JP2018143263A - 過酸化水素除染装置 - Google Patents

過酸化水素除染装置 Download PDF

Info

Publication number
JP2018143263A
JP2018143263A JP2017037948A JP2017037948A JP2018143263A JP 2018143263 A JP2018143263 A JP 2018143263A JP 2017037948 A JP2017037948 A JP 2017037948A JP 2017037948 A JP2017037948 A JP 2017037948A JP 2018143263 A JP2018143263 A JP 2018143263A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hydrogen peroxide
tank
cylindrical portion
peroxide solution
pipe
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2017037948A
Other languages
English (en)
Inventor
橋口 拓郎
Takuo Hashiguchi
拓郎 橋口
鈴木 健
Takeshi Suzuki
健 鈴木
浩志 大幡
Hiroshi Ohata
浩志 大幡
和宏 高澤
Kazuhiro Takazawa
和宏 高澤
一雄 沓掛
Kazuo Kutsukake
一雄 沓掛
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
CHIYODA ELECTRIC CO Ltd
Rasco Co Ltd
Original Assignee
CHIYODA ELECTRIC CO Ltd
Rasco Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by CHIYODA ELECTRIC CO Ltd, Rasco Co Ltd filed Critical CHIYODA ELECTRIC CO Ltd
Priority to JP2017037948A priority Critical patent/JP2018143263A/ja
Publication of JP2018143263A publication Critical patent/JP2018143263A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Nozzles (AREA)
  • Apparatus For Disinfection Or Sterilisation (AREA)
  • Disinfection, Sterilisation Or Deodorisation Of Air (AREA)
  • Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)

Abstract

【課題】 ストレーナに気泡が付着しないようにして、過酸化水素水溶液の流れをスムーズにできる過酸化水素除染装置を提供する。【解決手段】 メッシュ状の部材で形成された第1筒状部52が、配管25と接続されてタンク22内部に突出し、タンク22内で上方に延びるように配置され、第1筒状部52よりも大径であり、メッシュ状の部材で形成された第2筒状部54が、上端がタンク内で第1筒状部材52の上端よりも上方に位置し、且つ下端がタンク22の内底面22bに当接するように、第1筒状部52の周囲に配置され、第2筒状部54と同径の筒状であって過酸化水素水溶液を通過しない部材で形成された第3筒状部56が、上端がタンク22に貯留されている過酸化水素水溶液の液面よりも上方に突出し、且つ下端が第2筒状部54の上端に接続するように配置されている。【選択図】 図2

Description

本発明は、蒸発させた過酸化水素によって室内を除染する過酸化水素除染装置に関する。
無菌製剤施設、動物実験施設、病院、介護老人福祉施設等の室内に、過酸化水素を蒸発させて充満させることで、室内の除染を行う除染装置が従来から存在している。
特許文献1記載の過酸化水素除染装置は、過酸化水素水溶液を貯蔵するタンク(貯蔵器)が設けられ、タンクから噴霧器へ配管が接続されている。配管には、過酸化水素水溶液をタンクから噴霧器へ搬送するためのポンプが設けられている。
また、特許文献1記載の過酸化水素除染装置には、噴霧器へ加圧された空気を供給するために、空気圧縮器が設けられている。
特表2014−531258号公報
過酸化水素水溶液の異物等を取り除くために、タンクから噴霧器への配管の途中にストレーナを設けるべく検討したところ、ストレーナ内の網に気泡が付着してしまい、過酸化水素水溶液の流れがスムーズではなくなるという課題がある。
そこで、本発明は上記課題を解決すべくなされ、その目的とするところは、ストレーナに気泡が付着しないようにして、過酸化水素水溶液の流れをスムーズにできる過酸化水素除染装置を提供することにある。
本発明にかかる過酸化水素除染装置によれば、過酸化水素水溶液を貯留するタンクと、過酸化水素水溶液を霧状に噴霧するノズルと、前記タンクと前記ノズルとを接続して、前記タンクから過酸化水素水溶液を前記ノズルに供給する配管と、を具備し、前記配管は、前記タンクの底面に接続され、上端面が開口した筒状であって、メッシュ状の部材で形成された第1筒状部が、前記配管と接続されて前記タンク内部に突出し、タンク内で上方に延びるように配置され、前記第1筒状部よりも大径であり、上端面が開口した筒状であって、メッシュ状の部材で形成された第2筒状部が、上端が前記タンク内で前記第1筒状部材の上端よりも上方に位置し、且つ下端が前記タンクの内底面に当接するように、前記第1筒状部の周囲に配置され、前記第2筒状部と同径の筒状であって過酸化水素水溶液を通過しない部材で形成された第3筒状部が、上端が前記タンクに貯留されている過酸化水素水溶液の液面よりも上方に突出し、且つ下端が前記第2筒状部の上端に接続するように配置されていることを特徴としている。
この構成を採用することによって、タンク内の過酸化水素水溶液は、第2筒状部と第1筒状部を通って配管に流れる。このとき、過酸化水素水溶液の異物等は第2筒状部と第1筒状部によって除去される。また、第1筒状部と第2筒状部に気泡が付着したとしても、気泡は上方に移動して第3筒状部から過酸化水素水溶液の上に排気される。このため、気泡の付着による過酸化水素水溶液の流通が阻害されることなく、過酸化水素水溶液をスムーズに流通させることができる。
また、前記第3筒状部の上方には、前記第3筒状部の上端と隙間をあけて配置される天板が設けられていることを特徴としてもよい。
この構成によれば、第3筒状部の上方から異物等が入り込んでしまうことを防止できる。また、第1筒状部及び第2筒状部で生じた気泡は天板と第3筒状部上端との間の隙間から排気することができる。
本発明の過酸化水素除染装置によれば、過酸化水素水溶液中の異物等を除去でき、且つ過酸化水素水溶液の流通をスムーズに行うことができる。
本発明に係る過酸化水素除染装置の全体構成を示す配管系統図である。 タンクの説明図である。
図1に本実施形態にかかる過酸化水素除染装置全体の配管系統図を示し、図2にタンクの拡大図を示す。
まず、過酸化水素除染装置20の全体構成について説明する。
過酸化水素除染装置20は、過酸化水素水溶液を貯留するタンク22と、過酸化水素水溶液を霧状に噴霧するノズル24と、タンク22とノズル24とを接続して、タンク22から過酸化水素水溶液をノズル24に供給する配管25とを備えている。
ノズル24は二流体ノズルであって、過酸化水素水溶液に圧縮空気を混合させ、過酸化水素水溶液を極小の液滴(霧状)にして噴射させる。
ノズル24に供給される圧縮空気は、ポンプ26によって生成される。ポンプ26とノズル24との間は、圧縮空気配管28によって接続されており、圧縮空気配管28の途中にはフィルタ29が設けられている。
また、タンク22とノズル24とを接続する配管25は、タンク22の近傍で排水管30と分岐している。排水管30の中途部には、排水管30を開閉する排水弁31が設けられている。
排水管30と分岐した配管25の中途部には、比例弁32が設けられている。比例弁32は、制御部34の制御信号によって開度を制御可能である。
制御部34は、CPU、メモリ等から構成されており、メモリに記憶されているプログラムに基づいて所定の動作を実行する。
本実施形態では、制御部34には、装置外部の過酸化水素濃度を測定する濃度計36が接続されており、制御部34は、濃度計36が検出する濃度に基づいて比例弁32の開度をPID制御する。
過酸化水素除染装置20は、筐体21内に空気が流通する流通路35を形成している。流通路35は、筐体21の他の部位と隔離する隔離壁37に囲まれて形成されている。流通路35は、空気取り入れ口38から水平方向に延びる水平部35aと、鉛直方向に延びる鉛直部35bとが連通する側面視L字状に形成されている。
流通路35の空気取り入れ口38の外側には、ファン40が設けられている。ファン40が駆動することによって筐体21内外の空気を流通路35に送り込む。
流通路35の水平部35aには、ヒータ42が配置されている。ファン40によって流通路35の水平部35aに送り込まれた空気はヒータ42によって所定温度に加熱される。本実施形態では、ヒータ42は空気を60℃程度に加熱する。
ヒータ42は、気化された過酸化水素を含む空気の温度を検出する温度センサ44に接続されており、気化された過酸化水素の温度が一定となるように、加熱温度を制御できる。
流通路35の鉛直部35bの中途部において、ノズル24は下向きに霧状の過酸化水素を噴射する。これに対して、ヒータ42によって加熱された空気が下方から上昇して当接し、霧状の過酸化水素を気化させる。
気化した過酸化水素はHEPAフィルタ46を通過して複数の噴射口48から装置外部へ噴射する。
またHEPAフィルタ46の上流側と下流側の圧力からHEPAフィルタ46を挟んだ前後の差圧を検出する差圧計50が設けられている。差圧計50によって、差圧が所定値以上に大きいことが検出されると、HEPAフィルタ46が詰まっていると判断することができる。
なお、流通路35の鉛直部35bにおいて、噴霧された過酸化水素に当接する前のヒータ42からの空気温度を検出する過熱防止温度センサ51が設けられている。この過熱防止温度センサ51が、空気温度が所定温度以上であることを検出した場合は、ヒータ42の過熱であることを判断できる。
また、流通路35の鉛直部35bの底面には、鉛直部35bの底面に水分が貯留しているどうかを検出できる水検知センサ49が設けられている。
さらに、流通路35の水平部35aの出口付近には、圧力を検出する圧力センサ53が設けられており、ファン40が動作しているかどうかを確認することができる。
次に、タンクと、過酸化水素水溶液の異物等を除去する構成について説明する。
タンク22は、底面が中心に向けて傾斜する傾斜面22aとして形成されており、その傾斜面22aの最下部の平面部22bに配管25が接続される。本実施形態では、タンク22の内部に過酸化水素水溶液中の異物等を除去する構成(ストレーナ)50が設けられている。
配管25とタンク22との接続について説明する。
タンク22の最下部の平面部22bの外側底面から下方に向けて、ソケット59が取り付けられている。ソケット59は内周面にネジ溝が形成されており、ソケット59に配管25のブッシング60がねじ込まれて接続される。
第1筒状部52は、全体がメッシュ状の部材で形成されている円筒状の部材である。また、第1筒状部52の円筒の上端面及び下端面は開口している。
ブッシング60の上端部に、第1筒状部52の下端部が固定される。このとき、ブッシング60内の流通路は、第1筒状部52の下端面と連通するように配置される。
第1筒状部52の周囲に第2筒状部54が配置されている。第2筒状部54は、メッシュ状の部材で形成されている円筒状の部材である。また、第2筒状部54の円筒の上端面及び下端面は開口している。第2筒状部54のメッシュ状の部材としては、第1筒状部52よりも孔55の目開きが同じか又は小さいものを使用することができる。
また、第2筒状部54は、内部に第1筒状部52を所定間隔を開けて収納できる程度に、第1筒状部52よりも大径である。
第2筒状部54は、上端面及び下端面の双方が開口しており、第2筒状部54の下端面は、タンク22の内底面の平面部22bに上方から押し付けられて配置している。また、第2筒状部54の上端面は、後述する第3筒状部56に固定される。
なお、図面では、第2筒状部54の径は、タンク22底面の平面部22bと同じ大きさにしているが、平面部22bと第2筒状部54の下端面との間で隙間が生じなければ、第2筒状部54の径と平面部22bの径(長さ)とが異なっていてもよい。
第2筒状部54の上端面には第3筒状部56が上方に向けて延びるように固定される。固定手段としては、全周溶接が用いられる。
第3筒状部56は、第1、第2筒状部とは異なり、過酸化水素水溶液が流入しないような金属製円筒状部材である。金属としては、ステンレス等を採用することができる。
第3筒状部56と第2筒状部54は同等の径であり、第3筒状部56の下端面と第2筒状部54の上端面とを固定することで、第2筒状部54と第3筒状部56の内部空間が連通する。
第3筒状部56の上端面は、タンク22における過酸化水素水溶液の最大容量よりも上方に位置するよう、第3筒状部56の長さを設定する。したがって、第3筒状部56の上端面は常に過酸化水素水溶液の水面よりも上方に位置する。
また、第3筒状部56の上端面の上方には、タンク22壁面から延びる天板61が配置される。天板61が配置されることで第3筒状部56内に何らかの異物が落下することを防止できる。
天板61と第3筒状部56の上端面との間は隙間63が形成されており、第1筒状部52の周囲に付着又は通過した気泡(気体)をこの隙間63から逃がすことができる。
なお、天板61としては一部が第3筒状部56の上端面に当接し、一部に隙間63が形成されていてもよい。
上述してきた実施形態によれば、第1筒状部52、第2筒状部54によってタンク22内の過酸化水素水溶液に異物を確実に除去し、また第1筒状部52、第2筒状部54に付着又は通過した気泡は、第3筒状部56から過酸化水素水溶液の上方へ確実に排気され、気泡詰まりを防止して過酸化水素水溶液をスムーズに流通させることができる。
20 過酸化水素除染装置
21 筐体
22 タンク
22a 傾斜面
22b 平面部
24 ノズル
25 配管
26 ポンプ
28 圧縮空気配管
29 フィルタ
30 排水管
31 排水弁
32 比例弁
34 制御部
35 流通路
35a 水平部
35b 鉛直部
36 濃度計
37 隔離壁
38 空気取り入れ口
40 ファン
42 ヒータ
44 温度センサ
46 フィルタ
48 噴射口
49 水検知センサ
50 差圧計
51 過熱防止温度センサ
52 第1筒状部
53 圧力センサ
54 第2筒状部
55 孔
56 第3筒状部
59 ソケット
60 ブッシング
61 天板
63 隙間

Claims (2)

  1. 過酸化水素水溶液を貯留するタンクと、
    過酸化水素水溶液を霧状に噴霧するノズルと、
    前記タンクと前記ノズルとを接続して、前記タンクから過酸化水素水溶液を前記ノズルに供給する配管と、を具備し、
    前記配管は、前記タンクの底面に接続され、
    上端面が開口した筒状であって、メッシュ状の部材で形成された第1筒状部が、前記配管と接続されて前記タンク内部に突出し、タンク内で上方に延びるように配置され、
    前記第1筒状部よりも大径であり、上端面が開口した筒状であって、メッシュ状の部材で形成された第2筒状部が、上端が前記タンク内で前記第1筒状部材の上端よりも上方に位置し、且つ下端が前記タンクの内底面に当接するように、前記第1筒状部の周囲に配置され、
    前記第2筒状部と同径の筒状であって過酸化水素水溶液を通過しない部材で形成された第3筒状部が、上端が前記タンクに貯留されている過酸化水素水溶液の液面よりも上方に突出し、且つ下端が前記第2筒状部の上端に接続するように配置されていることを特徴とする過酸化水素除染装置。
  2. 前記第3筒状部の上方には、前記第3筒状部の上端と隙間をあけて配置される天板が設けられていることを特徴とする請求項1記載の過酸化水素除染装置。
JP2017037948A 2017-03-01 2017-03-01 過酸化水素除染装置 Pending JP2018143263A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2017037948A JP2018143263A (ja) 2017-03-01 2017-03-01 過酸化水素除染装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2017037948A JP2018143263A (ja) 2017-03-01 2017-03-01 過酸化水素除染装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2018143263A true JP2018143263A (ja) 2018-09-20

Family

ID=63590114

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2017037948A Pending JP2018143263A (ja) 2017-03-01 2017-03-01 過酸化水素除染装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2018143263A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP3603985A1 (en) 2018-07-31 2020-02-05 Seiko Epson Corporation Lifting mechanism and recording apparatus
JP2023509465A (ja) * 2020-01-02 2023-03-08 ヒュオンス メディテック カンパニー リミテッド 過酸化水素蒸気発生器、これを具備する空間滅菌装置及び滅菌方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP3603985A1 (en) 2018-07-31 2020-02-05 Seiko Epson Corporation Lifting mechanism and recording apparatus
JP2023509465A (ja) * 2020-01-02 2023-03-08 ヒュオンス メディテック カンパニー リミテッド 過酸化水素蒸気発生器、これを具備する空間滅菌装置及び滅菌方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7963282B2 (en) Kitchen hood assembly with a combination cleaning and fire suppression system
US12036483B2 (en) Extraction apparatus and extraction method
US20180290166A1 (en) Liquid level sensor
JP5738424B2 (ja) 中央管理型の時分割方式蒸気滅菌システム
KR960002583A (ko) 액체재료 공급장치 및 공급방법
CN101208111B (zh) 用于监控蒸发器的方法和装置
JP2018143263A (ja) 過酸化水素除染装置
EP3450874B1 (en) Hvac fluid chemical treatment system
CN207445243U (zh) 一种温控雾化处理装置
JP5116955B2 (ja) 殺菌剤ガス化装置
JP2019533513A5 (ja)
KR20200125937A (ko) 인클로저에 오염제거제를 도입하기 위한 장치
JP4620782B2 (ja) 濡れた疎水性フィルタの吹き飛ばしクリーニング方法およびこの方法を実施する装置
DK165486B (da) Befugtningsanlaeg til levering af vaeske fra et reservoir til et patronmodul
KR101550811B1 (ko) 안개 분무 시스템
EP3641919A1 (en) Dosing assembly
JPH1016925A (ja) 無菌チャンバ内への清浄空気供給装置
KR101319923B1 (ko) 소독장치
CN211382908U (zh) 一种汽化装置
KR101509009B1 (ko) 직접분무식 수가습 장치
CN207129469U (zh) 一种带有浓度检测装置的喷雾臭氧水贮存罐
JP7848295B1 (ja) 除染流体供給装置、および除染流体供給装置を備えた環境制御装置
KR102893144B1 (ko) 정제 코팅장치
CN208365722U (zh) 湿气产生装置及其泵抽的水输送系统
US20240066166A1 (en) Treatment system and methods for enclosed chambers