JP2017509952A - シャドウネットワークでニューラルネットワークを監視すること - Google Patents
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Abstract
Description
[0023]図1は、本開示のいくつかの態様による、複数のレベルのニューロンをもつ例示的な人工ニューラルシステム100を示す。ニューラルシステム100は、シナプス結合のネットワーク104(すなわち、フィードフォワード結合)を介してニューロンの別のレベル106に結合されたニューロンのあるレベル102を有し得る。簡単のために、図1には2つのレベルのニューロンのみが示されているが、ニューラルシステムには、より少ないまたはより多くのレベルのニューロンが存在し得る。ニューロンのいくつかは、ラテラル結合を介して同じ層の他のニューロンに結合し得ることに留意されたい。さらに、ニューロンのいくつかは、フィードバック結合を介して前の層のニューロンに戻る形で結合し得る。
[0035]ニューラルネットワークのハードウェアおよびソフトウェアモデルでは、シナプス関係機能の処理がシナプスタイプに基づき得る。シナプスタイプは、非塑性シナプス(non-plastic synapse)(重みおよび遅延の変化がない)と、可塑性シナプス(重みが変化し得る)と、構造遅延可塑性シナプス(重みおよび遅延が変化し得る)と、完全可塑性シナプス(重み、遅延および結合性が変化し得る)と、それの変形(たとえば、遅延は変化し得るが、重みまたは結合性の変化はない)とを含み得る。複数のタイプの利点は、処理が再分割され得ることである。たとえば、非塑性シナプスは、可塑性機能を実行すること(またはそのような機能が完了するのを待つこと)がない場合がある。同様に、遅延および重み可塑性は、一緒にまたは別々に、順にまたは並列に動作し得る動作に再分割され得る。異なるタイプのシナプスは、適用される異なる可塑性タイプの各々の異なるルックアップテーブルまたは式およびパラメータを有し得る。したがって、本方法は、シナプスのタイプについての関連する表、式、またはパラメータにアクセスする。様々なシナプスタイプの使用は、人工ニューラルネットワークに柔軟性と設定可能性を追加し得る。
[0037]神経可塑性(または単に「可塑性」)は、脳内のニューロンおよびニューラルネットワークがそれらのシナプス結合と挙動とを新しい情報、感覚上の刺激、発展、損傷または機能不全に応答して変える能力である。可塑性は、生物学における学習および記憶にとって、また計算論的神経科学およびニューラルネットワークにとって重要である。(たとえば、Hebb則理論による)シナプス可塑性、スパイクタイミング依存可塑性(STDP)、非シナプス可塑性、活性依存可塑性、構造可塑性および恒常的可塑性など、様々な形の可塑性が研究されている。
[0044]有用なスパイキングニューロンモデルを設計するための一般的原理がいくつかある。良いニューロンモデルは、2つの計算レジーム、すなわち、一致検出および関数計算の点で豊かな潜在的挙動を有し得る。その上、良いニューロンモデルは、時間コーディングを可能にするための2つの要素を有する必要がある。たとえば、入力の到着時間は出力時間に影響を与え、一致検出は狭い時間ウィンドウを有し得る。加えて、計算上魅力的であるために、良いニューロンモデルは、連続時間に閉形式解と、ニアアトラクター(near attractor)と鞍点とを含む安定した挙動とを有し得る。言い換えれば、有用なニューロンモデルは、実用的なニューロンモデルであり、豊かで、現実的で、生物学的に一貫した挙動をモデル化するために使用され得、神経回路のエンジニアリングとリバースエンジニアリングの両方を行うために使用され得るニューロンモデルである。
[0048]Hunzinger Coldニューロンモデルは、豊かな様々な神経挙動を再生し得る最小二重レジームスパイキング線形動的モデルである。モデルの1次元または2次元の線形ダイナミクスは2つのレジームを有することができ、時間定数(および結合)はレジームに依存し得る。しきい値下レジームでは、時間定数は、慣例により負であり、一般に生物学的に一貫した線形方式で静止状態に細胞を戻す役目を果たすリーキーチャネルダイナミクスを表す。しきい値上レジームにおける時間定数は、慣例により正であり、一般にスパイク生成のレイテンシを生じさせる一方でスパイク状態に細胞を駆り立てる反リーキーチャネルダイナミクスを反映する。
[0063]ニューラルネットワークの実行は、ニューラルネットワーク(たとえば、プラットフォーム)に提供される利用可能なリソースによって制限され得る。リソースは、たとえば、メモリ、百万命令/秒(MIPS)、ニューロンの総数、および/またはシナプスの総数を含み得る。場合によっては、ブレークポイント論理は、利用可能なリソースに基づいて制限され得る。ブレークポイント論理は、例外などの条件に応じてニューラルエンジンの実行を停止するハードウェア論理を指す。条件は、スパイク事象の頂点(culmination)に基づいて決定され得る。ブレークポイント論理に加えて、他のデバッギング論理も利用可能なリソースによって制約され得る。リソース制約のため、スパイキング活性および/またはニューロン挙動を監視する能力に制限が加えられ得る。さらに、監視するためにニューロンおよび/またはシナプスのサブセットを選択することは、ハードウェアデバッギング論理が制限されているために困難な場合がある。
以下に、出願当初の特許請求の範囲に記載された発明を付記する。
[C1]
イベントを生成するための方法であって、
第2のニューラルネットワークで第1のニューラルネットワークを監視することと、
前記第2のニューラルネットワークにおいて、前記監視することに少なくとも部分的に基づいて、前記イベントを生成することとを備える、方法。
[C2]
前記第1のニューラルネットワークの動作が、前記第2のニューラルネットワークの動作とは無関係である、C1に記載の方法。
[C3]
前記第1のニューラルネットワークが、前記第2のニューラルネットワークと同じニューロンタイプを有する、C1に記載の方法。
[C4]
前記第1のニューラルネットワークが、前記第2のニューラルネットワークと同じトポロジを有する、C1に記載の方法。
[C5]
前記イベントが例外である、C1に記載の方法。
[C6]
前記例外がデバッギングのためのブレークポイントである、C5に記載の方法。
[C7]
前記イベントがメッセージをトリガする、C1に記載の方法。
[C8]
前記メッセージが、前記第1のニューラルネットワークに関連付けられるネットワーク、システム、および/またはハードウェアの動作に影響を与え、前記ネットワーク、前記システム、および前記ハードウェアが前記第1のニューラルネットワークとは異なる、C7に記載の方法。
[C9]
前記イベントに少なくとも部分的に基づいて、前記第2のニューラルネットワークを再構成することをさらに備える、C1に記載の方法。
[C10]
再構成することが、前記第2のニューラルネットワークのサイズを調整すること、パラメータを再構成すること、および/またはしきい値を調整することの1つまたは複数を備える、C9に記載の方法。
[C11]
前記第2のニューラルネットワークが、前記第1のニューラルネットワークの状態のサブセットに少なくとも部分的に基づいて、前記イベントを生成するように構成される、C1に記載の方法。
[C12]
前記第2のニューラルネットワークの第2の状態が、前記第1のニューラルネットワークの第1の状態を追跡する、C11に記載の方法。
[C13]
前記第1のニューラルネットワークの第1のニューロンが、前記第1の状態に少なくとも部分的に基づいて動作し、前記第1のニューロンが第1のしきい値を有し、
前記第2のニューラルネットワークの第2のニューロンが、前記第2の状態に少なくとも部分的に基づいて動作し、前記第2のニューロンが第2のしきい値を有する、C12に記載の方法。
[C14]
前記第2のネットワークが、ユーザ入力、前記第2のネットワークによって実行される監視、またはそれらの組合せの1つあるいは複数に少なくとも部分的に基づいてトレーニング可能である、C1に記載の方法。
[C15]
イベントを生成するための装置であって、
メモリユニットと、
前記メモリユニットに結合された少なくとも1つのプロセスとを備え、前記少なくとも1つのプロセッサが、
第2のニューラルネットワークで第1のニューラルネットワークを監視して、
前記第2のニューラルネットワークにおいて、前記監視することに少なくとも部分的に基づいて、前記イベントを生成するように構成されている、装置。
[C16]
前記第1のニューラルネットワークの動作が、前記第2のニューラルネットワークの動作とは無関係である、C15に記載の装置。
[C17]
前記第1のニューラルネットワークが、前記第2のニューラルネットワークと同じニューロンタイプを有する、C15に記載の装置。
[C18]
前記第1のニューラルネットワークが、前記第2のニューラルネットワークと同じトポロジを有する、C15に記載の装置。
[C19]
前記イベントが例外である、C15に記載の装置。
[C20]
前記例外がデバッギングのためのブレークポイントである、C19に記載の装置。
[C21]
前記イベントがメッセージをトリガする、C15に記載の装置。
[C22]
前記メッセージが、前記第1のニューラルネットワークに関連付けられるネットワーク、システム、および/またはハードウェアの動作に影響を与え、前記ネットワーク、前記システム、および前記ハードウェアが前記第1のニューラルネットワークとは異なる、C21に記載の装置。
[C23]
前記少なくとも1つのプロセッサが、前記イベントに少なくとも部分的に基づいて、前記第2のニューラルネットワークを再構成するようにさらに構成される、C15に記載の装置。
[C24]
前記少なくとも1つのプロセッサが、前記第2のニューラルネットワークのサイズを調整すること、パラメータを再構成すること、しきい値を調整すること、または組合せの1つまたは複数を実行するようにさらに構成され、したがって前記イベントに少なくとも部分的に基づく、C23に記載の装置。
[C25]
前記第2のニューラルネットワークが、前記第1のニューラルネットワークの状態のサブセットに少なくとも部分的に基づいて、前記イベントを生成するように構成される、C15に記載の装置。
[C26]
前記第2のニューラルネットワークの第2の状態が、前記第1のニューラルネットワークの第1の状態を追跡する、C25に記載の装置。
[C27]
前記第1のニューラルネットワークの第1のニューロンが、前記第1の状態に少なくとも部分的に基づいて動作し、前記第1のニューロンが第1のしきい値を有し、
前記第2のニューラルネットワークの第2のニューロンが、前記第2の状態に少なくとも部分的に基づいて動作し、前記第2のニューロンが第2のしきい値を有する、C26に記載の装置。
[C28]
前記第2のニューラルネットワークが、ユーザ入力、前記第2のネットワークによって実行される監視、またはそれらの組合せの1つあるいは複数に少なくとも部分的に基づいてトレーニング可能である、C15に記載の装置。
[C29]
イベントを生成するための装置であって、
第2のニューラルネットワークで第1のニューラルネットワークを監視するための手段と、
前記第2のニューラルネットワークにおいて、前記監視することに少なくとも部分的に基づいて、前記イベントを生成するための手段とを備える、装置。
[C30]
イベントを生成するためのコンピュータプログラム製品であって、
プログラムコードを記録した非一時的コンピュータ可読媒体を備え、前記プログラムコードが、
第2のニューラルネットワークで第1のニューラルネットワークを監視するためのプログラムコードと、
前記第2のニューラルネットワークにおいて、前記監視することに少なくとも部分的に基づいて、前記イベントを生成するためのプログラムコードとを備える、コンピュータプログラム製品。
Claims (30)
- イベントを生成するための方法であって、
第2のニューラルネットワークで第1のニューラルネットワークを監視することと、
前記第2のニューラルネットワークにおいて、前記監視することに少なくとも部分的に基づいて、前記イベントを生成することと
を備える、方法。 - 前記第1のニューラルネットワークの動作が、前記第2のニューラルネットワークの動作とは無関係である、請求項1に記載の方法。
- 前記第1のニューラルネットワークが、前記第2のニューラルネットワークと同じニューロンタイプを有する、請求項1に記載の方法。
- 前記第1のニューラルネットワークが、前記第2のニューラルネットワークと同じトポロジを有する、請求項1に記載の方法。
- 前記イベントが例外である、請求項1に記載の方法。
- 前記例外がデバッギングのためのブレークポイントである、請求項5に記載の方法。
- 前記イベントがメッセージをトリガする、請求項1に記載の方法。
- 前記メッセージが、前記第1のニューラルネットワークに関連付けられるネットワーク、システム、および/またはハードウェアの動作に影響を与え、前記ネットワーク、前記システム、および前記ハードウェアが前記第1のニューラルネットワークとは異なる、請求項7に記載の方法。
- 前記イベントに少なくとも部分的に基づいて、前記第2のニューラルネットワークを再構成することをさらに備える、請求項1に記載の方法。
- 再構成することが、前記第2のニューラルネットワークのサイズを調整すること、パラメータを再構成すること、および/またはしきい値を調整することの1つまたは複数を備える、請求項9に記載の方法。
- 前記第2のニューラルネットワークが、前記第1のニューラルネットワークの状態のサブセットに少なくとも部分的に基づいて、前記イベントを生成するように構成される、請求項1に記載の方法。
- 前記第2のニューラルネットワークの第2の状態が、前記第1のニューラルネットワークの第1の状態を追跡する、請求項11に記載の方法。
- 前記第1のニューラルネットワークの第1のニューロンが、前記第1の状態に少なくとも部分的に基づいて動作し、前記第1のニューロンが第1のしきい値を有し、
前記第2のニューラルネットワークの第2のニューロンが、前記第2の状態に少なくとも部分的に基づいて動作し、前記第2のニューロンが第2のしきい値を有する、請求項12に記載の方法。 - 前記第2のネットワークが、ユーザ入力、前記第2のネットワークによって実行される監視、またはそれらの組合せの1つあるいは複数に少なくとも部分的に基づいてトレーニング可能である、請求項1に記載の方法。
- イベントを生成するための装置であって、
メモリユニットと、
前記メモリユニットに結合された少なくとも1つのプロセスとを備え、前記少なくとも1つのプロセッサが、
第2のニューラルネットワークで第1のニューラルネットワークを監視して、
前記第2のニューラルネットワークにおいて、前記監視することに少なくとも部分的に基づいて、前記イベントを生成する
ように構成されている、装置。 - 前記第1のニューラルネットワークの動作が、前記第2のニューラルネットワークの動作とは無関係である、請求項15に記載の装置。
- 前記第1のニューラルネットワークが、前記第2のニューラルネットワークと同じニューロンタイプを有する、請求項15に記載の装置。
- 前記第1のニューラルネットワークが、前記第2のニューラルネットワークと同じトポロジを有する、請求項15に記載の装置。
- 前記イベントが例外である、請求項15に記載の装置。
- 前記例外がデバッギングのためのブレークポイントである、請求項19に記載の装置。
- 前記イベントがメッセージをトリガする、請求項15に記載の装置。
- 前記メッセージが、前記第1のニューラルネットワークに関連付けられるネットワーク、システム、および/またはハードウェアの動作に影響を与え、前記ネットワーク、前記システム、および前記ハードウェアが前記第1のニューラルネットワークとは異なる、請求項21に記載の装置。
- 前記少なくとも1つのプロセッサが、前記イベントに少なくとも部分的に基づいて、前記第2のニューラルネットワークを再構成するようにさらに構成される、請求項15に記載の装置。
- 前記少なくとも1つのプロセッサが、前記第2のニューラルネットワークのサイズを調整すること、パラメータを再構成すること、しきい値を調整すること、または組合せの1つまたは複数を実行するようにさらに構成され、したがって前記イベントに少なくとも部分的に基づく、請求項23に記載の装置。
- 前記第2のニューラルネットワークが、前記第1のニューラルネットワークの状態のサブセットに少なくとも部分的に基づいて、前記イベントを生成するように構成される、請求項15に記載の装置。
- 前記第2のニューラルネットワークの第2の状態が、前記第1のニューラルネットワークの第1の状態を追跡する、請求項25に記載の装置。
- 前記第1のニューラルネットワークの第1のニューロンが、前記第1の状態に少なくとも部分的に基づいて動作し、前記第1のニューロンが第1のしきい値を有し、
前記第2のニューラルネットワークの第2のニューロンが、前記第2の状態に少なくとも部分的に基づいて動作し、前記第2のニューロンが第2のしきい値を有する、請求項26に記載の装置。 - 前記第2のニューラルネットワークが、ユーザ入力、前記第2のネットワークによって実行される監視、またはそれらの組合せの1つあるいは複数に少なくとも部分的に基づいてトレーニング可能である、請求項15に記載の装置。
- イベントを生成するための装置であって、
第2のニューラルネットワークで第1のニューラルネットワークを監視するための手段と、
前記第2のニューラルネットワークにおいて、前記監視することに少なくとも部分的に基づいて、前記イベントを生成するための手段と
を備える、装置。 - イベントを生成するためのコンピュータプログラム製品であって、
プログラムコードを記録した非一時的コンピュータ可読媒体を備え、前記プログラムコードが、
第2のニューラルネットワークで第1のニューラルネットワークを監視するためのプログラムコードと、
前記第2のニューラルネットワークにおいて、前記監視することに少なくとも部分的に基づいて、前記イベントを生成するためのプログラムコードと
を備える、コンピュータプログラム製品。
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