JP2019042476A - 搬送装置 - Google Patents
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Abstract
Description
図1は、本実施形態に係るゲーム装置10の一例を示す外観図である。
ゲーム装置10は、娯楽施設(例えば、ゲームセンターまたはカジノ等)に設置されたり、商業施設(例えば、ショッピングセンター等)に設置されたりする。ゲーム装置10は、カジノにおいて利用される場合には、ゲーミングマシンと呼ばれることもある。ゲーム装置10は、店舗に設置される業務用の機器である必要はなく、例えば、家庭用のゲーム機器でもよいし、モバイル端末装置でもよい。
ステーション部100a、100b、100cおよび100dの各々は、ユニット部の一例でもある。また、ステーション部100a、100b、100cおよび100dは、複数のプレイヤがそれぞれプレイ可能な複数のユニット部の一例である。
ステーション部100aは、ゲームフィールド110aと、玉数抽選部120aと、マーブルチャンス実行部130aと、マーブルJP(jackpot)チャンス実行部140aと、JP払出部150aと、コントロールパネル160aと、スクリューリフター170aと、エアーリフター180aと、を含む。また、ステーション部100aは、図1に示したように、払出口Maを含む。
図3は、コントロールパネル160aの一例を示した図である。コントロールパネル160aは、投入口161Lおよび161Rと、投入方向切替ボタン162Lおよび162Rとを含む。
投入口161Lにコインが投入されると、ゲームフィールド110aの左側の投入部(図4および図5に示した投入部114L)から小玉M1がゲームフィールド110aに投入される。投入方向切替ボタン162Lは、投入部114Lからの小玉M1の投入方向を切り替えるために使用される。
投入口161Rにコインが投入されると、ゲームフィールド110aの右側の投入部(図4および図5に示した投入部114R)から小玉M1がゲームフィールド110aに投入される。投入方向切替ボタン162Rは、投入部114Rからの小玉M1の投入方向を切り替えるために使用される。
エアーリフター180aによってリフトされた小玉M1は、マーブルJPチャンス実行部140aで利用されたり、後述する天井収容部290a(図20参照)を介してJP払出部150aで利用されたりする。
図4は、ゲームフィールド110aの一例を示した図である。図5は、ゲームフィールド110aに小玉M1と大玉M2が敷き詰められた状態を示した図である。
ゲームフィールド110aは、下段テーブル111と、壁部112と、プッシャーテーブル113と、投入部114L、114Rおよび114Bと、切欠部115Lおよび115Rと、前端部116と、を含む。
大玉M2が、前端部116から落下するごとに、玉数抽選部120aが動作する。
図6は、玉数抽選部120aの一例を示した図である。
玉数抽選部120aは、表示部1210と、通路1220と、排出部1230と、を含む。
図7は、マーブルチャンス実行部130aの一例を示した図である。
マーブルチャンス実行部130aは、第1クルーン1310と、第2クルーン1320と、第3クルーン1330と、を含む。
図8は、マーブルJPチャンス実行部140aの一例を示した図である。
マーブルJPチャンス実行部140aは、クルーン141と、小玉移動部142と、を含む。
マーブルJPチャンス実行部140aが動作すると、クルーン141に小玉M1が投入される。クルーン141では、小玉M1は、往復回転する小玉移動部142と接触するごとに小玉移動部142から外力を受けて、クルーン141の外周に向けて移動させられる。このような状況が繰り返され、その後、小玉M1は、クルーン141に設けられた穴143〜148のいずれかに入る。小玉M1が、穴143〜147のいずれかに入った場合、マーブルJPの払い出しは実行されない。一方、小玉M1が、穴148に入った場合、マーブルJPの払い出しが実行される。
図9は、ステーション部100aにおける小玉M1および大玉M2の流れを説明するための図である。
図9に示すように、ステーション部100aは、図2に示した構成に加えて、大玉センサ190aと、大玉投入部210aと、カウントホッパー220aと、第1ホッパー230aと、第2ホッパー240aと、第3ホッパー250aと、振分部260aと、経路切替部270aおよび280aと、天井収容部290aと、第1経路60と、第2経路70と、を含む。
遊技体搬送部40は、ゲームフィールド空間に位置する小玉M1を、第1経路60と第2経路70とを択一に使って搬送する。第1経路60は、小玉M1を天井収容部290aに向けて転動させる傾斜を有する。第2経路70は、小玉M1をマーブルJPチャンス実行部140aに向けて転動させる傾斜を有する。第1経路60と第2経路70は、所定の搬送経路の一例である。
遊技体搬送部40は、第1経路60に搬送される小玉M1と、第2経路70に搬送される小玉M1との両方を搬送できる。よって、第1経路60に搬送される小玉M1と、第2経路70に搬送される小玉M1とを、別々の搬送部で搬送する場合に比べて、構成の簡略化を図ることが可能になる。
ゲーム実行部50は、例えば、ゲームフィールド空間において小玉M1を用いたゲーム(本実施形態ではプッシャーゲーム)を実行する。
大玉センサ190aは、前端部116から落下した大玉M2を検出する。玉数抽選部120aおよびマーブルチャンス実行部130aは、大玉センサ190aの検出結果に基づいて動作する。大玉投入部210aは、大玉M2を下段テーブル111に投入する。
本実施形態では、経路切替部270aは、第1ホッパー230aが排出した小玉M1を受け入れて排出する排出部271aを有する。排出部271aは、不図示のモータ等の駆動部によって回転する回転軸272aに固定されている。経路切替部270aは、排出部271aに設けられた小玉M1の排出口273aの位置を、玉数抽選部120aに向かう経路上と、マーブルチャンス実行部130aに向かう経路上と、エアーリフター180aに向かう経路上とに択一に切り替えることによって、小玉M1が通る経路を、玉数抽選部120aに向かう経路上と、マーブルチャンス実行部130aに向かう経路上と、エアーリフター180aに向かう経路上とに択一に切り替える。
本実施形態では、経路切替部280aは、エアーリフター180aがリフトした小玉M1を受け入れて排出する排出部281aを有する。排出部281aは、不図示のモータ等の駆動部によって回転する回転軸282aに固定されている。経路切替部280aでは、排出部281aに設けられた小玉M1の排出口283aの位置を、第1経路60上と第2経路70上とで択一に切り替えることによって、エアーリフター180aがリフトした小玉M1が通る経路を、第1経路60と第2経路70とに択一に切り替える。
図10は、ゲームフィールド110aと、カウントホッパー220aと、スクリューリフター170aと、第1ホッパー230aと、第2ホッパー240aと、第3ホッパー250aと、振分部260aとの一例を示した図である。
通路310aおよび320aと、第1ホッパー230aと、第2ホッパー240aと、第3ホッパー250aは、ゲーム用の搬送装置20に含まれる。ゲーム用の搬送装置20は、ゲーム装置10において小玉M1を搬送するために用いられる。
また、振分部260aは、ステーション部100bの搬送ユニット部90において、第2ホッパー240bにも第3ホッパー250bにも流入せずに通路320bを通り抜けた複数の小玉M1の少なくとも一部を、ステーション部100aの搬送ユニット部90に含まれる帰還搬送部30に対して振分可能である。このため、ステーション部100bが、ステーション部100aに、必要以上に小玉M1を供給することを抑制可能になる。
本実施形態では、周囲に小玉M1が存在しない状況で通路320aを通り抜けた小玉M1が特定部分263を超えて面262に到達し、かつ、周囲に小玉M1が存在しない状況で通路320bを通り抜けた小玉M1が特定部分263を超えて面261に到達するように、振分部260aが設けられている。
一方、周囲に小玉M1が存在し当該小玉M1と衝突することによって通路320a上で減速した小玉M1は、通路320aを通り抜けても、特定部分263を超えられずに面261に到達する場合がある。同様に、周囲に小玉M1が存在し当該小玉M1と衝突することによって通路320b上で減速した小玉M1は、通路320bを通り抜けても、特定部分263を超えられずに面262に到達する場合がある。
本実施形態では、図10に示したように、通路310aと通路320aとで構成される通路は、小玉M1を水平方向の一方側から他方側に転動させる傾斜を有する。通路340aは、小玉M1を水平方向の他方側から一方側に転動させる傾斜を有する。
このため、通路310aと通路320aとで構成される通路の最上流部と、通路340aの最下流部とを、水平方向の一方側に揃えることが可能になる。よって、スクリューリフター170aは、水平方向の一方側において小玉M1を鉛直方向又は略鉛直方向に搬送することが可能になる。
「通路310aと通路320aとで構成される通路の略鉛直下側」は、通路310aと通路320aとで構成される通路の鉛直下側を含む。また、通路340aが、通路310aと通路320aとで構成される通路の略鉛直下側に設けられている状態は、通路310a、320aおよび340aを鉛直方向から平面視した場合に、通路340aが通路310aおよび320aの少なくともいずれか一方の一部と重なる状態を含む。
図11は、通路310aと第1ホッパー230aとの一例を上方から平面視した図である。図11に示した例では、通路310aは、ゲームユニット部80aとゲームユニット部80cとによって共有されている。このため、通路310aには、第1ホッパー230aに加えて、ゲームユニット部80cの第1ホッパー230cが連通している。
なお、流入口231aと流入口231cは、互いに対向する位置に設けられている。
規制部350aは、面351および352を有する。面351および352は、平面でもよいし曲面でもよい。本実施形態では、面351および352として、平面が用いられる。
面351は、通路310aの下流側に設けられている。面351は、通路310aの幅方向W1において流入口231aから遠い部分ほど通路310aの上流側に位置するように設けられている。面351と接触した小玉M1は、面351に沿って転動することによって、流入口231aに向かって移動する。
面352も、通路310aの下流側に設けられている。面352は、通路310aの幅方向W1において流入口231cから遠い部分ほど通路310aの上流側に位置するように設けられている。面352と接触した小玉M1は、面352に沿って転動することによって、流入口231cに向かって移動する。
このため、小玉M1は、流入口231aまたは231cに流入しやすくなる。
例えば、第1ホッパー230aに小玉M1が十分に収容されているため、第1ホッパー230aに入りきらなかった小玉M1は、出口312aから通路320aへ移動する。
図12は、通路320aと、第2ホッパー240aと、第3ホッパー250aとの一例を上方から平面視した図である。図12に示した例では、通路320aは、ゲームユニット部80aとゲームユニット部80cによって共有されている。このため、通路320aには、第2ホッパー240aに加えて、ゲームユニット部80cの第2ホッパー240cが連通している。また、通路320aには、第3ホッパー250aに加えて、ゲームユニット部80cの第3ホッパー250cが連通している。
一方、第2ホッパー240cは、通路320aに設けられた流入口241cから流入する小玉M1を収容して利用する。例えば、第2ホッパー240cには、通路320aのうち流入口241cよりも上流の箇所に通路310aから流入した小玉M1が、通路320aの傾斜により転動しながら流入口241cを通って流入する。
流入口241aと流入口241cは、互いに対向する位置に設けられている。
一方、第3ホッパー250cは、第2ホッパー240aおよび240cのいずれにも流入しなかった小玉M1のうち、通路320aに設けられた流入口251cから流入する小玉M1を収容して利用する。例えば、第3ホッパー250cには、通路320aのうち流入口251cよりも上流の箇所に通路310aから流入した小玉M1が、通路320aの傾斜により転動しながら流入口251cを通って流入する。
流入口251aと流入口251cは、互いに対向する位置に設けられている。
具体的には、規制部360aは、面361および面362を有する。面361および362は、平面でもよいし曲面でもよい。本実施形態では、面361および362として、平面が用いられる。
面361は、通路320aの幅方向W2において流入口241aから遠い部分ほど通路320aの上流側に位置するように設けられている。面361と接触した小玉M1は、面361に沿って転動することによって、流入口241aに向かって移動する。
面362は、通路320aの幅方向W2において流入口241cから遠い部分ほど通路320aの上流側に位置するように設けられている。面362と接触した小玉M1は、面362に沿って転動することによって、流入口241cに向かって移動する。
このため、小玉M1が、流入口241aまたは241cに流入しやすくなる。
具体的には、規制部370aは、面371および372を有する。面371および372は、平面でもよいし曲面でもよい。本実施形態では、面371および372として、平面が用いられる。
面371は、通路320aの幅方向W2において流入口251aから遠い部分ほど通路320aの上流側に位置するように設けられている。面371と接触した小玉M1は、面371に沿って転動することによって、流入口251aに向かって移動する。このため、小玉M1が、流入口251aに流入しやすくなる。
面372は、通路320aの長さ方向(幅方向W2と直交する方向)と平行である。面372と接触した小玉M1は、面372に沿って転動することによって、規制部390aに向かって移動する。
また、規制部390aにおける流入口251aおよび251cとの位置関係は、規制部360aにおける流入口241aおよび241cとの位置関係と同様である。具体的には、規制部390aは、面391および392を有し、面391が面361に対応し、面392が面362に対応する。面391および392は、平面でもよいし曲面でもよい。本実施形態では、面391および392として、平面が用いられる。
図13は、フィールド110aと通路330aおよび340aとカウントホッパー220aとの一例を上方から平面視した図である。図13に示した例では、通路340aは、ゲームユニット部80aとゲームユニット部80cによって共有されている。このため、通路340aには、ゲームユニット部80aにおいてゲームフィールド110aから落下した後に通路330aとカウントホッパー220aを通った小玉M1と、ゲームユニット部80cにおいてゲームフィールド110cから落下した後に通路330cとカウントホッパー220cを通った小玉M1が流入する。なお、通路330aには側壁331aが設けられており、通路330cには側壁331cが設けられている。
通路340aを通り抜けた小玉M1は、スクリューリフター170aに移動する。
さらに言えば、通路310a、320aおよび340aは、隣り合ったゲームユニット部80aおよび80cによって共有される。このため、通路310a、320aおよび340aと、ゲームユニット部80aおよび80cとの間の距離を短くできる。
図14は、スクリューリフター170aの一例を示した図である。
スクリューリフター170aは、搬送装置の一例である。スクリューリフター170aは、小玉M1を取り込む取込部1710と、小玉M1を排出する排出部1720と、を含む。
スクリューリフター170aは、排出部1720が取込部1710よりも高い位置になるように配置されている。スクリューリフター170aは、取込部1710から取り込んだ小玉M1をリフトし、リフトした小玉M1を排出部1720から排出する。
スクリューリフター170aは、通路340aから流入した小玉M1を通路310aまで略鉛直上側に搬送する(図10参照)。このため、スクリューリフター170aにおける小玉M1の搬送ルートを短くすることが可能になる。
略鉛直は、鉛直方向に対する傾きが所定角度(例えば30度)以内を意味する。所定角度は30度に限らず、鉛直方向に対して所定角度だけ傾いた方向が鉛直と見なせる範囲であればよく、0度以上30度未満でもよく、30度よりも大きくてもよい。本実施形態では、所定角度が0度であるとする。
図14に示したように、取込部1710は、回転体1730の一端1731側、換言すると、回転軸1734の一端1735側に設けられている。排出部1720は、回転体1730の他端1732側、換言すると、回転軸1734の他端1736側に設けられている。
回転体1730が延在する方向は、鉛直方向に限らず、排出部1720の位置が取込部1710の位置よりも高くなる方向であればよい。
囲み部材1750の全部または一部は、例えば、透過素材で構成される。囲み部材1750が透過素材で構成されていると、スクリューリフター170aによる小玉M1の搬送がプレイヤに視認可能になる。このため、プレイヤに視覚的な面白味を与えることが可能になる。なお、囲み部材1750は、透過素材で構成されなくてもよい。
ガイド部1760のうち、取込部1710に延在する部分1761は、取込部1710において小玉M1の取込みをガイドする。
図17は、スクリューリフター170aのうち取込部1710を中心に示した斜視図である。図18は、取込部1710と通路340aとの一例を示した図である。
さらに言えば、小玉M1は、自重により傾斜面1781を転動して第1部分1741に到達するため、動力を用いて小玉M1を第1部分1741に供給する場合に比べて、動力を使わない分、搬送効率を上げることが可能になる。
また、図13に示したように、供給部1780には、ゲームユニット部80aおよび80cの各々から小玉M1が収集され、供給部1780は、それらの小玉M1を第1部分1741に供給する。このため、複数のゲームユニット部80aおよび80cで、スクリューリフター170aを共有することが可能になる。
図19は、スクリューリフター170aのうち排出部1720を中心に示した斜視図である。
図20は、天井収容部290aの一例をメインに示した図2のL−L線断面図である。図21は、図20のE−E線断面図である。天井収容部290aは、ステーション部100a、100b、100cおよび100dで共有されている。
ゲーム装置10の内部空間は、仕切部材400によって、ゲームフィールド空間410と小玉収容空間420とに仕切られている。このため、仕切部材400を、小玉収容空間420の底部、およびゲームフィールド空間410の天井として用いることができる。よって、小玉収容空間420の底部とゲームフィールド空間410の天井とを別の部材で構成する場合に比べて、構成の簡略化を図ることができる。仕切部材400は、第1部材の一例である。
板状部材4020は、板状部材4030に対して揺動可能に接続されている。本実施形態では、板状部材4020は、板状部材4030との接続箇所に設けられた軸405を中心に揺動可能である。
板状部材4020の小玉収容空間420側の面4021は、板状部材4030の小玉収容空間420側の面4031と、接触部分404で接触している。接触部分404は、特定部の一例である。
この状態で、ステーション部100a、100b、100cおよび100dの少なくともいずれかの第1経路60から、小玉M1が天井収容部290aに投入されると、当該小玉M1は、接触部分404に向けて転動し、天井収容部290aに溜まっていく。このため、例えば、天井収容部290a内で、動力を用いて小玉M1を接触部分404に搬送する場合に比べて、動力を使わない分、効率的に小玉M1を接触部分404に集めることが可能になる。
この状態では、小玉M1は、面4021上を供給路460に向けて転動し、その後、例えば、面4021上の突起部であるガイド部4022に沿って出口4023から供給路460に移動する。このように、傾斜によって小玉M1を供給路460へ転動させるため、動力を用いて小玉M1を移動させる場合に比べて、動力を使わない分、効率的に小玉M1を供給路460に移動させることができる。
小玉M1は、その後、供給路460上を転動してJP払出部150aに流入する。小玉M1は、その後、JP払出部150aの経路切替部151aから、ゲームフィールド110a、110b、110cおよび110dのいずれかに投入される。
図23は、第1ホッパー230aの一例を示した図である。図24は、図23のG−G線断面図である。
上述した実施形態は、例えば、次に述べるような各種の変形が可能である。また、次に述べる変形の態様の中から任意に選択された一または複数の変形を適宜組み合わせることもできる。
複数のゲーム装置10の各々の天井収容部290aが連結されてもよい。
図25は、2台のゲーム装置10の各々の天井収容部290aが連結される一例を示した図である。図26は、図25のH−H線断面図である。
2台のゲーム装置10の通り抜け穴500は、互いに対向する位置に設けられている。また、小玉M1の経路を切り替える経路切替部490が、2台のゲーム装置10の通り抜け穴500を貫通する位置に設けられている。
経路切替部490は、各天井収容部290aに収容された小玉M1の供給先を、一方のゲーム装置10の供給路460と、他方のゲーム装置10の供給路460とに切り替える。
図27および図28に示すように、小玉M1の供給先を一方のゲーム装置10の供給路460にする場合、経路切替部490の傾斜は、小玉M1が一方のゲーム装置10の供給路460へ向かって転動する傾斜に切り替えられる。具体的には、経路切替部490において、他方のゲーム装置10(図27に向かって左側のゲーム装置10)側の端部から、一方のゲーム装置10側の端部にかけて高さが低くなるように、経路切替部490の傾斜が切り替えられる。このため、各ゲーム装置10の天井収容部290aから経路切替部490に流入した小玉M1は、一方のゲーム装置10の供給路460に向けて転動する。
図29および図30に示すように、小玉M1の供給先を他方のゲーム装置10の供給路460にする場合、経路切替部490の傾斜は、小玉M1が他方のゲーム装置10の供給路460へ向かって転動する傾斜に切り替えられる。具体的には、経路切替部490において、一方のゲーム装置10側の端部から、他方のゲーム装置10側の端部にかけて高さが低くなるように、経路切替部490の傾斜が切り替えられる。このため、各ゲーム装置10の天井収容部290aから経路切替部490に流入した小玉M1は、他方のゲーム装置10の供給路460に向けて転動する。
本実施形態では、スクリューリフター170aの囲み部材1750の形状は、円筒形である。しかしながら、囲み部材1750の形状は、円筒形に限らず適宜変更可能である。例えば、囲み部材1750の形状は、円筒形を歪ませた形状でもよい。また、囲み部材1750の形状は、連続的な面である必要はなく、回転軸1734の一端1735側から他端1736側に向かって延在する棒状部材を小球M1の直径よりも狭い間隔で複数配置し、全体として支持部1740を囲む形状となるようにしてもよい。換言すると、囲み部材1750は、連続した面で構成する必要はなく、小球M1が外側に排出されるのを防止するように規制する構成であれば足りる。
本実施形態では、囲み部材1750は、支持部1740のうち第3部分1743のみを囲っている(図14参照)。しかしながら、囲み部材1750は、支持部1740のうち第1部分1741および第2部分1742のうち少なくとも一方も囲ってもよい。
本実施形態では、スクリューリフター170aのらせん状の支持部1740は、回転体1730の側面1733に設けられている。しかしながら、支持部1740は、側面1733に設けられなくてもよい。例えば、支持部1740は、側面1733に設けられずに、回転体1730の上部に設けられた支え部材と下部に設けられた支え部材とに固定されてもよい。
本実施形態では、スクリューリフター170aは、回転体1730を有している。しかしながら、例えば、らせん状の支持部1740の間隔K(図16参照)が小玉M1の径よりも短く、小玉M1が回転体1730と接触しない場合、回転体1730は省略されてもよい。この場合、支持部1740は、例えば、回転軸1734を中心にモータ等によって直接回転させられる。
本実施形態では、スクリューリフター170aは、12本のガイド部1760を有している。しかしながら、ガイド部1760の数は「1」以上であればよい。ガイド部1760の数が多い程、小玉M1の搬送ルートの数を多くすることが可能になる。
本実施形態では、ガイド部1760の形状は、円柱状である。しかしながら、ガイド部1760の形状は、円柱状に限らず適宜変更可能である。例えば、ガイド部1760の形状は角柱状であってもよい。なお、円柱状および角柱状は棒状の一例である。
本実施形態では、スクリューリフター170aの供給部1780は、取込部1710(第1部分1741)の周囲に存在する小玉M1を取込部1710に転動させる傾斜面1781を有している。しかしながら、供給部1780は、傾斜面1781を有する構成に限らず、取込部1710aを中心に放射状に配置されたベルトコンベアを用いて小玉M1を取込部1710に供給する構成でもよい。
本実施形態では、図13および図18に示したように、供給部1780には、ゲームユニット部80aの通路330aから入流する小玉M1に加えて、ゲームユニット部80aと背中合わせのゲームユニット部80cからも小玉M1が流入する。しかしながら、供給部1780には、ゲームユニット部80cから小玉M1が流入しなくてもよいし、ゲームユニット部80bから小玉M1が流入してもよいし、ゲームユニット部80dから小玉M1が流入してもよい。
本実施形態では、スクリューリフター170aは、ビー玉のような姿勢によらず転動可能な立体遊技体を用いるゲーム装置に用いられる。しかしながら、スクリューリフター170aは、姿勢によらず転動可能な立体遊技体とは異なる立体遊技体を用いるゲーム装置で使用される場合、そのゲーム装置で使用される立体遊技体を搬送することになる。
本実施形態では、図10および図11に示したように、通路310aは通路320aと分離している。しかしながら、通路310aは通路320aと一体であってもよい。また、通路310aと通路320aとで構成される通路は、3つ以上の傾斜付き通路によって構成されてもよい。また、通路340aは、複数の傾斜付き通路によって構成されてもよい。また、通路310a、320a、330aおよび340aの傾斜は、小玉M1を転動させる傾斜であればよく、傾斜角が一定であっても変化してもよい。また、通路310a、320a、330aおよび340aは、それぞれ、直線状であってもよいし、一部または全部がカーブしていてもよい。
本実施形態では、第1ホッパー230aは、第2ホッパー240aおよび第3ホッパー250aのいずれよりも上流に設けられている。しかしながら、第1ホッパー230aが、第2ホッパー240aまたは第3ホッパー250aよりも下流に設けられてもよい。
本実施形態では、通路310aには、流入口231aに加えて流入口231cも設けられている。しかしながら、通路310aには、流入口231cが設けられなくてもよい。
本実施形態では、通路320aには、流入口241aに加えて流入口241cも設けられ、流入口251aに加えて流入口251cも設けられている。しかしながら、通路320aには、流入口241cおよぶ251cの少なくとも一方が設けられなくてもよい。
本実施形態では、流入口231aと流入口231cとは互いに対向し、流入口241aと流入口241cとは互いに対向し、流入口251aと流入口251cとは互いに対向する。しかしながら、流入口231aと流入口231cとは互いに対向しなくてもよいし、流入口241aと流入口241cとは互いに対向しなくてもよいし、流入口251aと流入口251cとは互いに対向しなくてもよい。この場合、規制部350aは、流入口231aと流入口231cとの位置関係に応じて変形され、規制部360aは、流入口241aと流入口241cとの位置関係に応じて変形され、規制部370a、380aおよび390aは、流入口251aと流入口251cとの位置関係に応じて変形される。
本実施形態では、流入口231a、231c、241a、241c、251aおよび251cは、通路の側壁に設けられている。しかしながら、流入口231a、231c、241a、241c、251aおよび251cのうち少なくとも1つは、通路の側壁ではなく、通路の底部に設けられてもよい。
本実施形態では、図20に示したように、ゲームフィールド空間410と小玉収容空間420とは、共通の仕切部材400によって仕切られている。しかしながら、ゲームフィールド空間410と小玉収容空間420とは、共通の仕切部材400によって仕切られなくてもよい。例えば、小玉収容空間420の底部は、仕切部材400によって形成され、ゲームフィールド空間410の天井は別の部材によって形成されてもよい。
本実施形態では、仕切部材400は、板状部材4010、4020および4030によって構成されている。しかしながら、仕切部材400は、板状部材4010、4020および4030によって構成された部材に限らず適宜変更可能である。例えば、板状部材4030が省略され、かつ、板状部材4020のエアーリフター180a側の端部が第2収容部材450まで延在していてもよい。この場合、軸405は、板状部材4020と第2収容部材450との接続箇所に設けられる。
この場合、特定部としては、例えば、面4021と第2収容部材450との接触部分が用いられる。特定部は、面4021と面4031との接触部分404に限らない。
本実施形態では、図9で示したように、エアーリフター180aでリフトされた小玉M1は、天井収容部290aとマーブルJPチャンス実行部140aとに択一に供給される。しかしながら、エアーリフター180aでリフトされた小玉M1は、天井収容部290aのみに供給されてもよい。この場合、マーブルJPチャンス実行部140aには、他の供給部(例えば、第1ホッパー230a)から小玉M1が供給される。
本実施形態では、天井収容部290aは、ビー玉のような姿勢によらず転動可能な立体遊技体を用いるゲーム装置10に用いられる。しかしながら、天井収容部290aは、姿勢によらず転動可能な立体遊技体とは異なる立体遊技体を用いるゲーム装置で使用される場合、そのゲーム装置で使用される立体遊技体を収納する。
ステーション部100aが動作モードとして「メダルモード」と「クレジットモード」とを有してもよい。
この場合、メダルモードでは、本実施形態のように、ステーション部100aへのコインの投入に応じて、小玉M1がゲームフィールド110aに投入される。また、ステーション部100aは、前端部116から小玉M1が落下するごとに、払出口Maから所定数のコインを払い出す。
一方、クレジットモードでは、ステーション部100aへのメダルの投入に応じて、ステーション部100aにクレジットが貯まる。プレイヤは、不図示の投入ボタンを操作することによって、クレジットの所定の消費と引き換えに、ゲームフィールド110aに小玉M1を投入する。ステーション部100aは、前端部116から小玉M1が落下するごとに、クレジットを増やす。
ゲームは、小玉M1等の立体遊技体を利用するゲームであればよい。ゲームの一例としては、プッシャーゲームが挙げられるが、ゲームはプッシャーゲームに限らない。
以上の記載から、本発明は例えば以下のように把握される。なお、各態様の理解を容易にするために、以下では、図面の参照符号を便宜的に括弧書きで付記するが、本発明を図示の態様に限定する趣旨ではない。
本発明の一態様に係る搬送装置(170a)は、立体遊技体(M1)を支持し、回転軸(1734)を中心に回転可能であり、前記回転軸(1734)の一端(1735)側から他端(1736)側に向かってらせん状に延在する支持部(1740)と、前記支持部(1740)のうち、前記回転軸(1734)の一端(1735)側の第1部分(1741)と前記回転軸(1734)の他端(1736)側の第2部分(1742)との間に位置する第3部分(1743)を、少なくとも囲む囲み部材(1750)と、前記支持部(1740)と前記囲み部材(1750)で挟まれた空間において、前記回転軸(1734)の一端(1735)側から他端(1736)側に向かって延在し、前記立体遊技体(M1)を、前記支持部(1740)および前記囲み部材(1750)と協働して支持して、前記支持部(1740)の回転に伴う前記回転軸(1734)の一端(1735)側から他端(1736)側への前記立体遊技体(M1)の移動をガイドする一以上のガイド部(1760)と、を含む。
他の態様に係る搬送装置(170a)は、付記1に記載の搬送装置において、前記囲み部材(1750)は、前記第1部分(1741)を囲っておらず、前記支持部(1740)は、前記第1部分(1741)で前記立体遊技体(M1)を取り込む。
他の態様に係る搬送装置(170a)は、付記2に記載の搬送装置において、前記ガイド部(1760)は、前記回転軸(1734)の一端(1735)側の部分において前記囲み部材(1750)によって囲まれず、前記立体遊技体(M1)の取り込みをガイドする。
他の態様に係る搬送装置(170a)は、付記2または3に記載の搬送装置において、前記第1部分(1741)の周囲に存在する立体遊技体(M1)を、前記第1部分(1741)へ供給する供給部(1780)を含む。
他の態様に係る搬送装置(170a)は、付記4に記載の搬送装置において、前記立体遊技体(M1)は、姿勢によらず転動可能であり、前記供給部(1780)は、前記第1部分(1741)の周囲に存在する立体遊技体(M1)を、前記第1部分(1741)へ転動させる傾斜を有する傾斜面(1781)を含む。
他の態様に係る搬送装置(170a)は、付記1から5のいずれか1項に記載の搬送装置において、前記囲み部材(1750)は、前記第2部分(1742)を囲っておらず、前記支持部(1760)は、前記第2部分(1742)で前記立体遊技体(M1)を排出する。
他の態様に係る搬送装置(170a)は、付記6に記載の搬送装置において、前記第2部分(1742)の一部には、前記立体遊技体(M1)を突き出す突出部(1790)が設けられている。
他の態様に係る搬送装置(170a)は、付記1から7のいずれか1項に記載の搬送装置において、前記供給部(1780)は、前記立体遊技体(M1)を利用する複数のゲームユニット部(80a、80c)の各々から収集した立体遊技体(M1)を、前記第1部分(1741)へ供給する。
Claims (8)
- 立体遊技体を支持し、回転軸を中心に回転可能であり、前記回転軸の一端側から他端側に向かってらせん状に延在する支持部と、
前記支持部のうち、前記回転軸の一端側の第1部分と前記回転軸の他端側の第2部分との間に位置する第3部分を、少なくとも囲む囲み部材と、
前記支持部と前記囲み部材で挟まれた空間において、前記回転軸の一端側から他端側に向かって延在し、前記立体遊技体を、前記支持部および前記囲み部材と協働して支持して、前記支持部の回転に伴う前記回転軸の一端側から他端側への前記立体遊技体の移動をガイドする一以上のガイド部と、
を含む搬送装置。 - 前記囲み部材は、前記第1部分を囲っておらず、
前記支持部は、前記第1部分で前記立体遊技体を取り込む
請求項1に記載の搬送装置。 - 前記ガイド部は、前記回転軸の一端側の部分において前記囲み部材によって囲まれず、前記立体遊技体の取り込みをガイドする、
請求項2に記載の搬送装置。 - 前記第1部分の周囲に存在する立体遊技体を、前記第1部分へ供給する供給部を含む
請求項2または3に記載の搬送装置。 - 前記立体遊技体は、姿勢によらず転動可能であり、
前記供給部は、前記第1部分の周囲に存在する立体遊技体を、前記第1部分へ転動させる傾斜を有する傾斜面を含む
請求項4に記載の搬送装置。 - 前記囲み部材は、前記第2部分を囲っておらず、
前記支持部は、前記第2部分で前記立体遊技体を排出する
請求項1から5のいずれか1項に記載の搬送装置。 - 前記第2部分の一部には、前記立体遊技体を突き出す突出部が設けられている
請求項6に記載の搬送装置。 - 前記供給部は、前記立体遊技体を利用する複数のゲームユニット部の各々から収集した立体遊技体を、前記第1部分へ供給する
請求項1から7のいずれか1項に記載の搬送装置。
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-
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