JP2018179357A - 成形品及びその製造方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】筒状の基部6と、前記基部に設けられた開口部4bを備える成形品5であって、前記開口部に隣接した位置に開口部の周縁を補強し、開口部の変形を抑制するためのリブ8を設けて成形する。
【選択図】図3
Description
好ましくは、前記リブは、前記成形品のパーティングラインと前記開口部の間に設けられる。
好ましくは、前記成形品のパーティングラインと前記開口部の間の距離をL1、前記リブの側壁の長さをL2とすると、L2/L1は、0.5以上である。
好ましくは、前記リブの側壁は、前記パーティングラインに連結するように設けられる。
好ましくは、前記リブは、前記開口部から離れるに従って深さが増大するように設けられる。
好ましくは、前記リブの最深部での深さをD、前記リブの底壁の肉厚をTとすると、D/Tは、2以上である。
好ましくは、前記成形品は、前記開口部の周縁に沿って設けられた梁リブを備え、前記梁リブは、前記成形品のパーティングラインと前記開口部の間に設けられる。
好ましくは、前記リブは、前記梁リブに連結するように設けられる。
好ましくは、複数の前記リブが前記梁リブに連結するように設けられる。
好ましくは、前記梁リブは、前記周縁に沿って設けられた溝状凹部によって構成される。
好ましくは、前記リブは、前記溝状凹部内に設けられる。
好ましくは、前記開口部の周縁は、互いに対向する一対の長辺部と、前記一対の長辺部を連結するように設けられる一対の短辺部を備える。
好ましくは、前記リブは、前記長辺部の中央に設けられる。
好ましくは、前記成形品は、発泡成形品である。
本発明の別の観点によれば、成形体形成工程と切除工程を備え、前記成形体形成工程では、溶融樹脂を成形することによって成形体を形成し、前記成形体は、筒状の基部と、前記基部から立ち上がるように設けられた筒部と、前記筒部に隣接した位置にリブを備え、前記筒部は、一端に閉塞部が設けられており、前記切除工程では、前記筒部を切断することによって前記閉塞部を切除して開口部を形成する、成形品の製造方法が提供される。
最初に、図1を用いて、本発明の一実施形態の成形品の製造方法の実施に利用可能な成形機1について説明する。成形機1は、樹脂供給装置2と、ヘッド18と、分割金型19を備える。樹脂供給装置2は、ホッパー12と、押出機13と、インジェクタ16と、アキュームレータ17を備える。押出機13とアキュームレータ17は、連結管25を介して連結される。アキュームレータ17とヘッド18は、連結管27を介して連結される。
以下、各構成について詳細に説明する。
ホッパー12は、原料樹脂11を押出機13のシリンダ13a内に投入するために用いられる。原料樹脂11の形態は、特に限定されないが、通常は、ペレット状である。原料樹脂11は、例えばポリオレフィンなどの熱可塑性樹脂であり、ポリオレフィンとしては、低密度ポリエチレン、直鎖状低密度ポリエチレン、高密度ポリエチレン、ポリプロピレン、エチレン−プロピレン共重合体及びその混合物などが挙げられる。原料樹脂11は、ホッパー12からシリンダ13a内に投入された後、シリンダ13a内で加熱されることによって溶融されて溶融樹脂になる。また、シリンダ13a内に配置されたスクリューの回転によってシリンダ13aの先端に向けて搬送される。スクリューは、シリンダ13a内に配置され、その回転によって溶融樹脂を混練しながら搬送する。スクリューの基端にはギア装置が設けられており、ギア装置によってスクリューが回転駆動される。シリンダ13a内に配置されるスクリューの数は、1本でもよく、2本以上であってもよい。
シリンダ13aには、シリンダ13a内に発泡剤を注入するためのインジェクタ16が設けられる。原料樹脂11を発泡させない場合は、インジェクタ16は省略可能である。インジェクタ16から注入される発泡剤は、物理発泡剤、化学発泡剤、及びその混合物が挙げられるが、物理発泡剤が好ましい。物理発泡剤としては、空気、炭酸ガス、窒素ガス、水等の無機系物理発泡剤、およびブタン、ペンタン、ヘキサン、ジクロロメタン、ジクロロエタン等の有機系物理発泡剤、さらにはそれらの超臨界流体を用いることができる。超臨界流体としては、二酸化炭素、窒素などを用いて作ることが好ましく、窒素であれば臨界温度−149.1℃、臨界圧力3.4MPa以上、二酸化炭素であれば臨界温度31℃、臨界圧力7.4MPa以上とすることにより得られる。化学発泡剤としては、酸(例:クエン酸又はその塩)と塩基(例:重曹)との化学反応により炭酸ガスを発生させるものが挙げられる。化学発泡剤は、インジェクタ16から注入する代わりに、ホッパー12から投入してもよい。
発泡剤が添加されている又は添加されていない溶融樹脂11aは、シリンダ13aの樹脂押出口から押し出され、連結管25を通じてアキュームレータ17内に注入される。アキュームレータ17は、シリンダ17aとその内部で摺動可能なピストン17bを備えており、シリンダ17a内に溶融樹脂11aが貯留可能になっている。そして、シリンダ17a内に溶融樹脂11aが所定量貯留された後にピストン17bを移動させることによって、連結管27を通じて溶融樹脂11aをヘッド18内に設けられたダイスリットから押し出して垂下させてパリソン23を形成する。パリソン23の形状は、特に限定されず、円筒状であってもよく、シート状であってもよい。
パリソン23は、一対の分割金型19間に導かれる。分割金型19を用いてパリソン23の成形を行うことによって、図2に示すような成形体10が得られる。分割金型19を用いた成形の方法は特に限定されず、分割金型19のキャビティ内にエアーを吹き込んで成形を行うブロー成形であってもよく、分割金型19のキャビティの内面からキャビティ内を減圧してパリソン23の成形を行う真空成形であってもよく、その組み合わせであってもよい。溶融樹脂が発泡剤を含有する場合、パリソン23は、発泡パリソンとなり、成形体10は、発泡成形体となる。
図1〜図6を用いて、本発明の第1実施形態の成形品及びその製造方法について説明する。本実施形態の方法は、成形体形成工程と切除工程を備える。以下、詳細に説明する。
この工程では、図1〜図2に示すように、溶融樹脂11aを成形することによって、一端に閉塞部3a,4aが設けられた筒部3,4を有する成形体10を形成する。この工程は、上述の成形機1を用いて実施することができる。成形体10がソリッドの成形品と発泡成形品の何れの場合でも本発明の効果は得られるが、成形体10が発泡成形品である場合には、閉塞部3a,4aの切除による開口部3b,4bの形状変化が顕著であるので、成形体10が発泡成形品である場合に、本発明を適用する技術的意義が特に大きい。発泡成形品の発泡倍率は、例えば、例えば1.5〜5倍であり、2〜4倍が好ましく、具体的には例えば、1.5、2、2.5、3、3.5、4、4.5、5倍であり、ここで例示した数値の何れか2つの間の範囲内であってもよい。発泡成形品の肉厚は、例えば、1〜7mmであり、好ましくは1.5〜5mmであり、具体的には例えば、1、1.5、2、2.5、3、3.5、4、4.5、5、5.5、6、6.5、7mmであり、ここで例示した数値の何れか2つの間の範囲内であってもよい。
この工程では、図2〜図3に示すように、一点鎖線で示す切断線Sに沿って筒部3,4を切断することによって閉塞部3a,4aを切除する。これによって、図3〜図5に示すように、筒部3,4に開口部3b,4bが形成されて成形品5が得られる。
図6〜図7を用いて、本発明の第2実施形態の成形品及びその製造方法について説明する。本実施形態は、第1実施形態に類似しており、リブの形状の違いが主な相違点である。以下、相違点を中心に説明する。
この工程では、図1及び図6に示すように、第1実施形態と同様に、溶融樹脂11aを成形することによって、一端に閉塞部3a,4aが設けられた筒部3,4を有する成形体10を形成する。
この工程では、図6〜図7に示すように、一点鎖線で示す切断線Sに沿って筒部3,4を切断することによって閉塞部3a,4aを切除する。これによって、図7〜図8に示すように、筒部3,4に開口部3b,4bが形成されて成形品5が得られる。閉塞部4aの切除に伴って開口部4bを変形させる力が生じるが、本実施形態では、筒部4及び開口部4bに隣接した位置に梁リブ31,リブ32を設けることによって開口部4bの変形を抑制している。
2 :樹脂供給装置
3 :筒部
3a :閉塞部
3b :開口部
4 :筒部
4a :閉塞部
4b :開口部
4c :長辺部
4d :短辺部
4e :角部
5 :成形品
6 :基部
6a :ベース壁
6b :側壁
6b1 :立設壁
6b2 :傾斜壁
6c :側壁
6d :対向壁
8 :リブ
9 :リブ
9a :側壁
9b :底壁
9c :端壁
10 :成形体
11 :原料樹脂
11a :溶融樹脂
12 :ホッパー
13 :押出機
13a :シリンダ
16 :インジェクタ
17 :アキュームレータ
17a :シリンダ
17b :ピストン
18 :ヘッド
19 :分割金型
23 :パリソン
25 :連結管
27 :連結管
28 :梁部
31 :梁リブ
31a :底壁
31b :側壁
32 :リブ
P :開口面
PL :パーティングライン
S :切断線
T :肉厚
α :角度
β :角度
θ :角度
Claims (15)
- 筒状の基部と、前記基部に設けられた開口部を備える成形品であって、
前記開口部に隣接した位置にリブが設けられている、成形品。 - 前記リブは、前記成形品のパーティングラインと前記開口部の間に設けられる、請求項1に記載の成形品。
- 前記成形品のパーティングラインと前記開口部の間の距離をL1、前記リブの側壁の長さをL2とすると、L2/L1は、0.5以上である、請求項2に記載の成形品。
- 前記リブの側壁は、前記パーティングラインに連結するように設けられる、請求項2又は請求項3に記載の成形品。
- 前記リブは、前記開口部から離れるに従って深さが増大するように設けられる、請求項2〜請求項4の何れか1つに記載の成形品。
- 前記リブの最深部での深さをD、前記リブの底壁の肉厚をTとすると、D/Tは、2以上である、請求項2〜請求項5の何れか1つに記載の成形品。
- 前記成形品は、前記開口部の周縁に沿って設けられた梁リブを備え、
前記梁リブは、前記成形品のパーティングラインと前記開口部の間に設けられる、請求項1に記載の成形品。 - 前記リブは、前記梁リブに連結するように設けられる、請求項7に記載の成形品。
- 複数の前記リブが前記梁リブに連結するように設けられる、請求項7又は請求項8に記載の成形品。
- 前記梁リブは、前記周縁に沿って設けられた溝状凹部によって構成される、請求項7〜請求項9の何れか1つに記載の成形品。
- 前記リブは、前記溝状凹部内に設けられる、請求項10に記載の成形品。
- 前記開口部の周縁は、互いに対向する一対の長辺部と、前記一対の長辺部を連結するように設けられる一対の短辺部を備える、請求項1〜請求項11の何れか1つに記載の成形品。
- 前記リブは、前記長辺部の中央に設けられる、請求項12に記載の成形品。
- 前記成形品は、発泡成形品である、請求項1〜請求項13の何れか1つに記載の成形品。
- 成形体形成工程と切除工程を備え、
前記成形体形成工程では、溶融樹脂を成形することによって成形体を形成し、
前記成形体は、筒状の基部と、前記基部から立ち上がるように設けられた筒部と、前記筒部に隣接した位置にリブを備え、
前記筒部は、一端に閉塞部が設けられており、
前記切除工程では、前記筒部を切断することによって前記閉塞部を切除して開口部を形成する、成形品の製造方法。
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