JP2019190268A - 土壌に掘削トレンチを形成するためのトレンチ・カッター及び方法 - Google Patents

土壌に掘削トレンチを形成するためのトレンチ・カッター及び方法 Download PDF

Info

Publication number
JP2019190268A
JP2019190268A JP2019078628A JP2019078628A JP2019190268A JP 2019190268 A JP2019190268 A JP 2019190268A JP 2019078628 A JP2019078628 A JP 2019078628A JP 2019078628 A JP2019078628 A JP 2019078628A JP 2019190268 A JP2019190268 A JP 2019190268A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
trench
cleaning
excavation
wheel
drilling
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2019078628A
Other languages
English (en)
Other versions
JP6725722B2 (ja
Inventor
ステッター ディーター
Stetter Dieter
ステッター ディーター
クリストフ バウアー セバスチャン
Christoph Bauer Sebastian
クリストフ バウアー セバスチャン
ヴァイクスラー レオンハルト
Leonhard Weixler
ヴァイクスラー レオンハルト
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Bauer Maschinen GmbH
Original Assignee
Bauer Maschinen GmbH
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Bauer Maschinen GmbH filed Critical Bauer Maschinen GmbH
Publication of JP2019190268A publication Critical patent/JP2019190268A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP6725722B2 publication Critical patent/JP6725722B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Classifications

    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E02HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
    • E02FDREDGING; SOIL-SHIFTING
    • E02F3/00Dredgers; Soil-shifting machines
    • E02F3/04Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven
    • E02F3/18Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven with digging wheels turning round an axis, e.g. bucket-type wheels
    • E02F3/22Component parts
    • E02F3/24Digging wheels; Digging elements of wheels; Drives for wheels
    • E02F3/248Cleaning the wheels or emptying the digging elements mounted on the wheels, e.g. in combination with spoil removing equipment
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E02HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
    • E02DFOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
    • E02D17/00Excavations; Bordering of excavations; Making embankments
    • E02D17/13Foundation slots or slits; Implements for making these slots or slits
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E02HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
    • E02FDREDGING; SOIL-SHIFTING
    • E02F3/00Dredgers; Soil-shifting machines
    • E02F3/04Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven
    • E02F3/08Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven with digging elements on an endless chain
    • E02F3/10Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven with digging elements on an endless chain with tools that only loosen the material, i.e. with cutter-type chains
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E02HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
    • E02FDREDGING; SOIL-SHIFTING
    • E02F3/00Dredgers; Soil-shifting machines
    • E02F3/04Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven
    • E02F3/18Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven with digging wheels turning round an axis, e.g. bucket-type wheels
    • E02F3/20Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven with digging wheels turning round an axis, e.g. bucket-type wheels with tools that only loosen the material, i.e. mill-type wheels
    • E02F3/205Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven with digging wheels turning round an axis, e.g. bucket-type wheels with tools that only loosen the material, i.e. mill-type wheels with a pair of digging wheels, e.g. slotting machines
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E02HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
    • E02FDREDGING; SOIL-SHIFTING
    • E02F5/00Dredgers or soil-shifting machines for special purposes
    • E02F5/02Dredgers or soil-shifting machines for special purposes for digging trenches or ditches
    • E02F5/08Dredgers or soil-shifting machines for special purposes for digging trenches or ditches with digging wheels turning round an axis

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mining & Mineral Resources (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Paleontology (AREA)
  • Road Repair (AREA)
  • Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
  • Earth Drilling (AREA)

Abstract

【課題】土壌に掘削トレンチを形成するためのトレンチ・カッターであって、カッター・フレームと、カッター・フレームの下端部に回転可能に支持されて回転駆動され、各々がその外周に沿って複数の掘削歯を有する少なくとも1対の掘削ホイールと、掘削ホイールの領域内で掘削トレンチから掘削流体を排出するための少なくとも1つの排出ポンプを備える排出手段と、を有するトレンチ・カッターを提供する。【解決手段】排出手段20を洗浄動作へと切り替えるように設計されている切替手段40が設けられ、この洗浄動作では、排出手段の少なくとも1つの排出ポンプ22によって生じる流体の流れが、掘削ホイール14を洗浄するために少なくとも1つの掘削ホイールに向けられる。【選択図】図3

Description

本発明は、請求項1のプリアンブルに記載の、土壌に掘削トレンチを形成するためのトレンチ・カッターであって、カッター・フレームと、カッター・フレームに回転可能に支持されて回転駆動され、各々がその外周に沿って複数の掘削歯を有する少なくとも1対の掘削ホイールと、掘削ホイールの領域内で掘削トレンチから掘削流体を排出するための少なくとも1つの排出ポンプを備える排出手段と、を有するトレンチ・カッターに関する。
更に、本発明は、請求項11のプリアンブルに記載の、そのようなトレンチ・カッターを用いて土壌に掘削トレンチを形成するための方法であって、掘削動作において掘削ホイールは回転駆動され、トレンチ・カッターが土壌に沈められ、土壌物質が掘削されて除かれ、土壌に掘削トレンチが形成される方法に関する。
このような種類のトレンチ・カッターは、例えば建築ピットを保護又はシールするために必要とされる、いわゆる連続地中壁又は止水壁を形成するために使用される。トレンチ・カッターによって、硬化性物質で充填される第1の掘削トレンチが形成される。この物質は硬化して隔壁セグメントとなる。複数の隔壁セグメントの連なりによって、この結果所望のサイズの連続地中壁を形成することが可能である。
EP1452645A1から、連続地中壁を形成するためのトレンチ・カッターを取り上げることができる。2つの掘削ホイール対の間に供給手段が開口しており、これにより、掘削ホイール同士の間の領域内の掘削トレンチ内に固化可能な流体を導入することができる。掘削ホイールの回転運動を通して、供給された固化可能な流体が掘削された土壌物質と混合されて硬化性物質となり、これがその後硬化して隔壁セグメントとなる。この知られている方法では、掘削された土壌物質は、掘削トレンチ内のその場で直接混合されて硬化性物質になる。
DE4141629A1から、土壌に隔壁セグメントを形成するための別の方法を取り上げることができる。この目的のために採用されるトレンチ・カッターにおいては、掘削ホイール同士の間に排出手段が提供され、これにより、掘削された土壌物質は、掘削トレンチ内に存在する安定液と一緒に、直接地上まで吸い出される。吸い出されたスラリーは、分離手段内で土壌物質を除去し、掘削トレンチの上側領域に戻すことができる。そのようにする際に、スラリーを、これが掘削トレンチ内で硬化して隔壁セグメントになる硬化性物質を成すように処置することができる。
トレンチ・カッターによって掘削トレンチを形成するとき、粘性土、すなわち例えば粘土、沈泥、粘土岩、等の中での掘削中に、掘削ホイールによって剥がされた土が掘削ホイールの掘削歯に付着し、この結果掘削ホイールに詰まる可能性がある、という基本的な問題が存在する。このことは、目詰まりが深刻なので、掘削ホイールを機械的に清掃するために、掘削トレンチからトレンチ・カッターを引き出さなければならない、という影響を与え得る。掘削トレンチは80メートル以上の深さに達し得るという事実に起因して、このことは、時間の大きな消費及びこれによる経済的な不利益の要因となる。この結果、トレンチ・カッターの一日あたりの掘削能力が大きく低下し得る。
掘削ホイール上の掘削歯の環状の列同士の間に付着した土壌物質をほぐすために、例えばEP2685007A1から、掘削ホイールのフレーム上に、掘削歯の環状の列同士の間の空間内に突出している、いわゆるリーマ・プレートを装着することが知られている。しかしながら、リーマ・プレートは掘削ホイール及び掘削歯まで特定の距離を保たなければならず、このためこの方法では、付着した土壌物質の一部しか除去することができない。
包括的なEP0730064A1からはトレンチ・カッターを取り上げることができるが、このトレンチ・カッターにおいては、掘削ホイールの掘削歯に流体を注入するための注入手段が、排出手段上に直接設けられている。
本発明は、掘削トレンチを特に効率的な方法で形成できる、土壌に掘削トレンチを形成するためのトレンチ・カッター及び方法を提供する、という目的に基づくものである。
本発明によれば、この目的は、請求項1の特徴を有するトレンチ・カッターによって、あるいは、請求項11の特徴を有する方法によって、達成される。それぞれの従属請求項には、本発明の好ましい実施形態が記載されている。
本発明に係るトレンチ・カッターは、排出手段を洗浄動作へと切り替えるように設計されている切替手段が設けられ、この洗浄動作では、排出手段の少なくとも1つの排出ポンプによって生じる流体の流れが、掘削ホイールを洗浄するために少なくとも1つの掘削ホイールに向けられことを特徴とする。
本発明の基本的な着想は、掘削流体、すなわち安定液に取り囲まれた掘削された土壌物質を排出するための排出手段が、1つの掘削ホイールへと、好ましくは全ての掘削ホイールへと導かれる流体の流れを生じさせて、これらを洗浄して付着した土壌物質を除去するために、少なくとも部分的に使用されることにある。このために、排出手段を洗浄動作へと切り替えることのできる切替手段が設けられる。このことにより、トレンチ・カッターにかかる構造的及び機械的な力を最小に保つことができ、一方で同時に掘削ホイールの良好かつ確実な洗浄を実現できる。
本発明の好ましい実施形態は、少なくとも1つの排出ポンプが、排出ポンプが掘削ホイールから掘削流体を吸い取る掘削動作から、排出ポンプが流体を反対方向に掘削ホイールへと搬送する洗浄動作へと調節され得る、調節可能なポンプとして設計されていることにある。調節可能なポンプはまた、搬送方向を反対にすることのできる、いわゆる双方向ポンプとも呼ばれる。切替手段は実質的には、ポンプ設定を変更するための電気的又は電子的制御手段である。この実施形態は、構造的な観点から特にシンプルである。
有利な更なる発展形態は、排出手段が少なくとも1つの排出ポンプから上向きに延在する排出ラインを有すること、及び、切替手段が排出ライン上にポジショニング弁を備え、排出ライン上の吸引開口部がポジショニング弁を用いて開かれることにある。ポジショニング弁を介して、この第1の事例では、排出ラインが上向きの方向において遮断され、既に上向きに搬送された物質が再び排出ラインから下向きに戻るように搬送されることがないことが保証される。通常の掘削動作では、排出ラインは実質的に、掘削された土壌物質を安定液と一緒にスラリーとして上向きの方向に、特に地上まで汲み上げる役割を果たし、この場合、掘削流体を、後でトレンチ内に戻すために濾過及び処理することができる。
第2の機能として、ポジショニング弁によって、排出ポンプの上方に吸引開口部が形成される。このようにして、トレンチ内の掘削流体を、掘削された土壌物質と混合させずに又はごく僅かしか混合させずに、切り替えられた排出ポンプによって吸入し、掘削ホイールへと搬送することができる。この結果、ポンプの保護が実現される。
本発明の更なる発展形態によれば、2対の掘削ホイールを備えることと、排出手段の吸引要素が2つの掘削ホイールの間の中心に配置されていることと、洗浄動作において流体が吸引要素から掘削ホイールの方向に流れることと、が有利である。好ましくは、掘削ホイールは、共通の回転軸を中心に回転可能に支持される。掘削動作において、回転軸は特に水平に配置されている。これら2つの対の回転軸は、平行に又は同じ軸上に配置されている。排出手段は、2つの掘削ホイールの間の中心に配置されることにより、掘削流体を中心で排出することができ、及び次いで洗浄動作において中心で供給できる。
本発明の別の好ましい実施形態の変形例は、少なくとも1つの掘削ホイールを洗浄するための少なくとも1つの洗浄用吐出口を有する洗浄ライン構成を備えることにある。したがって、この実施形態では、既存の排出ラインに加えて又はその代わりに、少なくとも1つの洗浄用吐出口を有する特定の洗浄ライン構成が設けられる。好ましくは、全ての掘削ホイールに対して、少なくとも1つの洗浄用吐出口が、好ましくは複数の洗浄用吐出口が設けられる。このようにすれば、切り替えられた吸引要素を介しての洗浄中、中心に入ってくる流れを生じさせる必要がないか、又は、中心に入ってくる流れだけしか生じないということがない。実際には、特定数の洗浄用吐出口を有する洗浄ライン構成を、選択的に設けることができる。
これに関連して、切替手段が、洗浄動作において排出手段の排出ラインを洗浄ライン構成に接続する切替弁を備えことが、特に好ましい。このような構成では、排出ポンプは、掘削動作に関するその通常の搬送方向を維持することができる。切替弁を介して、排出手段内の上向きとなった搬送の流れを洗浄ライン構成へと進路変更させることができ、この洗浄ライン構成により、流体の流れは下向きに導かれる。この実施形態の変形例は、特にシンプルかつ頑強である。
本発明の更なる発展形態によれば、洗浄動作において洗浄ライン構成を介して流体を少なくとも1つの掘削ホイールへと搬送する、少なくとも1つの第2のポンプが設けられることで、特に良好な洗浄性能が達成される。少なくとも1つの第2のポンプによって又は複数のポンプによって、掘削ホイールから付着した土壌物質を洗い落とす特に強い洗浄流を、特に確実に生じさせることができる。
特に有利な実施形態の変形例はしたがって、第2のポンプは排出ラインに取り付けられ、掘削動作において掘削流体を上向きの方向に運び去るということで、及び、洗浄動作において第2のポンプは切替手段の調節弁を介して洗浄ライン構成に接続されるということで、実現される。
掘削動作では、第2のポンプはこうして、排出ラインを通して掘削された土壌物質を上向きの方向に運び去るのを補助することができる。洗浄動作において第2のポンプを洗浄のために選択的に使用することができ、この場合、このことは、対応する調節可能なポンプ若しくは双方向ポンプによって、又は調節弁のみによって、実現される。
本発明の更なる発展形態によれば、少なくとも1つの掘削ホイールの領域内に、扇形に配置されている複数の洗浄用吐出口を備えるということで、特に良好な洗浄が更に実現される。特に粘性土を掘削するときに掘削ホイールが使用されるが、これら掘削ホイールにおいては、掘削歯が、掘削ホイールの外周上に、互いに対して軸方向にずらされた環状の掘削歯列として配置されている。環状の掘削歯列同士の間に環状の空間が形成され、ノズル状の洗浄用吐出口はこの空間内へと向けられる。洗浄用吐出口は、対象のノズルのジェットを掘削歯へと、特に掘削歯の列同士の間の空間へと導くことができるように、1つ又は複数のノズル開口部を有し得る。この場合、複数の洗浄用吐出口を、環状の空間の数に応じて、扇形に配置することができる。
シンプルな実施形態では、洗浄用吐出口は固定式のものとすることができる。特に、異なる土及び歯の構成に適合するための設定に関しては、本発明の更なる発展形態によれば、少なくとも1つの洗浄用吐出口が、調節可能なノズルとして設計されていることが好ましい。例えば、対応するユニオン・ナットによって設定位置にクランプすることができる、ボール式ノズルを設けることができる。
本発明に係る方法は、洗浄動作においてトレンチ・カッターを上昇させ掘削ホイールを土壌の掘削底部から離間させ、掘削ホイールの上昇した位置において洗浄のために掘削ホイールの方向に流体の流れを生じさせることを特徴とする。この方法は、特に既に記載した本発明に係るトレンチ・カッターを用いて実行することができる。先立って記載した利点が実現され得る。
掘削動作を中断するために、カッターを上昇させることによりその場の掘削底部から離間させる。このことだけで、掘削動作が中断される。次に、洗浄動作において、特に掘削ホイールが更に回転したときに、掘削ホイールに向かう流体の流れを生じさせることができ、この場合、掘削ホイールが洗浄されて、付着した土壌物質が除去される。
トレンチ・カッターを引き戻すためには、トレンチ・カッターの上端部にロープ又はバーが固定されており、このロープ又はバーを用いてトレンチ・カッターがキャリア機器に懸架され垂直方向に調節されることが特に好ましい。このことを通して、トレンチ・カッターの効率的な上昇移動がもたらされ得る。
更に、本発明に従う方法の実施形態の変形例によれば、制御手段によって、洗浄動作において、掘削ホイールを洗浄するための流体の注入圧力及び/又は注入量が設定されることが有利である。特に、この洗浄は、2バールから40バールの間にある増大した圧力で実施することができる。原理的には、掘削すべき土壌物質に応じて、より高い圧力を設定することもできる。注入圧力及び/又は注入量を設定することによって、掘削ホイールの清掃を非常に効率的に実現することができる。
洗浄の結果は、制御手段によって、掘削ホイールが必要とする駆動力の変化を確認することによって判定及び検証することができる。
制御手段を介して、洗浄動作において掘削ホイールの自由な駆動力を少なくとも1つのポンプに伝達することも可能である。
以下では、本発明を、図面に概略的に示されている好ましい実施形態によってより詳細に記載する。
本発明に係る第1のトレンチ・カッターの概略正面図である。 掘削動作における図1のトレンチ・カッターの拡大詳細図である。 洗浄動作における図2のトレンチ・カッターの図である。 掘削動作における本発明に係る別のトレンチ・カッターの概略図である。 洗浄動作における図4のトレンチ・カッターの図である。 洗浄動作における本発明に係る第3のトレンチ・カッターの概略図である。 掘削動作における本発明に係る第4のトレンチ・カッターの概略図である。 洗浄動作における図7のトレンチ・カッターの図である。
図1は、箱状のカッター・フレーム12を有する、本発明に係るトレンチ・カッター10の全体図を示しており、カッター・フレーム12の下端部には2対の掘削ホイール14が配置されている。図示されていない駆動モータによって、互いに平行な水平方向の回転軸を中心に回転するようにして、掘削ホイール14を駆動することができる。ドラム形状の掘削ホイール14の外面上には、着脱可能な掘削歯16が、知られている形式でプレート形状の保持具を介して配置されている。これら掘削歯16を用いて、掘削動作において、トレンチの底部で、その場にある土壌物質を掘削することができる。掘削動作において、掘削トレンチは、図1には示されていない安定液で充填される。掘削ホイール14の間の中心に配置されている排出手段20の吸引要素24を介して、掘削された土壌物質が周囲にある安定液と一緒に、掘削流体として吸い出される。
下側排出ライン26aを介して、吸引要素24は、フレーム上に配置されている排出手段20の排出ポンプ22に接続される。排出ポンプ22は、掘削流体を吸入するための吸引圧力を発生させる。排出ポンプ22を介して、吸入された掘削流体は次いで、上側排出ライン26cを介して掘削トレンチから更に上向きに移動される。掘削流体を地上の対応する施設内で処理する、特に掘削された土壌物質を除去することができる。処理した掘削流体を、次いで安定液としてトレンチ内に戻すことができる。
カッター・フレーム20の上側部に、保持手段18が配置されている。保持手段18を用いて、トレンチ・カッター10を、これ以上詳細には示さないが、キャリア機器のロープ又は誘導バーに固定することができ、このことにより、特に垂直方向に変位させることができる。図1に示すトレンチ・カッター10は、例として、横方向案内要素を備えた箱形状のカッター・フレーム12を有する。このことにより、トレンチ・カッター10は自体をトレンチ内で案内することができる。別法として、カッター・フレーム12はまた、コンパクトに、及び実質的に接触案内用の案内要素無しで、設計することもできる。この場合、キャリア機器によって、保持手段18に固定された案内バーを介して、掘削トレンチの外から誘導が行われる。
掘削動作において、特に粘性の高い土壌物質を掘削するとき、それが掘削ホイール10上のプレート形状の保持具を有する掘削歯16に付着する可能性がある。この結果、トレンチ・カッター10の掘削能力が著しく低下し得る。付着した土壌物質による掘削ホイール14の目詰まりに対処するために、トレンチ・カッター10には、本発明によれば、切替手段40が設けられており、これを用いて、例示した実施形態では、トレンチ・カッター10を、掘削動作から掘削ホイール14を洗浄するための洗浄動作へと切り替えることができる。
図1から図3に示す本発明に係るトレンチ・カッター10の第1の実施形態では、切替手段40は、排出手段20の中間排出ライン26bと上側排出ライン26cとの間に、ポジショニング弁42を有する。ポジショニング弁42を介して、ポジショニング弁42の上方にある上側排出ライン26cが遮断され、同時にポジショニング弁42の吸引開口部44が開かれる。吸引開口部44は好ましくは、掘削ホイール14から離間されているカッター・フレーム12の上側領域において、排出ポンプ22の上方に位置付けられる。
更に、図1から図3に係る実施形態では、排出ポンプ22が、双方向ポンプとも呼ばれる、調節可能なポンプとして設計されている。ポジショニング弁42の作動と同時に、排出ポンプ22の搬送方向が切り替えられる。こうして、吸引開口部44が開くと、排出ポンプ22は、排出ポンプ22が掘削ホイール14から掘削流体を図2において矢印で図示するような上向きの方向に搬送する掘削動作から、図3に係る洗浄動作へと、切り替えられる。
図2に係る掘削動作では、掘削流体は、開口部25を有する中央の吸引要素24を介して吸入され、排出ライン26を介して上向きに汲み上げられる。この掘削動作では、吸引開口部44はポジショニング弁42によって閉じられている。図3に係る洗浄動作に切り替えられると、切り替えられた排出ポンプ22の作用により、掘削流体が、開かれた吸引開口部44を通して掘削トレンチの上側領域から吸入され、中間排出ライン26b及び下側排出ライン26aを介して、掘削ホイール14へと搬送される。そのようにする際に、流体は、設定可能な圧力及び設定可能な搬送量で、吸引要素24の開口部25を介して、両側の掘削ホイール14に向かって排出される。この設定は、キャリア機器における制御手段を介して行うことができる。この洗浄動作において、トレンチ・カッター10を上昇させて、その場のトレンチ底部から掘削ホイール14を離間させる。掘削ホイール14は、特に掘削歯16が下方から吸引要素24に向かって移動するように反対方向に回転するが、これを続けて回転させるとき、掘削ホイール14の外面に付着した土壌物質が、流出する流体によってほぐされる。洗浄後、掘削動作へと戻す切替を制御手段によって行うことができ、この場合、カッターはその後、土壌物質を更に掘削するために再びトレンチ底部へと下ろされる。
図4及び図5には、本発明に係るトレンチ・カッター10の第2の実施形態が示されている。図4は掘削動作におけるトレンチ・カッター10を示しており、この場合トレンチ・カッター10は、既に記載した第1の実施形態に従って機能する。掘削ホイール14によって剥離した土壌物質は、吸引要素24を介して排出ポンプ22を有する排出手段20によって吸い取られ、上向きに運び去られる。
本発明に係るトレンチ・カッター10のこの第2の実施形態では、図5に概略的に示す洗浄動作において、排出ポンプ22の搬送方向は不変のままである。第2の実施形態では、切替手段40は切替弁48を有する。洗浄動作に切り替えるとき、切替弁48は排出手段20の上側排出ライン26cを遮断し、中間排出ライン26bを洗浄ライン構成60に接続する。洗浄ライン構成60は、切替弁48から下向きの方向に掘削ホイール14まで続く、1つ又は複数の洗浄ライン62を有する。洗浄ライン62はノズル状の洗浄用吐出口64で終端し、この洗浄用吐出口64を用いて、排出ポンプ22によって搬送される掘削流体が、付着した土壌物質をほぐすために、掘削歯16の領域において掘削ホイール14に戻される。このため、この第2の実施形態では、依然として単純な排出ポンプ22を使用することができる。
洗浄動作における、本発明に係るトレンチ・カッター10の第3の実施形態が、図6に示されている。掘削動作において、図示されていないが、図6に係るトレンチ・カッター10は、先立って記載した2つの実施形態と同様に機能する。掘削ホイール14によって剥がされた土壌物質が、周囲の流体と一緒に、排出手段20の排出ポンプ22によって吸引要素24を介して吸入され、下側排出ライン26aを介して上向きの方向に上側排出ライン26cを介して排出される。
図6に係る洗浄動作では、排出ポンプ22の搬送方向が、図1から図3に係る第1の実施形態と同じように切り替えられる。このため、この排出ポンプ22もまた、調節可能なポンプ又は双方向ポンプとして設計されている。排出ライン26を介して、次いでトレンチの上側領域からの又は処理施設自体からの流体が、排出ポンプ22及び吸引要素24を介して、掘削ホイール14に向かって再び流し込まれる。洗浄を補助するために、本発明に係るトレンチ・カッター10の第3の実施形態では、カッター・フレーム12上に第2のポンプ30が設けられる。洗浄動作において、この第2のポンプ30は、複数の洗浄ライン62及び洗浄用吐出口64を有する洗浄ライン構成60を介して、掘削ホイール14の方向に流体を追加的に搬送し、付着した土壌物質をほぐして流すことができる。この実施形態では、洗浄はしたがって、吸引要素24の方向からと追加的に洗浄ライン構成60の洗浄用吐出口64によっての、両方で行われる。
本発明に係るトレンチ・カッター10の第4の実施形態が、図7及び図8に示されている。図7に係るトレンチ・カッター10はこの場合掘削動作中であり、既に記載した実施形態と同様に、掘削ホイール14によって掘削された土壌物質が、流体と一緒に排出手段20の排出ポンプ22によって吸引要素24を介して吸入され、下側排出ライン26a、中間排出ライン26b、及び上側排出ライン26cを介して、上向きに運び去られる。更に、本発明によれば、中間排出ライン26bと上側排出ライン26cとの間に、下側の追加のライン28a及び切替手段40の調節弁52を介して、第2のポンプ30が取り付けられる。掘削動作では、吸入された掘削流体を運び去ることはしたがって、排出ポンプ22を介してだけでなく、吸入された掘削流体を上側の追加のライン28bを介して上向きの方向に運び去る、第2のポンプ30を介しても実施することができる。このようにして、特に高い搬送率を達成することができるが、このことは、深い掘削トレンチの場合に特に有利である。この2重ポンプ構成では、上側排出ライン26cは、掘削動作において調節弁52によって遮断される。
切替手段40の調節弁52を介して、追加のライン28を、洗浄ライン62を有する洗浄ライン構成60に接続することができる。しかしながら、図7に係る掘削動作において、追加のライン28と洗浄ライン構成60との間にライン接続は存在しない。
図8に係る洗浄動作へと切り替えられると、調節弁52は、第2のポンプ30の追加のライン28を、洗浄ライン構成60に接続する。同時に、調節可能なポンプとして設計されている第2のポンプ30は、切替手段40によってその搬送方向を切り替えられる。このことにより、第2のポンプ30が、追加のライン28を介して、掘削ホイール14へと続く洗浄ライン構成60内へと上から下に流体を送給することが可能になる。洗浄ライン62の端部にある対応する洗浄用吐出口64を介して、掘削ホイール14の外面に入ってくる対象の流れを有効にして、付着した土壌物質を洗浄することができる。
同時に、調節弁52の調節により、排出ポンプ22からの中間排出ライン26bから追加のライン28へのライン接続を切断する。更に、図8に係る洗浄動作用の位置において、調節弁52は、下側排出ライン26a及び中間排出ライン26bを上側排出ライン26cに接続し、この結果、排出ポンプ22は、好ましくは回転し続ける掘削ホイール14の領域から、それまでと同様に掘削流体を吸入するようになっている。このことを通して、特に掘削ホイール14からのほぐれた土壌物質を、吸引要素24によって直接吸入し、排出ライン26を介して上向きに運び去ることができる。
特に、図7及び図8に従う第4の実施形態に係るトレンチ・カッター10を用いれば、掘削ホイール14の清掃及び洗浄を、進行中の掘削動作中に行うこともできる。

Claims (13)

  1. 土壌に掘削トレンチを形成するためのトレンチ・カッターであって、
    カッター・フレーム(12)と、
    前記カッター・フレーム(12)の下端部に回転可能に支持されて回転駆動され、各々がその外周に沿って複数の掘削歯(16)を有する少なくとも1対の掘削ホイール(14)と、
    前記掘削ホイール(14)の領域内で前記掘削トレンチから掘削流体を排出するための少なくとも1つの排出ポンプ(22)を備える排出手段(20)と、
    を有するトレンチ・カッターにおいて、
    前記排出手段(20)を洗浄動作へと切り替える切替手段(40)が設けられ、前記洗浄動作では、前記排出手段(20)の少なくとも1つの排出ポンプ(22)によって生じる流体の流れが、前記掘削ホイール(14)を洗浄するために少なくとも1つの掘削ホイール(14)に向けられることを特徴とする、トレンチ・カッター。
  2. 少なくとも1つの排出ポンプ(22)が、前記排出ポンプ(22)が前記掘削ホイール(14)から掘削流体を吸い取る掘削動作から、前記排出ポンプ(22)が流体を反対方向に前記掘削ホイール(14)へと搬送する前記洗浄動作へと調節され得る、調節可能なポンプとして設計されていることを特徴とする、請求項1に記載のトレンチ・カッター。
  3. 前記排出手段(20)は前記少なくとも1つの排出ポンプ(22)から上向きに延在する排出ライン(26)を有し、
    前記切替手段(40)は、前記排出ライン(26)にポジショニング弁(42)を備え、前記排出ライン(26)の吸引開口部(44)は前記ポジショニング弁(42)を用いて開かれることを特徴とする、請求項2に記載のトレンチ・カッター。
  4. 2対の掘削ホイール(14)を備え、
    前記排出手段(20)の吸引要素(24)は、2つの前記掘削ホイール(14)の間の中心に配置され、
    前記洗浄動作において、流体が前記吸引要素(24)から前記掘削ホイールの方向に流れることを特徴とする、請求項1から3のいずれか一項に記載のトレンチ・カッター。
  5. 前記少なくとも1つの掘削ホイール(14)を洗浄するための少なくとも1つの洗浄用吐出口(64)を有する洗浄ライン構成(60)を備えることを特徴とする、請求項1から4のいずれか一項に記載のトレンチ・カッター。
  6. 前記切替手段(40)は、前記洗浄動作において前記排出手段(20)の排出ライン(26)を前記洗浄ライン構成(60)に接続する切替弁(48)を備えることを特徴とする、請求項5に記載のトレンチ・カッター。
  7. 洗浄動作において流体を、前記洗浄ライン構成(60)を介して前記少なくとも1つの掘削ホイール(14)に搬送する、少なくとも1つの第2のポンプ(30)を備えることを特徴とする、請求項5又は6に記載のトレンチ・カッター。
  8. 前記第2のポンプ(30)は前記排出ライン(26)に取り付けられており、前記掘削動作において掘削流体を上向きの方向に運び去り、
    前記洗浄動作において、前記第2のポンプ(30)は前記切替手段(40)の調節弁(52)を介して前記洗浄ライン構成(60)に接続されることを特徴とする、請求項7に記載のトレンチ・カッター。
  9. 前記少なくとも1つの掘削ホイール(14)の領域内に、扇形の様式で配置されている複数の洗浄用吐出口(64)を備えることを特徴とする、請求項5から8のいずれか一項に記載のトレンチ・カッター。
  10. 前記少なくとも1つの洗浄用吐出口(64)は調節可能なノズルとして設計されていることを特徴とする、請求項5又は9に記載のトレンチ・カッター。
  11. 特に請求項1から10のいずれか一項に記載のトレンチ・カッター(10)を用いて、土壌に掘削トレンチを掘削するための方法であって、
    掘削動作において、前記掘削ホイール(14)は回転駆動され、前記トレンチ・カッター(10)は地中に沈められ、土壌物質が掘削され、
    前記掘削トレンチが土壌に形成される方法において、
    洗浄動作において、前記トレンチ・カッター(10)を上昇させ前記掘削ホイール(14)を前記土壌の掘削底部から離間させ、
    前記掘削ホイール(14)の前記上昇した位置において、洗浄のために前記掘削ホイール(14)の方向に流体の流れを生じさせることを特徴とする方法。
  12. 前記トレンチ・カッターの(10)上端部にロープ又はバーが固定されており、前記ロープ又はバーを用いて前記トレンチ・カッター(10)がキャリア機器に懸架され垂直方向に調節されることを特徴とする、請求項11に記載の方法。
  13. 制御手段によって、前記洗浄動作において、前記掘削ホイール(14)を洗浄するための前記流体の注入圧力及び/又は注入量が設定されることを特徴とする、請求項11又は12に記載の方法。
JP2019078628A 2018-04-18 2019-04-17 土壌に掘削トレンチを形成するためのトレンチ・カッター及び方法 Expired - Fee Related JP6725722B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
EP18167973.9A EP3556942B1 (de) 2018-04-18 2018-04-18 Schlitzwandfräse und verfahren zum erstellen eines frässchlitzes im boden
EP18167973.9 2018-04-18

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2019190268A true JP2019190268A (ja) 2019-10-31
JP6725722B2 JP6725722B2 (ja) 2020-07-22

Family

ID=62025702

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2019078628A Expired - Fee Related JP6725722B2 (ja) 2018-04-18 2019-04-17 土壌に掘削トレンチを形成するためのトレンチ・カッター及び方法

Country Status (5)

Country Link
US (1) US11286637B2 (ja)
EP (1) EP3556942B1 (ja)
JP (1) JP6725722B2 (ja)
KR (1) KR102311859B1 (ja)
CN (1) CN110387918B (ja)

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN111441410A (zh) * 2020-04-17 2020-07-24 徐州徐工基础工程机械有限公司 一种双轮铣削搅拌机辅助冲洗装置
CN112726708A (zh) * 2020-12-24 2021-04-30 河海大学 一种带侧缘挡板的滚轮式防渗墙成槽注浆设备及施工方法
EP4086390B1 (de) * 2021-05-06 2024-04-03 BAUER Maschinen GmbH Schlitzwandfräse und verfahren zum fräsen eines frässchlitzes im boden
EP4286593B1 (de) 2022-05-30 2024-07-03 BAUER Spezialtiefbau GmbH Tiefbaugerät und verfahren zum erstellen eines loches

Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0634047U (ja) * 1992-09-29 1994-05-06 大成建設株式会社 ドラムカッタの付着土除去装置
JPH06341145A (ja) * 1993-06-01 1994-12-13 Yamasaki Kensetsu Kk 連続地中壁掘削機
EP0730064A1 (fr) * 1995-02-28 1996-09-04 Compagnie Du Sol Appareil destiné à creuser des tranchées dans le sol
JPH10331188A (ja) * 1997-05-30 1998-12-15 Koken Boring Mach Co Ltd 地中連続壁掘削機
JP2001020317A (ja) * 1999-07-02 2001-01-23 Nippon Sharyo Seizo Kaisha Ltd 地中掘削具
EP2703565A1 (en) * 2012-08-30 2014-03-05 CASAGRANDE SpA Excavation apparatus

Family Cites Families (21)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS495402B1 (ja) * 1969-12-13 1974-02-07
US4397106A (en) * 1982-02-08 1983-08-09 Ellicott Machine Corporation Dredge bucket wheel structure
DE3424999C2 (de) * 1984-07-06 1994-01-13 Bauer Spezialtiefbau Schlitzwandfräse
DE3602387C1 (de) * 1986-01-28 1987-06-04 Hochtief Ag Hoch Tiefbauten Vorrichtung zum Einbringen eines im wesentlichen vertikalen Bodenschlitzes
FR2600119B1 (fr) * 1986-06-11 1988-08-26 Soletanche Motopompe pour engin de fraisage destine a creuser des tranchees dans le sol
FR2601708B1 (fr) * 1986-07-15 1989-10-27 Soletanche Engin pour creuser des tranchees dans le sol a l'aide de fraises
DE4141629C2 (de) 1991-12-17 1997-02-20 Bauer Spezialtiefbau Verfahren zur Herstellung von Dichtwänden
JPH05280042A (ja) 1992-03-31 1993-10-26 Hazama Gumi Ltd 連続地中壁における固化材の打設方法とその装置
FR2806111B1 (fr) * 2000-03-13 2002-06-14 Cie Du Sol Appareil de forage en terrain dur
US6860042B2 (en) * 2002-07-19 2005-03-01 Walker-Dawson Interests, Inc. Excavation system employing a jet pump
DE10308538C5 (de) 2003-02-27 2014-11-06 Bauer Maschinen Gmbh Verfahren zum Herstellen einer Schlitzwand im Boden, Schlitzwandfräse und Schlitzwandfräsvorrichtung
DE10308539B3 (de) * 2003-02-27 2004-06-03 Bauer Maschinen Gmbh Fräsvorrichtung zum Fräsen von Schlitzen im Boden
SI1630298T1 (sl) * 2004-08-23 2008-06-30 Bauer Maschinen Gmbh Postopek za gradnjo utorjene stene s pomoäśjo rezalnika za jarke
FR2904339B1 (fr) * 2006-07-28 2011-03-04 Cie Du Sol Tete de coupe pour une machine d'excavation
ITTO20070241A1 (it) * 2007-04-05 2008-10-06 Soilmec Spa Pompa per idrofresa.
NL2005081C2 (nl) * 2010-07-14 2012-01-17 Damen Dredging Equipment B V Snijkop.
ITTO20110961A1 (it) * 2011-10-24 2013-04-25 Soilmec Spa Sistema per la evacuazione di fanghi di scavo.
ES2532477T3 (es) 2012-07-10 2015-03-27 Bauer Maschinen Gmbh Rueda fresadora para una fresadora de zanjas
KR101664366B1 (ko) 2016-02-03 2016-10-24 (주)케이씨이피중공업 콘크리트 펌프카의 콘크리트 회수장치 및 방법
CN106223381A (zh) * 2016-08-31 2016-12-14 徐州徐工基础工程机械有限公司 一种一机两用型地下连续墙施工设备
JP6821244B2 (ja) 2016-09-30 2021-01-27 日本車輌製造株式会社 地盤改良機

Patent Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0634047U (ja) * 1992-09-29 1994-05-06 大成建設株式会社 ドラムカッタの付着土除去装置
JPH06341145A (ja) * 1993-06-01 1994-12-13 Yamasaki Kensetsu Kk 連続地中壁掘削機
EP0730064A1 (fr) * 1995-02-28 1996-09-04 Compagnie Du Sol Appareil destiné à creuser des tranchées dans le sol
JPH10331188A (ja) * 1997-05-30 1998-12-15 Koken Boring Mach Co Ltd 地中連続壁掘削機
JP2001020317A (ja) * 1999-07-02 2001-01-23 Nippon Sharyo Seizo Kaisha Ltd 地中掘削具
EP2703565A1 (en) * 2012-08-30 2014-03-05 CASAGRANDE SpA Excavation apparatus

Also Published As

Publication number Publication date
KR20190121706A (ko) 2019-10-28
EP3556942A1 (de) 2019-10-23
CN110387918B (zh) 2022-03-11
JP6725722B2 (ja) 2020-07-22
US20190323200A1 (en) 2019-10-24
KR102311859B1 (ko) 2021-10-12
US11286637B2 (en) 2022-03-29
CN110387918A (zh) 2019-10-29
EP3556942B1 (de) 2020-04-29

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP6725722B2 (ja) 土壌に掘削トレンチを形成するためのトレンチ・カッター及び方法
US9863440B2 (en) Submersible pump
CN110130434B (zh) 渠道长边坡清淤过滤机
US20160244926A1 (en) Method and device for deepening riverbeds and their cleaning from sediments
CN108442443B (zh) 一种基于水下机器人的水下孔洞清淤方法及系统
JP2021518500A (ja) 土壌内に切削トレンチを作製するためのトレンチカッタおよび方法
JP2011163005A (ja) 堆積泥土掘削除去工法とその装置
JP5372796B2 (ja) スライム処理装置
KR100650111B1 (ko) 준설장치
EP1615727B1 (en) Method for screening soil and a screening device
JP2000120067A (ja) スライム除去装置
JP6147010B2 (ja) 河川内の土砂等堆積防止方法及びこれに用いる土砂等排出システム
JP4546665B2 (ja) 立坑掘削装置
JP6240845B2 (ja) 排泥装置
HK40011469A (en) Trench cutter and method for producing a cut trench in the soil
HK40011469B (zh) 用於在土壤中产生切割沟槽的沟槽切割器和方法
JPS6233917A (ja) 除塵機
JP4428834B2 (ja) 地中掘削装置
CN212093204U (zh) 一种地铁淤泥分离处理的喂料机
JP4047143B2 (ja) 掘削ズリの排出機構
EP0521032B1 (en) Improvements in fluid-based excavating
US580269A (en) Mining dredging apparatus
JPS63138022A (ja) スライム処理装置
KR20250004877A (ko) 구멍을 형성하기 위한 토목 기계 및 방법
RU2603985C2 (ru) Гидровзвешивающее устройство скважинного гидроагрегата

Legal Events

Date Code Title Description
RD01 Notification of change of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7426

Effective date: 20190612

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821

Effective date: 20190612

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20190612

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20200306

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20200414

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20200512

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20200616

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20200625

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 6725722

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees