JP2018507809A - 車両用のばね - Google Patents

車両用のばね Download PDF

Info

Publication number
JP2018507809A
JP2018507809A JP2017538301A JP2017538301A JP2018507809A JP 2018507809 A JP2018507809 A JP 2018507809A JP 2017538301 A JP2017538301 A JP 2017538301A JP 2017538301 A JP2017538301 A JP 2017538301A JP 2018507809 A JP2018507809 A JP 2018507809A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
region
spring
vertex
central axis
curved
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2017538301A
Other languages
English (en)
Inventor
マルト−ロラン,セヴェラン
ブログリー,セバスチャン
Original Assignee
ヘンドリクソン コマーシャル ヴィヒクル システムス ヨーロパ ゲーエムベーハ
ヘンドリクソン コマーシャル ヴィヒクル システムス ヨーロパ ゲーエムベーハ
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by ヘンドリクソン コマーシャル ヴィヒクル システムス ヨーロパ ゲーエムベーハ, ヘンドリクソン コマーシャル ヴィヒクル システムス ヨーロパ ゲーエムベーハ filed Critical ヘンドリクソン コマーシャル ヴィヒクル システムス ヨーロパ ゲーエムベーハ
Publication of JP2018507809A publication Critical patent/JP2018507809A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16FSPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
    • F16F1/00Springs
    • F16F1/02Springs made of steel or other material having low internal friction; Wound, torsion, leaf, cup, ring or the like springs, the material of the spring not being relevant
    • F16F1/025Springs made of steel or other material having low internal friction; Wound, torsion, leaf, cup, ring or the like springs, the material of the spring not being relevant characterised by having a particular shape
    • F16F1/027Planar, e.g. in sheet form; leaf springs
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16FSPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
    • F16F1/00Springs
    • F16F1/02Springs made of steel or other material having low internal friction; Wound, torsion, leaf, cup, ring or the like springs, the material of the spring not being relevant
    • F16F1/18Leaf springs
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16FSPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
    • F16F1/00Springs
    • F16F1/02Springs made of steel or other material having low internal friction; Wound, torsion, leaf, cup, ring or the like springs, the material of the spring not being relevant
    • F16F1/18Leaf springs
    • F16F1/185Leaf springs characterised by shape or design of individual leaves
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60GVEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
    • B60G11/00Resilient suspensions characterised by arrangement, location or kind of springs
    • B60G11/02Resilient suspensions characterised by arrangement, location or kind of springs having leaf springs only
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16FSPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
    • F16F1/00Springs
    • F16F1/36Springs made of rubber or other material having high internal friction, e.g. thermoplastic elastomers
    • F16F1/366Springs made of rubber or other material having high internal friction, e.g. thermoplastic elastomers made of fibre-reinforced plastics, i.e. characterised by their special construction from such materials
    • F16F1/368Leaf springs
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60GVEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
    • B60G2206/00Indexing codes related to the manufacturing of suspensions: constructional features, the materials used, procedures or tools
    • B60G2206/01Constructional features of suspension elements, e.g. arms, dampers, springs
    • B60G2206/40Constructional features of dampers and/or springs
    • B60G2206/42Springs
    • B60G2206/428Leaf springs

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Springs (AREA)
  • Vehicle Body Suspensions (AREA)

Abstract

車両と接続して使用するための、ばね、特に、板ばね(1)は、中央領域(2)を有し、中央領域(2)は、中心軸(3)並びに2つの縁領域(4)を特徴とし、縁領域(4)はそれぞれ、端領域(5)を有する。空荷時状態において、中央領域(2)に隣接する少なくとも1つの縁領域(4)は、第1の湾曲方向を有する第1の湾曲領域(6)及び第1の頂点(7)を有し、第1の頂点(7)は中心軸(3)の一方の側に存在する。その端領域(5)に向かって、この縁領域(4)は、第2の湾曲方向を有する第2の湾曲領域(8)及び第2の頂点(9)を有し、第2の湾曲方向は第1の湾曲方向と対向し、第2の頂点(9)は第1の頂点(7)に対して中心軸(3)の対向する側に存在する。【選択図】図1

Description

本発明は、ばねに関し、特に、請求項1のプリアンブルの特徴を有する板ばねに関する。
自動車製造において、ホイール及び車両のシャシを互いに対して緩衝させることは、十分に確立されている。特に、特別に大きくかつ重い車両の場合、板ばねが使用される。その理由は、広い範囲の荷重要件が単純な構造形態によってカバーされるからである。更に、板ばねは、容易にサービスされ、破損の場合、容易に修復される可能性がある。
2つの部品で板ばねを構築することであって、第1の部品は、例えば空荷時使用において又は低荷重によってより小さな力を支持し、第2の部品は、例えば板ばねを装備する車両が重い荷重を担う時の支持体として働き、構築することは、現在の技術水準で十分に確立されている。2つの部品のこの組合せによって、ばね特性曲線の有利な変更が達成される。しかし、ばねの第2の部品が作動するときの遷移は急激であり、それは、こうした2部品ばねを装備する車両の運転品質に悪い影響を及ぼす。ばね特性曲線は、車両の運転品質に特に悪い影響を及ぼすニーを示す。
更に、こうした2部品板ばねは、ワンピースデザインよりずっと大きな重量を有し、それは、こうしたばねを装備する車両のエネルギー消費に悪い影響を及ぼす。更に、車両の全体重量が上がり、それが、許容可能最大荷重の減少をもたらす。
遷移をよりスムーズにするため、2部品構造ではなく複数部品板ばねを使用することは、現在の技術水準で十分に確立されている。一方で、真に漸増的なばね特性曲線は、それによって達成されない。他方で、ばねの高い載荷重量に起因する、既知の問題が増幅される。
漸増的特性を有するワンピース板ばねは、ドイツ特許DE 10 2013 107 889 A1から知られている。このばねは、発生する垂直力成分を緩衝させることが可能である。しかし、水平力成分が緩衝されない可能性があることが不利である。これは、車両が制動するときに特に不利である。その理由は、ばねが制動プロセス中に圧縮し、水平力成分が発生し、それにより、ばね破損のリスクが増すためである。
特に制動中に、生じている水平力成分の下で、ばねの長さの変化に対処できるために、ばね(通常、挿入位置においてばねの後端)を、シャシ上に位置決めされた旋回シャックルによってシャシに接続することは、十分に確立されている。ばねの他端は、通常、シャシに不動に接続される。シャックルは、更なる重量を有する更なる部品が組込まれなければならないという欠点をもたらす。
独国特許102013107889号明細書
したがって、上述した欠点を克服することが本発明の目的である。
この目的は、請求項1の特徴を有するばねによる本発明によって解決される。
本発明によるばねの好ましくかつ有利な実施形態は、従属請求項の主題である。
本発明によるばねは、空荷時状態において、中央領域に境界を接する少なくとも1つの縁領域が、第1の湾曲方向の湾曲部及び第1の頂点を示し(第1の湾曲領域)、第1の頂点が中心軸の一方の側に存在すること、及び、この縁領域が、その端領域に向かって、第2の湾曲方向の湾曲部及び第2の頂点を示し(第2の湾曲領域)、第2の湾曲方向が第1の湾曲方向と対向し、第2の頂点が第1の頂点に対向する中心軸の側に存在することを特徴とする。
ばねの上述の幾何学的形状のために、以下の利点がもたらされる:
本発明に従って構築されるばねは、著しく非線形な、特に漸増的なばね特性曲線を有し、それは、本発明によるばねを装備する車両の運転品質にポジティブな影響を及ぼす。
更に、本発明によるばねは、垂直力成分だけでなく、特に制動プロセス中に発生する水平力成分もまた緩衝する可能性がある。その理由は、第1の湾曲セクションが、ばね内のばねとして効果的に働くからである。そのため、ばね破損のリスクが大幅に減少する。更に、シャックルをなしで済ますことが可能である。その理由は、ばね自身が、普通なら起こる長さの変化に対処するからである。全長、すなわち、ばねの一方の長手方向端と他の長手方向端との間の距離が変化することが、こうして防止される可能性があるため、ばねは、シャシ上で、例えばロールドアイ上で、固定して位置決めされる可能性がある。
更に、サスペンション全体の材料及び重量は、板ばねのワンピース構築を使用すると、節約される可能性があり、それが、構築を費用がかからなくさせると共に、車両の全体重量を減少させる。
本発明の範囲内で、第2の湾曲領域が第1の湾曲領域に直接隣接して位置決めされ、これらの領域が互いに併合することが想定される可能性がある。
本発明の特に好ましい実施形態において、ばねは、上部側面及び下部側面を特徴とし、上部側面は、車両内に設置されると、シャシの方を向くこと、及び、ばねの第1の頂点は、下部側面がその上に存在する中心軸の側に位置決めされることが想定される。
更に、縁領域の端領域が、中央領域がその上に存在する側に向かって第2の頂点から離れて傾斜することが好ましい。そのため、増加する荷重の下でのばねの有効長の機能的減少がサポートされる。
本発明の範囲内で、縁領域は互いに対して対称に又は非対称に形作られる可能性がある。対称に形作られるばねの利点は、縁領域が、比較的平坦な方式で実装される、すなわち、第1の湾曲領域がないか又はほんのわずかに実装され、ばねがシャシに衝当するリスクが小さいことである。そして、水平力成分の発生は、第1の湾曲領域を有する他の縁領域によって緩衝される可能性がある。
本発明の範囲内で、ばねは、ばね鋼及び/又は複合材料を含む可能性がある。複合材料と比較したばね鋼の利点は、ばね破損の低いリスクである。
本発明の好ましい実施形態において、中央領域に隣接する縁領域は、中央領域の端から第1の頂点まで中心軸に向かって角度(α)でティルトし、角度(α)は、1°と85°との間、好ましくは10°〜60°の範囲内、特に好ましくは20°〜45°の範囲内、特に25°に存在することが想定される。
本発明の更なる好ましい実施形態において、角度(β)で中心軸(3)に向かってティルトする頂点軸は、第1の頂点から第2の頂点まで延び、角度(β)は、1°と85°との間、好ましくは10°〜70°の範囲内、特に好ましくは20°〜60°の範囲内、特に45°〜55°の範囲内に存在することが想定される。
本発明の更なる好ましい実施形態において、少なくとも1つの端領域は、中心軸に向かって角度(γ)でティルトし、角度(γ)は、−90°と90°との間、好ましくは−60°〜60°の範囲内、特に好ましくは−10°〜45°の範囲内、特に15°に存在することが想定される。
ばねの使用法が推奨され、第1の湾曲領域に加えられる力ベクトルは中心軸に本質的に平行に延び、第2の湾曲領域に加えられる力ベクトルは中心軸に本質的に垂直に延びる。
更に、本発明によるばねを有する車両が推奨される。
本発明の好ましいまた有利な実施形態は、好ましい実施形態がそこに示される、含まれる例証を参照して以下の説明からもたらされる。
本発明によるばねの一実施形態を示す図である。 本発明によるばねの一実施形態を示す図である。 本発明によるばねの更なる実施形態を示す図である。 本発明によるばねの更なる実施形態を示す図である。 異なる荷重状態のうちの1つの荷重状態にある、本発明によるばねを示す図であり、車両シャシに対する接続が概略的に示される。 異なる荷重状態のうちの1つの荷重状態にある、本発明によるばねを示す図であり、車両シャシに対する接続が概略的に示される。 異なる荷重状態のうちの1つの荷重状態にある、本発明によるばねを示す図であり、車両シャシに対する接続が概略的に示される。 図5aに示す荷重状態と同様の、現在の技術水準によるばねを示す図であり、車両シャシに対する接続が概略的に示される。 図5bに示す荷重状態と同様の、現在の技術水準によるばねを示す図であり、車両シャシに対する接続が概略的に示される。 図5cに示す荷重状態と同様の、現在の技術水準によるばねを示す図であり、車両シャシに対する接続が概略的に示される。 図5a〜5cによるばねのばね特性曲線を示す図である。
図1〜4において、ばね鋼で作られる本発明による板ばね1の実施形態は、本質的に荷重がない状態で示される。板ばね1は、中心軸3並びに2つの縁領域4をそれぞれ有する中央セクション2を特徴とする。縁領域4はそれぞれ、端領域5を特徴とする。図1〜4によれば、中央領域2に隣接する右縁領域4は、第1の湾曲方向を有する第1の湾曲領域6及び第1の頂点7を特徴とし、第1の頂点7は中心軸3の下部側に存在する。その端領域5の方向に、この縁領域4は、第2の湾曲方向を有する第2の湾曲領域8及び第2の頂点9をその次に特徴とし、第2の湾曲方向は第1の湾曲方向と対向し、第2の頂点9は中心軸3の上部側に存在する。右縁領域4の端領域5は、第2の頂点9から、中央領域2がその上に存在する側までティルトする。
図1〜4に示す板ばね1の上部側面は、車両のその組立て済み状態においてシャシに向くその上部側面10である。
端領域5はそれぞれ、ばね1を車両のシャシに接続するためのデバイス11を特徴とし、これらのデバイスは、例示的に示す実施形態においてロールドアイである。本発明による板ばねの場合、板ばね1を車両のシャシに接続するためのデバイス11が同様に想定される可能性がある。いろいろな板ばね1に応じて、両方のデバイス11がアイである可能性がある。デバイス11は、同様に、例えば端領域5に挿入される。ロールドアイ又はフォームドアイである可能性がある。一方、他の端領域5は、本質的に平坦に延びる可能性がある。
図3及び4による実施形態において、中央領域2に隣接する縁領域4は、中央領域2の端12から第1の頂点7まで中心軸3に向かってc.20°の角度(α)で傾斜する。第1の頂点7から第2の頂点9まで頂点軸13が延び、頂点軸13は、中心軸3に向かってc.55°の角度(β)で傾斜する。右端領域5は、中央領域2がその上に存在する中心軸3に向かって角度(γ)で傾斜し、角度(γ)はc.25°である。
図5a〜5cは、板ばねが、図5aで始まって図5cまで、増加する荷重の下でどのように変形するかを示す。図5aは、本質的に空荷時状態に対応する。図5bは、車両が静止している通常荷重の状態に対応する。図5cは、車両が移動している重い荷重の状態に対応する。
図5aにおいて、板ばね1の有効長は、板ばね1の全長に本質的に等しい。その理由は、板ばね1がその全長にわたって認め得るほどに緩衝するからである。荷重が増加するにつれて、右縁領域4、特にその端領域5は、中央領域2に向かってより強くティルトする、すなわち、縁領域4は、中心軸3に向かってより強くティルトする。縁領域における屈曲モーメントは、端領域の長手方向に対して小さな角度でそこに印加される垂直力ベクトルを通して減少するため、縁領域4はより少なく緩衝する。そのため、荷重の増加に関連する板ばね1の有効長の減少は、図7の例に示すような漸進的ばね特性曲線をもたらす。したがって、ばね定数は、荷重の増加と共にかつこの荷重に応じて連続的に増加する。
板ばね1の有効長は、図5aと図5cとの間で減少する場合があるが、板ばね1の全長、すなわち、板ばね1の第1の端と第2の端との間の距離は、第1の湾曲領域6を通して本質的に不変のままである。その結果、板ばね1は、両方の長手方向端において、ばね支持体14によって固定してシャシ15に接続される可能性がある。
図5aと図5cとの間で、中央領域2の位置は、増加する荷重の下でシャシ15に近づくように変化する。板ばね1の形状は、角度(γ)が徐々に小さくなり、角度(β)が徐々に小さくなる状態で、第1の湾曲領域6が、益々平坦に延びるように変化する。
図6a〜6cは、図5a〜5cに示す荷重状態と同様の、現在の技術水準による板ばね16を示し、シャシ15に対する接続が同様に概略的に示される。見てわかるように、板ばね16の中央セクション17は、増加する荷重の下でシャシ15に近づく。板ばね16の全長は、それにより、増加する荷重と共に変化し、板ばね16の第1の端から第2の端までの距離は増加する荷重と共に増加する。そのため、板ばね16は、両方の長手方向端において、ばね支持体15によってシャシ15に固定して接続できない。図6a〜6cにおいて、板ばね16の左端だけが、ばね支持体によってシャシ15に固定して接続される。板ばね16の右端(通常、挿入位置の後端)は、シャシにスイベル搭載されるシャックル17に接続される。
図7において、図5a〜5cによる板ばね1の漸増的ばね特性曲線が示される。これらのばね特性曲線は、屈曲を全く示さず、これは、特に、車両の運転品質に悪い影響を及ぼす。ポイント17までのばね特性曲線のコースは、本質的に、図5bに対応する荷重状態に関連する可能性がある。ポイント17で始まるばね特性曲線のコースは、本質的に、図5cに対応する荷重状態に関連する可能性がある。
要約すると、本発明のサンプルの実施形態が、次の通りに述べられる可能性がある:
車両と接続して使用するための、ばね、特に、板ばねは、中央領域を有し、中央領域は、中心軸並びに2つの縁領域を有し、縁領域はそれぞれ、端領域を有する。空荷時状態において、中央領域に隣接する少なくとも1つの縁領域は、第1の湾曲方向を有する第1の湾曲領域及び第1の頂点を有し、第1の頂点は中心軸の一方の側に存在する。その端領域に向かって、この縁領域は、第2の湾曲方向を有する第2の湾曲領域及び第2の頂点を有し、第2の湾曲方向は第1の湾曲方向と対向し、第2の頂点は第1の頂点に対して中心軸の対向する側に存在する。


Claims (11)

  1. 中央領域(2)を有する、車両と接続して使用するための、ばね、特に、板ばね(1)において、前記中央領域(2)は、中心軸(3)並びに2つの縁領域(4)を有し、前記縁領域(4)はそれぞれ、端領域(5)を有する、ばねであって、空荷時状態において、前記中央領域(2)に隣接する少なくとも1つの縁領域(4)は、第1の湾曲方向を有する第1の湾曲領域(6)及び第1の頂点(7)を有し、前記第1の頂点(7)は前記中心軸(3)の一方の側に存在すること、及び、前記端領域(5)に向かって、前記縁領域(4)は、第2の湾曲方向を有する第2の湾曲領域(8)及び第2の頂点(9)を有し、前記第2の湾曲方向は前記第1の湾曲方向と対向し、前記第2の頂点(9)は前記第1の頂点(7)に対して前記中心軸(3)の対向する側に存在することを特徴とする、ばね。
  2. 前記第2の湾曲領域(8)は、前記第1の湾曲領域(6)に隣接して位置決めされることを特徴とする、請求項1に記載のばね。
  3. 上部側面(10)及び下部側面を特徴とし、前記上部側面(10)は、組み立てられた状態でシャシの方を向くこと、及び、前記第1の頂点(7)は、前記下部側面がその上に存在する前記中心軸(3)の側に位置決めされることを特徴とする、請求項1又は2に記載のばね。
  4. 前記縁領域(4)の前記端領域(5)は、前記中央セクション(2)がその上に存在する側に向かって傾斜することを特徴とする、請求項1から3のいずれか1項に記載のばね。
  5. 前記縁領域(4)は互いに対して対称に又は非対称に形作られることを特徴とする、請求項1から4のいずれか1項に記載のばね。
  6. ばね鋼及び/又は複合材料を含むことを特徴とする、請求項1から5のいずれか1項に記載のばね。
  7. 前記中央領域(2)に隣接する前記縁領域(4)は、前記中央領域(2)の端(12)から前記第1の頂点(7)まで前記中心軸(3)に向かって角度(α)でティルトし、前記角度(α)は、1°と85°との間、好ましくは10°〜60°の範囲内、特に好ましくは20°〜45°の範囲内、特に25°に存在することを特徴とする、請求項1から6のいずれか1項に記載のばね。
  8. 角度(β)で前記中心軸(3)に向かってティルトする頂点軸(13)は、前記第1の頂点(7)から前記第2の頂点(9)まで延び、前記角度(β)は、1°と85°との間、好ましくは10°〜70°の範囲内、特に好ましくは20°〜60°の範囲内、特に45°〜55°の範囲内に存在することを特徴とする、請求項1から7のいずれか1項に記載のばね。
  9. 少なくとも1つの端領域(5)は、前記中心軸(3)に向かって角度(γ)でティルトし、前記角度(γ)は、−90°と90°との間、好ましくは−60°〜60°の範囲内、特に好ましくは−10°〜45°の範囲内、特に15°に存在することを特徴とする、請求項1から8のいずれか1項に記載のばね。
  10. 請求項1から9に記載のばねの使用法であって、前記第1の湾曲領域(6)に加えられる力ベクトルは前記中心軸(3)に本質的に平行に延び、前記第2の湾曲領域(8)に加えられる力ベクトルは前記中心軸(3)に本質的に垂直に延びることを特徴とする、使用法。
  11. 請求項1から9に記載の少なくとも1つのばねを特徴とする車両。
JP2017538301A 2015-02-23 2015-12-28 車両用のばね Pending JP2018507809A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
ATA98/2015A AT516932A1 (de) 2015-02-23 2015-02-23 Feder für ein Fahrzeug
ATA98/2015 2015-02-23
PCT/EP2015/081300 WO2016134810A1 (de) 2015-02-23 2015-12-28 Feder für ein fahrzeug

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2018507809A true JP2018507809A (ja) 2018-03-22

Family

ID=55071022

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2017538301A Pending JP2018507809A (ja) 2015-02-23 2015-12-28 車両用のばね

Country Status (10)

Country Link
US (1) US20180051763A1 (ja)
EP (1) EP3237775B1 (ja)
JP (1) JP2018507809A (ja)
CN (1) CN107208723A (ja)
AT (1) AT516932A1 (ja)
BR (1) BR112017013987A2 (ja)
CA (1) CA2973616A1 (ja)
ES (1) ES2939814T3 (ja)
MX (1) MX2017010835A (ja)
WO (1) WO2016134810A1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20240070645A (ko) 2021-11-11 2024-05-21 니혼 하츠쵸 가부시키가이샤 판스프링 장치

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
AT520864B1 (de) * 2018-02-14 2023-04-15 Hendrickson Comm Vehicle Sys Europe Gmbh Feder zur Verwendung im Zusammenhang mit einem Fahrzeug
DE102018219907A1 (de) * 2018-11-21 2020-01-09 Zf Friedrichshafen Ag Blattfederaufhängung

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60188612U (ja) * 1984-05-28 1985-12-13 三菱自動車工業株式会社 車両のサスペンシヨン装置
US20020101012A1 (en) * 2001-01-29 2002-08-01 Giovanni Greco Composite bow mono-leaf spring
JP2003237335A (ja) * 2002-02-20 2003-08-27 Hino Motors Ltd サスペンション構造

Family Cites Families (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US653291A (en) * 1900-05-12 1900-07-10 George S Eldred Cigar-cutter.
US1458912A (en) * 1921-10-28 1923-06-12 Emil R Draver Shock absorber
BE350643A (ja) * 1928-04-19
US1859105A (en) * 1929-05-07 1932-05-17 Munro Thomas Spring suspension of vehicles
US5938221A (en) * 1997-12-08 1999-08-17 The Boler Company Tapered convolute leaf spring for truck suspensions
CA2408764C (en) * 2000-05-15 2010-02-02 Bj Services Company Well service composition comprising a fracturing fluid and a gas hydratecontroller and the method of using the composition
JP4504703B2 (ja) * 2004-03-01 2010-07-14 日本発條株式会社 波形ばね
KR20050108765A (ko) * 2004-05-13 2005-11-17 현대자동차주식회사 상용차용 리어현가장치의 리이프스프링 구조
DE202006016061U1 (de) * 2006-10-13 2006-12-21 Goldschmitt Techmobil Gmbh Achsaufhängung mit zwei Radführungsfedern
DE102013107889A1 (de) * 2013-07-23 2015-01-29 Muhr Und Bender Kg Blattfederanordnung für Kraftfahrzeuge
DE102014005948A1 (de) * 2014-04-24 2014-09-25 Daimler Ag Blattfeder mit Längsausgleich für ein Kraftfahrzeug

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60188612U (ja) * 1984-05-28 1985-12-13 三菱自動車工業株式会社 車両のサスペンシヨン装置
US20020101012A1 (en) * 2001-01-29 2002-08-01 Giovanni Greco Composite bow mono-leaf spring
JP2003237335A (ja) * 2002-02-20 2003-08-27 Hino Motors Ltd サスペンション構造

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20240070645A (ko) 2021-11-11 2024-05-21 니혼 하츠쵸 가부시키가이샤 판스프링 장치

Also Published As

Publication number Publication date
US20180051763A1 (en) 2018-02-22
WO2016134810A1 (de) 2016-09-01
ES2939814T3 (es) 2023-04-27
AT516932A1 (de) 2016-09-15
BR112017013987A2 (pt) 2018-01-02
EP3237775B1 (de) 2022-12-07
EP3237775A1 (de) 2017-11-01
MX2017010835A (es) 2017-12-07
CN107208723A (zh) 2017-09-26
CA2973616A1 (en) 2016-09-01

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2006503750A (ja) シャックルアッセンブリ
JP5398184B2 (ja) リーフスプリング用パッド
JP2015020670A (ja) トレーリングアーム
CN107107696A (zh) 包括板簧组件的车辆悬架
KR102452677B1 (ko) 복합재 리프 스프링 서스펜션 장치
JP2018507809A (ja) 車両用のばね
JP2020528123A (ja) 板ばね用ばね板
JP2020528123A5 (ja)
JP4888189B2 (ja) サスペンション装置
CN106739898A (zh) 用于前双轴车辆的悬架
JP7397795B2 (ja) 車両と併せて使用するバネ
JP3773685B2 (ja) エアサスペンション装置用スタビライザ
EP4261056A1 (en) A leaf spring arrangement for use in a vehicle suspension
JP2000515460A (ja) 車両のリジッドアクスルのためのアクスルサスペンション
JP2019069710A (ja) リーフサスペンション装置
JP6348766B2 (ja) 車両用サスペンション
CN104590378A (zh) 前副车架及汽车
CN207790243U (zh) 车辆运输车的前悬架组件以及车辆运输车
KR100936986B1 (ko) 현가장치용 롤 억제유닛
US10371224B2 (en) Spring for a vehicle
JP4935557B2 (ja) サスペンション装置
CN207000078U (zh) 用于机动车的横拉杆
JP2025153718A (ja) サスペンションロアアーム
JP2001047951A (ja) 制振装置
CN119898153A (zh) 一种板弹簧储能式电驱桥提升系统

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20181121

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20190305

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20191115

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20191126

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20200707