isostatic Pressing)処理を行うことにより製造される。以下、溶射膜を有する基材の製造方法について具体的に説明する。
まず、溶射膜が形成されることになる基材を準備する。準備した基材に対し、溶射材料を加熱して溶融状態または軟化状態にして基材表面に吹き付けて溶射膜を形成する。溶射方法は特に制限されず、公知の方法(フレーム溶射、アーク溶射、プラズマ溶射等)を用いればよい。
続いて、溶射膜が形成された基材に対して、熱間等方圧加圧(HIP)処理を行い、拡散層を形成する。本実施形態では、HIP処理を行うことにより、溶射膜と基材との間、すなわち、溶射膜の緻密部と基材との間で原子の相互拡散が生じて、拡散層が形成される。拡散層が形成されるメカニズムについて詳細に説明する。
本実施形態では、基材上に形成された溶射膜において、気孔率が上記の範囲内である緻密部と基材との間に拡散層を存在させている。この緻密部は、HIP処理前に、気孔率が上記の範囲内となるように形成されているため、HIP処理において、緻密部が加圧ガスによる圧力を受け止めることができる。その結果、緻密部が押され、緻密部と基材との接合面において、緻密部と基材との間の接触面積が増加し、接合面全体に渡り原子の相互拡散が生じて拡散層が形成される。
上記の実施形態では、溶射膜は、基材側から溶射膜側に向かう方向において、成分量および気孔率が連続的に変化している緻密部およびポーラス部を有している。しかしながら、成分量または気孔率が、不連続に(たとえば、階段状に)変化している緻密部およびポーラス部を形成してもよい。
図5にその結果を示す。
10…基材
20…溶射膜
21…緻密部
22…ポーラス部
30…拡散層
50…加圧ガス
(1)金属成分と、硬質物質成分とを含む材料で形成した溶射膜を有する基材であって、
前記溶射膜は、気孔率が2%以下である緻密部と、気孔率が3%超であるポーラス部とを有し、
緻密部全体に占める金属成分の割合は、ポーラス部全体に占める金属成分の割合よりも多く、
前記緻密部と前記基材との間に、前記溶射膜に含まれる金属成分と前記基材に含まれる金属との相互拡散により形成された拡散層を有することを特徴とする溶射膜を有する基材である。
なお、溶射膜を貫通する開気孔と貫通していない閉気孔を定量的に区別、測定することは一般的に困難であるため、ここでは両方を包括し気孔もしくは気孔率とした。
(2)前記溶射膜から前記基材に向かう方向において、前記溶射膜における気孔率が減少することを特徴とする(1)に記載の溶射膜を有する基材である。
(3)前記緻密部における前記金属成分が占める割合が、体積%で、30%以上であることを特徴とする(1)又は(2)のいずれかに記載の溶射膜を有する基材である。
(4)前記拡散層の厚みが5μm以上100μm以下であることを特徴とする(1)から(3)のいずれかに記載の溶射膜を有する基材である。
(5)前記金属成分が、Fe、Co、NiおよびMoからなる群から選ばれる1種または2種以上を含むことを特徴とする(1)から(4)のいずれかに記載の溶射膜を有する基材である。
(6)前記基材がFe系材料からなることを特徴とする(1)から(5)のいずれかに記載の溶射膜を有する基材である。
基材に、金属成分と高質物質成分とを含む溶射材料を溶射して、気孔率が3%以下である緻密部と、該緻密部の表面側に気孔率が3%超であるポーラス部とを有する溶射膜を形成する溶射膜形成工程と、
前記溶射膜が形成された基材に対して、熱間等方圧加圧処理をカプセルフリー法により行い、前記溶射金属と前記基材に含まれる金属との相互拡散により拡散層を形成する拡散層形成工程と、を有し、
前記拡散層形成工程において、熱間等方圧加圧処理が、前記溶射膜に含まれる、気孔率が3%以下である緻密部に対して行われ、
熱間等方圧加圧処理後の緻密部の気孔率が2%以下であることを特徴とする溶射膜を有する基材の製造方法である。
なお、加圧ガスが効果的に作用する気孔の量が3%以下であることは経験的に知られているため、溶射膜形成後(熱間等方圧加圧処理前)の気孔率を3%以下とした。
(8)(2)に記載の溶射皮膜を有する基材の製造方法であって、
前記溶射膜形成工程において、前記溶射膜から前記基材に向かう方向において、前記溶射膜における気孔率が減少するように、前記溶射材料を溶射することを特徴とする(7)に記載の溶射膜を有する基材の製造方法である。
(9)(3)に記載の溶射皮膜を有する基材の製造方法であって、
前記溶射膜における前記金属成分が占める割合が、体積%で、30%以上であることを特徴とする(7)又は(8)のいずれかに記載の溶射膜を有する基材の製造方法である。
(10)(4)に記載の溶射皮膜を有する基材の製造方法であって、
前記拡散層の厚みが5μm以上100μm以下であることを特徴とする(7)から(9)のいずれかに記載の溶射膜を有する基材の製造方法である。
(11)(5)に記載の溶射皮膜を有する基材の製造方法であって、
前記金属成分が、Fe、Co、NiおよびMoからなる群から選ばれる1種または2種以上を含むことを特徴とする(7)から(10)のいずれかに記載の溶射膜を有する基材の製造方法である。
(12)(6)に記載の溶射皮膜を有する基材の製造方法であって、
前記基材がFe系材料からなることを特徴とする(7)から(11)のいずれかに記載の溶射膜を有する基材の製造方法である。
溶射膜20は、溶射材料が溶融または軟化した状態で基材10の表面に吹き付けられて形成されている。溶射膜20は、金属成分と、酸化物、炭化物、窒化物、硼化物等の硬質物質成分と、を含んでいる。以降、溶射膜20に含まれる金属成分を、溶射金属とも言う。
Claims (16)
- 溶射膜を有する基材であって、
前記溶射膜は、気孔率が2%以下である緻密部を有し、
前記緻密部と前記基材との間に、前記溶射膜に含まれる溶射金属と前記基材に含まれる金属との相互拡散により形成された拡散層を有することを特徴とする溶射膜を有する基材。 - 前記溶射膜から前記基材に向かう方向において、前記溶射膜における気孔率が減少することを特徴とする請求項1に記載の溶射膜を有する基材。
- 前記溶射膜から前記基材に向かう方向において、前記溶射膜における前記溶射金属の割合が増加することを特徴とする請求項1または2に記載の溶射膜を有する基材。
- 前記溶射膜は、気孔率が3%超のポーラス部を有することを特徴とする請求項2または3に記載の溶射膜を有する基材。
- 前記緻密部における前記溶射金属が占める割合が、体積%で、30%以上であることを特徴とする請求項1から4のいずれか1項に記載の溶射膜を有する基材。
- 前記拡散層の厚みが5μm以上100μm以下であることを特徴とする請求項1から5のいずれか1項に記載の溶射膜を有する基材。
- 前記溶射金属が、Fe、Co、NiおよびMoからなる群から選ばれる1種または2種以上を含むことを特徴とする請求項1から6のいずれか1項に記載の溶射膜を有する基材。
- 前記基材がFe系材料からなることを特徴とする請求項1から7のいずれか1項に記載の溶射膜を有する基材。
- 基材に、溶射金属を含む溶射材料を溶射して溶射膜を形成する溶射膜形成工程と、
前記溶射膜が形成された基材に対して、熱間等方圧加圧処理をカプセルフリー法により行い、前記溶射金属と前記基材に含まれる金属との相互拡散により拡散層を形成する拡散層形成工程と、を有し、
前記拡散層形成工程において、熱間等方圧加圧処理が、前記溶射膜に含まれる、気孔率が3%以下である緻密部に対して行われ、
熱間等方圧加圧処理後の緻密部の気孔率が2%以下であることを特徴とする溶射膜を有する基材の製造方法。 - 前記溶射膜形成工程において、前記溶射膜から前記基材に向かう方向において、前記溶射膜における気孔率が減少するように、前記溶射材料を溶射することを特徴とする請求項9に記載の溶射膜を有する基材の製造方法。
- 前記溶射膜形成工程において、前記溶射膜から前記基材に向かう方向において、前記溶射膜における前記溶射金属の割合が増加するように、前記溶射材料を溶射することを特徴とする請求項9または10に記載の溶射膜を有する基材の製造方法。
- 前記溶射膜は、気孔率が3%超のポーラス部を有することを特徴とする請求項10または11に記載の溶射膜を有する基材の製造方法。
- 前記緻密部における前記溶射金属が占める割合が、体積%で、30%以上であることを特徴とする請求項9から12のいずれか1項に記載の溶射膜を有する基材の製造方法。
- 前記拡散層の厚みが5μm以上100μm以下であることを特徴とする請求項9から13のいずれか1項に記載の溶射膜を有する基材の製造方法。
- 前記溶射金属が、Fe、Co、NiおよびMoからなる群から選ばれる1種または2種以上を含むことを特徴とする請求項9から14のいずれか1項に記載の溶射膜を有する基材の製造方法。
- 前記基材がFe系材料からなることを特徴とする請求項9から15のいずれか1項に記載の溶射膜を有する基材の製造方法。
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