JP2019076811A - 塗工装置 - Google Patents

塗工装置 Download PDF

Info

Publication number
JP2019076811A
JP2019076811A JP2017203857A JP2017203857A JP2019076811A JP 2019076811 A JP2019076811 A JP 2019076811A JP 2017203857 A JP2017203857 A JP 2017203857A JP 2017203857 A JP2017203857 A JP 2017203857A JP 2019076811 A JP2019076811 A JP 2019076811A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shim
base
adjustment
bolt
coating apparatus
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2017203857A
Other languages
English (en)
Other versions
JP6927845B2 (ja
Inventor
行良 中村
Yukiyoshi Nakamura
行良 中村
裕也 江川
Yuya Egawa
裕也 江川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hirano Tecseed Co Ltd
Hirano Steel Recycle Co
Original Assignee
Hirano Tecseed Co Ltd
Hirano Steel Recycle Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hirano Tecseed Co Ltd, Hirano Steel Recycle Co filed Critical Hirano Tecseed Co Ltd
Priority to JP2017203857A priority Critical patent/JP6927845B2/ja
Publication of JP2019076811A publication Critical patent/JP2019076811A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP6927845B2 publication Critical patent/JP6927845B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Coating Apparatus (AREA)

Abstract

【課題】シムの高さを簡単に調整できる塗工装置を提供する。【解決手段】ダイ14の第1本体16と第2本体18との間にシム28が挟持され、このシム28の高さを、調整部64を上下動させることによって行う。【選択図】 図3

Description

本発明は、ウエブに塗工液を塗工する塗工装置に関するものである。
従来、ウエブを搬送するバックアップロールの下方にダイを設置し、ダイの上端部から塗工液を吐出してウエブに塗工を行う塗工装置が提案されている。
特公平5−23836号公報
上記塗工装置におけるダイは、第1本体と第2本体から構成され、第1本体に液溜め部が左右方向に設けられている。ウエブへの塗工部分を位置決めするために、第1本体と第2本体の間にはシムが挟持されている。
しかし、このシムの高さによって、ウエブへの塗工状態が変化するため、シムの高さの設定は、手数が掛かるという問題点があった。
そこで本発明は上記問題点に鑑み、シムの高さを簡単に調整できる塗工装置を提供することを目的とする。
本発明は、下周面にウエブが走行するバックアップロールと、前記バックアップロールの下方に配されたダイと、を有する塗工装置において、前記ダイは、第1本体と第2本体とシムとを有し、前記第1本体の前面に液溜め部が設けられ、前記シムは、前記液溜め部の下周辺部、左周辺部、右周辺部に対応した形状を有し、前記第1本体の前記前面と前記第2本体の後面とが、前記シムを介して固定され、前記第1本体と前記第2本体の間に挟持された前記シムの高さを調整するシム調整手段が設けられている、塗工装置である。
本発明によれば、シム調整手段によりシムの高さを簡単に調整できる。
本発明の一実施形態を示す塗工装置の説明図である。 塗工装置の前面図である。 図2におけるA−A線断面図である。 図2におけるB−B線断面図である。 調整部とダイヤルゲージの前から見た拡大縦断面図である。 調整部とダイヤルゲージの横から見た拡大縦断面図であって、シムが上昇している状態である。 調整部とダイヤルゲージの横から見た拡大縦断面図であって、シムが下降している状態である。 シムの前面図である。
以下、本発明の一実施形態のウエブWの塗工装置10について図1〜図8を参照して説明する。長尺状のウエブWとしては、フィルム、金属板、メッシュ状の金属、紙、布などである。
(1)塗工装置10の全体の構成
塗工装置10の全体の構成について図1、図3、図4を参照して説明する。塗工装置10は、バックアップロール12とダイ14とを有する。
図1に示すように、バックアップロール12は、反時計回りの方向に回転し、その下周面をウエブWが前後方向(図1における左から右)に走行する。
図1に示すように、ダイ14は、バックアップロール12の下方に設けられている。ダイ14は、図3と図4に示すように、第1本体16と第2本体18とを有している。第1本体16は、左右方向に延びた直方体であり、下部前面から板状の基部20が前方に向かって突出している。第1本体16の前面上端部から後面上端部に向かって第1傾傾斜面22が形成されている。第1本体16の前面は垂直面であり、左右方向に液溜め部24が形成されている。
第2本体18は、図3と図4に示すように、第1本体16の前方、すなわち、基部20の上部に配されるものであって、左右方向に延びた直方体であり、上下寸法が第1本体16よりも小さく形成されている。第2本体18の前面上端部から後面上端部に向かって第2傾斜面26が形成されている。
板状のシム28が、図3と図4に示すように、第1本体16の前面と第2本体18の後面との間には挟持されている。図8に示すようにシム28は、図2に示す液溜め部24の左周辺部30、右周辺部32、下周辺部34から形成されている。
締結ボルト36,38が、図3と図4に示すように、第1本体16と第2本体18とシム28とを一体に固定する。第1本体16と第2本体18とを組み合わせた場合に、第1傾斜面22と第2傾斜面26とが、図3と図4に示すように三角状に形成され、その先端部分がバックアップロール12の下方に位置する。そして、この第1本体16と第2本体18の先端部は、縦断面四角状に形成され、塗工液を塗工し易い。また、液溜め部24の上方であって、第1本体16と第2本体18との間には、塗工通路40が形成されている。塗工通路40の上端部が、スリット状の塗工液の吐出口42であり、塗工通路40の左右部分は、図8に示すシム28の左周辺部30と右周辺部32によって閉塞されている。複数本の締結ボルト38が、図8に示すシム28の下周辺部34を貫通しているが、シム28が上下動できるように締結ボルト38より多少大きく形成されている。また、第2本体18と基部20との間には、空間44が形成されている。
第1本体16の液溜め部24の左右方向における中央部には、塗工液の供給口46が開口し、塗工ポンプからのホース48が接続されている。
(2)ダイ14の取り付け構造
次に、ダイ14の取り付け構造について図2と図4を参照して説明する。
図2に示すように、ダイ14の第1本体16の左右両側面には、左右一対の固定部50,50が設けられている。この左右一対の固定部50,50からは左右一対の回転軸52,52が水平に突出している。ダイ14の下方には、フレームに固定された基台54が配されている。この基台54には、左右一対の支持脚56,56が立設されている。左右一対の回転軸52,52が、左右一対の支持脚56,56の上端部に回転自在に支持されている。これにより、ダイ14は、基台54に対し回転自在に支持され、固定部50によってバックアップロール12の下周面の真下に吐出口42が位置するように固定される。
図4に示すように、基台54の左右方向における中央部には、ベンド装置58が設けられている。ベンド装置58の上面中央部から支持ピン60が上方に突出している。この支持ピン60は、図2と図4に示すように、ダイ14の第1本体16の基部20の下面における左右方向の中央部に一部が挿入され、この支持ピン60が上下動することにより、基部20が押され、ダイ14の左右方向における中央部が上下動する。なお、ダイ14の左右両側面は、左右一対の支持脚56,56によって固定されている。
(3)シム28の高さ調整構造
次に、シム28の高さ調整構造について図2〜図7を参照して説明する。
図2に示すように、シム28の下周辺部34の下部は、第2本体18から空間44の上部に露出している。このシム28の露出部分には、図3、図8に示すように、引っ掛け孔67が4箇所開口している。
また、図2、図3に示すように、第1本体16の基部20には、貫通孔62が4箇所上下方向に設けられている。貫通孔62を設ける位置は、シム28の引っ掛け孔67に対応する位置であり、基部20の左右両側部、ベンド装置58の両側の位置である。図2、図3に示すように、棒体の調整部64が、貫通孔62に収納され、上下方向に移動自在に設けられ、調整部64の上部は空間44に露出している。調整部64の上端部は、引っ掛けネジ66が螺合するネジ孔76が開口している。一方、図3に示すように、調整部64の下端部は、貫通孔62の下方から露出していない。
図3の拡大図に示すように、引っ掛けネジ66は、この空間44に露出したシム28の下端部の引っ掛け孔67を通り調整部64のネジ孔76に固定されている。これにより、シム28が調整部64に引っ掛けられて、所定の高さを維持できる。
図3に示すように、貫通孔62の下端部にある基部20の下面には、前後方向に調整板68が設けられている。調整板68の後端部は、図3に示すようにボルト70で基部20の下面に固定されている。一方、貫通孔62を挟んで調整板68の前端部には押し出しボルト72が設けられ、その手前には引き込みボルト74が設けられている。押し出しボルト72は、基部20の下面に設けられたネジ孔76に螺合している。また、引き込みボルト74の先端は、基部20の下面に当接されている。これにより、調整板68の後端部は固定端となり、調整板68の前端部は押し出しボルト72と引き込みボルト74によって上下動する自由端となる。
図3に示すように、貫通孔62の位置に対応する調整板68には、上下ボルト78が下方から螺合され、その上端部は棒体の調整部64の下面に螺合し固定されている。
図5に示すように、貫通孔62の近傍には、屈曲された支持板80が設けられ、この支持板80には、ダイヤルゲージ82が設けられている。このダイヤルゲージ82の測定ピン84の上端部は、上下ボルト78の下面に当接されている。上下ボルト78の上下動する寸法は、上下ボルト78と共に測定ピン84が上下動して、ダイヤルゲージ82によって測定できる。
図4に示すように、空間44の左右方向における中心部には、基部20に固定ブロック86が載置され、ボルト88によって固定可能である。固定ブロック86の上端部は、シム28の下端部に当接する。これにより、基部20の上面に載置された固定ブロック86の上にシム28が載置された状態となり、シム28の位置を固定できる。
(4)シム28の高さ調整方法
次に、シム28の高さ調整方法について説明する。
第1に、第1本体16と第2本体18とを締結している締結ボルト36と締結ボルト38を多少緩め、シム28が上方自在になった状態で、初期値用固定ブロック86をシム28の下に設ける。この状態で、ダイヤルゲージ82の値が0、即ち初期値になるように設定する。そして、締結ボルト36、締結ボルト38を締めてウエブWへ塗工テストを行う。
第2に、ウエブWへ塗工テストを行った後、塗工に不具合があり、シム28の高さ調整が必要な場合には、固定ブロック86を外し、締結ボルト36、締結ボルト38を緩めてシム28を上下動自在にする。なお、締結ボルト38がシム28の下周辺部34を貫通しているため、シム28が第1本体16と第2本体18から外れることはない。
第3に、図6に示すように、シム28を上方(Eの位置)に移動させる場合には、ダイヤルゲージ82を見ながら、押し出しボルト72を締めて調整板68の前端部を上げる(Cの位置)。この場合に、4箇所ある調整部64を全て同じように移動させる。なお、塗工状態によっては局所的に一部の調整部64を移動させてもよい。これにより、シム28の左周辺部30と右周辺部32が上がり、バックアップロール12との距離が近づき、吐出口42から吐出される塗工液の状態が変化する。一方、図7に示すように、シム28を下方(Fの位置)に移動させる場合には、ダイヤルゲージ82を見ながら、引き込みボルト74を締めて調整板68の前端部を下げる(Dの位置)。この場合に、4箇所ある調整部64を全て同じように移動させる。これにより、シム28の左周辺部30と右周辺部32が下がり、バックアップロール12との距離が離れ、吐出口42から吐出される塗工液の状態が変化する。シム28の移動が終了した後、締結ボルト36、締結ボルト38を締結し、第1本体16と第2本体18を締結してシム28を固定する。
第4に、基部20とシム28の下端部との間に固定ブロック86を固定する。この場合の固定ブロック86の上下寸法は、高さ調整を行った寸法に合うものを設置する。すなわち、固定ブロック86に関しては、ダイヤルゲージ82の初期位置を決定する固定ブロック86以外に、高さ調整に合った固定ブロック86を複数準備しておく。
第5に、シム28の高さ調整が終了した後、図1に示すように、バックアップロール12を回転させてダイ14からウエブWに塗工液を塗工する。
(5)効果
上記実施形態によれば、押し出しボルト72と引き込みボルト74を調整することにより、シム28の高さ調整を簡単に行うことができる。
また、高さ調整を行う場合にダイヤルゲージ82を見ながら行うため、正確な寸法でシム28を上下動を移動させることができる。
また、左右方向に複数の調整部64が設けられているため、シム28を左右方向において均一に上下動させることができる。
また、初期値用固定ブロック86をシム28の高さを設定するため、ダイヤルゲージ82の初期設定を正確に行うことができる。
また、シム28の高さを設定した後、固定ブロック86でシム28の高さを固定するため、上下方向にずれたりしない。
また、ダイ14の左右方向における中央部にはベンド装置58が設けられているため、塗工液の圧力によってウエブWの左右方向における中央部の塗工厚さが厚くなっても、ベンド装置58によってバックアップロール12と吐出口42との距離を中央部を狭くして、塗工液の塗工厚さを左右方向において均一にできる。
(6)変更例
上記実施形態では、シム28の左右方向において、調整部64を4箇所設けたが、これに限らず左側部と右側部にのみ設けてもよい。
また、上記実施形態ではシム28は、液溜め部24の左周辺部30と右周辺部32と下周辺部34だけ設けたが、ウエブWにストライプ塗工を行う場合には、左周辺部30と右周辺部32との間に複数の突片を設けて、シム28を櫛歯形にする。この場合にはこの突片の位置が未塗工部となる。この場合に、突片を設けた位置に調整部64を設けるのが好適である。
上記実施形態では調整部64を押し出しボルト72と引き込みボルト74の調整により行ったが、これに代えて他の方法で上下動させてもよく、例えばサーボモータなどによって上下動させてもよい。
また、上記実施形態では、図1に示すように、バックアップロール12が反時計回りの方向に回転し、その下周面をウエブWが図1における左から右に走行したが、これとは反対に、バックアップロール12が時計回りの方向に回転し、その下周面をウエブWが図1における右から左に走行してもよい。
また、上記実施形態では、シム28の引っ掛け孔67を4個以上、例えば、6個設けてもよい。そして、調整部64もこれに対応して6箇所設ける。
上記では本発明の一実施形態を説明したが、この実施形態は、例として提示したものであり、発明の範囲を限定することは意図していない。これら新規な実施形態は、その他の様々な形態で実施されることが可能であり、発明の主旨を逸脱しない範囲で、種々の省略、置き換え、変更を行うことができる。これら実施形態やその変形は、発明の範囲や要旨に含まれると共に、特許請求の範囲に記載された発明とその均等の範囲に含まれる。
10・・・塗工装置、12・・・バックアップロール、14・・・ダイ、16・・・第1本体、18・・・第2本体、20・・・基部、24・・・液溜め部、28・・・シム、30・・・左周辺部、32・・・右周辺部、34・・・下周辺部、44・・・空間、64・・・調整部、68・・・調整板、70・・・ボルト、72・・・押し出しボルト、74・・・引き込みボルト、78・・・上下ボルト、82・・・ダイヤルゲージ

Claims (10)

  1. 下周面にウエブが走行するバックアップロールと、
    前記バックアップロールの下方に配されたダイと、
    を有する塗工装置において、
    前記ダイは、第1本体と第2本体とシムとを有し、
    前記第1本体の前面に液溜め部が設けられ、
    前記シムは、前記液溜め部の下周辺部、左周辺部、右周辺部に対応した形状を有し、
    前記第1本体の前記前面と前記第2本体の後面とが、前記シムを介して固定され、
    前記第1本体と前記第2本体の間に挟持された前記シムの高さを調整するシム調整手段が設けられている、
    塗工装置。
  2. 前記第1本体の下部から基部が突出し、
    前記基部と前記第2本体との間には空間が形成され、
    前記シム調整手段が、前記空間と前記基部に設けられている、
    請求項1に記載の塗工装置。
  3. 前記シムの前記下周辺部の下部が、前記空間に露出し、
    前記シム調整手段は、調整部と、前記調整部を上下させる上下動手段とを有し、
    前記調整部の上部が、前記空間に露出した前記シムに固定され、
    前記上下動手段が、前記基部に設けられている、
    請求項2に記載の塗工装置。
  4. 前記基部には上下方向に貫通孔が開口し、
    前記調整部は、前記基部を上下動自在に貫通し、
    前記上下動手段は、調整板と上下ボルトと調整ボルトを有し、
    前記基部の下面であって、前記貫通孔を跨ぐように前記調整板が配され、
    前記調整板の一端部が固定端であり、他端部が自由端であり、
    前記調整板と前記調整部の下部とを前記上下ボルトで固定し、
    前記調整板の前記他端部を上下動させる前記調整ボルトが設けられている、
    請求項3に記載の塗工装置。
  5. 前記調整ボルトは、前記基部の下面に螺合した押し出しボルトと、前記基部の下面に上端部が当接した引き込みボルトからなる、
    請求項4に記載の塗工装置。
  6. ダイヤルゲージが前記基部の下面に設けられ、
    前記ダイヤルゲージから突出した測定ピンが、前記上下ボルトの下端に当接している、
    請求項5に記載の塗工装置。
  7. 前記調整部は、棒体である、
    請求項3に記載の塗工装置。
  8. 前記基部の上面と前記シムの下端部の間に固定ブロックが配されている、
    請求項3に記載の塗工装置。
  9. 前記固定ブロックの高さは、前記シムの高さの初期位置に対応した寸法である、
    請求項8に記載の塗工装置。
  10. 前記シムは、前記左周辺部と前記右周辺部との間において一又は複数の突出片が前記下周辺部から突出し、櫛歯形である、
    請求項1乃至9のいずれか一項に記載の塗工装置。
JP2017203857A 2017-10-20 2017-10-20 塗工装置 Active JP6927845B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2017203857A JP6927845B2 (ja) 2017-10-20 2017-10-20 塗工装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2017203857A JP6927845B2 (ja) 2017-10-20 2017-10-20 塗工装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2019076811A true JP2019076811A (ja) 2019-05-23
JP6927845B2 JP6927845B2 (ja) 2021-09-01

Family

ID=66627085

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2017203857A Active JP6927845B2 (ja) 2017-10-20 2017-10-20 塗工装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP6927845B2 (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019076831A (ja) * 2017-10-24 2019-05-23 株式会社ヒラノテクシード 塗工装置
JP2020131083A (ja) * 2019-02-15 2020-08-31 株式会社ヒラノテクシード 塗工装置
JP2020138147A (ja) * 2019-02-28 2020-09-03 株式会社豊田自動織機 塗工装置及び塗工装置の位置合わせ方法
JP2021030122A (ja) * 2019-08-20 2021-03-01 株式会社ヒラノテクシード 位置調整部材と位置調整方法
WO2022065890A1 (ko) * 2020-09-28 2022-03-31 주식회사 엘지에너지솔루션 듀얼 슬롯 다이 코터
EP4549031A4 (en) * 2022-08-17 2025-11-05 Lg Energy Solution Ltd Slotted die layup machine capable of automatically controlling the position of a shim plate and method for controlling the position of a shim plate of a slotted die layup machine

Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011240249A (ja) * 2010-05-18 2011-12-01 Hirano Tecseed Co Ltd スリットダイ
JP2013176748A (ja) * 2012-02-28 2013-09-09 Samsung Sdi Co Ltd コーティング幅が調節可能なスロットダイ
JP2014039913A (ja) * 2012-08-22 2014-03-06 Shin-Etsu Engineering Co Ltd 流体塗布装置
JP2014160564A (ja) * 2013-02-19 2014-09-04 Toray Eng Co Ltd 電池用極板の製造装置及びその製造方法
JP2015186791A (ja) * 2014-03-27 2015-10-29 日本電気株式会社 塗布ヘッド、塗布装置及び塗布方法
JP2016087572A (ja) * 2014-11-07 2016-05-23 株式会社テクノスマート ダイヘッド

Patent Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011240249A (ja) * 2010-05-18 2011-12-01 Hirano Tecseed Co Ltd スリットダイ
JP2013176748A (ja) * 2012-02-28 2013-09-09 Samsung Sdi Co Ltd コーティング幅が調節可能なスロットダイ
JP2014039913A (ja) * 2012-08-22 2014-03-06 Shin-Etsu Engineering Co Ltd 流体塗布装置
JP2014160564A (ja) * 2013-02-19 2014-09-04 Toray Eng Co Ltd 電池用極板の製造装置及びその製造方法
JP2015186791A (ja) * 2014-03-27 2015-10-29 日本電気株式会社 塗布ヘッド、塗布装置及び塗布方法
JP2016087572A (ja) * 2014-11-07 2016-05-23 株式会社テクノスマート ダイヘッド

Cited By (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019076831A (ja) * 2017-10-24 2019-05-23 株式会社ヒラノテクシード 塗工装置
JP2020131083A (ja) * 2019-02-15 2020-08-31 株式会社ヒラノテクシード 塗工装置
JP7255052B2 (ja) 2019-02-15 2023-04-11 株式会社ヒラノテクシード 塗工装置
JP2020138147A (ja) * 2019-02-28 2020-09-03 株式会社豊田自動織機 塗工装置及び塗工装置の位置合わせ方法
JP7077994B2 (ja) 2019-02-28 2022-05-31 株式会社豊田自動織機 塗工装置及び塗工装置の位置合わせ方法
JP2021030122A (ja) * 2019-08-20 2021-03-01 株式会社ヒラノテクシード 位置調整部材と位置調整方法
JP7352409B2 (ja) 2019-08-20 2023-09-28 株式会社ヒラノテクシード 位置調整部材と位置調整方法
WO2022065890A1 (ko) * 2020-09-28 2022-03-31 주식회사 엘지에너지솔루션 듀얼 슬롯 다이 코터
US12508621B2 (en) 2020-09-28 2025-12-30 Lg Energy Solution, Ltd. Dual slot die coater
EP4549031A4 (en) * 2022-08-17 2025-11-05 Lg Energy Solution Ltd Slotted die layup machine capable of automatically controlling the position of a shim plate and method for controlling the position of a shim plate of a slotted die layup machine

Also Published As

Publication number Publication date
JP6927845B2 (ja) 2021-09-01

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2019076811A (ja) 塗工装置
JP2019111470A (ja) 塗工装置
JP7381702B2 (ja) 塗工装置
JP6835696B2 (ja) 塗工装置
JP7404063B2 (ja) 刃先調整装置、塗工装置、塗工装置の刃先調整方法
CN204142150U (zh) 发动机支架位置尺寸检具
CN109540668B (zh) 拉力施加装置及掩膜条的抵抗力确定方法
CN104330006A (zh) 汽车下滑槽上盖板快速检测装置
JP2020131083A (ja) 塗工装置
JP2008194588A (ja) 塗布装置及び塗布方法
CN106240842B (zh) 一种非对称机身隔框四点弯曲试验方法及装置
CN208536717U (zh) 一种汽车纵梁的检具
JP2018065079A (ja) 塗工装置
CN204228257U (zh) 汽车发动机舱噪声检测装置
CN104741847B (zh) 一种用于底板总成后纵梁端板定位的焊接夹具
CN103213114B (zh) 零件料架
CN202304728U (zh) 一种用于检测链条链板孔偏心的检测工具
CN207668221U (zh) 用于折弯机的折弯调节机构
US1769077A (en) Taper-gauge structure
CN206248303U (zh) 导向臂台架试验装置
CN103424063A (zh) 一种非金属产品刚度测量装置
KR101635881B1 (ko) 폭 측정 장치
US825648A (en) Calipers.
US1606489A (en) Device for straightening wheels
CN103017707A (zh) 一种用于精确测量位移的装置和方法

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20200826

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20210519

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20210601

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20210623

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20210803

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20210805

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 6927845

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250