JP2017523081A - 可動ビデオモニタを備える乗客用スイート座席配置 - Google Patents

可動ビデオモニタを備える乗客用スイート座席配置 Download PDF

Info

Publication number
JP2017523081A
JP2017523081A JP2017504724A JP2017504724A JP2017523081A JP 2017523081 A JP2017523081 A JP 2017523081A JP 2017504724 A JP2017504724 A JP 2017504724A JP 2017504724 A JP2017504724 A JP 2017504724A JP 2017523081 A JP2017523081 A JP 2017523081A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
seat
video monitor
sheet
suite
passenger
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2017504724A
Other languages
English (en)
Inventor
ロバート ジェイ. ヘンショー
ロバート ジェイ. ヘンショー
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
BE Aerospace Inc
Original Assignee
BE Aerospace Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Priority claimed from US14/449,634 external-priority patent/US9266614B2/en
Application filed by BE Aerospace Inc filed Critical BE Aerospace Inc
Publication of JP2017523081A publication Critical patent/JP2017523081A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B64AIRCRAFT; AVIATION; COSMONAUTICS
    • B64DEQUIPMENT FOR FITTING IN OR TO AIRCRAFT; FLIGHT SUITS; PARACHUTES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF POWER PLANTS OR PROPULSION TRANSMISSIONS IN AIRCRAFT
    • B64D11/00Passenger or crew accommodation; Flight-deck installations not otherwise provided for
    • B64D11/0015Arrangements for entertainment or communications, e.g. radio, television
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B64AIRCRAFT; AVIATION; COSMONAUTICS
    • B64DEQUIPMENT FOR FITTING IN OR TO AIRCRAFT; FLIGHT SUITS; PARACHUTES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF POWER PLANTS OR PROPULSION TRANSMISSIONS IN AIRCRAFT
    • B64D11/00Passenger or crew accommodation; Flight-deck installations not otherwise provided for
    • B64D11/06Arrangements of seats, or adaptations or details specially adapted for aircraft seats
    • B64D11/0601Arrangement of seats for non-standard seating layouts, e.g. seats staggered horizontally or vertically, arranged in an angled or fishbone layout, or facing in other directions than the direction of flight

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
  • Seats For Vehicles (AREA)
  • Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)

Abstract

第1のシートおよび第2のシートのそれぞれを含み、並んで配置される第1の乗客用スイートおよび第2の乗客用スイートと、第1のシートおよび第2のシートの真正面の見える位置にそれぞれ配置された第1のビデオモニタおよび第2のビデオモニタと、を含む乗客用スイート座席配置。第3の乗客用スイートおよび第4の乗客用スイートは、並んで配置され、第1の乗客用スイートおよび第2の乗客用スイートに対面し、見える位置から横方向にずれた収納位置と第3のシートおよび第4のシートの正面の展開された見える位置との間で移動するように配置および構成されている第3のビデオモニタおよび第4のビデオモニタのそれぞれを含む。展開された見える位置では、第3のビデオモニタおよび第4のビデオモニタは、第1のシートおよび第2のシートの搭乗者と、第3のシートおよび第4のシートの搭乗者と、の間のアイコンタクトを遮る。
【選択図】図4

Description

本発明は、一般に、プレミアムクラス航空機乗客用座席配置およびシートプライバシーに関し、より詳細には、スイート間のプライバシーを選択的に提供するように、または横方向および縦方向に隣接するスイート間で会議を開くことができるように、ビデオモニタおよび間仕切りが可動である横方向に隣接した交互に前方および後方を向くスイートの列を含む座席配置に関する。
航空機におけるプレミアム乗客用座席配置は、プライバシー壁および間仕切りによって分離され規定された個々のスイートの形態をとり得る。このようなスイートは、典型的には、快適性、贅沢感、および便利な機構、例えば、フルフラットに調節可能なシート、デスク、最新式のメディアおよび電子機器、クローゼット、および種々の収納用コンパートメント、その他の快適設備が備わった乗客が過ごす領域を含む。
乗客用スイートの進化とともに、より多くの、またより良い機構および快適設備を乗客に提供して、乗客のニーズにさらに応え、このようなスイートの贅沢感のレベルを上げるために継続的な努力がなされている。さらに、航空機内での座席密度を最大化させ、スイート内の制限された空間の利用を最大化させ、スイートで感じられる開放感を維持するようにスイートを配置するために継続的な努力がなされている。乗客はある種の快適設備を期待するようになっている一方、快適設備の導入には、さらなるコスト、重量、複雑性、および空間の要件が伴う。
したがって、空間の利用を最大化させ、複雑性を最少化させる一方で乗客の期待に応えるには、本明細書において、新規な乗客用座席配置と、快適設備が複数の機能を提供するように構成された快適設備構成と、が提供される。
本発明の目的は、座席密度および空間利用を最大化させる乗客用スイート座席配置を提供することである。
本発明の別の目的は、横方向および縦方向に隣接するスイートの乗客同士で会議を開くことを可能にする乗客用スイート座席配置を提供することである。
本発明のさらなる目的は、間仕切り壁を入れ子にし、間仕切り壁を共有するスイートを含む乗客用座席配置を提供することである。
本発明のさらなる目的は、交互に前方および後方を向くスイートからなる1つ以上の列を含むスイート乗客用座席配置を提供することである。
本発明のさらなる目的は、横方向に隣接するスイートを接続するように開く可動間仕切り壁を有するスイートを提供することである。
本発明のさらなる目的は、複数の機能を果たすスイート用快適設備を提供することである。
本発明のさらなる目的は、プライバシーのために乗客の視野平面と平行に左右に動くか、または隣接するスイートの乗客間で会議を開くことを可能にするように構成されたビデオモニタを提供することである。
本発明のさらなる目的は、第1のスイートの乗客、第1のスイートと縦方向に隣接している第2のスイートの第2の乗客、第3のスイートの第3の乗客、および第4のスイートの第4の乗客との間で会議を開き、視線を交わすことができるように構成された間仕切りおよび快適設備を備えた乗客用スイート座席配置を提供することである。
前述のおよびその他の態様および利点を達成するために、一実施形態において、第1のシートおよび第2のシートのそれぞれを含み、並んで配置される第1の乗客用スイートおよび第2の乗客用スイートと、第1のシートおよび前記第2のシートの真正面の見える位置にそれぞれ配置された第1のビデオモニタおよび第2のビデオモニタとを備える乗客用スイート座席配置が提供される。第3の乗客用スイートおよび第4の乗客用スイートは、並んで配置され、第1の乗客用スイートおよび第2の乗客用スイートにそれぞれ対面する。第3のビデオモニタおよび第4のビデオモニタはそれぞれ、見える位置から横方向にずれた収納位置と第3のシートおよび第4のシートの正面の展開された見える位置との間で移動するように配置および構成されており、展開された見える位置では、第3のビデオモニタおよび第4のビデオモニタは、第1のシートおよび第2のシートの搭乗者と、第3のシートおよび第4のシートの搭乗者と、のアイコンタクトを遮る。
本発明の別の態様によると、第3のビデオモニタおよび第4のビデオモニタは、収納位置と展開位置との間で、第3のシートおよび第4のシートのそれぞれに座る乗客の視野角に垂直に移動し、第1の乗客用スイートおよび第2の乗客用スイートはその間に配置されたデスクを共有する。
本発明の別の態様によると、第1のシートおよび第2のシートは、第3のシートおよび第4のシートが占める横方向空間に近似する横方向空間の分だけ離間されている。
本発明の別の態様によると、第1の垂直支持構造および第2の垂直支持構造は、第1のシートおよび第2のシートの真正面の見える位置に配置され、第1のビデオモニタおよび第2のビデオモニタをそれぞれ支持する。
本発明の別の態様によると、第1の垂直支持構造および第2の垂直支持構造は、第3のビデオモニタおよび第4のビデオモニタを、見える位置から横方向にずれたそれらの収納位置で収納する第1のキャビネットおよび第2のキャビネットを含む。
本発明の別の態様によると、第1および第2の離間された凹部を有する第1の間仕切り壁は、第1のシートおよび第2のシートを互いに離間されるようにそれぞれ収容するように提供され、第2の間仕切り壁は、第1の間仕切り壁に対面する単一の中央凹部を有し、第3のシートおよび第4のシートを収容して提供される。
本発明の別の態様によると、第1の間仕切り壁および第2の間仕切り壁は全体的に同じ形状を有する。
本発明の別の態様によると、第1の乗客用スイート、第2の乗客用スイート、第3の乗客用スイート、および第4の乗客用スイートのそれぞれは、それぞれのシートから離れた真正面の位置から、それぞれのシートの上方で真正面の位置まで展開可能な折り畳みトレーを備える。
本発明の別の態様によると、第1のシートおよび第2のシートはフルフラットに調節可能なシートである。
本発明の別の態様によると、第1の乗客用スイートおよび第2の乗客用スイートは、第1の乗客用スイートおよび第2の乗客用スイートによって共有されるデスクを最上部に持つ共有コンソールによって分割され、デスクは、その上に第1のビデオモニタおよび第2のビデオモニタを支持する。
本発明の別の態様によると、第1のビデオモニタおよび第2のビデオモニタはそれぞれの見える位置に固定される。
本発明の別の態様によると、第1のシートおよび第2のシートの後ろに配置される間仕切り壁は正弦波形状である。
本発明の別の態様によると、コンソールは第1のシートおよび第2のシートと、第3のシートおよび第4のシートとの間に横方向に配置され、第1のシートおよび第2のシートそれぞれの搭乗者が使用するための遠位に位置する足下の空間と、第3のシートおよび第4のシートそれぞれの搭乗者が使用するための中央に位置する足下の空間を含む。
本発明の別の態様によると、第1のシートおよび第2のシートのそれぞれを含み、並んで配置される第1の乗客用スイートおよび第2の乗客用スイートと、第1のシートおよび第2のシートの真正面の見える位置にそれぞれ配置された第1のビデオモニタおよび第2のビデオモニタと、を含む乗客用スイート座席配置が提供される。第3の乗客用スイートおよび第4の乗客用スイートは、並んで配置され、第1の乗客用スイートおよび第2の乗客用スイートに対面する。第1のシートおよび第2のシートは、第3のシートおよび第4のシートが占める横方向空間に近似する横方向空間の分だけ離間されている。第3のビデオモニタおよび第4のビデオモニタはそれぞれ、見える位置から横方向にずれた収納位置と第3のシートおよび第4のシートの正面の展開された見える位置との間で移動するように配置および構成されており、展開された見える位置では、第3のビデオモニタおよび第4のビデオモニタは、第1のシートおよび第2のシートの搭乗者と、第3のシートおよび第4のシートの搭乗者と、の間のアイコンタクトを遮り、第3のビデオモニタおよび第4のビデオモニタは、収納位置と展開位置との間で第3のシートおよび第4のシートそれぞれに座る乗客の視野角に垂直に移動し、第1の乗客用スイートおよび第2の乗客用スイートはその間に配置されたデスクを共有する。デスクを最上部に持つ共有コンソールは、第1の乗客用スイートおよび第2の乗客用スイートによって共有される。デスクは第1のビデオモニタおよび第2のビデオモニタを支持する。
本発明の別の態様によると、第1の垂直支持構造および第2の垂直支持構造は、第1のシートおよび第2のシートの真正面の見える位置に配置され、第1のビデオモニタおよび第2のビデオモニタを支持する。
本発明の別の態様によると、第1の垂直支持構造および第2の垂直支持構造は、第3のビデオモニタおよび第4のビデオモニタを見える位置から横方向にずれた収納位置で収納する第1のキャビネットおよび第2のキャビネットを含む。
本発明の別の態様によると、第1および第2の離間された凹部を有する第1の間仕切り壁は、互いに離間されるように第1のシートおよび第2のシートをそれぞれ収容するように提供され、第1の間仕切り壁に対面する単一の中央凹部を有する第2の間仕切り壁が設けられ、第3のシートおよび第4のシートを収容する。
本発明の別の態様によると、第1の間仕切り壁および第2の間仕切り壁は全体的に同じ形状を有する。
本発明の別の態様によると、第1の乗客用スイート、第2の乗客用スイート、第3の乗客用スイート、および第4の乗客用スイートのそれぞれは、それぞれのシートから離れた真正面の位置から、それぞれのシートの上方で真正面の位置まで展開可能な折り畳みトレーを備える。
本発明の実施形態は、上記特徴および構成の1つ以上または任意の組み合わせを含むことができる。
本発明のさらなる特徴、態様、および利点は以下の発明を実施するための形態に記載され、その一部はその記述から当業者に容易に明らかとなり、または本明細書に記載されるように本発明を実践することにより認識されるであろう。上記の概略的記述および以下の発明を実施するための形態は本発明の種々の実施形態を提案し、特許請求される本発明の性質および特性を理解するための概要または枠組みを提供することが意図されたものである。添付の図面は、本発明のさらなる理解を提供するために含まれており、本明細書の一部に組み込まれ、構成するものである。
本発明の特徴、態様および利点は、以下の発明を実施するための形態を添付の図面を参照しながら読むことでよりよく理解される。
図1は、本発明の一実施形態による乗客用スイート座席配置の俯瞰斜視図である。 図2は、シートの調節機能および展開可能な折り畳みトレーを示す座席配置の別の俯瞰斜視図である。 図3は、向かい合う乗客が互いを見て会話することができるように可動ビデオモニタが収納位置にある縦方向に隣接しているスイートの斜視図である。 図4は、向かい合うスイートの間の開口部を塞ぐように可動ビデオモニタが展開位置にある一列のスイートの一部の正面斜視図である。 図5は、向かい合う乗客が互いを見て会話することができるように可動ビデオモニタが収納位置にある一列のスイートの一部の正面斜視図である。 図6は、スイートを互いに対して開放してスイート内の乗客が互いと意思疎通し、互いを見ることができるように、収納位置のビデオモニタと、下降位置にある横方向に隣接しているシート間の間仕切りと、を示す3つの隣接しているスイートの斜視図である。 図7は、2組の向かい合っている乗客に、意思疎通を容易にするために視覚的アクセスを可能にするスイートが与えられている代替的構成の俯瞰斜視図である。 図8は、図7の座席構成を示す図7の図に対して垂直な俯瞰斜視図である。 図9は、左手シートの搭乗者に見えるようにビデオモニタが配置された図7のスイートの俯瞰斜視図である。 図10は、図9の座席構成を示す図9の図に対して垂直な俯瞰斜視図である。 図11は、図10とは逆の方向からの俯瞰斜視図である。
ここで本発明を、本発明の例示的実施形態が示されている添付の図面を参照して、以下でより完全に説明する。しかし、本発明は多くの異なる形態で実施することができ、また本明細書で記載されるそれぞれの実施形態に限定されるものとして解釈されるべきではない。本明細書が詳細かつ完全な開示となるように、また本発明の範囲を十分に伝え、当業者が発明を作製、使用、および実行できるように、例示的な実施形態が提供される。種々の図面を通して、同じ参照番号は同じ構成要素を指し示す。
図面を参照すると、例えば、航空機またはその他の輸送機関内への設置のための乗客用スイート座席配置の種々の実施形態が本明細書で提供される。本明細書で使用する用語「スイート」は、調整可能なシート、作業面、折り畳みトレー、映像機器等を一般に含む個々の乗客が過ごすコンパートメントまたは過ごす空間を含む。各スイートは、通路からアクセス可能なそれ自身の入口を有し得る。スイートは、間仕切り、共有構造物、プライバシー壁等のうち1つ以上によって分割され分離されている。方向およびオフセットは、概して、本明細書において航空機または輸送機関の縦軸に対して記載され、「縦方向」とは、航空機の長さに沿っていることが意図され、「横」方向とは航空機の縦軸に垂直な方向であると意図される。
図面全体を通して示されているように、スイートはその長さが航空機の縦軸と平行に、したがって通路と平行に配置されている。スイートは、完全に後ろへ倒され水平なベッド面を成したときのフルフラットに調節可能なシートの長さを収容するように幅よりも長い長さを有し得る。図示されるように、スイート内のシートはその縦軸が航空機の縦軸と略平行に配置されている。スイートは、任意の数のスイートを含む任意の群で構成されてもよい。例えば、スイートは、交互に前方および後方を向くスイートの列を成すように端から端まで配置され得る。列は、各スイートへの入口が設けられている限り、両側が通路に挟まれて位置していても、片側に通路がありもう片側には同様のまたは異なる1列のスイートが位置していても、または両側に列が位置していてもよい。スイートは、内部に備えられた家具および快適設備を収容するように多様な長さおよび幅を有してよい。スイートはさらに、利用可能な空間および望まれるプライバシーの程度に応じて多様な高さを有してよい。各スイートは1つの調節可能なスイートのみを含んで示されているが、スイートは2つ以上のシートを含んでもよく、それに従ってサイズ決めおよび成形されることが想定される。
図1〜図6を参照すると、プレミアムクラス乗客用座席配置の実施形態は全体を参照番号20で示す。座席配置は、一般に、列および行に配置される複数の乗客用スイートを含む。座席配置は、第1のシート24と、第1のシート24の真正面の位置に固定された第1のビデオモニタ26と、を備えた第1の乗客用スイート22を含む。第1のビデオモニタ26は、機内娯楽用モニタであってよく、キャビネット28内に収納されても、または支持構造、例えば、縦壁に設置されてもよい。第1のビデオモニタ26は、モニタを第1のシート24に座る乗客にとって最適な視野角で配置するように第1のシート24の真正面に配置される。第1のビデオモニタ26は、フライト中の映画、ショー、情報メッセージを表示するように機能でき、乗客または航空会社により供給された通信デバイスと連係できる。
第1のシート24および本明細書に開示されるその他のシートは、誘導滑走、離陸、および着陸のための直立位置と水平ベッドを成すフルフラット位置との間で移動するように構成された完全に調節可能なシートであってよい。本明細書に開示されるシートは、一般に、シート背もたれ、シート底面、足掛け、および左右の肘掛けを備える。「胴体寄りの」シートとは、本明細書において、通路から離間され、例えば、スイートの内壁に沿って配置されたシートとして定義される。「翼端寄りの」シートとは、本明細書において、通路に隣接して配置されたシートとして定義される。本明細書で定義される「前方」または「前」を向くシートは、コックピットの方向を向くが、「後方」を向くシートは尾部の方向を向く。シートは、特に、翼端寄りのシートの場合、スイートへの進入/退出を可能にする直立位置にある必要があり得る。
座席配置は、第1および第2のスイートの縦軸に沿って第1のシート24から横方向にずれており、かつ、第1のシート24を向いている第2のシート32を備えた第2の乗客用スイート30をさらに含む。したがって、第1のシート24および第2のシート32は互いに向き合うが、横方向にずれている。第2のスイート30は、第1および第2のスイートを選択的に接続および分割するように動くように構成された第2のビデオモニタ34を備える。換言すると、第2のビデオモニタ34は、第2のシート32に対して横方向にずれた第1の位置から第2のシート32の真正面の第2の位置まで移動できる。特定の構成では、第2のビデオモニタ34は、第2のシート32に座る乗客の視野角と略平行に選択的に左右に動くように構成されている。
図4と図5との比較によって最も良く示されるように、第2のビデオモニタ34が第1の、すなわち「右」または「収納」位置にあると、第1のシート24および第2のシート32に座る乗客は互いを見ることができ(すなわち、目が合い)、意思疎通または会議を開くことができる。換言すれば、第2のビデオモニタ34が第2のシート32に対して横方向にずらされていると、第1のスイート22と第2のスイート30の間のデスク上の空間が開放されるため、スイートが「つながる」。第2のビデオモニタ34が第2のシート32の真正面の第2の、すなわち、左または展開位置にあると、モニタに対して最適な視野角が第2のシート32に座る乗客に提供され、第1のスイート22と第2のスイート30との間の空間は閉鎖され、すなわち塞がれる。これによりスイートを分割し、スイート間にプライバシーを提供し、モニタが支持される作業面を分割する。
第1のビデオモニタ26は適切な位置に固定される。第2のビデオモニタ34は選択的に左右に動くように構成されている。移動は、例えば軌道に沿った摺動によるものであってよい。軌道は支持デスクの上面に設置され得る。あるいは、モニタは、当業者により容易に達成できるように軌道から吊り下げられても、または片持ち梁で支えられてもよい。好ましい実施形態では、第1のビデオモニタ26を収納するキャビネット28は、その上に軌道を有し、その軌道から第2のビデオモニタ34が吊り下げられている。第2のビデオモニタ34は、第2のビデオモニタ34を水平に引き出して選択的に位置決めできるベアリングスライド36、例えば、ボールベアリングスライド、ローラベアリングスライド、または直進動作式スライドの一部に取り付けられる。ベアリングスライド36は、第2のビデオモニタ34が偶発的にいずれかの方向に移動することを防ぐ機構を備えてよい。
第1の乗客用スイート22および第2の乗客用スイート30は、モニタの支持、足下の空間の規定、作業面の支持、コンパートメントの規定等を行う共有コンソール38によって分割され分離される。デスク40はコンソール38上に位置し、食事、コンピュータの支持、筆記等のための平らで水平な作業面を提供する。デスク40は第1のスイート22および第2のスイート30の両方によって共有され得、両スイートの一部内に延びてよい。各スイート22、30はそれぞれのデスクを備えることもできる。第2のビデオモニタが第2のシート32の真正面に配置されているとき、デスク40は第2のビデオモニタ34によって分割されていてもよい。
座席配置20は、第2の乗客用スイート30の横方向に隣接して配置された第3の乗客用スイート42をさらに含む。第3の乗客用スイート42は第2のシート32に隣接して配置された第3のシート44を備える。第2のシート32および第3のシート44は両方とも同じ方向を向く。
可動間仕切り46が第2のシート32と第3のシート44との間に配置される。間仕切り46は、第2の乗客用スイート30と第3の乗客用スイート42とを分割する展開位置(図1および図2参照)と、第2の乗客用スイート30と第3の乗客用スイート42とを接続する収納位置(図6参照)との間を選択的に移動するように構成される。間仕切りは、いくつかある因子の中でも特に間仕切りの構成、間仕切り垂直下方の利用可能な空間、間仕切りの左または右の利用可能な空間に応じて、上げ下げされても、または左右に摺動してもよい。
図6に最も良く示されるように、間仕切りを収納することによって、第2のスイート30と第3のスイート42との間の空間を開放し、第2のスイート30および第3のスイート42に座る乗客が会議を開き、視線を交わすことができる。第2のビデオモニタ34および間仕切り46の両方が収納されていれば、第1のスイート22、第2のスイート30、および第3のスイート42に座る乗客が互いを見て意思疎通することが可能になる。換言すれば、第2のビデオモニタ34が第2のシート32に対して横方向にずらされており、第2のシートと第3のシートとの間の間仕切り46が収納されているとき、第1のシート24、第2のシート32、および第3のシート44に座る乗客間で視線を交わすことができる。したがって、同じ列内のスイート間だけでなく、隣り合う列内のスイート間でも会議を開くことが可能になる。作業面はさらに、乗客間で共有できるように成形および構成されていてもよい。第2のビデオモニタ34および間仕切り46の移動の操作は、手動で、またはスイート制御パネルに設置されたコントローラを通して自動で行ってよい。
さらなる実施形態では、座席配置は、第3の乗客用スイート42に対面し、第1の乗客用スイート22の横方向に隣接している第4の乗客用スイート48をさらに含む。第4の乗客用スイート48は第4のシート50を含む。第1の乗客用スイート22および第2の乗客用スイート30は、第1の列を成すように配置され、第3の乗客用スイート42および第4の乗客用スイート48は、第1の列の横方向に隣接している第2の列を成すように配置される。第1のシート24および第4のシート50は通路に隣接した翼端寄りのシートであり、第2のシート32および第3のシート44は通路から離れた胴体寄りのシートである。
第1のスイート22、第2のスイート30、第3のスイート42、および第4のスイート48のうち1つ以上は、それぞれのシートから離れた真正面の第1の位置から、それぞれのシートの上方で真正面の第2の位置まで展開可能な折り畳みトレー52を備えてもよい。折り畳みトレー52は、デスク40下から展開でき、デスクの下に収納してシートから退けることができる。折り畳みトレー52は、コンソール38のシートの側部に位置する軌道に沿ってシートに対して縦に摺動するように構成され得る。折り畳みトレー52は、調節可能性が最大となるように上下にも調節可能であり得る。
本明細書に記載されるシートは、フルフラットに調節可能なシートであり、第1のシート24および第2のシート32の足掛け54は、第1のシートおよび第2のシートが両方ともフルフラット配置にあるとき、第1の乗客用スイート22および第2の乗客用スイート30の縦軸に沿って横方向に重なり合う。第1のシート24がフルフラット配置であるとき、それぞれの足掛け54(またはシート搭乗者の足)は第2の乗客用スイート30のデスク40の下に延び得る。第2のシート32がフルフラット配置であるとき、それぞれの足掛け54(またはシート搭乗者の足)は第1の乗客用スイート22のデスクの下に延び得る。
第1のビデオモニタ26、第2のビデオモニタ34、それぞれのキャビネット、および、スイートを分割する間仕切り壁は、好ましくは、直立した座席位置においてシート背もたれ56の高さよりも縦方向に上に延び、スイート間のプライバシーを提供する。シート後方に位置する間仕切り壁58は、後ろへ倒されたシートの長い長さと、シートに隣接する空間の短い長さと、を収容するように正弦波形状であってよい。間仕切りまたは「プライバシー壁」は、スイート間で共有されてもよく、または、各スイートは、スイートの配置およびキャビン内に配置されたスイートに応じてそれぞれの壁を備えてもよい。図1は、2つの異なるスイート壁の例示的配置を含み、スイート30のスイート壁はスイート42の方向に延びる。スイート42は、シート44周りで湾曲するスイート壁を備える。
さらなる特徴は、オットマンとして機能する、足下の空間それぞれの内部に位置する棚60を含んでもよく、電源およびメディア接続、ならびにコンソール、照明等の関連配線を提供する。第2のビデオモニタ34と関連する配線は、通路に隣接するモニタ側に配置されてもよく、摺動移動の間のもつれを防止するように管理され得る。
ここで図7〜11を参照すると、座席配置70が開示される。図1〜6に関する上記の説明を参照すると、図7〜11で認められるように同じ座席構成要素および構造が開示されていることが見て取れる。図7〜11では、4つのスイート80、100、120、および140が示される。スイート80は、シート82と、シート82の真正面の位置に固定されたビデオモニタ84と、を含む。ビデオモニタ84は、機内娯楽用モニタであってよく、キャビネット86内に収納されても、または支持構造、例えば、縦壁に設置されてもよい。ビデオモニタ84は、モニタ84をシート82に座る乗客にとって最適な視野角で配置するように第1のシート82の真正面に配置される。
シート82および本明細書に開示されるその他のシートは、誘導滑走、離陸、および着陸のための直立した位置と水平ベッドを成すフルフラット位置との間で移動するように構成された完全に調節可能なシートであってよい。スイート80はさらに、より詳細に上述されたテーブル組立体88を備え、テーブル組立体88はシート82の搭乗者用の作業面/食事面に、シート122の搭乗者が使用するためのテーブル88下の足下の空間90を提供する。
乗客用スイート100は、シート82に隣接するシート102を含むため、シート82および102に座る乗客は横並びに座り、間仕切り壁160によって離される。スイート100は、シート102の真正面に配置された、好ましくはキャビネット106に収納されたビデオモニタ104を備える。テーブル組立体108はシート102の搭乗者用の作業面/食事面に、シート142の搭乗者が使用するためのテーブル108下の足下の空間110を提供する。
ビデオモニタ84および104は、シート82、102の正面のそれぞれの位置に固定される。
スイート120および140は、互いにより近くに配置されるように構成される。これは、シート122、142を、間仕切り壁160と同じ形状である間仕切り壁170内に配置することによって達成されるが、シート122、142は別個の離れた凹部の反対側に位置している。スイート120は、キャビネット126に収納されたビデオモニタ124を備える。キャビネット126はキャビネット86の一部であっても、または別個であってもよい。ビデオモニタ124は前述したように、キャビネット126内の収納位置と、図10に示すシート122の真正面の展開位置と、の間を摺動するように配置される。スイート120は、テーブル組立体128と、シート82の搭乗者が使用するためのシート82のテーブル88下に位置する足下の空間130と、を備える。
スイート140は、キャビネット146に収納されたビデオモニタ144を備える。キャビネット146はキャビネット106の一部であっても、または別個であってもよい。ビデオモニタ144は前述したように、キャビネット146内に収納位置と、シート142の真正面の展開位置と、の間を摺動するように配置される。スイート140は、テーブル組立体148と、シート102の搭乗者が使用するためのシート102のテーブル108下に位置する足下の空間150と、を備える。
図7および8に最も良く示されているように、上記構成によって、シート82、102、122、および142に座る4人の乗客はそれぞれキャビネット126および146にビデオモニタ124および144を収納することによって、望んだときにアイコンタクトを妨げられることなく会話できる。このようにして、ビデオモニタ124および144は乗客間の視線から外れる。
逆に、プライバシーが望まれる場合、ビデオモニタ124および144はシート122および142の真正面の位置に展開される。図10および図11に最も良く示されるように、展開されたビデオモニタ124、144は、シート122、142の搭乗者と、シート82、102の搭乗者と、の間のアイコンタクトを阻止する垂直プライバシーパネルを成す。図示されるように、シート122、142とシート82、102との間の空間を完全に塞ぐために、必要であればインサート172が展開されたモニタ124、144の間に配置されてもよい。
間仕切り壁160および170の入れ子可能構成には特に留意されたい。これらの要素の形状により提供される対称性故に、上記構成は、その長さに沿って連続して間仕切り壁を配置することにより、客室の縦軸に沿って無限に繰り返すことができる。例えば、図10に図示されるように、シート122、142と同じ間隔の2つのシートを、シート82、102間の間仕切り壁160の凹部に配置できる。同様にして、シート82および102と同じ間隔の2つのシートを、シート82および102を含む2つの離れた凹部に配置できる。
前述の説明は、単なる例として本発明の実施形態を示すものである。その他の実施形態が同様の機能を実行でき、かつ/または同様の結果を得られることが想定される。任意のおよびすべてのこのような等価の実施形態および実施例は、本発明の範囲内であり、添付の特許請求の範囲により網羅されることが意図される。
前述の説明は、単なる例として本発明の実施形態を示すものである。その他の実施形態が同様の機能を実行でき、かつ/または同様の結果を得られることが想定される。任意のおよびすべてのこのような等価の実施形態および実施例は、本発明の範囲内であり、添付の特許請求の範囲により網羅されることが意図される。
以下の項目は、国際出願時の特許請求の範囲に記載の要素である。
(項目1)
乗客用スイート座席配置であって、
(a)第1のシートおよび第2のシートのそれぞれを含み、並んで配置される第1の乗客用スイートおよび第2の乗客用スイートと、
(b)前記第1のシートおよび前記第2のシートの真正面の見える位置のそれぞれに配置される第1のビデオモニタおよび第2のビデオモニタと、
(c)前記第1の乗客用スイートおよび前記第2の乗客用スイートに対面し、並んで配置される第3の乗客用スイートおよび第4の乗客用スイートと、
(d)見える位置から横方向にずれた収納位置と、第3のシートおよび第4のシートの正面の展開された見える位置と、の間で移動するようにそれぞれ配置および構成されている第3のビデオモニタおよび第4のビデオモニタであって、前記展開された見える位置では、前記第3のビデオモニタおよび前記第4のビデオモニタは、前記第1のシートおよび前記第2のシートの搭乗者と、前記第3のシートおよび前記第4のシートの搭乗者と、の間のアイコンタクトを遮る、前記第3のビデオモニタおよび前記第4のビデオモニタと、を備える乗客用スイート座席配置。
(項目2)
前記第3のビデオモニタおよび前記第4のビデオモニタは、前記収納位置と前記展開位置との間で前記第3のシートおよび前記第4のシートのそれぞれに座る乗客の視野角に垂直に移動し、
前記第1の乗客用スイートおよび前記第2の乗客用スイートは、その間に配置されたデスクを共有する、項目1に記載の座席配置。
(項目3)
前記第1のシートおよび前記第2のシートは、前記第3のシートおよび前記第4のシートが占める横方向空間に近似する横方向空間の分だけ離間されている、項目1に記載の座席配置。
(項目4)
前記座席配置は、
前記第1のシートおよび前記第2のシートの真正面の見える位置に配置され、前記第1のビデオモニタおよび前記第2のビデオモニタをそれぞれ支持する第1の垂直支持構造および第2の垂直支持構造を備える、項目1に記載の座席配置。
(項目5)
前記第1の垂直支持構造および前記第2の垂直支持構造は、前記第3のビデオモニタおよび前記第4のビデオモニタを前記見える位置から横方向にずれたそれらの前記収納位置で収納する第1のキャビネットおよび第2のキャビネットを備える、項目4に記載の座席配置。
(項目6)
前記座席配置は、
前記第1のシートおよび前記第2のシートのそれぞれを互いに離間されるように収容するための第1および第2の離間された凹部を有する第1の間仕切り壁と、
前記第1の間仕切り壁に対面する単一の中央凹部を有し、前記第3のシートおよび前記第4のシートを収容する第2の間仕切り壁と、を備える、項目5に記載の座席配置。
(項目7)
前記第1の間仕切り壁および前記第2の間仕切り壁は全体的に同じ形状を有する、項目6に記載の座席配置。
(項目8)
前記第1の乗客用スイート、前記第2の乗客用スイート、前記第3の乗客用スイート、および前記第4の乗客用スイートのそれぞれは、それぞれのシートから離れた真正面の位置から、それぞれのシートの上方で真正面の位置まで展開可能な折り畳みトレーを備える、項目1に記載の座席配置。
(項目9)
前記第1のシート、前記第2のシート、前記第3のシート、および前記第4のシートは、フルフラットに調節可能なシートである、項目1に記載の座席配置。
(項目10)
前記第1の乗客用スイートおよび前記第2の乗客用スイートは、前記第1の乗客用スイートおよび前記第2の乗客用スイートによって共有されるデスクを最上部に持つ共有コンソールによって分割され、
前記デスクは、その上に前記第1のビデオモニタおよび前記第2のビデオモニタを支持する、項目1に記載の座席配置。
(項目11)
前記第1のビデオモニタおよび前記第2のビデオモニタは、それぞれの見える位置に固定される、項目1に記載の座席配置。
(項目12)
前記第1のシートおよび前記第2のシートの後ろに配置される間仕切り壁は、正弦波形状である、項目1に記載の座席配置。
(項目13)
前記第1のシートおよび前記第2のシートと、前記第3のシートおよび前記第4のシートと、の間にコンソールが横方向に配置され、
前記座席配置は、
前記第1のシートおよび前記第2のシートそれぞれの搭乗者が使用するための遠位に位置する第1の足下の空間および第2の足下の空間と、
前記第3のシートおよび前記第4のシートのそれぞれの搭乗者が使用するための中央に位置する第3の足下の空間および第4の足下の空間と、を備える、項目1に記載の座席配置。
(項目14)
乗客用スイート座席配置であって、
(a)第1のシートおよび第2のシートのそれぞれを含み、並んで配置される第1の乗客用スイートおよび第2の乗客用スイートと、
(b)前記第1のシートおよび前記第2のシートの真正面の見える位置のそれぞれに配置された第1のビデオモニタおよび第2のビデオモニタと、
(c)第3のシートおよび第4のシートが占める横方向空間に近似する横方向空間の分だけ離間されている前記第1の乗客用スイートおよび前記第2の乗客用スイートに対面し、並んで配置される第3の乗客用スイートおよび第4の乗客用スイートと、
(d)見える位置から横方向にずれた収納位置と、前記第3のシートおよび前記第4のシートの正面に展開された見える位置と、の間で移動するようにそれぞれ配置および構成されている第3のビデオモニタおよび第4のビデオモニタであって、前記展開された見える位置では、前記第3のビデオモニタおよび前記第4のビデオモニタは、前記第1のシートおよび前記第2のシートの搭乗者と、第3のシートおよび第4のシートの搭乗者と、の間のアイコンタクトを遮り、前記第3のビデオモニタおよび前記第4のビデオモニタは、前記収納位置と前記展開位置との間で、前記第3のシートおよび前記第4のシートそれぞれに座る乗客の視野角に垂直に移動し、前記第1の乗客用スイートおよび前記第2の乗客用スイートはその間に配置されたデスクを共有する、前記第3のビデオモニタおよび前記第4のビデオモニタと、
(e)前記第1の乗客用スイートおよび前記第2の乗客用スイートによって共有されるデスクを最上部に持つ共有コンソールであって、前記デスクは、その上に前記第1のビデオモニタおよび前記第2のビデオモニタを支持する、前記共有コンソールと、
を含む、乗客用スイート座席配置。
(項目15)
前記座席配置は、
前記第1のシートおよび前記第2のシートの真正面の見える位置に配置され、かつ、前記第1のビデオモニタおよび前記第2のビデオモニタをそれぞれ支持する第1の垂直支持構造および第2の垂直支持構造を備える、項目14に記載の座席配置。
(項目16)
前記第1の垂直支持構造および前記第2の垂直支持構造は、前記第3のビデオモニタおよび前記第4のビデオモニタを、前記見える位置から横方向にずれたそれらそれぞれの前記収納位置で収納する第1のキャビネットおよび第2のキャビネットを備える、項目15に記載の座席配置。
(項目17)
前記座席配置は、
前記第1のシートおよび前記第2のシートを互いに離間されるようにそれぞれ収容するための第1および第2の離間された凹部を有する第1の間仕切り壁と、
前記第1の間仕切り壁に対面する単一の中央凹部を有し、前記第3のシートおよび前記第4のシートを収容する第2の間仕切り壁と、を備える、項目14に記載の座席配置。
(項目18)
前記第1の間仕切り壁および前記第2の間仕切り壁は、全体的に同じ形状を有する、項目17に記載の座席配置。
(項目19)
前記第1の乗客用スイート、前記第2の乗客用スイート、前記第3の乗客用スイート、および前記第4の乗客用スイートのそれぞれは、それぞれのシートから離れた真正面の位置から、それぞれのシートの上方で真正面の位置まで展開可能な折り畳みトレーを備える、項目14に記載の座席配置。

Claims (19)

  1. 乗客用スイート座席配置であって、
    (a)第1のシートおよび第2のシートのそれぞれを含み、並んで配置される第1の乗客用スイートおよび第2の乗客用スイートと、
    (b)前記第1のシートおよび前記第2のシートの真正面の見える位置のそれぞれに配置される第1のビデオモニタおよび第2のビデオモニタと、
    (c)前記第1の乗客用スイートおよび前記第2の乗客用スイートに対面し、並んで配置される第3の乗客用スイートおよび第4の乗客用スイートと、
    (d)見える位置から横方向にずれた収納位置と、第3のシートおよび第4のシートの正面の展開された見える位置と、の間で移動するようにそれぞれ配置および構成されている第3のビデオモニタおよび第4のビデオモニタであって、前記展開された見える位置では、前記第3のビデオモニタおよび前記第4のビデオモニタは、前記第1のシートおよび前記第2のシートの搭乗者と、前記第3のシートおよび前記第4のシートの搭乗者と、の間のアイコンタクトを遮る、前記第3のビデオモニタおよび前記第4のビデオモニタと、を備える乗客用スイート座席配置。
  2. 前記第3のビデオモニタおよび前記第4のビデオモニタは、前記収納位置と前記展開位置との間で前記第3のシートおよび前記第4のシートのそれぞれに座る乗客の視野角に垂直に移動し、
    前記第1の乗客用スイートおよび前記第2の乗客用スイートは、その間に配置されたデスクを共有する、請求項1に記載の座席配置。
  3. 前記第1のシートおよび前記第2のシートは、前記第3のシートおよび前記第4のシートが占める横方向空間に近似する横方向空間の分だけ離間されている、請求項1に記載の座席配置。
  4. 前記座席配置は、
    前記第1のシートおよび前記第2のシートの真正面の見える位置に配置され、前記第1のビデオモニタおよび前記第2のビデオモニタをそれぞれ支持する第1の垂直支持構造および第2の垂直支持構造を備える、請求項1に記載の座席配置。
  5. 前記第1の垂直支持構造および前記第2の垂直支持構造は、前記第3のビデオモニタおよび前記第4のビデオモニタを前記見える位置から横方向にずれたそれらの前記収納位置で収納する第1のキャビネットおよび第2のキャビネットを備える、請求項4に記載の座席配置。
  6. 前記座席配置は、
    前記第1のシートおよび前記第2のシートのそれぞれを互いに離間されるように収容するための第1および第2の離間された凹部を有する第1の間仕切り壁と、
    前記第1の間仕切り壁に対面する単一の中央凹部を有し、前記第3のシートおよび前記第4のシートを収容する第2の間仕切り壁と、を備える、請求項5に記載の座席配置。
  7. 前記第1の間仕切り壁および前記第2の間仕切り壁は全体的に同じ形状を有する、請求項6に記載の座席配置。
  8. 前記第1の乗客用スイート、前記第2の乗客用スイート、前記第3の乗客用スイート、および前記第4の乗客用スイートのそれぞれは、それぞれのシートから離れた真正面の位置から、それぞれのシートの上方で真正面の位置まで展開可能な折り畳みトレーを備える、請求項1に記載の座席配置。
  9. 前記第1のシート、前記第2のシート、前記第3のシート、および前記第4のシートは、フルフラットに調節可能なシートである、請求項1に記載の座席配置。
  10. 前記第1の乗客用スイートおよび前記第2の乗客用スイートは、前記第1の乗客用スイートおよび前記第2の乗客用スイートによって共有されるデスクを最上部に持つ共有コンソールによって分割され、
    前記デスクは、その上に前記第1のビデオモニタおよび前記第2のビデオモニタを支持する、請求項1に記載の座席配置。
  11. 前記第1のビデオモニタおよび前記第2のビデオモニタは、それぞれの見える位置に固定される、請求項1に記載の座席配置。
  12. 前記第1のシートおよび前記第2のシートの後ろに配置される間仕切り壁は、正弦波形状である、請求項1に記載の座席配置。
  13. 前記第1のシートおよび前記第2のシートと、前記第3のシートおよび前記第4のシートと、の間にコンソールが横方向に配置され、
    前記座席配置は、
    前記第1のシートおよび前記第2のシートそれぞれの搭乗者が使用するための遠位に位置する第1の足下の空間および第2の足下の空間と、
    前記第3のシートおよび前記第4のシートのそれぞれの搭乗者が使用するための中央に位置する第3の足下の空間および第4の足下の空間と、を備える、請求項1に記載の座席配置。
  14. 乗客用スイート座席配置であって、
    (a)第1のシートおよび第2のシートのそれぞれを含み、並んで配置される第1の乗客用スイートおよび第2の乗客用スイートと、
    (b)前記第1のシートおよび前記第2のシートの真正面の見える位置のそれぞれに配置された第1のビデオモニタおよび第2のビデオモニタと、
    (c)第3のシートおよび第4のシートが占める横方向空間に近似する横方向空間の分だけ離間されている前記第1の乗客用スイートおよび前記第2の乗客用スイートに対面し、並んで配置される第3の乗客用スイートおよび第4の乗客用スイートと、
    (d)見える位置から横方向にずれた収納位置と、前記第3のシートおよび前記第4のシートの正面に展開された見える位置と、の間で移動するようにそれぞれ配置および構成されている第3のビデオモニタおよび第4のビデオモニタであって、前記展開された見える位置では、前記第3のビデオモニタおよび前記第4のビデオモニタは、前記第1のシートおよび前記第2のシートの搭乗者と、第3のシートおよび第4のシートの搭乗者と、の間のアイコンタクトを遮り、前記第3のビデオモニタおよび前記第4のビデオモニタは、前記収納位置と前記展開位置との間で、前記第3のシートおよび前記第4のシートそれぞれに座る乗客の視野角に垂直に移動し、前記第1の乗客用スイートおよび前記第2の乗客用スイートはその間に配置されたデスクを共有する、前記第3のビデオモニタおよび前記第4のビデオモニタと、
    (e)前記第1の乗客用スイートおよび前記第2の乗客用スイートによって共有されるデスクを最上部に持つ共有コンソールであって、前記デスクは、その上に前記第1のビデオモニタおよび前記第2のビデオモニタを支持する、前記共有コンソールと、
    を含む、乗客用スイート座席配置。
  15. 前記座席配置は、
    前記第1のシートおよび前記第2のシートの真正面の見える位置に配置され、かつ、前記第1のビデオモニタおよび前記第2のビデオモニタをそれぞれ支持する第1の垂直支持構造および第2の垂直支持構造を備える、請求項14に記載の座席配置。
  16. 前記第1の垂直支持構造および前記第2の垂直支持構造は、前記第3のビデオモニタおよび前記第4のビデオモニタを、前記見える位置から横方向にずれたそれらそれぞれの前記収納位置で収納する第1のキャビネットおよび第2のキャビネットを備える、請求項15に記載の座席配置。
  17. 前記座席配置は、
    前記第1のシートおよび前記第2のシートを互いに離間されるようにそれぞれ収容するための第1および第2の離間された凹部を有する第1の間仕切り壁と、
    前記第1の間仕切り壁に対面する単一の中央凹部を有し、前記第3のシートおよび前記第4のシートを収容する第2の間仕切り壁と、を備える、請求項14に記載の座席配置。
  18. 前記第1の間仕切り壁および前記第2の間仕切り壁は、全体的に同じ形状を有する、請求項17に記載の座席配置。
  19. 前記第1の乗客用スイート、前記第2の乗客用スイート、前記第3の乗客用スイート、および前記第4の乗客用スイートのそれぞれは、それぞれのシートから離れた真正面の位置から、それぞれのシートの上方で真正面の位置まで展開可能な折り畳みトレーを備える、請求項14に記載の座席配置。
JP2017504724A 2014-08-01 2015-07-24 可動ビデオモニタを備える乗客用スイート座席配置 Pending JP2017523081A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US14/449,634 2014-08-01
US14/449,634 US9266614B2 (en) 2012-08-01 2014-08-01 Passenger suite seating arrangement with moveable video monitor
PCT/US2015/041876 WO2016018731A1 (en) 2014-08-01 2015-07-24 Passenger suite seating arrangement with moveable video monitor

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2017523081A true JP2017523081A (ja) 2017-08-17

Family

ID=53765615

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2017504724A Pending JP2017523081A (ja) 2014-08-01 2015-07-24 可動ビデオモニタを備える乗客用スイート座席配置

Country Status (5)

Country Link
EP (1) EP3174789B1 (ja)
JP (1) JP2017523081A (ja)
CN (2) CN106536352A (ja)
CA (1) CA2955474A1 (ja)
WO (1) WO2016018731A1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019119273A (ja) * 2017-12-28 2019-07-22 トヨタ自動車株式会社 車室構造

Families Citing this family (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US10614329B2 (en) 2014-06-13 2020-04-07 B/E Aerospace, Inc. Apparatus and method for providing attitude reference for vehicle passengers
US10452934B1 (en) 2014-06-13 2019-10-22 B/E Aerospace, Inc. Apparatus and method for providing attitude reference for vehicle passengers
US10949689B2 (en) 2014-06-13 2021-03-16 B/E Aerospace, Inc. Apparatus and method for providing attitude reference for vehicle passengers
US10558877B2 (en) 2014-06-13 2020-02-11 B/E Aerospace, Inc. Apparatus and method for providing attitude reference for vehicle passengers
CN108583372B (zh) * 2018-04-20 2020-04-24 瑞安市浙工大创新创业研究院 一种提高用户体验的公交车
JP2020023202A (ja) * 2018-08-06 2020-02-13 本田技研工業株式会社 車両
US11702207B2 (en) 2018-11-29 2023-07-18 Safran Seats Usa Llc Business class seats for a passenger vehicle
US11490203B2 (en) * 2019-07-17 2022-11-01 B/E Aerospace, Inc. Active focused field sound system
FR3100024B1 (fr) * 2019-08-19 2021-12-10 Safran Seats Agencement de sièges passagers, notamment pour aéronefs
US11332249B2 (en) * 2020-01-14 2022-05-17 B/E Aerospace, Inc. Actuatable display devices for aircraft passenger compartment suites
FR3116808B1 (fr) * 2020-11-30 2024-01-19 Safran Seats Dispositif de separation amovible muni d'une paroi a effet visuel, notamment pour une cabine d'avion
EP4400423A1 (en) * 2023-01-16 2024-07-17 B/E Aerospace, Inc. Passenger seat tray table

Citations (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2947349A (en) * 1958-04-10 1960-08-02 Karl D Kryter Seat and seating arrangement
JPH0550878A (ja) * 1991-08-26 1993-03-02 Kosei Kensetsu Kk 移動式カラオケボツクス
JPH08258796A (ja) * 1994-12-13 1996-10-08 British Airways Plc シートユニット
JP2002527288A (ja) * 1998-10-15 2002-08-27 ブリティッシュ エアウェイズ パブリック リミテッド カンパニー 座席ユニット
US20030218095A1 (en) * 2002-05-22 2003-11-27 Bruno Saint Jalmes Individual module for aircraft passengers
JP2009504510A (ja) * 2005-08-22 2009-02-05 ビー イー エアロスペイス,インク. ラウンジ座席の配置構造
JP2010500212A (ja) * 2006-08-10 2010-01-07 エアバス 航空機用の組立部品及び該組立部品を備えた航空機
US20100187357A1 (en) * 2006-11-06 2010-07-29 Thomas Funke Seating arrangement of a vehicle compartment
JP2012521328A (ja) * 2009-03-23 2012-09-13 エア ニュージーランド リミティド 輸送手段の乗客用座席配置の改良
US20130242523A1 (en) * 2012-03-14 2013-09-19 B/E Aerospace, Inc. Deployable in-flight entertainment monitor
US20130248655A1 (en) * 2012-03-22 2013-09-26 B/E Aerospace, Inc. Aircraft passenger suite seating arrangement
US20140035330A1 (en) * 2012-08-01 2014-02-06 B/E Aerospace, Inc. Passenger suite seating arrangement with moveable video monitor

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2362095B (en) * 2000-05-08 2002-09-25 American Airlines Inc Method and system for seating passengers in a transportation system
FR2920011B1 (fr) * 2007-08-16 2010-02-12 Airbus Siege pivotant destine a un aeronef et ensemble de tels sieges
JP5544018B2 (ja) * 2009-10-02 2014-07-09 パナソニック・アビオニクス・コーポレイション 座席に統合ユーザインターフェースシステムを提供するためのシステム及び方法
US8979189B2 (en) * 2012-03-22 2015-03-17 B/E Aerospace, Inc. Cantilevered tray table and aircraft passenger suite including the same

Patent Citations (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2947349A (en) * 1958-04-10 1960-08-02 Karl D Kryter Seat and seating arrangement
JPH0550878A (ja) * 1991-08-26 1993-03-02 Kosei Kensetsu Kk 移動式カラオケボツクス
JPH08258796A (ja) * 1994-12-13 1996-10-08 British Airways Plc シートユニット
JP2002527288A (ja) * 1998-10-15 2002-08-27 ブリティッシュ エアウェイズ パブリック リミテッド カンパニー 座席ユニット
US20030218095A1 (en) * 2002-05-22 2003-11-27 Bruno Saint Jalmes Individual module for aircraft passengers
JP2009504510A (ja) * 2005-08-22 2009-02-05 ビー イー エアロスペイス,インク. ラウンジ座席の配置構造
JP2010500212A (ja) * 2006-08-10 2010-01-07 エアバス 航空機用の組立部品及び該組立部品を備えた航空機
US20100187357A1 (en) * 2006-11-06 2010-07-29 Thomas Funke Seating arrangement of a vehicle compartment
JP2012521328A (ja) * 2009-03-23 2012-09-13 エア ニュージーランド リミティド 輸送手段の乗客用座席配置の改良
US20130242523A1 (en) * 2012-03-14 2013-09-19 B/E Aerospace, Inc. Deployable in-flight entertainment monitor
US20130248655A1 (en) * 2012-03-22 2013-09-26 B/E Aerospace, Inc. Aircraft passenger suite seating arrangement
US20140035330A1 (en) * 2012-08-01 2014-02-06 B/E Aerospace, Inc. Passenger suite seating arrangement with moveable video monitor

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019119273A (ja) * 2017-12-28 2019-07-22 トヨタ自動車株式会社 車室構造
US11247617B2 (en) 2017-12-28 2022-02-15 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Passenger compartment structure

Also Published As

Publication number Publication date
CN106536352A (zh) 2017-03-22
EP3174789B1 (en) 2020-11-25
CA2955474A1 (en) 2016-02-04
EP3174789A1 (en) 2017-06-07
WO2016018731A1 (en) 2016-02-04
CN114655441A (zh) 2022-06-24

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5946589B2 (ja) 可動ビデオモニターを備える乗客用スイートの座席配置
US9266614B2 (en) Passenger suite seating arrangement with moveable video monitor
JP2017523081A (ja) 可動ビデオモニタを備える乗客用スイート座席配置
US10696405B2 (en) Airliner passenger suite seating arrangements with shared aisle suite access
US10661903B2 (en) Aircraft passenger suite seating arrangements with all aisle access
US9828099B2 (en) Deployable center console shelf for an aircraft passenger seat
US10358220B2 (en) Seat unit for a vehicle cabin
JP7463489B2 (ja) 乗客用モジュール、乗客座席装置
US8746617B2 (en) Aircraft cabin module and associated aircraft cabin equipped with same
US20240409216A1 (en) Seating system for an aircraft
JP7753143B2 (ja) シートユニット
CN118215620A (zh) 用于飞行器的座椅系统

Legal Events

Date Code Title Description
A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20170317

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20170317

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20180130

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20180130

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20180904