JP2019044585A - 内燃機関 - Google Patents
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Abstract
【課題】インタークーラに生じる応力を低減することのできる内燃機関を提供する。【解決手段】第1バンク10A及び第2バンク10Bの鉛直方向上方には第1インタークーラ20A及び第2インタークーラ20Bがそれぞれ配置されている。第1及び第2インタークーラ20A、20Bの間には、内燃機関10に固定された状態で第1及び第2インタークーラ20A、20Bの各吸気出口に固定されたサージタンク22が設けられている。第1インタークーラ20Aの吸気入口に固定された第1吸気管21Aと前記第2インタークーラ20Bの吸気入口に固定された第2吸気管21Bは内燃機関10に固定されている。そして、第1インタークーラ20Aを跨いで第1吸気管21A及びサージタンク22に接続された第1補強部材40Aと、第2インタークーラ20Bを跨いで第2吸気管21B及びサージタンク22に接続された第2補強部材40Bと、を備える。【選択図】図1
Description
本発明は、内燃機関に関する。
特許文献1には、第1バンク及び第2バンクを有するV型の内燃機関において、各バンクの上方にインタークーラをそれぞれ設けた構成が記載されている。
ところで、各バンクの上方にそれぞれインタークーラを設ける場合において、各インタークーラの間に各バンク共通のサージタンクを配置してこのサージタンクを各インタークーラ及び内燃機関に固定する。そして、インタークーラに流入する空気の通路を構成する吸気管をバンクの外側に配置して内燃機関に固定すると、次のような不都合の発生が懸念される。
すなわち、各バンクの振動が吸気管に伝わることで当該吸気管が変形すると、内燃機関に固定されたサージタンクを支点にして、このサージタンクに固定された各インタークーラが撓むように変形するため、インタークーラに大きな応力が作用するおそれがある。
この発明は、こうした実情に鑑みてなされたものであって、その目的は、インタークーラに作用する応力を低減することのできる内燃機関を提供することにある。
上記課題を解決する内燃機関は、第1バンク及び第2バンクを有するV型の内燃機関であって、前記第1バンクの鉛直方向上方に配置されて、前記第1バンク及び前記第2バンクのバンク間側に吸気出口を有するとともに、前記バンク間側とは反対の前記第1バンクの外側に吸気入口を有する第1インタークーラと、前記第2バンクの鉛直方向上方に配置されて、前記バンク間側に吸気出口を有するとともに、前記バンク間側とは反対の前記第2バンクの外側に吸気入口を有する第2インタークーラと、前記第1インタークーラ及び前記第2インタークーラの間に配置されて当該内燃機関に固定されるとともに、前記第1インタークーラの前記吸気出口及び前記第2インタークーラの前記吸気出口に固定されたサージタンクと、当該内燃機関に固定されるとともに、前記第1インタークーラの前記吸気入口に固定された第1吸気管と、当該内燃機関に固定されるとともに、前記第2インタークーラの前記吸気入口に固定された第2吸気管と、前記第1インタークーラを跨いで前記第1吸気管及び前記サージタンクに接続された第1補強部材と、前記第2インタークーラを跨いで前記第2吸気管及び前記サージタンクに接続された第2補強部材と、を備える。
同構成によれば、上記第1補強部材によって第1インタークーラの撓みが抑えられるようになるとともに、上記第2補強部材によって第2インタークーラの撓みが抑えられるようになるため、第1インタークーラや第2インタークーラに作用する応力を低減することができるようになる。
以下、内燃機関の一実施形態について、図1〜図3を参照して説明する。
図1に示すように、内燃機関10は、V型の内燃機関であり、第1バンク10A及び第2バンク10Bを備えている。なお、第1バンク10A及び第2バンク10Bは、複数の気筒を有しており、各バンクの構造は一部を除いて同様である。そこで、以下では、第1バンク10Aに設けられた部材と第2バンク10Bに設けられた部材とを区別する必要があるときには、第1バンク10Aに設けられた部材の符号の末尾に「A」を付け、第2バンク10Bに設けられた部材の符号の末尾には「B」を付ける。
図1に示すように、内燃機関10は、V型の内燃機関であり、第1バンク10A及び第2バンク10Bを備えている。なお、第1バンク10A及び第2バンク10Bは、複数の気筒を有しており、各バンクの構造は一部を除いて同様である。そこで、以下では、第1バンク10Aに設けられた部材と第2バンク10Bに設けられた部材とを区別する必要があるときには、第1バンク10Aに設けられた部材の符号の末尾に「A」を付け、第2バンク10Bに設けられた部材の符号の末尾には「B」を付ける。
内燃機関10の正面には、クランクシャフトの回転力を各機構に伝えるチェーンを覆うためのチェーンカバー12が固定されている。
第1バンク10Aの上部には、第1ヘッドカバー11Aが固定されており、第2バンク10Bの上部には、第2ヘッドカバー11Bが固定されている。
第1バンク10Aの上部には、第1ヘッドカバー11Aが固定されており、第2バンク10Bの上部には、第2ヘッドカバー11Bが固定されている。
第1バンク10Aの鉛直方向上方には、第1インタークーラ20Aが配置されている。第1インタークーラ20Aは、第1バンク10A及び第2バンク10Bのバンク間側に吸気出口24を有するとともに、バンク間側とは反対の第1バンク10Aの外側に吸気入口23を有している。
第2バンク10Bの鉛直方向上方には、第2インタークーラ20Bが配置されている。第2インタークーラ20Bは、第1バンク10A及び第2バンク10Bのバンク間側に吸気出口24を有するとともに、バンク間側とは反対の第2バンク10Bの外側に吸気入口23を有している。
上記吸気入口23や吸気出口24は、第1インタークーラ20Aや第2インタークーラ20Bの側面を気筒配列方向に沿って延びるように開口している(図示略)。
第1インタークーラ20A及び第2インタークーラ20Bの間には、各気筒に吸気を分配する吸気マニホールド30を介して内燃機関10に固定されたサージタンク22が設けられている。
第1インタークーラ20A及び第2インタークーラ20Bの間には、各気筒に吸気を分配する吸気マニホールド30を介して内燃機関10に固定されたサージタンク22が設けられている。
このサージタンク22は、第1インタークーラ20Aの吸気出口24及び第2インタークーラ20Bの吸気出口24にそれぞれ連通するようにして各吸気出口24に固定されている。なお、本実施形態では、かしめ加工を行って各吸気出口24とサージタンク22とを固定することにより気密性等を確保しているが、他の方法で固定してもよい。このように本実施形態では、第1インタークーラ20A及び第2インタークーラ20B及びサージタンク22が一体化されている。
第1インタークーラ20Aの吸気入口23には、第1インタークーラ20Aに流入する空気の通路を構成する第1吸気管21Aが連通するように固定されている。また、第2インタークーラ20Bの吸気入口23には、第2インタークーラ20Bに流入する空気の通路を構成する第2吸気管21Bが連通するように固定されている。なお、本実施形態では、第1インタークーラ20Aの吸気入口23と第1吸気管21Aとの固定、並びに第2インタークーラ20Bの吸気入口23と第2吸気管21Bとの固定をかしめ加工にて行うことにより気密性等を確保するようにしているが、他の方法で固定してもよい。このように本実施形態では、第1吸気管21A及び第1インタークーラ20Aが一体化されており、第2吸気管21B及び第2インタークーラ20Bが一体化されている。つまり、本実施形態では、第1インタークーラ20A及び第2インタークーラ20B及びサージタンク22及び第1吸気管21A及び第2吸気管21Bが一体となっており、ユニット化されたインタークーラになっている。ちなみに、本実施形態では、このようにして予めユニット化しておいたインタークーラが内燃機関10に組み付けられる。
図2や図3に示すように、第1吸気管21Aは、気筒配列方向Lに向かって延びるように形成されている。同様に、第2吸気管21Bも気筒配列方向Lに向かって延びるように形成されている。なお、図3では、内燃機関10において第1バンク10A側に設けられる部材の符号を括弧無しで示し、第2バンク10B側に設けられる部材の符号を括弧付きで示している。
先の図1や図3に示すように、第1吸気管21Aの長手方向(気筒配列方向L)の前部は、第1フロントブラケット50Aを介して内燃機関10に締結固定されている。より詳細には第1フロントブラケット50Aを介してチェーンカバー12にボルト締結されている。同様に、第2吸気管21Bの長手方向(気筒配列方向L)の前部は、第2フロントブラケット50B(図1参照)を介して内燃機関10に締結固定されている。より詳細には第2フロントブラケット50Bを介してチェーンカバー12にボルト締結されている。
先の図3に示すように、第1吸気管21Aの長手方向(気筒配列方向L)の後部は、第1リアブラケット60Aを介して内燃機関10に締結固定されている。より詳細には第1リアブラケット60Aを介して第1ヘッドカバー11Aの上面にボルト締結されている。同様に、第2吸気管21Bの長手方向(気筒配列方向L)の後部も、第1リアブラケット60Aと同様な第2リアブラケット60Bを介して内燃機関10に締結固定されている。より詳細には第2リアブラケット60Bを介して第2ヘッドカバー11Bの上面にボルト締結されている。
先の図1や図2に示すように、ユニット化された本実施形態のインタークーラには、第1インタークーラ20Aを跨いで第1吸気管21A及びサージタンク22に接続された第1補強部材40Aや、第2インタークーラ20Bを跨いで第2吸気管21B及びサージタンク22に接続された第2補強部材40Bが備えられている。
第1補強部材40Aは、第1吸気管21Aの上面及びサージタンク22の上面にそれぞれ固定されるブラケット41Aと、両端が各ブラケット41Aの上部に固定されたシャフト42Aと、シャフト42Aに固定されており弾性部材で形成された円筒状の係合部43Aとを備えている。
同様に、第2補強部材40Bは、第2吸気管21Bの上面及びサージタンク22の上面にそれぞれ固定されるブラケット41Bと、両端が各ブラケット41Bの上部に固定されたシャフト42Bと、シャフト42Bに固定されており弾性部材で形成された円筒状の係合部43Bとを備えている。
内燃機関10の上方には、意匠カバーとして機能するエンジンカバー100が配置されており、このエンジンカバー100の下面には2つの爪部110が設けられている。これら爪部110を上記係合部43A、43Bにそれぞれ嵌めることにより、内燃機関10に対するエンジンカバー100の組み付けが行われる。
先の図3に示すように、内燃機関10において第1バンク10A側の側面には、第1過給機70Aが固定されている。また、第1吸気管21Aの開口端には、スロットルバルブを有する第1スロットルモジュール90Aが固定されており、第1過給機70Aの吸気出口及び第1スロットルモジュール90Aの吸気入口には第1吸気通路80Aが固定されている。
同様に、内燃機関10において第2バンク10B側の側面には、第2過給機70Bが固定されている。また、第2吸気管21Bの開口端には、スロットルバルブを有する第2スロットルモジュール90Bが固定されており、第2過給機70Bの吸気出口及び第2スロットルモジュール90Bの吸気入口には第2吸気通路80Bが固定されている。
以上説明した本実施形態によれば、次の作用効果を得ることができる。
(1)サージタンク22が吸気マニホールド30を介して内燃機関10に固定されている。また、第1吸気管21Aが第1フロントブラケット50A及び第1リアブラケット60Aを介して内燃機関10に固定されており、第2吸気管21Bが第2フロントブラケット50B及び第2リアブラケット60Bを介して内燃機関10に固定されている。
(1)サージタンク22が吸気マニホールド30を介して内燃機関10に固定されている。また、第1吸気管21Aが第1フロントブラケット50A及び第1リアブラケット60Aを介して内燃機関10に固定されており、第2吸気管21Bが第2フロントブラケット50B及び第2リアブラケット60Bを介して内燃機関10に固定されている。
ここで、上述したように第1インタークーラ20A及び第2インタークーラ20B及びサージタンク22及び第1吸気管21A及び第2吸気管21Bは一体化されている。そのため、第1バンク10Aの振動が第1吸気管21Aに伝わることにより、当該第1吸気管21Aが内燃機関10の上下方向に振動して変形すると、内燃機関10に固定されたサージタンク22を支点にして、このサージタンク22に固定された第1インタークーラ20Aが撓むように変形させる力が作用する。しかし、本実施形態では、第1インタークーラ20Aを跨いで第1吸気管21A及びサージタンク22に接続された第1補強部材40Aが設けられている。そのため、そうした第1インタークーラ20Aの撓みが抑えられ、これにより第1インタークーラ20Aに作用する応力が低減されるようになる。従って、例えば第1インタークーラ20Aの耐振性等が高まるようになる。
同様に、第2バンク10Bの振動が第2吸気管21Bに伝わることにより、当該第2吸気管21Bが内燃機関10の上下方向に振動して変形すると、内燃機関10に固定されたサージタンク22を支点にして、このサージタンク22に固定された第2インタークーラ20Bが撓むように変形させる力が作用する。しかし、本実施形態では、第2インタークーラ20Bを跨いで第2吸気管21B及びサージタンク22に接続された第2補強部材40Bが設けられている。そのため、そうした第2インタークーラ20Bの撓みが抑えられ、これにより第2インタークーラ20Bに作用する応力も低減されるようになる。従って、例えば第2インタークーラ20Bの耐振性等も高まるようになる。
(2)上記第1補強部材40Aや第2補強部材40Bを、エンジンカバー100を組み付けるための部材としても利用している。そのため、エンジンカバー100を組み付けるための部材と、第1補強部材40A及び第2補強部材40Bとを別途用意する場合と比較して、部品点数を少なくすることができる。
なお、上記実施形態は、これを適宜変更した以下の形態にて実施することもできる。
・図4に示すように、第1吸気管21Aの吸気上流側を気筒配列方向Lに対して交差する方向に向かって延びるように形成し、第1吸気管21Aの吸気下流側を第1インタークーラ20Aの吸気入口23の形状に合わせて広げるようにしてもよい。同様に、第2吸気管21Bの吸気上流側を気筒配列方向Lに対して交差する方向に向かって延びるように形成し、第2吸気管21Bの吸気下流側を第2インタークーラ20Bの吸気入口23の形状に合わせて広げるようにしてもよい。
・図4に示すように、第1吸気管21Aの吸気上流側を気筒配列方向Lに対して交差する方向に向かって延びるように形成し、第1吸気管21Aの吸気下流側を第1インタークーラ20Aの吸気入口23の形状に合わせて広げるようにしてもよい。同様に、第2吸気管21Bの吸気上流側を気筒配列方向Lに対して交差する方向に向かって延びるように形成し、第2吸気管21Bの吸気下流側を第2インタークーラ20Bの吸気入口23の形状に合わせて広げるようにしてもよい。
・第1補強部材40Aや第2補強部材40Bを、エンジンカバー100を組み付けるための部材としても利用した。その他、エンジンカバー100を組み付けるための部材と、第1補強部材40A及び第2補強部材40Bとを別途用意してもよい。
・第1フロントブラケット50Aや第2フロントブラケット50Bをチェーンカバー12に固定したが、内燃機関10の他の部位に固定してもよい。また、第1リアブラケット60Aや第2リアブラケット60Bを各バンクのヘッドカバー(第1ヘッドカバー11Aや第2ヘッドカバー11B)に固定したが、内燃機関10の他の部位に固定してもよい。つまり、内燃機関10における第1吸気管21Aや第2吸気管21Bの固定部位は適宜変更してもよい。
・第1吸気管21Aは、第1フロントブラケット50A及び第1リアブラケット60Aを介して内燃機関10に固定されていた。一方、そうした第1フロントブラケット50Aや第1リアブラケット60Aが省略されている場合でも、第1吸気管21Aには、内燃機関10に固定された第1過給機70A、第1吸気通路80A、第1スロットルモジュール90Aを介して振動が伝わるため、上述したように第1インタークーラ20Aには撓みが生じるおそれがある。しかし、本実施形態では、上記第1補強部材40Aが設けられているため、そうした第1フロントブラケット50Aや第1リアブラケット60Aが省略されている場合であっても、第1インタークーラ20Aの撓みが抑えられるため、第1インタークーラ20Aに作用する応力を低減することができる。
同様に、第2吸気管21Bは、第2フロントブラケット50B及び第2リアブラケット60Bを介して内燃機関10に固定されていた。一方、そうした第2フロントブラケット50Bや第2リアブラケット60Bが省略されている場合でも、第2吸気管21Bには、内燃機関10に固定された第2過給機70B、第2吸気通路80B、第2スロットルモジュール90Bを介して振動が伝わるため、上述したように第2インタークーラ20Bには撓みが生じるおそれがある。しかし、本実施形態では、上記第2補強部材40Bが設けられているため、そうした第2フロントブラケット50Bや第2リアブラケット60Bが省略されている場合であっても、第2インタークーラ20Bの撓みが抑えられるため、第2インタークーラ20Bに作用する応力を低減することができる。
・上記第1インタークーラ20Aや第2インタークーラ20Bは、かしめ加工を通じてサージタンク22及び第1吸気管21A及び第2吸気管21Bが一体化されたインタークーラであった。この他、第1インタークーラ20A及び第2インタークーラ20B及びサージタンク22及び第1吸気管21A及び第2吸気管21Bがそれぞれ別部材になっており、バンドやボルトなどで各部材を組み付けるようにしてもよい。
10…内燃機関、10A…第1バンク、10B…第2バンク、11A…第1ヘッドカバー、11B…第2ヘッドカバー、12…チェーンカバー、20A…第1インタークーラ、20B…第2インタークーラ、21A…第1吸気管、21B…第2吸気管、22…サージタンク、23…吸気入口、24…吸気出口、30…吸気マニホールド、40A…第1補強部材、40B…第2補強部材、41A…ブラケット、41B…ブラケット、42A…シャフト、42B…シャフト、43A…係合部、43B…係合部、50A…第1フロントブラケット、50B…第2フロントブラケット、60A…第1リアブラケット、60B…第2リアブラケット、70A…第1過給機、70B…第2過給機、80A…第1吸気通路、80B…第2吸気通路、90A…第1スロットルモジュール、90B…第2スロットルモジュール、100…エンジンカバー、110…爪部。
Claims (1)
- 第1バンク及び第2バンクを有するV型の内燃機関であって、
前記第1バンクの鉛直方向上方に配置されて、前記第1バンク及び前記第2バンクのバンク間側に吸気出口を有するとともに、前記バンク間側とは反対の前記第1バンクの外側に吸気入口を有する第1インタークーラと、
前記第2バンクの鉛直方向上方に配置されて、前記バンク間側に吸気出口を有するとともに、前記バンク間側とは反対の前記第2バンクの外側に吸気入口を有する第2インタークーラと、
前記第1インタークーラ及び前記第2インタークーラの間に配置されて当該内燃機関に固定されるとともに、前記第1インタークーラの前記吸気出口及び前記第2インタークーラの前記吸気出口に固定されたサージタンクと、
当該内燃機関に固定されるとともに、前記第1インタークーラの前記吸気入口に固定された第1吸気管と、
当該内燃機関に固定されるとともに、前記第2インタークーラの前記吸気入口に固定された第2吸気管と、
前記第1インタークーラを跨いで前記第1吸気管及び前記サージタンクに接続された第1補強部材と、
前記第2インタークーラを跨いで前記第2吸気管及び前記サージタンクに接続された第2補強部材と、を備える
内燃機関。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017164443A JP2019044585A (ja) | 2017-08-29 | 2017-08-29 | 内燃機関 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2017164443A JP2019044585A (ja) | 2017-08-29 | 2017-08-29 | 内燃機関 |
Publications (1)
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|---|---|
| JP2019044585A true JP2019044585A (ja) | 2019-03-22 |
Family
ID=65813998
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2017164443A Pending JP2019044585A (ja) | 2017-08-29 | 2017-08-29 | 内燃機関 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2019044585A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110159466A (zh) * | 2019-07-03 | 2019-08-23 | 广西玉柴机器股份有限公司 | V型多缸柴油机的进气系统 |
-
2017
- 2017-08-29 JP JP2017164443A patent/JP2019044585A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110159466A (zh) * | 2019-07-03 | 2019-08-23 | 广西玉柴机器股份有限公司 | V型多缸柴油机的进气系统 |
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